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2018-04

「戦え!! イクサー1」BDソフト発売!

☆☆記念イラスト募集告知のご案内☆☆


 隠れた名作が多い80年代アニメより、「戦え!! イクサー1」がファン待望のBD化を果たしました!
 過去にDVD化はされており、その気になればamazonで中古ソフトや海外版を買う事は可能ですが、HDリマスターによる高画質映像で往年の名作が見られるのはBDソフトならではの快挙です。
 Twitterで知り合ったイクサー1BDに喜ぶゆは氏(HNは2016年4月27日現在の表記)からの情報で「戦え!! イクサー1」のBD化を知り、amazonで予約をして当日に入手できました!

 本商品はブルーレイディスク2枚とサントラCD2枚、そして小冊子1部の内容となっており、これらが帯付きの箱に入っています。
 ブルーレイディスクには「戦え!! イクサー1」全3話を収録したディスク1、全話を再編集した「戦え!! イクサー1【特別編】」と「MAKING OF ICZER-1 デイドリーム【完全版】を収録したディスク2、この2枚組で構成されています。
 サントラCDは1998年に発売された「バトル・ミュージック・コレクション」の復刻盤ですが、元盤より高音質化されており、作品世界にマッチした独特の音楽を最高の状態で楽しめます。
 小冊子にはアートコレクション、関連アイテム紹介、主題歌などの歌詞掲載、會川昇氏の寄稿(LD版解説の再録もあり!)や平野俊弘氏へのインタビュー、特別編とオリジナル版の相違点一覧など、全24ページながら密度の濃い内容となっており、資料的価値の高い仕上がりとなっていました。

 作品内容については改めて書く必要もありませんし、私のようなファン歴の浅い新参者が書く感想なんぞは高が知れていますので、これらの駄文を長々と書き流す事は控えます!
 それでも一言だけ……。
 垣野内成美、大張正巳、平野俊弘の諸氏が原画を担当しているだけあって作画レベルも非常に高く、日本が世界に誇れる「ジャパニメーション」の面目躍如たるクオリティの作品です!
 気軽に購入できるような価格(税抜15,000円)ではありませんが 往年のファンだけでなく、BD版発売で「戦え!! イクサー1」という作品に興味を持った方も本商品は購入する価値があると断言します。

磯野舟 二代目声優の初登場週

【注意】
 今日のブログ記事は、一視聴者による私見の戯言を思うがままに書いています。
 特定の個人を貶める目的やネガティブキャンぺーンが目的ではありませんが、結果として、左記のような受け取り方もできる記事になっているかも知れません。
 アニメ「サザエさん」に関するネガティブな意見を好まない方は御注意下さい。



 2015年9月27日放送分の「サザエさん」をもって、約46年間に亙って磯野舟の声を演じた麻生美代子さんが降板しました。
 麻生ボイスの舟が登場する最終後のエピソードは「穴子さんの月見論争」(作品No.7310)。最後のセリフは「随分買いこんできたね」です(ニュースサイトでは「ずいぶんと~」になっていますが、本当は「と」が入りません)。
 ちなみに麻生美代子さんは御年89歳! 卒寿が目前にも関わらず、現役で声優業を続けてこられたプロ意識と偉業には敬意を表します!

 二代目の磯野舟を演じるのは寺内よりえさん。失礼ながら聞き覚えのない名前なので調べてみたところ、声優よりも舞台俳優として活躍されているようです。
 後任第一回目のエピソードは「タクアンのネックレス」(2015年10月4日放送。作品No.7346)。最初のセリフは「伊左坂先生にいただいた奈良漬けがあったんじゃないのかい」でした。
 この第一声を聞いた時は「う~ん、ちょっと声が若々しいなぁ」と思いましたが、次のエピソード「ピンチのしのぎ方」からは寺内ボイスに慣れたのか違和感が薄れており、サザエとの電話でのセリフ「ちょっと、待って頂戴」、カツオを呼びとめる際のセリフ「カツオ~。ちょっと待ってちょうだい」と言うセリフ、カツオに追いつけなかった後のセリフ「あぁん、タラちゃんを置いて、あたしが届けるわけにはいかないし」なんかは、往年の麻生ボイスを彷彿とさせる話し方に聞こえました。
 新しい磯野舟の声は危惧していた劣化がなく、前任者からのイメージも崩れず一安心です。

 正直なところ、今回の声優交代には一抹の不安がありました。
 過去の声優個体ではイメージに合わない方やプロとは思えない下手な方が後任となり、大いに失望させられてきたからです。
 無理して低い声で喋ろうとするカツオ、セリフの一つ一つが陰険なオッサンのネチネチした嫌味にしか聞こえないカツオの担任、ヒステリックなキンキン声が耳障りなワカメ、変に甲高い声を混ぜながら話すタイコおばさん。
 半世紀近く放送が続いているアニメだけに担当声優の平均年齢高齢化は著しく、今後も声優陣の世代交代が大いにあり得るでしょう。製作会社の都合や声優所属事務所との力関係もあるでしょうが、イメージに合わない声優のゴリ惜し起用は勘弁願いたいところです。 

