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2017-07

「魔法少女まどか☆マギカ Another」  ある日の魔法少女

【はじめに】
 久しぶりとなる「魔法少女まどか☆マギカ」の二次創作SSです。2011年11月18日付でpixivに「魔法少女まどか☆マギカ Another  ある日の魔法少女」の総題で投稿した短編三作をブログへ転載しました。
 新作映画に興奮した時の余韻も醒めてきたせいか「まど☆マギ」関連記事を書く意欲が弱まってきたので、自分自身へ喝を入れる意味も含め、pixivだけで公開していたSSを転載した次第です。
 基本的に本文の加筆や修正はありませんが、唯一の例外として、マミのストラップを引き当てたほむらの心の声を「(これは巴マミへ渡す事にしましょう)」から「ほむら(これは……巴さんへのプレゼントにすればいいわ)」と書き変えました(第一話参照)。また、本作の【あとがき】はpixiv公開時の説明文を加筆・再構成しています。
 過去の二次創作SSと同じく、原作の基礎設定や世界観を大きく改変しています。オリジナル要素の強い「まど☆マギ」の二次創作小説が苦手な方、キャラクターの個性を誇張・曲解した描写が嫌いな方は御注意下さい。


第一話「ほむらとガチャポン」

 魔獣の脅威から見滝原市を守る魔法少女達の活躍を描いた超人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ Second」の関連グッズとして「お喋りストラップ」が発売された。
 鹿目まどかストラップを手に入れようと、暁美ほむらは百円玉が詰まった小銭入れを片手にガチャポン販売機の前へ歩み寄る。
 ほむら(まどか……)
 最初の一回でまどかストラップが当たるように祈りながら、ほむらは三枚の百円玉をコイン投入口へ差し込んでハンドルを廻した。
 ガチャ、ガチャ。ポン。
 取り出し口から赤いカプセルが出てきた。
 カパッ。
 カプセルを開けた中には佐倉杏子のストラップが封入されていた。
 ほむら「佐倉杏子……。あなたを最初に引当てるとは思ってもみなかったわ」
 ストラップ先端の小さな突起を押すと杏子の声が聞こえてくる。
 杏 子『いいよ、一緒にいてやるよ。一人ぼっちは……寂しいもんな』
 ほむら「一緒にいてくれなくても結構よ。わたしに必要なのはまどかだけ」
 空カプセルを回収箱に放り投げ、ストラップは鞄の中へ入れた。
 ほむら(これは美樹さやかへのプレゼントで決定ね)
 小銭入れから追加の百円玉を三枚取り出してコイン投入口へ入れ、強く握り締めたハンドルを廻す。
 ガチャ、ガチャ。ポン。
 取り出し口から黄色いカプセルが出てきた。
 ほむら「嫌な予感がするわ」
 カパッ。
 カプセルを開けた中には巴マミのストラップが封入されていた。
 ほむら「やっぱりね。どうやらカプセルの色はキャラクターのイメージカラーと対応しているんだわ」
 ガッカリしながらカプセルの法則に気付いたほむらはストラップ先端の小さな突起を押した。
 マ ミ『もう何も怖くない。わたし、一人ぼっちじゃないもの』
 ほむら「カップル不在のボッチは黙っていなさい」
 空カプセルを回収箱に放り投げ、ストラップは鞄の中へ入れた。
 ほむら(これは……Qべえに押し付ければいいわ)
 小銭入れから三度(みたび)百円玉を三枚取り出し、コイン投入口へ入れてからハンドルを廻す。
 ガチャ、ガチャ。ポン。
 取り出し口から青いカプセルが出てきた。
 ほむら「青いカプセル……。美樹さやかね」
 カパッ。
 カプセルの中身は予想した通り美樹さやかのストラップだった。
 ほむら「くッ。またハズレだわ」
 取りあえずヴォイスだけは聴いておこうとストラップ先端の小さな突起を押した。
 さやか『あたしって……ほんとバカ』
 ほむら「そうよ。あなたは魔女化してみんなを危険な目に遭わせた大バカ者よ」
 空カプセルを回収箱に放り投げ、ストラップは鞄の中へ入れた。
 ほむら(これは佐倉杏子へのプレゼントにしましょう)
 気を取り直して四度目の挑戦。二千円札を二十枚の百円玉に両替し、そこから取り出した三枚をコイン投入口へ入れてハンドルを廻した。
 ガチャ、ガチャ。ポン。
 取り出し口から黒いカプセルが出てきた。
