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2021-01

悪夢の企画! リアルメンバーの私物を抜き打ちチェック

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)
 ・特別企画第三弾(2021年1月31日開催→2月末へ延期)


 2021年の年明け早々に始まった新番組「22/7検算中」ですが、1月30日で早くも放送第4回目を迎えました。
 前番組「22/7計算中」(2018年〜2020年/全二期)はキャラクターとして出演していた〈22/7〉メンバーが「22/7検算中」では声優として出演するため、番組コンセプトの新規一転という事もあってか第1話から第3話まではプロローグ的な企画としてリアルメンバーの自己紹介が行なわれ、本格的なトークバラエティらしい企画は第4話「抜き打ち楽屋チェック! アイドル私物クイーン決定戦!」が初めてとなります。

 タイトル通り、リアルメンバーの私物を抜き打ちでチェックして視聴者に見せるというのが企画趣旨であり、もっともアイドルらしい私物が確認できたメンバーに優勝の栄誉が与えられるのですが……正直、今回の企画は見ていて気分が良いものではありませんでした。
 抜き打ちチェック自体はドッキリ系らしい企画でトークバラエティ向けだったのですが、私物チェッカーのイジリー岡田氏が嫌悪感を覚えるリアクションでメンバーの私物をいじるため、途中でチャンネルを替えたくなったくらいです(実際は最後までリアルタイムで本放送を見ましたが……)。
 それが芸風なのでしょうが、帆風千春さんの美顔ローラーをフェイスバイザーの上から自分の顔に当てたり、倉岡水巴さんの使用した歯ブラシが入った透明パックを口に入れたり、白沢かなえさんが持参されたビニール梱包の私物フォークを「遠近法を利用して」と言いながら舐めるマネをしたり、各メンバーのファンから憎まれそうな言動が目立ちました。
 いくら字幕で直接の接触がない事をアピールし、実際に直接は触れていないとわかっているものの、美顔ローラーを使ったり、歯ブラシを口に入れたり、時節柄、「これが芸風だから」で済ませられる問題ではないでしょう……。
 あまりにもグロくてエグい行為に耐えられなくなったのか、スタジオでリポート映像を見ていた西條和(なごみ)さんは途中から背を向けて映像視聴を拒絶したくらいです。

 あまりにも酷い内容だったため、詳しく内容を紹介する気が失せてしまい、感想&意見だけの記事となってしまいましたが、こういう企画が今後も続くのなら「22/7検算中」は視聴終了かも……。
 ちなみに「もっとアイドルらしい私物だったメンバー」は、河瀬詩(うた)さんでした。



【付記】
 AパートとBパートの間に「22/7計算中」Blu-ray版ソフトのCMが入りましたが、「全6巻が好評発売中」とアナウンスされなかった事は第二期のメディア化を視野に入れたフラグだと感じられ、2020年4月から12月にかけて放送された第二期もBlu-ray版ソフトが発売されるのではないかと妄想を逞しくしました。


【「22/7検算中」感想記事バックナンバー】
 ・「22/7検算中 声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(1)
 ・「22/7検算中 声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(2)
 ・「22/7検算中 声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(3)
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冬に聞いた&目撃した不思議な話

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)
 ・特別企画第三弾(2021年1月31日開催→2月末へ延期)


 一年ほど前に幼少期から中学生の頃にかけて体験した(?)不思議な出来事を書きました(詳細は「田舎暮らしだった頃の怖くて不思議な体験」にて)が、ふと、1990年に聞いた話と2016年に目撃した不思議な出来事を思い出したので『冬の怪談』というわけでもありませんが記事にしてみようと思い立ちました。

