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2017-11

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「鉄拳7」ロケテスト参加報告記

 11月22日と23日の二日間、「鉄拳7」の第2回ロケテストが開催されました。
 第1回目のロケテストは10月3日から5日までの三日間にかけて開催(そちらには参加できず、ロケテ内容の詳細は未確認)されており、今回は約一ヶ月半ぶりのロケテストになります。
 開催時間や実施店舗は下記の通りです(公式サイト掲載の告知画像を加工・転載させていただきました)。

「鉄拳7」第2回ロケテスト開催情報
(C)バンダイナムコゲームス

 初日は混雑が予想されるので参加を見送り、最終日を狙って秋葉原へ出掛けました。
 早起きして自宅を出発したおかげで午前9時半には現地へ到着し、あちこちに散見される謎の行列を脇目で見ながら、ロケテスト待ちらしい短い行列へ並びましたが……ここで大失敗をやらかしました。
 行列整理の方に「ロケテストの行列はどこですか?」と聞いて目当ての行列を見つけたと思いきや、開催店舗を「Taito Hey!」と勘違いしていたせいで「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」のロケテ行列に並んでしまったのです!
 やけに人が少ない事、開店前のシャッターに「ペルソナ4U ロケテ開催」の告知が貼られていた事。この二点から店舗間違いに気付くべきでした。
 入店後、店舗スタッフにロケテ実施店舗を聞いて場所の間違いを知り、慌てて店を移動したのですが、この時のスタッフ対応が実に素晴らしかったです!
 徒歩1分程度の場所とはいえ、ライバル店とも言える「東京レジャーランド 秋葉原店」の近くまで案内して下さいました。なんとも親切なスタッフに感謝しています。

 ロケテスト開催店舗である「東京レジャーランド 秋葉原店」へは、午前10時10分頃に到着。開店直後ではないものの、少しのタイムロスで済んだのは幸いでした。
 エスカレーターで4階まで昇った目の前がロケテ会場となっており、すでに「鉄拳7」のロケテストは始まっていました。
 開店直後から熱心な「鉄拳」ファンが大勢参加すると思っていましたが、予想した程の混雑ではなく、それなりにギャラリーや参加はいたものの、むしろ空(す)いていた印象です。
 ロケテ用PVがエンドレス再生している映像再生機器には、「22日・23日両日ともに開店前に整理券(整理番号ランダム)配布を行う予定です。ロケテストプレイご希望のお客様は、8:30~9:15の間に店頭にて整列願います。」とのロケテスト案内が貼られていましたが、開店前に整理券を配布するようなフィーバーぶりではなかったように感じました。

 ロケテスト参加者は運営スタッフから整理券が渡される事になっていましたが、整理券配布方法やロケテへの参加方法が分かり難かったのかスタッフに問い合わせをする方も多く、10時半頃には呼び出し番号を書いた小さなホワイトボードへ「参加者には整理券を配布しております」と明記され、不明点解消への迅速な手配が取られました。
 その後もフロア内アナウンスで参加者への案内を放送し、狭いスペースで混乱が起こらないよう配慮したスタッフの対応には好感が持てます。
 ちなみに私も整理券の受け取り場所が分からず、スタッフに聞いて券を受け取りました……。私の順番は37番でした。

 自分の割り当て番号が呼ばれたら、二台用意されたロケテ筐体の後にある待機席(順番待ちの先着7人分)へ行き、プレイヤーが席を立ったら押し出し式に席をズレて自分の順番が来るのを待ちます。
 待機中はラミネート加工された簡易技表が見られ、新システムや極々一部の技を確認できるよう手配されていました。
 下手な説明だけでは分かり難いでしょうから、ロケテ会場近辺の店内レイアウトを簡単な図で記します。
 試遊台の上には「店舗間通信対戦ロケテスト開催中」の横断巻が貼られており、迫力ある白髪平八のCGがギャラリーを睨んでいましたw

