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「キン肉マンⅡ世」の三大ヒロイン

 ゆでたまご氏が『週刊プレイボーイ』誌上へ連載している「キン肉マンⅡ世 ~究極の超人タッグ編~」も、いよいよクライマックスが近づいてきました。
 時間超人との最終決戦を前に最高のパートナー・カオスを失ったキン肉万太郎は、ネプチューンマンすら勝てなかったライトニング&サンダーと一人で戦う事を決意します。

 現在の連載状況は、時間超人戦を目前にした万太郎が【キン肉族三大奥義】をマスターすべく、仲間達と共に大阪で厳しい特訓を続けるエピソードが数週間にわたって展開されています。
 年内に「究極の超人タッグトーナメント」決勝戦が始まるか微妙なところですが、過去の対戦を振り返りつつ、今後のストーリーを今のうちから自分なりに予想してみるのも面白いかも知れません。

 超人プロレスを描く「キン肉マンⅡ世」シリーズは女性キャラクターの登場率が非常に低く、2002年から2007年まで『Vジャンプ』で連載されたアナザーストーリーにあたる「キン肉マンⅡ世 ~オール超人大進撃~」を含めても数える程しか登場しません(リングにあがって戦う女性となると僅か一人だけです……)。
 それゆえ、「キン肉マンⅡ世」に登場する女性キャラクターは希少価値が高いと言えるでしょう。

 以下のイラストは、pixivへアップされた「キン肉マンⅡ世」女性キャラクターのイラストです。
 作者であるモロク氏の御好意により、フルサイズでの転載が叶いました。
 イラスト内容は、二階堂凛子VSジャクリーン・マッスルの対戦風景と女性正義超人のフィオナが可愛らしいポーズを決めているショットです。
 前者は、嬉しい事に水着衣装でのキャットファイトが描かれており、血なまぐさい戦いを好んでいたジャクリーンがアックスボンバーを喰らう貴重なシーンが見られます。
 肌の露出が多い衣装の巨乳女性超人として人気がある(ようです)ジャクリーンがリングに上がって試合をする場面は原作にはない為、ジャクリーン好きの「キン肉マンⅡ世」愛読者には良い目の保養になると思います。

二階堂凛子VSジャクリーン・マッスル 女性正義超人のフィオナ
(C)モロク

 諸事情から新作イラストの発表が難しいとの事ですが、二階堂凛子とジャクリーンのキャットファイトを描いた続編を見たいと思うのは私一人ではないでしょう。
 モロク氏の今後の御活躍を心から応援しています。
 他のpixiv発表作品を閲覧されたい方は、ここからモロク氏のページへアクセスして下さい(閲覧するにはサイトへの登録が必要となります)。

 最後になりましたが、イラスト転載許可を頂きました事、モロク氏に厚く御礼申し上げます。
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コメント

キン肉マンⅡ世ヒロイン

はじめまして。
キン肉マンⅡ世の記事を見て、コメントせざるを得ないと思いコメントさせて頂きました。

キン肉マンⅡ世のこの3名は見た目も綺麗で、
ジャクリーンに関しては試合に出ないのが非常に惜しいですよね。

この3人も大好きなのですが、しかし。
私の中では一人、ある意味この3名より魅力的に感じる女性が居ます。

漫画の時点ではもう過去の人で、登場シーンも回想のみ、と言うものですが…
それは アシュラマンの妻・イボンヌ です。
彼女もアシュラマンと同種族らしく、顔も腕も複数ありますが、
その異形の姿の中にも落ち着いた美しさがあり、不思議な魅力が漂っています

そして何より、彼女の死因も魅力の一つです。
詳しくは、こちらの動画(ニコニコ動画なので登録が必要です)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5102260

で、ダイジェスト的に紹介されています(動画としてはアシュラマンがメインですが)

端的に言うと、アシュラマンとの間にできた息子・シバに
アシュラバスターを掛けられて殺害される、と言うものです。

キン肉マンの歴史の中で、唯一バスター系の技を掛けられた
女性登場人物なのではないでしょうか。

ただ残念ながら、肝心の掛けられているシーンは
「影」でしか表現されておらず、彼女の開脚姿を拝む事は出来ません。
(先程の動画でいうと、2:33付近のたった1コマです)

しかし、そのシルエットだけで表現されたシーンでも
大きく開かされた足の形はきちんと見て取れ、非常にそそられます。

やはり色々な配慮があっての事でしょうが、
このシーンがきちんと描かれてない事が残念でなりません…

シルエット描写は残念でした

 「キン肉マンⅡ世」に登場する女性についての御意見、どうもありがとうございます。

 アシュラマンの妻に注目されるとは、なかなかの玄人眼だと思います。
 回想シーンのみの登場ですが、息子の阿修羅バスターで絶命する場面はインパクトがありました。
 ニコニコ動画を見られる環境にはないのですが、このエピソードは雑誌連載時に読んでおります(「悪魔の種子(デモーン・シード)編」最終決戦の時ですね)。

 御指摘の通り、イボンヌは「キン肉マン」史上唯一の「バスター系の技を掛けられた女性登場人物」の筈です。
 技の描写がシルエットでしか描かれておらず、開脚姿が見られなかったのは残念でした……。
 読者への配慮と言うより、ゆでたまご氏は「女性の開脚姿」を描くのが苦手なのかも知れません。

 夏木様の「大きく開かされた足の形はきちんと見て取れ、非常にそそられます」との意見には同感です。
 見えないからこそ、想像する事しかできないイボンヌの開脚姿にそそられます。

v-441色付きの文字
ナツ子さんセクシー水着お願いします
お願いします新京史朗さん

水着姿のナツ子

 ナツ子のセクシー水着ですか。漫画本編で目にした記憶はありませんが……。
 こちらの御要望、お応えするのは難しいですね。
 安請け合いして失望させるのも申し訳ないので、対応できないと返事をさせて下さい。

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