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2017-06

スクールガール、危機一髪(「DOA5LR」フォトSS)

【はじめに】
 約七ヶ月ぶりとなる「DOA」系のSSを書きました。今回の主役は新キャラクターのほのか嬢です。
 制服女子高生+ロリ声+巨乳という組み合わせにハートキャッチされ、ソフト発売前から注目していた新キャラクター
でしたが、実際に使用してみると言動の一つ一つが予想以上にエロチックで驚きました。
 野中藍さんのCVによる悲鳴や苦悶声は妙に艶っぽく、『レジェンド設定』による胸揺れはかすみや女天狗(にょてんぐ)に勝るとも劣らず、微妙にローライズなパンティのせいで僅かにヒップが見え、いかにも痛そうなダメージ表情にそそられます。
 純真無垢でマイペースな美少女が謎めいた力と秀でた格闘能力を持ち合わせるギャップも手伝い、マリー・ローズや女天狗と比肩する『お気に入りキャラクター』となり、遂には彼女が主役のSSを書くまでになりました。
 公式設定におけるキャラクター情報量が少ない事も含め、本作では独自設定を多く用いています。キャラクターのイメージを壊さないよう配慮したつもりですが、原作設定を厳守されたい方は閲覧をお控え下さいませ。
 本作でもゲーム中のキャプチャー画像を挿絵として使用しました。文章の補助が目的であり、画像使用に著作権侵害の意図はありません。


ほのかVSティナ&ミラ】

 午後8時。スカイシティ東京。
 周囲を高層ビルに囲まれた木造の舞台に一人の女子高生が佇んでいた。春の夜風が桃色の髪をなびかせ、同時にチェック柄のスカートをはためかせる。
 ほのか「ここが明日の試合会場か~。念願の『DEAD OR ALIVE』参戦が叶うなんて嘘みたい。初試合なのに緊張よりも興奮しちゃうなぁ」
 天真爛漫な微笑(えみ)を浮かべながら、スクールガールのほのかは、オフィスビルの照明によって昼間のように明るくされた大都会の夜空を仰いだ。
 その時……。
 ほのか「あうッ。ま、まただわ」
 血液に熱湯を混ぜられたような感覚が細身の全身を駆け巡った。右手を見ると手袋から漏れた赤いオーラが煙のように立ちこめている。
 ほどなくして、赤いオーラは霧散するように消えた。

ほのか
 ほのか「興奮すると湧き上がってくる不思議な力。まだ……完全に制御できてない」

 そう呟いた時、関係者以外は立ち切りが禁止されている舞台に二人の女性が現れた。ほのかは試合会場の下見という理由で特別に立ち入りを許可されている。
 ティナ「グンナ~イ、ホノカ。あなたも試合会場の下見に来たのね」
 サングラスをかけた金髪の女性が声をかけてきた。明日の対戦相手であるティナだった。
 その後ろには灰色のトレーニングウェアを着たショートカットの女性、『DEAD OR ALIVE』初参戦ながら圧倒的強さで予選を全勝した注目株のミラが控えている。
 ミラはティナにスカウトされる形で『DEAD OR ALIVE』の予選にエントリーし、予選全試合を一試合平均3分で勝利して本戦出場権を得たのだ。いわば、ティナとミラは師弟関係にある。そのため、二人で行動する事も珍しくない。
 ほのか「ティナさん! それにミラさんも。こんばんは~」
 しかし、二人は返事をしなかった。
 ほのか「ティナさんも試合会場の下見ですか?」
 ティナ「いいえ。わたしたちは違うわ」
 ほのか「それじゃあ……」
 ティナ「あなたに……ここで消えてもらうためよッ」
 ほのか「えッ?」
 突然、ティナの声が男性のように野太い声色(こわいろ)に変わった。サングラスの奥に隠されたからは精気が消えており、まるで催眠状態のように虚ろな瞳になっている。
 ほのか「な、なにを言ってるんですか。ここで消えてもらうって、試合は明日ですよ」
 ミ ラ「そうよ。試合ではアンタを殺せないでしょう。だから今、ここで消えてもらうのさ」
 背後に控えていたミラが口を開いたが、彼女の声も男性のような野太い声に変わっていた。乱暴な口調もほのかが知っているミラとは違う。彼女の瞳からは、やはり精気が失われていた。
 ほのか(この声、ティナさんやミラさんの声じゃない! 目も虚ろだし……何か変だわ)
 ティナ「アンタの力は危険すぎるんだ。だから、完全に覚醒する前に殺すッ」
 ミラだけでなく、ティナの口調も変わった。
 ほのかの目には二人が何かに取り憑かれているように映った。
 ほのか(素人のわたしでも殺意を感じられる。ティナさんもミラさんも、本当に殺すつもりなんだわ)
 ティナ「覚悟しなッ、ホノカ!」
 ほのか「しかたありません。ティナさん、試合開始には早いですが……」
 ブレザーを脱ぎ、ほのかも戦闘モードになった。