 ほむら「黒いカプセルって事はわたしのストラップかしら」
 カパッ。
 カプセルを開けた中には暁美ほむら、つまり自分のストラップが封入されていた。
 ほむら「やっぱり」
 苦笑しながらストラップ先端の小さな突起を押す。
 ほむら『一体、何度忠告させるの。どこまで貴女は愚かなの』
 ほむら「自分に忠告されていては世話ないわね」
 空カプセルを回収箱に放り投げ、ストラップは鞄の中へ入れた。
 ほむら(これは丁寧に梱包して愛するまどかへのプレゼントにしましょう)
 制服のポケットから両替したばかりの百円玉を新たに三枚取り出し、コイン投入口へ入れてハンドルを廻す。
 ガチャ、ガチャ。ポン。
 取り出し口から青いカプセルが出てきた。
 ほむら「また青いカプセル……。ダブリね」
 カパッ。
 カプセルの中には今回も美樹さやかのストラップが入っていた。
 ほむら「ふん。まあ、せっかく引き当てたんだから一回くらいは再生してあげるわ。感謝しなさい」
 負け惜しみのように言い、ほむらはストラップ先端の小さな突起を押す。
 さやか『えっへへ~。残念、さやかちゃんでした~』
 ほむら「これは……VersionBのセリフみたいね。そうよ、あなたを引き当ててしまって残念だわ」
 空カプセルを回収箱に放り投げ、ストラップは鞄の中へ乱暴に投げ入れた。
 ほむら(これも佐倉杏子へのプレゼントで決定ね)
 キラキラと銀色に輝く真新しい三枚の百円玉をコイン投入口に入れ、ほむらは力を込めてハンドルを廻した。
 ガチャ、ガチャ。ポン。
 取り出し口から白いカプセルが出てきた。
 ほむら「白いカプセルだわ。これがシークレットね」
 カパッ。
 カプセルの中身はシークレットのQべえだった。ほむらは湧き上がる怒りを必死になって抑えながら呟く。
 ほむら「このケダモノがシークレット? ふざけないでッ! シークレットに相応しいのは女神まどかだけよ」
 そう言いながらもストラップ先端の小さな突起を押して収録ヴォイスを再生する。
 Qべえ『僕と契約して魔法少女になってくれないかい?』
 ほむら「地獄に堕ちなさい。この淫獣ッ」
 空カプセルを回収箱に放り投げ、ストラップは鞄の中へ投げ入れた。
 ほむら(これは……巴さんへのプレゼントにすればいいわ)
 この後もほむらはガチャポンに挑み続けたが目当てのブツは引き当てられず、鞄の中は大量の不用品に占拠されてしまった。
 ほむら(どうして……。どうして九回もやっているのにまどかのストラップだけが出てこないの)
 怒りで我を忘れたほむらは時間を止めてガチャポン販売機を破壊しようと決意した。
 周囲に人影がない事を確認したほむらは魔法少女へ変身する。
 ほむら「時間よ止まれ!」
 カチッ。
 ほむらの言葉と共にシールドに埋め込まれた砂時計が回転し全宇宙の時間が停止した。
 ほむら「人をバカにするのも大概にしなさい」
 かつて愛用してたゴルフクラブをシールドから取り出し、機械を叩き壊そうと大きく振りかぶった。
 ……その時。
 ほむら「そうだわ。今回の散財を戒める為にも台紙だけは貰って帰りましょう。エイッ」
 気合の一声と同時にゴルフクラブでガチャポン販売機の屋根部分を叩きつけた。
 バキャッ。
 鈍い音をさせながら屋根部分が破損した瞬間、ほむらは愚かな自分の行為に気がついた。
 ほむら「そうよ。あんな散財をしなくても、こうやって中身の確認をすればよかったんだわ」
 合計三千円近い無駄金を消費したバカな自分を呪いつつ、ほむらは機械の中に詰まっているカプセルをチェックする。
 しかし、ピンク色のカプセルは入っていない。どれも見覚えのあるカラーカプセルばかりである。
 ほむら「そんな。嘘でしょう。どうして……どうしてピンクのカプセルがないの?」(まさか、アニメのようにまどかの存在が抹消されてしまったの? いいえ、そんな事はある筈がない。あれはアニメでの設定、まどかは現実世界に存在するわ。今日だって学校で会っているもの)
 台紙で景品ラインナップを確認するほむら。そんな彼女の目に信じられない文字が飛び込んできた。
 まどかストラップのイメージ写真の下には次のような一文を印字した小さなシールが貼られていた。
 『鹿目まどかストラップは商品製造過程において動作不良品が多数見つかりましたので初期出荷分には含まれておりません。御了承下さい』