 もっとも、キャラクターの性格崩壊は時代の変化に追いつけない某脚本家の責任に負う部分が多いのですが……。
 サイコストーカーとなった堀川、ヒステックになったワカメ、社会人失格レベルの非常識人となったノリスケ。いずれも声優交代だけでなく、脚本家の暴走によって性格崩壊させられているように感じます。
 ギネスブック級の長寿を誇るのも結構ですが、懐古趣味に頼った脚本の乱造やイメージに合わない声優の起用など、往年の視聴者を失望させるような水増しの長寿化はやめて欲しいというのが本音です。

TVアニメ「モモキュンソード」

 TVアニメ「モモキュンソード」はライトノベルス風味の「桃太郎」という趣の作品ですが、その原作は意外にもパチスロ機で発売された「CR桃キュン剣(ソード)」です。
 あらゆる版権がパチスロになる現代、アニメや漫画の人気作品がパチスロ化される事は珍しくありませんが、「モモキュンソード」のような派生は珍しいのではないでしょうか。
 アニメ版は2014年7月から9月にかけて全12話が製作され、地上波とCS(AT-Xチャンネル)で放送された他、インターネット配信も行われました。

 萌え系路線の作品なので主要登場キャラクターの女性率は高く、敵も味方も美少女&美女だらけです。属性も幅広く網羅されており、まさに選り取り見取り。
 ヒロインの桃子は戦いを経て強くなっているタイプなのでバトルシーンでの苦戦ショットも多く、「巨乳+天然美少女」の属性が好きな方には嬉しい設定です。
 また、三匹の眷属と憑依合体する事で外見が変化し、ワイルド系(猿神憑依)、セクシー系(雉神憑依)、微エロ系(犬神憑依)という、これまた選り取り見取りのバリエーションが楽しめます(余談ながら、私見では犬神憑依状態での戦闘時に見応えあるピンチショットが多く感じられました)。
 桃子のヒロピンシーンでは、第九話「超急展開!? モモの秘密!」での鉄鬼(てっき)戦(犬神憑依状態でフルボッコ状態にされます)、第拾弐話(最終話)「桃色幻想!  モモキュンソード♡」での邪鬼王戦(全ての憑依モードで戦いを挑みますが全く歯が立たず、犬神憑依で攻撃を受けた際はM字ポーズで吹っ飛ばされるシーンが見られます)、この二話がお薦めです。
 
 四人の美しい天女で構成される【天女隊】は桃子のサポート役なので戦闘シーンが少なく、(私が確認した限りでは)敵との肉弾戦でピンチに陥るという事はありませんでしたが、お約束の水着回や温泉回で15禁レベルのお色気シーンが用意されていました。
 気高き乙女達の苦痛に喘ぐ姿は拝めませんが、その代わりに素肌を露わにした天女のセクシーショットが見られますので、【天女隊】ファンの皆様、御安心(?)下さい。
 水着回は第四話「豊乳乱舞!? 三保の松原!」、温泉回は第八話「桃色企画♡湯煙に消えた下着!?」です。

 活発少女(鬼姫。色黒の元気娘)から熟女(皇天女(すめらぎてんにょ)。天界を統べる女神)、さらにはメガネっ娘(こ)かぐや。科学者)まで登場する「モモキュンソード」。
 2014年11月から2015年1月にかけて全3巻のBlu-ray(各4話収録)が発売されており、テレビ放送やネット配信を見逃した方でも視聴できる環境は整っています。
 参考までに水着回と温泉回のスクリーンショットを各一枚づつ用意しましたので、「モモキュンソード」に興味を持たれた方は是非、夏コミなどで散財する前にBlu-ray版の購入を検討してみてはどうでしょうか。
 開脚ポーズに恥じらい、スカート捲りでパンティを覗かれているのは、【天女隊】最年長者の水花(すいか)という天女です。

水花のパンティをチェックするはぐれ鬼
(C)キビダンゴプロジェクト/関山成人/冨岡寛/トライスラッシュ×project No.9



【追記】水花の水着画像はFC2ブログの規約違反に該当するという注意があったので削除しました。(2015年8月20日・記)

TVアニメ「Go!プリンセスプリキュア」

 2015年2月1日から放送が始まった「Go!プリンセスプリキュア」も放送二十回を超え、いよいよ物語が佳境に入ってきました。
 大魔女ディスピアを頂点とする【ディスダーク】の後継者だったトワイライトが記憶を取り戻し、第22話「希望の炎! その名はキュアスカーレット!」で紅城(あかぎ)トワ(=キュアスカーレット)となった事でストーリーは新たな局面を迎え、今後の展開から目が離せません。

