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2014-07

エリザの屈辱KOポーズを拝見!

 7月27日の日曜日は午後8時半頃から「鉄拳Revolution」のオンライン対戦を行いました。
 今回も対戦にお付き合い下さったのはRPK氏です。
 お疲れのところ、貴重な休日にも関わらずPlayStationNetworkへのログイン時間を調整して下さいました。
 
 やられ役はお馴染となった水着エリザ。7月になってからは彼女の出番が多く、様々な技をかけられ悶え苦しむ姿に刺激されてばかりですw
 大変な苦労の末に解放したキャラクター&コスチュームを出し惜しみせず登板していただき、改めてRPK氏には御礼を申し上げます。

 この日の対戦はJCのローリングボムをメインにした対戦メニューを組み立てましたが、序盤から眼福ショットの連発でした。
 過去の対戦レポートで「ローリングボムのコマンドを入力してもバックドロップが発動」と書きました(2014年3月2日投稿記事「戦闘用ロボットの本領発揮バトル」参照)が訂正いたします。この誤認はコマンドの入力間違いが原因でした……。
 RPK氏の検証によって四大恥辱技の一つが「鉄拳Revolution」でも使用可能と判明し、この日の対戦ではJCを攻め役に決めた次第です。
 ちなみに四大恥辱技の残る三つは、キングのマッスルバスター、ドラグノフのタランチュラツイスト、ニーナの飛びつき前方回転逆三角絞めとなりますが……これらは当ブログの勝手な命名によるカテゴライズなので本気にされませんよう(>_<)

 JCのローリングボムは、相手の肩に飛び乗った状態で自分の体を一回転させ、その勢いでフォールする技です。
 正しく説明できているか自信はありませんが、要するに相手をマングリ返りのポーズでフォールする技と思って下さい!
 先述のように初っ端からアングルに恵まれた眼福ショットの連発。自分の股間をガン見しながらKOされる水着エリザの破廉恥ポーズが幾度となく見られましたw
 時間を節約する意味も含め、通常攻撃でエリザの体力をギリギリまで減らしてローリングボムでフィニッシュするようにしましたが、対戦中でも体を一回転させられたエリザの股下を拝めるカメラアングルがあるとわかり、何度か対戦中にローリングボムを仕掛けてみたところ、こちらの結果も上々であり、かなりの高確率で正面アングルをGETできました。
 なお、ローリングボムは『技が発動した時』と『相手をフォールした時』にダメージを与えるため、相手の体力を減らし過ぎるとフォール状態へ移行する前にKOしてしまうので、これからローリングボムによるエリョナ対戦を楽しもうとする方は気を付けて下さい!
 私も何度かエリザの体力を減らし過ぎ、このようなミスを何度か仕出かしましたorz

 全40試合のうち、第29戦目から通常投げ(主にジャーマンスープレックス)とコマンド投げ(主にジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスを中心にした対戦メニューへ変更。
 床激突時のエフェクトに邪魔されながらも、それなりに満足できるショットを拝めました。
 ただ……大胆なマングリ返しポーズを見てしまった後なので、エリザのKOショットから得た刺激は少なかったです。

 やや動作を重く感じる時もありましたが、回線切断による強制終了もなく、ベストショットやステージ運にも恵まれた一時間の対戦を消化できました。
 最後の最後、第40戦目が洞窟ステージになった時はガッカリしましたが……。
 憂鬱な月曜日を翌日に控えた週末の夜、素敵なショットを見せて下さったRPK氏には心から感謝しています。



【付記】
 通常の発売日よりも一日早く『WEEKLYファミ通』2014年8月14日号をフラゲできました。小さいスペースでしたが「鉄拳7」の記事も載っており、本作のキーパーソンとなる三島一美のイラスト(イラスト執筆は島崎麻里氏)が公開されています。
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長寿アニメ、劣化の悲劇(新稿)

 昨年末に続き、アニメ版「サザエさん」へ三度目の意見を書きたいと思います。
 電力の無駄使い番組と微妙にコラボしたオープニングを含め、2014年7月28日放送分の「サザエさん」(以下、突起なき場合の「サザエさん」はアニメ版を示します)は『アニメーションのプロ』が作っている作品とはお世辞にも言えない原作レイプのレベルまで低下しており、未だに怒りが心の中で煮えたぎっていますので……。

 本日の記事は一視聴者の偉そうな物言いであり、「そこまで批判するくらいなら「サザエさん」を見ければいいだろう」とのお叱りを受けるかも知れません。実際、批判記事を書くためではありませんが同番組を録画していますので……。
 ですが、原作漫画も含め、子供の頃から「サザエさん」という作品に親しんだ者としては一言物申したく、叱咤覚悟で自分の意見を書いてみる事にしました。
 なお、本記事も「サザエさん」へのネガティブ・キャンペーン的な意図はなく、あくまで一視聴者の意見として思う事を勝手気ままに書いています。
 個人のグチ、エセ評論、ネガキャン記事を好まない方は、閲覧にあたり上記の点を御注意下さい。


【オープニング】
 靴も履かず、お玉を片手に持ったまま路地へ飛び出し、魚をくわえたノラ猫を追いかけるサザエさん。
 一番の歌詞をイメージ化したつもりでしょうが、なんとも稚拙な演出です。
 ゲスト出演グループが歌うオープニングテーマの二番も……まあ、なんと言うか、正直に言えばHETAでした。
 宇野ゆう子さんと比べては酷かもしれませんが、一応は『歌手』として活動もされているグループの歌唱力とは思えません。
 こうした安易なタイアップに頼る(タイアップせざるを得ない)ようでは「サザエさん」も堕ちたものです。

