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2018-07

PS4「FIGHTING EX LAYER」(ダウンロード販売)を購入

 レオタード美女と巨大鮫の壮絶な試合が楽しめる事で有名(?)な「Fighting Layer」の続編がPS4のダウンロード販売限定ソフトとして発売されました。
 タイトルは「FIGHTING EX LAYER」。配信開始は2018年6月28日です。
 前作にあたる「Fighting Layer」は家庭用ゲーム機へ移植されておらず、一部キャラクターが出演している「STREET FIGHTER EX」シリーズで我慢するしかなかったので、事前情報を聞く限りでは期待薄だったものの、20年を経ての続編という事もあり、PSNのウォレットチャージを10,000円分チャージするや即行で購入しました。
 本作は2種類のソフトが用意されており、各商品情報は下記の通りです(商品内容は「FIGHTING EX LAYER」公式サイトより引用)。
 なお、「強気」とは本作独自のシステムです。wikipediaの説明には「戦闘中に特定の条件を満たすことで特殊な効果が発生するもの」と記されています。


【ライト版】4,800円+税
 ・12キャラクターが使用可能
 ・強氣が5デッキ(「No.1」〜「No.5」)同根。※週替わりでお試し強氣2種類が使用可能。

【通常版】6,800円+税
 ・13キャラクターが使用可能(有料追加キャラクターの「ほくと」付き)
  ※通常版のキャラクター選択画面は下記画像をご参照下さい。
 ・強氣が15デッキ(「No.1」〜「No.15」)同梱される。
「FIGHTING EX LAYER」キャラクターセレクト画面
(C)アリカ


 この他、有料DLC(ダウンロードコンテンツ)として、下記のような配信が告知されています(2018年7月4日現在。前掲公式サイトより)。


 1.キャラクター01:ほくと(950円+税)
  ※キャラクター「ほくと」が追加されます( 通常版には最初から含まれています)。
 2.強氣01パック(2,300円+税)
  ※強氣デッキ006~015が追加されます(通常版には最初から含まれています)。
 3.強氣デッキ/単体(各250円+税)
  ※強氣デッキ006~015の単体販売です(通常版には最初から含まれています)。
 4.カラーセット:タイプA(1,000円+税)
  ※キャラクターにカラー番号05~10の6色が追加されます。全ての所持キャラクターに追加されます。
 5.カラー金銀(各キャラ毎:各500円+税)
  ※キャラクターにカラー番号03~04の2色が追加されます。購入指定したキャラクターのみ有効


 発売直後から有料追加要素を充実させる商魂の逞しさ! キャラクターのカラーまで有料販売するメーカーの正気を疑いました。
 未完成ソフトを売りつけてから事実上の有料コンテンツを次々と増やし続ける「ストリートファイター5」の悪夢が再来しそうな予感を抱きつつダウンロード購入しましたが……不幸にも予感は的中しましたorz
 2018年7月2日現在、本作はオンライン対戦を前提にしたゲームモードしか搭載されておらず、オフライン状態のゲームモードは満足に遊べるものではありません!
 参考までに、現時点での使用可能モードを記します。


【ONLINE VS】世界中のプレイヤーとのオンライン対戦
 RANKING MATCH:ラキング対戦
 CASUAL MATCH:ランク変更なしの対戦
 RECORD:戦績確認
 LEADER BOARD:各種ランキング確認

【OFFLINE VS】コントローラー2つを使用した対戦
 ※対人戦のみ。CUP戦は未搭載(2018年7月2日現在)。

【TRAINING】

【EXPERT MODE】キャラクター別の課題チャレンジ
 PROGRESSIVE(短縮コマンド採用の「プログレッシブ」でチャレンジ)
 CLASSIC(通常コマンド入力による「クラシック」でチャレンジ)。


