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2017-12

去り行く2017年、来たる2018年

★★「2017年 年忘れイラスト特集」開催中★★



 間もなく時刻は午後11時45分。NHKの「ゆく年くる年」が始まり、2017年が過ぎ去ろうとしています。
 今年の夏に母方の祖母が亡くなり、それ以外にも私生活に影響が出るプライベートでの面倒事が続き、ブログ更新はおろか、pixivTwitterへの出没頻度も大幅に減りました……。

 12月29日から12月31日にかけて開催された「コミックマーケット93」へは、今年も西日本在住のマイピクさんと泊まりがけでフル参加し、都内近郊にお住まいのマイピクさんをお招きしてのプチ忘年会も行いました!
 12月になってから本業の方で二週間近くシンドイ日々を過ごしましたが、その苦労や辛さを一気に忘れさせるくらい濃密な三日間でした(^0^)
 今回もイベント参加レポートは年明けに書きますが、自分視点の誰得レポートになってしまいそうですw

 悲喜こもごもありましたが、どうにか2017年も無事に年を越せそうです。
 16歳を迎えた愛猫もストーブの前でスヤスヤと熟睡しています(>w<)
 上記のように喪中のため、年明けの更新では新年の御挨拶ができませんが、当ブログへお越し下さった方々、当ブログの企画へイラストや短編小説を御寄稿下さった方々、pixivやTwitterでお世話になった方々、チャットでお世話になった方々、リアルでお目にかかって交流して下さった方々、皆様にとって2018年が良い年となります事を願っております。

 最後に一枚、2017年にpixivへ投稿した自作絵の月間まとめを貼ります(pixivへは2017年12月28日1時26日付で投稿・公開しています)。
 1月は「かりあげクン」よりかりあげ正太、2月は「BLAZBLUE  CENTRAL FICTION」よりマイ=ナツメ、3月は「閃乱カグラ」より未来、4月は「NieR:Automata」より2B、5月は「美少女戦士セーラームーン」よりセーラーヴィーナス、8月は「キューティーハニーF」よりキューティーハニー(変身後)、10月は「戦え! イクサー1」よりイクサー1、11月は「ルパン三世PartⅢ」より死神ガーヴ、12月は「超人学園ゴウカイザー」よりシャイア・シュー・シルヴィアーヌです。空白の部分は投稿がなかった月です。
 2018年も「黄昏タイムス Twilight Times」をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

2017年pixiv投稿絵(月間まとめ)
(C)新京史朗(&各キャラクター著作権者様)
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2017年 年忘れイラスト特集

 予定よりも一日遅れてしまいましたが、「2017年 年忘れイラスト特集」を開催します。
 今回も豪華執筆陣から描き下ろしの新作イラストを頂戴できました。
 当ブログの鉄板ネタであるバスター技を中心に、下半身への関節技、腹パンリョナ、触手ピンチ、流血とバラエティ豊かな作品が勢揃い!
 リョナラーにとっての年越しイベント(?)といえば『リョナの鐘』ですが、当ブログでの年越しイベントが本イラスト特集となります。
 艶やかな女子達の破廉恥姿、存分にお楽しみに下さい(^0^)
 さらに年末の出血大サービスとして、ヒロピン小説2作、誕生日祝いにマイピクの絵師様より頂戴したイラスト2点もご紹介いたします。

 イラスト紹介の前に蛇足を承知で注意点を一つ。
 寄稿して下さった絵師様の中にはリクエスト受付をされていない方もいらっしゃいます。
 当ブログへの新作イラストは特別のご好意でご提供いただきました。お気に入りのイラストがあった場合、pixivやTwitterで絵師様のプロフィールをご確認いただくよう、お願い申しあげます。
 最後になりましたが、新作イラストをご提供下さったa-ru氏、H@ruki氏、Shororo氏、Who-lie坊氏、イナゴっち氏、しろたてと氏、ジン氏、たっつぃー氏、びょーいん氏、爆音丸氏、馬場ハリマ氏、も・ふれでりっく氏、描き下しイラストの転載を許可して下さったことぶき氏、土鍋氏、新作のヒロピン小説をご提供下さったf.k氏、怪獣使い氏、以上の皆様には心より御礼申しあげます。