【第一話 星空の映画会(脚本:雪室俊一】
 時の流れが止まった『サザエさんワールド』ですが、小学校の校庭で野外映画を上映する時代錯誤な設定に唖然とさせられました。
 雪室俊一氏は(アニメ版)「キテレツ大百科」でも野外映画ネタを含む昭和三十年代のエピソードを多用しており、よほど、楽しかった幼少時代の思い出世界から抜け出せないようです。視聴者を置き去りにした懐古趣味のゴリ押しには興醒めさせられました。
 ベテラン脚本家の書いた話でありながら、放送された三話のうち、この話が一番面白くありません。
 相変わらずツッコミどころ満載の脚本でしたが、強いて一つを挙げるとすれば、海平と波平が幼少時から東京にいたような描き方をされている点です。二人が福岡県で少年時代を過ごした事は原作でもアニメでも描かれており、原作者公認設定とも言えます。それなのに本作を見る限り、海波兄弟とダイゴ(ガキ大将だった海波兄弟の同級生)は東京育ちの印象でした。
 余談ながら、ダイゴに脅されて映画鑑賞の席を譲る波平(海平?)の情けない喋り方が「ちびまる子ちゃん」の永沢君にしか思えず、二代目の波平に茶風林さんを起用した事がアダになった印象です。

【第二話 ぼくはヒーロー(脚本:浪江祐史)】
 あまり記憶にない脚本家の作品ですが、原作ネタの繋げ方やオリジナルキャラクターを絡ませたストーリー構成は雪室氏よりも上手かったです。
 川に落ちた野球ボールをサザエが長い竿で取った後、足を滑らせて川の真ん中に取り残される場面、演出が下手なせいか、「あの立ち位置と川底に刺さった竿で、ああなるのか?」と疑問に思わせるオチへの繋げ方になっていました。
 伊佐坂先生から大事な手書き原稿を貰いながら、予期せぬトラブルに遭遇する危険性の高い野外で内容確認(それも膝の上に乗せたまま)するノリスケの描写が強引だった以外は手堅くまとまっており、蛇足的な夢オチさえなければ面白い話でした。

【第三話 笑顔のレシピ(脚本:中園勇也)】
 ゲスト出演者のためのエピソードで「サザエさん」らしさが微塵も感じられず、露骨なタイアップにゲンナリさせられ、そこへゲスト声優のHETAな演技がトドメをさして下さいました。
 こんな駄作が公式エピソードとして放送するとは……。
 あえてツッコミも苦情も言いませんが、やはり一点だけ物申しますと、タッチの差で特売のジャガイモを買いそびれた料理人はサザエの申し出に対して「五十人分のジャガイモが必要」と言っていますが、特売ジャガイモ一袋を買ったところで数が足りるわけもなく、結局は通常価格でジャガイモを買うハメになります。
 サザエ一家とゲストキャラクターを出会わせるためのキッカケ作りへマジレスするのも大人気(おとなげ)ありませんが、苦笑を通り越した失笑レベルの強引さに呆れ、あえてマジレスしてみました。


 感情的な文章の目立つ長文乱文になりましたが、最後まで本記事を読んで下さった方々には厚く御礼申し上げます。
 また、余計なトラブルを避けるため、一部表現を曖昧にしました。読み難い文章だったかも知れませんが御了承下さい。



【付記】
 昨夜もRPK氏と「鉄拳Revolution」でオンライン対戦を行いましたが、その報告記は日を改めてアップします。

2014年、初夏の共作(その1)

 ひょんな事から、アジア圏の某国に在住するリョナラーのM氏(HN(ハンドルネーム)非公開希望なので、以下、当ブログではM氏と表記します)と交流する機会を得られ、同氏が日本語に堪能なのを幸い、メッセージ交換をするようになりました。
 M氏はプロ級の3Dデータ作成技術を持っており、海外の画像投稿サイトへハイレベルな3D作品を数多く発表されています。
 交流を続けるうち、お互いの趣向が似ている事からコラボレーション企画の話題が持ち上がり、厚かましくもM氏へ「3D作品にSSをつけさせていただき、ブログで公開したいのですが……」と打診したところ、HN非公開を条件に快諾いただきました。
 M氏の作品は「ストリートファイター×鉄拳」と「鉄拳タッグトーナメント2」の3Dモデリングデータを基に自作した作品が多く、初見時から大ファンだったので、この寛大な対応には大喜びです。

 いろいろと試行錯誤を繰り返した結果、使用許可が得られた全ての作品を同じストーリーの中に共存させるのは不可能と判断し、複数回に分けての短編として不定期公開する形式にしました(不定期とは言え、今夏中には完結させます)。
 単発発表された作品を一つの物語中で矛盾なく組み込むには相当の技術を要し、その場合も辻褄合わせの説明口調な文章を長々と続ける事になるため、このように路線変更した次第です。
 自分としては新機軸に挑みつつ、一生懸命に知恵を絞ってSSを書きました。
 完成度の自己評価は控えますが、M氏の御厚意に応えられるレベルだと閲覧者の皆様に感じていただけましたら幸いです。

 なお、M氏とは別の3D作品クリエイターさんとも共作の企画が持ち上がり、良い方向に話は進んでおります。
 8月中には、③氏から御提供をいただいた3D作品とSSを公開できそうなので、どうか御期待下さい!


【キューティーリリ】
キューティーリリ
 画像作成:M
 キャラクター原案:バンダイナムコゲームス
 文章執筆:新 京史朗


 「うぅぅぅ。くうッ。ダ、ダメだわ。動けない。なんて力なのかしら。このままだと技から脱出できない……」
 秘密結社『デーモン・クロー』と戦う正義の使者キューティーリリは、最高幹部の魔修羅が繰りだす邪神バスターをかけられ、絶体絶命の危機に陥っていた。
 四本の腕がリリの両手両足をガッシリと掴んでおり、常人の十倍以上のパワーを得たキューティーリリでも外す事ができない。
 「この技は『死出の旅路の御題目』とも呼ばれる技。これまで永年に亙って我々の野望を邪魔し続けた貴様とも因縁も今日で終わりにしてやろう」
 「くッ……。あ、あなたなんかに負けるものですか。『デーモン・クロー』を壊滅させるまで、私は倒れるわけにはいかない!」
 「ふん。口では強がっていても技から脱出するスベはあるまい。このまま大人しく軍門に下るがいい。これで終わりだ。邪神バスタァァァァァ」
 「きゃぁぁぁぁ」
 キューティーリリを万歳の格好で担ぎ上げた魔修羅は勢いよく飛び上がった。
 「これくらいまで上昇すればいいだろう」
 (い、いけない。この高さで落下されたら首や腰の骨に甚大なダメージを受けてしまうわ。下手をしたら着地の衝撃で股も裂けてしまう……。くッ。な、なんとか脱出しないと……)
 「最後の悪あがきか。無駄な努力だな。我々と貴様の因縁、これで終わらせるッ」
 口許に邪悪な微笑(えみ)を浮かべた魔修羅は上昇を止め、猛スピードで地面に向かって落下を始めた。
 「死ねぇ」
 (わ、技からの脱出は無理だわ。こうなったら……技の衝撃に耐えるしかないッ)
 覚悟を決めたリリは歯を食いしばる。
 地面までの距離が徐々に縮まっていく。
 5メートル。3メートル。1メートル……。
 ズシィィィィン。
 「あぐッ。うぅぅ。ああぁぁぁん」(よ、予想以上の……衝撃だわ。体中の骨が……バ、バラバラに砕けた……ようだわ)
邪神バスター炸裂
(C)CG作成:M/キャラクター著作権:バンダイナムコゲームス(リリ)