店内略図
作図:新京史朗

 整理券を受け取ってから約一時間で呼び出しを受け、10分近く待機席で待った後、左側の筐体でプレイする事ができました。
 当初は安定した強さのポールを使う予定でしたが、「鉄拳5 DARK RESURRECTION」から偏愛しているリリに変更。やはり定番(?)は外せません。
 ほとんどの方は登録バナパスポートを使っていましたが、私はバナパスポートを持っていないため、カード未使用でゲームを始めました。
 最初の対戦相手は本作からの新規参戦となるカタリーナです。CPU戦の初戦は2ラウンド先取でストレート勝ちでき、続いて飛鳥が登場。1ラウンド目の先取間際にキング使用者の乱入があり、店舗間オンラインによる対人戦へ移行しましたが、さすがに対人戦ではワンパターン戦法は通用せず、1ラウンドも取れないままストレートで負けました。
 対戦相手は投げ技を多用する方だったので、密かにマッスルバスターの使用を期待したのですが……堂々公開のパンモロは拝めませんでした(>_<)

 プレイ終了後、筐体で美しい笑顔を見せるキャンギャルのお姉さん(臍出しスカート衣装!)からアンケート用紙を受け取り、回答返却と引き換えに参加特典(特製ステッカー)と先着100名限定配布の特別バナパスポート(絵柄はカタリーナ)を貰いました。
 なお、バナパスポートは台紙に挟まれ梱包された状態で渡され、その場で絵柄は確認できませんでしたが店内に貼られていたロケテスト告知ポスターでカタリーナの絵柄だと分かります。。
 もう一つの特典であるスタッフロールへの記名参加権は「TEKKEN-NET」加入者が対象なので応募資格は得られず、私が手に入れたのはカードとステッカーだけでした。

限定配布バナパスポートの絵柄
(C)バンダイナムコゲームス

 順番待ちの待機席へ坐るまでの間、ギャラリーとして人様のプレイをチラしながら情報収集に励み、テストプレイ終了後もフロア内に居残って可能な限りの情報収集を続けました。
 以下、個人的感想も交えつつ、独自調査による「鉄拳7」ロケテスト情報を項目別に記します。
 第1回ロケテストからの変更点を御存知の方がいらっしゃいましたら、コメントにて修正内容をお知らせいただけますと幸いです。


【システム関係】
 ・対戦モードは『オンライン対戦』と『店内対戦』が用意されており、対戦範囲を選択できる。ロケテスト版では『オンライン対戦』のみ対応。
 ・自キャラの立ち位置を『LEFT』か『RIGHT』から選択できるようになった。同じ立ち位置を選んだプレイヤー同士の対戦時、どちらの選択が優先されるかは未確認。 
 ・KO後のリプレイ再生が廃止。KO後、その瞬間で画面が一時停止するように変更された。
 ・KOされたキャラクターが腹や腰を押さえながら悶絶する演出は残っている。
 ・フロアブレイク、バルコニーブレイクは継続採用。
 ・乱入されると「A NEW CHALLENGER!」の文字が表示される。

【第2回ロケテスト限定】
 ・対戦ステージは全三ステージを確認。「鉄拳6」及び「鉄拳タッグトーナメント2」からの続投としては、奈良ステージを確認している。ジャングルのような場所、遺跡のような場所は新ステージと思われる。
 ・第2回ロケテストで使用可能だったキャラクターは全18名。リリ、アリサ・ボスコノビッチ、カタリーナ(新キャラクター)風間飛鳥、リン・シャオユウ、ラース・アンダーソン、三島一八、三島平八、ブライアン・ヒューリー、フェン・ウェイ、ファラン、セルゲイ・ドラグノフ、マーシャル・ロウ、ポール・フェニックス、レオ、キング、スティーブ・フォックス、クラウディオ(新キャラクター)。
 ・キャラクター選択画面では合計20個の選択コマを用意。中央にある縦長の『?』コマを挟む形で左右10コマずつ、それぞれにキャラクター9名+『?』マスが配置されている(『?』がランダム決定コマなのか、ロケテスト版では選択不可能のコマなのかは未確認)。
第2回ロケテスト版「鉄拳7」キャラクター選択画面
作図:新京史朗

【その他】 
 ・『オンライン対戦』は五連勝で終了。
 ・先着100名でロケテスト限定バナパスポートを配布(11月22日の絵柄はクラウディオ、11月23日の絵柄はカタリーナ)。
 ・アリサのスパムボム(自分の首を相手に渡し、爆発させるコマンド投げ)は残存だが、受け取った側の全身が映し出される演出も残存しているかは未確認。