 まずは1990年に聞いた話です。
 これは同年11月、学校の宿泊学習体験時に引率教員が話してくれた話です。
 その教員が住んでいる某県S市に個人経営のプラモデル屋があり、国道沿いではなかったものの、それなりに繁盛していたそうです。
 1990年の春頃に店主が病気で亡くなり、店は跡継ぎがいなかったのか閉店、その後もシャッターを下ろした店舗だけが残っていました(自宅とは別の場所に店を持っていたのか、店舗と自宅が一緒だったのか、そのあたりは話題に出なかったので不明)。
 身内すらいなかったのか長らく店は空き家状態で放置されていたそうですが、この話をしてくれた教員の知人が8月初旬の夜に空き店舗前の道をバイクで走っていたところ、シャッターが降りた入り口前に俯き気味で佇む老人を見かけ、その前を通り過ぎる際に寒気を感じたのだそうです。
 教員の知人が自身の目撃情報を話して廻ったのか、空き店舗の前に佇んでいた老人の話はS市中に数日で広がり、何人か深夜に閉店したプラモデル店へ興味本位で出掛けたそうですが、不気味な老人を目撃した人は誰もいなかったとの事でした。
 この話をしてくれた教員は「お盆が近かったので亡くなった主人が閉店した自分の店を見に来たんじゃないか」みたいな事を言って話を締めましたが……正直、かなり作り話っぽかったです。
 ただ、その教員の語り口調は稲川○二氏の様に聞き手を引きつけるものがあり、話を聞いた○学生の頃は作り話と断定できず半信半疑でした。

 お次は、2016年11月某日に自分自身が目的した不思議な出来事です。
 当時の最寄り駅だった駅から徒歩10分程度のところに全国チェーンの回転寿司屋があり、仕事が定時か定時少し過ぎに終わった時は足を伸ばして遅めの夕飯を食べに行く事が多く、その日も20時過ぎに店へ行きました。
 満腹になって店を出たのは(確か)21時過ぎでしたが、店の前を走る国道の向こう側にある廃墟に視線が行ったとき、窓ガラスが割れている二階に小さな光を目撃しました。
 私が知る限り、そこはアミューズメント施設から「ラウンドワン」を経て「ドンキーホーテ」へ替わった、2015年頃に廃墟となった三階建ての横に長い建物です。
 その光は数秒で消えましたが、懐中電灯にしては小さく、ペンライトだと逆に大きい、中途半端な大きさ(遠くからの目撃なので、そう感じただけかも知れませんが)だったため、冬の寒さとは別に背中がゾクリとしました。
 何かの見間違えかも知れませんでしたが、廃墟の二階に変な光が見えたという事が妙に怖かったです。

 以上が、一昨日(おととい)=1月28日の午後、以前から予約していた自宅の簡単な工事を行ないに来る業者を待っている間、しとしとと振る小雨を窓から見ている時に思い出した話です。
 前者は作り話、後者は何かの見間違いである可能性が非常に高いですが……どちらも、ちょっと怖くて不気味な思い出です。

妄想「DEAD OR ALIVE 22/7」

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)
 ・特別企画第三弾(2021年1月31日開催→2月末へ延期)


 昨日、約二年遅れで「DEAD OR ALIVE 6」デビューしました。
 2019年の年明けから慣れない仕事の担当となったうえ、いろいろと面倒事が重なり、集中してゲームに熱中する時間が取れずにいたため、ようやくの初プレイとなりました。
 大量の課金コス購入や追加キャラクター購入を終え、午後11時すぎからプレイを始めましたが……今さらながらハマってしまい、気づいたら(起床時間は7時なのに)午前5時前でした……。

 ゲームデータのインストール&アプデ対応中の待ち時間(一時間弱かかりました)を利用し、1月27日に発売されたばかりでamazonから到着したばかりのBlu-ray版ソフト「22/7計算中」第5巻と第6巻のお気に入りエピソードを見ていたところ、「DEAD OR ALIVE 6」の女性キャラクターを〈22/7〉メンバーに配役したらどうなるか、という妄想が頭に浮かびました。
 アニメ版のキャラ性格を基にイメージしてみたところ……予想以上にマッチする配役を思いついたので書き残しておく事にしました。
 誰得な妄想ネタですが個人的な与太話を書くブログという事でご笑覧下さい。

 滝川みう=霞
 斉藤ニコル=あやね
 佐藤麗華=エレナ・ダグラス
 丸山あかね=Nico
 立川絢香=たまき
 藤間桜=ほのか
 河野都=ティナ・アームストロング
 戸田ジュン=ヒトミ
 東条悠希=マリー・ローズ
 神木みかみこころ
 柊つぼみ=ラ・マリポーサ

