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2017-06

同人誌即売会「むちフェス肉画会」参加レポート

 年明け早々の怪我で投薬と通院を続けていましたが、その甲斐あって全快に近づいてきました! 当ブログだけでなく、pixivTwitterを通じて見舞いのメッセージを下さった皆様、ご心配をおかけしました。励ましの言葉や応援の言葉、大変嬉しかったです(^0^)

 ドンヨリとした曇り空の日曜日でしたが、日本橋富沢町で開催される同人誌即売会「むちフェス肉画展」(今回が第4回開催のようです)へ初参加するため、二週間ぶりに休日の外出をしました。
 Twitterで知り合えた尾山泰永先生が会場で貴重な原画を多数配布されると知り、歩くに支障がないくらい快復してきた事もあり、ちょっとしたリハビリ(とは大袈裟ですが)がてら出掛けようと思いたったのです。

 休日ダイヤだったので予定よりも早く乗り換え駅に着き、ちょっと余裕を見せて大島珈琲店で一服。自分だけかも知れませんが、休日に喫茶店で本を読むと妙に読書が捗るのは不思議です。
 地下鉄日比谷線の人形町駅で下車し、地図を見ながら開場となる綿面会館を目指しましたが……予想以上に簡単な道のりだったのでイベント開始時刻よりも早く場所を確認でき、時間が余ってしまいました。
 雨に降られそうな心配もなく、(私にとっては)のんびりと散歩気分で歩くにも適した気温だったので、付近をブラブラと歩き回りましたが、コンビニやファーストフード店が少ない場所だったので人通りも少なく、ちょっと寂しい気分になりました。

 適当に時間を潰した後、「そろそろ時間だろう」と直感が囁いたので綿面会館へ向かったところ、一般入場開始時間の午前11時ジャストでした。こういう偶然もあるのですねw
 ビルの入口に立っていた関係者から「一般参加の方は右手の階段で四階へ上がって下さい。入場列がでてきいますので、そちらへお並び下さい」と言われ、むちっり女子愛好者が長蛇の列を作っているのだろうと覚悟をしながら四階まで上がったのですが、意外にも一般入場は始まっており、会場内の先客は十人程度でした。
 ちなみに今回のイベント趣旨は「二次元の世界で表現される肉感的な女性をクローズアップした、漫画・イラストオンリーの即売会をスピンオフ企画として開催」との事です。

 思っていたよりも小さな会場だったので5分もかけずに一回りでき、尾山先生のブース(B9-B10「こうたろうwithティー&秋葉魔王@おやまん.com」)へ御挨拶に伺おうとしたところ、熱心な尾山ファンが集まっており、私のような新参者の入り込むがなかったため、今度は会場内をジックリと見回ってきました。
 10分程すると尾山先生のブースにスペース的な余裕が出来ていたので、焦る心を抑えながらも獲物に狙いを定めた獣の如く早足で移動。会場販売本(商業出版された単行本)を2冊確保し、原画も2枚選ばせていただきました。尾山先生の単行本を持っている場合は蔵書の撮影写真画像を提示すればランダムプレゼント、会場で単行本を買った場合は選択権が与えられるため、私は好きな原画を選ぶ事ができたのです!
 200枚以上あるという原画の中から「DOA5」のマリー・ローズと「ギルティ・ギア」シリーズのディズィーを選び、書籍代500円(気前のよい事に2年前の単行本が購入者の希望価格販売となってました)を支払い、同時参加サークルの方々と談笑されている尾山先生に図々しくも御挨拶したところ笑顔で応じて下さり、厚かましくもサインを求めたら描き下ろしイラスト付きで署名して下さいました。
 イラストを描く手の動きは繊細にしてスピーディーであり、隣サークルの平成茶々丸堂さんが「作画シーンを早送りしてる動画みたいだ。これ、撮ってアップしましょうよ」と(関係者様。この部分、記憶違いでしたら申し訳ありません!)仰ったのが印象に残っています!

 嬉しい気分で会場を後にしたのは午前11時20分過ぎ。僅か20分程度の参加でしたが、非常に密度の濃い時間でした。
 今日は足の調子も良く、最近はあまり歩いていなかったので徒歩で秋葉原へ行こうと思い、のんびりと足に負担がかからないペースで移動しました。
 途中、書泉ブックタワーや虎の穴を覗き、それなりの買い物をして帰路につきましたが、今日一番の土産品は尾山先生のサイン本です(^_^)


≪むちフェス肉画会 開催概要≫ ※イベント公式サイトより加工引用。

 今回のむちフェスは肉画会と題して、二次元の世界で表現される肉感的な女性をクローズアップした、漫画・イラストオンリーの即売会をスピンオフ企画として開催いたします。
 また、むちフェス03でもご好評頂いたデッサン会もございますのでご期待ください。
 ※ 頒布作品の形態は…アナログ・デジタル問いません

 【1mオーバー巨尻or巨乳特典】
今回もやります!
一般参加でのお客様でバストかヒップが100センチを超える女性に限り入場料が無料になります!
入場時自己申請して下さい、女性スタッフが測ります。
*資格があっても申請しない場合通常料金になります。

むちフェス肉画展 2016年3月12日
(C)むちフェス肉画会

 ★イベント名:むちフェス肉画会
 ★日   時:2016年3月13日(日)
 ★時   間:11時~16時
 ★場   所:綿商会館4F
 ★住   所:東京都中央区日本橋富沢町8-10
 ★一般入場料:2,000円

 交通
 (1)東京メトロ日比谷線・都営浅草線《人形町駅A4》徒歩約6分
 (2)都営新宿線《馬喰横山駅A3》徒歩約6分
 (3)都営浅草線《東日本橋駅B2》徒歩約6分
 (4)JR総武快速線《馬喰町駅1番》徒歩約9分
 *駐車場はありません
 *本イベントは18歳未満及び高校生以下の方は参加、入場できません。
 *本イベントは18才以上を対象としたイベントの為、 受付にて下記の公的機関が発行する身分証明書にて年齢確認をさせて頂きます。

 身分証明書種類
 ・以下の証明書のいずれかがないと入場出来ませんので予めご了承下さい。
  パスポート
  運転免許証
  写真付き住民基本台帳カード
  健康保険証
  国民健康保険証
  船員保険証
  共済組合員証
  国民年金手帳
  年金手帳
  共済年金または恩給等の証書
  運転経歴証明書
  療育手帳
  身体障害者手帳
  (外国人の方)
   在留カード
   外国人登録証明書
 ・また、出展者の皆様も一般参加者同様に身分証明の提示をして頂きます。参加者全員が笑顔で楽しめますように、どうかご協力宜しくお願い致します。

 会場内外での禁止行為
  ●法令に違反する行為(路上駐車、性器等の露出、銃刀類の所持)
  ●防災上危険な行為(火気の使用、指定場所以外での喫煙)
  ●飲酒
  ●喫煙スペース以外での喫煙

 同人誌見本審査基準に関し
  修正につきましては、近年販売している同人誌と同様の修正をおねがいしております。
  ・参考としましては、書店販売専門の成年コミックではなく、コンビニ売りのエロマンガのようにお願いいたします。
  ※委託でも実写及び写真作品のROMや紙媒体の頒布は受付られません。
  ■出展応募開始ー1月上旬
  ■出展応募締切ー2月中旬
  ■出展当落通知ー2月下旬
  ■スペース配置発表ー2月下旬

