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2017-10

「魔法少女まどか☆マギカ Another」  九月の焼き肉パーティー(後編)

<9月1日 午後5時10分>

 店 員「食べ放題セット、お待たせ致しました。こちらが野菜。こちらがロース、カルビ、ハラミの盛り合わせセット。こちらがカルビスープ。こちらがライスになります。全品お代わり自由ですので、今から二時間、ごゆっくりお召し上がり下さい」
 夏休み明けの開店初日にも関わらず、家族団欒の夕食時間より少し早いせいか店内は八割程度の入りだった。
 わたしたちは待たされる事なく席へ案内され、事前に佐倉杏子と打ち合わせていた席順で座る。
 マ ミ「さあ、まずは乾杯しましょう。みんな、グラスを持って」
 巴マミの号令に従い、わたしたちは銘々が注文したドリンクのグラスを持つ。
 マ ミ「佐倉杏子と暁美ほむら、両名の転入。ソウルジェムの永久浄化成功。この二つを祝して……かんぱ~い」
 まどか「かんぱ~い」
 さやか「かんぱ~い」
 ほむら「乾杯」
 杏 子「かんぱ~い」
 掲げられた五つのグラスが熱せられた焼網の上空で触れ合い、カチンと乾いた音をたてた。
 マ ミ「さて、それではお肉を焼きましょうか。みんな、遠慮しないで食べてね」
 杏 子「言われなくても遠慮はしねえよ」
 さやか「あ、マミさん。わたしが焼きますよ」
 マ ミ「いいから、ここはわたしに任せて。美樹さんは食べる方に集中してね」
 杏 子「ああ言ってるんだから肉を焼く係はマミに任せて、あたしたちは食おうぜ」
 さやか「でも……」
 ほむら「先輩の好意は素直に受けるべきよ、美樹さやか」
 さやか「わ、分かったわ」
 まどか「それじゃ、わたしは野菜を焼くね」
 言うが早いか、まどかは慣れた手つきでステンレス製のトングを操りながら大皿に盛られたピーマンや輪切り玉葱を焼網の上に乗せて焼き始めた。
 ほむら(野菜の焼き方、なかなか手慣れているわね。まどかなら素敵な母親になれそうだわ)
 ジュ~。ジュ~。
 杏 子「ああ。いい匂い」
 マ ミ「もう少しの辛抱よ、杏子」
 さやか「ちょっと、口から涎が垂れているわよ。まったく、あんたは大きな子供ね。拭いてあげるから動かないで」
 杏 子「ん。んん~」
 美樹さやかは紙ナプキンで佐倉杏子の口許を拭い、早くもツンデレ同士の百合カップルはアツアツの姿を見せびらかせる。
 なんだかんだ言って、この二人は仲が良いわね。わたしも負けていられないわ。


