FC2ブログ

2017-05

TV未放送「世界でいちばん強くなりたい!」短編ストーリー

 2013年10月から12月にかけて全12話が放送された異色の女子プロレスアニメ「世界でいちばん強くなりたい!」 は、『コミック アース・スター』2011年4月号(=創刊号)から2014年1月にかけて連載された同名漫画を原作にしています。
 プロレスラーに転身した美少女アイドルの奮戦を描いた本作では苦痛に喘ぐヒロインの描写が一話に一度は必ずあり、数多くの男性視聴者がガッシリとハートキャッチされた事でしょう。
 アニメ版では女子レスラーの激しいアクションが視覚的に見られるうえ、ダメージを受けて色っぽく喘ぐ声も聞けるため、原作漫画とは一味違った「エロス」が楽しめます。

 本作のDVDとBDはアニメ放送中に発売が始まり、2013年12月12日から2014年5月12日にかけて全6巻がリリースされました。
 乳首露出などの規制が解除されている以外、TV放送時と作画面での大きな変更はないようです。
 第1話と第2話はネット配信時にTV放送版よりもクオリティを向上させたリテイク版が作られており(出典:wikipediaより)、DVDやBDではリテイク版が収録されていました(参照ページ:「アニメ「せかつよ」のリテイク版とTV版を比較!【リテイク版では湯気は消えない模様!】」)。

 おまけ商法を徹底させるためか、「世界でいちばん強くなりたい!」のレンタル版は規制解除がないTV放送時の映像となっており、特典映像もセル版だけしか収録されていません。
 特典映像は四種類あり、ノンテロップのオープニング映像は第1巻のみ、ノンテロップのエンディング映像は第2巻のみ、テレビ未放送の完全オリジナルストーリーによるショートムービーと悶絶次回予告(WEB限定の次回予告)は全巻に収められています。
 特典映像のメインとも言えるショートムービーは約5分程度。各巻の価格は7,000円(税別)なので全6巻を定価で揃えるとなると四万円以上の出費となり、これを見るためだけにセル版のDVDやDBを購入するのは新品のゲーム機本体を買うのと同じくらい勇気が必要です!
 ようやくBDの「世界でいちばん強くなりたい!」全6巻を入手して全てのショートストリーが見られたので、簡単な内容紹介と私見に基づくチェックポイントを公開する事にしました。
 DVDやBDの購入を躊躇っている方に対し、以下の簡易レビューが購入したい巻を見つける一助となれば何よりです。


・衝撃の泥レスリング!(第1巻収録)
【内容】
 深夜の道場で萩原さくらを特訓する豊田美咲。今回のテーマは「泥レスリング」。
 鈴元千夏との対戦中、風間璃緒や藤下香苗も現れ、深夜の特訓は乱闘となってしまい……。
【チェックポイント】
 泥レスリングだけに全身が泥にまみれ、肌やコスチュームが色彩を失っています。それゆえ、乳首露出や股下描写の色気が弱まっているのが残念でした。
 璃緒(泥リングに入る前、偶発的な事故で胸ポロします)、さくら(バスト部分のコスチュームがめくれて胸が見えます)、千夏(同左)の三人は色鮮やかな乳房と乳首を見せてくれますが、大人の色気を放つ美咲と香苗は泥に塗れた乳房と乳首しか見られません。
 第一話に続き、本編でも恥ずかし固めによるさくらの大股開きは見られますが……泥だらけなので眼福ショットとは言えませんでした。
 美咲と香苗によるキャットファイト的な対戦も紙芝居的な演出で動きがなく、泥まみれという事もあってか迫力を欠きます。

・必殺のローション相撲!(第2巻収録)
【内容】
 深夜の道場で萩原さくらを特訓する豊田美咲。今回のテーマは「ローション相撲」。
 小宮山紅亜や藤下香苗、ジャッカル東条までも乱入し、深夜の特訓は乱闘となってしまい……。
【チェックポイント】
 さくらと美咲を股下から見上げるローアングルで本編はスタートします。
 さくらへの四の字固め(例によって喘ぎ声が色っぽいです)、美咲への首四の字(技に耐える美咲を下から見上げるショットでは急所の縦線も見えます!)、紅亜と香苗によるさくらへの抱きつきツープラトン(二人がかりでさくらの体を前後から挟むだけです)、M字ポーズで抱えられる美咲の痴態(恥ずかしそうな表情で「一人の力で敵わなくても二人なら」という勇ましいセリフを言うギャップが良かったです)。
 全体的にさくらと美咲が「やられ役」となっており、二人のセクシーショットが多く見られる貴重なエピソードでした。
 美咲をM字ポーズで抱きかかえながら、ガニ股でエロチックに腰を振るジャッカル東条も意外とセクシーです!
 四人同時攻撃で身動きが取れなくなるジャッカルの姿は兇悪同盟の連携関節技に苦戦する美咲を思い出させますが、コミカルな特訓内容のせいか今一つ色気を感じませんでした……。
 今回も乳首露出が多く、ジャッカルを押しつぶすさくらの乳房をアップで描くシーンは乳首好きならば一見の価値はあると思います。