 虚無的な雰囲気のみう、ツンデレなニコル、リーダーの麗華、科学を信じる知性派のあかね、ミステリアスなお姉さんの絢香、太陽のような明るい性格の桜、ムードメーカーな都、芯の強さと可愛らしさを併せ持つジュン、リーダーにデレデレな悠希、はんなり京美人のみかみ、陽気と思慮深さを兼ね備えたつぼみ
 このイメージを「DEAD OR ALIVE 6」登場の女性キャラクターに当てハメたところ、上記のように驚くくらいピッタリと両者のイメージが重なりました(^w^)

 明日は土曜日で休みのため、今夜は徹夜で「22/7計算中」を見ながらゲームプレイに勤しむ予定です。


〈22/7〉リアルメンバー全員のプロフィール紹介&特技披露!

★「黄昏タイムス」開設10周年★
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 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)
 ・特別企画第三弾(2021年1月31日開催→2月末へ延期)


 2021年の年明けと共にスタートした「22/7検算中」。早くも放送三回目を数え、1月23日放送の第三話で〈22/7〉リアルメンバー全10人(武田愛奈さんは休業中のため番組不参加……)のプロフィール紹介と特技披露が終了しました。
 リアルメンバーが3Dキャラクターとは真逆な趣向・性格だったり、意外な特技を持っていたり、トークバトルや野外ロケに比べると地味な内容となりがちな自己紹介系の内容ながらも視聴者(=ファン)を楽しませる密度の濃さは、さすが才色兼備の〈22/7〉。おニャン子クラブの系譜に連なる秋元アイドルグループの一員です!
 「22/7検算中」第一話から第三話にかけて披露されたリアルメンバーの特技と内容&結果を放送順に以下へ記します。
 なお、宮瀬玲奈さんはスケジュールの都合で第一話の途中から退席され、第二話と第三話(の中盤)まで不参加となりました。


【第一話】「声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(1)」

・宮瀬玲奈:マジック
  →サイン入りのハンカチを手の中に押込み、遠く離れた場所に置いたワイングラスの中へ移動させるマジックを披露。おっとりした話し方や仕草とは裏腹にマジックの精度は高く、待機メンバー9人&MC〈三四郎〉の度肝を抜いたようです。遠近法を利用し、天城サリーさんがワイングラスに何かを入れるような悪戯を視聴者に見せる遊び心もGJでした!

・海乃るり:利き焼き肉
  →焼き肉が大好きで「週三ペースで食べに行った事もある」という海乃さん。どの部位を食べたか目隠ししても答えられると豪語し、アイマスクをして食べた肉の部位を三問連続で当てるという特技を披露……する筈でしたが見事に撃沈。肉を焼いて食べさせるという補助役を担当するサリーさんのオチャメな悪戯もあり、第一問(カルビをロースと誤回答)、泣きの一問(エリンギをタンと誤回答)、どちらも部位や食材を当てられず、罰ゲームを受けるハメになりました(罰ゲームは「激すっぱジュース」の一気飲み)。

・帆風千春:激辛料理に挑戦
  →激辛麻婆豆腐の完食にチャレンジ。体が食べる事を否定するくらい想像を上回る辛さに苦戦しながらも、タバスコの1000倍辛い唐辛子トリニダード・スコピーオンで作られた「地獄の鬼辛麻婆豆腐」の豆腐のみを完食。辛い物が苦手な海乃さんもロケに同行して一口食べましたがソッコーで撃沈、あまりの辛さに悶絶しながらも「(辛いのが)すぐくる! そしてずっといるね!」と的確な食レポをされました。苦しみの末、帆風さん曰く「ゾーンに突入」して激辛豆腐を食べ尽くし、舌が麻痺しかけながらも締めの言葉で見事にロケを終わらせました。


【第二話】「声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(2)」

・天城サリー:アイススケート
  →ピョートル・チャイコフスキーの名曲「花のワルツ」(バレエ組曲「くるみわり人形」より)をBGMにした華麗なアイススケートを披露。躍動感に満ちた演技と優雅な滑りはセミプロレベルで、〈トリッキークイーン〉だの〈卑怯クイーン〉だのという渾名を与えられる藤間桜ちゃんのイメージからは想像もつかないクオリティでした。片足を高く上げるポーズの対策としてスパッツを着用しているあたり、さすがは清純派アイドル!