 イラスト掲載の順番ですが、アルファベット、五十音の順番となります。
 ストーリーの連続しているイラストは上段左から右、下段左から右の順番で御覧下さい。
 各絵師様のpixiv管理ページへのリンクは貼っていませんが、pixivへ投稿されているイラスト(2017年12月28日現在)については作品タイトルとイラスト掲載ページへのリンクを貼りました。
 タイトルの記載していない作品は、pixivからの直接メッセージで頂戴したイラストです。
 画像アップロードの容量制限に引っかかってしまった一部のイラストは、作品の魅力を損ねない程度に縮小しています。この点、ご了承下さいませ。


【1】さくらbuster(2017年12月31日タイトル&リンク追加)
a-ru氏 萩原さくら(5年後) a-ru氏 萩原さくら(5年後)
(C)a-ru/キャラクター著作:ESE/黒獅子/蜂文汰/夏木きよひと/アース・スター エンターテイメント
≪感想≫
 「世界でいちばん強くなりたい」の熱烈な愛読者であるa-ru氏より、萩原さくらがバスター技の餌食となるワンショットを頂戴しました。さくらはプロデビューから5年後の姿との事です。女性の艶っぽい失神表情に定評があるa-ru氏らしく、さくらのグロッキーな表情は精根尽きた感じがよく出ています。太腿を流れる汗、大きなバスト、ダラリと垂れた両腕の腋の下、大股開きポーズ、各パーツのエロチシズムもバッチリです。

【2】夢の筋バスコラボ!!
Haruki氏「夢の筋バスコラボ!!」-01Haruki氏「夢の筋バスコラボ!!」-02
Haruki氏「夢の筋バスコラボ!!」-03Haruki氏「夢の筋バスコラボ!!」-04
(C)H@ruki/キャラクター著作:バンダイナムコゲームス/SNKプレイモア
≪感想≫
 格闘ゲームにおけるバスター技エロスの偉人が手を組み、新米空手娘とセレブ格闘令嬢にバスター技を仕掛ける入魂の4コマ作品です。タイツがビリビリに破れたユリ・サカザキ、ブラジャー丸見えのリリ、これだけでもエロい姿ですが、そこに大股開き要素が加わる事で4枚目のダブルバスター技フィニッシュの色気がグッと引き立っています。

【3】マッスルバスター2本盛り
shororo氏「マッスルバスター2本盛り」 shororo氏「マッスルバスター2本盛り」
(C)Shororo/キャラクター著作:コーエーテクモゲームス
≪感想≫
 「DOA5」における二大ロリ要員の股裂きパンモロポーズが楽しめる、なんとも贅沢なバスター技イラストです! 真上からの俯瞰は股下とバストと苦悶顔が同時に拝め、パンティやレオタードの食い込みまで楽しめる嬉しいアングルでした。太腿を伝う汗の描写も細かい演出として効果的です。

【4】終わりなき拷問車輪の快楽
Who-lie坊氏「終わりなき拷問車輪の快楽」-01Who-lie坊氏「終わりなき拷問車輪の快楽」-02Who-lie坊氏「終わりなき拷問車輪の快楽」-03
Who-lie坊氏「終わりなき拷問車輪の快楽」-04Who-lie坊氏「終わりなき拷問車輪の快楽」-05Who-lie坊氏「終わりなき拷問車輪の快楽」-06
(C)Who-lie坊/キャラクター著作:バンダイナムコゲームス
≪感想≫
 アリサ・ボスコノビッチのアンドロイド設定を最大限に活用し、阿修羅バスターを無理なく再現する発想は実に秀逸です! 両手両足を拘束された大股開きの万歳ポーズだけでも屈辱的なのに、両乳を丸出しにしながら急所を責められる。リリのバスター技やられを描いたイラストは数多く目にしてきましたが、また一枚、マイギャラリーに名画が加わりました。なお、pixivにはセリフなしの差分6枚も公開されています。

【5】マッスルバスターに受けられるウルトラガールティアナ
イナゴっち氏「マッスルバスターに受けられるウルトラガールティアナ」
(C)イナゴっち/キョラクター著作:らすP
≪感想≫
 巨大ヒロインのピンチイラストを迫力満点に描くイナゴっち氏によるウルトラヒロインのバスター技やられですが、本作でも迫力満点な作画の魅力は健在です。見習いウルトラ戦姫のウルトラガール・ティアナが破廉恥な技で心身共に大ダメージを受ける様子がリアルに伝わってきます。もっこりした急所とハミ乳した巨乳のエロスは、別な意味で破壊力満点です!

