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2017-05

動物に関する知識が学べるバトル漫画

 動物の生態を学びながら、獣化能力者たちの迫力あるバトルが見られる。
 2013年から『月刊ヒーローズ』で連載されている「キリングバイツ」は、学研や勁文社の大百科本世代には懐かしい『学べる漫画』と言えるでしょう。
 原作は村田眞哉氏、作画は墨田かずあさ氏が担当されています。
 身近な動物の意外な生態や馴染みの薄い動物に関する解説は、スピーディーなバトルを妨げない絶妙なタイミングで挿入されており、読者への配慮もバッチリです。

 可愛らしい少女に見えて、実は凶暴な性格の宇崎瞳、ひょんな事から彼女と関わるハメになった野本裕也。
 相性抜群とは言えない二人が意外なチームワークを発揮しながら様々な獣化能力者と戦う、ある意味ではバトル漫画の王道的ストーリー展開です。
 命を賭けた戦いの舞台は、裏社会の大物が手駒となる獣闘士を戦わせる【牙闘(キリングバイツ)】であり、タイトルの由来にもなっています。

 基本的に瞳は強キャラ設定されており、苦戦する事はありません。もちろん、未知の能力を活用した攻撃に苦しめられる事はありますが、敗北寸前まで徹底的に痛めつけられるピンチショットは皆無です。
 ただ、最近は敵役の強さを強調するためか瞳が劣勢に陥るシーンも見られ、コミックス第3巻に収録されているコブラ能力者&守宮(やもり)能力者とのタッグ戦では窮地に立たされます。
 圧倒的強さを誇る宇崎瞳のピンチショットを厳選し、初出誌から該当場面をスキャンしてみました。
 この続きが気になる方、作品が気に入った方は、今週末にでも『キリングバイツ』既刊3冊を大人買いしましょう!

コブラ能力者の締め付け攻撃が瞳にヒット 「乙女」としての危機を迎える瞳 守宮能力者の不気味な攻撃に翻弄される瞳
(C)村田眞哉/墨田かずあさ/小学館クリエイティブ

 掲載誌『月刊ヒーローズ』ですが、書店では販売されていない、セブンイレブン限定販売の月刊漫画雑誌です。
 約700ページというボリュームにも関わらず価格は税込200円で統一されており、コンビニエンスストア限定という利点を最大限に活用した雑誌だと思います。
 藤沢とおる氏、井上紀良氏、島本和彦氏、森田崇氏といった著名漫画家の作品も掲載されており、毎号、価格以上の読み応えがある内容に仕上がっています。

 原作コミックスは第3巻まで刊行(2015年3月5日現在)されており、その続きが『月刊ヒーローズ』2015年4月号で早くも読めます。
 コミックス最新巻発売と掲載誌最新号発売のタイムラグを短くした巧みな連携商法は最近の漫画に多く見られますが、最新巻に興味を持って作品のファンとなった読者にとっては連載を追いかけやすい、ある意味では新規読者に優しいシステム(?)だと改めて感じました。
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