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2017-10

コンシューマー版「鉄拳タッグトーナメント2」発売直前の総まとめ

 待ちに待った「鉄拳タッグトーナメント2」の家庭用ソフト発売日まで残り4日となりました。
 日本全国の鉄拳ファンは正式発売日である9月13日まで興奮して熟睡できないのではないでしょうか?
 一部では、家庭用ソフトだけに追加された数々の新要素が常軌を逸した豪華ぶりである事から「神ゲームの予感がしてならない」とも言われており、鉄拳ファンからの高い注目度が確認できます。

 前作にあたる「鉄拳6」は家庭用ゲーム機への移植を永らく待たされながら、その期待を見事に裏切る完成品を世に送り出して鉄拳ファンを失望させました。
 実際、amazonの購入者レビューでは基本設計の不親切な点や全体的な作り込みの甘さ(主にシステム面の不備)を指摘する厳しいコメントの投稿が発売直後より相次いでいます。
 失礼な言い方である事を承知で書けば、コンシューマー版「鉄拳6」はシリーズ最高の黒歴史作品と位置付けられるでしょう。

 約3年ぶりの新作となる据え置き型ハード専用の「鉄拳」シリーズですが、前作の悪印象を払拭する「神ゲーム」に生まれ変わっているのか、それとも「鉄拳6」の二の舞を演じるハメになるのか。
 購買意欲をそそる数々の戦略が仕掛けられた「鉄拳タッグトーナメント2」ですが、その前評判が本物である事を心から願ってやみません。

 ソフトの発売を直前に控えている事から、今回は「ストリートファイター×鉄拳」のプレイ中に撮影したリョナ画像(コラボコスチューム&カスタマイズ衣装のリリ)掲載を取り止め、急遽、コンシューマ版「鉄拳タッグトーナメント2」の情報総まとめ的な内容へ変更しました。
 変更後の内容は、某巨大掲示板へ投稿されていた「鉄拳タッグトーナメント2」家庭用ソフトへの追加要素一覧と8月30日にブロガー対象の先行体験会で行われた(と思われる)原田勝弘プロデューサーへの質疑応答の採録です。
 数時間前に更新記事の予定変更を宣言したばかりにも関わらず、舌の根も乾かないうちに再びの記事内容変更となりましたが御容赦下さい。

 まずは、「家庭用ソフト追加要素一覧」と「家庭用専用システム解説一覧」を転載させて頂きます。
 転載にあたっては原文を右から左へコピペするだけでなく、整理番号を振り分けて一部表記を改めた他、出典が曖昧な情報も含む補足を可能な限り書き加えました。
 補足情報ですが、その出典や情報源を逐一記す事は読む側にとって煩わしいと判断し、ここでは補足情報のみを書いています。
 匿名掲示板なので書き込みをされた方のHNは記せませんが、以下へ転載する「2chまとめ 家庭用まとめ1」及び「家庭用まとめ2」の制作者に厚く御礼申し上げます。諸情報の整理と一覧化、御苦労様でした。


↓2chまとめ(家庭用まとめ1)

 1.「鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド」を基本にしている。ソロの火力など調整済み、アーケード版もアップデート予定あり
 ※原田プロデューサーによれば、家庭用ソフトで「ソロ」を選択した場合、選択したキャラクターの攻撃力が「タッグ」の時よりも低下しているとの事。アーケード版のアップデートについては詳細不明ですが、家庭用ソフト発売から一ヶ月以内に追加キャラクターや微調整のデーターを筺体設置店舗へ配信するのだと思います。

 2.初回特典はキャラ4体(エンジェル、エンシェントオーガ、州光、ミシェール)、Snoop Doggステージ、特別称号&ファイトマネー(アーケードでも使用)、水着セット、リリのふわふわスカート
 3.初回特典の入手を逃しても後日無料で配信される
 ※真偽は不明ですが、初回出荷盤(=初回盤)はDLCを解放した状態でゲームディスクが出荷されるらしいとの情報を得ています。ゲーム機本体がネット接続していなくても初回特典が使えるという事でしょうか? また、リリのふわふわスカートは後日無料配信の対象外らしい噂も耳にします(こちらについては、後日配信の際に「有料DLCとなるマニアックコスチューム扱いされる」という意味なのかも知れません)。

 4.DLCにおいてキャラ、技、ステージは無料、過去作のBGMやマニアックなコスは有料予定

 5.カスタマイズは1キャラ10種類まで登録できる
 6.アーケードにあったキャラパネルカスタマイズもある

 7.オンとオフで段位は別
 ※前作「鉄拳6」ではオンライン対戦をしなければ「初段」までしか昇級できないシステムとなっていましたが、今回はオフラインでも「初段」以上への昇級が可能となっています。

 8.オフライン対戦で1P、2Pともにカスタマイズキャラで対戦できるプラクティス

 9.コマンドキャプチャー機能有り 5個まで登録可能で、それぞれ使う頻度も設定可能
 10.相手の硬直中に攻撃を決めると”Punish”と表示され、確定反撃などの練習が出来る

