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2017-09

「ラブ☆MAGI」 第3話:ドジっ娘(こ)レッスン

Part1.素直になれて

 一年生の書記に恋の練習を目撃され、ハンパない落ち込みのマミ。
 マ ミ「しくしく。しくしく」
 杏 子「なぁ……。あれから二日も経つんだし、大丈夫なんじゃねーか。同級生にも黙っててくれたみたいだし、変な噂も立ってねーじゃん」
 マ ミ「ダメです。もう、おしまいです。おしまいですわぁぁぁぁ」
 杏 子「………。そうだ!」
 名案を思いついた杏子はロッカーからマミ愛用の抱き枕を持ち出した。
 杏 子「ほらッ。大好きなダッキーとハグの練習でもしよーぜ」
 マ ミ「キョーコ、何を言ってるの?」
 杏 子「え?」
 冷たい視線で杏子を見つめるマミ。いつもと立場が逆転してしまった。
 杏 子(まったく、調子狂うよなぁ。いつもと立場が違うと)
 マ ミ「あんな風に逃げられるくらいなら、笑われた方がマシでしたわ……。ケイベツされてしまったかしら……。いいコでしたのに……」
 杏 子(う、うぜぇぇぇぇ。この上もなく、うぜー)

 次の日。
 杏子は一年二組の教室にゆまを訪ねた。
 杏 子「あのさー」
 生徒A「は、はい。なんでしょうか? チェ……佐倉先輩」
 杏 子「千歳ゆまって子、教室にいるかい?」
 生徒B「チェ……」
 生徒C「チェ……」
 生徒D「チェ……」
 生徒E「ユマならトイレに言ってるみたいです。チェ……佐倉先輩」
 杏 子「そ、そうかい。ありがと」(なんだ、この掛け声は? 一年で流行(はや)ってんのか?)
 一年生の女子たちは「チェリーブロッサム」と言いかけていたのであった。

 生徒F「あッ。チェ……佐倉先輩」
 杏 子「悪いね。ちょっと邪魔するよ」
 ゆ ま「チェリ……佐倉先輩。どうして、ここに?」
 杏 子「あのさぁ、できればマミと一度話をしてやってくんねーか? あいつさぁ、ケーベツされたんじゃないかって、すげー気にしてんだ」
 ゆ ま「えぇぇぇ。そ、そうなんですか。ユマ、ユマ……悪気はなくて……」
 杏 子「わかってるって。今日の放課後にもで部室でマミと話してやってくれ。それでお互いの誤解も解けるだろうから。頼んだよ」

 その日の放課後。
 ゆ ま「会長の気持ち、考えてなかった……。ちゃんと謝ろう」
 コンコン。
 ゆ ま「失礼します」
 ガチャ。
 ゆ ま「あれ? 誰もいない。会長、まだ来てないのだ。待っていよう」
 ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ。
 ゆ ま(ど、ど、どうしよう。胸のドキドキが止まらない。落ち着け、落ち着け、落ち着けぇぇぇぇ)
 心を落ち着かせようと室内を歩き廻るゆま
 ゴツン。キイィィィ。
 ゆ ま「キャッ。いたーい」
 スチール製のロッカーにぶつかり、その衝撃で半開きだったロッカーの戸が開いた。
 そして中から……。
 ドサッ。
 ゆ ま「きゃああああ」

 杏 子「な、なんだ。今の悲鳴は」
 マ ミ「執行部室から聞こえましたわ。急ぎましょう、キョーコ」
 杏 子「うん」
 執行部室へ急行する杏子とマミ。ドアを開けた二人が目にしたのはダッキーの下敷きになったゆまであった。
 マ ミ「こ、これは……」
 杏 子(ヤベッ。昨日はテキトーに突っ込んだから……)
 マ ミ「見ましたか、キョーコ。ダッキーが浮気してますわよ!!」
 杏 子「気にするトコはそこなのか?」
 ゆ ま「????」
 マ ミ「ち、千歳さん。その人形はですね……。その……えぇッと……」
 言葉にならない言い訳をしながらダッキに走り寄ろうとするマミ。
 しかし、あまりに慌てていたせいか何もないところで転んでしまった。
 マ ミ「キャッ」
 ばふん。
 ゆまとは抱き枕を挟んだ反対側に倒れるマミ。
 ゆ ま「……」
 マ ミ「……」
 杏 子「……」
 マ ミ「これが間男!?」
 杏 子「ちげーよ。アホかお前は。少し落ち着け!」

