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2017-08

見滝原帝都探偵局  紺碧荘殺人事件(介入編)

【九】

 仮眠を取ると言ってサロンを出て行った小太りの男性が亡くなった。マミ局長の口から信じられない言葉が発せられました。
 杏 子「小太りの男って、則助とか言われていた奴でしょう?」
 マ ミ「ええ」
 さやか「仲間内の評判が悪そうな男でしたね」
 ほむら「眼鏡をかけた青年の話では文芸業界内の評判も悪いそうです」
 まどか「死亡原因は事故ですか、急病ですか、それとも……」
 マ ミ「詳しい事は何も分からないわ。ただ、聞き込んだ話を総合すると自然死ではないみたい」
 杏 子「まあ、あたしたちには関係ない事だし、さっさと部屋に戻りましょう。あんな連中と関わるとロクな事がなさそうだ」
 さやか「そ、そうね。君子危うきに近寄らず。せっかくの慰安旅行ですもの、ここは関わり合いにならない方が良いですよ、マミ局長」
 マ ミ「……」
 ほむら「巴マミ局長、今回の旅の目的をお忘れではありませんか。我々は体を休める為に療養地としても知られるS海岸まで来たのですよ。男性の死が仮に他殺であったとしても犯人検挙は土地の警察が行うべきです。自然死であれば一切の手配を行う義務は宿側にあり、いずれにしてもわたしたちの出る幕はありません」
 まどか「依頼のない事件ですから、わたしも静観を決め込む事に賛成です。警視庁嘱託の調査機関として与えられた特権と特例が有効なのは東京市内だけですから」
 杏 子「まどかの言う通りよ。それに、ここはK県の警察が管轄する地域でしょう。あまり部外者がシャシャり出ない方が余計な摩擦を起さずに済むわ」
 マ ミ「そうね。わたしたちの素性も知られていないし、余計な事はしない方が無難かも知れないわ」
 杏 子「決まり。それじゃ、部屋に戻って寛(くつろ)ぎましょう。蒸し暑い夏の夜、納涼怪談大会と洒落込もうじゃないの」
 さやか「賛成。恐ろしい話ならまかせておいて」
 まどか「さ、さやかちゃん。あまり怖い話はしないでね。わたし、怪談は苦手なんだ……」
 ほむら「大丈夫よ、鹿目まどかさん。怖くて眠れなくなっても、わたしが一緒に寝てあげるから」
 まどか「え、ええ? そこまでしなくても大丈夫よ。怖い話が苦手でも子供のように一人で眠れないなんて事はないから。……でも、ありがとう。ほむらちゃん」
 ほむら「ど、どういたしまして」
 さやか「おお、何だか意味深長な会話が聞こえてきますわね」
 杏 子「ほむらの大胆発言、これは驚いたわ。アッハハハハ」
 マ ミ「うふふふふ」
 さやか「あはははは」
 まどか「わ、笑っては駄目ですよ。もう、マミ局長まで……。ほら、ほむらちゃんの顔が真っ赤になってしまったわ」
 ほむら「そ、そんな事ないわ」
 杏 子「ごめんごめん、笑ったりして。でも、いつも張り詰めた雰囲気をビンビン発しているほむらの口から意外な言葉が聞けて驚いたわ」
 マ ミ「そうね、笑ったりしては失礼だったわね。ごめんなさい、暁美さん」
 さやか「悪かったわね、ほむら
 ほむら「い、いえ。謝られる程の事では……」
 ほむらさんの意外な一言により、わたしたちの脳裏から則助氏が死亡した事が完全に失念致しました。
 このような会話を交わしながら、あてがわれた六人用の大部屋(狩猟の季節、この紺碧荘を拠点に猟へ出掛けられるK市内在住の某子爵がお仲間と一緒に宿泊する部屋として設計されたらしく、この時期以外は利用される事が少ないそうです)へ戻ると、各人は天蓋付きの大きな寝台へ腰を落ち着けます。
 六台の大きな寝台を置いても圧迫感を覚えない広さ、さすが子爵様御用達のお部屋です。
 明日の着替えを用意し、水道管を利用して地下水を組み上げる事で好きな時間に水が仕える洗面台で歯を磨いた後、わたしたち四人は杏子事務局長の寝台に集まりました。
 杏 子「さぁて、それじゃ夏の夜の納涼怪談大会を始めるとするか。まどか、悪いけれど電灯を消して貰っていいかい」
 まどか「はい」
 パチン。
 室内を照らしていた電灯が消えると同時に杏子事務局長は備え付けの蝋燭へ火を灯し、燭台に刺して出窓の縁に置かれました。
 言い忘れましたが、杏子事務局長の使用される寝台は出窓の前にあり、天蓋から垂れ下がる遮光幕によって直射日光を避けるよう設計されております。室内の家具配置から、このような置き方になったのでしょう(夜は鎧戸により、月明かりを遮断できます)。
 遮光幕は左右に大きく開けるよう取りつけられており、寝台の爪先部分まで寄せて束ねる事ができます。
 かくして、仄暗い蝋燭の炎を唯一の光源とする雰囲気の中、杏子事務局長の発案による納涼怪談大会が始まりました。

【十】

 トントン。トントン。
 杏 子「う~ん。誰だ、こんな夜中に」
 トントン。トントン。
 さやか「うるさいわねぇ」
 トントン。
 ???「もしもし、もしもし」
 ほむら「ううん。静かにして頂けますか」
 杏 子「なんだ、依頼人かぁ」
 マ ミ「ここは事務所ではないわよ」
 ???「夜分遅く、お休み中のところを恐れ入ります。わたくし、**警察署の志筑と申します。御迷惑とは思いますが、ここを開けて頂けませんでしょうか」
 マ ミ「あ、あら、これは失礼致しました。志筑さんですか。ただいま参りますので、今しばらくお待ち下さいませ」
 杏 子「知り合いなの、マミ?」
 マ ミ「ええ、**警察署の署長で、父と旧知の間柄なの」
 まどか「マ、マミ局長。わたしが出ましょうか」
 杏 子「いや、あたしが行くよ。マミは化粧着を羽織って対応の準備をしておいて」
 マ ミ「分かったわ」
 杏子事務局長は布団から跳ね起きて寝台を降り、短く燃え残った蝋燭を手燭(てしょく)に移して火を灯すとNegligee姿のまま入口へ向かいました。
 パチリ。
 電灯のスイッチが入り、部屋は煌々とした昼間の明るさに包まれます。
 ガチャリ。ギィィィ。
 鍵が開く金属音が聞こえ、次いで蝶番をを軋ませながらドアが開きました。
 志 筑「夜分遅くに淑女の寝室を訪問する御無礼はじゅうぶんに存じておりますが、何しろ火急の用件でございます故、平にお許し下さい」
 マ ミ「御丁寧な御挨拶、痛み入ります。立ち話も何ですから、まずは中へお入りになって下さいませ」
 志 筑「いいえ、ここで……」
 マ ミ「そんな御遠慮なさらずに」
 志 筑「そ、それではお言葉に甘えて失礼致します」
 Negligee姿の女性が占拠する室内に足を踏み入れた志筑署長は緊張した表情を浮かべ、マミ局長に案内されるまま朝食用テーブルの椅子に腰を下ろされました。
 マ ミ「このような格好で失礼致します」
 志 筑「い、いいえ、わたしの方こそ常識外れの時間に御訪問してしまい申し訳ございませんです」
 マ ミ「志筑さんとお会いするのは……五年ぶりでしたかしら。お懐かしゅうございます」
 志 筑「マミお嬢さんと最後にお会いしたのは**警察署への転属以来ですから、かれこれ五年が経ちますか。時に御父上はお変わりございませんでしょうか」
 マ ミ「おかげ様で。五十に手がとどこうとする今も、部下の方を怒鳴りながら法廷でも熱弁を奮っております」
 志 筑「益々の御活躍、何よりです。御父上に志筑がよろしく言っていたとお伝え下さい」
 マ ミ「かしこまりました」
 志 筑「夜分遅くの御訪問についてですが、実はマミお嬢さんに是非とも御協力を願いたい事がありまして、こうして参上した次第なのです」
 マ ミ「もしかして、死亡された男性に関する事でございましょうか」
 志 筑「さすがの御明察。その通りです」
 杏 子「(小声で)なんだか風向きが怪しくなってこないかい?」
 さやか「(小声で)ええ」
 ほむら「(小声で)嫌な予感がします」
 まどか「(小声で)このまま事件に関わりあうなんて事には……」
 杏 子「(小声で)なるかも知れないわよ」

【十一】

 **警察署へ事件を通報したのは穴子氏でした。
 穴子氏は足場が悪い夜の山道を一時間半かけて降り、そこから三十分かけて**警察署へ向かい、宿直の刑事に殺人事件発生を伝えたそうです。
 解決したばかりの窃盗事件に関する報告書を書き終え、今まさに退庁しようとしていた志筑署長は刑事から殺人事件の話を聞き、早乙女司法主任を指揮官とする捜査班を結成して紺碧荘へ出掛けられたとの事。
 諸々の準備も含めて合計五時間半という時間が費され、志筑署長以下の捜査陣が紺碧荘へ到着したのは午前三時を過ぎた頃でした。
 宿泊客名簿を確認したところ、警視庁嘱託の調査機関である「見滝原帝都探偵局」局長(つまりマミ局長ですが)の名前が見られた為、穴子氏に容貌を尋ねて同名異人ではない事を確認した後、同宿者として事件解決の手掛かりになる証言が得られるかも知れないと思い、「和竿必釣会」の同人より一通りの聞き込みを終えてから、夜明け前にも関わらず「乙女の園」を訪問されたとの事です。
 室内に招かれた志筑署長とマミ局長の会話を逐一再現するのも煩わしいと思いますので、会話の大意のみを以下に記します。


 1.被害者の名前は浪尾則助。三十七歳。妻子あり。ハイエナ社に勤務する雑誌編集者。現在、婦人雑誌『近代女性』を担当。死因は心臓を刺し貫かれた事によるショック死。凶器は刃渡り27センチの刺身包丁。正面から一突きされている。被害者の所持品である鞄の口が開いており、犯人によって中身を物色された可能性もある(紛失物の有無は分かっていない)。死体のそばには空っぽの財布が落ちていたものの、これ見よがしな落し方から物盗りの犯行に見せかける擬装工作とも考えられる。

 2.被害者は和竿による釣りを愛する同好会「和竿必釣会」の同人であり、創設当初からの古参会員だった。今回は海釣りを楽しむため、同人五人と一緒にK県までやって来たとの事。同宿メンバーは、石野勝男,福田松雄,福田栄,金沢波奈,井坂甚六の五名である。

 3.釣った魚を船上で捌けるように会員は誰もが刺身包丁を持っていた。各人の手荷物を調べた結果、則助の釣り鞄だけ刺身包丁が見当たらず、凶器は被害者自身が持っていた包丁と断定された。

 4.被害者は同好会の仲間内でも評判が悪く、些細な揉め事を何度も起こしている。殺害に至る深い恨みを彼に頂く同人がいるかも知れないが、同宿メンバーの証言からは確認できなかった。

 5.死体が発見されたのは午後九時五分過ぎ。女中頭の浜美智子によって発見された。死体発見の経緯は、美智子の証言によると「穴子支配人より、午後九時に401号室へ宿泊されております浪尾則助様へ声をかけるよう言いつかりました。その時刻に401号室へ参りましたところ、半分近く開かれたドアの隙間から男性が虚ろな表情で倒れているのを発見し、大急ぎで穴子支配人へお知らせした次第です」との事。


 志 筑「死体発見が午後九時なので、浪尾則助氏が殺されたのは午後九時前である事が分かります。福田松雄氏の話によると、妻の栄夫人が午後九時過ぎに手洗いへ立った他、被害者の他にサロンを出た人物はいないそうですが、この証言に間違いはありませんでしょうか」
 マ ミ「志筑さんは、犯人が同宿者五名の中にいるとお考えなのですか」
 志 筑「ええ。宿泊客名簿を確認したところ、「和竿必釣会」同人六名、M県からの団体旅行客十二名、O男爵御夫妻、雑誌『風光明媚』の記者三名、東京市内在住の御婦人六名となっておりました。団体旅行客もO男爵夫妻も旅行雑誌の記者も浪尾氏と面識がなく、あなた方も無関係。そうすると必然的に被疑者は「和竿必釣会」同人に限られます」
 マ ミ「なるほど」
 志 筑「疑わしいのは福田栄夫人ですが、手洗いへ立ったのが午後九時過ぎであれば犯人にはなり得ません。そうなると、彼女以外にサロンを出た人物がいるか、いないか、そこが重要になってくるわけです」
 マ ミ「わたくしたちが知る限りでは、栄夫人の他、サロンへ出入りされた方はいらっしゃいません。ねえ、杏子」
 杏 子「え、ええ。あたした……わたくしたちの座っておりました場所からはサロンの入り口がハッキリと見えますが、栄……夫人の他に出入りされた方はおりませんでしたわ」
 さやか「(小声で)杏子さんの話し方、何だか変じゃない」
 ほむら「(小声で)巴マミ局長にあわせた話し方をされているようね」
 まどか「(小声で)何だか無理しているみたい」
 さやか「(小声で)それはそうよ。杏子さんにお嬢様言葉は似合わないし、第一、お嬢様と言えるガラではないわ」
 杏 子「(小声で)聞こえてるよ、あんたたち」
 杏子事務局長が怖い顔で振り向きました。目がすわっており、なかなか迫力のある怒り顔です。

