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2017-05

「コミックマーケット91」フル参加の思い出

 今さらですが、2016年12月29日から31日にかけて参加してきた「コミックマーケット91」について、簡単なレポートを書きたいと思います。
 昨冬のコミックマーケットはpixivTwitterで交流のある方々とリアルでお会いできたうえ、関西方面から上京されたマイピクさんと「コミックマーケット91」にフル参加してきました(正確には、マイピクさんとのフル参加は二日目以降ですが)。

 イベント初日の12月29日は昼過ぎに東京駅で関西上京組の方々と待ち合せる事になっており、行きつけの喫茶店で軽食を済ませてから、この日だけは「コミックマーケット91」に一人で参加してきました。
 あるマン氏、闇夜乃鴉氏と合流後、上野のホテルへ荷物を置いてきてから再び東京駅に戻り、午後5時過ぎに到着されたYOSHITORA氏と合流しました。
 待ち合わせ場所が分かり辛かったため、闇夜乃鴉氏やYOSHITORA氏とはスレ違いが起こってしまい、配慮が足りなかったと反省しています(あるマン氏は昨秋に上京されており、その時と同じ待ち合わせ場所だったのでスムーズに合流できました)。
 この日は午後7時から都内近郊在住のマイピクさんもお誘いしての忘年会も企画しており、午後6時に待ち合わせ場所であるJR秋葉原駅の改札口へ向かいましたが予想以上の混雑であり、面識のない方々との待ち合わせには不向きだと思ったのですが後の祭りでした……。
 小まめに連絡をいただいたおかげで、大混雑の改札口でも忘年会参加メンバーの爆音丸氏、エスのヒト氏、虚人氏と予定時間より少しの遅れで合流。爆音丸氏とは面識がありましたが、エスのヒト氏と虚人氏は初対面でしたが、無事に合流できてホッとしました。
 同人誌ショップを巡りをした後、秋葉原UDX内の居酒屋などを何軒か見て廻りましたがどこも満席で7人で入れる店がなく、紆余曲折の末、サイゼリヤ秋葉原中央通り店へ入りました。
 約15分ほど待ってから大人数席へ案内され、それぞれが好きな食べ物を注文し、オフ会を兼ねた忘年会を始めました。
 1時間半ほど店に居座った後、同じビルの真下にあるエクセシオールカフェへ移動し、閉店時間の午後10時まで二次会を楽しみました。
 帰宅される都内近郊組と店の前で別れ、私と関西上京組はホテルに帰館。各人の宿泊部屋に戻った後、あるマン氏と私は闇夜乃鴉氏の部屋へ遊びに行き、「FINAL FANTASY 15」や「NieR:Automata」などの話題で1時間ほど盛り上がりました。
 部屋に戻る前、闇夜乃鴉氏が描かれた女天狗イラストを頂戴できたのは嬉しかったです(^-^)

