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2014-10

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ブログ休止のお知らせ

 10月末に「総アクセス数200,000Hit達成記念イラスト展」を控えながら、急な告知で申し訳ございませんが一時的にブログ更新を休止いたします。

 普段はInternetExplorerを使用しているのですが、久しぶりにPCを立ち上げて同ブラウザからブログ管理画面へログインしようとしたところ、「InternetExplorerでは、このサイトを表示できません」というメッセージが表示され、ログインできなくなっていました。
 トラブルシューティング画面の案内に従って対処したものの解決できず、しかたがないので別ブラウザからログインし、溜まっていたコメント返信を終わらせたところです。

 慣れないブラウザ画面での操作はストレスが溜まり、しばらくの間、ブログを休止する事にしました。
 もちろん、一時的な休止なのでトラブルが解決した時点で復帰いたします。

 同じ理由でpixivも基本的にはモバイル端末からのアクセスとなり、なかなか返信ができない状態にあります。
 不義理が続いて申し訳ございませんが、マイピクの皆様、相互フォロワーさん、ブログ常連閲覧の皆様、このような事情で少し音信不通となるかも知れません事、御留意願いたく存じます。
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恋スル乙女ノ恋心?(山中恒「恋ワスレ鯉太郎」より)

 中学生ながら鯉の研究家でもある村雨鯉太郎。容姿端麗で男女どちらからも好かれる転校生の田口恵子。
 山中恒氏の長編「恋ワスレ鯉太郎」は、最悪な出会いによって不倶戴天の間柄となった二人が様々な誤解を乗り越え、互いを理解しようになるまでを描いたライトノベル感覚の青春小説です。
 この作品は昭和49年の暮れに秋元文庫の一冊として刊行されました。

 現代の感覚で見れば大した事はありませんが、本作中には恵子の色っぽい描写が幾つかみられます。
 意気投合した先輩と着替えをする場面。水で濡れた服越しに大切な部分が透けて恥じらう場面。スカートの中へ手を突っ込んで蚊に刺された内股を掻く場面。
 数日前の再読時にチェックできた「お色気描写」を以下に抜き出してみました。
 古き良き時代のジュニア向け小説が漂わせる「エロスの雰囲気」をお楽しみいただければ幸いです。

 まずは恵子と鯉太郎が初めて出会う場面から。
 満員電車の中、前の座席に座る男子中学生が持っていたレコードのカートン・ケースに太腿を撫でられ、思うように動けない恵子は焦ります。


 そんなことを考えている恵子のミニのワンピースのふとももの、それも内側をなにかが、すうっと、なでていった。恵子は、ぎょっとなって、下半身に目をやった。それはレコードのカートン・ケースだった。恵子の前の座席に腰をおろしている、中学生の男子がいねむりしていて、カートン・ケースをたてたまま、すべらせてしまったのである。
 【中略】
 恵子の前の中学生は、いっこうに目をさますけはいがなかった。いや、そればかりではなく、夢うつつに、たったいま恵子が立てかけてやったレコードのカートン・ケースを、ぐいと前へおしだした。そのカートン・ケースのかどが、恵子のミニのワンピースのすそのフレヤーをめくって、とんでもないところへ、ぐいぐいと突進してきたのである。
≪秋元文庫『恋ワスレ鯉太郎』P8~9≫


 あるキッカケから田口家へ出入りするようになった鯉太郎。そんな彼を快く思わない恵子は、池掘り作業で汚れた体を風呂で洗い流そうとする鯉太郎に色仕掛けのイタズラをします。 
 可愛い後輩の自宅を訪問した稲村京子も加わり、年頃の乙女たちは朴訥な少年に牙を剥きました。
 結局、お湯にのぼせた鯉太郎が風呂から出た事で二人の作戦は失敗に終わりますが……水着の美少女と混浴(?)する機会を逸した鯉太郎に同情よりも「ざまぁみろ」と思った少年読者も当時は多かった事でしょう。