第二話「恐怖のパズル」

 マ ミ「ジグソーパズルは楽しいわねぇ。一人ぼっちでも遊べるんだもの」
 巴マミはクーラーの冷風が涼しい自宅マンションのリビングで500ピースのジグソーパズルに挑戦していた。
 魔法少女となった自分の立ち姿が描かれた「萌え萌えパズル」最新作である。新発売の商品としてメーカーからプレゼントされたのだ。
 断片的な絵柄が印刷されたピースを一つ一つ指で摘み、思考錯誤しながら次々と空スペースに嵌めていく。
 Qべえ「慣れたもんだね。まだ一時間ちょっとしか経っていないのに完成図が見え始めてきたじゃないか」
 一緒に暮らすQべえがマミの肩に乗っかり、完成しつつあるパズルを俯瞰しながら言った。
 マ ミ「当然よ。小学生の頃に「全日本ジグソーパズル選手権」の小学生部門で三回連続優勝した事があるんだから」
 ドヤ顔でQべえに自慢するマミ。
 Qべえ「そ、そうかい。それは凄いね」
 マ ミ「うふふふふ。もっと褒めてくれてもいいのよ」
 Qべえ「僕には感情がない。君を尊敬する気持ちになれないし、嘲る気持ちにもなれないよ」
 マ ミ「最後の一言は聞き捨てならないわね」
 夫婦漫才(めおとまんざい)のような会話をしながらもマミの手は休まらず、ジグソーパズルは刻一刻と完成に近づいてきた。
 二時間後。
 マ ミ「もうちょっとで完成よ」
 Qべえ「頑張れ~」
 惰性で応援を続けていたQべえが間延びした声で最後の声援を送る。
 マ ミ「うん。頑張るわ。残りの10ピースを速攻で片付けるわよ!」
 ウィンクしながらQべえの声援に応えるマミ。完全に自分の世界へ没頭しているようだ。
 一つ、また一つ。マミの左手に握られたパズルのピースが減っていく。
 残り5ピース。4ピース。3ピース。
 その時だった。
 マ ミ「あら」
 Qべえ「どうしたんだい? マミ」
 マ ミ「変ねえ。パズルのピースが足りないのよ」
 Qべえ「ピースが足りない?」
 マ ミ「ええ。空きは三箇所なのにピースは二つしか残っていないわ」
 Qべえ「パズルのピースは手の中さぁぁ」
 マ ミ「え? なにを言っているの?」
 Qべえ「……。そっか、マミの年齢では知らないよね。これはアニメ版「名探偵コナン」第1期のエンディングテーマ「STEP BY STEP」の歌詞の一節だよ」
 マ ミ「そ、そうなの? わたしはアニメ番組を見ないから言っている事が理解できないわ」
 Qべえ「ふ~ん」
 マ ミ「それよりピースを探すの手伝ってくれないかしら?」
 二人で部屋中を探してみたが不足分のピースは見つからなかった。
 Qべえ「これだけ探しても見つからないんだ、きっとパーツ不足だったんだよ」
 マ ミ「そうみたいね。しかたがないわ、メーカーに連絡して足りないピースを取り寄せないと」
 決断を下したマミは残る2つのピースをパズルの空白箇所に埋め込んだ。その時……。
 マ ミ「ひぃぃ~」
 Qべえ「どうしたの、マミ」
 キッチンでアイスコーヒーを飲んでいたQべえが大急ぎでリビングへ引き返す。
 マ ミ「く、首が……」
 Qべえ「首? 首がどうしたんだい? ちゃんと体と頭を繋いでいるじゃないか。過去のトラウマは忘れなよ」
 マ ミ「パズルを……。パズルを見て」
 Qべえ「パズル?」
 言われるままに視線を未完のパズルへ移すQべえ。
 Qべえ「こ、これは……」
 そこには首の部分が空洞となっている巴マミの姿があった。どうやら首を描いたピースが欠けていたらしい。
 Qべえ(よりにもよって首の描れた部分が足りないなんて……。これはキツイ皮肉だね)