・涼花萌:腹話術
  →『二十二太郎』と名付けた人形を使った腹話術を披露。口元を動かさずに『二十二太郎』を喋らせ、かなり精度の高い腹話術を見せてくれましたが、MCからのツッコミに動揺してか口元が小さく動いたり、ぶっとんだトークで会場を異次元=みかみんワールドへ誘(いざな)ったり、キャラクターと中の人の性格が大きく変わらない萌ちゃんらしいユニークな腹話術を見せてくれました。

・白沢かなえ:キャベツの千切り
  →キャベツを素早く千切りにできるという事で、萌ちゃんとキャベツの千切り対決が行なわれました。おっとりした萌ちゃんが対戦相手だけに白沢さんの圧勝でしたが、それでも13秒弱という素早さでキャベツを綺麗な千切りに刻んだ手並みはお見事でした! リハーサルで指を怪我していなければ、キャラクターの丸山あかねちゃん同様、"Miss Perfect"だったのですが……こういうミステークをやらかしちゃう所が白沢さんの魅力でもあります♥

・西條和(なごみ):与えられた三万円で服を購入
  →ネット通販で服を買うのが趣味という西條さんは特技披露でなく、「与えられた三万円で好きな服を購入する」というリアルショッピングの中継となりました。ただし、「営業中のお店に一人で入店。店員さんに話しかけ試着」という条件がつけられ、人と接するのが苦手な西條さんにはハードルが高いミッションだったようです。一軒目の店では買い物に失敗、二軒目の店で辛うじてミッションを成功させましたが、与えられた金額の1/10しか使いきれなかったという燦々たる結果に……。この映像を見ていた河瀬詩(うた)さんの「「もったいない!」と思いました」というコメントが印象的です。


【第三話】「声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(3)」

・倉岡水巳:ピアノ演奏
  →五歳の頃から高校生くらいまで習っていたというピアノ演奏が披露される筈でしたが、普通に演奏したのでは面白くないという芸人魂を見せたため、「予告なしの電流ビリビリに耐えながらピアノ演奏する」という過酷なミッションを自ら提案されました。電流の痛みに耐えられずピアノ演奏が三秒以上途切れた時点でミッション失敗となりますが、結果は……残念ながら電流ショックに耐えられず悶絶しながら演奏が三秒以上中断してしまいました。罰ゲームとして、第一話で海乃さんも飲んだ「激酸っぱジュース」を飲みましたが、飲み終わった後の茶目っ気が可愛かったです。

・河瀬詩:バランボールに乗ってジェンガのパーツを三個抜く
  →基本的に〈22/7〉メンバーは箱推しですが、その中でも突出して推すのが二代目・斎藤ニコル役の河瀬詩さん。和風美人らしい端正な顔立ちと黒髪ロングが西洋風美少女のニコルちゃんと相対的な容貌なのもグッと来る点です♥ そんな詩さんの特技は「いつまでもバランスボールに乗っていられる」という突出したバランス感覚。加えて、ジェンガが得意という事で、「バランスボールに乗りながらジェンガのパーツを三個抜く」というミッションに挑戦する事になりました。ジェンガの頂上にはMC〈三四郎〉の一人・小宮浩信氏のプライベートメガネが乗せられ、ジェンガに失敗したらメガネが無残な状態なる……という過酷な条件も付加され、大きなプレッシャーを感じながらの挑戦となりました。結果、驚異的なバランス感覚と計算されたパーツ選択によりミッションを完全クリア。余裕を見せ、小宮氏の眼鏡をかける茶目っ気を見せようとしたらしいですが……「色々考えたらやめました」と言い、眼鏡を位置へソッと戻しました。「嫌悪感が勝った瞬間」というテロップには笑ってしまいましたが、Twitterでのツイートによれば「「小宮さんのいろいろ考えてやめました」っていうのは、ご時世的にとか、小宮さんのファンの方のこととかを考えて、っていう意味なので、嫌悪感では無いです!!笑」との事です。