 しばらく待てば大型アップデートがありそうな感じなので、購入するのならばアップデート待ちした方が無難かも知れません。
 初期使用可能キャラクターが少ないうえ、似たような性能のキャラクターが多く、コンパチキャラで人数を水増ししているのではないかと疑いたくなりました。
 グラフィックも粗く、キャラクターの動きも滑らかとは言いがたい微妙な感じ、コンボや連続技をきめて爽快感がなく、対戦格闘ゲームとしての完成度も中途半端です。
 3Dモデルによるキャラクターなのに2D対戦格闘ゲームというのも理解に苦しみます。
 何よりも残念だったのはブレア・デイムのコスチュームがデザイン変更された事! 何故、ハイレグカットが際どいレオタードからアーマーのようなパーツとアンダーウェアらしき物を着用した露出度の減ったデザインに変更したのか……。
 20年ぶりの続編という期待を大きく裏切る完成度のため、対戦格闘ゲームとして楽しみたい方だけなく、たった4人の女性キャラクターをリョナりたい方も、しばらくは様子見として購入を控えたほうが良いかと思います。

 最期になりましたが、リョナゲーとしての評価とレビューです。
 まず評価ですが、女性キャラクターが四人しかおらず(208年7月2日時点)、必殺技もアングル変更のない打撃系が多いので10点満点中4点です。
 女性キャラクターは、前作から続投のブレア・デイム、同じく前作から続投となったほくと(【ライト版】では有料の追加キャラクターとして使用可能)、ほくとが覚醒した訃(しらせ)(前掲wikipedia情報より)、女子大生の紗波音(ささね)の四人だけ。
 四人ともキャラクター選択画面でのイラストでは可愛いのですが、ゲーム本編での3Dグラフィックはお世辞にも可愛いとは言えず、今後のアップデートでグラフィックが強化される可能性がなきにしもあらずですが、今のところは「燃えろ! ジャスティス学園」の女性陣と比べても見劣りするレベルです。
 ただ!! 2018年4月1日付けで公開された本作のプロモーション映像には、エイプリルフールのネタとして「STREET FIGHTER EX」シリーズに登場したシャロン、エリア、プルム・プルナのラフデザインが紹介されており、アリカの代表取締役である西谷亮社長の「販売本数次第では追加キャラクターを収録したDLCの発売も視野に入れている」というコメントと併せ考えると有料追加キャラクターとして新たに三人の女性キャラクターが加わる可能性もあります(参考サイト:「アリカ『FIGHTING EX LAYER』新規キャラ「さなね」「ハヤテ」が発表!DLCについて言及も」。「Game*Spark」2018年4月2日付け更新記事より)。
 女性キャラクターの増加については、今後のアップデートに期待といったところでしょうか。
 以下の画像は対戦前の待ち受け画面に見られるキャラクターのイラストです。左上が訃、右上が紗波音、左下がブレア、右下がほくと(向かって右側に表示されているキャラクター)となっています。

訃(SHIRASE)紗波音(SANANE)
ブレア・デイム北斗
(C)アリカ

 レビューですが、スーパーコンボのような大技でもヒット中のアングル変更がなく、ダイナミックに技を見せようとする演出は基本的にありません。
 私が確認した限りでは、スカロマニアのスカロドリーム、シャドーガイストのε・エリアル・ナイトメアの二つしか、リョナ視点の合格基準に達するであろう技は見つけられませんでした。
 前者は瞬獄殺のような乱舞系の技ですが、打撃の一発一発が適度なズームアップで表示され、攻撃ヒット中のモーションがスロー再生されます。コマンドは「弱P、弱P、→、弱K、強P」(右向き時。プログレッシブ入力では「→←+PP同時押し」)。
 後者はジャンプ中の相手を捕まえ、複数の関節技を順番に極めてからロメロスペシャルでトドメをさす関節技コンボです。コマンドは「ジャンプ中にレバー2回転+P」(右向き時。プログレッシブ入力では「ジャンプ中に↑↓+P」)。
 参考として、スカロドリームの乱舞途中に見られる女性キャラクターの苦悶顔アップと全身図をお見せします。いずれもキャラクターの配置は上記の待ち受け画面紹介と同じです(全身図は左側が1Pカラー、右側が2Pカラー)。
 PS4というプラットフォームにおいて、このレベルのグラフィックとは……もっと頑張ってほしかったです。