 全身から漂う高貴な雰囲気、赤と白の組み合わせを基調にしたドレスカラー、大人びた印象の容姿。
 敵陣からの味方化という設定はキュアパッション(「プレッシュプリキュア!」)やキュアビート(「スイートプリキュア」)と同じですが、キャラクター造詣は、シリーズ第十作「ドキドキ!プリキュア」の中盤から登場したキュアルージュに似ているように感じました。
 多少のツンデレ属性も持ち合わせているらしく、この点も含め、現シリーズのプリキュアでは一推しのキャラクターです。

 覚醒直後なので悪堕ち時代の強キャラ設定が活かされ、しばらくはゼツボーグとの戦いでは圧倒的強さを発揮して苦戦する姿は見られないだろうと思っていましたが、意外にも第23話「ず~っと一緒! 私たち4人でプリンセスプリキュア!」(2015年7月12日放送)でキュアスカーレットのピンチシーンを見る事ができました!

 今回の相手は敵幹部の中でも最強のロック。キュアスカーレットですら苦戦を強いられても不思議はありません。
 人質を取られたせいで抵抗できずにゼツボーグの攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまったうえ、不意打ちを仕掛けるロックの蹴り技で地面に這いつくばるという屈辱的な姿を晒します。
 登場から間もない新しいプリキュアを苦戦させて下さった脚本担当の香村純子女史には心から感謝します!

人質を取られ、ゼツボーグの攻撃を無抵抗で受けるキュアスカーレット ロックの不意打ちを辛うじて防御 ロックの飛び蹴りにダウンを奪われる
(C)東映アニメーション/東堂いづみ/テレビ東京 ※画像は加工してあります。

セル画・原画の収集を始めました

 パンフレットや設定資料のような紙物を除くアニメグッズは基本的に買わないよう心掛けているのですが、最近、セル画や原画の収集にも手を出し始めてしまいました……。
 収集のキッカケとなったのは、昨年7月に中野ブロードウェイ内のアニメショップで「美少女戦士セーラームーン」シリーズのセル画を購入した事に始まります。
 目的もなくガラスケースの即売用展示品を眺めていたところ、苦しげな表情を浮かべながら大の字に倒れるセーラーウラヌスのセル画を見つけました。
 特に好きなキャラクターではありませんでしたが、「苦痛に喘ぐ表情のヒロインが仰向けに倒れるショット」を好む者として食指が動いてしまい、それなりの価格でしたが躊躇(ためら)いなく購入。これがセル画収集の第一歩になったのです。

セーラーウラヌスのセル画(「美少女戦士セーラームーン」シリーズより)
(C)武内直子/講談社/テレビ朝日/東映エージエンシー/東映動画

 その後、しばらくは琴糸(きんせん)を刺激するセル画とも出会わず、これっきりの買い物になると思っていましたが……数週間前、セル画販売専門店の存在を知り、そこで「クイーンズブレイド」や「一騎当千」のアニメ原画が大量に売られているのを見つけました。
 膨大な数の店頭販売用商品を根気よくチェックし続けた結果、「クイーンズブレイド」より3枚、「一騎当千 XTREME XECUTOR」より1枚、好みなのキャラクターとシーンが描いた原画を発見! 苦労が報われたと思いつつ、レジで精算を済ませて自分の物としました。
 そして、今日も「クイーンズブレイド」の原画3点とアニメーションチェック用原画2点を購入してきたところです……(前者はアイリが2枚に巴が1枚、後者はクローデッドの原画)。

 アニメDVDや古い小説雑誌の保管場所に頭を悩ませながら、さらに収集対象品が増えてしまいました……。
 一つでも気に入った物を手に入れたら、その分野にも手を出してしまう。悪い癖により、これからはセル画や原画も買い集めるようになりそうです。

メナスの原画(「クイーンズブレイド」より) メナスの原画(「クイーンズブレイド」より)
(C)HobbyJAPAN/クイーンズブレイドパートナーズ

 今回の記事ではセル画と原画のスキャン画像を合計3点使用していますが、引用の範囲内による使用と自己判断した結果であり、いずれも著作権侵害の意図がない事を明らかにしておきます。

TVアニメ「超重神グラヴィオン」&「超重神グラヴィオンツヴァイ」

 GW(ゴールデン・ウィーク)二日目となる5月3日の日曜日、秋葉原にある中古DVD専門店「モンキー・ソフト」の特価棚で「超重神グラヴィオンツヴァイ」のDVD第3巻を見つけ、即行で購入しました。
 本作は2004年に全12話が放送されたロボット物のTVアニメで、あの大張正己先生が監督を務めています!(なお、大張先生は原作担当の一人でもあります)。
 前作にあたる「超重神グラヴィオン」で提示された数々の謎が解き明かされる続編であり、基本的には全13話で終了した「超重神グラヴィオン」の第14話以降というスタンスの作品です。