・高辻麗(うらら):タランチュラの素揚げを食べる
  →嫌いな食べ物がないという高辻さんですが、食への探究心を満たすため、目隠ししてタランチュラの素揚げを食べるというチャレンジが行なわれました。カンボジアでは人気がある名物料理のようですが、あまりにグロい見た目から、タランチュラを口にする高辻さんの姿にドン引きするメンバーも……。目隠し状態で半身を食べた高辻さんの感想は「花粉を食べてるみたい。マズイ」でしたが、その後、タランチュラの姿を見ながら残る半身(目隠しを取ってグロい食材を見ても驚かない肝の太さ!)を食べた感想は「香ばしさがアップしました。さっきよりは美味しいです」と微妙に変化しました。MC〈三四郎〉の一人・相田周二氏の推測によると腹部が美味しいのかも知れないようです。


 放送開始初っ端から三週に亘る連続企画となりましたが、個性豊かなプロフィール紹介と十人十色の特技披露(&ミッション)には、毎回楽しませていただきました。
 エンディングの最後に告知された次週予告によれば、第四話は抜き打ち私物チェックが行なわれるとの事。
 秘密の花園とも言える乙女の私物を強制公開させられる試練……。これもアイドルとして避けては通れない道かも知れません。



【付記】
 番組の後半では、涼花萌ちゃんが芸能事務所『人力舎』へ盟友(?)である〈ドランク・ドラゴン〉の鈴木拓氏を訪ね、二人で腹話術コントを披露する爆笑VTRが流れました。
 遠慮も悪気(わるぎ)もない萌ちゃんの毒舌は爆笑の連続で、拓氏が演じる七太郎の「お願い! お願い!」というおねだりに「ちょっと きっしょ……」と素直すぎる反応をしてしまうシーンは抱腹絶倒の名シーンでした!


【「22/7検算中」感想記事バックナンバー】
 ・「22/7検算中 声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(1)
 ・「22/7検算中 声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(2)

新番組「22/7検算中」は第二回目も絶好調!

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)
 ・特別企画第三弾(2021年1月31日開催)


 2021年の年明け早々から放送が開始された「22/7検算中」。1月16日放送分で第二話を数え、早くも週末の夜(ウィークエンド ナイト)の楽しみとなりました。
 正月スペシャルを持って完全終了となった「22/7計算中」に続く〈22/7〉の冠番組として末永く続いてほしいです!

 スタートダッシュが好調だった第1話に続き、第2話も「声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!」として、〈22/7〉リアルメンバーのプロフィール紹介と特技披露が行なわれました。
 紹介メンバーは天城サリーさん、涼花萌さん、白沢かなえさん、西條和(なごみ)さんの四人です。
 最初の三人はアイススケート、腹話術、キャベツの千切りという特技の披露、和さんは与えられた三万円で洋服を購入するミッションが放送されました。

 次回放送の第3話では残るメンバーの紹介が行なわれ、萌さんと謎のゲスト(99%の確率で鈴木拓氏でしょうw)によるユニークな掛け合いが見られるようです。
 本格的な番組スタートは第4話以降となりそうですが、それまでのウォームアップ&リアルメンバーの魅力予習として、全三回に亘るメンバー紹介を楽しもうと思います。

 最後になりましたが、Twitterで交流がある〈22/7〉ファンのおさない(@osapaisen)氏より素敵なイラストの転載許可をいただけましたのでご紹介します!
 〈22/7〉結成四周年を記念して描かれたリアルメンバーの似顔絵です。Twitte投稿は2020年12月26日。
 11人全員が勢揃いする力作で、どなたも特徴を捉えたイラストとなっています。
 転載許可を下さったおさない氏には感謝と共に改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

ナナニジ リアルメンバー(おさない・画)
(C)おさない


【「22/7検算中」感想記事バックナンバー】
 ・「22/7検算中 声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!(1)

ファン待望の新番組「22/7検算中」放送開始!