「FIGHTING EX LAYER」 女性キャラクターのダメージ表情
(C)アリカ

訃(SHIRASE) やられ紗波音(SANANE) やられ
ブレア やられ北斗 やられ
(C)アリカ



【追記】2018年7月7日に初アップデートが行われました。修正内容については「パッチノートの詳細は後日http://www.arika.co.jp/product/fexl_hp/jp/fexl_jp.html#に掲載します」という事で同日の時点では未詳です。このアップデートにより、dateverは1.0.15となり、appverは1.05となりました。残念ながらオンライン廻りの微調整らしく、オフラインモードにおけるCPU戦の追加はありません。また、グラフィック面の大きな変化も確認できていませんでした。(2018年7月9日・記)

「鉄拳7」オンラインのリョナ対戦レポート

 2018年も半分が終わり、いよいよ季節は本格的な夏に突入しようとしています。
 6月最後の金曜日にして、2018年前半最後の一日となる6月30日、またもPSNでフレンド登録しているF氏(前回と同じ方です)と「鉄拳7」のオンライン対戦をしました。
 今回は夕食や入浴を早めに済ませたため、お待たせする事なく、予定通りに午後九時過ぎから対戦が始められました。

 F氏とはボイスチャットしながらの対戦だったのでスムーズに試合を進められ、三時間程の対戦でしたが手際良くリョナバトルが楽しめました。
 私とF氏のリョナバトルは「三戦ごとに攻守を入れ替わらせる」事が原則であり、自分が責め役の時はリョナ技を知り尽くしたキャラで挑むようにしています(これまでもオンライン対戦は何名かと経験していますが、ボイスチャットを使用したリアルタイムで試合運びを相談しながら対戦するのはF氏が始めてです)。
 私の持ちキャラ=責めキャラは、ほぼセルゲイ・ドラグノフ一択。あと、たまにニーナ・ウィリアムズを使います。
 別の方と「鉄拳5 DARK RESURRECTION」などでオンラインリョナ対戦した際はキングを使っていた事もありますが、「鉄拳7」になってからワンダフルメキシカンコンボ(キングの肩に相手の頭部が埋まらないフォームのマッスルバスターがフィニッシュ技!)のボタン入力のタイミングがシビアになり、不発する事が多くなったのでキングは使わなくなりました。
 逆にニーナの関節技コンボは入力のタイミングが緩くなったのか、これまでと比べて成功率が高く、使い易くなった印象です。

 今回は、それなりにリョナ的な意味で見栄えのするスクリーンショットが多く撮れたので、美しい(または可愛い)女子たちが技の痛みに苦しみ喘ぐ姿を可能な限りアップにしてお見せしようと思います。
 基本的に女子陣のコスチュームはプレイヤー好みのカスタマイズがされており、髪型や服装に「コレジャナイ感」を覚えるカスタイマイズがあるかも知れませんが、そこはご容赦下さいませ。


対戦スクショ-01対戦スクショ-02
対戦スクショ-03対戦スクショ-04
(C)撮影:新京史朗


 なお、対戦終了後は明け方までF氏とボイスチャットをしており、遅くまで付き合わせてしまいました……。
 翌7月1日もF氏とはボイスチャットにお付き合いいただき、夜半から明け方までリョナ談義をしながら、F氏自作の3D作品を見せていただきました。
 仕事が立て込んで心身共に疲れがたまっていただけに、週末のボイスチャットはリフレッシュする絶好の機会となりました。
 長い時間、お付き合い下さったF氏には改めて御礼申し上げます。