【6】東方タッグ 八意永琳vs八雲藍
しろたてと氏「東方タッグ 八意永琳vs八雲藍」
(C)しろたてと/キャラクター著作:上海アリス幻楽団/コスチュームデザイン:オレンジゼリー
≪感想≫
 ストレッチマフラーという地味ながらもダメージの大きな関節技を、ここまでセクシーな技イラストへ昇華させる手際は職人芸の領域です。苦悶の表情を浮かべながらも技から脱出しようと必至に抵抗する八意永琳、余裕ありげな表情を見せながら完璧なフォームで技を仕掛ける八雲藍。二人の表情の対比や試合の激しさを物語る汗の描写は相変わらず上手いです。

【7】女天狗 落下バスター八意永琳 バスター技②
ジン氏「女天狗落下バスター」 ジン氏「八意永琳 バスター技2」
(C)ジン/キャラクター著作:コーエーテクモゲームス/上海アリス幻楽団
≪感想≫
 バスター技による股裂きと腰骨折りの効果を豪快に描く事が得意なジン氏ですが、今作でも、それらの豪快さは健在でした。白い水着の女天狗、通常コスチュームの八意永琳、どちらも腰骨と股関節への甚大なダメージに喘ぐ様子がガッツリと描かれており、水彩画のように独特なタッチとの相性も非常に良いです。本来のバスター技は羞恥技ではなく、複合関節技である事を改めて思い出させてくれました。

【8】
たっつぃー氏 カルラ たっつぃー氏 カルラ たっつぃー氏 カルラ
(C)たっつぃー/キャラクター著作:サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん/小学館
≪感想≫
 女子高生ながら暗殺者一族の異端児として一目置かれる呉迦楼羅の劣勢シーン三連発。たっつぃー氏の解説によれば、1枚目は桐生刹那、2枚目は今井コスモ、3枚目は賀露吉成のような巨漢キャラクターをイメージされたそうです。神と崇める男に近づく者は誰だろうと排除する暴走刹那の圧倒的な力に屈っしてしまった迦楼羅、絞殺王コスモの寝技に苦しめられる迦楼羅、首を締め付けられ苦悶の表情を浮かべる迦楼羅。どの迦楼羅も追いつめられた絶望感が色濃く出ており、いずれもバストアップのイラストながらリョナラーを満足させるだけの迫力と魅力を持っていました。

【9】新 京史朗さんのブログのイラスト企画に参加いたしました!(2017年12月31日タイトル&リンク追加)
爆音丸氏 マリー・ローズ
(C)爆音丸/キャラクター著作:コーエーテクモゲームス
≪感想≫
 透け透け衣装やネバネバ粘液をエロチックに描写する事でも知られる爆音丸氏が満を持して描く、二人のα-152に弄ばれるマリー・ローズです。意外と描かれる事の少ない白いバトルスーツをコスチュームに選ぶあたり、なかなかの玄人です! 二人掛かりで仕掛ける変型ストレッチマフラーに下半身を痛めつけながら敏感な肌をペロペロされては、いかに気丈なマリー・ローズでも艶かしい悶え顔を見せざるを得ないでしょう。技イラストとして見ても、マリー・ローズの悶え姿を描いたイラストとして見ても、どちらでも楽しめるイラストに仕上がっていました。

【10】霞、KO!!!
馬場ハリマさん「霞、KO!!!」-01馬場ハリマさん「霞、KO!!!」-02馬場ハリマさん「霞、KO!!!」-03
馬場ハリマさん「霞、KO!!!」-04馬場ハリマさん「霞、KO!!!」-05馬場ハリマさん「霞、KO!!!」-06
(C)馬場ハリマ/キャラクター著作:コーエーテクモゲームス
≪感想≫
 「DOA5」より主役の霞がバスター技でKOされた決定的瞬間を描いた連作です。ボカシ、強調線、アップなどの技法を組み合わせながらアニメーションのような見せ方でバスター技の着弾演出を再現しており、これらの演出にバックアップされ、4枚目の着弾、5枚目の失神(瞳が消えた白目になっています!)への連続性が強化されています。欲を言えば、技の威力を強調するため、純白パンティに失禁の染みを残す演出があれば、もっと良かったです。

【11】この巨娘はきっと締め付けに弱いに違いない。ククク・・・キキキ・・
びょーいん氏「この巨娘はきっと締め付けに弱いに違いない。ククク・・・キキキ・・」
(C)びょーいん/キャラクター著作:らすP
≪感想≫
 ウルトラ戦姫の中でもエッチィ攻撃に苦しめられる確立が高いウルトラレディ・ティオ。ギッチギチの締め付け攻撃に苦しめられ、さらに粘液まで吐きかけられるピンチシーンは、エッチなヒロピン担当者(?)に相応しい一枚です。締め付けで大きな乳を強調させられたうえ、お口にもズボッと異物を挿入され、汚らしい粘液で体中を濡らされては、光の女神と言えども悶絶せざるを得ないでしょう!

