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2017-07

お色気撮影の甘い罠(西村京太郎「危険なヌード」より)

 危険な仕事だけを請け負う私立探偵が腕っ節と頭脳を駆使して謎を解く。
 西村京太郎氏が十津川警部や左文字進に先駆けて生み出した私立探偵の秋葉京介は、こうした海外のハードボイルドを思わせる設定で書かれた短編5作に登場し、その活躍は2000年に徳間ノベルスとして刊行された『狙われた男』へまとめられました。
 いずれも推理小説としての完成度が高く、最後の最後で読者をアッと言わせる結末が待っています。
 長らく『狙われた男』は親本も文庫版も品切れ状態でしたが、2016年に祥伝社文庫から復刊されたおかげで再び手軽に読めるようになりました(とは言え、大手出版社の文庫本は品切れにされるサイクルが早いため、祥伝社文庫もアッと言う間に新刊で入手できなくなってしまいそうですが……)。

 シリーズ第3作「危険なヌード」では、妻子の旅行中にスケベ根性を起こした中年男が、食事の支度からセックスの相手まで面倒を見てくれる女性を紹介した業者の罠にハマって大金を強請(ゆす)られているので助けてほしい、という依頼を持ち込むシーンから始まります。
 男が言うには、ヌード写真を撮ってくれと言われたので撮ったところ、「大胆すぎるポーズの一枚だけは恥ずかしいのでネガと写真を譲ってくれ」と頼まれたので言われる通りにしたものの、それらが恐喝材料として使われ、身の破滅が迫っているとの事。
 中年男からの依頼を引き受けた秋葉は同じ方法で紹介業者と接触をはかり、敵の本拠地を付き止める事に成功します。
 問題のネガと写真を発見し、これで一件落着かと思われましたが、一瞬の油断から反撃にあって気を失い、せっかく見つけたネガと写真は再び奪われてしまいました。
 一筋縄ではいかない敵を相手に、秋葉は残された手掛かりや事件における矛盾事項から真犯人へと迫っていきます。

 タイトル通り、本作では女性の「危険なヌード」写真が重要な小道具となっています。
 本文中には、その撮影風景が事こまかに描かれており、秋葉と派遣女性の絡みも簡単ながら描写されていました。
 以下、ヌード写真撮影の様子と男女の絡みを本文から抜き出してみます。


【中略】彼女が、私のカメラを見つけて、自分のヌードを撮ってくれないかと頼んだんです。【後略】
「成程」
「ヌードですから、外で撮るわけにはいきません。全部、マンションの中で撮りました。二十枚撮りのカラーで、三本は撮りました」
「その写真を、彼女は、くれっていったんじゃありませんか?」
【中略】一枚だけ、大胆すぎるポーズのものがあったから、それは恥ずかしいからくれないかというんです。確かに、そういう写真があったので、一枚だけ、ネガごと、彼女に渡しました。ところが、それが罠だったんです。【後略】
【中略】
 相手は、内ポケットから、一枚のカラー写真を取り出して、秋葉に見せた。場所は応接室らしい。マントルピースの前に、全裸の若い女が、椅子に腰を下ろし、足を大きく左右に開き、笑いかけているポーズだった。無修正だから、黒い茂みも、はっきりと写っている。男のいうとおり、若く、美人でいい身体をしていた。【後略】
【中略】
「この写真が、会社に送られれば、一寸(ちょっと)した騒ぎにはなるでしょうが、上司からの叱責ぐらいですむんじゃありませんか。今は、ポルノ全盛だし、大商社の部長ともなれば、浮気するぐらい、普通のことでしょう?」
≪祥伝社文庫『狙われた男』P120~122≫


 依頼を引き受けた秋葉は恐喝相手の居場所を付き止めるため、紹介業者から同じ女性を派遣してもらいます。
 案の定、女性は先に使ったのと同じ手口で秋葉にヌード写真の撮影を迫り、秋葉も罠と知りながら女性の希望通りに撮影をおこないました。
 その際、女性とベッドで全裸のスキンシップをするのですが、その様子も事こまかに描かれています。