ほのか
 ほのか「勝負です!」

 ティナ「さぁて、どうやって始末してやろうかな」
 ほのか(やっぱり変だ。ティナさん、こんな話し方をする人じゃないもん)
 ティナ「そうだな、全身の骨をバラッバラにへし折り、じ~っくりと苦ませながら殺してやろう」
 口許を邪悪に歪ませながらティナが言った。全身から発される殺意が粘液ようにほのかの全身を包み込む。
 ほのか(来るわッ)
 ほのかが直感した次の瞬間、人間離れしたスピードでティナが突進してきた。
 ティナ「つ~かまえたぁ」
 一気に相手との距離を詰めたティナは、素早くほのかの背後へ回り込むと、おぶさる形で背中に飛びのった。
 ほのか 「しまった」
 ティナ「まずは両肩」

ほのかVSティナ
 飛び乗ったティナは背後からほのかの両手首を掴んで引っ張った。ほのかの両肩が関節可動範囲の限界ギリギリまで持ち上がる。

 ほのか「いやぁぁぁぁ」
 ティナ「お次は腰だぁ」

ほのかVSティナ
 声を張り上げたティナは自分の腰を浮かせてから、勢いをつけ、ほのかの腰に全体重を乗せた。

 グキッ。
 鈍い音がした。
 ほのか「はうッ」
 腰骨に甚大なダメージを受けたほのかの口から苦痛の呻きが漏れた。
 ギュッと閉じられた瞼の上を脂汗が流れ落ちる。
 ほのか(こ、このままだと両肩を脱臼させられちゃう。うくッ。か、辛うじて腰には力が入る。このまま体を傾け、ティナさんを地面に激突させれば技から逃れられるかもしれないわ)
 両肩と腰を襲う激痛に耐えながら、ほのかは心の中で技から逃れる算段をしていた。
 次の瞬間、ティナの口からほのかの考えを見透かすような言葉が飛び出した。
 ティナ「アンタさぁ、もしかして、このまま体を傾けてアタシを地面に叩きつけようって考えてんじゃな~いのぉ?」
 ほのか「……」(わ、わたしの考えが読まれちゃってる!)
 ティナ「やっぱり図星みたいだねぇ。でも、そうはイカンザキ!」
 相手が行動に移るより早く、ティナはほのかの背中から飛び降りた。
 ティナ「肩を脱臼させない程度に痛めつけながら、まずは腰骨をブッ壊してやるよ」
 ほのか「や、やめて下さ……痛いッ」

ほのかVSティナ
 両腕を捉えたまま、ティナは足払いでほのかに尻もちをつかせ、その背中に右足を乗せて全体重をかけた。

 ほのか「あぁぁぁぁん。や、やめて下さい。ティナさん、目を覚まして下さい」
 ティナ「やめるわけねえだろ。それにアタシは正気だよ」
 ほのか(駄目だわ。わたしの声はティナさんに届いていない。あぐッ、一体……どうすればいいの)
 ティナ「アンタ、若いくせに体が固いね~。アタシが柔軟体操を手伝ってやるよ」
 ほのか「け、結構です」
 ティナ「遠慮するんじゃね~よ。オラァァァァ」
 さらに右足へ体重をかけるティナ。しかし、ほのかも負けていない。
 ほのか「うぐッ。ティナ……さん。い、いい加減に……して下さいッ」