【12】
も・ふれでりっく氏 三島一美
(C)も・ふれでりっく/キャラクター著作:バンダイナムコゲームス
≪感想≫
 年齢不詳の美人ママが肉感的な太腿を強引に開かされ、股間を晒しながら足関節を痛めつけられる。これだけでもエロいのに太腿を伝う汗の演出まで加えられ、もはや言う事ありません!! お色気要素が付加された、タランチュラツイストの完全再現イラストです。巨乳の表現が難しい和服スタイルでも、しっかりと巨乳を描くスキルも実に見事です。


【13】
土鍋氏 ウルトラウーマン・ニョテング-02
(C)土鍋
≪感想≫
 土鍋氏からの誕生日祝いイラストは、ご自身の創作されたオリジナルの巨大ヒロイン、ウルトラウーマン・ニョテングが腹パンチに喘ぐ姿です。攻撃が全く通じない強敵との戦いは、背景に磔刑用の十字架が描かれている事からも敗北確定である事が伺えます。腹部を打たれ、いかにも苦しそうな表情が素敵です!!

【14】『新 京史朗』さんお誕生日おめでとうございます!
ことぶき氏「『新 京史朗』さんお誕生日おめでとうございます!」
(C)ことぶき/キャラクター著作:バンダイナムコゲームス
≪感想≫
 ことぶき氏からの誕生日祝いイラストは、ゴスロリ衣装のマリー・ローズです。自信に満ちあふれた表情で可愛らしくデフォルメされながらも、小生意気な感じも残しています。レオタードのようなバトルスーツ姿も可愛い(正確にはエロいですかね)ですが、やはりデフォルトのゴスロリ衣装も良く似合います。

【15】セレス 最大の危機
 作者:f.k/キャラクター原案:らすP
≪感想≫
 レディガッツによる「ウルトラレディ・セレス暗殺計画」を描いた短編ヒロピン小説です。2人のレディガッツと肉弾戦を繰り広げるセレスですが、2対1のハンディキャップから劣勢に追い込まれます。セレスが痛めつけられる姿の描写がじっくりと書かれており、読み応えがありました。年明けには、らすP氏の描く挿絵が追加されるそうです。

【16】暴風の中で…
 作者:怪獣使い/キャラクター原案:らすP
≪感想≫
 暴風雨の中、謎の物体と泥まみれになりながら戦う大和撫子戦姫の苦闘を描いた短編ヒロピン小説です。「ウルトラマンガイア」第7話「地球の洗濯」をベースにしながら、原作にはないエロスの要素が取り入れられていました。気象コントロールマシーンの作り出す竜巻に閉じ込められ、衣装を切り刻まれながら悶絶するウルトラレディ・ジェニスの姿は文字だけでも充分にエッチィです!

【17】バスター(2018年1月1日追加)
あるマン氏「バスター」
(C)あるマン/キャラクター著作:上海アリス幻楽団
≪感想≫
 強くて有能で美しいメイドさんが万歳ポーズでパンモロ姿を晒す恥辱的な瞬間を見事に捉えたイラストです! あるマン氏によれば十六夜咲夜は「初描きキャラ」との事ですが、とても初めて描いたとは思えない完成度です。スカートやエプロンのフリルも「フリフリって描くのムズカシイ」と仰いながら、手を抜かずに細かく描く芸の細かさを見せてくれました。関節技イラストを得意とされるあるマン氏ですが、バスター技を描くセンスも抜群です。