「このカメラ、フィルム入ってるんだったら、すぐ、ヌード撮って貰いたいんだけど」
「そいつは願ったりだが、何故、そんなに急ぐんだ」
「だって、ベッドに入ったあとじゃあ、髪を直したり、お化粧をし直したりしなきゃならないでしょう。だから」
「ふーん」
「あたしってね。一寸露出狂みたいなところがあるのかな。男の人に、裸の写真を撮って貰うのが好きなの。カメラの向こうで、じっと見られてると思うだけで、昂奮するといったほうがいいのかしら」

【中略】
 麻美子は、(と、一応は呼ぶべきだろう)一度、浴室に消えたが、バスタオルを身体(からだ)に巻いただけの姿で戻って来た。
「きれいに撮ってね」
 彼女は、カメラの前に立ち、ゆっくりとタオルを下に落とした。きれいな身体がむき出しになった。彼女の顔が、ほんのりと、上気(じょうき)したように赧(あか)らんでいた。
「きれいな身体をしているね」

【中略】
 最初は、置時計を片手で抱えるような、平凡なポーズで何枚か撮っていたが、秋葉が、「フィルムはあと一枚」というと、彼女は、今までの大人(おとな)しいポーズから、急に、両足を大きく広げ、上半身をのけぞらせるような、大胆なポーズをとった。
【中略】
 二、三十分、裸でポーズをとっていたのに、彼女の肌、熱く火照(ほて)っていた。唇を合わせると、彼女が目を閉じて、彼の背中に手を回した。キッスしたまま、秋葉の右手が、乳首に触れると、彼女は、目を閉じたまま、小さくあえぐ。秋葉が、そのまま指先を下に伸ばしていくと、女の恥部は、もう完全に濡れていた。指先で、軽く愛撫(あいぶ)してやると、女は眉を寄せて、太股(ふともも)の力を抜いていったが、
「ベッドへ連れてって――」
 と、ささやいた。

【中略】
 麻美子は、感じやすい体質らしく、指での愛撫のあと、頃合(ころあい)を見はからって挿入すると、すぐ、激しくあえぎ始め、やがて、身体全体をけいれんさせ、終わったあとも、そのふるえは、なかなか止まらなかった。その間、裸の秋葉の背中に、じっと爪(つめ)を立てていた。
 身体のふるえが止まると、彼女は、急に、はずかしそうに顔をそむけ、バスタオルを裸体に巻いて、浴室に駆け込んで行った。

≪祥伝社文庫『狙われた男』P132~135≫
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あらゆる角度から三島一美の悶絶姿が見られるブログ記事を紹介 ~「鉄拳7」特集 その3~

「鉄拳7」のセクシー女子百景 ~「鉄拳7」特集 その1~
350,000HIT達成の御礼 ~「鉄拳7」特集 その2~



 さて、今夜の「鉄拳7」特集は……。
 一美です。家庭用ソフトの発売で、わたくしの恥ずかしい姿を撮ったスクリーンショットや動画が大量にインターネット上に出回っているようです。
 三島平八や息子の一八に見られたらどうしましょう。まったく、破廉恥な輩には困ります。
 さて、今回は……
 「無言劇『メイド人妻 関節技地獄変』」
 「『Re:蒐集ブログ』の三島一美特集」
 「『鉄拳7』声優情報」
 の三本です。
 今夜もお付き合い下さいね じゃん・けん・ぽん。