 シュルルルルルルン。
 「そ、そんな……。変身が……解けるなんて……」
変身解除
(C)CG作成:M/キャラクター著作権:バンダイナムコゲームス(リリ)

 「やはり体は正直だな。変身を持続させるだけの体力が残っていないとみえる」
 「……」
 「変身が解けた生身の貴様に逆転の奇跡があるとは思えんが、念には念を入れておくか」
 「ま、まさか……」
 「ふはははは。そうだ、駄目押しの二発目だ」
 (じょ、冗談じゃないわ。あの技を生身の体でくらったら……いくら私でも耐えきれない)
 「これで終わりだ。キューティーリリィィィィ」
 「いやぁぁぁぁ」
 絶望に満ちたリリの声が漆黒の魔界空間に響く。その声を最高のBGMにしながら、魔修羅は二発目の邪神バスターを発動させた。
邪神バスター二発目
(C)CG作成:M/キャラクター著作権:バンダイナムコゲームス(リリ)

 ズシィィィィィン。
 グキッ。ゴキッ。ゴキッ。ボキッ。
 「ぐはッ」
 股関節が外れる音。背中と首の骨に大きな負荷がかかった音。腰骨が破壊された音。
 あまりの激痛に、リリは悲鳴もあげる事もできないまま意識を失った。
 「これで終わったな」
決着!
(C)CG作成:M/キャラクター著作権:バンダイナムコゲームス(リリ)

 勝利を確信した魔修羅は技を解除してリリの体を解放した。
 「頼みとする正義の使者が悪に屈する瞬間を人間共に見せられないのは残念だが、まあ、仕方があるまい」
 大股開きでパンティを露出させた恥ずかしいポーズのまま、リリの華奢な体が地面に落とされる。
屈辱の敗北
(C)CG作成:M/キャラクター著作権:バンダイナムコゲームス(リリ)

 ドシン。
 「キューティーリリが倒れた今、我々の地上侵攻を邪魔する者はいなくなった。俺の手にかかればキューティーリリもか弱い女子供にすぎん。ハ~ッハハハハハ」
 満身創痍の少女を眼下に見下(みくだ)し、魔修羅は高らかな笑い声を挙げた。
お嬢様、ダウン
(C)CG作成:M/キャラクター著作権:バンダイナムコゲームス(リリ)

 (くッ……。さ、さすがは……最高幹部。これまでの敵とは……く、比べ物に……ならない強さだわ。でも、私は……負けない。も、もう一度……変身するだけの……力は残っている。こ、ここからが……本当の……勝負よ)
 魔修羅の予想を裏切り、リリは敗北していなかった。
 肉体は疲労困憊であっても、正義を貫く心は折れていない。
 体中を駆け巡る激痛をこらえながら、ゆっくりと呼吸を整え、再びキューティーリリに変身する機会を伺う。
 正義の使者と悪の化身。
 どちらかが命を落とすまで、因縁の戦いに終止符が打たれる事はない。

女性戦士アオイの危機

 1980年代の『週刊少年ジャンプ』は後世にも多くの熱狂的ファンを残す名作が数多く登場し、その中には現在も続編が書かれている作品もあります。
 変身ヒーローに憧れる中学生が主人公の「ウィングマン」は続編こそ書かれていません(2014年7月25日現在)が、未だに根強いファンを持つ作品です。
 原作者は柱正和氏。1983年から1985年までの足掛け三年間に亙って連載されました。

 同作は漫画連載中の1984年に「夢戦士 ウィングマン」のタイトルでTVアニメ化され、一年間で全47話が放送されています。
 原作漫画とテレビアニメを詳細に比較したわけではありませんが、アニメ版では視聴者年齢層を配慮してか、お色気描写や残虐描写が抑えられているように感じました。
 ただ、原作漫画のエロスや流血描写が苦手な方にとっては適度なバランス調整かも知れません。

 アニメ版前半にヒロピン要素が強い名エピソードがある事は半月前の記事で紹介しましたが、該当エピソード(第5話「バスルームで消えたアオイ」、第14話「失恋しちゃった松岡先生」)のキャプチャー画像とファンアートを公開できる準備が整ったのでアップします。
 ピンチに陥るヒロインの名前はアオイ。
 詳しい状況説明はストーリーを見ていないと分かりづらいので省きますが、御了承下さい。
 ファンアートについては、作者である新居こじろ氏とまいがー氏より転載許可をいただきました。御二方には記して感謝いたします。


【第5話 バスルームで消えたアオイ】

「夢戦士 ウィングマン」第5話より
(C)柱正和/集英社/テレビ朝日/東映
四肢ひっぱりピンチ(画=新居こじろ) 四肢ひっぱりピンチ・差分(画=新居こじろ)
(C)新居こじろ


【第14話 失恋しちゃった松岡先生】

「夢戦士 ウィングマン」第14話より
(C)柱正和/集英社/テレビ朝日/東映
ヒップ着火ピンチ(画=まいがー)
(C)まいがー

「DOA5U」エリョナ画像アルバム(仰飲藍仙)

 昨日は久しぶりに「DOA5U」のエリョナ撮影を楽しみました。
 アルバム画像の保存データを確認したところ、最新画像の保存日は6月23日となっており、今回の撮影は約1ヶ月ぶりとなります。