【18】(2018年1月1日追加)
らすP氏 ウルトラクイーン
(C)らすP(キャラクター著作も含)
 ウルトラ戦姫の創作者として絶大な人気を大勢のファンを持つ稀代のイラストレーター、らすP氏が描く阿修羅バスター。技を仕掛けるのはマスター・ナックル(六本腕のナックル星人)、技を掛けられているのはウルトラクイーン(パワーセーブ状態)です。両手両足を拘束されて恥ずかしい格好をさせられたうえ、ムチムチした柔らかい尻を弄ばれるウルトラクイーンの悔しそうな表情はエロチシズムに満ち溢れています! このクオリティは商業出版の画集に掲載されていても違和感なく、もはやイラストと言うより絵画と言うべき仕上がりでした。



【追記1】12月30日にa-ru氏と爆音丸氏のイラストがpixivでも公開されました。前者は「さくらbuster」として2017年12月30日0時31分付で、後者は「新 京史朗さんのブログのイラスト企画に参加いたしました!」として2017年12月30日0時23分付で、それぞれ投稿されています。作品公開に伴い、紹介記事中でも作品タイトルとリンクを追加しました。(2017年12月31日・記)

【追記2】あるマン氏、らすP氏からご提供いただいたイラストを追加公開しました(2018年1月1日・記)

2017年 年忘れイラスト特集開催告知!

 恒例の冬期イラスト企画を12月28日に開催いたします。
 本当はクリスマスに併せた12月25日開催の予定でしたが諸事情あって遅れてしまいました……。
 イラストをご寄稿下さった絵師の皆様、申し明けございませんm(_ _)m

 今回も豪華メンバーが勢揃いです。ご覧下さい、以下に記す絵師様のお名前を!
 a-ru氏、H@ruki氏、Shororo氏、Who-lie坊氏、イナゴっち氏、しろたてと氏、ジン氏、たっつぃー氏、馬場ハリマ氏、爆音丸氏、びょーいん氏、も・ふれでりっく氏。
 リクエスト不可の方もいらっしゃいますが、こんな弱小ブログのために例外として新作を描き下ろして下さいました(>w<)
 f.k氏と怪獣使い氏からは、新作のヒロピン小説をご提供いただきました!

 加えて、去る11月某日の誕生日に、ことぶき氏と土鍋氏がプレゼントして下さった「誕生日お祝いイラスト」も同時掲載します(^0^)
 転載にあたっては、ことぶき氏、土鍋氏からご快諾をいただけました。

 2017年最後のイラスト特集、どうぞご期待下さいませ!

2017年 メリー・クリスマス

 間もなく12月25日も終わりとなりますが……皆様、メリー・クリスマス!
 喪中なので年が明けても新年のご挨拶ができないため、寒中お見舞いを兼ねたクリスマス祝いにて、去り行く2017年を見送り、来る2018年を迎える事にしました。

 pixivで交流のあるvsr-10氏の創作されたウルトラヒロイン、ウルトラマザー・マーテルさんをお借りし、クリスマス小景のワンシーンを描いてみました。
 サンタクロースを手伝うレディサンタクロースとして世界中を駆け巡るウルトラマザー・マーテル。ある家を訪れた時、その姿を見た少年に「サンタおばさん」と呼ばれてしまい、軽いショックを受けながらも冷静を装って「マーテル・サンタですよ」と優しく言い直します。
 聖なる夜、ウルトラマザーと少年の心温まる(?)交流ですw

2017年 メリー・クリスマス
(C)新 京史朗/キャラクター著作:vsr-10 

海外アニメ「爆笑! シアター・パコーン」

 2017年6月24日よりディズニーXDチャンネルで海外アニメ「爆笑! シアター・パコーン」(原題:Right Now Kapow)の日本版放送が始まりました。
 個性的なデザインのキャラクター達が繰り広げる予測不可能なコントが面白く、PRTIMESの番組紹介記事では「一風変わった6人のキャラクターが、様々なシチュエーションでコントを繰り広げる新感覚アニメーションコント番組」と紹介されています(同サイトの記事「1話に10本以上のコントが詰まった新番組!「爆笑!シアター・パコーン」ディズニーXDにて日本初放送! 」より。リンク確認:2017年12月24日22時42分)。
 見れば見るほど独特の世界観にハマっていき、放送開始直後は「また変な海外アニメが放送される」と嫌悪感すら抱いていましたが、今では本作の持つシュールな笑いのセンスにも慣れ、お気に入りアニメとなりました!