 12月30日はイベント2日目。午前10時にホテルのロビーへ集合し、全員揃って東京駅まで移動して八重洲地下街で軽い朝食を済ませてから、循環バスに載って東京ビックサイトへ行きました。
 入場後、待ち合わせ時間と場所を決めて一時解散、各自、行きたいブースを廻ってきました。
 午後1時半に待ち合わせへ全員集合し、バス乗り場で少し並んで東京駅八重洲口直行バスへ乗り込み、午後2時過ぎに再び東京駅に戻ってきました。
 車中、RPK氏から東京駅到着のメールが届いており、終点到着後、急いで東京駅八重洲中央口改札へ向かいました。
 RPK氏は仕事の都合で関東を離れてしまわれたのですが、今回、慌ただしい年末にも関わらず、時間を作って冬コミ参加ツアーに来て下さったのです。
 メール連絡でお互いの位置を小まめに通知し合い、お互いに初対面ながら無事に合流できました。
 5人揃ったところで30日のプチイベント(?)「中野ブロードウェー散策ツアー」開始! JR中央線に乗って中野へ向かい、ポスト秋葉原とも言える中野ブロードウェーへ足を踏み入れました。
 ミリタリー専門店、フィギュアショップ、トレーディングカード専門店、アニメセル画販売店……等々、カオスな店舗が揃う中野ブロードウェーの魅力を堪能した後、再び秋葉原へと戻り、デニーズ秋葉原店で夕食をとる事になりました。
 午後7時という時間、5人という人数、そして年末の混雑が重なり、15分くらい待ってから席へ案内され、ようやく夕食にありつけました。
 雑談をしながらの楽しい食事を済ませ、すぐ近くにあるカプセルホテル内の『アキバの湯』(YOSHITORA氏の推薦だけあり、安くて、ゆっくりできて、アメニティも充実した温泉施設でした!)で汗を流し終わったら、早くも時刻は午後10時過ぎ。
 ご友人宅へ宿泊されるRPK氏と『アキバの湯』の前で別れ、我々4人は夜の街中を上野まで歩き、前日と同じホテルへと散歩がてら歩いて帰りました。
 年末の混雑でシングルループの連泊ができず、この日はツインルームの宿泊でした。私とYOSHITORA氏、あるマン氏と闇夜乃鴉氏が同室なり、この晩も例によって闇夜乃鴉氏の部屋へ遊びに行き、午前様まで雑談に加えさせていただきました。

 イベント最終日の12月31日は、空が暗いうちに起きました。
 サークル参加されるYOSHITORA氏が、ご友人との待ち合わせのため始発で上野を出発するため、JR上野駅までお見送りしようと頑張って早起きしました。
 ところが……午前7時少し前、うっかりベッドに入ってテレビを見ながら二度寝してしまい、フロントからのモーニングコールで起こされるという大失態を演じてしまい、あるマン氏と闇夜乃鴉氏をロビーで10分くらい待たせてしまいました。
 アクシデントはあったものの、午前10時少し過ぎにホテルを出て東京駅へ向かい、前日同様、八重洲地下街にある古き良き雰囲気を残す喫茶店で軽い朝食を済ませてから、東京ビックサイト直通バスへ乗り込みました。
 待ち合わせ場所と時間を決め、2日目と同じく会場内では個別行動となり、私もYOSHITORA氏のサークルを始め、事前チェックしていたサークルを可能な限り見て廻りました。
 合流後、直通バスで東京駅に戻ってから秋葉原へ向かい、ボークス秋葉原ホビー天国や同人誌ショップで各人の買物をすませた後、台湾まぜそばの店(麺屋はるか)で早めの夕食を済ませたら、日はすっかり落ちて黄昏時になっていました。
 名残惜しいですが別れの時間になってしまい、またの再会を願いながらJR上野駅で解散し、あるマン氏と闇夜乃鴉氏は新幹線に乗るため東京駅へ、私は電車到着を待つ時間潰しとしてヨドバシカメラに立ち寄り、PS4版「ブレイブルー セントラルフィクション」を購入。
 3日分の着替えを含む大荷物にゲームソフト1本を加え、買物しすぎて重くなった鞄や紙袋に「フゥフゥ」言いながら、私も帰路へつきました。

 楽しくもアッと言う間に過ぎ去った年末の3日間、とても楽しい日々でした! こんなに充実した年末は久しぶりです。
 当時の事を思い出しながら、つい、余計な事まで書いてしまったかも知れませんが、キーを打ちながら、楽しかった3日間が鮮明に脳裏へ思い浮かんできました。
 今年も夏と冬のコミックマーケットはフル参加する予定なので、昨年と同じくらい楽しいイベント参加になる事を願っています。

「DOA5LR」オンライン対戦レポート&ほのかのお誕生日記念

 去る3月17日の金曜日、Twitterpixivで交流のあるえふでぃ~(@kazuyuki_mizo)氏と「DOA5LR」でオンライン対戦を行いました。
 今回の対戦テーマはバスター技KOショット撮影、それと足関節技やられの撮影。もちろん、やられ役は女性キャラクター限定です!
 3月14日には新しいコスチューム配信「『アークシステムワークス』コラボコス」が配信されており、女性キャラクターには、この最新コスチュームを着用してもらいました。
 当初、オンライン対戦は18日を予定していましたが、その日は先約があるのを忘れており、無理を言って週末の金曜日に前倒ししていただきました。ご無理を聞いていただき、えふでぃ~氏には感謝いたします。