「いいわよ。ふふふ、さ、おじいちゃん、出て、出て!」
 そういうと恵子は祖父をへやから追い出し、やおら、ワンピースをぬぎすて、洋服ダンスの奥から、水着をひっぱりだし、着用におよんだのである。

【中略】
 さて、三年生の稲村京子アネゴもけっこう田口恵子に負けず劣らずのエッチないたずら好きとみえた。もっとも、恵子と京子アネゴも、自分たちはエッチだなんて、つめの先ほども思っちゃいない。【後略】
【中略】
 そういうと、京子アネゴはスリップをぬぎすてた。その下にはブルーのブラジャーとブルーのビキニのパンティをつけていた。
「あ、あの、おねえさま」
「なに?」
「うちのおふろ、プールじゃないんですけど……」

≪秋元文庫『恋ワスレ鯉太郎』P48~54≫


 頻繁な鯉太郎の訪問に嫌気を覚えた恵子は静かに勉強できる環境を探し、帰宅途中にある昌念寺(しょうねんじ)の境内を見つけました。
 木陰に立ちながら教科書を読む恵子。そんな彼女の肉付き豊かな内股が蚊に刺され、あられもなくスカートに手を入れてポリポリと掻きますが、そんな姿を望遠カメラで撮影されてしまいます。
 鯉太郎の活躍で恥ずかしい写真の流出は防がれ、事なきを得ました。


 このアイディアは悪くなかった。鯉太郎の声がきこえないから、いらいらすることもないし、つまらない用事をいいつけられることもない。祖母のせなかをさすりながら、そのぐち話につきあわないでもすむ。ときどき、スカートの下へもぐりこんで、恵子のやわらかいところの血を吸いにくるやぶっカに気をつけさえすればいい。
 さもないと、だれもいないお寺の境内のすみっこでスカートの下へ手を入れて、いちばんやわらかな、またの内側をかいてたりしているところを、だれかに見つかったりしたら、なにをいわれるか、わからないからだ。

【中略】
 つまり昌念寺には、この和尚のせがれになる高校生壺坂令治がいる。彼はめっぽうカメラにこっていた。その彼がついさきごろ、望遠レンズを手に入れた。
 彼がその望遠レンズの効果をためそうと思っているところへ、たまたま絶好の被写体があらわれた。田口恵子である。恵子は早く家へもどって、祖父や鯉太郎にこき使われたり、いやな気分にされるのをきらって、昌念寺の境内を期末テストの学習の場に選んだ。
 壺坂令治はこのおあつらえむきのモデルを望遠でねらった。一方、恵子は植えこみにかくれた令治のへやの窓から二〇〇ミリの望遠レンズがねらっているとも知らず、けんめいに教科書をひろげていた。そして、ときどき、やぶっ蚊にスカートの中のやわらかい部分をおそわれ、周囲にだれもいないのをさいわい、スカートをめくって、ぽりぽりぽり……。これは令治にとってはまたとないシャッターチャンスとなった。

≪秋元文庫『恋ワスレ鯉太郎』P60~78≫


 少し時間は戻り、境内での盗撮が暴かれる数日前。
 自宅の庭に鯉専用の池を作られて不機嫌な恵子は、鯉太郎や祖父への嫌がらせとして池に飛び込みました。
 ところが、水に濡れた服はスケスケとなり、恵子の大事な部分をクッキリと浮かびあがらせたのです。


 【前略】だが、池から出ることはできなかった。というのは、恵子は水着でとびこんだわけではなかったから、ナイロンのパンティは水分をふくんでじつにもって素通(すどお)しのガラスのように、恵子のシークレット・ポイントをスケスケに見せていたのである。
≪秋元文庫『恋ワスレ鯉太郎』P66≫


 この後、嫌々ながらも鯉太郎と顔を合わせるうち、徐々に相手への不快感がなくなり、正月をすぎる頃には「お互いに相手を意識する」間柄となります。
 二度にわたって全裸姿を見られた(P94~95,P139~140)屈辱も忘れ、鯉太郎へ「あたしとコイの恵子と、どっちに関心があるの?」と問い詰めるまで心を開いた恵子。
 昔から「雨降って地固まる」と言いますが、それは恋愛にも当てはまるようです。

 絶版になって久しい文庫なので簡単には読めませんが、秋元文庫は(リサイクル本屋でない)古書店で見かける機会の多いレーベルです。
 もし『恋ワスレ鯉太郎』が安価で入手できるようならば、古き良き時代の青春物語を紐解いてみるのも悪くないと思います。

称号【マリー・ローズマスター】を獲得!