【個人的感想】
 ・リリの一枚絵CG(ハイエンドモデルCGと言うのでしょうか)は新規作成されており、さらに美少女となっていた。一枚絵CGの新規作成が全キャラクターに対応しているかは不詳。
 ・リリの通常モデリングも美麗に進化しており、前作(=「鉄拳タッグトーナメント2」)より可愛くなっている。
 ・リリのコスチュームはシルクのような質感がリアルに表現されており、コスチューム描写技術も前作より格段に進歩していた。残念ながら下着(=アンダースコート)の作り込み具合については未確認。
 ・プレイ中にチラミ見した限りでは、リリの苦悶顔が今一つの色気で残念。それでも「鉄拳6」よりは苦痛に喘ぐ様子がリアルに描かれている。
 ・遠目のチェックながら、アリサの苦悶顔は「鉄拳タッグトーナメント2」よりも艶っぽく見えた。


 テストプレイも終わり、お土産も貰い、これだけでも大満足でしたが、やや懐具合が良かったのでバナパスポート販売機へお布施をしてきましたw
 RPK氏より同店でコラボバナパスを購入したと伺い、そのうちに買おうと考えている間に一ヶ月近く経過してしまい、すでに販売終了を覚悟していたのですが、意外と売れなかったようです。
 販売機の上に「鉄拳20周年×アイドルマスターミリオンライブ!超限定コラボ・バナパスポートカード 「鉄拳7」ロケテスト記念/据え置き価格」と告知されており、店側もコラボバナパス販売のアピールをしていました。
 限定200枚販売のコラボカードがロケテスト実施を記念した特別価格400円(通常価格は知りませんが、おそらく500円なのでしょう)で販売されており、某ネットオークションで全4枚セットを落札していながら買ってしまったのです。
 カードの絵柄は特定の順番通りに排出されるため、1,600円の出費で確実にコンプリートできるのはありがたく、こうしたシステムは「鉄拳7」専用バナパスポート販売時も継続してほしい(「鉄拳」のバナパスポートは絵柄の排出順がランダムと聞いた事があります)と思いました。
 購入二枚目で売り切れになった時は焦りましたが、フロア巡回スタッフに申し出たところ、カード補充をして下さり、排出順も品切れ前と連動していたので無事にコンプリートができ、ホッとしています!

 そうこうしているうちに正午を廻り、呼び出し番号は57番まで進みました。
 フロア内を見廻してもロケテスト参加者は増えている様子もなく、大雑把な目算では70人程度のギャラリー(順番待ちの方も含め)しか見当たりません。
 やはり熱心なファンは初日にロケテストを済ませ、二日目は来ないようです。

 全ての登場キャラクターが公開されておらず、アーケード版「鉄拳7」の本稼働日も発表されていませんが、試遊したユーザーの意見を取り入れた開発は順調に進んでいるようです。
 ある筋からの情報では、年明け早々に業務用ソフトの予約が始まるとの事でしたが……ソース不明なのでガセネタかも知れません。
 原田勝弘プロデューサーやバンダイナムコゲームスからの公式情報続報を楽しみに待ちつつ、ロケテスト参加報告記を終らせていただきます。
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コメント

ロケテ、お疲れ様でした。
詳細なレポートで、非常にわかりやすいです。
モデリングは全体的に綺麗になっているので、完成が楽しみですね^^

エリザの参戦と一美のモデリングに期待です!

RPK様

 第2回のロケテスト、行ってまいりました!
 盛況……とは言えませんでしたが、混雑もしておらずに良かったです。
 試遊も楽しく、エリョナ要素を抜きにしても遊びたいと思いました。本稼働が待ち遠しいです。

 >モデリングは全体的に綺麗になっている
 エリザの参戦と三島一美のモデリングに期待したいですね。
 後者についてはイメージイラスト通りの美貌である事を願うばかりです。

「鉄拳7」ロケテスト参加報告記

色付きの文字v-115超満員だったんですか!?おはようございますロケテストには出かけてませんそれではさようならv-12v-441v-399v-409v-426v-423v-425v-4v-2

ロケテスト現場(in 秋葉原)

>名無しさん様

 私の印象では、そこそこ盛況だった感じです。超満員という程の混雑ではありませんでした。
 ただ、正午過ぎに店を出たので、午後から混雑した可能性もありますが……。

 もう一回くらい、ロケテストがあると思います。
 次回こそ、エリザや三島一美が使用可能になっている事を願っています。

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