 <お問合わせ>主催:むちフェスプロジェクト
  ☆E-mail:info@muchifes.com
  ☆Facebook:https://www.facebook.com/muchifes
  ☆twitter:https://twitter.com/muchifes

 会場配置図
むちフェス肉画展 会場

同人即売会「りょなけっと5」に参加しました

【本記事は2016年2月29日付投稿ですが、実際は同年3月13日に書きました】

 去る2月29日の日曜日、リョナ系同人誌即売会「りょなけっと5」に参加してきました。今回の会場も東京御商センターです。
 回を重ねるたびに規模が大きくなっていく「りょなけっと」も5回目を迎え、l今回は「戦う女子」がテーマのプチオンリー即売会「東京地下闘技場」も同時開催されました。

 いつものように「りょなけっと5」も(誰得な)参加レポートをアップするつもりでしたが、誤って書き終えた記事を削除してしまう大ドジをしでかしたせいで一気にテンションが下がってしまい、放心状態のまま、半月近くも書き直しできないまま日が経ってしまいました。
 このような理由から、「りょなけっと5」と「東京地下闘技場」の参加レポートは開催概要と箇条書きの簡単な報告となります。
 無名な一個人による同人誌即売会参加レポートを読みたいと思う方はいないでしょうが、当日の思い出を文字として残しておきたく、自己満足の参加報告を記事にしてみました……。
 今回は簡易報告という事で、記事内に名前を挙げさせていただいた方々のpixiv管理ページへのリンクは貼っておりません。御了承下さいませ。


【参加報告】
 ・今年も某マラソンと日程が重なり、会場に着くまでが大変でした(汗)
 ・サークル「イケメン」主催のサーバイン氏のご厚意で販売者スペースへ入れていただき、高菜bps氏や大和テクノ氏(サークル「三毛にマゲ」主催)も交えた濃い談話ができました。
 ・今回も一般参加入場開始直後にソッコウで並んだのは丁字屋残党氏のブースでした。新刊はありませんでしたが、未所持と思われる既刊や予備本が欲しい既刊を購入し、ご挨拶もさせていただきました。
 ・スガレオン氏の新刊を無事にGET! その他、購入したかった同人誌も99%購入でき、買物は無事に済ませられました!
 ・交通事情で遅刻されたという黒Buchi氏の新刊は購入できたものの、混雑していたのでご挨拶できなかったのが残念でした……。
 ・イベント5回目にして、初めてアフターイベントに参加しました。じゃんけん大会の商品のうち、好きな絵師であるrrrd氏(過去に当ブログへもバスター技イラストをご寄稿下さいました!)の色紙を一枚GETできました(^0^)


【「りょなけっと5」開催概要】 ※以下の記述はイベント公式サイトより加工引用。
≪告知イラスト≫
りょなけっと5 告知イラストIllustration:AwA(電脳ちょこれーと

 "リョナ"作品オンリー同人即売会 りょなけっと5
 りょなけっとはサークル・一般・スタッフ等を問わず18歳未満の参加(高校生含む)を固くお断りします
 東京地下闘技場 TUC開催決定!

開催日:2016年2月28日(日)

スケジュール:即売会 11:30~15:00/終了後アフターイベント有り

募集スペース数:直接参加のみ100SP

会  場:東京卸商センター3F展示場

注意事項
    年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。
    年齢確認ができない場合は入場ができません。
    カタログは全員購入制となります。
    委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
    一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。
    10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
    階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。
    ※アフターイベントについて
     イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。景品として出したい物があればお持ち下さい。
     何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。

その他:一般参加カタログ購入制/入場時年齢確認あり

主 催:りょなけっと実行委員会
     twitter:イベント用アカウント@ryonaket
     ハッシュタグ:#ryonaket

お問い合わせ先
    イベント用:twitter:ryonaket
    mail:yanderenai●gmail.com


【「東京地下闘技場」開催概要】 ※以下の記述はイベント公式サイトより加工引用。
≪告知イラスト≫
東京地下闘技場 告知イラストIllustration:ぼわりあ(TLG

 りょなけっと5内プチオンリー 東京地下闘技場
 TOKYO UNDERGROUND COLOSSEUM

 開催日:2016年2月28日(日)

 概 要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、開催決定!
      ・女子格闘
      ・キャットファイト
      ・女性軍人
      ・その他戦う女性ならなんでも!
      格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!

 その他:その他詳細はりょなけっと5に準じます。

 お問い合わせ先
      イベント用:twitter:ryonaket
      mail:yanderenai●gmail.com

「コミックマーケット89」三日目の思い出

 年末年始はダラけた生活をしてしまうせいか、時間の流れが普段よりも早く感じられます。
 アッという間に正月三日が過ぎ、7日正月も終わり、2016年最初の祝日(1月11日=成人の日)が目の前に迫ってきました。
 昨年末に開催された「コミックマーケット89」(開催期間:2015年12月29日~31日。会場:東京ビッグサイト)最終日のレポートを書くには遅すぎるかも知れませんが……pixivTwitterで交流のある方と御挨拶でき、興味深い内容の同人誌も数多く購入できたため、自分への備忘録として参加レポートを書く事にしました。
 例によって個人視点から個人的行動を書き綴っただけのレポートですが、よろしければ読んでやって下さいませ。

 2015年最後の一日は青空が広がる好天気でスタートしました。いよいよ「コミックマーケット89」(以下、「C89」と表記)も最終日です。
 この日は廻りたいサークル数が多いため、午前中から会場入りしようと早めに行動を開始しました。
 日暮里駅構内で軽い朝食を済ませた後、京浜東北線(各駅停車なので日暮里駅にも停車します!)に乗り換えて東京駅へ。午前10時過ぎにビッグサイト直通バスへ乗り込めましたが、幸運にも着席でき、多少なりとも体力が温存できてよかったです。
 ビッグサイトへは午前11時前に着いたものの……入場制限解除前だったらしく、降車場から離れた場所にできている入場者の行列まで歩き、かなり時間をくいました。
 それでも行列はサクサクと進み、立ち止まって待つ事もなく、おかげで予定時間通りに会場内に入れました!
 即行で東ホールへ向かい、チェックサークルを効率よく廻りながら買物を済ませ、事前に連絡を入れていたクリエイターさん(氏)へのご挨拶は叶ったものの……御挨拶させていただきたかったtyoujiya氏、竜胆先生、OGAWA氏、NOLIA氏、いたちょう氏、とらじまねこ氏、隼鷹丸氏、ブラック馬鹿氏へ(スペース周辺の混雑などで)お声掛けできず、夢路キリコ先生のスペースへ伺えなかった点が心残りです。
 後ろ髪を引かれつつ、急いで西ブースへ移動。こちらには「レッスルエンジェル」関係のサークルが集中しており、面会を約束していたhito-si氏をはじめ、ほしの氏、蒼井雷氏、そけっと氏もサークル参加されているのです。
 無事にhito-si氏への御挨拶も済み、10分近く雑談させていただいた後、建物の外を廻る形で東ホールへ戻り、やはり御挨拶させていただく事になっていた魏王氏とも無事にお話しできたうえ、「スーパーガール」のピンチ系ファンアートを描かれているSAD氏とも面会の機会が得られました!
 多少の心残りはあるものの、全体的に見れば大満足なコミケ最終日となりました。

 会場を出たのが午後1時過ぎだったので、帰りのバスが混雑のピークとなる前に待ち行列へ並べましたが、10分近くの待ち時間で済んだものの、ギリギリのところで着席できずに悔しい思いをしながら東京駅八重洲口まで車窓風景を見ながらの移動となりました。
 遅めの昼食は少し贅沢に八重洲地下街の「銀座ライオン」で済ませ、ハンバーグ&ピラフのセットを頼んで精力をつけました。昨秋にアメコミ収拾を止めてから一ヶ月の書籍代が大きく減ったおかげで、こうした贅沢な食事でも懐にダメージはありません(^_^)

 大晦日らしく帰りの電車は混雑しましたが、それでも予想していた程ではありませんでした(ゆっくりと座って帰れたから、そう感じただけでしょうが……)。
 次回のコミックマーケットは約8ヶ月後。気の早い話となりますが、2016年の夏コミが今から待ち遠しいです!

「コミックマーケット89」初日参加レポート

 2015年の冬季「コミックマーケット」(=コミックマーケット89)は12月29日から12月31日の三日間に亙って開催されます。
 仕事納めの翌日から大晦日にかけての開催なので都内の定宿へ2泊する予定でしたが、12月は雑務に追われる日々が続き、ズルズルと予約手続きをグズっている間に満室となり、今年は日帰り強行軍を余儀なくされました……。
 3日間フル参加の予定でしたが、諸事情から2日目(=30日)は参加できず、今日は自宅でゆっくりと体を休め、買物が一番多い明日に備えて体力温存ができたのは不幸中の幸いです。

 冬コミ参加レポートは年明けに書こうと思っていましたが、せっかく時間ができたので初日のレポートだけでも年内に書てしまおうと思い記事をアップしました。
 例年通り、個人的視点による誰得なレポートですが、よろしければ最後まで読んでやって下さいませ……。

 2015年12月29日、晴れ。
 いつもと変わらない時間に起床し、早めに自宅を出発しました。学校や一般企業は休みに入ったせいか電車はガラガラ。混雑に悩まされずに移動できて気分が良かったです。
 日暮里で山手線に乗り換えて東京駅へ向かうはずが上野へ行ってしまい、師走の上野界隈を見ながら散歩気分で御徒町駅まで歩く事にしたところ……やはりドジって駅を通り過ぎてしまい、結局、秋葉原まで歩いてJR線に乗りました。

 東京駅に着いたのは午前10時頃。ブランチを食べ、八重洲ブックセンターを覗き、正午前にコミケ会場への直通バスに乗る予定でしたが、余裕を持ちすぎた行動で目当ての同人誌が買えなかった過去の反省点を思い出し、ブランチを済ませた後、バスの混雑や会場内入場待機を覚悟しながらバス乗り場へ向かい、午前11時前に発車する直通バスに乗り込みました。
 バスの混雑も思った程ではなく、ビッグサイトへもスムーズに入場でき、早めに行動をしてよかったです!

 主な買物は「東ブース」に集中しており、まずは東館を目指しました。
 効率よくサークルチェックするために作った巡回メモに従い、買い漏らしのないよう動きました。
 まずは、amino氏のサークル【AmixSQ】で『プGキュアオールスターズ えたーなるふれんず♪』と巨大ラミネートカードを、ぽよよんチヒロ氏のサークル【生肉たっぷり】で『I LOVE 貂蝉 2010~2015 Ver.H』を、よねっち氏のサークル【MUSCLE FACTORY】で『カレイドディーヴァ』の既刊と新刊(合計3冊)を、蒼井うえ氏のサークル【MAGIC PORTION】で『MsG-PACK』の第12号から第14号の冊子(第13号と第14号はCD-ROM版も)を、朧雲たかみつ氏のサークル【みすてるていん】で『GH』を、それぞれ購入。
 早めの行動と効率良い巡回が功をなし、購入したかった新刊は全て入手できたうえ、時間的余裕からチェックしたサークルでは意外な(と言っては失礼ですが)収穫もありました。今年の冬コミは初日から幸先が良かったです!
 惜しむらくは……チキンな性格のせいでサークル代表を務めるマイピクさん(anomi氏)やフォロワーさん(よねっち氏、ぽよよんチヒロ氏)に御挨拶できなかった事です。どうも緊張してしまい、購入する際に御挨拶できないままブースを後にしてしまいます(>_<)
 明日の冬コミ最終日は勇気を出し、マイピクさんやフォロワーさん、Twitterで知り合えた方へ御挨拶したいです。

 目的の買物を済ませた後、すぐさま西館へ移動し、「よ」の島でミステリ関係の同人誌をチェック。ざっと周回チェックをする程度だったので大して買物も増えず、あまり時間をかけずに西館から出られました。
 午後1時前に東京駅直通バスの列へ並び、10分程度待った後、幸運にも一人掛けの椅子に座る事ができました。人数的に着席できるかギリギリだったので嬉しかったです!

 数日前から読みかけていた本を読んでいるうちに東京駅八重洲口に到着しました。
 八重洲ブックセンターを一時間近く覗いてから秋葉原へ移動し、コミケ後に秋葉原散策をしようと待ち合わせをしていたサーバイン氏、高菜bps氏と合流。ここでも早めの行動をしましたが、逆に予定よりも早く秋葉原へ着いてしまいゲームセンターで時間を潰していたのは内緒の話ですw
 混雑するアキバを雑談しながら散策し、最後は御徒町のおしゃれな珈琲専門店に腰を落ち着け、静かな雰囲気の店に似合わぬ話題で(おそらく)一時間以上もダベってしまいました。お店の方、申し訳ありませんでした(汗)

 喫茶店を出た後、秋葉原方面へ戻られるサーバイン氏、高菜bps氏と別れ、私は上野方面に向かって歩き、ブックオフで正月休みに描く予定のエリョナ絵参考資料を買いました。勢いづいて買ったものの、果たして、参考資料になるのかどうか、かなり不安な作品もありますが……。
 そこそこの荷物を手に帰宅しましたが、初日なのでコミケ以外の買物をセーブしたせいか、予定していたよりも少ない出費で済みました。
 明日のコミケ最終日は貯め込んだ資金をガンガン投入し、悔いないような買物をしようと思いますw

同人即売会「りょなけっと4」参加レポート

 秋の連休最終日に開催された同人誌即売会「りょなけっと4」の参加レポートです。
 ほぼ個人的な行動をダラダラを書き連ねているだけですので、イベントの詳細や雰囲気などを知りたい方には退屈かも知れません。個人視点でのレポートでも我慢して読める忍耐をお持ちの方は……最後まで、お付き合いくださいませm( _ _ )m

 当日は天気も良く、残暑厳しい暑さでもなく、イベント参加には申し分ない気候でした。
 前夜、磔刑ヒロピンイラストのマエストロであるa-ru氏から御自身が主催するチャットへ招待いただき、午前1時近くまで有志と濃密な会話を楽しんだ後、風呂へ入って眠ろうと思いながらも、ついついネットファーフィンやら録画番組の視聴で夜更かししてしまい、ソファーで仮眠をとったのが午前5時近く。無計画に夜を過ごしたため、コンディションは絶好調ではありませんでしたが、楽しいイベントを目前に控えては疲れも一気に吹き飛び、いつもと変わらないテンションで即売会場へ向かいました!