 条件を満たす事で得られる「DOA5U」の称号ですが、その難易度は激甘レベル(ゲーム初起動で獲得)から激辛レベル(オンライン対戦で1,000勝する)まで様々です。
 本シリーズのディレクターである新堀洋平氏も無印版の発売直前、称号獲得について「(称号コンプリートは)廃人クラスでもどうでしょうね(笑)。」と発言されました(『ファミ通X-BOX360』2012年10月号より)。
 実際、オンライン系の高難易度称号を獲得するには相当のスキルを必要とし、廃人クラスのプレイヤーでも称号コンプリートは高いハードルだと思います。

 スキルよりも根気を必要とする称号の一つに「特定のキャラクターを1,000回使用する」という条件があり、それ相応の時間を確保できれば最低一人分は獲得できます。
 称号獲得の話題にかこつけた自慢話となって恐縮ですが、2014年10月10日午後7時14分、「マリー・ローズを1,000回使用する」条件をクリアし、遂に【マリー・ローズマスター】の称号を獲得しました!
 達成時のコスチュームは青いバトルスーツ(2Pコスチューム)です。
 女天狗(1Pコスチューム)を相棒にしたCPU戦のタッグバトルで記念すべき試合に勝利しました。ステージは桜散る境内ステージ「SAKURA」です。
 ちなみに対戦相手は通常コスチュームのマリー・ローズ、白い着物の女天狗(5Pコスチューム)です。対戦相手は自分で選択しました。

 特定のキャラクターを決められた回数使う条件は後半の名称が共通となっており、10回で「(キャラクター名)見習い」、50回で「(キャラクター名)初心者」、100回で「(キャラクター名)使い」が得られます。
 1,000回使用時も例外ではないと思うので、必然的に「(キャラクター名)マスター」表記になる事は間違いないでしょう。

 仰々しく書くような事でもないのでしょうが……個人的メモリアルとして【マリー・ローズマスター】の称号獲得を記事にしてみました(^_^;
 二ール・アームストロングの名言をパクり、「全国の「DOA5U」プレイヤーから見れば小さな小さな一歩ですが、自分にとっては大きな一歩です」と言わせていただきます。

 使用回数1,000回達成するまでにマリー・ローズの体へ刻まれたダメージは決して少なくありません。
 華奢な少女が激しい対戦の中で見せた苦悶顔&苦戦シーンを以下にピックアップしてみたので、よろしければご覧下さい。

称号獲得記念画像
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス



【付記】
 10月6日の日計アクセス数が223件を記録しました。2014年7月6日の日計アクセスと同数です。歴代第3位のタイ記録になりました。10月4日には日計アクセス数が歴代第5位となる218件を記録していました(6月29日に記録した日計アクセス数217件を更新)。御訪問者の皆様へ厚く御礼申し上げます。

200,000HIT達成の御礼

 間もなく開設4年半を迎える「黄昏タイムス Twilight Times」ですが、数多くの訪問者に支えられ、総アクセス数が200,000Hitに達成いたしました(カウンターエラーのため、2011年1月7日午後9時26分18秒より統計を新規再開)。
 2010年4月18日の開設以来、当ブログへお越し下さった全ての訪問者に心から御礼申し上げます。
 カウンター機能を辿って計算してみたところ、200,000Hit達成は2014年10月5日の午前6時頃でした。

