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2020-02

アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第7話「ハッピー☆ジェット☆コースター」

 アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」はTOKYO MXをはじめ複数のテレビ局で放送されており、複数の配信プラットフォームからネット配信もされています。当ブログでの放送データは、視聴環境の都合からTOKYO MXを基準にしています。
 また、グループ名とアニメタイトルを区別するため、前者は〈22/7〉、後者は「ナナブンノニジュウニ」と表記します。




 事務所内で〈22/7〉メンバーが次々と倒れて行く不可解な状況で終了した第六話。どのようにして第七話へ繋げるのか興味津々でしたが、まさか食中毒による昏倒というオチをもってくるとは! 戸田ジュンだけが難を逃れた理由づけも上手く、練りに練られた脚本の妙を感じる出だしです。
 八人グループのうち七人が不在という緊急事態を描きつつ、ジュンちゃんの悲劇的な過去が明らかにされる第七話は見応え満点の出来映え。放送時間がアッと言う間に感じました。
 いつも元気一杯で太陽のようにカラッとした明るさを持つジュンちゃんですが、かけがえのない親友と切ない別れを経験するまでは呼吸器系を病んでいた病弱少女だったとは意外です。
 母子ともに出産後の命が危ぶまれた麗華様といい、保健室登校を余儀なくされるジュンちゃんといい、普段の立ち振る舞いや言動からは想像もできないハードな出生の秘密でした。

 以下は第七話の大雑把な内容紹介と個人的な感想です。
 感想については個人的視点から好き放題書いていますので、閲覧にあたってはご注意下さい。

 次々と昏倒する〈22/7〉メンバー。その原因は差し入れのコーヒーゼリーを食べた事による食中毒だった。
 幸いにして戸田ジュンだけは難を逃れ、倒れたメンバーの穴埋めとして一人で八人分のスケジュールをこなす事になり、朝から晩まで合田と一緒に東奔西走する。
 ラジオ番組出演、ライブ、英会話番組出演、ファッション誌のインタビュー、遊園地ロケ。
 昼食さえもとる余裕がない過密スケジュールをこなしながら、ジュンは自分に生きる希望を与えてくれた、今は亡き親友の事を思い出す。
 最後に残った大量の色紙サインを終わらせ疲労困憊のジュンは、仮眠室へ向かう途中、体調不良から快復したメンバー七人の姿を見つける。
 仲間達の元気な姿を見たジュンは麗華の胸に飛び込み、「みんな〜、会いたかったぁ。……休めるぅぅぅ」と愚痴るが、本当は充実した一日を過ごせた喜びを感じていた。
 代役を務めたもらったメンバーから賞讃とお礼の言葉を聞きながら、ジュンは麗華達に向かって言った。
 「みんなは、私がどんだけ大変な思いしたかしらないでしょう。もう、それはそれは、ホントに、ホントに、ホントに、ほんっとぉぉぉぉに……楽しかったぁ♥」

 差し入れにまで指示を出す『壁』ですが、こうなる事を想定してジュンちゃんにだけシュークリームを食べるよう指示したのでしょうか(第六話参照。ただし、壁の指示だけでなく、「コーヒーゼリーは苦いから嫌い」というジュンちゃんの意向もありました)。
 コーヒーゼリーへの異物混入疑惑は有耶無耶のまま終わってしまいましたが、みうちゃんのママに手紙を出した人物の謎と併せ、最終回までに解明されるのでしょうか。
 それにしても、僅か十歳にして親友との死別を経験していたとは……。病弱で日常生活もままならないという幼少期も、今の底抜けの明るいジュンちゃんの性格や思考からは考えられませんでした。
 約束が果たせないまま祖母との別れを経験したランラン、父親探しのため家族と離れ離れになる道を選んだみゃ〜こ、早くに母親を亡くしながらも自分を大切に育ててくれた頼りない父親を助けるため懸命に生きる麗華様。それぞれが秘められた過去を持っていましたが、ジュンちゃんの知られざる過去は他の三人を圧倒するほどハードです。
 大切な友人が遺した言葉「人生は遊園地。来てしまったら楽しまなければ損だ」を座右の銘として心に刻み込んだジュンちゃんのピュアな優しさには胸を打たれます。
 過去パートにおいて、ジュンちゃんが親友の松永悠ちゃんと「恋するフォーチュンクッキー」を歌うのはスタッフの遊び心だったのでしょうか。
 松永ママが流した悲しみの涙、戸田ママが流した喜びの涙。その対比は見ている側を複雑な心境にさせ、涙腺を緩くさせる描写でした。
 ジュンちゃんのキャラクタ―ソング「人生はワルツ」は、テーマパークのBGMでかかっても違和感ない曲で聞こえのよい名曲で気に入りました。キャラクターのイメージに相応しい曲を作り上げる作曲者のセンスには毎回感服します。
 実際は見る事が叶わないジュンちゃんと悠ちゃんのアイドル衣装でのツーショットは貴重でした!

 余談になりますが……。
 今年の4月から「22/7計算中」第二期の放送がスタートします! 情報源は麗華様の公式ツイート(@_satoreika)なので間違いありません。
 アニメ版とは違う、はっちゃけたメンバー達の姿がまた見られるのかと思うと、今からワクワクしてきます!
 花川芽衣さんが卒業されたため、第二期の斎藤ニコルちゃんを演じるのは二代目の河瀬詩さんとなりますが、以前は以前であり今は今、花川さんの築き上げてきたニコルちゃんのイメージを継承しつつ、新たな魅力を持つ新生ニコルの登場を期待しています!