・大決戦!熱湯風呂!(第3巻収録)
【内容】
 深夜の道場で萩原さくらを特訓する豊田美咲。今回のテーマは「熱湯風呂」。
 いつしか特訓は、真田朱里、福岡萌、宮澤エレナ、藤下香苗も巻きこんだ我慢比べとなってしまい……。
【チェックポイント】
 入浴シーンがメインなので格闘シーンは皆無。せいぜい、朱里の不意打ちを受けた美咲が両足を広げたポーズで腕関節を極められるシーンくらいです(その際、動きを封じられた美咲が喘ぐような声で「体が……熱い」と言ってくれます!)。
 乳首丸見えは当然として、濡れた下着越しに乳首が見える演出(さくらとエレナのみ)まであり、マニアックなシチュエーションにも対応しています。
 キャットファイト的なシーンを期待するとガッカリさせられますが、水着姿の鑑賞や熱湯風呂リアクションに興味がある方ならば楽しめる内容だと感じました。
 氷の山に体を突っ込んだ朱里の「ハの字」開脚は貴重なショットだと思うので、朱里ファンは本編必見かも知れません。

・萩原さくら&豊田美咲 夢のタッグ結成! VS ユンボ山本・ホーネット(第4巻~第6巻)
【内容】
 萩原さくらと豊田美咲いの師弟タッグが、ユンボ山本とホーネットの外道タッグと対戦。
 二本先取の三本試合に勝ち残るのは、正統派のベビーフェイスか、それとも兇悪同盟のヒールか。
【チェックポイント】
 まだ経験が浅いさくらは兇悪同盟の猛攻に耐えきれず、アッサリと失神KOされてしまいます。
 首吊り状態で体を左右に揺すられたり、苦悶の表情を浮かべながら仰向けに倒れて失神したり、さくらの苦戦ぷりは本編でも豪快に描かれていました。
 ツープラトン技や凶器攻撃に苦戦を強いられるシーンが多く、こうしたシチュエーションのピンチ場面を好む方(さくら好き限定となりますが……)ならば、中盤以降の展開は興奮しっぱなしだと思います。〈Vol.1より〉
 美咲に励まされたさくらの奮闘もあり、タッチを受けた美咲は華麗な連続技でホーネットをKOします。
 このまま余裕の快進撃で終わると思いきや、終盤、ホーネットのキャメルクラッチに悶絶する美咲の姿が見られました。しかも、大きな胸をユンボの強烈な蹴りで何発も打たれ、苦痛の呻きをもらします!
 スタッフ表示中の暗転画面でも美咲の呻き声が響き、かなり興奮させられました。惜しむらくは美咲のピンチシーンがラスト数十秒だけという点です。〈Vol.2より〉
 兇悪同盟のツープラトンに苦戦を強いられながらもピンチを乗り越えた美咲は、さくらとの連携プレイで外道タッグを圧倒し、最後は可愛い弟子に見せ場を譲って勝利を掴みます。
 冒頭で美咲が卑劣なツープラトンに苦戦する以外、べフィーフェイス側の劣勢描写はなく、さくらや美咲のピンチシーンは皆無でした。時間的な都合や物語の展開からヒール側がフルボッコ状態となり、ヒロイン(=べビーフェイス側)のピンチを期待するリョナラーの視点からすれば、本編は特に見る価値がないと思います。
 美咲に全く歯が立たないホーネットのポンコツぶりには呆れさせられました……。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント

京史朗さんに勧められて、さわりを読んでみましたが、恥ずかし固めは、
アニメより漫画の方が屈辱的な感じが出ていて、よかったですw
しかし、もう二年前の作品になるんですね、早いものです。

アイドル出身のレスラーだけに……

>RPK様

 恥ずかし固めのシーン、RPKさんのお好みは漫画版ですか。私はアニメ版の方が好みだったりしますw
 御指摘の通り「絵的な屈辱感」は漫画版の方が強いものの、やはり声が聞こえるという点でアニメ版に軍配を上げてしまいます。
 恥ずかさMAXの心が伝わってくる「やめて……。撮らないで」というさくらの声、初見時のインパクトが大きかったです。

 >もう二年前の作品になる
 漫画連載終了ですら一年前になります。
 アニメ放送も少し前の放送だったと思いがちですが、2013年放送なのですよね……。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ryonablog475.blog2.fc2.com/tb.php/636-151a30fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

FC2カウンター

プロフィール

新 京史朗

Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

最新記事

カテゴリ

小説 (84)
アニメ (33)
ゲーム (31)
アメコミ (23)
フィギュア (5)
映像・写真 (15)
DOA・無双 (114)
イラスト企画 (41)
鉄拳・スト鉄 (90)
漫画・絵物語 (106)
イラスト・挿絵 (51)
映画・イベント (34)
ウルトラヒロイン (12)
MUGEN・ドット絵 (2)
オリジナルヒロイン (8)
御挨拶・お知らせ・交流 (129)
魔法少女まどか☆マギカ (59)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR