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2016-10

「ナムコギャルズ文化祭」(主催:いまでん氏)に参加しました!

 10月31日は年に一度のハロウィーン。pixivへは多数の関連イラストが投稿され、Twitterにも仮装写真や関連イラストが多数投稿され、一日限りのイベントは今年も多いなる盛り上がりを見せています。
 私もハロウィーンを題材にした絵を描いてpixivとブログへ同じ日に投稿しようと思っていましたが、ネタが思い浮かばないうえ、強引でもハロウィーンっぽく見える内容の絵を描く時間的余裕もなかったため、残念ながら諦めざるを得ませんでした……。

 その代わり、2016年10月1日から31日までpixivで開催されているイラスト企画「ナムコギャルズ文化祭」(主催:いまでん氏)への寄稿作品は期間中に描きあげられたので、こちらをブログでも公開する事にします。
 pixiv投稿は10月30日だったので、一日遅れての転載となってしまいました……。

 2016年度の文化祭テーマは「ナムコゲームのヒロイン関連なら何でもOK」という事でしたので、誰にするか悩んだ末、女神イシターの巫女であるカイ(出演作:「ドルアーガの塔」及び「カイの冒険」)にしました。
 絵の内容は「ドルアーガの魔力で空中で磔刑状態にされてしまったカイ」(には見えないでしょうが……)です。
 普通に歩くだけでもパンチラしそうなくらいスカート丈が短くなってしまいましたが、そこは御愛嬌=サービスという事で見逃して下さいませ(汗)
 両手を広げて磔状態になっているカイを描くにあたり、鷹岬諒先生による『ザ・キング・オブ・ファイターズGIGA』より、第7話「破滅への前奏曲」の扉イラストを参考にさせていただきました。

「ナムコギャルズ文化祭」参加作品
(C)新 京史朗/キャラクター著作:バンダイナムコゲームス

 なお、「ナムコギャルズ文化祭」への寄稿作は「ギルのような装備をしたカイがドルアーガに阿修羅バスターされている技絵」となる予定でしたが、理想と現実のギャップは大きかったと言うか、自分の画力を考えていなかったと言うか……中途半端なキン肉バスターの技絵になってしまいました……。
 とりあえず完成させてはみたものの、イラスト企画へ寄稿するには申し訳ないクオリティだったので迷うことなく没にして、改めてカイの空中磔刑を描いたのです。
 バスター技絵の失敗作もpixivへ投稿しているので、恥のかきついでとしてブログでも没絵を公開しちゃいます(>_<;
 この技絵を描くにあたり、ゆでたまご先生によるアシュラマンVSジャスティスマン戦での阿修羅バスターシーンを参考にさせていただきました。

「ナムコギャルズ文化祭」没絵
(C)新 京史朗/キャラクター著作:バンダイナムコゲームス
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愛猫の一匹が永眠しました……(;_;)

 16年近く一緒に暮らした愛猫の一匹(姉の飼い猫)が癌で永眠しました。午前10時9分の事です。
 仕事からの帰宅後、家人の第一声が「【猫の名前】、死んだよ……」でした。
 母も姉も忙しい合間を縫いながら、病院へ連れて行ったり、投薬したり、下の世話をしたり、最善の手を尽くした末の死ですが……突然の事で未だにショックを引きずっています。
 今日は帰宅直前から妙な胸騒ぎがしていましたが、ついに来るべき日が来てしまいました。

 永眠した猫は血統書つきのアメリカンショートヘアで、2001年1月に我が家に来ました。生まれたのは2000年の夏です。
 この数日、食事も流動食しか受け付けず、水すらも満足に飲めない状態でした。
 脱水症状からかゲッソリと痩せ細り、片足も動かず、家人の話によれば白内障のように濁った眼も失明状態だったようです。
 生まれて間もない頃から成長を見てきただけに、弱っていく姿を見るのは辛く、不謹慎かも知れませんが、寝たきり状態で苦しみながら生き続けるより、これはこれで良かったのかも知れません。
 当日の朝、熟睡していた猫へ出掛けに「行ってきます」と頭を撫でながら挨拶したのが生きた姿を見た最後でした……。
 死の瞬間に立ち会えませんでしたが、病気の苦痛に耐えながら今日まで必死に生きてくれた事を褒めてあげたいです。

 久々のブログ更新が湿っぽい話題となってしまい、申し訳ございません。
 愛猫の急死を知って心が落ち着かず、訃報記事が支離滅裂な文章によるまとまりのない記事になってしまいました……。
 とりあえず、今夜は亡くなった猫の追悼として、自分の愛猫を抱きながら早めに寝ようと思います。



【追記】ブログコメントを下さったRPK様、Twitter(るっち@流離太様,闇夜乃鴉様,DAI様,紫男子様,苔むす。様,mei様)やpixiv(okura様,光様,夕-gray様,TK-X様,HANEDA様,ヌ~P様,ゼロ様)、チャット(怪獣使い様,けいじ様)でコメントを下さった皆様。お悔やみの言葉、どうもありがとうございました。皆様のお気遣いに心より感謝いたします。(2016年10月30日・記)
【追記2】ブログコメントを下さったシャミー様、Twitterで追悼コメントを下さったトラさん@愉快な仲間達氏。お悔やみの言葉、どうもありがとうございました。お気遣い、心より感謝いたします。(2016年10月31日・記)
【追記3】pixivで追悼メッセージを下さったきてぃさん様、Twitterで追悼メッセージを下さったジン様。お悔やみの言葉、どうもありがとうございました。お気遣い、心より感謝いたします。(2016年11月3日・記)
【追記4】11月4日にpixivで追悼メッセージを下さった戦姫 H・T様、お悔やみの言葉、どうもありがとうございました。お気遣い、心より感謝いたします。(2016年11月12日・記)
【追記5】ブログコメントを下さったあるマン様。お悔やみの言葉、どうもありがとうございました。お気遣い、心より感謝いたします。(2016年11月14日・記)

320,000HIT達成の御礼

 2016年10月16日の午前7時頃、当ブログへのアクセス数が320,000Hitに達しました。
 9月はイベント参加や関西遠征などで対外的な活動こそアクティブでしたが、ブログ更新となると……かなりパッシブだったと言わざるを得ません(汗)
 そんな状況にも関わらず、更新の有無が不確定な当ブログをご訪問下さった皆様には感謝しております!
 常連の閲覧者様。検索エンジンからアクセスされた方々。定期巡回で訪問して下さる方々。どうもありがとうございました。

 今回のキリ番達成イラストは、pixivで交流のあるBHM氏から作品を御提供頂きました。
 こちらは残暑見舞いとして描いて下さったバスター技イラストです。私信で頂戴したイラストでしたが、あまりにも素敵なのでキリ番記念イラストとしてブログで公開する許可を求めたところ、御快諾をいただけました!
 恥ずかしい格好の拷問技に苦しめられている美しい女性は、BHM氏が創作されたメイドキャラクターのツバキさんです。
 頬を赤らめながら、背骨や腰骨、首、股関節へのダメージに悶絶する姿、艶めかしいという以外に言葉が見つかりません(^-^)
 全身の関節を破壊されてもギブアップしない覚悟のツバキさん。指一本が動かなくなるまで勝負を諦めないであろう戦うメイドさんの色気ムンムンなイラスト、たっぷりとご堪能下さいませ~。

320,000Hit記念イラスト 320,000Hit記念イラスト
(C)BHM

 朝晩ともに冷え込む日がでてきました。短い秋が終わり、いよいよ冬の到来となりそうです。
 ブログ閲覧者の皆様、pixivのマイピクさんやフォロワーさん、Twitterのフォロワーさん。
 2016年も残り約2ヶ月半となりました。季節の変わり目ゆえ、お体ご自愛下さいませ。

「みんなのハロウィンコスチューム 2016」全35着を購入しました!

 三日前の10月11日から配信が始まった「DOA5LR」の追加コスチューム最新作「みんなのハロウィンコスチューム 2016」を購入しました!
 ハロウィンコスチュームの配信は、「DOA5U」時代から数えて今回で4回目となります。 
 お気に入り女性キャラクターの13着分(マリー・ローズ,ほのか,井伊直虎,かすみあやねこころ,ヒトミ,レイファン,エレナ,紅葉,Alpha-152,フェーズ4,女天狗)だけ入手できればよかったのですが、「シーズンパス 5 / New Costume Pass 5」を購入しているので強制的に全35着分の一括入手となりました。

 最新のDLC(ダウンロードコンテンツ)に関する商品詳細は下記の通りです。商品内容紹介については、公式サイトのダウンロードコンテンツ紹介ページ、「『DOA5 LR』ハロウィンコスチュームが配信開始。ユーザーが考えた35着の素敵なデザインをチェック」(「電撃ONLINE」2016年10月12日更新記事)掲載の記事、それぞれを参照しました。
 前掲記事「『DOA5 LR』ハロウィンコスチュームが配信開始。ユーザーが考えた35着の素敵なデザインをチェック」によれば、今回のコスチュームは「2016年5月に開催した“デザイナーズチャレンジ2016”で、世界中のユーザーから応募されていた約1,200着のデザイン案から、TeamNINJAスタッフ陣が選んだ35点をモデリング。いずれも各キャラクターへの愛情あふれる傑作がそろっているとのこと」だそうです。


●みんなのハロウィンコスチューム 2016
 本コスチュームは「Designers Challenge 2016」でお客様から寄せられたデザイン案を元に制作されました。

【対応機種】
 PS4/Xbox One/Steam

【価格】
 PS4:2,760円+税(単品価格は191円+税)
 Xbox One:2,780円+税(単品価格は200円+税)
 Steam:2,871円+税 ※一括入手のみ

【対応キャラクター】
 マリー・ローズ,ほのか,井伊直虎,かすみあやねこころ,ヒトミ,レイファン,ティナ,ラ・マリポーサ,エレナ,クリスティ,ミラ,サラ,パイ,紅葉,レイチェル,Alpha-152,フェーズ4,女天狗,ハヤブサ,ハヤテ,ジャン・リー,ザック,エリオット,ブラッド・ウォン,バイマン,リグ,バース,ゲン・フー,アキラ,アイン,レオン,ジャッキー,雷道

【備考】
 1.別途販売しております「シーズンパス 5 / New Costume Pass 5」をご購入された方は本コンテンツを無料でダウンロードできます。
 2.ご利用には「DOA5LR カタログ No.37・No.38」を別途ダウンロードする必要があります。
 3.「シーズンパス5/NewCostumePass5」を購入した人は、本コンテンツを無料でダウンロードできます。重複購入に注意ください。
 4.コンテンツの単品販売とセット販売の重複購入に注意してください。
 5.本コスチュームは『DEADORALIVE5LastRound』基本無料版及びCore Fighters版でも利用できます。

DEAD OR ALIVE 5 Last Round_20161014205012
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス


 全キャラクターのコスチュームは、公式サイトやゲーム系WEBサイトで確認できますので、どのようなデザインか興味がある方は「DOA5 ハロウィン 2016」のキーワードでGoogle検索してみて下さい。
 その代わり、当ブログでは厳選された全12名の美しい女性ファイターが最新コスチュームを着用した状態で股裂き技&ご開帳技に悶え苦しむ姿をお披露目しますw

DEAD OR ALIVE 5 Last Round_20161014212950
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス
DEAD OR ALIVE 5 Last Round_20161014212014
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス



【追記】「みんなのハロウィンコスチューム 2016」で採用されたデザイン画が公開されていました。こちらでご覧いただけます。(2016年10月16日・記)
DOA5LR ハロウィンコスチューム原画
(C)コーエーテクモゲームス

関節外しに苦しむ仮面のヒロイン

 ちょっとハードなヒロピン作品の愛好者ならば誰でも知っているであろうインディーズ系メーカーのGIGA
 20年以上も続く老舗メーカーとして、これまで数多くのヒロピン作品(R-18)を世に送り出してきました。私もヒロピン好きとして恩恵に預かった一人です!
 基本的にソフト1本10,000円前後という高額商品ですが、固定ファンも多いのでしょう、2016年10月現在も次々と新作を発表しています。

 今日の帰りに秋葉原の某ショップで買い求めた「美少女仮面プリンシパル 第二話~危機! 愛と正義の美少女戦士 ドミネーション編~」は今年1月に発売されたタイトルですが、これが実に良い作品でした!
 続編物ながらヒロピン要素を重視した内容となっており、体内に埋められた敵のイチモツを取り出そうと悪戦苦闘する姿、複数相手の人数差バトルに苦戦するシーン、四肢の関節を外され悶絶する拷問場面と見所が満点。
 往々にしてGIGA作品のヒロイン演者はセリフの棒読みどころか、苦痛に喘ぐ悲鳴さえも迫力に欠ける方が多い中、本作のヒロインを演じる佳苗るかさんは心の声も含めたセリフの話し方が一本調子ではなく、喘ぎや悲鳴もリアリティある演技で見る者を興奮させてる演技を見せてくれました(少なくとも私はガッツリと興奮しましたw)。
 GIGA作品には珍しいハッピーエンドというのも高評価要素の一つです!

DVD「美少女仮面プリンシパル」ジャケット
(C)GIGA

 公式サイトのレビューで「四つ裂きマシンで四肢全関節外しを踏まえ地面に転がされ,痛みに耐えながら「手足が動かせない」とたじろぐヒロイン」と書かれているように、本作では関節外し拷問が見られます。
 正義のヒロインであるプリンシパルは四肢の関節を外されたうえ、冷たい床に投げ捨てられ、太腿や肩を何度も踏みつけられるのです。この時の痛そうな表情と苦痛の喘ぎ、これが実に素晴らしい(^-^)b
 しかも! 股関節や肩の関節が外れる際はレントゲン演出があり、脱臼の瞬間に『ボコッ』という効果音まで入る芸の細かさ。
 手足が動かない状態で仰向けに倒れ、弱々しく「て、手足が……動かない」と言うプリンシパル。普通にエロいです。
 この拷問シーンは終盤に用意され、僅か8分程度で逆転シーンになってしまいますが、この濃密過ぎる8分間のために本作を購入しても損はないと思います! 特に関節技好きの方ならば……。

関節外し拷問
(C)GIGA ※画像は加工してあります。
四肢拘束
(C)GIGA ※画像は加工してあります。

 興奮冷めやらない状態で書いた記事のため、支離滅裂で舌足らずな点が多々あると思いますが、その点はお許し下さいませ。
 作品の詳細については公式サイトの商品ページでご確認いただけます。

追悼 あきかん氏(「Go! To! Heart!!」作者)

 華々しいマルチメディア展開によって「To Heart」の人気と知名度が一気に高まった1999年、後に多くの熱狂的ファンを生み出す事になる、同作の二次創作漫画が誕生しました。
 その作品のタイトルは「Go! To! Heart!」。作者はあきかん氏。
 常にけだるそうな高校生の藤田浩之と彼に関わる女子高校生たちの日常をユーモラスに描いたフルカラー漫画です。
 原作となったゲーム「To Heart」は1997年にWindows専用ソフトとして発売されたLeaf(現・アクアプラス)開発のビジュアルノベルスで、2004年には同じ学校の2年後を舞台にした続編「To Heart 2」が発売されました。

 「Go! To! Heart!」が同時期に同人活動をしていた「To Heart」ファンや二次創作者に与えた影響は大きく、「To Heart」同人作品ブームを牽引した立役者とも言えるでしょう。
 WEB連載後、数話分を収録したフロッピーディスクが発売され、紙ジャケットに包(くる)くるまれた状態で同人誌ショップで販売されました。
 1999年に発売された同人ゲーム「THE QUEEN OF HEART」の隠しキャラ&追加キャラとして登場するコモード芹香とラピード綾香は「Go! To! Heart!!」が初出です(出典は忘れましたが、同作オリジナルキャラのパパラッチ志保やあかり姉さんの出演要望もあったと記憶しています)。
 少しズレたタイミングでPlayStation版「To Heart」にドップリとハマっていた私は、当時、JR秋葉原駅昭和通り出口近くのビルに入っていた同人誌ショップ「Dカルト」で「Go! To! Heart!!」を見つけ、親しみやすい絵柄に惹かれてフロッピー第1巻を購入したところ、短いながらも練りに練られたストーリーとキャラクターの原作イメージを崩さない絵柄の虜になり、速攻でファンになりました!
 その翌日には既巻在庫を全て買い揃え、友達や先輩に「Go! To! Heart!!」の布教活動をしたのも良い思い出です。

 あきかん氏の訃報を知ったのは、同氏と縁故のあった方々によって発行された『あきかん追悼・メモリアルブック Go! To! Heart!! ~Remember~』という合同追悼本です。
 ぴすとん氏。ストライク平助氏。ベンジャミン氏。結城心一氏。吉田創氏。・・・・・・。
 アンソロジー漫画などでお名前を拝見している方々の名前がズラリと並ぶ豪華メンバー揃いぶみの一冊ではありましたが、追悼本という内容だけに複雑な喜びを感じます。
 近しい友人の立場から「Go! To! Heart!!」誕生の舞台裏の一端を描いた実録漫画(作・無一文)、実姉の視点から描かれた追悼漫画(作・ことぶきめぐみ)は、あきかんファンならば涙なくして読めません。

『あきかん追悼・メモリアルブック』書影
(C)無一文/【サークル】二束三文

 楽しかった学生時代に出会った名作「Go! To! Heart!!」ですが、作者であるあきかん氏が2016年3月に他界された事を知って唖然としました。
 遅ればせながら、ここに一人のファンとして、あきかん氏に哀悼の意を表します。
 あきかん様。素敵な漫画をありがとうございました。

『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』

 先月3日から14日かけて中野ブロードウェイ内の画廊「墓場の画廊」で開催された『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』(笠倉出版社・発行)の原画展。
 そこで購入手配をした師走の翁先生サイン入り原画2点が届きました!
 1点は9月3日に予約した「首固め・原画」、もう1点は9月10日に予約した「キャットファイトイラスト(4コマ構成)の原画」です。
 首固めのイラストは『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』に収録されていましたが、後者のイラストは収録と出典を確認できませんでした。

『首固め』のイラスト
(C)師走の翁/笠倉出版社

 pixivで交流のあるマイピク・あるマン氏と一緒に原画展へ行ったのが9月3日のイベント初日(その時のレポートはこちらを参照下さい)の事です。
 展示内容入れ替え後の9月10日は一人で出掛け、合計2回、原画購入の手続きをしてきました。
 イベント終了が9月14日なので、それから購入者全員分のサインを入れて発送するのに最低でも一ヶ月はかかると思っていたため、原画展終了から僅か半月足らずでサイン入り原画が届くとは驚きです!
 イベント初日の頼りないスタッフのザル対応が嘘のように思えました。無事に届いて嬉しい限りですw

 サイズの都合などもあり、購入原画のスキャン画像は掲載しません。悪しからずお許し下さい。
 その代わり、『』の書影、店舗限定特典の画像をお見せします。
 下段左の画像は「メロンブックス」限定特典(B5サイズブックレット。二つ折り4ページ)、下段右の画像は「とらのあな」限定特典です。
 いずれも、2016年10月4日の段階では秋葉原店舗に在庫がある事を確認しています。

『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』書影
(C)師走の翁/笠倉出版社
「メロンブックス」購入特典 「とらのあな」購入特典
(C)師走の翁/笠倉出版社

BD&DVD「幻想万華鏡(第2話~第4話) 紅霧異変の章」

 今年の8月に開催された「コミックマーケット90」で購入したまま、一ヶ月以上も開封できていなかった「幻想万華鏡(第2話~第4話) 紅霧異変の章」を視聴しました!
 東方シリーズ第6作「東方紅魔郷」をオリジナルストーリーで映像化し、全40分の4話構成にまとめた二次創作アニメです(本編に加え、54分の特典映像も収録)。
 正式商品タイトルに「Blu-ray&DVDコンプリートセット」と謳われる通り、自主製作アニメ「幻想万華鏡」第2話から第4話を収録したBDとDVDが同梱されています。
 製作は満腹神社。初売りは上記「コミックマーケット90」。価格は3,000円(イベント初回販売時は2,500円)。

