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ギャングの娘、戦うヒロインに覚醒!

ブログ開設5周年記念イラスト集
ブログ開設5周年への寄稿イラスト
(C)Wi--かける祇谷 倫祈sailさちらしろたてとみもちく

 1986年12月から1999年3月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された「ジョジョの奇妙な冒険」は荒木飛呂彦氏の代表作であり、現在も『ウルトラジャンプ』誌上にて第8部が連載されています。
 荒木氏は女性を描くのが苦手なのか、アメリカの女子刑務所を舞台にした第6部を除き、メインキャラクターとして女性が活躍する機会は少なく、それだけに第2部中盤以降に登場するリサリサ、第5部中盤以降に登場するのトリッシュ・ウナは貴重な存在と言えるでしょう(第4部に登場する山岸由花子は主役回があるとはいえ、全体的な登場回数は圧倒的に少なく、ここではレギュラーキャラクター扱いはしませんでした)。

 その珍しいヒロイン活躍のエピソードとして、第5部後期、サルディーニャ島へ向かう飛行機の中でトリッシュが不死身のスタンドと戦うエピソードがあります。
 逃げ場なき上空の密室で繰り広げられる激しい死闘を経てトリッシュのスタンドが発動、頭脳プレイで敵スタンドを退けた事をキッカケに彼女は「守られるヒロイン」から「運命に立ち向かう戦うヒロイン」へと華麗なポジションチェンジを果たしました。

 トリッシュの初バトルが収録された『週刊少年ジャンプ』1998年9号を再入手(十年近く前に荒木ファンを辞めた際、当時の切抜類を全て処分してしまったので……)できたので、厳選したトリッシュのピンチショットとカラーページのスキャン画像をアップします。
 該当エピソードですが、ジャンプコミックスでは第58巻、集英社文庫(コミック版)では第36巻に収録されました。カラーページやパートカラー部分は再現されていませんが、倒せない敵の凶暴な攻撃に苦戦を強いられる覚醒前トリッシュのピンチシーンは一見の価値があると思います。

トリッシュ・ウナVSノトーリアスB・I・G
(C)荒木飛呂彦/集英社
トリッシュ・ウナVSノトーリアスB・I・G トリッシュ・ウナVSノトーリアスB・I・G
(C)荒木飛呂彦/集英社

 蛇足となりますが……pixivにアップした自作の模写絵を貼らせていただきます。
 5月24日に「ティレニア海上空、異常あり」として投稿しました。トリッシュの表情を変えて、作中の2コマから気に入ったピンチショットを描いています。

トリッシュ・ウナVSノトーリアスB・I・G(模写)
(C)荒木飛呂彦/集英社/新京史朗
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コメント

トリッシュの汗

 トリッシュはリサリサ先生とはまた違った魅力が有り好きなキャラなので、今回のピンチショットのカラー画像、大変美味しく頂かせていもらいました!露出度が高くセクシーなトリッシュの恐怖顔と全身を流れる汗の表現がソソられます。特にブチャラティに助けを求めているシーンのピンチ画像がエロチックで眼が釘づけになります(汗だくの太腿が実に美味しそうです)!リサリサ先生の時もそうでしたが、パートカラーになると色っぽさが格段に上がりますね~!そして2人とも例によってパンティが観れないという…(笑)

セクシーなトリッシュ

>ゼロ様

 トリッシュの初バトルは強敵が相手だったせいか、スタンド発動まで、敵の猛攻に押され気味でしたね。
 激しいアクションで太腿がチラついたり、露出した肌を汗が流れたり……美味しいショットがいっぱいですw

 >例によってパンティが観れないという…(笑)
 作者の美学なのか、山岸由香子(セーラー服)もマライア(ミニスカ)もパンチラしませんでした。
 荒木漫画の女性たちは鉄壁な防御で下半身を守っているようです。
 例外は……下着姿で大女と戦ったアイリン(「ジョジョ~」のキャラではありませんが)くらいでしょうか。

鉄壁な防御で下半身を守る美女達

 トリッシュの初バトルはホント美味しいショットが多いですよねぇ~。まだ闘うことに慣れていない分、反応の1つ1つが初々しくて可愛いですな~!