 地下鉄乗り継ぎも上手くいき、午前9時40分には会場となる東京卸商センターへ到着できて 「よし、ベストタイム!」と思っていましたが、この時、すでに大きなドジを踏んでいたのです。
 今回の「りょなけっと4」は開会に伴う時間設定が30分ズレており、即売会開始時刻は午前11時30分、入場待ち行列作りは午前10時30分からとなっていました(過去3回は、いずれも午前10時から行列整理開始し、午前11時開会でした)。
 午前10時から入場待ち行列作りが始まるのにビル周辺で時間を待つ人が少ないと訝(いぶか)りつつ、午前10時になっても一向に行列ができる様子もなかったので「出遅れたかも!」と焦ってビル内へ入り、会場の3階へ急ぎましたが……サークル入場する方々が出入りしている以外、入場待ちの行列は影も形も見えません。
 缶コーヒーを飲みながら時間を潰すも入場待ちする参加は一人も現れず、午前10時半近くになった頃、巡回スタッフに「入場待ちは午前10時半からです。それ以前の来場はご遠慮下さい」と注意があり、慌てて階下へ降りました。
 すでにビルの前には三十人近い参加待ち行列が出来ており、心の中で自分の失敗を悔いながらも最後尾へ並び、どうにか長蛇の列の前列部分に食い込めたのは不幸中の幸いです。
 事前に公式サイトはチェックしていたものの、恒例のイベントという事で会場変更がない事を確認した以外、特に該当へ目を通さなかったのは失敗でした(>_<;

 午前11時20分頃に一部参加者の会場入りが許可され、私は即行でスガレオン氏のブースに向かいました。
 一番乗りで行列先頭となり、販売開始と同時に未入手だった既刊とコピー本と新刊案内ペーパーを入手。そのまま、カタログを見ながら決めていた巡回ルートに従って複数のサークルを見て回りましたが、ハード系リョナ(切断・人体欠損・内臓(モツ)露出など)は苦手なので、今回はソフト系リョナを中心に扱う『O』ブース(会場左寄りのスペース)付近を歩き廻り、買い物を楽しみました。
 サイボーグヒロインピンチ(メカバレ)ゲームを扱う「姫GEAR」、リョナ系プロレス漫画を販売していたサークル「ちょこばなな。」、資料性の高い良質なヒロピン研究本を数多く発行する老舗サークル「丁字屋残党」、pixivで交流のある黒buchi氏の主催される「芋喰いメリー」、夢野久作関係の同人誌を販売していたサークル「ネロ箱」、いずれも私の好みにド直球な同人誌や同人ゲームを扱っており、お札や硬貨が一気に減っていく財布は軽くなるのに比べ、購入品で鞄は重くな一方です(^_^;
 幸先の悪いスタートではありましたが、即売会では事前にチェックしていた同人誌を全て入手でき、会場で手に取った同人誌にも大当たりの作品があり、運に見放されたわけではありませんでした。
 退場後に後悔したのは、「姫GEAR」で販売されていたゲームを買っておけばよかったという事です。展示サンプルを見て悩んだ結果、パソコン環境の問題で動作面に不安があったので購入は見送りましたが、スペックなどをサークルの方に尋ねれば済む事でした。緊張せずに「こちらのソフトはWindows**でも遊べますか?」と聞けば良かったです。

 買物を終えた後、リアルでお会いした事のあるサーバイン氏が主催するサークル「イケメン」のブースへ向かいました。
 事前に面会の約束をしており、サーバイン氏と久しぶりにお会いできた挨拶を済ませ、売り子として参加されていた高菜bps氏(サーバイン氏の新刊に挿絵を執筆)へも御挨拶させていただきました。
 即売会の最中にもかかわらず、新刊を買ってから売り子でもないのにブース内へ腰を落ち着けてしまい、あれかれと中身のない蘊蓄やら雑談を長々としてしまい、午後1時頃まで長居してしまったのは申し訳なかったです。
 サーバイン様。高菜bps様。接客で忙しい中、お付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
 今回の即売会で廻ったサークルは下記の通りです(関連情報は公式サイトより転載)。pixivで交流のある方が主催されるサークルは3件出展していました。


 スペース:No. o1
 サークル名:STRIKE HOLE
 執筆者:花羅
 ウェブサイト:http://blog.livedoor.jp/analstrike/

 スペース:No. o2
 サークル名:丁字屋残党
 執筆者:松本けんじ
 ウェブサイト:http://tyoujiya.blog14.fc2.com/

 スペース:No. o3
 サークル名:藤沢金剛町
 執筆者:藤沢金剛町
 ウェブサイト:http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=2871070

  スペース:No. o4
 サークル名:purgatory
 執筆者:シャー
 ウェブサイト:http://purgatory500.blog39.fc2.com/

 スペース:No. o5
 サークル名:すがれや商店
 執筆者:スガレオン
 ウェブサイト:http://sugareya.dou-jin.com/

 スペース:No. o6
 サークル名:りんご同盟
 執筆者:美岳
 ウェブサイト:http://mitakaryona.blog76.fc2.com/

 スペース:No. o7
 サークル名:芋喰いメリー
 執筆者:黒buchi
 ウェブサイト:http://blog.livedoor.jp/handball716-reverse3/

 スペース:No. o8
 サークル名:ひらひら出版
 執筆者:ひらひら
 ウェブサイト:http://heros1103.blog39.fc2.com/

 スペース:No. o9
 サークル名:イケメン
 執筆者:サーバイン
 ウェブサイト:http://sarvain.blog111.fc2.com/

 スペース:No. o10
 サークル名:Sadistic Short
 執筆者:JJJ
 ウェブサイト:なし?