 と言う茶番はさておき……。
 家庭用ソフトの発売から一ヶ月以上も経って始めた「鉄拳7」特集。その最終日となる今夜は当初の予定を大幅に変更し、ゲーム本編のスクリーンショットを使った小芝居をお見せした後、師匠と敬うRPK氏のブログ紹介と「鉄拳7」声優情報を書く事にしました。
 当初はスクリーンショットを使ったエリョナ小説を書いて投稿する予定でしたが、RPK氏が自身のブログで三島一美特集記事を書かれると知り、一美好きとしては黙っていられず厚かましくもコラボを申し出たところ快諾をいただけたので、自己満足なエリョナ小説は無言劇のダイジェスに留め、ブログ紹介と声優情報を重視した内容へ路線変更をしました。
 加えて、Twitterで交流のあるD-BOY/龍一 GAME氏(@Downey_D_DIC)が「鉄拳7」の声優一覧をYoutube投稿動画から引用する形でツイートされていたので、「鉄拳7」声優情報も末尾に書きます。
 特に記しませんでしたが、本記事中の画像に登場する「鉄拳7」のキャラクター著作権はバンダイナムコゲームス様にあります。
 それでは……稚拙ながらメイド衣装を着せた三島一美の無言エリョナ短編から。

 試合の特別ルールでメイド服を着せられた三島一美は、目の前に立つ半裸の男を見て呆れ顔で溜息をつく。
 わたくしの相手は半裸の変態ですか、とでも言いたげだ。
 メイド一美(戦闘前)(C)撮影:新京史朗
 しかし、半裸の変態は一美が思っていた以上の猛者だった。
 ロシア軍特殊部隊に属する『白い死神』こと、コマンドサンボを極めたセルゲイ・ドラグノフ。それが男の正体だ。
 ドラグノフは得意の関節技で次々と一美関節を痛めつけ、必要最低限な力だけを使って破壊していく。
 腕折り。足折り。アキレス腱破壊。股関節外し。手首破壊。
メイド一美(C)撮影:新京史朗
 全身の骨という骨、関節という関節を徹底的に痛めつけられた一美は、苦悶の呻きを漏らしながら冷たい床の上に横たわり、荒々しい呼吸で気を失いそうな痛みに耐える。
 ここで気を失ったら、デビル因子を狙って暗躍するドラグノフの部隊に連行され、恐ろしい拷問や人体実験を受ける事は間違いない。
 一美は動かない体を必死に動かそうと努力するが、その努力を嘲り笑うかのように彼女の体は動く事を拒否した。
 敗北の時が刻一刻と迫る……。
 
 以上、お目汚し失礼しました。
 最初の予定では、一美がメイド衣装を着ている理由や関節技に苦しむ一美の描写を詳しく描く筈でしたが、巻頭言の通り、リョナラーなら必ず定期巡回しておきたいRPK氏のブログ「Re:蒐集記録」の三島一美リョナ特集記事の紹介に重点を置きたいため、そうした説明や描写は省きました。この部分については、皆様、各自でご想像下さいませ。

 さて、それではメインとなる「Re:蒐集記録」の特集記事紹介に移ります!
 ……が、その前にRPK氏のブログ詳細や交友録を簡単に書かせて下さい。
 RPK氏の運営される「Re:蒐集記録」は2013年7月28日に開設(開設当初のブログ名は「蒐集記録」)された、画像メインのゲーム系リョナブログです。
 2014年1月5日にリンク登録させていただき、約一週間後の1月11日にはRPK氏も当ブログをリンク集へ加えて下さいました。
 ご自身の嗜好である「パンツの見えるゲーム、及びリョナ要素のあるゲーム」をメインに取り扱ったブログで、「鉄拳」や「DOA」等の格闘ゲームは当然ながら、「東亰ザナドゥ」や「ゴッドイーター」、さらには「初音ミクPrjDiva」や「ダンガンロンパ」といったゲームまで幅広く扱っており、いずれも高画質の画像と読み易い文章で来訪者を甘美なエロスの世界へと導いてくれます(^0^)b
 私もブログ開設当時から定期的に訪問しており、バスター技リョナ画像やパンモロ画像のお世話になりました(どのようなお世話になったのかは……言うまでもないでしょう)。
 ページ上部に分類されている、「パンツの見えるゲーム」、「リョナ要素のあるゲーム」、「パンツの見えるゲームDB」の三項目から自分の好きなカテゴリーへダイレクトにリンクできるため、初めての訪問者でも無駄なページ移動をせずに行きたいページへ最小限の操作でリンクできる工夫は親切です。