 マ ミ「何かしら。この使い古しの間男は? 誰かが抱き飽きて捨てたのね。そうよ。そうに違いないわ!」
 杏 子「生々しいゴマカシ方をすんな!」
 ゆ ま「ぷッ」
 憧れの先輩二人が目の前で繰り広げるコントに笑いの沸点を超えたゆまは思わず噴き出してしまった。
 ゆ ま「ス、スミマセン……。ぷぷッ。お二人が面白くって……。クスクス」
 マ ミ「あなたの笑った顔、初めて見まわしたわー」
 杏 子「あたし、まもとに顔を見たのも初めてだ」(トイレじゃ顔を見る余裕なかったし)
 ゆ ま「この前はスミマセンでした。急に逃げ出したりして」
 マ ミ「いいのよ。それよりも……あの……ガッカリした? こんな生徒会長で」
 ゆ ま「いいえ。あの時はビックリしたけど、普段とのギャップが素敵だと思います」
 マ ミ「まあ……」
 杏 子「良かったじゃねーか。案ずるより産むがやすし、ってヤツだなー」
 マ ミ「キョーコ。次のレツィオーナは『ギャップでアプローチ』を研究しましょう!」
 杏 子「調子にのんな!」
 マミに軽い空手チョップでツッコミを入れる杏子。そして、間髪入れずにトドメの一言。
 杏 子「それと妙なイタリア語を使うのはやめろ。知識をひけらかしてるみてーで引かれんぞ」
 ゆ ま「?」


Part2.新たな特訓

 芳文女子中学校生徒会長、巴マミ。
 教師と生徒どちらにも人望が厚く、仕事は迅速にして的確。心配りも忘れない。
 非の打ちどころがない万能少女だが、半年に一度は徹底的にドジる。
 マ ミ「あれぇぇぇ。間違えてカバンに鳩を入れて来てしまったわ。私ったらドジ~ッ」

 杏 子「……」
 マ ミ「こんな私はどうでしょう?」
 杏 子「お前は手品師か。だいたい、半年ペーズでドジる意味がわかんねー」
 マ ミ「毎日じゃ迷惑かと……」
 杏 子「分別もったドジなんだな。って言うか、まだ諦めてなかったのかよ。お前にドジっ娘(こ)は無理だからやめとけ。第一、才能がねーよ」
 マ ミ「違います! 『ギャップ』です。しっかり者が時々ドジをするんです」
 杏 子「ほー。どんなドジをするのさ」
 マ ミ「例えば、優雅に紅茶を淹れようとして……」
 マミはカバンの中から紅茶の茶葉が入った缶を取り出し、その蓋を開けた。
 ぽんッ。
 マ ミ「キャッ」
 小気味良い音を響かせながら蓋が取れると同時に、缶の中からは勢いよく紙吹雪や糸で繋がった小さい国旗が出てきた。
 マ ミ「いやだ、私ったら紅茶缶と間違えてしまいましたわー」
 杏 子「なんでお前のドジはエンターテインメントなんだ? そもそも、紅茶缶は間違えてねーじゃん」
 マ ミ「うッ。それは言わないのが『お約束』よ」
 杏 子「まったく。そんな仕込みをしなくても、『紅茶を淹れたつもりが緑茶だったわ』とか、『砂糖と間違えて塩を入れちゃった』とか、定番ネタでいーだろーが!」
 マ ミ「まあ。そんな非常識な……」
 杏 子「その言葉、お前に言われたくねーよ」
 マ ミ「でも、どんな事にだって仕込みは必要です」
 杏 子「これだから優等生は困るよ。なんの細工もせず、そこにあるもので自然にドジる。それが正しい姿だ!」
 マ ミ「細工なしでドジるなんて……。自信ありませんわ」
 杏 子「その考え自体、ドジってると言えなくもないな」

 マ ミ「自然なドジって、よくわかりませんわねー」
 コンコン。
 杏 子「ん? 誰だろう。どーぞ」
 ガチャ。
 ボケとツッコミが一段落ついたタイミングを見計らうように書記のゆまがドアを開けた。
 ゆ ま「巴会長。チェ……佐倉先輩。こ、こんにち……」
 ガゴン。
 ゆ ま「わッ」
 頭を下げると同時にゆまの額が半開きのドアに激突した。
 大きな音が響き、彼女の手から書類の束が落ちる。
 マ ミ(こ、この呼吸ですわ!)
 杏 子(この一年、タダモンじゃねー)
 マ ミ(自分が開けたドアにぶつかるなんて……。なんという高等テクニック)
 ゆ ま「いたーい」
 額を押さえながら頭を上げた次の瞬間、ゆまは足元に散乱したプリントに足を滑らせた。
 ズルッ。
 ゆ ま「あッ」
 スッテーン。
 ゆ ま「うぅぅ。痛いですぅ」
 杏 子(バラ捲いたプリントで転ぶオチまでつけやがった)
 マ ミ(このドジっぷり、高度すぎますわ)

