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2017-08

TVアニメ「アルティメットガール」

 日本を代表する有名特撮番組へのオマージュ精神に満ち溢れた「アルティメットガール」は、2005年1月から3月にかけて全12話が放送されました。お色気描写や有名アニメのパロディが随所に見られる変身ヒロイン物です。
 ある事故で命を落とした三人の女子高生がUFOマンから命と変身能力を与えられ、東京都だけに現れる巨大な怪獣や怪人と戦う、元ネタ作品「ウルトラマン」を強く思わせる基本設定となっています。

 ヒロインのタイプも鉄壁の属性が用意されており、清楚なおっとり系(同級生幼馴染タイプ)、頭脳明晰な天然系(小生意気な妹タイプ)、乙女チックなアネゴ系(頼れるお姉さんタイプ)、このように広いニーズへの対応もバッチリです!
 深夜放送の恩恵によるエロチックな苦戦シーンが多く、時間経過によってコスチュームの面積が少なくなっていくという神演出も取り入れられました。
 コミック版や小説版が発売され、オーディオドラマも製作されましたが、残念ながらウリとなる強烈な個性がなかったせいか一過性の人気で終わってしまいましたが、美少女+巨大ヒロイン+(一定時間経過後に)肌の露出が多いセクシーなコスチュームの三拍子は、pixivでも人気の高いウルトラヒロイン系列に大きな影響を与えたと言えるでしょう。

 本作で活躍する三人のヒロインですが、それぞれ、小春野白絹(シルク)=アルティメットガール★貧乳、鳳ヴィヴィアン=アルティメットガール★巨乳、諸星つぼみ=アルティメットガール★ロリという名前です。
 変身後の名前から想像できると思いますが、容姿というか特徴は二つ名の通り。まさに「名は体を現す」アピールポイントとなっています。

 当ブログ一押しのヒロインはナイスバディな姐御肌のハーフ美少女、鳳ヴィヴィアンです!
 美しい金髪ロングヘアー、アクションするたびにブルンブルンと揺れる巨乳、コスチュームの縮小に焦って顔を赤らめる羞恥心。どれもド直球のデザイン&設定でした。
 妹のように可愛がる白絹(シルク)へ愛情に近い感情を抱いている点も、さっぱりした男勝りな性格とのギャップになっており、グッと来るものがあります。

 残念ながら全12話の内容や見所を詳しく紹介する事はできませんが、ヴィヴィアン=アルティメットガール★巨乳のエロスに満ちた苦戦シーンが見られるエピソードを画像と共に駆け足で紹介したいと思います。
 2008年に発売されたDVD-BOXは品切れのようですが、2005年に単巻発売されたDVD(全4巻)はamazon等で現在も入手可能です。


第5話「アキバより愛をこめて」
 秋葉原に現れた編集怪獣・メガミマスク。ヴィヴィアンはアルティメットガール★巨乳に変身して迎え撃ちますが、慣れない戦闘のせいで敵のペースにハマってしまい、豪快な力技や関節技の猛攻に苦戦を強いられます。
 エネルギーが尽きるかと思われた時、白絹(シルク)に似た少女の声援で意識を取り戻した巨乳は最後の力を振りぼって立ち上がり、メガミマスクへ撃退しました。
第5話「アキバより愛をこめて」より
第5話「アキバより愛をこめて」より
(C)m.o.e./スタジオマトリックス/ゆーじと愉快な仲間たち

第9話「ヴィヴィアン夕陽に死す」
 京都のポートアイランドに仏像怪獣・大仁王が出現。憧れの先輩と二人きりで観覧車に乗る白絹(シルク)を守る為、ヴィヴィアンはアルティメットガール★巨乳に変身します。最初は優勢だった巨乳ですが、阿修羅姿に変身した大仁王の攻撃に苦しめられます。六本腕で全身を拘束されて逆さ吊りにされ絶体絶命のピンチに陥った時、自分の恥ずかしいポーズが白絹(シルク)に見られているという羞恥心がエネルギーを生み出し、奇跡の逆転を果たしました。
第9話「ヴィヴィアン夕陽に死す」より
(C)m.o.e./スタジオマトリックス/ゆーじと愉快な仲間たち

第11話「変態」/第12話「さらばアルティメットガール」
 アルティメットボーイのコアに取り込まれた諸星真が怪獣化。あっけなくアルティメットガール★ロリを倒してしまった強敵を前に、ヴィヴィアンは臆せずアルティメットガール★巨乳に変身します。しかし、アルティメットボーイの圧倒的パワーに歯が立たず、彼女も敗北してしまいました……。
第11話「変態」より
第12話「さらばアルティメットガール」より
(C)m.o.e./スタジオマトリックス/ゆーじと愉快な仲間たち
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コメント

このギリギリライン、変身3部作を思い出しましたw
調べてみたら同制作会社さんだったんですね。
これぞ、エリョナって感じで良いものですねー

同感です!

 僅か数枚の画像を見ただけで「変身3部作」を連想されるとは流石です!
 御指摘の点、私も激しく同感です。
 本作も「変身3部作」もエリョナ要素が強くて好きな作品でしたが、今一つ『強烈な個性』が足りなかったせいか、後世に語り継がれませんでしたね(>_<)

 ビデオ録画だったので手元に映像が残っておらず、詳細はお知らせできませんが、「LOVE❤LOVE」では八神菜摘がバスター技をかけられるショットがありましたw
 ガチバトルでの技掛けではなく撮影待機中のお遊びだったので、エリョナ要素は弱いですが……。

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