ブログ開設8周年記念 イラスト共艶企画

 去る2018年4月18日に「黄昏タイムス Twilight Times」は開設8周年を迎えました!
 何事にも飽きっぽい私が(最近は更新ペースが著しく低下していますが)8年以上もブログ運営を続けていられるのは同好の士ともいえるリョナラーの皆様、常連閲覧者の皆様、定期的にお越し下さる方々、pixivTwitterで交流のある皆様、相互リンクサイト運営者の方々からモチベーションを維持する刺激と気力をいただいているおかげです。
 根気と時間と体力とネタが許す限り「黄昏タイムス Twilight Times」の運営はライフワークとして続けていきますので、今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 開設8周年記念にあたり、pixivやTwitterで交流のある8人の絵師様から素敵な記念イラストを頂戴しました。今回も全て描き下ろしの新作です!
 技受けキャラクター候補として挙げたのは、呂玲綺(「真・三国無双7」より)、三島一美、リリ(どちらも「鉄拳7」より)、マリー・ローズ、ほのか、(どちらも「DOA5LR」より)、先代巫女(「東方」シリーズより)の5人となります。
 貴重な時間を削って珠玉の作品をご執筆下さった絵師の皆様には記して感謝いたします。

 本来は4月18日にご紹介すべきところ、二ヶ月以上も作品掲載が遅れてしまいました事、作者の皆様には深くお詫び申し上げます。
 作品は作者様の五十音順に掲載しました。画像アップロード容量制限の都合により、Wi--氏のイラスト3点は作品鑑賞に支障がないと判断できるサイズへ縮小しておりますが、この点、なにとぞ御了承願います。
 作品のタイトルは、pixiv投稿時のタイトルをお借りました。タイトル()記載の作品は直送でご提供いただいた作品です。
 (C)表記ですが、今回からは基本的にイラストを描かれた絵師様の名前のみを表記します。かといって、キャラクターの著作権者様を軽んじているわけではありません。今後、将来的に著作権利の複雑なキャラクターが登場するかも知れない事を見据えての対応とご理解いただけましたら幸いです。

 当ブログをご訪問下さる方々には改めて言う必要はありませんが、新作イラスをご提供下さった絵師様の中にはリクエストを受けておられない方もいらっしゃり、その絵師様からは御好意による例外として作品をご提供いただきました。
 リクエストを受け付けておられない絵師様への強引なリクエスト依頼はお控え下さいますよう、今回も僭越ながら一筆書き添えさせていただきます。
 それでは、ハイクオリティな極上のイラスト群(CG作品も含む)、存分にお楽しみ下さいませ!


1.イナゴっち様「先代巫女にバスター技」
イナゴっち氏「先代巫女にバスター技」
(C)イナゴっち
【鑑賞】「バスター技と触手攻めにやられる先代巫女」というコンセプトで描かれたバスター技イラスト。太腿や巨乳を色っぽく描く事に定評のあるイナゴっち氏らしく、今回も先代巫女の全身が肉感的に描かれています。股間周辺に集中する汗描写も細かいながら気の利いた演出です! 先代巫女の大事な部分を陵辱しようと迫る触手も超チェックですw

2.えふな人
えふな人氏「コウモリ固め」
(C)えふな人
【鑑賞】3Dキャラクターメイクソフト「ハニーセレクト」で再現された3D格闘ゲーム女子キャラクター達の再現度の高さが半端ありません! バスター技と関節技を合体させたような複雑なフォームのオリジナル技は破壊力抜群の必殺技に相応しい迫力を持っています。「華奢な美少女の全身を痛めつける豪快な技」という発想を見事に表現した力作です。

3.きてぃさん
きてぃさん氏
(C)きてぃさん
【鑑賞】スパイラス(「七星闘神ガイファード」に登場する敵怪人)が仕掛ける関節技に悶絶する女天狗の餅肌を流れる脂汗と股間に食い込むハイレグ水着の描写がエグい股裂き描写をエロく見せています! 女天狗の苦しむ表情を見て淫靡な笑い顔で見つめるスパイラスにはドSの属性が見られ、その属性が恥辱と痛みを同時に与えるエロチック関節技のイラストに錦上花を添えています。

4.しろたてと@同人エロゲ制作中様「リリVS三島一美」
しろたてと氏「リリVS三島一美」
(C)しろたてと
【鑑賞】汗の描写、大きな乳、股間に食い込む衣装、技を官能的に見せる構図の決め方。自身の技イラストを極限までセクシーに見せるためのポイントが細部まで計算され尽くしており、いつもながら見事な仕上がりです。孫に恥ずかしい姿を見られ赤面する一美、そんなシチュエーションを妄想させますw
【付記】pixiv公開版には、作品説明蘭に「たまにはこんな技もどうかしら?オバサマ♡」というリリのセリフが記されています。

5-01.ジン様「21号VS呉カルラ バスター技」
ジン氏「21号VS呉カルラ バスター技」
(C)ジン
【鑑賞】黒白目の人外娘と黒白目の暗殺者JKによる夢の対決。バスター技の弱点である首のフックを尻尾による首締めでフォローしており、これでは両腕が自由であっても脱出どころか身動きできません。この発想は盲点でした。カルラの股間と21号の巨乳を同時に見せる俯瞰アングルも好印象です。

5-02.ジン様「ポプ子&ピピ美VSマリー・ローズ バスター技」
ジン氏「ポプ子&ピピ美VSマリー・ローズ バスター技」
(C)ジン
【鑑賞】大股開きの逆さ吊りポーズを強いられるマリー・ローズの苦悶顔と屈辱的な姿が個人的には好きです。バスター技イラストと見た場合、相手の後頭部を肩に乗せるのではなく曲げた肘で支えている事に「上手くバランスがとれるのかな」と思ってしまいますが、マリーの苦悶顔、ちっぱい、股下をガッツリと見せるためならば多少の強引さは仕方ありません。技イラストとしてのバランスより、マリーのエロチックなポーズを描く事を優先したジン氏の決断に賛成します。

5-03.ジン様「三ツ星カラーズVS呂玲綺 バスター技(まんぐり返し)」
ジン氏「三ツ星カラーズVS呂玲綺 バスター技(まんぐり返し)」
(C)ジン
【鑑賞】ゲーム機から飛び出た3Dキャラクターを現実世界の少女が弄ぶ、この発想は斬新です! ジン氏は「本来のバスター技から意味から外れるかどうか、おそるおそる描きました」と仰っていますが、こういうのも全然ありです。モッコリした股間や二つの巨乳の谷間をエッチく見せる濃紫のコスチュームとバックドロップされたような呂玲綺のポーズはGJな組み合わせです!

6.ぶらっく武居様「EXお嬢様首固め」
ぶらっく武居氏「EXお嬢様首固め」
(C)ぶらっく武居
【鑑賞】ブログ開設当初からイラスト寄稿をして下さっている、ぶらっく武居氏の最新作は股間晒しの開脚ポーズで首締めされるリリの官能的な姿を描いた首固めの技イラストです。重く垂れ下がってきた美しい巨乳と内股気味な大股開きの描写は、ドSな美少女セレブが苦悶の表情を浮かべる全体の構図も手伝い、強烈なエロスを醸し出しています。

7.夕-gray様「DOA5ヒロインズの激闘 【イラスト企画寄稿用】」
お題はゲーム「DOA5」に登場するマリーとほのかの壮絶な足関節技の掛け合いバトルです。差分
夕-gray氏「DOA5ヒロインズの激闘 【イラスト企画寄稿用】」
(C)夕-gray
【鑑賞】知る人ぞ知る伝説の関節技【百足固め】(初出は猿渡哲也氏の格闘漫画「高校鉄拳伝タフ」)を完全再現! 下手をしたら技を仕掛けた側も足関節を痛めるであろう技をチョイスし、「ほのかとマリー・ローズ、両者ともに相手の関節を上手く極める事に失敗して自分にダメージが帰ってくる」というシチュエーションを作り上げる発想には脱帽です! 数多くの関節技をpixivに発表し続ける夕-gray氏だからこそ描けた一枚と言えるでしょう。
【付記】pixiv掲載版では背景差分もご覧いただけます。

8.らすP
らすP氏
(C)らすP
【鑑賞】六本の腕が複雑に絡み合う高難易度の阿修羅バスターを描いた、イラストというよりは絵画と言っても過言ではないハイクオリティな技イラストです。大きな胸を重力によってブランと垂らし、万歳しながら股裂きパンモロポーズをさせ、苦痛の表情も見せる、現実世界では絶対に同居できない要素を最低限な「二次元的嘘」だけで同居させてしまう画力には凄い意外の言葉が出てきません……。
【付記】ほのかの股間(急所)が極端なくらいモッコリしているのは、依頼人である私の希望によるものです……。これくらいモッコリしていた方がバスター技の股裂きポーズに映えますので(>w<)

久しぶりの「鉄拳7」リョナ対戦

 一週間前の事になりますが、PSNのフレンドさん(名前を出してよいか確認をしていないので、以下、Friend(友達)の意味のF氏と仮称します)とオンラインで「鉄拳7」のリョナ対戦をしました!
 しばらくぶりでF氏がPSNにログインしているのが確認できたのでメッセージをお送りしたところ、「久しぶりに「鉄拳7」でリョナ対戦でもどうか」という話になり、金曜日と土曜日の週末二日間を利用して二時間ばかり対戦と雑談を楽しみました。
 ボイスチャットで会話ができるため、試合運びの打ち合わせも対戦中にリアルタイムで行えたので、攻守交代のタイミングなども含め、スムーズな対戦ができました。
 週末の貴重な時間を使って対戦にお付き合いいただき、部屋立てやボイスチャット設定を行って下さったF氏には、この場にて改めて御礼申し上げます。

 初日の対戦は6月15日の金曜日に行いました。
 午後10時過ぎに対戦ルームへの招待状とボイスチャットグループへの案内をいただき、対戦準備完了。
 ロビー画面で待機しながらボイスチャットを使って試合運びを相談し、三戦交代で攻守を入れ替え、それぞれが得意とするキャラクターで女子ファイターをリョナりました。
 私はドラグノフとニーナの関節技地獄で、F氏はキングの投げ技コンボで、一美ママやエリザちゃん、シャオ、リリお嬢様を辱めながら痛めつけました(>w<)
 日付けが変わるまで合計30試合以上はこなしたでしょうか、満足いくまで女子勢の痴態を楽しみ、対戦終了後に雑談をして、午前2時少し前に対戦ルームを抜けて解散しました。

 二日目の対戦が行われたのは6月16日の土曜日です。
 前日の対戦で自キャラのカスタマイズ数が少ない事を痛感し、この日は早々に風呂からあがって午後9時頃からキャラクターカスタマイズに取りかかりましたが、思ったよりも時間がかかり、かなりF氏を待たせてしまいました。
 私と入れ違いに入浴で中座していたF氏が戻り、すぐに対戦ルーム設置から招待状送信、ボイスチャットグループ作成の作業を済ませて下さり、午後10時半から対戦がスタート。
 相変わらず3ラウンド設定にして試合を楽しみましたが、対戦内容を録画しつつ、「ここだッ!」という決定的瞬間はスクリーンショット保存していました。
 ところが、ここで自分の無知を恥ずかしく思う事実が発覚。動画モードでの録画中にスクリーンショット機能を使うと録画が解除されてしまい、それまで撮っていた動画データは残らないのです。
 前日分の録画も確認してみたところ、ほとんどの動画データが保存されておらずガッカリ。眠くても昨夜のうちに動画データをチェックしておくべきでした……。
 過ぎた事を悔いていても仕方ありません。この事実を遅まきながら知った私はタイミングが命の一発勝負撮影に賭け、目を皿のようにして見ながらベストショットを狙い、途中からとはいえ、かなりスクリーンショットが撮れました(^0^)
 前日より少しい午前1時頃に対戦を切り上げ、やはりボイスチャットで雑談をしてから解散しました。

 久しぶりのオンライン対戦は楽しく、アッと言う間に数時間が過ぎ去りました。
 遅くまで対戦と雑談にお付き合いいただいたF氏には感謝いたします。

「ジョジョの奇妙な冒険」第5部のアニメ化決定ぃぃぃ!