 恥ずかしながらRPK氏と知り合ったキッカケは思い出せないのですが、おそらく、ブログ記事へコメントを投稿して下さった事がキッカケで交流させていただくようになったのだと思われます。
 リョナゲーマーであり、バスター技愛好者でもあったため、知り合ってから割と早い段階でメールでのやり取りや専用掲示板を通じての画像・情報交換をさせていただくようになりました。
 3年以上前からオンライン対戦にもお付き合いいただき、「鉄拳Revolution」や「DOA5U」での対戦では貴重なスクリーンショットをわけて下さり、リョナ対戦の余韻に浸るオカズの提供も受けています。
 開設4周年を間近に控え、いよいよ円熟の域に達しようとする「Re:蒐集記録」。歴史ある人気ブログの開設当初から出入りでき、一番最初にリンク登録をしていただけた事を光栄に思います(^w^)

 本日更新記事(私のブログ更新のタイミングに合わせ、RPK氏も自身のブログを更新して下さいました。ご好意に記して感謝いたします)「【鉄拳7】踊り子風コスの一美さんで密着撮影会!【PC版】」では、三島一美のエロチックな姿が様々なコスチューム、アングル、シチュエーションで楽しめる神懸かった完成度の記事に仕上がっています!!
 あまりのエロさに興奮が収まらず、そうでなくても下手な私の文章では記事の魅力を100%伝える事はできませんが、「エロい記事だから見に行く事をお薦めします」という一文で逃げるのは無責任なので、心を落ち着けた賢者モードで簡単に同記事の見どころを紹介します。

 まずはカメラMODを駆使したPC版ソフトならではのセクシーショットについて。
 PS4版やX-BOX ONE版では「DOA5LR」のようにカメラ操作ができないのでスクリーンショットを撮る場合は撮影範囲やシチュエーション、ズーム、アングルが制限されます。しかし、PC版ではカメラMODを導入する事で好きなアングルやズームでスクリーンショットが撮影でき、その結果、股下に潜り込んで股間を付近を撮影したり、苦悶顔をドアップで撮影したり、パンツァーやリョナラーならば欣喜雀躍してしまうベストショットが撮れるのです!
 もちろん、闇雲にカメラを動かしてもベストショットは撮れないでしょうが、そこはパンツァーとしてもリョナラーとしてもセンスのあるRPK氏、丁寧な仕事で極上のエリョナショットを撮影しておられました。
 PS4版やX-BOX ONE版でしか「鉄拳7」のエリョナ撮影ができない方、PC版だからこそ撮影できた一美ママのセクシーショットを「Re:蒐集記録」にて心ゆくまでご堪能下さい(^皿^)

 次に、やられ姿について。
 上記の通り、カメラを自由自在に動かせるため、PS4版やX-BOX ONE版では見る事のできないベストショットが数多く見られます。鉄拳女子を戦慄させる神技マッスルバスターを喰らった一美ママのスクリーンショットもあり、斜め上から見下ろす形で大股開きと苦悶顔が同時に見られる神ショットは必見です!
 他にも、コブラツイストロメロスペシャルゴールデン・ヘドバッドに苦しめられる一美ママのセクシーショットも大量に公開されており、説明文を読みながら画像を見ているとムスコがムクムクと動き出してくるかも知れませんw

 最後はキャラクターモデルについて……なのですが、正直、この点についてだけは何も語れません。
 ただただ、「【鉄拳7】踊り子風コスの一美さんで密着撮影会!【PC版】」で自分の目を疑うようなスクリーンショットを目にして下さい、と言うだけです。それほどまでに衝撃的な一美ママのスクリーンショットがリョナゲーマーの皆様(このブログへお越し下さる方は、基本的にリョナゲーマーだと思っていますw)を待ちうけています。

 続いて、「鉄拳7」の声優情報を。
 D-BOY/龍一 GAME氏のツイートで紹介された動画によれば、「鉄拳7」のキャラクターボイスは下記の方々があてているようです。