 正続の両編にはミヅキ・立花という美人パイロッがメインキャラクターの一人として登場しますが、『艶めかしい赤い唇』,『巨乳』,『金髪』,『戦うヒロイン』,『戦闘能力の高い美女』というド直球要素がテンコ盛りだった事から初見時に一目惚れしており、ジャケットに描かれた彼女の美麗イラストに惹かれ、懐かしさも手伝って端物(はもの)のDVDを手に取りました。
 これがキッカケとなり、リアルタイム放送では見逃した回も多い「超重神グラヴィオン」と「~ツヴァイ」のDVD全巻を他の中古ショップで買い揃えてしまい、予想外の出費はしたものの、全25話のチェック・視聴ができました。
 ロボットアニメなのでヒロピンやソフトリョナの要素は薄かったものの、例えばロボットが感電ダメージを受けるとパイロットも電流攻撃の影響が受けるため、ヒロイン達が敵の攻撃に苦しむ姿が全く見られいという訳でもありません。

 以下、「超重神グラヴィオン」シリーズ合計25話に見られるミヅキ・立花の苦悶ショット&お薦めショットをご紹介します。
 個人調査なのでチェック漏れや見逃しもあると思いますが、少なくとも、最低限のデータ(誰得のデータではありますが……)収集はできていると思っています。
 時間数値はDVD版によっており、BD版とは若干の差異が生じるかも知れません。


『超重神グラヴィオン』

第1話「巨神の棲む城」
 ・チェック箇所、特になし

第2話「重力の使命」
 ・27分33秒 ロボット転倒による衝撃で乳揺れしながらバランスを崩す
 超重神グラヴィオン 第2話より
 ・39分19秒 ロボットの背後攻撃ダメージによるコックピットへのダメージ(苦悶の表情)
 ・39分36秒 予想を上回る敵の強さに焦る

第3話「迷宮」
 ・19分4秒 コックピットへの電流攻撃によるダメージ(苦悶の表情)
 超重神グラヴィオン 第3話より

第4話「塔の中の姫君」
 ・39分58秒 ロボット転倒による衝撃(苦悶の表情)
 ・42分41秒 ハイレグヒップ描写

第5話「笑わない少女」
 ・チェック箇所、特になし

第6話「斗牙の休日」
 ・39分33秒 巨乳&つきあげたヒップの描写
 ・40分28秒 ハイレグヒップ描写

第7話「渚のドリル少女」※水着回
 ・チェック箇所、特になし

第8話「超重戦場」
 ・チェック箇所、特になし

第9話「遠い抱擁」
 ・16分13秒 謎のエネルギー波に吹っ飛ばされる(私服姿)

第10話「亀裂」
 ・チェック箇所、特になし

第11話「うしなわれたもの」
 ・18分13秒 攻撃被弾による衝撃(苦悶の表情)

第12話「君がいるから」
 ・31分36秒 ロボットの背後攻撃ダメージによるコックピットへのダメージ(苦悶の表情)
 ・32分57秒 巨乳強調カット

第13話「しろがねの牙」
 ・チェック箇所、特になし


『超重神グラヴィオンツヴァイ』

第1話「超重神再臨」
 ・チェック箇所、特になし

第2話「麗しき再会」
 ・チェック箇所、特になし

第3話「熱闘! 愚裸美温泉!!」※温泉回
 ・チェック箇所、特になし

第4話「波の底より」
 ・チェック箇所、特になし

第5話「夢みる孤島」
 ・2分36秒&51秒 服越しの乳首描写
 ・11分51秒 ゴーカートの暴走で車内の壁に激突
 ・11分53分 バスト部分の超アップ
 ・18分8秒 ロボットへの触手絞めつけダメージによるコックピットへのダメージ(苦悶の表情)
 ・19分15秒 機体内へ浸入した触手の攻撃でパイロットスーツの胸部分脱衣
 超重神グラヴィオンツヴァイ 第5話より
 ・20分35秒 露出乳房を手で隠す姿

第6話「嘆きのロザリオ」
 ・30分9秒 水着ショット+水着越しの乳首描写

第7話「砕かれた女神」
 ・チェック箇所、特になし

第8話「重力が衰えるとき」
 ・33分18秒 水泳シーン

第9話「紅ノ牙」
 ・12分52秒 ヒップ&股下描写
 ・19分38秒 巨大なトゲによる挟み打ち攻撃ピンチ
 ・19分56秒 ロボット圧迫ダメージによるコックピットへのダメージ(驚き顔)
 ・20分20妙  ロボット圧迫ダメージによるコックピットへのダメージ(苦悶の表情)
 超重神グラヴィオンツヴァイ 第9話より
(C)大張正己/赤松和光/GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会
 ・21分00秒 ダメージから解放され安堵

 第10話「太陽の炎」
 ・35分21秒(下から見上げるアングルで操縦桿を握るミヅキが見られる)

 第11話「創星機」
 ・チェック箇所、特になし

 第12話「魂の凱歌」
 ・チェック箇所、特になし

TVアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」

 ミニ四駆アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」は、こしたてつひろ氏の同名漫画を原作にしており、1998年に全51話が放送されました。
 1996年から放送されていた「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の新シリーズ続編であり、世界観は共有しながらも、メインキャラクターや物語の舞台は一新されています。
 原作コミックスは全7巻(てんとう虫コミックス)刊行されていましたが、wikipediaの情報によれば、アニメ版とストーリー展開が異なる事実上の別作品のようです。