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 足掛け三年に亘って放送された「22/7計算中」。その後続番組として「22/7検算中」が始まりました!
 初回放送は2021年1月9日。現時点(1月10日現在)での放送局はTOKYO MSとBS11の二局です。
 番組MCは〈三四郎〉が、ナレーションは山盛由果さんが、それぞれ「22/7計算中」から続投されました。

 「22/7計算中」ではCGキャラクターとして出演していた〈22/7〉メンバーですが、「22/7検算中」は実写での出演となります。
 一方、「22/7計算中」では実写出演だった〈三四郎〉の二人(小宮浩信氏と相田周二氏)がモーションキャプチャースーツで動きを再現するCGキャラクターとしての出演となりました。

 記念すべき第1話は「声優メンバーのプロフィール改めて確認しまSHOW!」として、〈22/7〉リアルメンバーの宮瀬玲奈さん、海乃るりさん、帆風千春さんのプロフィール紹介と特技披露が行なわれました。
 番組コンセプトを一新したせいか、番組開始直後はリアルメンバーの紹介が続くようです。

 デジタルアイドルとしての〈22/7〉ではなく、実在するアイドルとしての〈22/7〉メンバーによる軽妙なトークバラエティ番組「22/7検算中」。
 また一つ、週一回のお楽しみが増えました(^0^) 第2回以降の放送も楽しみです。

〈22/7〉リアルメンバー総出演! 紅白対抗歌合戦

★「黄昏タイムス」開設10周年★
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 2021年1月1日、TOKYO-MXにて午後9時から「22/7計算中 お正月スペシャル!!」が放送されました!
 2020年12月26日初回放送の通算第117話「22/7の疑問に答えます! アレ何でカットになったの~!?」」で突然の放送終了となった「22/7計算中」ですが、年明け早々に一夜限りの復帰を果たしてくれた事を嬉しく思います(^0^)
 スペシャルを謳いながらも通常放送と同じ30分番組でしたが、正月特番に相応しい密度の濃さでした(欲を言えば一時間枠に拡大し、リアルメンバーのトークを多めに見せてほしかったです……)。

 今回の特番では、〈22/7〉メンバーが赤組(6人)と白組(5人)に分かれての紅白対抗歌合戦が放送されました。
 歌の披露は全三回戦で行なわれ、それぞれの得点を合計したポイントが高かったチームの勝利となります。
 採点者はMCの小宮浩信氏。歌唱力の他、ダンスやアイドルらしい可愛さを加味した採点形式で行なわれました。

 赤組メンバーは帆風千春、河瀬詩(うた)、宮瀬玲奈、高辻麗、天城サリー、倉岡水巴。
 白組メンバーは白沢かなえ、武田愛奈、西條和(なごみ)、涼花萌、海乃るり
 歌唱力とアイドルらしさは両チームとも拮抗しており、採点の重要なポイントはダンスのキレやチームワークにあったと思われます。
 赤組は色気のあるリズミカルなダンスを披露。赤組全員歌唱による最終曲「ヘビーローテーション」では、サリーさんの躍動感に満ちたスタイリッシュな動きに目を奪われました。激しい動きの多さからスカートが翻る場面も多々ありましたが、みなさん、ちゃんとスパッツを履いてチラリ対策をされていました(>v<;
 白組は力強さも取り入れたスピード感に満ちたダンスを披露。白組全員歌唱による最終曲「フライングゲット」ではチームメンバー五人が息のあった一体感を見せつけ、個々だけでなく全体でもスキルの高いダンスを構成できるチームワークを感じました。
 各チームの選択曲と出演メンバー、得点は下記の通りです(アーティスト名、曲名の表記は番組内テロップ通り)。

【第一回戦】
 先攻→赤組:河瀬詩、高辻麗、宮瀬玲奈
  ClariS「コネクト」(90点)
 後攻→白組:海乃るり、武田愛奈
  LiSA「紅蓮華」(93点)
【第二回戦】
 先攻→白組:涼花萌、西條和、白沢かなえ
  NMB48「オーマイガー!」(95点)
 後攻→赤組:帆風千春、天城サリー、倉岡水巴
  T.M.Revolution&水樹奈々「Preserved Roses」(98点)
【第三回戦】
 先攻→白組:海乃るり、武田愛奈、涼花萌、西條和、白沢かなえ
  AKB48「フライングゲット」(98点)
 後攻→赤組:河瀬詩、高辻麗、宮瀬玲奈、帆風千春、天城サリー、倉岡水巴
  AKB48「ヘビーローテーション」(100点)