 ○アリサ・ボスコノビッチ=松岡由貴
 ○エディ・ゴールド=ROGER CRAIG SMITH
 ○エリザ=?
 ○風間飛鳥=白石涼子
 ○風間仁=千葉一伸
 ○カタリーナ・アウヴェス=?
 ○クラウディオ・セラフィーノ=?
 ○豪鬼=武虎(たけとら)
 ○シャヒーン=OMAR BORKAN AL GALA
 ○ジャック7=銀河万丈
 ○ジョシー・リザル=田中敦子
 ○スティーブ・フォックス=GIDEON EMERY
 ○セルゲイ・ドラグノフ=諸角憲一
 ○ニーナ・ウィリアムズ=MARY ELIZABETH
 ○ファラン(花郎)=UM SANG HYUN
 ○ブライアン・フューリー=DAVID SCHAUFELE
 ○ポール・フェニックス=JAMIESON PRICE
 ○ボブ=PATRICK SEITZ
 ○マーシャリ・ロウ=ROBERT CLOTWORTHY
 ○マスター・レイヴン=WENDEE LEE
 ○ミゲル・カバジェロ・ロホ=LIAM O'BRIEN
 ○三島平八=石塚運昇
 ○三島一美=原由実
 ○三島一八=篠原まさのり
 ○三島一八(幼少期)=高山みなみ
 ○吉光=関智一
 ○ラース・アレクサンダーソン=諏訪部順一
 ○ラッキー・クロエ=金元寿子
 ○リー・チャオラン(李超狼)=置鮎龍太郎
 ○リリ・ド・ロシュフォール=JOY JACOBSON
 ○リン・シャオユウ(凌暁雨)=岡本真綾

 公式発表ではないようなので間違いがあるかも知れません。エリザ、カタリーナ、クラウディオの声優は不明なようです。

350,000HIT達成の御礼 ~「鉄拳7」特集 その2~

「鉄拳7」のセクシー女子百景 ~「鉄拳7」特集 その1~



 2017年7月8日の午前11時過ぎ、当ブログへのアクセス数が350,000Hitに達しました。
 6月はブログ更新回数も更新頻度も芳しくない状態でしたが、それでも前回のキリ番達成(2017年4月11日に340,000Hit達成)から3ヶ月もかからずに10,000アクセスを重ねる事ができ、こんなに早く350,000Hit達成報告ができる事に自分でも驚いています!
 常連の閲覧者様。検索エンジンからアクセスされた方々。定期巡回で訪問して下さる方々。ご訪問下さった皆様には心からの感謝と御礼を申し上げます。どうもありがとうございました(^0^)

 今回はキリ番達成イラストではなく、「鉄拳7」を題材にした3D作品のキリ番達成画像をご紹介します。この画像はリョナラーの同志である③氏から御提供頂きました。
 複雑なコスチュームのためか三島一美のリョナイラストを目にする機会が少なく、一美ママのリョナ系作品に飢えていた者には嬉しい作品です!
 原作(「鉄拳7」)では白いパンティを履いていますが、③氏の作品では黒いスポーツパンツのような下着を身に付けいています。巫女のような衣裳から清楚なイメージが強いため、エロチックな黒い下着はインパクがありました(>w<)
 差分での股関節破壊エフェクトや苦痛に歪むクールビューティーな人妻和風美女の苦悶顔、エロチックな大股開きポーズ。どれも匠の技を堪能できる芸の細かさです。
 ③様。労作3D作品を作成・提供いただき、どうもありがとうございました~m(_ _)m 