【感想記事バックナンバー】
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第1話「さよなら、私のささやかな世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第2話「めまいの真ん中」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第3話「こんにちは、新しい世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第4話「約束に咲く花」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第5話「ひっくり返せばええねんで!」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第6話「偶数と奇数のあいだ」
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「22/7+α」第6話「麗華×あかね」

 今さらですが、WEB漫画サイト『サンデーうぇぶり』で連載されている「22/7+α」(ストーリー原案:宮島礼吏/漫画:葛西尚)をリアルで追いかけ始めました。
 アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」(2020年1月11日より東京MXなどで放送開始。放送日は配信先や放送局によって異なります)と微妙に連動した部分もあり、物語の全貌を二つのメディアで相互補完するためにも読んでおく必要があります!
 最新エピソードの公開期間は一週間限定(第3話までは公開期限なし)なので読み逃すと単行本発売まで待たなくてはならず、コミックス発売直後という事もあって新規読者となりました。

 第6話「麗華×あかね」はタイトルの通り、佐藤麗華と丸山あかねが主役のエピソードです。
 個性的すぎるメンバーが揃う〈22/7〉。そのリーダーとして威厳を示し、チームを統率する使命感に燃える佐藤麗華だが、思うようなリーダーシップが取れない。
 思い悩む中、丸山あかねの知的で冷静な性格にヒントを見い出した麗華は「あかねみたいなしっかり者のリーダーになる!」と誓って奮戦するが思ったようにはいかず、メンバー達の気分を害したのではないかと自己嫌悪に陥ってしまう。
 落ち込む麗華から本音を聞いたあかねは無理に変わる必要はないと諭し、「一人で背負いすぎるのは非効率ですから、たまには人に頼ってくださいね」と笑顔で言った。
 あかねの言葉を聞き、「――がんばらなきゃ。私がリーダーでよかったって思ってもらえるように」と決意を新たにした麗華だが、その決意も固まらないうちに河野都&戸田ジュンという自由奔放すぎるメンバー二人の悪戯に頭を悩ませるハメに……。

 美人で冷静沈着、しかもグラマラスでユーモアのセンスも抜群! これだけ揃ったうえ、あかねちゃんはメンバーの誰とでもベストコンビが組める希有な人材であり、最近、メキメキと好感度が上がってきました。
 例えば、麗華様とならWクールビューティ、ジュンちゃんとはティーチャー&スチューデント、絢香ちゃんとはセクシーツートップ、みゃ〜ことならボケ&ツッコミ。
 ソロでのポテンシャルも高く、そのスキルはリーダーの麗華様が「サブリーダーにはあかねを指名したい」と太鼓判を押すほどです(「【質問コーナー】本人以外が勝手に答える!代打質問コーナー【佐藤麗華編】」参照)。

 あかね推しのNFX(@m19341934)氏が描くキュート&セクシーなあかねちゃんのイラストにも影響され、今では推しメンのTOP3に(ちなみに推し1位は絢香ちゃん、2位はジュンちゃんです。悠希ちゃんはアニメ未登場のハンディキャップによりTOP3から陥落……)食い込みました!
 あかねちゃん推しになり始めたためか、腹痛でダウンしていた連休中、あかねちゃんとみうちゃんが書かれた〈22/7〉お正月イラストカードが到着し、着物姿で微笑む知の女神と沈黙の女神に癒されました♥

 あかねちゃん推しの記事になってしまった感はありますが、なにはともあれ、頼れる事実上のサブリーダーとして、今後の活躍を楽しみにしています!

アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第6話「偶数と奇数のあいだ」

 アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」はTOKYO MXをはじめ複数のテレビ局で放送されており、複数の配信プラットフォームからネット配信もされています。当ブログでの放送データは、視聴環境の都合からTOKYO MXを基準にしています。
 また、グループ名とアニメタイトルを区別するため、前者は〈22/7〉、後者は「ナナブンノニジュウニ」と表記します。




 回を追うたびに〈22/7〉メンバーの知られざる一面が次々と明かされ、ハードな過去や複雑な家庭環境が現在進行の出来事と交差しながら描かれる形式にも慣れてきました。
 新しくバックボーンが紹介された四人目のメンバーは佐藤麗華。言わずと知れた〈22/7〉のリーダーです。
 第四話で衝撃のファザコン設定が暴露され、父親らしい人物との電話を通じた会話シーンも見られましたが、その伏線が鮮やかに回収されました!
 まさか麗華様の母親が死去しており、実家に父親を残して上京していたとは……。知られざる学校生活の一端も垣間見る事ができ、その優等生ぶりと潔癖ぶりはファンにとって要チェックです。