 第一回戦こそ白組にリードを許した赤組ですが、第二回戦と第三回戦でリードを奪い返し、逆転させないまま288点で勝利を手にしました(白組は286点。僅か2点差でした)。

 歌合戦の後、今週末から始まる新番組「22/7検算中」の一部チラ見せと番組内容紹介がありました。
 「22/7計算中」と違い、リアルメンバーが制服姿で出演し、MCの〈三四郎〉がCGキャラクターとなって登場するそうです。
 昨年12月末をもって芸能活動を一時休業される愛奈さんは出演されないようですが、グループからの卒業が発表された帆風さんは(少なくとも)第一回放送には出演されるようで安心しました。
 四日後に迫った「22/7検算中」の放送開始が待ち遠しいです。



【追記】チーム分けの基準についてNFX(@m19341934)氏へ1月20日付けツイートで問い合わせてみたところ、翌21日に次のような回答をいただけました。「あの組分けは以前何パターンかの組分け候補が発表され、Twitterにて投票した結果、あのような組み合わせになりました・・・(*´ω`*)」。これでスッキリしました! 回答を下さったNFX氏には記して感謝いたします。(2021年1月24日・記)


【「22/7計算中」感想記事バックナンバー】
 ・「22/7計算中 小宮軍VS相田軍! 仁義なきゲーム対決」
 ・「22/7計算中 22/7ユニット対抗戦!! 団結して答えろ! 3クイズバトル」
 ・「22/7計算中 度胸が無いメンバーは誰だ!? ビビリクイーン決定戦!!」
 ・「22/7計算中 6thシングル「風は吹いてるか?」ヒット祈願ロケ企画プレゼンバトル」
 ・「22/7計算中 ユニットグッズプレゼンバトル
 ・「22/7計算中 神木みかみプレゼンツ 疲れたアナタにみかみんパワ~♪ 疲れたウチには? 富士サファリパーク♪
 ・「22/7計算中 そういえばやっていなかった、あの企画をやってみよう!
 ・「22/7計算中 “ない本”を作り出せ! 妄想クイーン決定戦!
 ・「22/7計算中 22/7計算中Blu-ray発売記念! クイズ!三四郎さんあれ覚えてますか?
 ・「22/7計算中 22/7ユニット対抗最終決戦!
 ・「22/7計算中 22/7一言恋愛ドラマ選手権
 ・「22/7計算中 22/7の疑問に答えます! アレ何でカットになったの~!?

年末年始に楽しんだ「まんが日本昔ばなし」

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 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)
 ・特別企画第三弾(2021年1月31日開催)


 年末年始の休みを利用して「メルヘヴンZ(ツヴァイ)」の全話視聴マラソンをするつもりでしたが、「まんが日本昔ばなし」の録画DVDを発見してしまい、あまりの懐かしさから200話近い録画を観ているうちに正月も終わろうとしています……。
 毎年の事ながら、正月三ヶ日が過ぎ去るのはアッと言う間です。
 録画ディスクの枚数は20枚以上あったものの、好きな話が入ったディスクを集中して再生していたため、実際は同じ話をリピート視聴していました(汗)
 録画していた「まんが日本昔ばなし」のデータは以下の通りとなります。

 ・TBS/土曜日夜の本放送(1993年放送分)
 ・TBS/春の特番(1995年4月1日放送?)
 ・TBS/土曜日朝の再放送分(1996年放送分〜2000年放送分・終)
 ・ニコロデオン/定期放送分(2002年放送分)
 ・TBS/水曜日夜の再放送分(2005年〜2006年・終)
 ・TBS/日曜日夕方一回限りの再放送(2011年4月10日放送)
   ※「一休さん」と「一寸法師」を放送。
 ・時代劇専門チャンネル/定期放送分(2015年〜2016年・終)