 エリョナ技といえば攻め役の使用キャラクターが固定化され、当ブログでも鉄壁の四強(バイマン、バース、ティナ、マリポーサ)に偏っている感があります。
 しかし、カスミスキー氏の運営される「DOA5U」リョナ系画像ブログ「カスミスキーのblog」からブラッド・ウォンが屈辱技を持っているとの情報を得られ、早速、これまでノーマークだったブラッドのエリョナ技を試してみました。
 技名は仰飲藍仙。相手を逆さ吊り状態にして数歩進ませてから腹部を蹴りつけます。足を持たれて吊るし状態にされた女性キャラのポーズに妙なエロスを感じましたw

 この技に関しては、上記ブログの記事「【コラム】ヘボゲーマーにご教授下さい」(2014年6月19日付投稿)より情報を得ました。
 技の存在をコメント欄にて公開されたbula氏。コマンド入力のコツを解説して下さったhsgw氏。そして、素晴らしい同士が集まるブログを運営されるカスミスキー氏。以上の皆様に厚く御礼申し上げます。

 ブラッドの仰飲藍仙独立歩(4+K)からの派生技です。
 コマンドは、独立歩中2+K~ヒット時にT。
 かなりシビアなタイミングなのでコツを掴むには猛練習あるのみです!
 hsgw氏によれば、独立歩を「構えたあと、↓K・Tです。Tのタイミングは、↓Kが当たった瞬間、青字でcombo throughと出た瞬間です」との事。
 Tボタンを押すタイミングが非常に難しく、失敗を繰り返しながらボタン入力のタイミングを覚えるしかありません。

仰飲藍仙
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス
仰飲藍仙
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス
仰飲藍仙
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス

 両者の立ち位置を調整する事でブラッドに蹴られた相手が逆さ状態で障害物に激突する姿も見られます。
 お薦めステージは「LORELEI」ですが、他にも激突ショットを狙いやすいステージがあるかも知れません。
 なお、下の写真右側ショットでは、マリー・ローズが股間を大理石の柱へ強打しているようにも見え、意図せずに撮れた一枚ですが気に入っていますw

仰飲藍仙
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス

 最後の一枚は余禄となります。仰飲藍仙が不発となり、寝転び状態からの投げ技に化けた際に撮影しました。
 マリーの両足を上から抑えつけるようにしてロックし、背後から蹴り技を繰り出すブラッド。
 これといって強調すべきエロスもリョナ要素もありませんが、なんとなく気に入っているショットなので画像をアップしました(^_^;

寝転び状態からの投げ技
(C)撮影:新京史朗/著作権:コーエーテクモゲームス

「鉄拳Revolution」オンライン対戦レポート(2) 水着吸血鬼と恥辱技地獄!

 6月から7月下旬にかけてのオンライン対戦レポート第二弾では、7月12日から19日までの全3戦について報告いたします。

 RPK氏の御好意により、バスター技や関節技で全身の関節を痛めつけられ水着エリザのセクシーショットを拝む機会に恵まれました。
 やられ役が水着エリザのみの対戦報告記、当日の興奮を拙い文章によって少しでも再現できていれば幸いです(>_<;
 なお、RPK氏からは対戦映像からキャプチャーした高画質のベストショットを数多く提供していただきました。これらの画像は8月初旬に一挙公開します。
 当ブログの対戦報告に物足りなさを感じる方がいらっしゃれば、RPK氏が御自身のブログ「蒐集記録」で詳しいレポートと多数の画像を公開していますので、そちらをご覧下さい。


【7月12日】
 キング、ニーナ、ドラグノフに続き、アーマーキングの多彩な投げ技で水着エリザを攻める予定でしたが……ネット接続のトラブルによる強制終了と通信エラーがあり、途中から攻め役をジャック6とリー・チャオランに切り替えました。
 アーマーキングと水着エリザのバトル2巡目(赤、青、橙の各色一回使用で1巡)の第2試合中、いきなり操作不能状態となり、画面に「同期中・・・」の文字が表示され、続いて「データをアップロード中・・・」表示になり、そこでフリーズ。
 この日はマッスルドライバーの成功率が異常に低く、1巡目もカメラアングルにも恵まれなかった事もあり、フリーズがトドメとなってアーマーキングを使い気が失せました。ちょっとした事でもミソがついてしまうと、一気にテンションが下がります。
 ネット環境は10分程度で回復しましたが、どうもゲンが悪く、背骨折りや開脚ダウン技を持っているジャック6へメインの攻めキャラを変更しました。
 幸いにも対戦ルームの記録は残っていたので対戦を続行し、第18戦までと第25戦から最終戦まではジャック6を、第19戦から第24戦まではリー・チャオランを新しい攻め役にしました。
 初っ端から洞窟ステージに当たり、夕暮れの高校ステージには合計4回(そのうち2回は連続でした……)も当たったのでステージ運は悪い方でしたが、アングルには恵まれ、背骨折りのダメージに苦悶する表情や恥辱的な股間マル見えの開脚ポーズを目に焼き付ける事ができましたw
 メルトダウンによるエリザの大股開きを心ゆくまで鑑賞できて嬉しかったです。
 リー・チャオランはニードライブリーハラスメント(左サイド投げ。相手の後頭部を踏みつけ、地面にキスさせる)を攻め技に選びましたが、エリザの苦悶顔やヒップを拝める眼福アングルに恵まれました。
 アーマーキング戦こそ不運に見舞われたものの、ジャック6戦とリー・チャオラン戦は意外と良い戦績(?)が残せました。


【7月13日】
 再び、鉄壁キング様の登場です! 今回はスタンディングアキレスホールドからの各派生技とダウン技をメインにした恥辱技メニューを組み立てみました。
 スコーピオンデスロックロメロスペシャル)は派生技なので、エリザの残り体力を見極めたうえでコマンド入力する必要があり、思った以上に神経を使いました……。
 コマンド入力ミスも含め、不発となる事が多かったものの、比較的アングルには恵まれ大満足w
 スタンディングアキレスホールド止めのKO時も正面に近いアングルが多く、力任せに右足を引っ張られ、股裂きと股関節を脱臼しそうな痛みに悶えるエリザの表情がバッチリ見られて良かったです!
 残念ながら、ダメージエフェクトやKO画面での文字(「KO」表記、入手ポイントやゴールドの表示)に邪魔されるショットがあり、それさけなければ言う事ありませんでした……。
 ダウン技は一通り試してみましたが、ベストショットを狙いやすいのは、やはりゴールデンヘッドバドだけです! キャメルクラッチ弓矢固は見栄えがするものの、ダメージエフェクトに邪魔をされてベストショットは狙えないと分かりました。
 一度だけ強制終了はありましたが、深刻な通信エラーは発生せず、技の成功率とベストアングル率も全体的に見れば高く、快適に1時間の対戦を消化できました。