 この作品には伝説の小学生ヒロインが登場し、抜群のスタイルと過激なコスチュームで大きなお友達を魅了しました!
 彼女の名前は大神マリナ。声優は池澤春菜さんです。初登場エピソードは第4話「謎の少女レーサー」。
 勝気で活発、男勝りな性格をしていますが、父親を尊敬する心優しい少女という一面もあり、単純な「勝気のヒロイン」という属性に始終しないキャラクター造詣は見事としか言えません!
 ロングヘアーをツインテールに結び、キリリとした顔立ちで強豪レーサーを次々となぎ倒す実力者でもあり、少女レーサーとしての腕も一流です。
 前掲wikipediaの情報によれば、マリナは原作漫画に登場しない、アニメ版オリジナルのヒロインとの事でした。

 二日前の4月23日、現在は入手困難となっている「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」のDVD-BOXを中古で入手でき、空き時間を利用して第1話から視聴を始めました。もちろん、マリナ登場エピソードのチェックが目的です!
 ミニ四駆レースをテーマにした子供向け作品なので「ヒロピン」や「リョナ」といったキーワードとは無縁ですが、全話チェックの過程で神ストーリーとも言えるエピソードを見つけたので紹介します。

 マリナファン必見の神エピソードは、第18話「セントー!? ショーブ! お風呂レースの熱き戦い!!」。マリナの水着姿が見られるうえ、電撃風呂で痺れる姿も拝む事ができるベストエピソードです!
 銭湯でのレースという非凡な発想の対戦形式だけでなく、キャラクターの個性を上手く活かしたコメディ要素も面白おかしく描かれており、下心なしでも楽しく見られる優れた内容でした。
 脚本担当の隅沢克之氏のセンスの良さには心から拍手を送りたいです。

 この他、第16話「川下町デンジャラスレース!」では四つん這いになって暗い床下を進む姿が、第22話「最強のパートナー怒りの炎雷攻撃!!」では黄色いコートを脱ぎ棄ててナイスバディを見せるショットが、それぞれ見られます。
 今回は画像準備が間に合わず、紹介文のみとなってしまいました。お許し下さい……m(_ _)m

TVアニメ「最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~」(2)

 3月7日に「最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~」のDVD-BOXを入手して以降、ながら作業中や就寝前、お気に入り入エピソードをリピート再生しています。
 知人から貰った録画DVDは第27話が欠落しており、他のアニメ作品に混じっての録画だった事もあって集中して視聴できず、ネットオークションで新品のDVD-BOXを購入しましたが……思い切って損はありませんでした!
 明(あけ)の明星(ほし)のエリスのピンチシーンを見たいという不埒な理由で購入したものの、何度も繰り返し見ているうち、そういう要素とは関係なしにハマってしまい、今ではエリスのピンチシーンに拘らない視聴で同作を楽しんでいます!

 ……とは言いながらも、やはりエリスの戦闘シーンがあると目を皿のようにしてチェックをしてしまいます(>_<)
 前回の作品紹介記事(「TVアニメ「最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~」」参照)では第42話と第46話のバトルに軽く言及した程度でしたが、今回はエリスの全試合を取り上げる事にしました。
 簡単なコメントを付しましたが、若干のネタバレを含んでいる場合もあります。その点は御了承下さい。
 なお、DVDからキャプチャーした画像を各話に一枚(第46話はダメージシーンのGifアニメもあり)、独断で選んだショットも掲載しました。


【総合戦績】8戦5勝3敗
 ○=勝利/●=敗北

○暗黒神ボンバー(第11話「争奪戦! 新アルティメットは誰の物!?」)
 明の明星のエリスの初バトル。いろいろな意味でツッコミ所の多いエピソードですが、何はともあれ「最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~ 第11話 「争奪戦!新アルティメットは誰の物!?」」(ブログ「雑食生活の日々」2014年2月10日付更新記事)を御覧下さい!
明の明星のエリスVS暗黒神ボンバー
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

●疾風のゼロ(第13話「輝く星! 女海賊対一番星!」)
 マジカルスター咲の盗まれたリボンを巡り、ひょんな事からエリスとゼロが対決。結果はゼロの勝利となりましたが、全力を尽くしての敗北を潔く認めるエリスがカッコよかったです。義賊らしい活躍シーンもあります。エリスファン必見のエピソード。
明の明星のエリスVS疾風のゼロ
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

●蟹座のルキノス(第27話「エリス危うし! 裏12宮ブレイヴ大襲撃!」)
 異次元から来た『裏十二宮ブレイヴ』との初バトル。未体験の異次元バトルであるうえ、ショコラからの呼び掛けによる頭痛にも悩まされ、満身創痍の状態で敗北を喫します。バトル終了後、うつ伏せに倒れる姿が見られます。
明の明星のエリスVS蟹座のルキノス
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