第三話「大いなる過ち」

 店 員「ありがとうございました~。またお越し下さいませぇ」
 元気な女性店員の声を背後に聞きながら暁美ほむらはアニメショップの自動ドアから店の外へ出た。
 手に提げた大きな紙袋の中には十二個の「まどパン」が入っている。
 ほむら(まどか……。あなたのパンティは全て買い占めたわ)
 あらぬ妄想をしながら帰路につき、無人の我が家へ帰り着いた頃には陽もとっぷりと暮れていた。
 そもそものキッカケは、まどかグッズを買いに「魔法少女まどか☆マギカ」グッズ専売コーナーへ足を踏み入れた時から始まる。
 関節パーツが新しくなった再販フィギュア「フル稼働アクション 鹿目まどか ~パンチラもパンモロもあるんだよ~」を買いに来たのだが、フィギュア系グッズの脇に「食料品コーナー」が新設されていたのでフィギュアの購入は後にし、新発売のまどかグッズが並んでいないかチェックの目を光らせた。
 ほむら「えッ? なによ、これ……」
 万引きGメンのように鋭く商品をチェックしていたほむらの目は信じられない商品名を見つけた。
 その名も「まどパン」。円形のアルミ缶に横長の紙を巻き付けた缶詰め食品である。紙には各キャラクターが大きく描かれており、五人全員分が揃っていた。
 ほむらの目当ては言うまでもなく鹿目まどかのみ。
 愛しいまどかのイラストを見ようとアルミ缶を手に取った瞬間、再びほむらの目は信じられない文字を見つけた。
 アルミ缶の周囲を巻いた紙にはイラストと一緒にポップ体のフォントで『まどか「わたしの【特価シールにより五文字分判読不能】はイチゴ味だよ」』と書かれていたのだ。どの缶も同じ箇所に特価シールが貼ってあり、その下に書かれている文字は読めないが、妄想を逞しくしたほむらは「わたしの履いた下着はイチゴ味だよ」と勝手に解釈した。
 ほむら「まどパン。イチゴ味。これは買い占めるしかないわね」
 通常価格は八百円だが、売行きが悪いのか全て特価価格の五百円になっている。
 ほむら(全部で十二缶あるわ。五百円×十二個で六千円。決して安い買物ではない……。でも、フィギュアの購入費を廻せば買えない値段ではないわね。再販フィギュアは日を改めて買いに来ればいい。よし、決めたッ。ここにある「まどパン」を買い占める事にしましょう。もちろん、まどかだけを!)
 このような経緯があり、ほむらは大きな紙袋を手にアニメショップから出てきたのだった。
 しかし、ほむらは知らなかった。「まどパン」の本当の意味を。その中身が彼女の妄想する「イチゴ味のまどかパンティ」ではない事を。
 帰宅したほむらはキッチンへ向かい、紙袋から一個のアルミ缶を取り出して開封した。
 パッカン。
 ほむら「まどか……。まどか……。まどか……」
 飢えた獣のように荒々しい息遣いで缶を逆さまにして中身を取り出そうとする。
 ポトン。
 ほむら「……。こ、これが中身?」
 テーブルの上に落ちたのは一口サイズのパンだった。
 ほむら「どういう事……。ひどいわ。あんまりだわ。こんなのってないわ」
 残る十一個の缶を次々と開封してみたが、中身は全て一口サイズのパンであった。
 ほむら「まさかッ」
 文房具ケースからシール剥がしを取り出し、それで【特価シール】を剥がしてみると……。
 ほむら「くッ。わたしとした事が……」
 シールの下には「わたしの絵柄のパンはイチゴ味だよ」と書かれていた。


【あとがき】
 ゆる~い日常の一場面を描いた短い物語ですが、お楽しみいただけましたでしょうか。
 第一話「ほむらとガチャポン」を書くにあたっては、pixivのマイピク・パリジャン氏の作品「【ソウルジェム】一回300円はおおきい【ストラップ】」よりヒントを得ました。
 第二話「恐怖のパズル」の本文中に書かれているジグソーパズルが完成するまでの大まかな所要時間は「ほいほい書いちゃうんだ まったりオタクライフを満喫中」の記事「東方 八雲紫(ゆかりん) 500ピースパズル製作 PartⅠ」(2011年1月2日 (日)付け更新)を参照させて頂きました。
 第三話「大いなる過ち」は、アニメイトの某店で販売されていた「まど☆マギ」関連の食品を目にした時に思いついたネタです。
 インスピレーションを与えて下さったパリジャン氏、データ参照したブログ管理人のトナカイ氏、お二人には記して感謝いたします。
 なお、トナカイ氏のブログは2012年6月20日より「ほいほい書いちゃうんだ②」としてリニューアルされました。更新終了となった旧ブログも過去記事の閲覧は可能です(2014年2月22日現在)。
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