 何よりすごいのは30分番組にも関わらず「1話の中には、自由奔放で、シュールなダークユーモア溢れるコントが、なんと毎回10本以上」(前掲WEB記事より)も詰め込まれている事です。
 たまに、笑いどころが理解できないエピソードや意味不明なエピソードもありますが、そういう話は日本人に感じ取れないアメリカンジョークが隠されているのかも知れません。
 日本語吹き替えはお笑いトリオのフラミンゴが担当しており、アドリブ全開(ディズニーXDでの番組宣伝コメントより)の吹き替えは微妙にヘタウマな演技と相性が良く、こちらも聞けば聞くほど不思議な魅力にハマってしまいました。

 毎話、前半パートと後半パートに分かれ、それぞれが3分割されたメインコントと数編のショートストーリーで構成されています。
 メインキャラクターは、ソフトクリーム、ドッグ、三日月、プラント、キャンディ、ダイヤモンドの6人。コント内容によって名前が変わる事もあります。
 2017年12月25日から2018年1月2日にかけての「ディズニーXD 冬休み編成」では第1話から再放送が始まるので、まだ見ていない方は今が最初から見るチャンスです!
 日本では第13話までしか放送されていないようですが(2017年12月24日現在)、アメリカでは全26話が放送されました(2017年5月31日に放送終了)。

 ちなみに私の一番好きなエピソードは、第13話のAパート用コント「ビーチ刑事」(原題:Beach Detectives)です。
 常夏のビーチをホームグラウンドにする二人の刑事は極寒の雪国であろうともアロハシャツと短パン、ビーチサンダルの基本スタイルを崩さず、寒さに震えながらも三日月刑事(仮称)とプランツ刑事(仮称)は自己流スタイルを貫き通し、さすが「アロハ一枚とサングラスでビーチ守ってんだよ」(by プランツ刑事)と豪語するだけの事はあります。
 ギャングのボスであるミックスソフトを追ってオープンカーで雪深い地域へやってきた時は、車が雪に埋もれた事を告げるホテル従業員と次のように会話していました。

 ドッグ従業員「外のオープンカーに雪がテンコ盛り積ってますけど」
 三日月刑事「シロップなしのカキ氷、車いっぱい分、できあがりぃ。なんつってな~、なんつって。このジョーク、マネしていいぞw」
 ドッグ従業員「(冷静に)結構です」

 この噛み合わない会話が面白く、見ていて爆笑してしまいました。

アニメ「牙狼〈GARO〉 VANISHING LINE」

 アニメ版「牙狼〈GARO〉」シリーズには、毎回、超常の力で魔と戦う【魔戒法師】が登場します。
 この役目は若く美しい女性の担当とも言え、第1作「牙狼〈GARO〉 ~炎の刻印~」ではエマ・グスマンに、第2作「牙狼 -紅蓮ノ月-」では星明(せいめい)に、現在放送中の第3作「牙狼〈GARO〉 VANISHING LINE」ではジーナに、それぞれ【魔戒法師】の役割が与えられました。
 三人ともナイスバディの持ち主ですが、胸の谷間に魔獣を隠しているジーナが、他の二人に比べて頭一つ分くらいバストサイズが上回っているように感じられます

 戦うヒロインとなれば、当然、前線での戦いで窮地に陥りるピンチシーンを期待したいところですが……主人公をサポートするポジションのためか基本的に三人とも強キャラ設定されており、なかなかピンチに陥ってくれません。
 一人で敵と戦う事になっても法力や格闘術で難なく撃退してしまい、リョナラーとしてはフラストレーションが溜まる一方です。
 が! 物語中盤を過ぎた頃になると強さのインフレ現象が起こるのか、エロ美しい【魔戒法師】が強い敵に苦戦を強いられるシーンを目にする事ができるようになります。
 例えば「牙狼 -紅蓮ノ月-」の第18話「星滅」では、星明が茨に拘束されて悶える姿や蘆屋道満との戦いでダメージを受け苦しむ姿が見えられました。
 第1作「牙狼〈GARO〉 ~炎の刻印~」は飛び飛びでしか見ておらず、録画もしていなかったので未確認ですが、きっと、エマにもピンチシーンが用意されている事と思われます。

 まだ物語中盤に差し掛かる前なのでジーナがホラー(「牙狼」シリーズにおける敵の呼び名)との戦いで窮地に陥るシーンはありませんが、物語後半で強敵相手に苦戦する姿が他出するようになった星明の例もあるため、これからの展開が(いろいろな意味で)楽しみです!
 リョナラーの渇を癒すには至りませんが、第12話「FAMILY」では入浴中のジーナがホラーの襲撃を受けるシーンがあり、難なく撃退してしまうものの、豊満な肉体にタオルを巻いただけのエロっぽい半裸姿が堪能できるサービスショットを見せてくれました。
 ガラケーのカメラ機能で撮影した画像なので画質が悪いのですが、半裸のジーナを拝める画像2枚を以下に貼ります。

