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コミック版 スーパーガール

 アメコミを読まない方でも、スーパーガール(SUPERGIRL)の名前を御存知の方は多いと思います。
 1984年に公開された映画版では、ヘレン・スレイター(Helen Slater)がスーパーガール(=カーラ)を演じ、その可愛らしい風貌が話題となりました(日本語吹き替え版では、石川秀美さんがカーラの声を担当されました)。
 魔女セレナとの決戦で色っぽく悶絶するクライマックスは有名で、ヘレン・スレイタ―の苦し気な演技が興奮を誘います。

 この「スーパーガール」ですが、アメコミでのデビューは映画公開より25年以上も前になります。
 1958年に発行された『SUPERMAN』123号に初登場した後、『ACTION COMICS』第252号にも登場。以降、『ACTION COMICS』や『ADVENTURE COMICS』を中心に活躍していましたが、1972年にタイトル誌を持ちました。
 全10号で第1シリーズが完結した後もシリーズは続き、1984年には全23号の第2シリーズ、1996年には最長となる全80号の第3シリーズが配本され、2005年からは第4シリーズが始まっています(2010年4月26日現在、第52号まで刊行)。
 なお、1985年に映画のコミカライズ版が刊行され、1994年には全4号のミニシリーズも刊行されていました。

 無敵の力を持っている訳ではないので、スーパーガールと言えども強敵との戦いでは苦戦を強いられます。
 地面や壁に叩きつけられたり、光線技を喰らって苦しんだり、力まかせの攻撃に苦悶したり、リョナ場面も豊富に用意されているので、作画を担当するペンシラー(PENCILER)の技量によっては映画版以上の興奮を味わう事が出来るでしょう。
 ただし、カヴァーと本編で絵柄が違ってガッカリさせられたり、扇情的なカヴァー絵に騙される事もあるので、その点だけ注意が必要です。

ショベルカーのバケットで壁に押し潰されるスーパーガール(第1期『SUPERGIRL』第1号カヴァー)※本編には、このような場面はありません。

ブラック・フレイムの関節技に悶絶(『ADVENTURE COMICS』第404号カヴァー)

クローン工場作戦に利用されるスーパーガール(第2期『SUPERGIRL』第10号カヴァー)
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