 以下は第六話の大雑把な内容紹介と個人的な感想です。
 感想については個人的視点から好き放題書いていますので、閲覧にあたってはご注意下さい。

 『壁』から放出された二十枚に及ぶ新たな指令。それはアイドルとしての知名度を上げるに相応しい内容であり、すでに実現秒読み段階の段取りも取られていた。
 その中には佐藤麗華をリーダーに任命する指令や八人全員が参加する水着撮影会の指令も含まれていた。
 ビーチでの撮影当日、渡された水着を手に取った麗華はエロチックなデザインに激怒し「イタズラにファンを扇情する卑猥な水着です」と着用を拒否、他のメンバーが撮影を進める中、ロケバス内で故郷に残して来た父親に思いを馳せながら、自身のアイドルとしての在り方に思い悩む。
 メンバーの説得にも応じなかった麗華だが、丸山あかねの真摯な言葉に胸を打たれ、「偶数なら着ない、奇数なら着る」と言われて手渡されたサイコロに決断を委ねた。
 日も沈みはじめ、そろそろ撮影可能な時間が終わろうとする頃、ジャージを着た麗華がビーチに現れた。
 スタッフやメンバーの視線を浴びながらジャージを脱いだ麗華は水着を着用していた。
 自分の勝手で撮影が圧した事を一同に詫び、無事に撮影は再開された。
 笑顔で近づくあかねの「奇数が出たのですね」という言葉に対し、麗華は「まあね」と言葉少なげに答えるが、麗華が座っていたロケバスの座席には『2』の目を出したサイコロが転がっていた……。
 ロケ終了後。
 事務所に戻った麗華はグループ三ヶ条を創案し、品行方正なるグループの育成と秩序の徹底をリーダーとして断行すると七人に告げた。
 その直後、戸田ジュンを除くメンバー全員が意識を失って倒れてしまう。

 ファン待望の水着回でもありながら、最後の最後まで水着を着ずに圧倒的存在感を示した麗華様! さすが良い意味で自分に素直なリーダーです(やや強情ですが)。
 父親思いの気持ちに秘められた心情、亡き母への慕情、リーダーとして背負うべき責任感への葛藤。
 どこか抜けてるポンコツリーダーと揶揄される麗華様ですが、高校生にして家計管理をしたり、頼りない父親を叱咤したり、本当は優秀な人材だと改めてわかりました。一本気ゆえの生真面目さが裏目に出る事はありますが……。


【感想記事バックナンバー】
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第1話「さよなら、私のささやかな世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第2話「めまいの真ん中」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第3話「こんにちは、新しい世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第4話「約束に咲く花」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第5話「ひっくり返せばええねんで!」

ゆぴてる撮影会 赤木クロさん(2020年2月16日開催)

 先週の日曜日(2月16日)、数年ぶりにコスプレイヤーさんの撮影会に出掛けました。しかもモデルさんとマンツーマンの個撮です!
 モデルのレイヤーさんは2016年から応援している赤木クロさんです。
 Twitterで撮影会開催の報を知り、受付開始時間と同時に応募サイトへアクセスして必要事項を入力したところ、狙っていた枠の一部が埋まっており、運良く、全6部のうちの3回を予約できました。

【3部】13:50-14:40(50分) A.レーリミ(アクア)
【5部】16:20-17:10(50分) B.セイバーボンテージ
【6部】17:35-18:25(50分) B.セイバーボンテージ

 衣装は、「A」がレースリミテーションというランジェリー、「B」が人気作品「Fate/stay night」の主人公であるセイバーのボンテージ衣装です。
 当日の写真を掲載する事はできませんでしたが、撮影よりもお喋りさせていただく時間の方が長く、せっかくの撮影会だったのに申し訳ない事をしてしまいました……。

 会場は墨田区にあるレンタルスタジオ「Studio-COU6H」。最寄り駅は都営浅草線本所吾妻橋駅でした。
 生憎の小雨模様でしたが傘をさすほどでもなく、地理を知らない場所なので余裕を持って出掛けたところ、思ったよりも簡単に辿りついてしまい、時間をつぶすのに苦労しました(ファミレスや喫茶店がなく、コンビニが離れ離れに三軒あるだけでしたので……)。
 なお、【3部】終了から【5部】開始までの約一時間半は吾妻橋駅まで戻り、近くに見つけた「ドトールコーヒー」で時間をつぶしていました。

 コスプレイヤーさんの撮影会は定期的に開催されており、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、Twitterで関連情報をコマメにチェックしてみてはどうでしょうか。
 推しのレイヤーさんが見つかるかも知れませんし、新しい趣味に目覚められるかも知れません。
 なお、クロさんのお話によれば撮影場所は毎回変わるそうです。

 以下、当日の撮影予定と衣装詳細を掲載します。

2020/02/16 ゆぴてる撮影会【赤木クロ】

【タイムテーブル】
 0部 10:05-10:55(50分)A.レーリミ(アクア) ※追加枠
 1部 11:20-12:10(50分)A.レーリミ(アクア)
 2部 12:35-13:25(50分)A.レーリミ(アクア)
 3部 13:50-14:40(50分)A.レーリミ(アクア)
 4部 15:05-15:55(50分)A,Bから一着お選び下さい
 5部 16:20-17:10(50分)B.セイバーボンテージ
 6部 17:35-18:25(50分)B.セイバーボンテージ
 7部 18:50-19:40(50分)B.セイバーボンテージ ※追加枠