350,000Hit達成記念イラスト 350,000Hit達成記念イラスト
(C)CG作成:③/著作権:バンダイナムコエンターテインメント

「鉄拳7」のセクシー女子百景 ~「鉄拳7」特集 その1~

 コンシューマー版「鉄拳7」が発売されてから早くも一ヶ月以上が過ぎ去りました。発売日が確定したのは年明け早々、現在は夏も間近の季節ですから、時が経つのは本当に早いです。
 発売の一ヶ月前は一日千秋の思いで6月1日になるのを指折り数えて待ち、とうとう我慢できずに裏ルートで正式な発売日より一日早くフラゲしてプレイしてしまいましたが、やはり「DOA5LR」のようなエリョナプレイ推奨システム(対戦データのリプレイ保存、再生動画の一時停止機能、カメラアングル調整など)がないため、情けない事に購入してから一週間程で飽き始めてしまいました……。
 エリョナプレイをする上で一番のキモとなるVR機能も体験できていないうえ(苦労してPlayStationVRを入手したものの、まだ開封も設置も出来ていません……)、アイテム集めも欲しいアイテムが手に入らずに欲しくもないキャラのダサいアイテムばかり集まってくるので、それがモチベーションダウンの理由かも知れません。なんとも自己中心的な理由ですが(汗)

 すでに2回のアップデートがなされていながら(アップデートの詳細は公式サイトをご参照下さい)、有料追加キャラクターの詳細や有料追加コスチュームの配信予定日は未だに明かされず、相変わらずの秘密主義にもイライラさせられます(いずれも2017年7月7日午後11時現在の状況です)。
 かつて、「鉄拳6」のコンシューマー版ソフトの発売日告知を引っ張るだけ引っ張り、挙げ句の果て、翌年の秋発売という絶望的な告知でファンの恨みを買った(であろう)反省点が全く活かされていません。
 プロデューサーの原田勝弘氏は、なにかというと「海外では」の枕詞を錦の御旗にユーザーからの問い合わせや指摘についてTwitterで言い訳がましい返信をしていますが、本当に日本でも「鉄拳」人気を高める努力をする気があれば、見苦しい言い訳なんかせずにユーザーが欲しがっている情報を先読みして「追加キャラクターは○○です」とか「追加コスは○月○日配信です。有料なのでご注意を」みたいなツイートを積極的に流してほしいものです。

 閑話休題。
 ネチネチとグチや恨み事を書いてしまいましたが、「鉄拳7」が面白くないわけでも、エロ要素が致命的に足りないわけでもありません。
 PS4のスクリーンショット機能を使って撮ったエリョナ画像は200枚を超え、まだ編集途中ですが対戦プレイの録画データを使ったエロ系動画も作っており、なんだかんだと言いながらもエロ目当てのプレイはしています。
 今回はTwitterのフォロワーさんやpixivのマイピクさんにご協力いただき、「鉄拳7」におけるエリョナ画像を何点か御紹介します。6月に予定していた「鉄拳」関連のイラスト企画が企画倒れとなったため、その替わりと言っては画像提供者の皆様にお叱りを受けるかも知れませんが、スクリーンショット祭りとしました。
 画像をご提供下さった、あるマン様、RPK様、えふなひと様、サニー様、RKNIGHT様には、改めて御礼申し上げます。

 様々な改造が可能なPC版のスクショも含んでいますが、どの画像がPC版なのかは諸事情から解説はしません。悪しからずご了承下さいませ。画像についての説明も見る方々の想像(妄想w)を邪魔しては申し訳ないので、画像タイトルを付けるだけに留めました。
 また、詳細が気になる画像や別ショットが見たい画像を見つけても、画像提供者様への問い合わせやリクエストは控えていただけますようお願い申し上げます。
 当ブログへお越し下さる皆様には無用の注意書きですが、形式的に上記の一言を書きました。


【誘う令嬢】画像提供:RPK様
画像提供:RPK様
(C)撮影:RPK/著作権:バンダイナムコエンターテインメント

【悶絶シャオユウ】画像提供:あるマン様
画像提供:あるマン様
(C)撮影:あるマン/著作権:バンダイナムコエンターテインメント

【屈辱の破廉恥関節技】画像提供:えふなひと
画像提供:えふなひと様
(C)撮影:えふなひと/著作権:バンダイナムコエンターテインメント
※この画像は「鉄拳7」のスクリーンショットではありませんが、完成尾の高い関連作品としてご紹介いたしました。