 定期的にアクセスして下さる方。投稿記事へコメントをして下さる方。キリ番達成時やイラスト特集時に自作を御提供下さる方。
 飽きっぽい私が未だにブログ運営を続けていられるのも上記の方々に支えられての事です。
 狭く浅い話題しか扱えない末端のリョナ系ブログを様々な形で応援して下さる皆様に感謝しつつ、次の目標である30万ヒットに向けてマイペースで更新を続けていきますので、今後ともご支援下さいませ。

 今回は有志からの寄稿イラスト掲載ではなく、「DOA5U」のキャプチャー画像をキリ番達成イラストに代わって掲載いたします。
 十万回に一回の節目でありながら寂しいキリ番記念画像となりましたが、後日、『アクセス総数200,000Hit達成記念イラスト展』として豪華執筆陣から頂戴した寄稿イラストを一挙公開する事になっているため、今回はキャプチャー画像の掲載にいたしました。
 上記のイラスト展は10月末の開催予定です。「バスター技&女性キャラクター」の組み合わせを好まれる方は月末を楽しみにお待ち下さい!

200,000Hit達成記念画像
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス

久しぶりの「鉄拳Revolution」バスター祭り

 先週の土曜日は久しぶりに「鉄拳Revolution」を起動し、RPK氏と約一ヶ月ぶりのオンライン対戦を楽しみました。
 9月になってから多忙な週末が続き、お互いのログイン時間も合わずにいたので対戦する機会がなく、一時間に亙るエリョナバトルで得た充実感は言葉にできないくらいです。
 お忙しい中、時間を合わせてPlatStationNetworkへログインして下さったRPK氏には厚く御礼申し上げます。

 今回の対戦テーマは定番の「バスター祭り」です!
 最近は水着エリザをターゲットにしたエリョナバトルが多かったため、今回はエリザの主(あるじ)といえるロシュフォール嬢に御登場いただき、た~っぷりと恥ずかしいポーズを晒しながら悶絶する様子を拝みました。
 定番のゴスロリドレス、下着が白いパンティになった三島高専の制服、股下の露出が際どいビキニ水着。コスチュームは約20分間隔でチェンジする方針を採りました。

 長らく「鉄拳Revolution」と御無沙汰していたせいか、土曜日の対戦は運に見放され、残念ながらベストショットは数える程度しかありませんでした。
 KO時のリプレイは背後or左サイドアングルが圧倒的に多く、大股開きによる御開帳どころか、ダメージを受けた苦悶の表情され見れない不運ぶりです。
 ステージも光線具合の悪いステージ(夕方の三島高専と雨の工場地帯)が多く、時間の無駄となる試合も多々ありました。

 ブランクが短かかったせいかコンボ入力の勘は鈍っておらず、ワンダフルメキシカンコンボは90パーセント近い成功率で発動しました。
 事前に「鉄拳タッグトーナメント2」で入力練習ができなかったので不安はありましたが、あまり失敗もせず、RPK氏へ御迷惑をかけずに済んだようでホッとしています。

 ベストアングル出現率の高いドイツですが、そのジンクス(?)は今回も健在でしたw
 背後ショットや左アングルの連続で萎え始めていた頃、ドイツステージが登場したので「もしや!」と思って期待したところ、見事に予感が的中!
 花も恥じらう乙女が学校の制服姿で大股開き&パンモロを晒す『あられもないポーズ』が我々の目に飛び込んできました。
 このまま好調の波に乗るかと思いきや不調の波に押し戻され、残念ながら再び運気に見放されました。

 数える程度のベストショットに物足りなさを覚えつつ、終盤の3試合は水着エリザを登板していただき、艶めかしい悲鳴を堪能しました。
 スロー再生の悲鳴は萎えますが、リリに勝るとも劣らないKO時の悲鳴は興奮を誘います。
 チリステージで正面に近いアングルが一回あった以外、やはりエリザのKOショットも正面アングルに恵まれず、フラストレーションが溜まる結果になりました(>_<)

 今回も簡単なレポートとなってしまいましたが、次回の対戦からは詳しい報告を書けるように頑張ります!

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
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