○蟹座のルキノス(第31話「三体目の赤き龍! シンボル胸に光る時!!」)
 ショコラ誕生後に「聖龍皇アルティメット・セイバー」を入手し、ルキノスと再戦。究極三龍神の一体を見事に使いこなし、ルキノスが仕掛ける異次元バトルに完全勝利します。
明の明星のエリスVS蟹座のルキノス(再戦)
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

○ライラ(第33話「さよなら ライラ」)
 弟子入り志願のライラから勝負を挑まれてのバトル。容赦ない攻撃を見せながらも、エリスに強くなるための助言をしたり、自分のルーツである『ペンタンデッキ』のスピリット撃破に心を痛めたり、エリスの内面の優しさが垣間見える勝負でした。
明の明星のエリスVSライラ
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

○アルタ&ベガ(第39話「うわあ! 俺の相棒がこんなことに!?」)
 第4階層へのゲートを守るアルタ&ベガからバトルを挑まれ、キリガとタッグを組んで応戦。二体の三龍神による攻撃で撃破に成功しますが、戦闘シーンが僅かしか描かれていないため、どのようなバトルが繰り広げられたのかは未詳。
明の明星のエリスVSアルタ&ベガ
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

●全知全能のミロク(第42話「ミロクの本気? 悪夢のデッキが笑う!」)
 宇宙船【トレジャー号】に浸入したミロクへ宇宙コンパスの返却と身柄拘束を掛けてバトルを挑むエリス。カードの効力を最大限に使用するミロクのコンボに手札を全て失い、スピリットの一斉攻撃でライフを次々と奪われてからキャメロットボーンの攻撃でトドメを刺され、屈辱的な敗北を喫します。勝負に負けて渡したカードを目の前で投げ捨てられ、バトル後も追い打ち的な屈辱を味わわされました。
明の明星のエリスVS全知全能のミロク
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

○邪界転生のネイクス(第46話「底知れぬ闇! ネイクス大暴走!!」)
 進路を邪魔され身動きできない【トレジャー号】のため、エリスは単身、ネイクスに勝負を挑みます。裏十二宮ブレイヴと全知全能のミロクを取り込んだ蛇使い座のネイクスの猛攻に苦戦を強いられますが、愛する宇宙を崩壊の危機から守るため全力を出し切って勝利を収めました。
明の明星のエリスVS邪界転生のネイクス 明の明星のエリス(第46話より)
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日
 

【備考】
 ・第6話「俺と戦え! デッキの底の熱い奴!!」……明の明星のエリス初登場。
 ・第15話「キリガの記憶!? 謎の少女現わる!」……明の明星のエリスの水着ショットあり。

TVアニメ「最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~」

 高橋和希氏の代表作「遊☆戯☆王」を始め、1990年代後半からトレーディングカードゲームのマルチメディア展開が活発となりました。
 トレーディングカードゲームを原作にしたアニメも多く、私の乏しい知識が知るだけでも、「カードファイト!!  ヴァンガード」シリーズ(原作:ブシロード)、「デュエル・マスターズ」(作画:松本しげかず)、「ライブオン CARDLIVER翔」(原案:吉川兆二)といったタイトルが挙げられます。
 群雄割拠とも言えるカードバトルアニメ界ですが、2013年に「最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~」という新たなタイトルが加わりました。
 放送期間は2013年9月から2014年9月(テレビ朝日系列)。全49話。原作は2008年にバンダイが発売したトレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」です。

 銀河に散らばる【バトルスピリッツ】を求めるカードクエスター。その中でも新参者の部類に入る一番星のレイは【究極のバトルスピリッツ】を探し、他のクエスター達と熱いバトルを繰り広げながら広大な銀河系を駆け巡ります。
 本放送が日曜日の早朝(午前7時~7時30分)のせいか過激なお色気シーンはなく、基本的には「熱血少年の主人公がバトルを通じて成長し、対戦相手との友情を芽生えさせる」という展開になっています。
 主要キャラクターも少年やモンスターが多く、『邪(よこしま)な気持ちを持つ大きなお友達』からすれば見所のない作品かと思いきや、こうした視聴者をターゲットにしたと思われる素敵な女性キャラクターもいないわけではありません。
 彼女の名前は明(あけ)の明星(ほし)のエリス。宇宙海賊の頭目で、その部下も全て女性で構成されています。

 海賊とはいっても略奪行為で悪名を轟かせるのではなく、持ち前の義侠心から「弱きを助けて悪しきをくじく」人助けをしている異色の宇宙海賊です。
 大きな胸とヘソ出しコスチュームが魅力的であり、バトル時も肌の露出が多いバトルフォームで目の前の敵に正々堂々と勝負を挑みます。
 この気高く美しい宇宙海賊の容姿は以下の画像の通りです(画像は公式サイトより画像を採取・加工しました)。