 当日は午後11時頃から午後1時過ぎまで約2時間、20試合を超える対戦を行いました。
 ボイスチャットで会話しながらの対戦は楽しく時間が経つのを忘れてしまうため、リプレイ保存の都合もあって20試合程度で対戦を終了予定でしたが、結局、予定を上回る試合をしてしまいました。
 残念ながら未だに全部のリプレイ対戦を再生できておらず、対戦時のスクリーンショットが用意できなかったため、今回は画像掲載がありません……。
 バスター技やられのスクリーンショットだけでも皆さんにお見せしたく、準備ができ次第、別途記事にて一挙公開する予定です。

 3月配信のDLC(ダウンロードコンテンツ)「『アークシステムワークス』コラボコス」の詳細は下記の通りです。商品内容紹介については、公式サイトダウンロードコンテンツ紹介ページを参照しました。


●『アークシステムワークス』コラボコス(全16着)

【価格】
 ・PlayStation4
  コスチューム全セット(16着):3,175円+税
  コスチューム単品:各286円+税
 ・Xbox One
  コスチューム全セット(16着):3,200円+税
  コスチューム単品:各300円+税
 ・Steam
  コスチューム全セット(16着):3,334円+税
  コスチューム単品:単独販売なし?(単品価格未確認)

【対応キャラクター】
 かすみ/ノエル=ヴァーミリオン(「ブレイブルー」シリーズより)
 あやね/イノ(「ギルティギア」シリーズより)
 マリー・ローズ/プラチナ=ザ=トリニティ(「ブレイブルー」シリーズより)
 ほのか/エルフェルト=ヴァレンタイン(「ギルティギア」シリーズより)
 こころ/セリカ=マーキュリー(「ブレイブルー」シリーズより)
 ヒトミ/ツバキ=ヤヨイ(「ブレイブルー」シリーズより)
 レイファン/蔵土縁紗夢(「ギルティギア」シリーズより)
 ティナ/バレット(「ブレイブルー」シリーズより)
 リサ/ラムレザル=ヴァレンタイン(「ギルティギア」シリーズより)
 エレナ/ナイン(「ブレイブルー」シリーズより)
 クリスティ/ジャック・オー(「ギルティギア」シリーズより)
 ミラ/マコト=ナナヤ(「ブレイブルー」シリーズより)
 紅葉/梅喧(「ギルティギア」シリーズより)
 レイチェル/ミリア=レイジ(「ギルティギア」シリーズより)
 フェーズ4/μ-12(「ブレイブルー」シリーズより)
 女天狗/ディズィー(「ギルティギア」シリーズより)


 どん(@yakotagedo)氏やs1syamo‏(@s1syamon)氏のツイートで知ったのですが、3月24日は「DOA5LR」に初登場した絶対秘密のスクールガールこと、ほのかの誕生日でもあるそうです。
 Twitterでは誕生日を祝うバースデー画像やバースデー動画が数多く数投稿されています。
 ささやかではありますが、当日ブログでもほのかちゃんの誕生日を祝い、ちょっとした小芝居をつけた画像をアプしてみました。

マリー「ほのか。お、お誕生日おめでとう。これ、私からの……プ、プ、プレゼントよ」
ほのか「うわ~、どうもありがとうございます、マリーさん。ほのか、大感激ですぅ」
マリー「か、勘違いしないでよ。別に、あなたの事なんて興味ないけど……い、いつもタッグを組んでくれるから、ちょ、ちょっとした御礼の気持ちよ」
ほのかのお誕生日
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス

「映画 プリキュアドリームスターズ」

 3月18日から公開されている「映画 プリキュアドリームスターズ」を観てきました。観賞場所は今回も某所にある海が見える映画館です。
 シリーズ前作「魔法つかいプリキュア!」、前々作「Go! プリンセスプリキュア」、いずれも嫌いではありませんでしたが劇場版を観に行く程にはハマれず、両作の劇場版作品は観ていません。
 昨年度のクロスオーバー物「映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪ 奇跡の魔法!」(2016年3月19日公開)は、足を怪我していたのと、PS4購入間もない頃で「DOA5LR」に気持ちが向いていたのとで観に行きませんでした。
 なので、プリキュア映画を観に行くのは「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」以来、約二年ぶりとなります。

 これまでのクロスオーバー物は歴代プリキュアが総出演していましたが、さすがに数が増えすぎたのでしょう、本作に登場する先輩プリキュアは「Go! プリンセスプリキュア」と「魔法つかいプリキュア!」のメンツに留まっていました。
 数十人のプリキュアが強大な敵に立ち向かう「映画 プリキュアオールスターズDX」シリーズや「映画 プリキュアオールスターズNewStage」シリーズとは違い、共有する世界観や登場キャラクターが限られている分、先輩プリキュアと現役プリキュアの絆が過去作品よりも濃密に、そしてガッツリと描かれており、正直、今回から「直近の先輩プリキュアだけを登場させる」という路線変更をして良かったと思います。

 公開開始から間もない作品なので映画未見の方に余計な先入観を与えないよう、今回もストーリー紹介は避けます。
 ネタバレを含まない範囲で感想を箇条書きしますが、もしかしたら、余計な先入観を与える部分があるかも知れません。先入観なしに本作を楽しみたい方は、以下の文章を読み飛ばして下さい。


 1.劇中、サクラ(本作の主役とも言える少女)が3DのフルCGで何度かスクリーン上に現れますが、着ぐるみのサクラが実際にスクリーン前の舞台へ出てきたような迫力があり、そのリアルな演出に驚きました。

 2.プリキュア達に襲いかかる五月雨の圧倒的な強さは、クロスオーバー物の敵勢力の中でも突出していました。何しろ11人のプリキュアを相手にしながらダメージを受けることなく、必要最小限の動作で倒してしまった(正確には折り紙にしてしまう)のですから。キュアホイップの機転による攻撃でお面を破壊されなければ、12人のプリキュアは全滅していた事でしょう。

 3.本作の敵である鴉天狗、赤狗(あかいぬ)、黄狗(きいぬ)は、お笑い芸人がゲスト声優として声をあてていましたが、「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」同様、下手で聞き苦しいレベルでした。どうして本職の声優さんを使わないのでしょうか……。シズク(青い狐の少女)の声を担当した木村佳乃さんがサクラやプリキュアメンバーと比べても遜色ない上手さだったので、余計に芸人声優の下手さが目立ちました。

 4.奇襲よりも駒犬が喋った事に驚くプリキュアに対し、「驚くのはそこかい!」とツッコミを入れる赤狗と黄狗。そこへ鴉天狗も「えッ。お前たち、喋れたの」と同じ事を言い、やはり赤狗と黄狗が「あんたも知らなかったのか」みたいなツッコミの一言を返します。こういうバカな小芝居はいらないので、まともなゲスト声優を選んでほしかったです。

 5.おどけた態度で笑ってばかりいる鴉天狗にはラスボスらしい強さも魅力も感じられず、挙げ句、キュアホイップの「作戦タイム」に応じて負けるという情けない最期を迎えます。この程度の敵なら、キュアスカーレット、キュアフェリーチェ、キュアショコラ、キュアマカロンの四人だけで普通に倒せそうでした。

 6.プリキュア作品らしからぬ本作のエンディングテーマには妙な違和感を覚えました。内容一新の一環なのでしょうが、「この歌は合わないなぁ」と思いました。


「映画 プリキュアドリームスターズ」
(C)東映アニメーション/東堂いづみ/テレビ東京 ※画像は加工してあります。

「閃乱カグラPBS」にハマっています

 先週の木曜日に購入したPS4の新作ソフト「閃乱カグラPBS」にハマっており、ここ数日は夜遅くまでプレイしています。
 魅力的なキャラクターが揃っているうえ、選択できるメンバーが固定されているステージでもクリアすれば好きなメンバーで挑めるのでレベルアップに必要なスキルカード入手やアイテム購入に必要なマネー入手のための周回プレイが苦にならず、つい時間が経つのを忘れてしまうのです(^-^;