 ゆ ま(うわーん。お二人、絶対に呆れてるよ~)
 マ ミ「……ち、千歳さん」
 ゆ ま「はいッ!」
 憧れの生徒会長に名前を呼ばれ、ビクっとするゆま。その手をマミはギュッと握りしめながら言った。
 マ ミ「私のドジ師匠になってくれませんか?」
 ゆ ま「はい?」
 杏 子「諦めろ千歳。そーなったら逃げられん」
 ゆ ま「ユマが会長に教えられる事なんてありませんよ。ここへ編入する前に通ってた小学校の時なんて、男の子が苦手で全然話せませんでしたし……」
 マ ミ「その点は心配いりませんわ。男性への接し方は恋愛の達人がいますから。ねえ、キョーコ」
 杏 子「うぐッ。ゴフ、ゴフ」
 冷蔵庫に入っていたペットボトルの紅茶を飲んでいた杏子は、いきなり自分に話がふられたので焦ってしまい咳込んだ。
 マ ミ「どうかしまして?」
 杏 子(やべー。その設定、すっかり忘れてた)
 ゆ ま「た、達人? 佐倉先輩がですか?」
 マ ミ「そうなんですよ! 恋した人はみんなキョーコを好きになって」
 男子A『なあ、佐倉。お前の友達がスキなんだ。とりもってくれねーか』
 杏 子(うッ)
 マ ミ「たくさんの彼氏を夢中にさせてきたんですって!」
 男子B『お前ってさぁ、ホント、女ってカンジしねーよな』
 杏 子(あうぅぅぅ)
 マ ミ「どうかしまして?」
 杏 子「……いや。別に……」(いつの間にか話が大きくなってやがる)
 ゆ ま「佐倉先輩、スゴーイッ」
 杏 子(っつーか、このままだと千歳にまで嘘をつく事になる。やっぱ嘘はよくねーよな。いつかバレるだろーし、この場で正直に打ち明けよう)
 マ ミ「そうでしょう。なんと言ってもキョーコは私の恋愛インセニャンテ(註:Insegnante。イタリア語で「先生」の意味)ですもの」
 尊敬の眼差しで杏子を見るマミとゆま
 そんな二人の期待に応えるべく、意地っ張り&見栄っ張り&期待を裏切れない性格の杏子は嘘を告白するチャンスを逸してしまった。
 杏 子「ま、まあな。大した事じゃねーよ」(あ~。あたしのバカー。いくじない。見栄っ張りぃぃぃ)

 次の日。
 ゆ ま「こんにちはー。佐倉先輩」
 杏 子「よう」
 ゆ ま「今日はどんなレッスンをするんですか?」
 杏 子「さーな。何を教えるかはマミの思いつきで決めてるから」
 ゆ ま「そうなんですか」
 杏 子「千歳も気張りすぎんなよ。真面目に付き合ってると大変な目にあっちまうから」(あたしみたいにな……)
 そんな事を話し合いながら執行部室まで来た二人。
 コンコン。
 ゆ ま「失礼しま……。きゃぁッ」
 杏 子「マ、マミ!」
 ドアを開けた二人の目に映ったのは、窓際で倒れているマミの姿だった。
 杏 子「どうしたんだ。マミ。しっかりしろッ! おいッ!」
 ゆ ま「ど、どうしましょう。佐倉先輩」
 杏 子「とにかく保健室へ運びこもう」
 マ ミ「保健室へ運ぶなら、お姫様抱っこで運んで下さ……」
 ベシッ。
 マ ミ「い、痛い……」
 杏 子「怒りの鉄拳、思い知ったか。本気で心配させやがって。いったい、なんのマネだよ」
 マ ミ「お姫様抱っこの練習です」
 杏 子「はぁ?」
 マ ミ「乙女の憧れシチュエーション。ピンチに陥った私を颯爽と抱えながら、野を超え、山を越え、谷を超え、東海道五十三次を駆け巡る!」
 杏 子「飛脚じゃねーか。ったく。お前はいつも予想外の事を考えつくなぁ」
 ゆ ま「でも新鮮じゃないですか」
 マ ミ「そう言うお二人は憧れた事はありませんか? お姫様抱っこ」
 杏 子「……あ、あるよ」
 ゆ ま「私もです」
 マ ミ「そうでしょう。乙女を助ける定番と言えば、お姫様抱っこですものねー。さあ、練習の続きを……っと、その前に」
 マミは部室のドアノブの鍵を閉め、薄い金属板の掛け金もおろした。
 マ ミ「今までの出来事から学習して、ドアに掛け金をつけたんです。よほど大きな声を出さなければ外に声は漏れないし、これで不意の訪問者にも対応できます。今後は三人が揃ったら鍵をかけるようにしましょう。これなら、人に見られて恥ずかしい練習も安心してできますわ」
 杏 子「学習するトコ、間違えてないか?」