<9月1日 午後6時>

 さやか「ほら、杏子。こっちのカルビが焼けてるわよ。あ~んして」
 杏 子「あ~ん。モグ、モグ。はあ、おひひい(訳:ああ、美味しい)」
 マ ミ「すみません。ライス一人前と盛り合わせセット、追加お願いします」
 入店してから約一時間。わたしの目の前には信じられない光景が展開されている。
 ほむら(な、なんなの……。この展開は……)
 巴マミはライス、肉、野菜をバランスよく口に運びながら、同時にみんなの肉を焼いている(器用に直箸(じかばし)とトングを使い分けるあたり、一応は年上属性が残っているらしい)。確かライスの追加は三皿目になるが、どれだけ空腹状態にしてきたのだろう。
 美樹さやかまどかが焼く野菜とロースを集中的に食べ、たまに佐倉杏子の口へ直箸でつまんだ肉を運ぶ。
 佐倉杏子はライスを食べる時しか自分の手を動かさず、美樹さやかの箸から与えられる肉や野菜を食べながら恍惚の表情を浮かべていた。
 まどかは……まどかだけは何故かマイペース。小さな口で焼きたての肉をフーフーと冷ましながら、ライスと一緒に食べている。その顔の幸せそうな事と言ったらないわ。
 美味しそうに食べるまどかの顔を見られるだけでも千円以上の価値がある。
 まどか「あれぇ。ほむらちゃん、さっきから箸が進んでないみたいだね。お肉、嫌いだった?」
 ほむら「いえ、そんな事はないわ」
 まどか「そう? ご飯も減っていないし、遠慮してるんじゃないかって心配しちゃうよ」
 ほむら(ありがとう、まどか。なんて優しい娘(こ)……。わたしの事を気にかけてくれるなんて嬉しすぎるわ。これだけで満腹になってしまいそう)
 まどか「ほむらちゃん? どうしたの?」
 ほむら「え? あッ。な、なんでもないわ。ありがとう、まどか
 まどか「ほむらちゃん、いつも深刻な考え事してるみたいだから心配してるんだよ。みんなに言えない事で悩んでいるんじゃないかって」
 ほむら「そ、そんな事ないわ」
 まどか「えへへ、それならよかった。あッ、このハラミが焼けてるわ」
 まどかは無邪気な笑顔で焼け具合良好のハラミを自分の箸でつかんだ。そして……。
 まどか「ほむらちゃん、あ~んして」
 ほむら「え? な、なに?」
 まどか「さやかちゃんと杏子ちゃんのマネ。あまり食べていないみたいだから、わたしが食べさせてあげようと思って。それとも、わたしの使った箸は嫌だ?」
 わたしはまどかの言葉が終ると同時に首を激しく横に振った。
 ほむら(と、とんでもない事だわ。まどかの使った箸でハラミを食べる。この焼き肉パーティーに参加する目的とは逆だけど、結果オーライの展開よ)
 こ、こ、この思いを声に出して伝えないと……。
 ほむら「い、い、いいえ。ま、ま、まどかの使った箸なら……よ、よ、喜んで」
 まどか「あははは。ほむらちゃん、照れた顔も可愛いね。はい、あ~んして」
 ほむら「あ、あ、あ~ん」
 パクッ。
 遠慮がちに開いた口へハラミが滑り込む。最適な焼き加減という事もあるだろうが、まどかに直橋で食べさせてもらったという付加価値が肉の美味しさを何倍にも引き立てている。
 ほむら(わけの分からない展開が続くけど、こうなったら関係ないわ。今を楽しむだけよ)
 まどか「どう? 美味しい?」
 ほむら「え、え、え、ええ。と、と、とても美味しいかったわ。ありがとう」
 まどか「うぇひひ。よかったぁ」
 杏 子「おい、見ろよ。あっちでもアツアツな事をやってるぜ」
 さやか「お熱いよ、お二人さん」
 マ ミ「(モグ、モグ、モグ)」