>荒木漫画の女性たちは鉄壁な防御で下半身を守っているようです
女性キャラのパンティを見せない作者の美学ハンパないっす(汗)。見えそうで見えない、捲れそうで捲れない!というギリギリのラインが妄想を掻き立てられて興奮はするんですが、ここまで死守されるとせめて1回くらいはパンチラして欲しいという気持ちにさせられます(笑)
 山岸由香子はあまり好みのキャラでは無かったのですが、マライア姉さんはモロ好みのキャラでパンチラは無かったもののミニスカから延びるパンスト美脚に大変癒されました。

 

鉄壁防御……焦らされますね

>ゼロ様

 リサリサ先生やトリッシュの鉄壁防御には焦らされますよねw
 それゆえ、大いに妄想を働かせる事もできますが。

 >闘うことに慣れていないトリッシュの反応が初々しくて可愛い
 まったくです! 彼女のバトルは実質、ノトーリアス戦だけですからね。
 実父であるディアヴォロとの最終決戦は、レクイエムの暴走で野郎の魂が入ってしまい、スタンドも遠隔操作タイプになり、肉弾戦が見られませんでしたorz
 正体を隠し通すため、娘すら殺そうとする父親に怒りを爆発させ、追い詰められたジョルノ達を助けようとスパイスガールを出して戦いを挑む「if物語」で我慢するしかないですね。

 >山岸由香子はあまり好みのキャラでは無かった
 >マライア姉さんはモロ好み
 由香子は……ヒステリー時と淑女モード(康一限定)のギャップが激しいうえ、グラマラスでもスリムでもない体型に魅力が感じられず、実はピンチシーンがなくてもガッカリしませんでした(>_<)
 そこいくとマライアはセクシーな衣裳&グンバツの足&ボインなバストの三拍子揃った美女で大好きでした。
 最大磁力になったジョセフとアブドゥルの頭脳プレーでサンドイッチ状態にされて敗北するシーン、意外にリョナっぽくて良いですよね~。

 ミスタの魂入りトリッシュは肉弾戦は無いものの中々男らしくて結構好きだったりします(笑)。確かレクイエムの暴走で不良の魂が入った警官が赤ん坊と魂が入れ替わった母親に手錠を掛けてローアングルからスカートの中を覗きこんで興奮しているシーンが有ったような…。

>由香子は……ヒステリー時と淑女モード(康一限定)のギャップが激しいうえ、グラマラスでもスリムでもない体型に魅力が感じられず、実はピンチシーンがなくてもガッカリしませんでした
私も同意見です。由香子はヒステリーモードの怖さと迫力のみが印象的で個人的に萌える要素が無かったです(笑)。

サンドイッチ状態にされ、敗北するマライア姉さん意外と良いですよね!アニメの方でも中々良いサンドイッチ状態で少し興奮しました(汗)

暴走レイクエムによる件のシーン

>ゼロ様

 レクイエムの暴走後、確かに「警官になったチンピラが赤ん坊と魂を入れ替えられた母親に手錠を掛けてローアングルからスカートの中を覗き込むシーン」はありましたね。懐かしい……。

 >由香子はヒステリーモードの怖さと迫力のみが印象的
 そうです! それはあります!
 康一を空き別荘に監禁して行った狂気の行動、サイコスリラー的な怖さがありました。そこばかりが記憶に残ってしまいますよね。
 グラマラスな肉体を手に入れたエステ編でも……この影響があってか、あまり興奮しませんでした。

 >サンドイッチ状態で敗北するマライア、アニメの方でも中々良いサンドイッチ状態
 その回を見逃してしまったのです(涙)
 褐色肌の美女がサンドイッチ状態で敗北するシーン、仕方がないのでセルDVDかレンタルDVDで確認します。

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