 マ ミ「お姫様抱っこされる定番設定といえば、やはり『女のコが気絶する』パターンですよね❤」
 杏 子「それで倒れてたってわけか。あたしらが来るまで御苦労なこったなー」
 マ ミ「でも、私は気絶した事がないので……。どんなカンジなんでしょうね、気絶するというのは」
 杏 子「さーなぁ。あたしも経験ねーし」
 ゆ ま「本当に気絶すると……」
 杏 子「ん?」
 ゆ ま「白目で薄笑いしてる事もあるそうですよ」
 マ ミ「ほ、ホントですか?」
 ゆ ま「はい。経験者ですから」
 杏 子「そ、そうなのか……」
 ゆ ま「ちなみに気絶した人はものすごく重いらしいので、五人がかりで両手両足を持って運ぶ事もあるそうです。その時の掛け声が『わっせ! わっせ!』と言うみたいです」

 マ ミ「き、気絶の話はやめましょう。ねッ、キョーコ」
 杏 子「そ、そうだな。大変なのに失礼だよな。マネするなんて」
 マ ミ「気絶ではなく、設定を変えて『足をくじいて動けない』という事にしましょう」
 杏 子「ああ。それがい……」
 マ ミ「いたーい。足を挫いちゃったぁ」
 前フリもなく足首を押さえながら、マミはその場にへたり込んだ。
 杏 子「うおッ。いきなり始めんなよ」
 ゆ ま「あ~、びっくりした」
 マ ミ「ああ、誰か親切な殿方が運んで下さらないかしら」
 杏 子「と、殿方って……。いつの時代設定だよ。それに運んでほしそうなポーズでスタンバるな」
 マ ミ「え? これでは駄目ですか?」
 杏 子「あたりめーだ。抱っこされる気マンマンより、自分で立ち上がろうと努力するんだ」
 マ ミ「立ち上がる努力ですか」
 杏 子「それに相手が手を差し伸べても、恥じらいながら一度は断るんだよ。『いいよ。大丈夫だから』とか言ってさぁ」
 ゆ ま「なるほど」
 杏 子「意地張ってたら強引に抱えられて……『お前、軽いな』なんて言われたりして……」
 マ ミ「ずいぶんと具体的ですわね」
 杏 子「ハッ」(し、しまった。よく妄想してたから……つい熱く語っちまった)
 顔を真っ赤に火照らせ恥じらう杏子。しかし、そんな彼女の胸中を他の二人は知る筈がない。
 マ ミ「すでにキョーコはお姫様抱っこを体験済みでしたのね」
 ゆ ま「さすが達人」
 杏 子(うぐッ。このままだと誤解がドンドン大きくなっていく)
 ゆ ま「ユマも『軽い』なんて言われてみたいですぅ。五人がかりで運ばれた事、今でも忘れられなくて」
 マ ミ「抱っこされた時、可愛く思われるポイントを教えて下さいッ」
 杏 子「しょーがねーな。今日のレッスンはお姫様抱っこの秘訣でいくか」(あたしのアホーッ)

 ゆ ま「どうしたら軽く感じてもらえるんでしょうか?」
 杏 子(あたしが知るか。え~と、脱力すると重いんだから)「腹にグッと力を込めて気合を入れるんだ!」
 ゆ ま「はいッ。気合ですね!」
 マ ミ「可愛く思われるには?」
 杏 子(こっちが聞きてーよ)「そうだなぁ……。まずは俯(うつむ)け」
 マ ミ「俯きました」
 ゆ ま「腹部に力を入れました」
 杏 子「そ、そ、それから……時々だなぁ……え~と……顔を上げて」
 マ ミ「顔を……」
 ゆ ま「上げて?」
 杏 子「目力(めぢから)だ!!」
 マ ミ「目力!?」
 ゆ ま「目力ですか!」

 杏 子「復唱すんぞ! 腹ァ!!」
 マ ミ「腹ッ!」
 ゆ ま「腹ッ!」
 ツッコミ役の杏子が自分を見失った事で……。
 杏 子「俯いてぇ」
 マ ミ「俯いてッ!」
 ゆ ま「俯いてッ!」
 外に漏れる程、大声を出している非常事態に……。
 杏 子「目力ッ!!」
 マ ミ「目力ッ!」
 ゆ ま「目力ッ!」
 全く気付いていないアホな三人であった。
 ???「へぇ。最近の生徒会は面白そうな事をしてるみたいね」



【付記】
 5月6日の日計アクセス数が過去最高の219件を数えました(2013年3月13日の日計総アクセス216件の記録を更新!)。御訪問下さった皆様に厚く御礼申し上げます。
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