<9月1日 午後6時30分>

 さやか「ねえ、杏子ぉ」
 杏 子「なんだよ、さやかぁ」
 さやか「見て、この焼きアミ、肉の脂で真っ黒に焦げちゃってるわよ」
 杏 子「そうだな」
 さやか「きっと、わたしたちの仲がいいから嫉妬しちゃったのね」
 杏 子「へッ。あたしたちの愛の力なら……この店だって軽く焼き尽くしちまうぜ」
 ほむら「ゴフッ。……。ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ……。ゲホッ」
 バカップルと言うレベルすら超越した二人の会話が耳に入り、ウーロン茶を飲みかけていたわたしはむせてしまった。
 マ ミ「あらあら、大丈夫? 暁美さん」
 心配そうな声をかけながらも巴マミは平然とカルビを食べている。
 さやか「ウーロン茶でむせるなんて、ほむらも意外とドジッ子ねぇ」
 杏 子「苦しそうだな。なんだったら、あたしとさやかで背中をさすってやろうか?」
 ほむら「だ、大丈夫よ。ゲホッ。し、心配いらないわ。ゴフッ」
 まどか「ほむらちゃん、しっかりしてぇ。ほむらちゃん」
 今にも泣き出しそうな顔でわたしを見つめるまどか。その大きくて純真無垢な瞳は広大な宇宙のようだわ。吸い込まれてしまいそう……。
 ほむら「あ、ありが……ゴホッ、ゴホッ。ありがとう、まどか。も、もう……ゴフッ。もう平気よ」
 まどか「駄目だよ、そんなに咳込んでいるじゃない。苦しそうにしているほむらちゃん、ほっとけないよ」
 言い終えると同時にまどかは両手でわたしの肩を掴み、自分の胸元へ引き寄せた。
 わたしの顔がまどかの小さな胸の谷間に埋まる。
 まどか「少しは落ち着いた? ほむらちゃん」
 ほむら「ええ。も、もう大丈夫よ。あ、あ、ありがとう。まどか
 まどか「よ~し。それじゃ、ほむらちゃんの為に大サービスしちゃうよ。パフ、パフ、パフ、パフ」
 ほむら(ほむふぅ~)
 決して大きいとは言えないまどかの両乳房が左右からわたしの顔をサンドイッチのように挟み込み、一定の間隔で圧迫と解放を繰り返す。
 ほむら(これまで経験してきた世界で一番幸せだわ。まどかのパフパフ……。まどかのパフパフ……。まどかのパフパフ……)
 杏 子「なあ、さやか。あたしにもパフパフしてくれよ」
 さやか「だ~め。それは帰ってからのお・た・の・し・み」
 杏 子「お持ち帰りか。さやかも情熱的だなぁ」
 マ ミ「(モグ、モグ、モグ)あッ、すみません。カルビスープの追加お願いしま~す」


<9月1日 午後6時50分>

 マ ミ「さて、そろそろ時間ね。みんな、満腹になったかしら?」
 杏 子「おお。これで今夜は間食せずに済みそうだ」
 さやか「ちょっと食べすぎちゃったかも……。えへへへ」
 まどか「わたしもお腹いっぱいです」
 ほむら「大満足だったわ」
 マ ミ「それならよかった。さあ、お会計を済ませましょう」


<9月1日 午後6時52分>

 杏 子「あ~あ。食った、食った」
 まどか「今日は楽しかった~。マミさん、御馳走様でした」
 ほむら「誘ってくれた事、感謝するわ。巴マミ先輩
 さやか「御馳走様でしたぁ」
 マ ミ「喜んでもらえて嬉しいわ。また明日から勉強と魔法少女を両立させる日々になるけど、頑張りましょうね」
 まどか「ハイッ!」
 さやか「まかせて下さい、マミさん」
 ほむら「頑張りましょう」
 杏 子「まかせておけ」
 マ ミ「それじゃ、ここで解散ね」
 杏 子「わりぃ、マミ。今夜はさやかの家に泊めてもらう事になってよぉ、今日は帰れなくなった」
 マ ミ「あら、そうなの」
 杏 子「遅くても明日の朝七時には帰るから、鍵を開けといてくれ。それから着替えだけ準備を頼む。下着とワイシャツな」
 マ ミ「はいはい」
 さやか「ごめんなさい、マミさん。杏子を借りますね」
 マ ミ「今夜一晩、杏子の事を頼むわね。美樹さん」
 さやか「まかされましたッ!」
 杏 子「それじゃ行こうぜ、さ~や~かぁ」
 さやか「それでは失礼しま~す」
 マ ミ「気をつけてねぇ」
 まどか「それじゃ、わたしも帰りますね。今日は誘ってくれて、ありがとうございました」
 マ ミ「わたしも楽しかったわ。中間テストが終わったら、またお食事会でも開きましょうね」
 まどか「ハイ(≧∇≦)」 
 ほむら「わたしも帰るわね。今日は御馳走様」
 マ ミ「いいえ。こんな頼りない先輩だけど、これからもよろしくね。暁美さん」
 ほむら「そんな事ない。あなたは頼りになる先輩よ」
 マ ミ「うふふふ。どうもありがとう。それじゃ、また明日」
 まどか「さようなら~」
 ほむら「さよなら」