 11.レイジ設定や、開始位置(壁際など)の設定も可能

 12.オンラインで他人と練習する事も出来る


 家庭用まとめ2(オンライン)

 1.プレマは最大6名、ルーム名,回線品質,エリア,言語,連勝制限などの設定、テキストチャットも出来る
 2.観戦中は観戦者同士でテキストチャット可能、対戦者は試合後にログを閲覧可能
 3.コンボットの使用はプレマのみ
 ※ネット対戦をした事がないので第3項の詳細が分かりません。プレマ=マッチプレイ部屋のようですが……。この項については御教示頂ければ幸いです。

 4.マッチング中に簡易プラクティスモード「ウォームアップスペース」で練習出来る

 5.その他
 ・チーム機能有り
 ・公式SNS「World Tekken Federation」でプロフィールやプレイ履歴などの閲覧が可能
 ・TEKKEN TUNESはステージごと、キャラセレなど個別に好きな曲を設定可能(相手には流せません)
 ・FIGHT LABモードでは基本操作やシステム、確定反撃などの基礎を遊びながら学べ、Gも入手可能
 ・エンディングはゴーストバトルで遊んでいてもマーク「?」の付いた相手を倒すとそのキャラのEDを入手出来る
 ・コラボコスチュームはアンナ、アリサ、平八、ミゲル、ジェイシー、州光が発表済み
 ・アップデートは月1回程度の予定、「ソウルキャリバー5」のような50人規模のロビーも予定されている
 ・ソロ対タッグの練習追加
 ※「TEKKEN TUNES」は著作権の関係でオンラインに完全対応していません。追加ステージ「Snoop Dogg」のみBGMは変更できないようです。コラボコスチュームは、アンナを大暮維人氏、アリサをコヤマシゲト氏、平八をサイモン・ビズリー氏、ミゲルを皆川亮二氏、ジェイシーをいのまたむつみ女史、州光を寺田克也氏がデザインを担当しています。


 続いて、ネット上で公開されている原田勝弘プロデューサーへの質疑応答を一部抜粋して再掲載します。
 引用は「カオスな情報置場」より、2012年9月5日午前6時53分更新記事「PS3/360版『鉄拳タッグトーナメント2』試遊行ってきた。バンナム原田さん「脱衣システムは要望があれば検討する」」からコピーさせて頂きました。
 一部の表現を改めている他、基本的に掲載は原文のままとしています。


(問1)1vs2での対戦時、ラウンド開始前のアクションがAC版と変わってませんか?
(回答)1vs2では一人で二人に挑むわけなので、やっぱり一人側は気合を入れるだろうということでそれを反映しました。後日、アーケード版にも追加します。

(問2)オンラインの出来が良すぎてAC版から人が離れるのでは・・・という心配はありませんか?
(回答)『機動戦士ガンダムエクストリームバーサス』で同様のことがあったので、やっぱり懸念はありますが、「時代の流れとしては仕方ないかな・・・」という部分も。アナログでのコミュニティなどでアーケードの良さをアプローチ出来ればと思っています。

(問3)『鉄拳6』では発売後に世界大会が開催されましたが、今作でその予定は?
(回答)検討中です。やっぱり日本でやりたいとは思っていますが、海外に日本の選手を連れて、ということになるかもしれません。

(問4)家庭用の調整部分がAC版に反映されるのはいつ頃ですか?
(回答)近いうちに、とだけ。アーケードの場合は反映タイミングが店側にもよるところもあるので、この日と言うのは断言出来ないです。

(問5)オフ専でも楽しめますか?
(回答)楽しめます。一人で楽しんで対戦に興味が出てきたら、そっちを楽しんでもらえれば、と思います。

(問6)「ファイトラボ」モードでリリの服が脱げるシーンがありましたが?
(回答)あれはあのモード限定のお遊びです。脱衣システムが実装されているわけではありません。
(質問)システムとしての脱衣の実装予定は……
(返答)要望があれば……
(質問)要望、あります
(返答)検討、します

(問7)トロフィー(あるいは実績)のコンプ難易度はどれくらいですか?
(回答)一つか二つほど、少し難しいのがあるのを除けば不可能ではないと思います。僕は「インストールしてプレイし始めた瞬間に『プラチナトロフィー:鉄拳TT2を購入した』って表示されてコンプ出来るようなのにしよう」と言ったんですが、開発陣がマジメなので無かったことに。「トロフィーが簡単だから買う」って人も一定数いるみたいなんで、あってもいいと思うんですけどねえ……。


 最後になりましたが。
 記事内容とは微妙に関係の無い画像2点と初回封入特典について熱く語る原田氏を写した画像1点を掲載しますす。
 この画像3点を見ながら、来るべき「鉄拳デー」に備えて下さい。

原田氏による「究極の初回封入特典!!」の説明 ふわふわスカートを着用しているにも関わらず、豪快な大股開きで下着を見せて下さるサービス精神満点の御令嬢 コスプレイヤー同士による対戦風景の再現(モデル不明)
(C)バンダイナムコゲームス/原田勝弘/モデル不詳/撮影者不詳
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