 スペース:No. Y2
 サークル名:姫GEAR
 執筆者:舞団子
 ウェブサイト: http://www.pixiv.net/member.php?id=861632

 スペース:No. R20
 サークル名:ちょこばなな。
 執筆者:七木七太郎
 ウェブサイト :http://voice777.sakura.ne.jp/

 スペース:No. N3
 サークル名:ネロ箱
 執筆者:百壁ネロ
 ウェブサイト:http://about.me/nero100kabe/


 午後2時少し前に会場を出た後、いつもとは違ったルートで上野方面まで歩き、某所で雑用を片付けましたが、思ったよりも早く済んでしまい、上野広小路にあるブックオフで買物をして帰宅しました。
 ブックオフの108円コーナーでは収穫も多数あり、ここまで長々と自分視点のレポートを書いたついでなので、最後にブックオフでの収穫を書いて参加レポートを締めくくります。


 ・金成陽三郎/さとうふみや/天樹征丸『金田一少年の事件簿』(マガジンコミックス)第22巻
 ※斑目母娘の磔刑(母親は老いた夫のオカズとして磔状態にされ、末娘は磔刑ポーズで殺害)ショットあり。

 ・極楽院櫻子『リターナーズ 赫の奇還者』(ヤンジャンコミックス)第2巻
 ※睦日向(むつみ・ひむか)の触手ピンチ、丸呑み未遂ピンチ。

 ・萩原一至『バスタード』(ジャンプコミックス)第3巻
 ※ダイ・アモン伯爵に噛みつかれ、血を吸われて苦悶するカイ・ハーン。

 ・萩原一至『バスタード』(ジャンプコミックス)第4巻
 ※D・S(ダークシュナイダー)に胸を揉まれ、急所をつつかれるて悶絶するアーシェス・ネイ。

 ・萩原一至『バスタード』(ジャンプコミックス)第6巻
 ※高所から落ちそうになるD・Sを助けるアーシェス・ネイの苦悶ショット。

 ・萩原一至『バスタード』(ジャンプコミックス)第18巻
 ※ポルノ・ディアノのセクシーな戦闘アクションシーン多数!

 ・古味慎也『EX-VITA』(ヤンジャンコミックス)第2巻
 ※全編にお色気描写満載!

 ・松山せいじ『エイケン』(チャンピオンコミックス)第9巻
 ※東雲(しののめ)ちはるが水着姿でロメロスペシャルを極められる他、プロレス勝負での悶絶ショット多数あり。


 余禄として、『高校鉄拳伝タフ』(猿渡哲也・著 ヤンジャンコミックス)第36巻も挙げます。
 股裂きと膝関節破壊による複合関節技『魔人固め』が初披露され、女性キャラクターへの技絵を描く際の参考として購入しました。ちなみに漫画本編で技を受けているのはパンツ一枚のボウズ頭なので、色気は全くありません……。
 この他、「高校鉄拳伝タフ」や続編「TOUCH タフ」には、ロメロスペシャル状態で相手のアバラ骨を一本一本折っていく『毒蛭』、背後から蛸のように絡みつく『巨蛸固め』、足関節を破壊する『百足固め』、目玉・咽喉・金玉を潰す『四玉潰し』など、グロに近い絵リョナ技が多数あり、これらの技が初披露される巻も参考資料として108円コーナーで見かけたら購入しようと思っています。

"リョナ"作品オンリー同人即売会「りょなけっと4」

 秋の大型連休最終日に開催された同人誌即売会イベント「りょなけっと4」に参加してきました。昨年2月の第一回開催から皆勤で参加していますが、回を重ねるたびに盛況な即売会になっていきます。
 今回も会場は東京卸商センターでしたが、イベントの知名度と実績が増すにつれて参加サークルや一般参加者も増え、第一回開催時は広すぎると感じた会場が少し狭く感じる程の人気でした。

 昨夜の寝不足が響いたのか文章を考える思考力がなく、予定していたレポートは頭がスッキリした明日になってから書こうと思います。誰も期待してはいないでしょうが(汗)。
 即売会へ参加したという自分への覚え書きとして、その事実だけを今日は書き留めておくにしました。

 特殊性癖を扱った同人誌の即売会が盛況なのは良い事でもありますし、参加サークルも一般参加者もモラルある紳士淑女ばかりなので、今後も「りょなけっと」は末永く続いて欲しいです。


【イベント詳細】
※公式HPの「りょなけっと4 開催概要」と入場用カタログ掲載の情報を参照しました。

 主  催:りょなけっと実行委員会
 会  場:東京卸商センター3階展示場
 開催日:2015年9月23日(水・祝い)
 即売会:午前11時30分~午後3時(即売会終了後アフターイベント有り)

≪スペース数≫
 100SP(直接参加のみ)

≪サークル配置図≫
 りょなけっと 参加サークル一覧
りょなけっと4 サークル配置図

≪告知イラスト≫ ※カタログ表紙イラストも同一。
りょなけっと4 告知イラストIllustration:AwA
 ※右は「文字なしVer」。

≪注意事項≫
 1.年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。年齢確認ができない場合は入場ができません。
 2.カタログは全員購入制となります。委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 3.一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 4.階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。

≪アフターイベントについて≫
 イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。景品として出したい物があればお持ち下さい。何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。

≪その他≫
 1.一般参加カタログ購入制
 2.入場時年齢確認あり

≪twitter≫
 ・イベント用アカウント@ryonaket
 ・ハッシュタグ#ryonaket

≪お問い合わせ先≫
 イベント用twitter:ryonaket
 mail:yanderenai●gmail.com

≪参考データ≫
 ・第3回りょなけっとのサイトはこちら
 ・第2回りょなけっとのサイトはこちら
 ・第1回りょなけっとのサイトはこちら

≪リンク用バナー≫ ※左はサイズ大,右はサイズ小。
りょなけっと リンクバナー(大) りょなけっと リンクバナー(小)
(C)AwA(HP「電脳ちょこれーと」管理人)

夏の祭典「コミックマーケット88」

 2015年8月14日から16日にかけて開催された「コミックマーケット88」にフル参加してきました! 暑さのあまりダラダラと流れる汗に辟易しましたが、今年の夏コミも楽しかったです。
 例年通り、東京駅八重洲口とコミケ会場の直通循環バスを利用しましたが初日と三日目は行きと帰りの両方とも座る事ができ(その代わり、二日目は往復路ともに立ち乗りでしたが……)ました。
 三日間とも大いに収穫がありましたが、個人的な買物を逐一報告しても退屈だと思うので「満足な買物ができた」とだけ書きます。
 今回も恒例(?)のコミケ参加レポートを書きましたので、よろしければご笑読下さいませ。

 初日は推理小説関係のサークルチェックが中心だったので見て廻るスペースも同じブースに集中しており、比較的スムーズに行動できました。
 余裕を持って行動したつもりでしたが、なかなかタクシーを拾えずに大幅なタイムロスをしたうえ、新米運転手さんなので道に慣れておらず東京駅丸の内方面へ着いてしまったのは大きな誤算でしたが、なんとか午後一時半過ぎのバスに乗れて良かったです。
 会場入りしたのは午後二時少し前でしたが、前日に慌てて作成した一覧表のおかげでルートも楽に組み立てられ、pixivでチェックしていた注目サークルをサクサクと見て廻れました。
 目当ての同人誌を全ての買い終えたのが午後二時十分過ぎ。その直後、pixivで交流のある静有希氏から電話がありました。コミケ会場で静有希氏と初めての顔合わせ&挨拶を約束しており、二時半に待ち合わせをしていたのです。
 予定よりも早く待ち合わせ場所に着いたという電話でしたが、私も買い物が終わっていたので「すぐに向かいます」と返事をして待ち合わせ場所へ向かいました。
 約十分後、無事に静有希と合流でき、いろいろとお話しをさせていただきました。
 地元から二日滞在のスケジュールで上京され、この後も予定がギッシリ詰まっている中、炎天下の屋外での面会を許して下さった静有希氏には、この場にて改めて御礼申し上げます。今秋のイラスト企画には是非とも御参加下さい!
 循環バスでコミケ会場を後にし、午後三時半過ぎに東京駅八重洲口へ到着。八重洲ブックセンターを覗き、八重洲地下街の韓国料理店で遅い昼食を済ませてから、暑気払いを兼ねた飲み会へ参加してきました。
 飲み会後、秋葉原の「虎のあな」で同人誌(早くも「コミックマーケット88」初売り本の一部が委託販売されていました)を何冊か購入し、神保町で雑用をこなしてからホテルにチェックインしたのは日を跨いでからです。
 入浴後、太る事を覚悟しながら遅い遅い夕食としてカップヌードルを食べ、購入した同人誌を読んでから眠りにつきました。