明の明星のエリス
(C)バンダイ/石川てつや/メ~テレ/SUNRISE/ADK/テレビ朝日

 ひょんな事から本作とエリスの存在を知り、知人にCS再放送を全話録画してもらって全話チェック(27話のみ欠)してみたところ、最終話直前でエリスが苦戦を強いられるエピソードを見つけました。
 物語中盤までは助っ人キャラクター的な立場もあってかエリスの出番は少なく、準主人公ポジションながらバトルシーンも主人公二人に比べてして圧倒的に少なく、終盤で強敵との二連戦があったのは嬉しかったですw
 エリスを劣勢に追い込んだ強敵は、全知全能のミロクと邪悪転身のネイクスの二名。カードの特性を最大限に利用したコンボや圧倒的破壊力のデッキ構成でエリスを苦しめました。

 ミロク戦は第42話「ミロクの本気? 悪夢のデッキが笑う!」、ネイクス戦は第46話「底知れぬ闇! ネイクス大暴走!!」で見ることができます。
 本作は完全受注限定生産でDVD-BOX化され、今からの入手は難しいかも知れませんが、某ネットオークションには定価の約2倍価格で何点か出品されており、それなりの出費を覚悟すれば「最強銀座 究極ゼロ ~バトルスピリッツ」の全話視聴は可能です(受注限定生産アイテムなので約2倍のプレミアならば良心的ではないでしょうか……)。
 ただ、現在でも第1話から最終話までのネット配信は行われているらしく、視聴不可能というわけではないようです。

TV未放送「世界でいちばん強くなりたい!」短編ストーリー

 2013年10月から12月にかけて全12話が放送された異色の女子プロレスアニメ「世界でいちばん強くなりたい!」 は、『コミック アース・スター』2011年4月号(=創刊号)から2014年1月にかけて連載された同名漫画を原作にしています。
 プロレスラーに転身した美少女アイドルの奮戦を描いた本作では苦痛に喘ぐヒロインの描写が一話に一度は必ずあり、数多くの男性視聴者がガッシリとハートキャッチされた事でしょう。
 アニメ版では女子レスラーの激しいアクションが視覚的に見られるうえ、ダメージを受けて色っぽく喘ぐ声も聞けるため、原作漫画とは一味違った「エロス」が楽しめます。

 本作のDVDとBDはアニメ放送中に発売が始まり、2013年12月12日から2014年5月12日にかけて全6巻がリリースされました。
 乳首露出などの規制が解除されている以外、TV放送時と作画面での大きな変更はないようです。
 第1話と第2話はネット配信時にTV放送版よりもクオリティを向上させたリテイク版が作られており(出典:wikipediaより)、DVDやBDではリテイク版が収録されていました(参照ページ:「アニメ「せかつよ」のリテイク版とTV版を比較!【リテイク版では湯気は消えない模様!】」)。

 おまけ商法を徹底させるためか、「世界でいちばん強くなりたい!」のレンタル版は規制解除がないTV放送時の映像となっており、特典映像もセル版だけしか収録されていません。
 特典映像は四種類あり、ノンテロップのオープニング映像は第1巻のみ、ノンテロップのエンディング映像は第2巻のみ、テレビ未放送の完全オリジナルストーリーによるショートムービーと悶絶次回予告(WEB限定の次回予告)は全巻に収められています。
 特典映像のメインとも言えるショートムービーは約5分程度。各巻の価格は7,000円(税別)なので全6巻を定価で揃えるとなると四万円以上の出費となり、これを見るためだけにセル版のDVDやDBを購入するのは新品のゲーム機本体を買うのと同じくらい勇気が必要です!
 ようやくBDの「世界でいちばん強くなりたい!」全6巻を入手して全てのショートストリーが見られたので、簡単な内容紹介と私見に基づくチェックポイントを公開する事にしました。
 DVDやBDの購入を躊躇っている方に対し、以下の簡易レビューが購入したい巻を見つける一助となれば何よりです。


・衝撃の泥レスリング!(第1巻収録)
【内容】
 深夜の道場で萩原さくらを特訓する豊田美咲。今回のテーマは「泥レスリング」。
 鈴元千夏との対戦中、風間璃緒や藤下香苗も現れ、深夜の特訓は乱闘となってしまい……。
【チェックポイント】
 泥レスリングだけに全身が泥にまみれ、肌やコスチュームが色彩を失っています。それゆえ、乳首露出や股下描写の色気が弱まっているのが残念でした。
 璃緒(泥リングに入る前、偶発的な事故で胸ポロします)、さくら(バスト部分のコスチュームがめくれて胸が見えます)、千夏(同左)の三人は色鮮やかな乳房と乳首を見せてくれますが、大人の色気を放つ美咲と香苗は泥に塗れた乳房と乳首しか見られません。
 第一話に続き、本編でも恥ずかし固めによるさくらの大股開きは見られますが……泥だらけなので眼福ショットとは言えませんでした。
 美咲と香苗によるキャットファイト的な対戦も紙芝居的な演出で動きがなく、泥まみれという事もあってか迫力を欠きます。