【料金】※当日現金支払い
 各部:17,000円
 チェキ1枚:1,000円

「ケンガン ULTIMATE BATTLE」の呉カルラ

 本記事中における「呉カルラ」の正しい表記は「呉迦楼羅」ですが、読み易さを重視して名前をカタカナ表記としました。



 2019年6月12日より配信されている「ケンガン ULTIMATE BATTLE」は、漫画「ケンガンシュラ」(原作:三度ロビッチ・ヤバ子/作画:だろめおん)を原作としたスマートフォン向けゲームアプリです。
 ゲーム未プレイなので詳しい事はわかりませんが、「スゴロク形式のボードゲーム&ターン制バトル」によって企業序列上位を目指すのが目的のようです。
 キャラクターイラストは全て新たに描き下ろされており、独特な絵柄だった原作漫画連載初期に登場したキャラクターも洗礼された最近の作風でリメイクされていました(雑魚認定のイワン・カラエフやネタキャラとなった永島銀司は最近の作風で描かれても強そうには見えません……)。

 原作では最後まで脇役扱いだった呉カルラも本作では闘技者として登場するらくしく、公式サイトTwitterでもカルラ参戦の記事などが見られます。
 視力の問題でスマートフォンのような小さい画面でプレイするゲームができないため、「ケンガン ULTIMATE BATTLE」は未プレイですが、戦闘時の専用グラフィックも用意されているようなので、当然、攻撃モーションやダメージを受けた時のグラフィックもあると思われます。
 ただ、GoogleYouTubeで検索してみてもカルラちゃんの戦闘シーンは見つけられず、どのようなダメージグラフィックが見られるのかはわかりません。
 新規で描かれたカルラちゃんのイラストと戦闘画面における2Dグラフィクの画像は入手できたので、合計三枚、以下に貼ります。


呉迦楼羅
(C)サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館
呉迦楼羅(セーラー服)
(C)サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館
呉迦楼羅 戦闘画面
(C)サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館


 一枚目は公式サイトより、二枚目はゲーム攻略サイトの記事「【ケンガンUB】★2 呉迦楼羅(速)の評価と固有スキル」(「Boom App Games」 2019年8月2日付更新記事) より、三枚目はスマホ向けゲーム用紹介サイト記事「スマホゲーム「ケンガンUB」は、人気格闘漫画「ケンガンアシュラ」のキャラクターを操り、すごろくとターン制バトルを通じて企業を拡大を目指す誰でも楽しめる完成度の高いボードゲーム!」(「もっとスマホゲームな毎日を!」2019年6月23日付更新記事)より採取しました。

 このほか、入手条件は不明ですが水着コスチュームも用意されているらしいです。
 ログインボーナス配信時のイラストと併せ、これらの画像もご紹介します。


呉迦楼羅 水着
(C)サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館
呉迦楼羅(水着)
(C)サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館
ログインボーナス
(C)サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館


 一枚目と二枚目は前掲「Boom App Games」 の2020年1月31日付記事「『ケンガン ULTIMATE BATTLE』- 新★4闘技者「呉迦楼羅【水着】」登場!拳願石を合計1,000個もらえるログインボーナスも実施中」、三枚目は同2019年10月18日付「『ケンガン ULTIMATE BATTLE』- 新コンテンツ「拳願ドーム」の追加が決定!「スペシャルログインボーナス」開催中」より採取しました。



【追記】しゃじょせー 車上生活中のゲーム攻略サイト管理人氏の投稿動画「ケンガンUB 最速実況プレイ」で呉カルラの戦闘シーンが見られました。グラフィックは……表情が隠れているうえ、立ちポーズを少しアレンジした仰け反り&ダウンポーズでガッカリしました。かなり手抜きされているように感じます。(2020年2月19日・記)

アニメの補足エピソードがわかる『22/7+α』第1巻が発売!

 2020年1月12日からWEB漫画サイト『サンデーうぇぶり』にて連載中の「22/7+α」(ストーリー原案:宮島礼吏/漫画:葛西尚)が遂に単行本化されました!
 アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」(2020年1月11日より東京MXなどで放送開始。放送日は配信先や放送局によって異なります)と並行する形で連載が始まった同作では、滝川みうの中学時代やメンバーの意外な交流など、「アニメを補完する新たな物語」(amazonの作品情報より)が描かれています。
 担当編集氏の言によれば「少女はなぜ、アイドルになることを決意したのか――!? 葛西尚先生が、メンバーそれぞれの成長を丁寧に描きます」(出典前同)との事。今後も、アニメでは描かれなかったメンバーたちの知られざる過去や人間関係が明かされそうなので、新エピソードの公開が待ち遠しいです!
 なお、WEB連載は毎週日曜日に更新され、現在、第5話まで公開されています(2020年2月15日現在)。

 コミックス第1巻には全5話のエピソードとおまけ漫画が収録されており、巻末にはアニメ版のキャラクター資料が付されていました。
 収録エピソードと初出は以下の通り。

 第1話 滝川みう(初出:『サンデーうぇぶり』2020年1月12日公開)
 第2話 みう×絢香(初出:同1月19日公開)
 第3話 都×ニコル(初出:同1月26日公開)
 第4話 桜×都(初出:同2月2日公開)
 第5話 丸山あかね(初出:同2月9日公開)