【7月19日】
 この日はドラグノフの関節技地獄で水着エリザのセクシーショットを狙ってみました。
 前回(二週間前の対戦)はニーナと交互に使用した事もあり、欲張り過ぎてベストショットが得られずにフラストレーショを残す結果となったので、今回は綿密に対戦構成を練りました。
 定番技のタランチュラツイストスコルピオンシザースだけでなく、打撃系要素を含むブリザードラッシュトラップアームバーも取り入れた、関節技オンリーではない新機軸の内容です。
 ドラグノフは関節技のバリエーションが豊富すぎ、やはり1時間では全ての技を使いきれません(シビアなタイミングが要求されるカウンター技は見送りました)。
 ベストアングルが見られなかった技のリベンジも含め、次の機会を待ちたいと思います。



【付記1】
 2014年7月19日はPlayStation3オンライン対戦デビューから一年目を迎えた記念すべき日でした。当日更新の記事に書き漏らしており、遅ればせながら御報告させていただきます。オンライン対戦のノウハウを親切に指導して下さったSVYNT氏、定番キャラに偏らないエリョナ対戦の面白さを教えて下さったTKP氏、解放条件が厳しいキャラクターを使っての「鉄拳Revolution」オンライン対戦にお付き合い下さるRPK氏、以上の御三方には心より感謝しております。
【付記2】
 最近まで「鉄拳Revolution」のプレミア対戦が1時間300円課金とは知らず、御三方に金銭的な負担をかけておりました。対戦ルーム設定の労力だけでなく、対戦料金を負担させてしまった事、この場にてお詫び申し上げます。

「鉄拳Revolution」オンライン対戦レポート(1) 水着エリザの降臨!

 一ヶ月近くも滞っていたオンライン対戦レポートの第一弾をアップします! いずれも対戦にお付き合い下さったのはRPK氏です。

 7月は水着エリザをターゲットにしたエリョナバトルとなり、一戦一戦がセクシーショットの連発でした。
 エリザを解放するだけでも一苦労ですが、彼女の水着コスチュームを解放するには気が遠くなりそうなポイントを獲得しなければなりません。おそらく、日本国内で水着エリザをGETしている方はRPK氏を含め、数十人くらいだと思います
 多忙な合間を縫って入手された水着エリザにも関わらず、エリョナ対戦での使用を厚かましくも申し出たところ、快く「楽しみを分かち合いたいのでOKです」と承知していただき、百万言を費やしても足りないくらい感謝しています!
 度量が広いRPK氏には改めて御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

 第一弾は6月28日から7月6日までの全3戦について対戦報告記を書きました。
 本当は画像付きでレポートしたく、RPK氏からはキャプション画像まで頂戴していましたが……それを活かせずに申し訳なく思っていますm(_ _)m
 提供を受けた画像は日を改めて使用するので、今回と次回(7月12日以降の対戦報告をレポート予定)は画像なしにてご容赦下さい。
 なお、オンライン対戦レポートはRPK氏の運営されるブログ「蒐集記録」でも公開されており、当ブログの対戦報告に物足りなさを感じる方がいらっしゃいましたら、RPK氏のブログで口直しができます!
 画像が豊富に用いられているうえ、読む人のエリョナ心をくすぐる文章は興奮を誘い、残念ながら「鉄拳Revolution」のエリョナ対戦を楽しむ環境が整っていない方でも楽しめる事は請け合いです。


【6月28日】
 しばらく「DOA5U」のオンライン対戦が続いており、「鉄拳Revolution」での対戦は久しぶりでした。
 テーマはバスター祭り。リハビリとして最適&刺激的な内容ですw
 やられ役は、エリザ、制服リリ(赤スカート。二巡目からは茶色スカート)、エリザ、水着リリ(ゴールドビキニ)のループにしました。
 第一戦から雨の工場ステージに当たってしまい、それがケチのつき始めだったのか、エリザは鉄壁のガードに守られしまい、KO時のベストアングルは数回しかなく、やや不燃将気味な結果ですorz
 逆に水着リリは「股間をガン見された痴女じゃなかろうか」と思われるくらい、頻繁に豪快な大股開きを披露してくれました。初戦(ロシアの駅構内ステージ)の第一ラウンドからして、リプレイ3回目で少し左寄りの正面アップアングルで恥ずかしい姿を見せてくれたのですからw
 リプレイ時の苦悶顔が見えづらい洞窟ステージの出現率が高く(全30試合のうち5試合!)、二回連続で強制終了があったものの、総合的には旨みの多い対戦ができました。


【7月5日】
 記念すべき水着エリザのエリョナ対戦デビューとなり、この日はセクシーな美少女吸血鬼にマッスルバスター(以下、文中の「マッスルバスター」は特記ない場合、ワンダフルメキシカンコンボ版を意味します)をかけまくりました!
 キングがエリザを担ぎ上げる際のカメラアングルに正面が多く、大股開きした美少女の股間をガン見できる眼福ショットの連続には興奮しっぱなしです。
 苦労の末に入手した水着エリザを出し惜しみせず登板させて下さったRPK氏に心から感謝しつつ、1時間の対戦時間をフル活用したバスター祭りで盛り上がりました!
 水着カラーは三色(赤、青、オレンジ)用意されており、エリザの一人舞台なので各カラーを順番に使い、合計31試合を消化しました。
 最終戦は雨の工場ステージとなって萎えさせられましたが、屈辱的な股裂きポーズによる股間晒しをアップで見られるベストアングルも多く、水着エリザのエリョナ対戦デビューは幸運に恵まれていたと言えます。
 操作ミスによる失敗(違う技の暴発、コンボの失敗、残り体力の計算間違い)を何度か仕出かし、コブラツイスト、単発マッスルバスターゴールデンヘッドバットでKOした試合もありましたが、いずれもリプレイ時のアングルは悪くありませんでした。
 コブラツイストでは体中の関節を痛めつけられ悶絶する姿を一度だけ正面から見られ、単発マッスルバスターは正面に近いアングルでのアップ(エフェクトに邪魔され、せっかくのセクシーショットが台無しでした……)、ゴールデンヘッドバットでも恥丘付近を強打された際の悶え顔が見られ、余禄KOでも名ショットの連発です!
 水着エリザの一番嬉しい改善箇所は、なんといってもマッスルバスターKO時のサイドアングルで苦悶顔をチラ見ができる点でしょう。
 通常コスチュームでは衣裳の袖部分がモコモコしており、それに隠されてエリザの表情が隠れてしまいます。ところが水着コスチュームはヌードに近い姿なので、折れ曲がった体のバストと太腿の隙間からチラ見できるようになりました。