・必殺のローション相撲!(第2巻収録)
【内容】
 深夜の道場で萩原さくらを特訓する豊田美咲。今回のテーマは「ローション相撲」。
 小宮山紅亜や藤下香苗、ジャッカル東条までも乱入し、深夜の特訓は乱闘となってしまい……。
【チェックポイント】
 さくらと美咲を股下から見上げるローアングルで本編はスタートします。
 さくらへの四の字固め(例によって喘ぎ声が色っぽいです)、美咲への首四の字(技に耐える美咲を下から見上げるショットでは急所の縦線も見えます!)、紅亜と香苗によるさくらへの抱きつきツープラトン(二人がかりでさくらの体を前後から挟むだけです)、M字ポーズで抱えられる美咲の痴態(恥ずかしそうな表情で「一人の力で敵わなくても二人なら」という勇ましいセリフを言うギャップが良かったです)。
 全体的にさくらと美咲が「やられ役」となっており、二人のセクシーショットが多く見られる貴重なエピソードでした。
 美咲をM字ポーズで抱きかかえながら、ガニ股でエロチックに腰を振るジャッカル東条も意外とセクシーです!
 四人同時攻撃で身動きが取れなくなるジャッカルの姿は兇悪同盟の連携関節技に苦戦する美咲を思い出させますが、コミカルな特訓内容のせいか今一つ色気を感じませんでした……。
 今回も乳首露出が多く、ジャッカルを押しつぶすさくらの乳房をアップで描くシーンは乳首好きならば一見の価値はあると思います。

・大決戦!熱湯風呂!(第3巻収録)
【内容】
 深夜の道場で萩原さくらを特訓する豊田美咲。今回のテーマは「熱湯風呂」。
 いつしか特訓は、真田朱里、福岡萌、宮澤エレナ、藤下香苗も巻きこんだ我慢比べとなってしまい……。
【チェックポイント】
 入浴シーンがメインなので格闘シーンは皆無。せいぜい、朱里の不意打ちを受けた美咲が両足を広げたポーズで腕関節を極められるシーンくらいです(その際、動きを封じられた美咲が喘ぐような声で「体が……熱い」と言ってくれます!)。
 乳首丸見えは当然として、濡れた下着越しに乳首が見える演出(さくらとエレナのみ)まであり、マニアックなシチュエーションにも対応しています。
 キャットファイト的なシーンを期待するとガッカリさせられますが、水着姿の鑑賞や熱湯風呂リアクションに興味がある方ならば楽しめる内容だと感じました。
 氷の山に体を突っ込んだ朱里の「ハの字」開脚は貴重なショットだと思うので、朱里ファンは本編必見かも知れません。

・萩原さくら&豊田美咲 夢のタッグ結成! VS ユンボ山本・ホーネット(第4巻~第6巻)
【内容】
 萩原さくらと豊田美咲いの師弟タッグが、ユンボ山本とホーネットの外道タッグと対戦。
 二本先取の三本試合に勝ち残るのは、正統派のベビーフェイスか、それとも兇悪同盟のヒールか。
【チェックポイント】
 まだ経験が浅いさくらは兇悪同盟の猛攻に耐えきれず、アッサリと失神KOされてしまいます。
 首吊り状態で体を左右に揺すられたり、苦悶の表情を浮かべながら仰向けに倒れて失神したり、さくらの苦戦ぷりは本編でも豪快に描かれていました。
 ツープラトン技や凶器攻撃に苦戦を強いられるシーンが多く、こうしたシチュエーションのピンチ場面を好む方(さくら好き限定となりますが……)ならば、中盤以降の展開は興奮しっぱなしだと思います。〈Vol.1より〉
 美咲に励まされたさくらの奮闘もあり、タッチを受けた美咲は華麗な連続技でホーネットをKOします。
 このまま余裕の快進撃で終わると思いきや、終盤、ホーネットのキャメルクラッチに悶絶する美咲の姿が見られました。しかも、大きな胸をユンボの強烈な蹴りで何発も打たれ、苦痛の呻きをもらします!
 スタッフ表示中の暗転画面でも美咲の呻き声が響き、かなり興奮させられました。惜しむらくは美咲のピンチシーンがラスト数十秒だけという点です。〈Vol.2より〉
 兇悪同盟のツープラトンに苦戦を強いられながらもピンチを乗り越えた美咲は、さくらとの連携プレイで外道タッグを圧倒し、最後は可愛い弟子に見せ場を譲って勝利を掴みます。
 冒頭で美咲が卑劣なツープラトンに苦戦する以外、べフィーフェイス側の劣勢描写はなく、さくらや美咲のピンチシーンは皆無でした。時間的な都合や物語の展開からヒール側がフルボッコ状態となり、ヒロイン(=べビーフェイス側)のピンチを期待するリョナラーの視点からすれば、本編は特に見る価値がないと思います。
 美咲に全く歯が立たないホーネットのポンコツぶりには呆れさせられました……。

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
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