 各エピソードについての感想を書くと長くなって止まらなくなりそうなので控えますが、意外と面倒見のいいニコルちゃん、仲間思いのみゃ〜こ、天真爛漫に見えて実はナイーブな一面もあるランランなど、キャラクターの掘り下げや知られざる一面がわかり、アニメ視聴の副読本には最高の一冊だと思います。
 難を言えば、アニメ視聴前提の内容となっているため読者層が限定されてしまい、リアルタイムでアニメ放送を見ていなければ100%楽しめないかもしれません。
 第6話以降を収めた第2巻は4月下旬発売予定との事。今から発売が楽しみです。

 最後になりましたが、【ナナブンノニジュウニ】を知らない方への説明です。
 秋本康氏がプロデュースする【ナナブンノニジュウニ】は、デジタル声優アイドルグループとして2016年12月24日に結成されました。
 初期メンバー8人に追加メンバー3人が加わった合計11人のユニットで、キャラクターの趣味や性格はリアルメンバー(担当声優)と同調する形で適宜更新されているそうです(wikipedia情報より)。
 2019年12月24日に長期療養中だった花川芽衣さんが卒業し、同日に河瀬詩さんが新規加入、2020年2月5日には高辻麗さんが体調不良による活動休止が報じられる等、結成から3年が過ぎてリアルメンバーにも変化が見られますが、これからもマルチメディアでの活動を頑張ってほしいと応援しています!



【追記】2020年2月16日付の更新ではコミックス発売記念として「1巻PR」が公開されました。第6話は2月23日公開予定との事です。(2020年2月16日・記)

アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第5話「ひっくり返せばええねんで!」

 アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」はTOKYO MXをはじめ複数のテレビ局で放送されており、複数の配信プラットフォームからネット配信もされています。当ブログでの放送データは、視聴環境の都合からTOKYO MXを基準にしています。
 また、グループ名とアニメタイトルを区別するため、前者は〈22/7〉、後者は「ナナブンノニジュウニ」と表記します。




 現在進行の出来事と同時にスポットが当てられたメンバーの過去や内面を掘り下げていき、二元中継の形で現在と過去を描写するスタイルは二回目となりますが、今回も二つのエピソードが綺麗に折り重なっており、まるで美味しいミルフィーユを食べているような感覚でした。
 第五話の主役は河野都。ボケとツッコミでメンバーを和ませる〈22/7〉のお笑い担当要員かと思いきや、細やかな気配りができ、家事裁縫も得意、いざとなればリーダーシップも発揮できるというハイスペックな人材だと判明しました!
 第四話のラストで、みゃ〜こは合田に自分宛ての電話がなかったか確認していましたが、まさか行方を探している父親からの電話待ちだったとは……。
 第五話視聴後に第四話のラストを見返すと、次のエピソードへの繋げ方や伏線の張り方が上手さがわかります!

 以下は第五話の大雑把な内容紹介と個人的な感想です。
 感想については個人的視点から好き放題書いていますので、閲覧にあたってはご注意下さい。

 『壁』からの新たな指令。それは【ITF】への参加だった。
 デビューから異例の早さでアイドルの登竜門とも言えるイベントへ参加した〈22/7〉だが、まとまりのなさや経験不足から舞台上で失態を連続、辛うじて河野都のフォローで場を救われたものの、イベント初日は散々な結果に終わる。
 メンバー間の絆を深めるため、都は自宅でのお好み焼きパーティーを提案、決行する。
 お好み焼き作りを通じて互いの距離が縮まり、最初はバラバラだった八人が徐々にまとまりを見せ始める中、都は大坂に残してきた父を異にする妹や弟、そして母親の事を思い出していた……。
 パーティーが終わった頃、都はメンバーに向かって言った。
 「生まれも育ちも別々でも、まとめて焼いて、ひっくり返せばいいねんで!」
 お好み焼きは具材の産地や性質が別々でも最後は一つにまとまる。それと同じく、出身地や生活環境が違う八人も一つのまとまる事ができる。
 この言葉を聞いた七人は、翌日のイベント二日目、アドリブとチームワークでファンから喝采を浴びた。
 その夜。
 無人の事務所では『壁』から大量の指令が放出されていた。

 【ITF】とは“IDOL TOKYO FESTIVAL”の略称。アイドル情報に詳しいニコルちゃんの解説によれば、「【ITF】は毎年やっているアイドルの登竜門とも言うべきイベント」だそうです。
 イベントの司会を務める女性の髪型について、玄倫(@genn_rinn)氏は「この司会サザエさんみてーな髪型してんな」と、バQム(@Qvacuum)氏も「サザエさんみたいな髪型しやがって」とツイートしておられますが、なんとも奇抜な髪型にツッコミを入れたくなる気持ちは大いになります!
 物語序盤、『壁』から放出されたカードを手にして「と言う事で手配します」と指令をメンバーに伝える合田。再びロボット状態に戻ってしまった彼を評して、みゃ〜こ曰く「従順ぶりがエグいなぁ」、ジュンちゃん曰く「な〜んでも言う事きいておもしろ〜い」、あかねちゃん曰く「ゴリラ型ロボットですか」との事。いずれも的確なコメントです。