【『鉄拳新聞』が伝える試合結果】画像提供:サニー様
画像提供:サニー様
(C)撮影:サニー/著作権:バンダイナムコエンターテインメント

【美人妻の苦悶顔】画像提供:RKNIGHT様
画像提供:RKNIGHT様
(C)撮影:RKNIGHT/著作権:バンダイナムコエンターテインメント

【苦痛に喘く和風美人】
三島一美(撮影:新京史朗)>(C)新京史朗/著作権:バンダイナムコエンターテインメント

マイピクさん、(pixiv)相互フォロワーさんの新作購入

 pixiv相互フォロワーのカルピルマンダ氏、マイピクの尾上純季氏がDLsiteで新作を発売された事を知り、早速、BitCashをチャージして購入しました!

 カルピルマンダ氏の作品は巨大ヒロイン物の「アルトラエリス 煩悩特撮シリーズ」です。
 怪獣と戦う巨大ヒロインのピンチシーンをメインにしたイラスト集で、肉弾戦によるピンチはもちろん、かなり際どいピンチまで描かれています!
 おまけや差分も含め、収録されているイラストの数は合計100枚以上という大ボリューム。それぞれのピンチシーンにはテキストも付いているのでストーリー漫画としても読めます。

【「アルトラエリス 煩悩特撮シリーズ」】
 作者:カルピルマンダ
 サークル名:カルピルマンダ
 販売日:2017年06月27日
 価格:432円
アルトラエリス 煩悩特撮シリーズ
(C)カルピルマンダ

 尾上氏の作品は「プリンセスブライト」シリーズの第7作「動く城の悪魔(前編)」です。
 アングルランド王国の第十王女セリーナ姫と美しき従者レベッカの冒険を描く「プリンセスブライト」は、本作より第2部に投入しました! さらに過激に、さらに困難になっていく冒険の旅。セリーナとレベッカを待ちうける運命とは……。
 第2部開始記念という事で、価格設定は太っ腹の100円!
 残念ながら私の好きなレベッカの活躍は少なめですが、そのぶん、セリーナがたっぷりとセクシーな姿を見せてくれました(^-^)
 まだ「プリンセスブライト」シリーズを読んでいない方は、この機会に第1話から大人買いしてみる事をお薦めします。

【「プリセンスブライト」第7話「動く城の悪魔(前編)】
 作者:尾上純季
 サークル名:尾上屋台
 ホームページ:尾上屋台の屋台村
 販売日:2017年07月03日
 価格:100円
「プリンセスブライト7」第7話・動く城の悪魔(前編)
(C)尾上純季

 もう一点、相互フォロワーのムームー@夢かき屋代表氏によるサウンドノベルス「女怪盗シルバーキャット」(2017年06月29日発売)も気になる作品ではありましたが、メインPCのスペックで起動できるかという不安があり、ムームー氏には大変申し訳ないのですが、今回は購入を見送りました……。

 ブログ更新が停滞していた6月末(6月24日)には、pixivフォロワーのco氏によるウルトラヒロインのピンチ漫画「ウルトラヒロイン絶体絶命2」を購入しました。
 co氏はpixivでフォロワーする前からリョナ系イラスト掲示板に投稿された作品を読んで以来のファン絵師さんです。過去には、ウルトラ戦姫(原作:らすP氏)のヒロピンイラストを有償依頼で描いていただきました。
 ナックル星人に捕らわれたウルトラアイリを助けに現れたウルトラエリナ。しかし、ナックル星人の卑劣な罠によって彼女も捕えられてしまい、宙吊り状態でエネルギー搾取をされる絶体絶命の危機に追い込まれます。絶望的な状況下、アイリとエリナは危険な賭けに出ました。果たして、二人はナックル星人の仕掛けた罠から脱出できるのか……。

【「ウルトラヒロイン絶体絶命2」】
 作者:co
 サークル名:co
 販売日:2016年11月27日
 価格:1,296円
ウルトラヒロイン絶体絶命2
(C)co

 最後になりましたが、本記事内のデータは2017年7月5日現在の情報です。今後、価格変更や内容のアップデートなどがあるかも知れません。
 各作品の最新情報は作品購入ページをご覧下さい。

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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