「幻想万華鏡(第2話~第4話) 紅霧異変の章」ジャケット
(C)満福神社
「幻想万華鏡(第2話~第4話) 紅霧異変の章」リーフレット
(C)満福神社

 キャラクター音声は収録されていませんが、その代わりに字幕でセリフが表示されます。おそらく、ファン各自が思い描くイメージを壊さないため、あえて音声は収録しなかったのでしょう。
 紅魔館玄関ホールで繰り広げられる十六夜咲夜と博麗霊夢の死闘は下手なアニメ作品(例えば「ドラ○○ボー○改」とか)よりも迫力ある戦闘描写でしたし、フランドール姉妹の複雑な心理描写の表現は見事としか言いようがありません。咲夜の時間停止演出なんかは特に神懸かっています!
 また、終盤の決戦シーンでは原作のウリである「弾幕攻撃」が無理なく再現されており、あまりにも自然で滑らかなアニメーションには感動させられました。
 気合いの入ったオープニング。商業作品クラスの作画クオリティ。スムーズなアニメーション。センスの良いBGM。
 ハッキリ言って……自主製作アニメのレベルを超えています!

 同人誌即売会の他、全国の同人誌ショップでも委託販売されているようなので、まだ入手していない東方ファンの方へは購入・視聴をお薦めします。
 八雲紫(ゆかり)&八雲藍(らん)の裸体が拝めるなど、サービスショットも満載ですよ~ (^-^)

大杉ゆきひろ『歩き巫女九尾』(ニチブン・コミックス)発売!

 大杉ゆきひろ氏が描く妖艶な官能伝奇時代漫画「歩き巫女九尾」のコミックスが9月29日に発売されました!
 初出は『週刊漫画ゴラク』2016年7月8日号~8月26日号。全8回の短期集中連載です。
 連載第一回目から雑誌連載で読んでおり、一冊にまとまるのを楽しみにしていました!
 参考までに各エピソードの初出情報を以下に記します。


  序 章:滅亡(はじまり)/(おそらく)書下ろし
  第一話:使命(つとめ)/『週刊漫画ゴラク』2016年7月8日号
  第二話:安土(てきち)/『週刊漫画ゴラク』2016年7月15日号
  第三話:艶舞(いざない)/『週刊漫画ゴラク』2016年7月22日号
  第四話:呪縛(さっき)/『週刊漫画ゴラク』2016年7月29日号
  第五話:恥辱(はいぼく)/『週刊漫画ゴラク』2016年8月5日号
  第六話:首領(ぬくもり)/『週刊漫画ゴラク』2016年8月12日号
  第七話:本能寺(けっせん)/『週刊漫画ゴラク』2016年8月19日号
  最終話:炎上(けっちゃく)/『週刊漫画ゴラク』2016年8月26日号


 書下ろしと思われる前日譚「序章 滅亡(はじまり)」が追加され、単行本特典として描かれた【歩き巫女】のセクシーショット7点を収録している以外、雑誌連載版と内容に異同はないようです。
 確認できた限りでは、第6話「首領(ぬくもり)」に加筆・修正が施されていました(P155~157の合計3ページ分)。
 あとは本文用紙の資材が違うせいか、若干、コミックスでは全体的に濃い感じの色使いになっています。
 また、中閉じ雑誌なので裁断する際に切り落とされたであろう部分が復元されていました。

 コミックス発売を機に、本作未読の方は強く可憐で美しい【歩き巫女】の色気と活躍を読んでみる事をお薦めします!
 劇画と漫画のハイブリッドとも言える絵柄も作品内容と合っており、末永く(いろいろな意味で)楽しめる名作です。

IMG_20161001_0001.jpg
(C)大杉ゆきひろ/日本文芸社

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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