 ・今回の作画は「けいおん!」っぽさ全開。みゃ〜こやジュンちゃんは「けいおん!」からのゲスト出演と言われても違和感がありません。
 ・なかなか指令カードを放出されない『壁』に対し、あかねちゃんが「難産のようです」と真顔でジョークを一言!
 ・絢香ちゃんからは「お好み焼き、あんま好きじゃないんだよねぇ……」と全否定され、あかねちゃんからは「私は河野さんの事があまり得意ではありません」と拒絶され、それでもメンバー団結のためパーティーを結構するみゃ〜こ。いい娘(こ)です。
 ・作画崩壊の例にあがるキャベツ、無事に一定クオリティが保たれていました!
 ・今回も絶好だったジュンちゃんとあかねちゃんの掛け合いw
 ・ジュンちゃんの「ぷにッ」。そして、みうちゃんの「ぷにッ♥」
 ・回想シーンにて、父親の写真を持って聞き込みを行なうみゃ〜この姿が女性探偵に見えました。
 ・髪を下ろしたみゃ〜こが可愛い!
 ・【ITF】の看板から「ナナブンノニジュウニ」の時代設定が2017年だと特定できました。
 ・今回のエンディングテーマは、倉岡水巴さん(=みゃ〜こ)が歌うキャラクターソング「夢の船」でした。盆踊りの音頭を思い出させ、明るい関西人のみゃ〜こらしい曲と歌でした。この歌を聴いていたら、何故だか小林旭氏の歌う「自動車ショー歌」が脳裏に思い浮かびました……。


【感想記事バックナンバー】
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第1話「さよなら、私のささやかな世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第2話「めまいの真ん中」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第3話「こんにちは、新しい世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第4話「約束に咲く花」

アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第4話「約束に咲く花」

 アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」はTOKYO MXをはじめ複数のテレビ局で放送されており、複数の配信プラットフォームからネット配信もされています。当ブログでの放送データは、視聴環境の都合からTOKYO MXを基準にしています。
 また、グループ名とアニメタイトルを区別するため、前者は〈22/7〉、後者は「ナナブンノニジュウニ」と表記します。




 回を重ねる毎にアイドルアニメっぽくなってきた「ナナブンノニジュウニ」。第四話では初のグラビア撮影が描かれ、いよいよ本格的なアイドル活動が始まったように感じます。
 おさない(@osapaisen)氏も「作画もストーリーも全然良いし、これから楽しみです」と、今後に期待するツイートをされていました。
 第三話からは現在進行のメインエピソードだけでなく、スポットが当てられたキャラクターの人間関係の掘り下げや知られざる過去の描写が加わり、物語に膨らみを持たせる構成になっています。
 今回の主役は藤間桜。幼少期の祖母との思い出が描かれ、十年前のアメリカと現代日本を交互に描く二元中継スタイルが採られました。
 本編の邪魔にならないような過去描写へのスライドが上手く、脚本と演出の上手さが映えるエピソードだと思います。

 以下は第四話の大雑把な内容紹介と個人的な感想です。
 感想については個人的視点から好き放題書いていますので、閲覧にあたってはご注意下さい。


 秘密を知った母親の理解と了解を得た滝川みうは、アイドルとしての活動を続ける事を改めて決意した。
 事務所に向かう途中、みうは合田に母親へコンサートの案内状を送ったか尋ねるが「私は知りません。そんな報告も受けておりません」と言われ困惑する。
 モヤモヤした気持ちのまま仲間たちと事務所で待機していると、『壁』から新たな指令が放出された。
 “一目千本桜でグラビア撮影を成功させよ”
 グラビア掲載媒体は人気雑誌の『週刊マンデー』。ロケ場所は奈良県。
 またしても一方的で突然な指令だったが、〈22/7〉メンバーは合田に引率され、新幹線で一路奈良へと向かう。
 車両点検による遅延やエンジンストップによる移動車の故障というトラブルが相次ぎ、一行が撮影現場についたのは夕方だった。おまけに雨まで降り始め、グラビア撮影は絶望的な状況となってしまう。
 そんな中、何かを見つけた藤間桜は一人で走り出して行く。
 桜が目にしたのは、雨に濡れる満開の桜の木々だった。
 大好きだった祖母、その死によって叶えられなかった約束、そして満開に咲いた桜の花。藤間桜の胸中を様々な思い出が去来する……。
 メンバーや撮影スタッフが心配する中、ズブ濡れになりながら戻って来た桜は過去の悲しみを払拭するような笑顔で言った。
 「誰かぁ。一枚、撮ってくれな〜い」
 その言葉がメンバー達の暗く沈んだ心に光明を差したのか、雨に濡れる事も厭わず、七人は待機場所から雨の中へと出て行く。
 撮影スタッフの判断による雨中でのグラビア撮影が決行され、その結果、『週刊マンデー』でのグラビア企画は代行を収めた。
 この成功に活力を得たメンバーがレッスンに向かう中、桜はスマートフォンで父親からのメールを見ていた。
 英文で綴られたメールには、「期限は一年だ」という一文が……。