【7月6日】
 2日連続の「鉄拳Revolution」エリョナ対戦、この日は対戦テーマを関節技に決めました。
 ニーナとドラグノフを交代で攻め役にしましたが、序盤はステージに恵まれず、ニーナの活躍が目立ちました……。
 関節技のプロフェッショナルが繰り出す多彩な技に苦しめられるエリザの艶めかしい悲鳴は最高のBGMです。
 ニーナはアキレス腱固め派生コンボと掌握派生コンボ(フィニッシュは裏閂鷹羽絞)を中心にした攻め構成でしたが、股裂き技に悶絶したり、エロチックな凱旋門ポーズ(股の間から顔をのぞかせるポーズ)で悶えたりする水着エリザをジ~っと見つめたい気持ちを抑え、タイミングが重要な派生技コマンドを必死で入力しましたw
 ドラグノフはタランチュラツイストスコルピオンシザースをメインにした関節技フルコースの構成を試みましたが、なかなか良いアングルに恵まれず、ベストショットが皆無だったわけではありませんが、中途半端なままで終わってしまった感があります。
 全体的に見て収穫がゼロではなかったものの、エロチックな垂涎ショットが少なかったのも事実。エリョナ技が多いニーナとドラグノフの関節技攻めを同時に見ようとしたのは失敗でした……。

アーケード版「DOA5U」Ver1.08のアップデート詳細

 数日前に「鉄拳7」制作発表のニュースが全世界を駆け巡ったと思ったら、同じタイミングで「DOA5U」の新情報も連発されている事を知りました。
 両ゲームのファンとしては嬉しい悲鳴が続き、さらなる続報やDLC(ダウンロードコンテンツ)解禁を楽しみに待っています!

 昨日更新のブログ記事では「鉄拳7」について取りあげたので、今日は「DOA5U」の新情報を取りあげます。
 DOA専門情報系ブログ「むげん道場Blog -DOA最新情報-」で紹介されている新着情報を基本とし、公式サイトの情報を交えながら整理してみました。

 まずはアーケード版「DOA5U」のロケテストについて。
 次回のアップデートでVer1.08となり、「コスチュームの追加とグレードポイントやコスチューム開放条件が変更になっている他、バランス調整と不具合修正も実施される」(前掲ブログ「むげん道場Blog -DOA最新情報-」より)との事です。
 公式サイトが報じる各項目の詳細は以下の通り。最新パッチによる変更点の解説は同サイトから転載しました。


【変更点】
 グレードポイント(GP)の獲得条件を調整。
  ・初段~十段のプレイヤーが、名人以上のプレイヤーに勝ったときでもGPを獲得できるように変更。
  ・初段~十段のプレイヤーが、段位が2つ以上高いプレイヤーに勝ったときに獲得できるGPの点数を調整。

 コスチュームのアンロック方式を変更。ボーナスポイント(BP)を獲得して一定の点数が集まるとコスチュームをアンロックできます。
  ・コスチュームを入手しやすくなるように調整。
  ・アーケードモードの点数を増やし、1人プレイ時にコスチュームを獲得しやすくなるように調整。
  ・昇格した試合でもBPの獲得およびコスチュームのアンロックができるように変更。

 《各モードで獲得できるBP》
 バーサスモード(対戦):勝利時、敗北時ともに1点。相手にまったくダメージを与えずに敗北した時は0点。
  アーケードモード(1人用):クリアーすると5点。途中でゲームオーバーとなったときは0点。
  ※アンロックに必要なBPの点数はコスチュームごとに異なります。
  ※Ver.1.07までにアンロックしたコスチュームは、Ver.1.08以降も引き続き使用できます。
  ※途中まで集めていたコスチュームパネルのピースの枚数に応じて、該当コスチュームのアンロックに必要なBPの点数が割り引かれます。
  ※1回のプレイでアンロックできるコスチュームは最大2着までとなります。

 新コスチュームを追加。ボーナスポイントを集めると使用可能になります。


【不具合修正点】
 バトル中に女天狗の表情が変わらない不具合を修正。

 「SCRAMBLE」ステージ上層で、ごくまれにバトル中ゲームが停止することがある不具合を修正。


【バランス調整】
 全体
 ゲン・フーのPPなど、一部の技が背後ヒットしてクリティカルフィニッシュすると、不正なやられが出てコンボが継続できてしまう不具合を修正(他のキャラクターと同様のやられに変更)。

 レオン
 敵空中時T:壁にバウンドした相手を再び投げられる不具合を修正。

 女天狗
 飛天の舞い中にK:属性を中段⇒上段に変更。
 飛天の舞い中にH+K:ヒット時のやられを変更。
 一部のアピール技がH+P+Kで出せる不具合を修正。
 66K:クリティカルバースト技でないにもかかわらず、クリティカルバースト技のエフェクトが表示される不具合を修正。
 起き上がり中にK:追尾性能を他のキャラクターと同じく「追尾あり」に変更。
 起き上がり中にK:ノーマルヒット時もカウンターヒットと同じよろけになる不具合を修正。


 今回のロケテストは7月15日から始まり、都内のゲームセンター三店舗(セガ神楽坂、CLUBSEGA新宿西口、セガ秋葉原新館)で実施されます。
 追加された新コスチュームは『リラックスコスチューム』。ネット検索で確認した画像から、パジャマ系のコスチュームだとわかりました。
 正式稼働前ながら、Amiカードの使用は可能なようです(ロケテストで使用したカードは現行版でも使えるものの、一部のデータはVer1.08のみの対応。該当データが現行版で表示できない事もあるそうですが、内部のデータに異常はないとの事)。

 家庭用ソフトのVersionUpについては未確認ですが、新コスチューム『ふるゆわリラックスコスチューム』の配信が7月29日に予定されているそうです。価格は未詳。
 公式サイトのスクリーンショットを見る限り、新コスチュームは一部の女性キャラクター(あやね、エレナ、こころ、ティナ、ヒトミ、マリー・ローズ、ミラ、レイチェル、レイファン、紅葉の全10名)にしか対応していませんでした……。
 余談ながら、今春開催された「DOA5U Team NINJA Designers Challenge」での公募コスチューム、今夏開催されたハロウィン用の公募コスチューム、これらについては配信日も配信予定も未定らしく、さらなるコスチューム追加に期待しています。

「鉄拳7」の制作発表!