ほのかVSティナ
 腰の痛みに耐えながら、ほのかは渾身の力で折り曲げられた上半身を起こそうとする。

 ティナ「なかなかやるじゃないか! でもねぇ、力まかせの反撃は危険だよ~」
 ほのか「え?」
 ティナ「こんな返し技があるんだからッ」

 素早くほのかの両足に自分の両足を絡ませたティナは、相手の力を利用してロメロスペシャルを仕掛けた。
ほのかVSティナ

 ほのか「きゃあぁぁぁぁぁ」
 ほのかの体が『逆Uの字』に反り上がる。
 ティナ「まだまだ、こんなもんで終わりと思うなよ~」
 ロメロスペシャルを仕掛けたまま、ティナは大きく体を揺さぶった。
 ほのか「あぁぁぁぁぁん。や、やめて下さい。肩の関節が……外れちゃ……ちゃいます……」
 ティナ「関節が外れる? その程度で済ますつもりはないねぇ。最初に言っただろう、全身の骨を折ってやるって」
 ほのか「し、仕方ありません。わたしも……本気を出させてもらいますよッ」
 ティナ「ふん、ハッタリ言うんじゃないよッ」
 ほのか「まだ、力のコントールが……できないので、使いたく……な、なかったんですが」
 ほのかの右手が赤いオーラを発しかけた時、待機していたミラが二人の対戦に乱入してきた。
 ミ ラ「あぶないッ、ティナさん!」
 絡み合う二つの女体はミラのタックルで吹っ飛び、結果的にほのかはティナのロメロスペシャルから救われた。
 ティナ「なにしやがる、このソバカス」
 ミ ラ「アイツの右手を見てなかったんですか。例の力を『解放』するとこだったんですよ」
 ティナ「なんだって。まさか自分の意思で『解放』できるっていうのか!」
 ミ ラ「わかりませんよ、そんな事。でも……」

ほのかVSミラ
 はからずも技から脱出できたほのかに向かって突進し、その左腕にミラは関節技を極めた。

 ミ ラ「この右腕は破壊する!」
 ほのか「うくッ」
 ティナ「バカッ。そっちは左腕だ。よく見ろ」
 ミ ラ「アッ……」
 ティナ「チッ、オマエのオツムはどうなってんだ。まあいい、このまま二人で仕掛けるぞ」
 ミ ラ「あれッスね」
 ティナ「ああ、そうだ。例の技だ」

ティナ&ミラのツープラトン攻撃
 腕関節技の状態から器用に体を動かし、ミラはほのかの左足を捉えた。すかさず、ティナはほのかの右足を捉える。

 ほのか(ま、まさか……このフォームは)
 ティナ「派手に股をおっぴろげて……」
 ミ ラ「そのまま引き裂いてやるよ」
 二人は捉えたほのかの両足を左右から思い切り引っ張った。

ティナ&ミラのツープラトン攻撃
 容赦ない股裂き攻撃により、ほのかの股関節が悲鳴をあげる。

 ビキッ。ビキッ。
 ほのか「い、いやあぁぁぁぁぁ」
 ガバリと股を開かされ、ほのかは羞恥と苦痛で意識が飛びそうになった。
 ティナ「まだまだ~。オラァァァ」

ティナ&ミラのツープラトン攻撃
 容赦ない股裂き攻撃が続き、苦痛から逃れようとほのかは大きな胸を揺らしながら身悶えする。

 このまま力尽きると覚悟した時、再び、ほのかの全身を不思議な感覚が駆け巡った。
 ドクン。ドクン。ドクン。
 ほのか(か、体が……熱い。ま、また……あの感覚がきたわ)
 ドクン。ドクン。ドクン。
 ほのか(制御できなくても……あの不思議な力を……解き放つしかないわ。ハアァァァァァァ)
 ほのかは苦痛に耐えながら心を落ち着かせ、右手に全神経を集中させた。最初は弱々しく光っていた赤いオーラが少しずつ色濃くなっていき、やがてほのかは全身を電流が駆け抜けたような衝撃を感じた。
 ミ ラ「ティ、ティナさん。コイツの右手が……」
 ティナ「右手がどうした? ま、まさか……」
 二人がほのかの右手の異変に気付いた時は遅かった。
 ほのか「もう……どうなっても知りませんからねぇぇぇぇ」
 その言葉と同時にほのかの全身から赤い衝撃波が放たれ、ミラとティナの体を吹っ飛ばす。
 二人掛かりの股裂き技から解放されたほのかは立ちあがろうとしたが、下半身へのダメージが大きいせいかガックリと膝をついてしまった。
 しかし、四つん這いの格好で呼吸を整えているうちに信じられない速度でダメージが回復してくる。

ほのか、ダウン
 ほのか「ハア、ハア、ハア、ハア」

 数秒後。ほのかが華奢な体に受けたダメージは回復しており、少しも痛みは残っていない。
 立ちあがったほのかは正反対の方向へ吹っ飛ばされたミラとティナに向かって言った。
 ほのか「ティナさん、ミラさん。手加減はできません、覚悟して下さいッ!」