 
 滝川ママへライブの招待状を送ったのは合田ではない事は予感していましたが、改めて「知りません」と言われると……差出人が誰なのか心当たりがありません。
 謎の差出人が今後の展開のキーマンとなるのか、この謎は最終回までに解かれるのか。気になります。
 グラビア掲載誌のタイトルですが、合田のセリフでは「急遽出版社にかけあったところ、一ヶ月後の『週刊少年マンデー』の表紙が決まりました」でしたが、麗華様が新幹線の車中で読んでいた資料には「週刊マンデー」と記されており、撮影後にメンバーが手にした見本誌やコンビニのマガジンラックに並ぶ現物の表紙は「週刊マンデー」表記となっていました。ケアレスミスでしょうから、円盤化の際は合田のセリフが修正されるかもしれません。
 人気雑誌への根回し(絶対、裏から手を回しているに違いありません!)、雨も遅延も計算したとしか思えない『壁』の指令、ランランの過去を知っているかのようなグラビア撮影場所。これらもアイドル育成プログラムによるAIの計算やバックの権力によるものだったのか。さらに謎は深まります……。
 事務所内で意外なコンビネーションを見せた絢香ちゃん&みゃ〜こですが、そう感じたのは私だけではないらしく、玄倫(@genn_rinn)氏も「もうみんな息ぴったりで微笑ましい」と感想ツイートに書かれていました。
 撮影に向かうメンバーの私服は第一話と同じでしたが、さすがにエピソードごとにデザインを替えるのは大変のようです。使い回しなのも仕方ありません。
 ただ、そのおかげで絢香ちゃんの美脚と谷間を拝めるのはありがたいです! 夏師(@yasagurenoriko)氏が「ナナニジアニメで一番の衝撃だった絢香ちゃんの私服」とツイートされるように、エロさ満点の私服は衝撃的でした。
 最終的には大成功だった雨中のグラビア撮影ですが、NFX(@m19341934)氏が「雨に濡れた髪って女性をさらに魅力的にしてくれるんですよね〜♪」と指摘されるよう、濡れ髪の美しさが功を奏したようです!

 蛇足ながら、藤間パパからランランへ送信された英文メールの全文と意訳を以下に記します。
 "Congratulations on your first magazin cover.
 (初のグラビア撮影、おめでとう。)
 I'm so proud of you.
 (私は桜を誇りに思うよ。)
 However,to come back to America.
 (だが、アメリカへ帰って来る事を忘れてはいけないぞ。)
 The deadline is one year."
 (帰国までの猶予は一年だ。)


 ・幼少期のランラン、話し方が愛崎えみる(「HUGっと!プリキュア」に登場するJCプリキュアの正体)そっくり!
 ・遂に登場、ランランの祖母! そして両親も登場!! メイドがいるプール付きの豪邸に住んでいたランラン、実はお嬢様だったのか!!!
 ・娘の決意に理解を示す滝川ママ。アイドル活動を許し、励まし、弁当を持たせて送り出す。娘が天使なら、母親が女神です♥
 ・事務所で待機中の絢香ちゃんとみゃ〜この絡み(?)が百合っぽいw みゃ〜こへのツッコミ(「お前はアホの女神だろ」)といい、この二人のボケ&ツッコミは斬新ながら息がピッタリに思えます。
 ・ジュンちゃん、いつの間にか桜ちゃんを「ランラン」と読んでいる!
 ・絢香ちゃん、話し方が体育会系っぽくなっている……。『22/7計算中』では宮瀬玲奈さん(絢香ちゃんの中の人)のイメージが強く出ていただけに違和感があります。
 ・奈良県での撮影が決まると同時にスマホで奈良県までの所要時間を確認する麗華様。さすがリーダー(この時点ではリーダーではないようですが)、しっかり者です。
 ・再びツンツンした野心家に戻ってしまったニコルちゃん。絢香ちゃん曰く「女王かよ……」とは言い得て妙です。
 ・絢香ちゃんがニコルちゃんに付けた渾名は「エリザベス」。なんでだろう。みうちゃんへの渾名「クリステル」は滝川繋がりとわかりますが……。
 ・新幹線で移動中のメンバー五人(景色を見ているニコルちゃんとランラン、寡黙なみうちゃん以外)に修学旅行や女子会のノリが感じられてホッコリします。
 ・新幹線の車中でも仕事する合田。窮屈そうな恰好でノートPCのキーボードを打つ姿にサラリーマンの哀愁を感じました……。
 ・山道を歩く一行。まるで宿泊学習やクラブ活動で登山する教師と生徒のような描写(教師は合田、生徒は〈22/7〉メンバーと撮影隊)に見えました。
 ・奈良=鹿のイメージが強いジュンちゃんの「鹿は? 鹿さんどこ?」という反応に、「戸田さん。奈良は鹿の養殖場ではありません」と冷静にツッコミを入れるあかねちゃん。この二人のボケ&ツッコミ、今回は随所に見られますw
 ・登山で愚痴るみゃ〜こに対し、「スタッフさんが荷物運んでるんだから、文句言わない」と諭す麗華様。さすが(将来の)リーダー!
 ・ジュンちゃんの鉄板ゼリフ「子供って言ぅな」。
 ・今回のエンディングテーマは、天城サリーさん(=ランラン)が歌うキャラクターソング「生きることに楽になりたい」でした。ランランらしい明るい曲調やバックのイラストは「NEWドリームハンター麗夢 夢の騎士達」のエンディングを思い出させます。

 Twitterの実況とスクリーンショットを交えた第四話の内容紹介記事「22/7(ナナブンノニジュウニ) 第4話 感想:いい子の桜ちゃんは英語がぺらぺらの帰国子女だった!」では、視聴者による考察や鋭いツッコミ、キャラクターの魅力解説が確認できるため、録画しながらリアタイ視聴した〈22/7〉ファンは前掲記事を読んでから改めて第四話を見直すしてみてはどうでしょうか。
 新しい発見や見落とした見所の発見があるかも知れません!
 第四話の内容は、f.a.たちばな(@fa_tachibana)氏のツイート「22/7 |ナナブンノニジュウニ」#04-親への招待状は壁からの直送?壁により突如決まる雑誌表紙のグラビア撮影で急遽奈良へ。しかし電車遅延に車のトラブルで時間は遅れ。今回は帰国子女桜の回、ベタにいい話に持っていったが問題残った状態で一旦区切り。EDはお当番回キャラソンでいくのね。」に要約されている通りです!