 一時的終了と放送局変更を含め、TBSの本放送は1975年3月から1994年3月まで約二十年続きました。
 その後、1994年4月から2000年3月まで土曜日の午前7時へ放送時間を移動させ、最初期作品のリメイク(「桃太郎」「花咲かじいさん」「金太郎」「うらしま太郎」など)や比較的マイナーな話(「ぞろりんがったん」や「加茂湖の主」「鰻沢」「蟹淵」「万吉や首はずせ」など)を数多く再放送してくれました。
 記憶にある限りでは1982年から同番組を観ており、βビデオ時代から録画をしていました。ビデオデッキをVHSに替えてからも100本以上の録画テープを持っていましたが、テープの劣化などから引っ越しやリフォーム時に録画ビデオを処分してしまい、本放送当時の映像はほとんど観られなくなってしまったものの、極一部はDVDへのダビングが成功し、今に残っています。
 主なスポンサーがグリコやカルビーだったので、当時の懐かしいCMも楽しめました。

 1995年4月1日に放送された(と記憶しています)特別番組では、子供たちが両親や祖父母に昔話をねだるというスタイルが採られ、「かわうそと狸と兎」や「円海長者と牛どん」など全六話がタイトル表記なしのダイジェスト形式で放送されました。
 声優も定番の二人(市原悦子&常田富士男)以外に子供が加わっています。

 時代劇専門チャンネルでは、全1474話から厳選された(実際は著作権関係がクリアできた、というべきか?)240話分を2015年7月から2016年10月にかけてレギュラー放送(2015年5月5日に60話分を先行放送)していますが、 字幕に誤字が多く、話よりも誤字探しを楽しんでしまいました(>w<)
 いわゆる『差別用語=放送不適切用語』も音消しされていないらしく、TBSでの再放送では「どろぼうたち」の終盤にある「乞食に化けて」というセリフが消されていましたが、時代劇専門チャンネルでは削除されていません。
 過去に観た話でも違うチャンネルで観ると新たな発見がある事を知りました。

 そんなこんなで年末年始の休み五日間は「22/7計算中」&アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」、「まんが日本昔ばなし」をガッツリと観ているうちに終わってしまいました……。

2021年 明けましておめでとうございます

 2021年、明けましておめでとうございます。
 ブログ開設から11年。初めて携帯端末からのブログ更新に挑戦(?)してみました!

 2020年は世界規模での厄年であり、個人的にも2019年以上に大変な一年となりましたが、2021年は過去二年の不運が帳消しになるような一年になる事を願うばかりです。

 愛猫を亡くしてから三度目の寂しい正月を迎えましたが、今年は元旦早々から〈22/7〉リアルメンバーによる紅白対抗カラオケバトルが「22/7計算中 お正月スペシャル」として見られ、幸先の良いスタートをきれました。
 来週からはリアルメンバー出演による「22/7計算中」の後継番組「22/7検算中」が始まりますし、月末には「22/7計算中」のBru-ray第5巻&第6巻が発売、来月は7thシングル発売を控え、春までに片付けるべき宿題が山積みの状態へ希望を与えてくれます!

 ブログにお越し下さる皆様。各SNSで交流させていただいている皆様。同じ趣味・嗜好の皆様。
 本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 最後になりましたが、新年のご挨拶と併せ、元旦に描いた初絵も投稿します。
 『週刊プレイボーイ』(2020年10月19日号・第42号)のグラビアを参考にした、水着の斎藤ニコルちゃん(のつもり)です。

20210101232354733.jpg



【追記】携帯端末からの投稿だと行頭スペースや改行、画像サイズがPCブラウザに思うよう反映されない事がわかりました……。画面表示に関する部分は修正しましたが、画像は再投稿せずに掲載サイズを直すだけにしました。細々した文字が読みづらいと思いますが、気にされる方もいないと思いますので。また、携帯端末からの画像投稿は「サムネイルで表示」という機能がなくので強引にHTMLでサイズ調整しましたが、そのせいか通常は画像をクリックすると別タグが開いて投稿サイズで表示されるところ、そうなりませんでした。携帯端末からの投稿は基本的に簡易な報告のみに向いているようです。(2021年1月4日・記)

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好きな技(2):股裂き関節技
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