<9月1日 午後7時>

 まどか「みんな帰っちゃったね」
 ほむら「そうね」
 まどか「さっきまでワイワイ騒いでいたから、余計に寂しく感じちゃうなぁ」
 ほむら「……ねえ、まどか
 まどか「なぁに、ほむらちゃん」
 ほむら「よかったら……。わ、わたしの家に来ない? 今夜は誰もいないのよ。まどかさえよければ歓迎するわ」
 まどか「えッ。いいの?」
 ほむら「親身になって介抱してくれた御礼よ」
 まどか「うわぁ、嬉しい~。ほむらちゃん、大好き」
 わたしの言葉を待っていたかのように、まどかは目を輝かせながら抱きついてきた。
 ほむら「ま、まどか?」
 まどか「今夜は楽しもう。お風呂に入ったり、お喋りしたり、一緒の布団で寝たり」
 ほむら(まどかと一緒に入浴、団欒、就寝……。あうッ。いけない、想像しただけで鼻血が……)
 まどか「あれぇ。大変! ほむらちゃん、鼻血が出てるよ」
 ほむら「へ、平気よ。慣れて……な、な、なんでもないわ」
 まどか「だ~め。動かないで。わたしが舐めてあげるから」
 ほむら「えッ。ちょ、ちょっと……。ま、まどか? あん。く、くすぐったいわ」
 まどか「えへへへ。どう? 気持ちいい?」
 ほむら(ああ、このまま昇天してしまいそうだわ……。意識が薄れ…て…い…く…)
 まどか「あれ? ねえ、ほむらちゃん。ほむらちゃん。ほむらちゃ~ん」
 ・・・。
 ・・・・。
 ・・・・・。
 ・・・・・・。



<9月1日 午前7時>

 ???「ほむらちゃん。ほむらちゃん。ほむらちゃん」
 ほむら「ううぅん」
 ???「ほむらちゃん。ほむらちゃん。ほむらちゃん」
 ほむら「ま、まどかッ!」
 何度も繰り返されるまどかの声で目が覚めた。
 ほむら「も、もしかして……。あの焼き肉パーティーは夢だったの?」
 ???「ほむらちゃん。ほむらちゃん。ほむらちゃん」
 携帯電話のアラーム機能がまどかヴォイスを延々と再生し続ける。
 この声が無意識のうちに脳内へ信号を送り、あのような夢の終わりになったのだろう。大脳生理学には詳しくないので、この考えが正しいかは分からないが……。
 ほむら「まさかの夢オチってわけね。なんとも古典的だわ」
 わたしはベッドから降り、カーテンを開け放った。真夏の陽光がガラス窓の向こうから全身に降り注ぎ、容赦なく目を眩ませる。
 ほむら「今日から新学期ね。新しい朝、新しい学期、そして……新しい世界」