 また、コスチュームに関する設定が行える「更衣室・シャワー室」では、選択した5人に好きなポーズを取らせて撮影する『ジオラマ』が用意されており、M字ポーズをしながら頬を赤らめる雪泉、笑顔で乳寄せする紫、だらしなく股下を見せながら寝そべる華風流など、欲望の赴くままに女子たちの恥ずかしい姿を目にする事ができます。
 しかも、衣裳の破損状態や透け具合は調整可能、キャラクターサイズは巨人サイズまで大きくでき、表情も複数用意されているため、何度も何度もポーズや諸設定を替えて遊んでいます!
 Twitterで知り合ったふぁーふぁ(@farfa_farfa)氏からはアクセサリのノリ巻きを使う事で15禁レベルのセクシーショットが撮れる事を聞いたばかりでもあり、さらに『ジオラマ』での撮影が楽しくなりそうですw

 週明けは「Vロードチャレンジ」の全コースを制覇すべく、お気に入りキャラクターのレベルアップに励んでいましたが、「閃乱カグラPBS(PEACH BEACH SPLASH) 最速攻略wiki」でスキルカード集めの穴場ステージを知り、合計100回以上も同じステージにリトライしてレベルアップに必要なスキルカードを荒稼ぎした結果、15人の女子を最大レベル(=レベル10)にまで到達させられました。
 その穴場ステージとは「パラダイスエピソード」のうち『菖蒲の商売大繁盛作戦!』第5話『百合 ~仲睦まじき2人の世界』です。このステージの敵は葛城のみ、こちらは五人チームで戦いに挑めるため、「難易度★3」でも簡単にクリアできます。

「閃乱カグラ PBS」レベル10
(C)マーべラス

 なお、キャラクターレベルも武器レベルも最大に引き上げて挑んだ「Vロードチャレンジ」の最終コース『ビーナスカップ』は一回でクリアできました。
 CPUの操るメンバー4人がレベル10ならば、それなりに強いスキルカードを2~3枚デッキに入れておくだけで難なくクリアできます(もしかしたら、デッキに入れた「★5」や「★4」のスキルカードをCUPキャラクターは使っていないかも知れません)。
 これで全てのモードは一通りクリアしたので、あとは「ランクS」が取れなかったステージに再挑戦したり、残るキャラクターと武器のレベルを全て最大まで引き上げる事に精を出します(^-^)

「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」を初プレイ

 年明けから約三ヶ月に及ぶ多忙期間が終わり、ようやく、チャットやTwitterやお絵描きに集中できるようになりました。
 DIOの言う「最高にハイ」な気分を少しだけ実感できた気がします(^-^)
 最後の山場を超えるのは来週半ばとなりますが、残る大仕事は作業当日に集中すれば片付けられるので全く苦ではありません。
 昨日は解放感から仕事帰りに秋葉原のゲームショップを廻り、PS4専用ソフトを5本も買ってきました。財布の中から茶色の紙幣が数枚消える爆買で、ちょっと買いすぎたと反省しています(汗)。
 大人買いしたソフトは下記の5本(正確には4タイトル、合計5本ですが……)です。

 1.「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」(新作ソフト:2017年3月16日発売) ※2本購入
 2.「無双OROCHI2 ULTIMATE」(旧作ソフト:2014年6月26日発売)
 3.「NieR:Automata」(準新作ソフト:2017年2月23日発売)
 4.「三国無双 with 猛将伝」(旧作ソフト:2014年2月22日発売)