 待ちに待っていた「ジョジョの奇妙な冒険」第5部のアニメ化と放送開始日が決定しました!
 タイトルは原作と同じ「「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」。
 以前から「2018年内に第5部のアニメ放送が始まる」という噂は聞いていましたが、情報源が不明だったのでアニメ化するとしても2019年の春だろうと思っており、それだけに今秋からの放送開始は嬉しいニュースです。

 本件についてはアニメ関連のニュースサイトなどで報じられており、詳細については各サイトをご確認下さい。
 私が参考にしたWEB記事は「「ジョジョの奇妙な冒険」第5部「黄金の風」TVアニメ化!10月に放送開始」(「コミックナタリー」2018年6月21日付け更新記事)です。
 テレビ放送に先駆け、下記の日程で第1話の先行上映が行われるとの事。このプレミアム試写会で、主要キャラクターの担当声優が発表されるそうです。
 ジャパンプレミアの日程や会場情報は前掲記事からの引用です。


テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」ジャパンプレミア
 日時:2018年7月5日(木)19:15開場
 会場:イタリア文化会館 アニェッリホール


 第5部アニメ化決定の発表直後、早くもファンによって担当声優を巡る熱い意見交換が行われています。
 2011年6月から『ウルトラジャンプ』で連載が始まった第8部「ジョジョリオン」は、往年のファンから今ひとつ支持されていないようですが、(荒木先生には失礼を承知で言いますが)辛うじて脂の乗っていた時期に連載された第5部には連載終了から20年近く経った現在も熱心なファンが多いようです。
 かくいう私も「ジョジョ〜」の影響でイタリア語を習っていた時期がありました……(汗)
 主要キャラクターの声優に関するファンの意見は「【第5部】ジョジョの奇妙な冒険の声優は誰?気になる!声変わってほしくない!まとめ!」(「現職ナース こきゆほ の「ただただ楽しい」サイト」2018年6月21日付け更新記事)に詳しくまとめられており、一読をお勧めします。

 後半のエピソードになりますが、主人公チームの紅一点であるトリッシュ・ウナが戦うヒロインとして覚醒し、絶対に死なない強敵ノトーリアスB・I・Gを相手に狭い飛行機内で死闘を繰り広げるティレニア海上空でのバトルが個人的にアニメで一番見たいところです。
 原作におけるトリッシュとノトーリアスB・I・Gの戦いは、過去記事「ギャングの娘、戦うヒロインに覚醒!」で紹介していますので、よろしかったら見てやって下さい(>w<;

 最後になりましたが、現時点(2018年6月22日現在)で公開されている放送開始予定とスタッフ情報を以下に記します。
 こちらの引用元も前掲記事「「ジョジョの奇妙な冒険」第5部「黄金の風」TVアニメ化!10月に放送開始」です。
 キービジュアル画像については個人的なイメージとは微妙に違う「コレジャナイ感」が強いキャラクターデザインだった事もあり転載は見送りました。ご了承下さい。
 トリッシュとノトーリアスB・I・Gの戦いをアニメで見たいと思う一方、アニメ版トリッシュのデザインに一抹の不安もあり、痛し痒しな気持ちです……。


放送情報
 2018年10月より放送開始予定

スタッフ
 原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
 総監督:津田尚克
 監督:木村泰大、高橋秀弥
 シリーズ構成:小林靖子
 キャラクターデザイン:岸田隆宏
 総作画監督:石本峻一
 スタンドデザイン・アクション作画監督:片山貴仁
 プロップデザイン:宝谷幸稔
 美術設定:滝れーき、長澤順子、青木薫
 色彩設計:佐藤裕子
 美術監督:吉原俊一郎、加藤恵
 撮影監督:山田和弘
 編集:廣瀬清志
 音響監督:岩浪美和
 音楽:菅野祐悟
 アニメーション制作:david production

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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