「牙狼〈GARO〉 VANISHING LINE」第12話より 「牙狼〈GARO〉 VANISHING LINE」第12話より
(C)雨宮慶太/岸友洋/MAPPA/東北新社

アニメ「サザエさん」(2017年12月17日放送分)雑感

 本記事では、アニメ「サザエさん」への批判的な意見が書かれています。
 ネガティブ・キャンペーン的な意図はなく、あくまで一視聴者の意見として思う事を勝手気ままに書いていますので、個人のグチ、エセ評論、ネガキャン記事を好まない方は、閲覧にあたり上記の点を御注意下さい。




 『実話BUNKAタブー』2018年1月号は「日本社会の害悪『サザエさん』 即刻おわらせろ」と題した記事で、時代錯誤の長寿アニメ「サザエさん」がもたらす害悪を詳しく報じています。
 害悪ありきの視点で書かれているため、全体的にネガキャン要素が色濃い記事となっていますが、書かれている事は間違いない事実ばかりで、なかなか読みごたえがありました。
 黒電話、ブラウン管テレビ、ちゃぶ台を囲む家族揃っての食事、和服を着る習慣。もはや、これらは遠い過去の遺物でしかありません。
 カップヌードルのCM(2017年12月17日現在放送されている「サザエさん青春」)で原作設定無視のコラボが許されているのならば、アニメ本編で時代に応じた改変を取り入れても著作権利者からクレームを受ける事は(おそらく)ないでしょう。
 40年以上前に終了した原作の世界観を描き続ける事に意味があるのか? ロートル脚本家が未練がましく描き続ける「古き良き日本」を見たがる視聴者はいるのか?
 東芝のスポンサー降板をキッカケに「サザエさん」のアニメ放送を終わる事も真剣に考えるべきだと思います。

 前掲記事を読んだ後、本日(12月17日。以下同)放送の「サザエさん」を見てみましたが……風刺漫画だった原作の面影やブラックユーモア満載だった初期エピソード、ほのぼのしたホームコメディのような1990年代初期までのエピソードに見られる面白は微塵もない、脚本家の暴走が目立つ駄作になり下がったアニメだと改めて思い知らされました。
 以下は本日放送分の「サザエさん」3作について個人的な感想とツッコミです。
 「そんなに文句を言うなら見なければいいだろう」との意見もあるでしょうが、原作漫画の愛読者として、どうしても一言書きたかったので文句に近い意見を書きました。ご了承下さい。


【第一話 カツオ湯けむりの術/脚本:雪室俊一(作品N0:7712)】
 銭湯へ行くと嘘をついて出掛けたカツオの行き先が中島の家だと予測し、寒空にも関わらず中島家の門前で待ち伏せする花沢。カツオへの愛情が度を越しており、もはやストー○ーです。この行動は異常としか言えません。
 数日後、タイコとイクラが磯野家へ遊びに来ますが、イクラが寝てしまったのでタイコは息子を抱いて帰ります。そのため磯野家の玄関にはイクラの靴が残されていましたが、いくら近場の親戚宅であろうともタイコにとって磯野一家は他人であり、他人の家へ子供の靴を置いて帰る図々しい神経は理解できません。帰る途中でイクラが目を覚まし、「バァ~ブゥ(訳:降ろして)」とか言い出したらどうするつもりだったのでしょう……。
 タラオを連れて銭湯へ来た波平は番台のオヤジに「(カツオが)湯船で泳いだりしてなかったでしょうなぁ」と聞き、「お行儀のいい息子さんで」と言われたにもかかわらず、しつこく「昨日はともかく、毎日ともなると」とダメ押ししますが、そんなに息子が信じられないのでしょうか。また、数日しか銭湯へ通ったふりをしていないのに、サザエに「カツオはどのくらい誤魔化したんだ」と聞くあたり、息子の行動に興味がないボンクラな父親だとわかります。こんな父親に育てられてもグレないカツオは偉いです。
 それにしても、茶風林さんの「ブワッカモォォォォン」と怒鳴りつける声は迫力がありません。説教時の迫力が欠ける点、永井一郎さんの後任としては致命的だと思います。