ほのか
 ほのか「ハアァァァァァァァ」

 ほのかは気合いを入れながら、右ストレートで目の前にいるミラの腹部を撃った。

ほのかVSミラ
 ミ ラ「ウギャアァァァァァァ」

ミラ、KO
 物凄い断末魔の叫び声を上げながら、ミラはうつ伏せに倒れた。直後、ミラの体から黒いモヤのような気体が立ち上り、みるみるうちに霧散した。

 ティナ「ヒイィィィィ」
 情けない声を出しながら、ティナはその場から逃げ出そうとした。ほのかをいたぶっていた時の高慢な態度が嘘のようである。
 ほのか「ティナさん、正気に戻って下さい!」
 ミラの時と同じく、ほのかは気合いを入れた右ストレートをティナの腹部を撃ち込んだ。

ほのかVSティナ
 ティナ「ギァアアアアアアア」

ティナ、KO
 ティナも奇声に近い断末魔の叫び声を上げ、うつ伏せに倒れた。その体から黒いモヤのような気体が立ち上り、やはり中空で霧散した。

 どれくらの時間が経っただろうか。
 ティナ「うぅぅ……ううぅぅぅぅん」
 ミ ラ「ううぅぅぅぅぅん」
 ティナとミラの口から同時に呻き声が漏れた。その声はほのかが知る二人の声だった。
 程なくして、二人は同時に意識を取り戻した。 
 ほのか「ティナさん、ミラさん。気がつきましたか」
 顔を上げたティナとミラの目には優しく微笑むほのかの姿が映った。

ほのか、勝利
 その笑顔は二人が目覚めた事を心から喜ぶ笑顔であり、最前まで自分に殺意を抱いていた相手への憎しみは微塵も感じられない。

 ティナ「あれ、ホノカじゃないの。って、ここはどこかしら」
 ミ ラ「どうやら……スカイシティ最上階のようですね。あッ、ほのかさん。こんばんは」
 ティナ「グンナ~イ、ホノカ」
 ほのか「こんばんは。ティナさん、ミラさん」
 ティナ「おかしいなぁ、なんでスカイシティにいるんだろう。ミラと一緒にジムを出てから今までの記憶が全くないわ」
 ミ ラ「わたしもです。ティナさんとジムを出たところまでは覚えているんですけど……」
 ティナ「ねえ、ホノカ。あたしたち、いつからここにいたの?」
 ほのか「さ、さあ。わたしが会場の下見に来た時、ティナさんとミラさんが倒れていたんです。でも、よかったです。お二人がご無事で」
 ティナ「なんか、迷惑かけちゃったみたいだね。ソーリー、ホノカ。それから、サンキュー」
 ミ ラ「ご迷惑をおかけしました、ほのかさん。それから介抱してくれて、ありがとうございます」

ほのか、勝利
 ほのか「いいえ、とんでもないです。さあ、手をお貸ししますから、どうぞ掴まって下さい」

 ティナ「ありがとう。でも、大丈夫よ。なんか腹部が少し痛むけど……立てないって程じゃないし」
 ミ ラ「わたしも大丈夫です。やっぱり腹部が少し痛みますが」
 ティナ「ホノカ、なんか迷惑かけちゃったみたいだから、この御礼は改めてさせてもらうわ。でも、明日の試合は勘弁してね。あたし、八百長や無気力試合って大嫌いなの。ワガママを言うようだけど、これだけは譲れないんだ」
 ほのか「もちろんですよ~。わたしだって、明日の試合ではティナさんと全力で戦いたいです。それに……今夜だって、わたしは別に何もしてませんし」
 ティナ「そういう謙虚なところ、さすがヤマトナデシコだねぇ。でも、遠慮はしないで。今夜の件、いつか御礼させてもらうから。とりあえず、ささやかな御礼だけで……チュッ」
 親愛の気持ちを込め、ティナはほのかの頬に軽くキスをした。
 ミ ラ「ほのかさん、ご迷惑をおかけしました。どうもありがとうございます」
 ミラは右手を差し出して握手を求めたきたので、ほのかも右手を出し、二人は固く手を握り合った。

 ティナとミラの正気を失わせた原因は何か?
 二人の体から出てきた黒いモヤの正体は?
 そして、ジムを出た二人の記憶が失われている理由は?
 多くの謎を残しながら、『DEAD OR ALIVE』本戦を控えた春の夜は静かに更けていくのであった。