【感想記事バックナンバー】
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第1話「さよなら、私のささやかな世界」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第2話「めまいの真ん中」
 ・アニメ「22/7 ナナブンノニジュウニ」 第3話「こんにちは、新しい世界」

育ち盛りの女子らしく描写された呉カルラ、アニメ初登場!

 アニメ「ケンガンアシュラ」はNetFlixでの配信を経て、TOKYO MXをはじめとする複数のテレビ局でも放送が始まりました。当ブログでの放送データ(サブタイトルや放送日)は、視聴環境の都合からTOKYO MXを基準にしています。
 本記事中における「呉カルラ」の正しい表記は「呉迦楼羅」ですが、読み易さを重視して名前をカタカナ表記としました。




 2019年7月31日からNetflixで配信が始まった「ケンガンアシュラ」ですが、2020年1月から複数の放送局でも放送が始まりました。
 原作漫画については改めて紹介するまでもありませんが、2012年から2018年まで『裏サンデー』で連載された同名漫画です。
 設定面における矛盾点の多さや行き当たりばったりなストーリー展開が目立ち、担当編集者のフォローも行き届かなかったのか原作者の力不足が如実に現れながらも全236話の連載を終えた事は、漫画原作者としての意地を見せたのでしょう。良くも悪くも注目された作品でした。
 アニメのテレビ放送に併せ、2019年12月には原作コミックスの序盤を三冊一をセットにして外装用紙カバーで梱包した「SPECIALプライスパック」も発売されています。

 順調に話数を重ねるアニメ版ですが、第4話「再会 REUNITED」にて、遂に我ら(?)のアイドルである呉カルラちゃんが初登場しました!
 第4話「再会 REUNITED」は、Netflixで2019年7月31日初配信(「ザ・テレビジョン」2019年6月26日付配信記事より)され、約半年遅れの2020年2月1日にテレビ放送されました、

 カルラちゃんの初登場シーンは、アンダーマウント社と契約を結んだ事を当主の呉恵利央(くれ・えりおう)が一族に伝える親族会議の場面です。
 素顔を隠したまま不敵な笑みを浮かべるだけだったので残念ながらセリフはありませんでしたが、育ち盛りの女子らしくムチムチした太腿や艶かしい下唇の色気が強烈な存在感とエロチシズムをアピールしていました。
 原作漫画での初登場時(第22話「野望」。コミックス第3巻収録)は性別不詳の描写を指示されていたのか色気が今ひとつでしたが、アニメ版では素顔を隠した初登場時からティーンエイジャー女子らしいエッチいオーラをムンムンと発していた印象です。
 フード付きの長袖ジャケットと美しい足が丸見えのホットパンツという出で立ち、これはこれでセーラー服や水着衣装とは異なるエロさが感じられます。
 なお、WEBサイト「なんだかおもしろい」管理人のだい氏は、素顔を隠しての登場時から「もうね、自分はティンと気づいてたわけですよ・・・間違いない、このフード被った奴は、絶対かわいいって。自分の直感がビリビリしてくるわけですよ」とカルラちゃんの魅力を見抜いておられたそうです! さすがです!!
 詳しくはこちらをご覧下さい(リンク確認:2020年2月1日)。

 アニメ版「ケンガンアシュラ」の公式サイトが伝えるところによれば、2020年5月20日より隔月でDVDとBDを順次発売するとの事。
 同サイトの告知によれば「本編映像は、TVオンエア版とは異なる、拳願会会員限定オリジナルマスターを使用」しており、全4巻(各巻に6話分収録)購入者には販売店舗別の全巻購入得点も用意されているそうです。

 以下、当ブログへお越し下さった方で、ゲームアプリ「ケンガンアシュラ ULTIMATE BATTLE」をプレイされている方がいらっしゃいましたら、お尋ねしたいのですが……。
 TOKYO MXで放送されたアニメ本編中の同ゲームCMでは、キャラクター集合イラストの中にカルラちゃんが混じっていました。
 カルラちゃんも闘技者として参戦しているのか。ダメージを受けた時の専用グラフィックが用意されているのか。
 視力の関係でスマートフォンなどの小型画面を使うゲームができないため、「ケンガンアシュラ ULTIMATE BATTLE」プレイヤーの方からの情報をお待ちしております。



【付記】
 余談ながら、一発変換には対応していないだろう「呉迦楼羅」の名前ですが、「釈迦(しゃか)」「楼閣(ろうかく)」「羅(ら)」と入力して必要な文字を繋げれば漢字表記できます。
 または検索サイトで「かるらてん」と入力し、予測変換で表示された「迦楼羅天」から必要な三文字をコピペするというテもあります。

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