 最新作の「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」(以降、当ブログでは「閃乱カグラPBS」と表記します)を2本買ったのは、ヨドバシAkibaで先着購入特典「お掃除メイドさん スプラッシュセット ~プロダクトコード付きイラストカード~」を見つけたからです。
 1本目を買ったソフマップの秋葉原アミューズメント館ではソフトだけしか手に入らず、特典欲しさに同じ新作ソフトを2本買ってしまいました(「無双OROCHI2 ULTIMATE」を買うためにレジ行列へ並んだ際、店頭在庫棚に特典カードも積まれているのを確認し、結局、同じ店で二度もレジ待ち行列に並びました)。
 ちなみに特典内容は『コスチューム:お掃除メイドさん(ミント・マリン)2種セット』と『スキルカード:お掃除メイドさん(詠・葛城)2種セット』です。パッケージ未開封なのでカードの絵柄は確認できていません。

 帰宅後、まずは「閃乱カグラPBS」をプレイしてみましたが、これが実に面白いです!
 水鉄砲によるTPS(Third Person Shooting=三人称視点シューテイング)なのですが、各所にお色気要素が設けられており、マネー稼ぎのために同じステージで何度も試合をする周回プレイも全く苦になりません。
 体力がゼロになった女子はダウンポーズを見せ、その後、倒れたキャラクターに一定距離近づいて□ボタンを押すと「くねくねモード」という特殊演出に突入し、胸や股を水鉄砲で攻撃し続けると女子たちのムフフな姿が見られます。
 特殊効果カードによるデッキ構築も勝利には重要な要素となりますが、奥深い戦略を求める玄人向けの戦い方をしなくても、地道にマネーを溜めてキャラクターや武器のレベルを上げながら、初期設定されているデッキ構築のまま力押しで勝ち進む事が可能なので、シューティング初心者でも少し練習すれば先のステージへ進めるでしょう。難易度が絶妙なバランスで調整されており、ある程度のゲーマーならば途中で行き詰る事はありません。

 本作の「シングルプレイ」(オフライン専用)には3つのモードがあり、それぞれ、やり応えがあります。
 1つめの「ストーリーモード」は、四大勢力(死塾月閃女学館、国立半蔵学院、秘立蛇女子学園、焔紅蓮隊)に設定されたストーリーをクリアしていくモード。最初は使用可能キャラクターが固定されていますが、クリア後、好きなメンバーでチームを組んで忍務(にんむ)に再挑戦できます。
 2つめの「パラダイスエピソード」は、全5話構成のミニストーリー集。『カラスは光り物が好き』、『サマフェス!!』、『菖蒲の商売大繁盛作戦!』、『完璧を求めて』、『忍モンマスターに私はなる!』、『リーダーたちのオバケ退治』、『イタイイタイモスキノウチ』、『この夏、日影の熱い感情が爆発する』が用意されており、『イタイイタイ~』と『この夏~』はVer1.01のアップロードで追加されたエピソードです。最初はアンロックされている『完璧~』と『忍モン~』と『リーダーたち』は「ストーリーモード」を進めていくうちにプレイ可能となりますが、詳しい開放条件は確認できていません。こちらも最初は使用可能キャラクターが固定されていますが、クリア後に好きなメンバーでチームを組んで忍務(にんむ)に再挑戦できます。
 3つめの「Vロードチャレンジ」は、全5ステージから成る四大カップ(『スクールカップ』、『ハニーカップ』、『クイーンカップ』、『ビーナスカップ』)を制覇していくモード。『スクールカップ』からのスタートとなり、各カップをクリアする事で次のカップへ進めます(途中で敗退すると、そのカップの最初からやり直しとなります)。

 本作で「閃乱カグラ」デビューを果たしましたが、過去作品やキャラクターについて深い知識がなくても、普通にハマってしまう魅力溢れるゲームです。
 しばらくは寝る時間を減らしてプレイに励み、いろいろなアンロック要素を開放していこうと思います。



【追記】PS4本体に保存していたスクリーンショット画像をUSBへ移動し忘れ、ゲームプレイ中の画像を掲載できませんでした。遅ればせながら、雪泉と未来のダウンポーズを5枚ですがアップします。(2017年3月22日・記)
閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH_20170317181654 閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH_20170317184138
閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH_20170317182306 閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH_20170317182745 閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH_20170318043948
(C)マーべラス

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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