The End


【あとがき】
 書きたい事を全て詰め込んだ結果、このようなSSに仕上がりました。お気に入りショットのキャプチャー画像を多く使用し過ぎたせいか分量も当初の予想より増えてしまい、しっかりと「取捨選択」する事を覚えなくてはならないようです……。
 ティナとミラのタッグにほのかが一人で相手をするため、どうやって『二対一』の戦いに持ち込むか頭を悩ませた結果、このような形となりました。
 謎を謎のまま終わらせるのは卑怯な手段かも知れませんが、凡人の知恵では強引なオチに頼るしか方法がなく、苦しまぎれの設定は失笑しながら見逃していただければ幸いです(>_<)
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コメント

連日の更新、お疲れ様です。
ついにSSがきましたか!実は密かに書いて頂けるのではないかと、予想しておりました(笑)

>二対一~
自分もSSを考えてみたのですが、そこで躓いてしまいました(汗)
謎の外的要因を上手く利用するとは、流石です!

やはり書いてしまいました(^_^)

>RPK様

 いつもブログ記事を読んで下さり、どうもありがとうございます!

 >連日の更新、お疲れ様です。
 やっと「DOA5LR」で遊べるようになったせいか最近は寝る間を削ってプレイ&撮影をしており、それが連続更新に繋がっているのかも知れませんw
 その余波でpixiv投稿は停滞中ですが……。

 >ついにSSがきましたか!
 マリー・ローズ、女天狗に続き、ほのかのSSも書きました!
 期待して下さっていたようで恐縮です(汗)
 彼女のエロチックなリョナられポーズを見たら書かずにはいられませんでした。

 >二対一~ 自分もSSを考えてみたのですが、そこで躓いてしまいました(汗)
 苦し紛れの洗脳ネタで「二対一」というシチュエーションを作り出しました。
 RPKさんの文章力ならば面白いSSが書けるでしょうから、と~っても期待をしておりますw

 >謎の外的要因を上手く利用するとは、流石です!
 ありがとうございます。「流石です」とのお言葉、恐縮です。
 公式設定でも「不思議な力」としか書かれていないため、逆に言えば「非公式設定も無理なく捏造(?)できる」と思い、根本的な部分には触れずにおきながらも「ほのか自身が多少はコントロールできるようになった」という設定にしました。

おぉ!京史朗さんのSS新作が!

マリーちゃん、ほのかちゃんとお姉さんメインでやってる自分がなかなか取り扱わないお二人ですが、今回のほのかちゃんSSもマリーちゃんSSと同じく熱いピンチシーンあり爽やかなエンディングありと少年誌のバトル物的おもしろさで楽しくてドドーっと読んでしまいましたw

洗脳(?)されたティナ&ミラちゃんコンビもギャグを交えつつハードになり過ぎない悪役っぷりで軽リョナ好きの京史朗さんらしく動かされていて大変楽しかったです!

素敵なSSをありがとうございます!

ほのかちゃんのSS

>BHM様

 丸呑みリョナの大御所から感想コメントをいただき、なんとも恐縮です!
 やっと「DOA5LR」で遊べるようになり、マイブーム絶頂の勢いに乗って本作を書きました。

 >お姉さんメインでやってる自分がなかなか取り扱わない
 そうでしたね、基本的にBHMさんの作品は「お姉様属性」の美人が多いですよねw
 リリやエリザのセクシーショットが見られた時は非常に嬉しかったです。
 女天狗は「お姉様属性」だと思いますので、BHMさんの描かれる(書かれる)彼女のピンチ作品、楽しみにしております。

 >熱いピンチシーンあり爽やかなエンディングありと少年誌のバトル物的おもしろさ
 ありがとうございます(^_^)
 最後まで「楽しくてドドーっと読んで」いただけたようで作者冥利に尽きます。

 >ティナ&ミラちゃんコンビもギャグを交えつつハードになり過ぎない悪役っぷり
 最初から『ほのかに挑む~優勢で攻めまくる~逆転敗北』という流れを考えており、噛ませ犬役にならない適度な『悪役』ぶりが見せられるようにしてみました。
 掛け合い漫才のような気の利いたギャグを入れたかったのですが、私のセンスでは、あれが限界でした……。

 ほのかちゃんは「DOA女性キャラクター」の中で1,2を争う『お気に入りキャラ』になったので、アイディアが湧けば、バースとの対戦も描いてみたいです。
 もちろん、あの技を喰らったシーンも含めてw

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
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