 二日目もチェックするサークル数が少ないため、のんびりと行動できました。
 連泊なのでチェックアウト時間は関係なく、ホテルを出たのは午前十時過ぎの事です。
 神保町へ立ち寄った際、物々しい警備体制に驚かされましたが、この日が終戦記念日なのを思い出し、納得できました。
 交通整備の都合で靖国通りは大渋滞。そんな中、乗り換えがあっても地下鉄を利用した方が早く着けるという前日の反省を活かせず、愚かにもタクシーを拾ってしまい、渋滞にハマって難義しました。しかも、やっと裏道へ抜けられたと思ったら一方通行だったというオチ付きです!
 それでも無事、想定の範囲内の時間に循環バスへ乗り込めました。
 バス車内の注意事項をユニークなトークで語る運転手さんになごまされ、車窓を流れ行く風景を見えているうちにコミケ会場へ到着。初日同様、チェックリスト片手に手際良く(!)会場を廻り、スピーディーな買物ができました。
 買物終了後、循環バスで東京駅に戻り、またも東京駅地下街の「パスタ五右衛門」で遅い昼食を済ませてから秋葉原へ向かい、久しぶりにアメコミショップで散財。両手に大荷物を持って汗だくになりながらも神保町へ立ち寄り、そこで一服してからホテルに帰還しました(途中、バーガーキングで巨大バーガーを二つ買ってしまい、遅い夕食も高カロリーのガッツリした食事になってしまいました)。
 翌日に備え、この日は早めの就寝を心掛けていましたが……短い熟睡後に目が覚めてしまい、そのまま午前様まで眠れずにおり、大いに困ったものです(>_<)

 明けて翌朝。寝過ごしてしまい、午前八時過ぎの起床となり、着替えや荷物整理を済ませ、「Go! プリンセスプリキュア」と「題名のない音楽会」を連続で見ながらチェックアウトの準備をしました。
 日帰り強行軍よりも都内のホテルへ泊まる事に決め、七月中に定宿のホテルへ二泊の予約を入れておいたので大して疲れもせずに二日間を過ごせただけに、連泊した部屋を立ち去る時は妙に寂しかったです。
 最終日は見廻るサークル数が多いので早め早めの行動を心掛け、おかげでコミケ会場へは午後一時前に到着しました。
 効率よく会場内を進めむための順路メモを見ながら行動したおかげで欲しかった同人誌のほとんどを購入でき(残念ながら竜胆先生の新刊は売り切れでしたが、じゅら氏の女天狗本を完売間際に買えたのはラッキーでした!)、予定よりも早く買物を終わらせられたので帰りの循環バスが混雑する前に帰ろうとコミケ会場を後にしました。
 東京駅から大手町まで歩き、地下鉄を乗り継いでから三日連続で神保町へ向かい、連続の散財で懐が厳しいにも関わらず、遅い昼食に豪勢な肉料理を食べて空腹を満たしたのです。
 午後八時過ぎまで遊び、嬉しい荷物で重くなったバッグを担ぎながら帰路につき、楽しい三日間が幕を閉じました。

 いくつか買い漏らした同人誌、買い逃した同人誌もありましたが、事前のチェックで狙っていた本は9割近く購入でき、会場内で見かけた良本も何冊か買えました。
 年に二回の大規模同人誌即売会、次回開催は12月末の「コミックマーケット89」です。
 年末の冬コミでは、どのような(人的、物品的)出会いがあるか、気の早い話ですが今から楽しみで仕方ありません。

「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」

 約一年ぶりにプリキュア映画を観てきました。鑑賞場所は「映画 スイートプリキュア♪  とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪」の頃から通っている(?)海が見える映画館です。
 昨年放送の第11作「ハピネスチャージプリキュア!」は絵柄が好きになれず、内容もハマれなかったので途中でテレビ版を見なくなり、その影響で映画も観に行きませんでした……。
 そういう経緯から「映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」以来、約一年ぶりのプリキュア映画鑑賞となりました。
 視聴映画のタイトルは「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」。3月14日から公開されているシリーズ最新作です。

 本作はタイトルにもある通り『カーニバル』がテーマとなっており、これまでの「プリキュアオールスターズ」のように一致団結して強大な敵と戦うのではなく、歌とダンスに重点を置いたストーリーとなっていました。
 一応は敵役も登場しますが、歴代の敵と比べて小者臭プンプン。多少は悪知恵が働くものの、プリキュアの敵として役不足の感は否ません。
 前作同様、金とコネのゴリ押し出演らしいゲストが声優モドキとして登場していましたが演技力があるとは思ず、わざとらしい話し方は聞き苦しいだけでした。
 キャラクターのデザインもゲストに似せたのでしょうが……こういう無駄なコラボレーションは勘弁していただきたいです(; _ ;)

 公開開始から間もない作品なのでストーリー紹介は避けますが、歴代プリキュアの主題歌(オープニングやエンディング)を新作CGのダンスや本編名場面と一緒に楽しめる歌番組的構成は面白く、プリキュアファンならば映画を観に行っても損はないと思います!
 最新作「Go! プリンセスプリキュア」と準新作「ハピネスチャージプリキュア!」 のメンバー以外も喋るレギュラーが多く、過去シリーズの声優さんも多数登場していました。
 ストーリー紹介に代わり、以下、ネタバレを含まない覚え書きを何点か書きます。


 1.終盤、少し遠くから描かれた「Go! プリンセスプリキュア」のメンバー三人に作画崩壊が見られました。DVD版&BD版では修正されていると良いのですが……。

 2.劇中、「フレッシュプリキュア!」最終話に絡んだ桃園ラブのセリフがあります。ラビリンスへ帰ったイース(=東せつな)の現状がわかる、嬉しい演出でした。

 3.主題歌のコンサートでは、サブキャラクターも画面に登場していました。「スイートプリキュア♪」では、西島和音、東山聖歌、王子正宗、音楽王子隊、メフィスト、アフロディテ、三銃士(バスドラ,バリトン,ファルセット)、調辺音吉、クレッシェンドトーン、小鳥ノイズが登場。「ドキドキ! プリキュア」では、森本エルが登場。「ハートキャッチプリキュア!」では、星の瞳のプリキュアが巨大な姿で登場します。