 ラスベガスで開催された格闘ゲームイベント「EVO2014」(開催は現地時間の2014年7月13日)で衝撃の新情報がアナウンスされました。
 シリーズ20周年記念作品「鉄拳7」の制作発表があり、トレーラー映像とロゴも公開されたそうです!
 基本無料のDL専用ソフト「鉄拳Revolution」配信開始から約1年。遂に正式な続編タイトルの存在が公表されました。
 長らく「鉄拳Revolution」はシステム面の大型アップデートが滞り、ネット対戦におけるラグや不具合への改善対応の兆しが見られないのも、全ては「鉄拳7」の極秘進行が関係しているのかも知れません。
 なんだかんだと課金させる割にはユーザーに対して不親切な点の多い「鉄拳Revolution」ですが、もしかしたら「鉄拳7」のロケテスト用ソフトとも考えられます。

 「鉄拳」シリーズのプロジェクトディレクターである原田勝弘氏は、誰もが気になる最新作の内容について「今作では、いままでの『鉄拳』のストーリーで語られてきた多くの因縁に決着が着き始めると同時に、三島家の真実やデビル因子のルーツ、隠されたエピソード、驚愕のキャラクター相関などについても語られることになると思います」とコメントしています。
 発言の初出は確認できませんでしたが、『WEEKLYファミ通』2014年7月31日号掲載の記事に「コメント一部抜粋」が掲載されており、上記のコメント文は同誌から引用しました。

 さらなる詳細情報は、カリフォルニアで開催される「Comic-Con International Diego」(現地時間2014年7月24日)にて公開されるとの事。
 嬉しい事に原田氏も自身のTwitterで「鉄拳7の製作発表をEVO2014にて行いました。 さらに詳しい情報やロングバージョンのトレイラーなどは、7月に行われるサンディエゴコミコンにて発表されます。お楽しみに!」(7月14日のツイートより)と発言しており、トレーラーへのリンクも貼られていました!
 YouTubeで公開されているトレーラー映像には三島一八の母親が後姿で登場しており、どのようにして彼女が物語に絡んでくるのかにも興味を惹かれます。
 トレーラー映像へのアクセスはこちらからリンクできるので未見の方は御覧下さい。



【付記】
 原田氏が拡散希望されているツイートの全文を以下に貼ります。
 一人の「鉄拳」ファン(今でこそエリョナ対戦ばかりですが、初期はマジメなプレイヤーでした)として、原田氏の広報活動に協力したく転載をしました。
 ツイートがなされたのは、7月16日の午前10時頃と思われます(ツイート更新時間より逆算)。

 鉄拳ファンの皆様に拡散願います!
 2014年11月2日『MASTERCUP.7』開催決定! | MASTERCUP http://mastercupofficial.com/7331 #MASTERCUP
 毎年出場選手だけで5~600人規模の超盛り上がりイベント。是非参加を!開発チームもまた出るかも。

2014年7月の更新目標

 6月末から対戦報告記が書けておらず、対戦にお付き合い下さるRPK氏に申し訳なく思っています。
 現在も週末の「鉄拳Revolution」エリョナ対戦は続いており、先週も水着エリザに関節技を極めまくりました! 美少女吸血鬼が悶え苦しむ姿はエロ可愛いとしか言いようがありませんw
 溜まっている対戦報告記は近日中に書きあげ、画像付きでアップします。いつも対戦報告を読んで下さっている皆様、もうしばらくお待ち下さいm(_ _)m

 リアルを言い訳にしたくはありませんが、6月初頭からの面倒事を片付けたと思った直後、一息つく間もなく別の仕事が雪崩式に溜まってしまい、その対応に追われて思うようにブログ更新が出来ませんでした。
 某国在住のリョナラーさんと手を組んだコラボ作品の公開も遅れに遅れ、相次ぐ遅延に私自身も歯がゆい思いをしており、まさしく隔靴掻痒という気持ちです。
 半年以上前から仕込みを続けているM氏との共作、7月中には間違いなく公開いたします!

 RPK氏がエリザの水着コスチュームを解放され、とてつもない苦労の報酬を惜しげもなく貸して下さるため、ここ半月のオンライン対戦は「鉄拳Revolution」一辺倒です(>_<;
 その影響で「DOA5U」の起動率が著しく低下し、同作のスクリーンショットも6月23日を最後に画像アップをしていません。
 マリー・ローズの恥ずかしいポーズや苦悶顔を撮影した未公開画像のストックは大量にあるので、こちらも7月中に極一部だけでも公開したく厳しい選択眼で画像を選んでおります。

 数日前に紹介した「愛戦士 ウイングマン」のヒロピン記事続編も忘れていません。
 新居こじろ氏とまいがー氏から画像転載許可が得られたため、アオイのピンチシーンもオリジナル画像とファンアートの両方を御覧いただけるメドが立ちました。
 両手両足を引っ張られて「大の字」に束縛される屈辱的な姿。敵が噴き出す炎でヒップを火傷しそうになる姿。
 アニメ版「愛戦士 ウイングマン」を視聴していない方にも興奮していただけるよう、頑張って紹介記事を書きます。

 以上が今月の更新予定です。7月後半は画像を多用したブログ更新を行います。
 更新日時は不確定なので伏せておきますが、当ブログへお越し下さる皆様に楽しんでいただけるような内容となるよう、一生懸命に頑張ります。