<9月1日 午後12時半>

 杏 子「あ~あ。やっと下校の時間かぁ、疲れた」
 さやか「なによ、始業式とホームルームだけじゃないの。これで疲れたなんて言ってたら明日から苦労するわよ」
 杏 子「あれだけ長い休みが続いた直後なんだ。半日の登校だって面倒くせぇじゃねえか」
 まどか「杏子ちゃんの気持ち、わたしも分かるよ」
 杏 子「さすが、話せるなぁ」
 さやか「もう。杏子を甘やかしちゃ駄目じゃない、まどか
 ほむら(相変わらずね、三人とも。これなら現実世界に間違いなさそうだわ)
 マ ミ「鹿目さん、美樹さん、暁美さん」
 さやか「あれ、マミさん。どうしたんですか?」
 マ ミ「杏子から話は聞いたかしら?」
 まどか「何の話ですか?」
 杏 子「あッ。わりぃ、忘れていた」
 マ ミ「やっぱりね」
 ほむら(こ、この展開……。まさか……)
 さやか「なんですか、話って」
 マ ミ「今日から駅前に新しいカフェテリアがオープンするのよ。ほら、テナント募集していた空き店舗があったでしょう」
 さやか「ああ、あそこですか」
 マ ミ「開店祝いで「午後のティーセット」が半額になるんですって。よかったら、帰りに寄らない?」
 さやか「御一緒します……と言いたいんですけど、お金を持ってないんですよ」
 まどか「わたしも」
 ほむら「わたしもよ」
 マ ミ「心配無用。わたしの奢りよ」
 さやか「え? いいんですか?」
 まどか「そんなの悪いですよ」
 マ ミ「気にしないで。それにプチ祝賀会も兼ねてるから、ここは是非とも先輩が奢らないとね」
 さやか「祝賀会ですか?」
 マ ミ「遅くなってしまったけど、暁美さんと杏子の転入祝賀会よ。それと、ソウルジェムの永久浄化を成功させてくれた鹿目さんへの感謝を込めた御礼も兼ねているわ」
 まどか「そ、そんな、御礼だなんて」
 ほむら「転入祝賀会なんて大袈裟じゃないかしら」
 杏 子「遠慮するなよ。せっかくなんだから御馳走になろうぜ」
 マ ミ「美樹さんも遠慮しないで。人々の為に自分の身を犠牲にする覚悟を決めた新しい魔法少女の誕生、あなたの歓迎会も含めているのよ」
 ほむら「今の話を聞く限りでは、ここにいる四人全員が御馳走になる権利を持っていると判断してよいのかしら」
 マ ミ「そうよ」
 ほむら(それぞれへの配慮、話の筋道の立て方、お茶会。間違いない。彼女は現実世界の巴マミだわ)
 突拍子もない夢の世界ではなく、今は現実世界にいる。その事に安堵感を覚え、わたしは思わず微笑んでしまった。
 まどか「ん? ほむらちゃん、どうかしたの? 何だか嬉しそうだよ」
 ほむら「いいえ、何でもないわよ。何でもないわ……」


The End


【あとがき】
 後半部分は大袈裟なキャラクター崩壊が目立ってしまい、あまりの壊れ具合に嫌悪感を抱かれた方もいらっしゃると思いますが、夢オチを強調する為にあえてキャラ崩壊の演出を採用しました。
 焼き肉店のドタバタが「ほむ×まど」中心となってしまい、いろいろとネタが作れそうな「杏×さや」のバカップルぶりにまで筆が及ばなかったのが心残りです。
 流雲氏による「すきやき少女まどか☆ほむら」の影響を受けているせいか途中から地の文章が暁美ほむらの一人称形式となってしまい、それ以前の地の文章を修正するのに苦労しましたが、ほむらの心境を無理なく描ける利点がありました。
 夢オチの後に夢ネタがリプレイされるアイディアは「まんが日本昔ばなし」の「どぼんがぼん」よりヒントを得ました。
 最後になりましたが、基本的に「魔法少女まどか☆マギカ Another」は以下の四点による基礎世界観をベースとしており、この設定を踏まえての物語展開を前提としています。

 1.五人全員が魔法少女として生存しており、お互いに強い絆で結ばれている。
 2.ソウルジェムが持つマイナス要因は全て排除されている。
 3.佐倉杏子と巴マミは同居している。
 4.Qべぇは基本的に登場しない。

 せっかくのif設定なので残虐要素や悲劇的要素は極限まで抑え、互いに助け合う五人の少女を描くようにしています。
 以前にも書きましたが、このように原作の基礎設定や世界観が大きく改変されている二次創作小説が苦手な方は次回作以降の閲覧を控えられる事を申し上げます。
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