プリキュアオールスターズ 春のカーニバル
(C)東映アニメーション/東堂いづみ/テレビ東京 ※画像は加工してあります。

"リョナ"作品オンリー同人即売会「りょなけっと3」

 2月最後の日曜日となる2月22日、東京卸商センターで「りょなけっと3」が開催されました。
 リョナ系オンリーの同人誌即売会として「りょなけっと」が初開催されたのは2014年2月23日。約一年前の事です。
 イベント会場内での犯罪や事故もなく、回を重ねるごとに参加サークルが増えて会場も広くなり、今回で「りょなけっと」も三回目を迎えました。
 今回も気合いを入れて参加してきましたので、一日遅れとなりましたがイベント参加のレポートをアップします。

 この日は生憎の空模様でしたが激しい雨に悩まされる事もなく、それほど気温も低くありませんでした。
 午前10時から一般参加者の来場も許可されるため、その時間に合わせて会場へ向かったものの、サークル参加者の方ばかりで誰も廊下に並んでいる様子は見られず、入場待ち行列もできなそうだと思って会場脇の休憩スペースで一服し、五分後に廊下を覗いてみたところ、知らぬ間に入場待ちの列が出来ています!
 慌てて列の最後尾へ向かい、どうにか一列目には並べたものの、ズラリと並ぶ人数は目算でも二十人を超えていました。
 余裕ぶって一服した事を後悔しつつ、焦ったところでどうにもなりません。
 やがて行列も長くなり、コスプレする方も準備に走り廻り、スタッフも廊下へ出て行列整理を始めました。前回同様、廊下の左右に沿う形で二列の入場待ち行列が作られ、そこに入れなかった方は列が動くまで散らばって待機するようスタッフから指示が出たようです。
 最初こそ「出遅れた!」と後悔しましたが、かなり早く列に並べて良かったと思うようになりました。

 列に並び始めてから三十分くらい経った頃でしょうか、スタッフが入場待ち行列に並ぶ参加者へ身分証の提示を申し出、入場カタログ(800円)の先行頒布を始めました。
 読書を中断してカタログに目をやり、参加サークルをチェック。pixivで事前にチェックしていた以外の要チェックサークルを見つけ、どのようなルートで会場内を廻るか脳内シミュレーションをしました。
 チェックするサークルのブース設置場所と巡回ルートを頭に叩きこみ、後は一般参加者の入場開始を待つだけです。
 こういう時の一分一秒は不思議と長く感じられ、心の中で「まだ入場できないのか」と何度も思いました。

 そうこうしているうちに行列が動き出し、いよいよ一般入場が解禁されました。
 受付でパンフレットを提示して会場へ足を踏み入れ、そのままスガレオン氏のサークルブース「すがれや商店」へ直行しましたが、残念ながらテーブルの上には『販売開始 11時15分予定』と書かれたホワイトボードが……。
 そこで二蕃目に廻る予定だった「丁字屋残党」(主催:tyoujiya氏)のブースへ行き、テーブルに並べられた新刊と既刊を眺めながら頒布開始を待ちました(即売会開始は午前11時からですが、行列に並んでいた人は約10分前から順次入場できました)。
 ブース脇の小さなスペースに置かれた三角木馬と窓外の隅田川を眺めていると即売会開始のアナウスンが会場に響き渡り、いよいよ「りょなけっと3」が始まりました。

 目の前のテーブルに並ぶ「丁字屋残党」の新刊と既刊より、狙いを定めて(?)いた合計四冊を一番ノリで購入。その後、「Sadistic Short」(主宰:JJJ氏)、「3rd imagination」(主宰:高菜bps氏)、「purgatory」(主宰:シャー氏)、「りんご同盟」(主宰:美岳氏)とチェックすべきサークルを全て廻り、購入しようと思っていた新刊を全て購入できました!
 pixivで交流があり、過去に当ブログへ素敵なバスター技イラストを寄稿して下さった黒buchi氏も「りょなけっと3」に参加される予定だったそうですが、残念ながら仕事の都合で欠席を余儀なくされ、テーブルの上にはお詫びのチラシが置かれていました。この機会に御挨拶をしたかったのですが叶わずに残念です。

 しばらく会場内を歩き廻ってから再びスガレオン氏のサークルブースへ戻ったところ、新作コピー本の製本に悪戦苦闘しておられ、ホワイトボードの文字は『販売開始 11時30分予定』と修正されていました。
 販売開始時刻まで残り少しだったので見本誌を立ち読みしていると、すでにファンの方が並び始め、私も急いで後ろにつきましたが、それを見た他の購入希望者も続々と並び始め、とうとう長い列ができてしまい、「これはスタッフ注意があるな」と思っていた矢先、やはりスタッフから「販売開始まで列は作らないで下さ~い。通行の妨げになるから散って下さ~い」との注意があり、長蛇の列は数分で雲散霧消。

 空き時間を利用し、以前から「DOA」のリョナ小説を書いていらっしゃるサーバイン氏に挨拶しようと「3rd imagination」へお邪魔したところ、ちょっとの差でサーバイン氏が席を外してしまったとの事です。
 入口付近に置かれていた同人誌印刷会社のパンフレットや5月に開催される即売会チラシを貰い、またも会場内をブラブラ歩き廻り、適当に時間を潰していると会場の一角に長蛇の列ができていました。
 近寄ってみると、思った通り「すがれや商店」の行列でした。このまま並ばせては会場内を一周してしまいそうな勢いがあったのか、またもスタッフから「この行列がはけるまで最後尾の後に新しく並ばないで下さ~い」との注意が……。
 またまた会場内をブラブラ歩き、狭い休息スペースで荷物整理をしていると長い行列が視界に入りました。
 予想通り、販売開始のメドが立った「すがれや商店」の購入待ち行列でしたが、現在の列に並んでいる全員が買い終わるまで新しい列は作らないようスタッフが注意しており、列へ並ぶ気力を失っていたところ、「3rd imagination」のブースにサーバイン氏と思われる方が戻っておられたので挨拶に伺いました。
 最前の対応をして下さったサークル主宰者の高菜bps氏(サーバイン氏は高菜bps氏のサークルで新刊や既刊を委託販売されていたそうです)、隣のサークルブースで色紙イラストを描きておられたJJJ氏も交え、「DOA」を中心にした話題で二十分近く雑談をさせていただき、楽しく濃密な時間が過ごせました。
 高菜bps氏、JJJ氏、いずれもpixivへアップされている素敵なイラストに魅了された絵師さんだったので、ゆっくり御挨拶はできませんでしたが、お話だけでもできた事は嬉しかったです。

 ふと見たら、スガレオン氏のブース前から行列が消えていました。それにしては新刊や既刊、コピー本の販売が始まっていない様子。
 不思議に思いながらも、あまりの暑さに休憩所あたりで涼もうと会場を出たところ、廊下に長い列ができており、スタッフの掲げる看板には「すがれや商会 最後尾」の文字が……。
 人数からして新刊購入は厳しいと覚悟しつつも並びましたが全く列は動かず、先頭十名も先行案内されて会場内へ入ったまま待機状態らしく、スタッフ同士の連絡を聞いていると製本終了が午後2時頃になりそうとの事。
 私の前に並んでいた方が列を抜け、私も後ろ髪を引かれる思いで午後1時過ぎに列から抜けました(>_<)