【第二話 秘密のりんごたち/脚本:中園勇也(作品N0:7723)】
 ちゃぶ台の上にリンゴが置かれているのを見つけたワカメとカツオ。争奪戦を制したワカメは「リンゴはね、大昔からイブが先に食べるって決まってるの」と言いながらクレイジーな形相でリンゴに噛みつきますが、原作漫画をイメージしながら長谷川町子先生の絵柄を少しも再現できていないため、作画崩壊と言えるくらい酷いご面相になっています。
 三郎からリンゴを貰って大喜びする子供達。タラオが「た~べたいです」とほざくので、舟は「あとでオヤツに出してあげますよ❤」と笑顔で言い、オヤツをリンゴだけにします。すでに用意してあったであろうオヤツにリンゴを添えてあげればいいのに……。オヤツの時間にリンゴが食べられる事を異常なまでに喜ぶ子供達ですが、普段はどんな食生活を強いられているのでしょうか。
 強引な展開の導入部以外は特に見苦しい点がなく、Y室やS山のようなロートルが書く脚本よりも手堅くまとまっていました。

【第三話 忘年会のマスオ/脚本:城山昇(作品N0:7697)】
 高度経済成長期のステレオタイプなサラリーマン像しか描けない城山昇らしい時代錯誤感が最初から最後まで満載。ツッコミを入れたくなるシーンばかりのエピソードです。
 例えば、年末の多忙期に仕事そっちのけで忘年会の隠し芸練習に励む社長。仕事より宴会を優先させる無能な老人が代表者の企業に入社したマスオ(早稲田大学卒)やアナゴ(京都大学卒?)は、入社先を間違えて輝かしい学歴を無駄にしています。
 電話が鳴り響いているのに対応もせず駄弁り続けるマスオとアナゴ。上司に見られたら説教確実です。しかも、アナゴは営業部長を前にしながら、宴会部長(凄いネーミングです……)のマスオに向かって「部長w」と呼びかけています。このご時勢、電話応対もせず、上司に悪い印象を与えたアナゴは新年度に会社から姿を消していそうです。
 忘年会で呑みすぎ、正体なく酔い潰れた社員が二人もいますが、酒の席で自己管理できないような人材は新年度(以下略)。
 閉店間際のスーパーで買物カートを強引に借りてきたマスオですが、店側から窃盗罪で訴えられて新年度(以下略)。


 いつの時代も、どの分野でも、世代交代という現象は避けられません。
 アニメ黎明期を支えたベテランが次々と番組から遠ざかり、後に残ったのは過去の栄光にすがるロートル脚本家とセンスのないスタッフだけ。クリエイター側の世代交代が完全に失敗した好例が長寿アニメ番組の「サザエさん」と言えるでしょう。
 本日の放送を見て、長寿アニメというブランドだけでは視聴率が取れなくなっている現実から目をそらさず、原作漫画の面白さが微塵も活かされない駄作アニメ放送を終わらせる覚悟を放送局や番組関係者は決めるべきだと感じました。

久しぶりのブログ更新

 祖母の死去、職場の環境変化、家人の引っ越し予定、実家からの蔵書引き上げ。いろいろな事が重なり、8月以降はブログ更新が不定期となってしまいました。
 多忙を理由にした怠け癖がブログ更新のモチベーション低下にも繋がり、10月と11月の二ヶ月間は更新できずにスポンサーサイトの広告がトップページに表示された放置状態が続いてしまいました(現在公開されている10月と11月の記事は未公開記事を公開しただけで、記事の執筆日と実際の公開日はズレています)。

 いつ更新されるのか分からないブログへアクセスして下さった皆様。過去記事を読んでコメントを下さった方。
 無駄足を踏ませたり、コメントへの反応が遅れたり、御無礼申し訳ございませんでした。
 また、更新休止中に累計アクセス数が360,000Hitを超えてしまい、キリ番報告や記念イラスト紹介ができなかったのは自業自得とは言え残念です……。

 断言は控えますが、12月中旬以降はコンスタンツにブログ更新できるよう心掛けます。
 定期的にお越し下さる皆様。常連の皆様。各SNSで交流いただいている皆様。当ブログを訪れて下さる同志の皆様。
 今後とも「黄昏タイムス」をよろしくご愛顧下さいませ。

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好きな技(2):股裂き関節技
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