TVアニメ「夢戦士 ウイングマン」

 秋葉原の『まんだらけ』にて、中古ですが「夢戦士 ウイングマン」のDVD-BOX上巻を買いました!
 やや躊躇う価格ながらも手の届かない価格ではなく、悩みに悩んだ末、閉店間近のアナウンスに後押しされた形です。
 上巻には第1話から第24話(全4枚組)が収録されており、ジャケットのイラストは新規に描き下されていました。

 原作漫画は辛うじて読んでおり、ヒロピンシーンについての記憶は僅かにありましたが、アニメ版はリアルタイムで視聴していた記憶も再放送などで見た記憶もなく、新鮮な気持ちで第1話から楽めそうです。 
 ゆっくり見たい気持ちを抑え(?)ながら、とりあえずは日常パートを早送りする「ダイジェスト再生」で視聴し、アオイ(異世界から来た女性戦士。三次元世界での名前は夢あおい)のヒロピンシーンだけをチェックしました。

 個人的見解に基づく評価となりますが、第5話「バスルームで消えたアオイ」と第14話「失恋しちゃった松岡先生」、この2話がアオイのリョナシーンを拝めるベストエピソードでした。
 前者では両手両足を掴まれて左右に引っ張られる拷問攻撃を、後者では肉感的なヒップへの火炎攻撃を、それぞれ見られます。

 これらのピンチシーンですが、新居こじろ氏とまいが氏によるファンアートがpixivで公開されています。
 両氏からイラスト転載の許可をいただければ、アニメシーンのキャプチャー画像と併せ、当サイトにて御二方のpixiv投稿イラストを紹介する予定です。どちらも完成度の高いイラストなので御期待ください!

合同同人誌即売会「例のイベント」

 天候に恵まれた一昨日、秋葉原で開催された合同同人誌即売会「例のイベント」へ参加してきました。
 参加と言っても販売側ではなく、買う側としてですが……。
 当初は日本橋富沢町にある綿商会館で開催される予定でしたが、急遽、秋葉原の通運会館に会場が変更となりました。
 会場変更の理由はわかりませんが、イベント前日にpixivでスガレオン氏が告知をして下さり、おかげで会場を間違えずに済み、無事に参加が叶って良かったです(^_^)y

 今回の合同即売会は通運会館の地下一階と二階のツーフロアを使用して開催されました。
 小規模なビルなのでどちらの部屋も狭く、地下一階の会場に至っては販売用スペースを確保したら、20人程度しか室内を行き来できないくらいです。
 もっとも、そんな状況になる事がないと見越して会場を設定したのでしょうし、実際、混雑する程の客足ではありませんでした。
 「例のイベント」の詳しい内容は下記の通りです。


★特殊性癖系合同イベント 例のイベント★
 【公式サイト】
  http://maekawasdf.wix.com/omawarisan-kottidesu(リンク確認:2014年7月6日)
 【開催日時】
  2014年7月6日(日) 午後12時~午後3時
 【同時開催】
  ・し~むす!9(おしっ娘オンリー)
  ・ふらっと☆しーと(車両拉致オンリー)
  ・HARA☆Pa!6(腹パンオンリー)
  ・Loけっと8(ロリ系18禁創作物オンリー)
  ・いのけっと2(命乞いする女の子オンリー)
  ・けもかん(獣姦オンリー)
 【支援印刷所】
  ・マツモトコミックサービス(MCS)
  ・同人誌印刷会社 ねこのしっぽ
 【補記】
  ・「2014年新春■合同イベント おま☆こち2」 からイベント名を変更。
  ・綿商会館から秋葉原 通運会館へ会場を変更。


 私が会場入りしたのはイベント開始から10分程経ってからです。
 正午前には秋葉原へ到着していましたが会場前には20名近い方が列を作っており、その最後尾へ並ぶのも躊躇われたので少し時間をおく事にしました。
 予想は見事に当たり、近くの店を見ながら時間を潰して再び通運会館まで戻った時には入場フリー状態となっており、難なく受付を済ませられたのです。

 二階の受付で参加費500円を支払い、身分証を見せた後、入場証(青い紙テープのようですが意外と耐久性は強く、千切れずに外すのが大変でした……)を手首に巻いてもらいました。
 参加サークルが少数なせいかカタログは冊子状態でなく、両面印刷されたB4サイズのプリントになっていましたが、これはこれで見やすかったです。

 最初に同じ二階の会場をザッと見ましたが、入口左手に設置されたカキ氷の機械に驚かされました。
 大袈裟な機械ではないのですが、レモン味と思われるシロップがポップに描かれた少女のアソコから出てくる仕組みだった(ガン見したわけではないので、記憶違いでしたら申し訳ありません……)のです!

 同フロアのイベント「し~むす!」と「Loけっと」を見てから地下一階へ移動。ここが今回の本命でした。
 入口手前の「いのけっと」を見てから、その裏側へ廻り、「腹☆Pa!」のスペースへ行き、出品者のスガレオン氏に挨拶をしてから前回(6月22日に池袋で開催された「サンシャインクリエイション64」)依頼した色紙を受け取り、「クイーンズゲイト」のアリスがリョナられる内容の新刊を購入!
 隣のサークルでプロレス技のイラスト集を買ってから軽くフロア内を一周し、そのまま退場しました。

 土地勘のある秋葉原が会場となり、時間潰しや会場探しが楽だったのは大いに助かりました。
 残念ながらイベント以外での収穫は皆無でしたが、7月と8月は大きな買い物を幾つか控えているので散財せずに済んだとも考えられますし、久しぶりに休日の秋葉原が楽しめたので良しとします。



【付記1】
 多忙により二週間近い更新停止となってしまいました。6月27日に予定していた「3Dエリョナ作品紹介」も延期となり、作品提供者のM氏と3氏には申し訳なく思っております。捲土重来を期してのリベンジは着々と進行中ですので、今月中には第一弾を公開できる見込みです。
【付記2】
 7月6日の日計アクセス数が223件を記録しました。2014年6月15日に記録した日計アクセス数220件を抜く、歴代第3位の日計アクセス数です。6月29日には日計アクセス数が歴代第5位となる217件を記録していました。御訪問者の皆様へ厚く御礼申し上げます。

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
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