 スガレオン氏の新刊とコピー本は入手できませんでしたが、それ以外の購入予定本は全て購入でき、サーバイン氏と御挨拶もできました。
 二時間弱の参加ではありましたが、今回の「りょなけっと」も、いろいろな意味で実りの多いイベントになりました。 
 最終的にはアフターイベントへの参加や慰労会(があれば)への参加も実現させたいと思っています。

 会場を出た後、時間に追われているわけでもないため、秋葉原まで慣れた道を歩いて行く事にしました。
 東京マラソンによる交通規制のせいで浅草橋駅を目と鼻の先に見ながら、地下道を抜けて道路を渡らなければなりません(正直、走者のための自己満足な運動会イベントは邪魔です)。
 数分かけて道路を横断し、JR総武線の高架下に沿って新宿方面へ歩き続け、約十五分程度で秋葉原に到着。
 ブックオフでリサイクル本を買い、学生時代に一度だけ徹夜してゲームソフトを買った際に利用した「Jonathan」で遅い昼食、さらにアメコミショップへ立ち寄り、ようやく帰路につきました。
 日曜日の遠出は久しぶりでしたが、それだけに楽しい半日となり、財布の紐が緩みっぱなしでした。
 今週は中規模な買物が控えており、散財したツケをどこかで払ってバランス調整しなければりません……。

 ここ最近、思うようにブログ更新ができなかったり、楽しみにしていた「DOA5LR」が起動できなかったり、いろいろと鬱憤が溜まっていたせいか必要以上に事細かいレポートとになってしまいました。終盤なんぞはイベント後の個人的な行動ですし……。
 煩わしい部分も多いとは思いますが、即売会当日の熱気や同じ趣味の方と直(じか)に話せる楽しさを多少なりともお伝えできたのであれば幸いです。


【イベント詳細】
※公式HPの「りょなけっと3 開催概要」と入場用カタログ掲載の情報を参照しました。

 主  催:りょなけっと実行委員会
 会  場:東京卸商センター3階展示場
 開催日:2015年2月22日(日)
 即売会:午前11時~午後3時(午後3時15分からアフターイベント開始)

≪スペース数≫
 100SP(直接参加のみ)。 ※実際は110SP参加?

≪サークル配置図≫
 りょなけっと 参加サークル一覧
りょなけっと3 サークル配置図

≪告知イラスト≫ ※カタログ表紙イラストも同一。
りょなけっと3 告知イラストIllustration:AwA
 ※右は「文字なしVer」。

≪注意事項≫
 1.年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。年齢確認ができない場合は入場ができません。
 2.カタログは全員購入制となります。
 3.委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 4.一般入場の方は必ず10時以降に来場してください。10時より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 5.•階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。

≪アフターイベントについて≫
 イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。景品として出したい物があればお持ち下さい。何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。

≪その他≫
 1.一般参加カタログ購入制
 2.入場時年齢確認あり

≪twitter≫
 ・イベント用アカウント@ryonaket
 ・ハッシュタグ#ryonaket

≪お問い合わせ先≫
 イベント用twitter:ryonaket
 主催個人twitter:yanderenai
 mail:yanderenai●gmail.com

≪参考データ≫
 前回「りょなけっと2」の公式サイトへのリンク

≪リンク用バナー≫ ※左はサイズ大,右はサイズ小。
りょなけっと3 リンクバナー(大) りょなけっと3 リンクバナー(小)
(C)AwA(HP「電脳ちょこれーと」管理人)

冬の祭典「コミックマーケット87」

 今年も冬のコミックマーケットが開催される時期となりました! 2014年度の開催期間は12月28日から12月30日の三日間です。
 フル参加の予定で費用も工面していたのですが、よ~く調べてみたところ、買いたい同人誌を発行するサークルの99%が三日目に集中しており、体力温存を優先して最終日のみ参加する事にしました。
 意志の弱い軟弱者ですが、やはり時間も体力も資金もあった頃と違い、ここ数年で一気に腰が重くなってしまったようです……。

 ちなみに別の用事もあったので29日から泊まりがけで上京しており、同日、秋葉原の同人誌ショップで早くも委託販売されていた冬コミ新刊、「俺、×××になります。」(発行:HEATWABE/著者:雄飛。「俺、ツインテールになります。」の二次創作本)と「うるとらななこ絶体絶命 Vol.3」(サークル:階辰区/著者:新居こじろ)の二冊をコミケに先駆けて入手。
 前者は期間限定で開店しているメロンブックス3号店(2014年12月28日から2015年1月4日まで同店1号店と同じビルの5階にオープン!)で、後者はコミックとらのあな(=虎角商店)秋葉原店で購入しました!

 前日は朝から小雨が降っていましたが、今日は清々しい青空の広がる上天気。幸先の良さに嬉々としながら「コミックマーケット68」の会場を目指して出発しました。
 交通手段は十年前から変わらず、今回も東京駅八重洲口発のシャトルバスです。正午過ぎという微妙な時間だったせいか並んでいる人が少なく、おかげで終点の東京ビッグサイトまで座って移動できましたw
 会場には午後12時半頃に到着。チェックしたいサークルの九割が集まっている東館へ向かい、人ごみの合間を縫いながら早足で歩を進めました。
 アナログ人間らしく手書きした自作の五十音順サークルリストを片手に持ち、やはり人ごみの合間を縫いながら効率的に移動し、ほぼ全てのサークルを見て廻りました。
 その際、設置スペースを誤記したせいか無関係なサークルもリストアップされており、初歩的にして前時代的なミスを犯した事は内緒です……。

 今回のコミケにはpixivで交流のある方やマイピクの方も何名か参加されており、夢路キリコ先生と焼鉄色氏の出展サークルへは伺えませんでしたが、その他のサークルは(御挨拶できなかった方も含め)廻る事ができました。
 氏とhito-si氏の御二方とは初めての御挨拶が叶い、新居こじろ氏とは二年半ぶりに御挨拶できました。

 チェックしたかった全てのサークルを廻り終え、東京駅八重洲口へ向かうシャトルバスの待ち行列が混み合う前に帰ろうとコミケ会場を出たのは午後2時半過ぎです。
 帰路は立ち乗りとなりましたが、所要時間が40分程度なので外の景色をボケっと見ながらバスに揺られていました。
 振り出し地点の東京駅八重洲口のバス停へ到着後、すぐに八重洲地下街へ潜って腹ごしらえ(年末なので少し贅沢をして「銀座ライオン」へ入りました!)し、そのまま次の戦場である秋葉原へ向かいましたが、思った以上の混雑に辟易し、追加の買物は諦めて敵前逃亡(?)しました。
 コピックスを買おうと入ったアニメイトもレジが遥か先となる長蛇の列が出来ており、画材棚へ近寄る事すらできない状態だったのは誤算でした(幸い、帰宅前の乗り換え駅にある画材ショップではコピックスを扱っており、そこで買えましたが……)。

 買えなかった新刊があったり、サークルチェックリストに不備があったり、コスプレ系DVDを買い逃したり、いろいろと後悔する事もありましたが、イベント自体は例年通り楽しかったです。
 参加の皆様、運営スタッフの皆様、本日はお疲れ様でした!
 気の早い話ですが、来年のコミックマーケットも参加者全員が楽しめるイベントになるよう願っています。

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