【十二】

 以前に公開した紺碧荘別館の見取図を御覧頂ければ分かりますが、サロンへの出入り口は一つだけです。ここ以外からの出入りとなれば大きな出窓を利用するしかありませんが、そんな事をすれば同席者に分かってしまい、志筑署長を悩ませる事もございません。
 志 筑「そうなりますと五人は嫌疑から外さざるを得ませんなあ」
 眉間に皺を寄せた険しい表情で志筑署長が苦々しげに仰いました。
 志 筑「そうだ。もしかしたら、栄夫人がサロンを出た時間を勘違いしているという事はないでしょうか。別館のサロンから本館の犯行現場までは走れば二分程度で往復できます。被害者の隙をついて刺し殺すのに二分から三分。これで合計五分となります。九時五分にサロンを出たのではなく、九時五分にサロンへ入って来た、こう思い違いをされているのでは?」
 マ ミ「そのような事はあり得ませんわ」
 志 筑「と、申されますと」
 マ ミ「井坂甚六さんでしたと思いますが、栄夫人が席を外れた直後、時計を見ながら「もう九時過ぎか」と仰ったのです」
 志 筑「なんと!」
 杏 子「そう言えば、あたしたちも時計を見たわね。間違いなく九時を過ぎていたわ」
 堅苦しい話し方に疲れたのか、杏子事務局長は普段の口調に戻っております。
 志 筑「うぅむ。そうすると福田栄は犯人ではないという事か……。うむぅ」
 マ ミ「外部からの侵入者という可能性は考えられませんか」
 志 筑「建物の周囲をくまなく調べたが不審な足跡は発見できなかったと、捜査の指揮を執る早乙女君から報告がありました。カンテラの明かりを頼りに調べただけとはいえ、昼過ぎの大雨で土が柔らかくなっておりますから、この報告は信用できます」
 マ ミ「すると八方塞がりですわね」
 さやか「(小声で)何だか思った以上に複雑な事件のようね」
 まどか「(小声で)ええ」
 ほむら「(小声で)何とも不可解ね」
 さやか「(小声で)不謹慎かも知れないけど、興味がわいてきたわ」
 まどか「(小声で)わたしも」
 ほむら「(小声で)表面的な事実を繋ぎ合せていくと不可能犯罪に見えるけれど、そんな事はないわ」
 まどか「(小声で)えッ? それじゃ、ほむらちゃんは誰が犯人か分かったの?」
 ほむら「(小声で)巴マミ局長も佐倉杏子さんも誰が犯人か見当はつけている筈よ」
 さやか「(小声で)本当? 犯人の見当がついているの? だったら、あの署長に教えてあげればいいのに」
 ほむら「(小声で)おそらく犯人の詭計を解き明かせていないので沈黙を守っているのよ」
 さやか「(小声で)ま、まさか、ほむらも誰が犯人か分かっているの?」
 ほむら「(小声で)消去法で考えてみて、美樹さやかさん。浪尾則助氏が殺害された。正面から刺し殺した犯行状況によって犯人は彼と面識のある人物に限られる。外部から侵入者が忍び込んだ形跡はない。則助氏の他にサロンから出入りした人物は福田栄夫人のみ。この四つの点が動かしがたい事実であれば、導き出される答えは一つだけ」
 まどか「(小声で)もしかして……」
 さやか「(小声で)あの釣り竿を振り回しながら大はしゃぎしていた女の人が犯人?」
 ほむら「(小声で)もちろんよ」
 さやか「(小声で)でも、彼女がサロンを出たのは午後九時過ぎよ。それは間違いないわ」
 ほむら「(小声で)ええ。だからこそ、巴マミ局長も佐倉杏子さんも軽々しく口を開かないのではないかしら。午後九時五分にサロンを出た人物が、どのようにして午後九時前に殺人を犯したのか。そこまで分っていれば、志筑署長に御自分の考えを伝えている筈よ」
 まどか「(小声で)時限装置を使ったというのは? 例えば、天井にバネ仕掛けで短刀を発射するような機会を設置し、そこへ被害者の荷物から取り出した刺身包丁をセットし、時間になったら天井から刺身包丁が降ってくるような仕掛けで……」
 ほむら「(小声で)あり得ないわ。そんな物があれば捜査途中で簡単に発見されてしまう。それに、この殺人方法は相手が仰向けで寝ている事、犯人が理想とする場所から一ミリもずれてはいけない事が最低の前提条件よ。仕損じたら次はない」
 さやか「(小声で)それじゃ、どんな方法を使ったというの?」
 ほむら「(小声で)分からない。わたしには分からないわ」


≪「紺碧荘殺人事件(解決編)」へ続く≫
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