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2014-03

「DOA5U」Verison1.05での初オンライン対戦

 昨日のオンライン対戦は昼と夜の二回に分け、最新Versionの「DOA5U」でマリー・ローズをターゲットにしたエリョナバトルを行いました。
 お相手は(言うまでもなく)RPK氏。お疲れであるにも関わらず、日夜の連続対戦に応じて下さいました。
 屈辱的なポーズを強いられる技のダメージと恥かしさに悶絶するマリーの艶めかしい姿を見るため、あれこれと細かい注文に対応いただいたうえ、いつものように対戦ルームまで設置して下さり、改めてRPK氏には御礼を申し上げます。

 昼の部は午後1時から午後2時半頃まで行いました。
 私がマリー・ローズを担当し、RPK氏が対戦相手を操作する事で分担が決まり、下記のような流れでリョナ対戦の第一ステージを楽しみました。
 なお、マリーのコスチュームは2Pコス(青いレオタード)、3Pコス(白いレオタード)、5Pコス(制服)、8Pコス(体操服)の四種類です。
 3Pコスと4Pコスは「アーケード,タイムアタック,サバイバルのいずれかをクリア」、5Pコス以降はDL購入で選択可能となります。


 1.VSバース(ファイブポイントデストロイヤー) ※ステージ「FLOW」
 2.VSバース(ファイブポイントデストロイヤー) ※ステージ「SCRAMBLE」
 3.VSミラ&ティナ(タッグ技&ロデオホールド) ※ステージ「FIGHTING ENTERTAINMENT」
 4.VSバース&ハヤテ(タッグ技) ※ステージ「FIGHTING ENTERTAINMENT」


 タッグ時に「FIGHTING ENTERTAINMENT」を選択したのは、両者の立ち位置を調整すれば巨大スクリーンでもマリーの悶絶姿を拝めるためです。
 例えば、ダブルロメロスペシャル(ティナ&ミラの専用タッグ技。技名は仮称)は巨大スクリーンを背後にし、マリーが奥側、ティナが手前側に立つように位置調整すれば、体中の関節を痛めつけれて苦しむマリーの表情がバッチリとスクリーンに映し出されます。
 ツープラトンレッグスプリット(ミラ&ティナの専用タッグ技。技名は仮称)ならば、巨大スクリーンを背後にし、ミラが奥側、マリーが手前に立つように位置調整すれば、二人掛りの股裂き攻撃で股間に大イメージを受けるマリーの恥辱ショットが大迫力でスクリーンに映し出されます。
 検証の余地がある項目なので詳細は略しますが、この巨大スクリーンには上記のような活用方法もあるのです!

 夜の部は午後9時から午後10時過ぎにかけて行われました。
 今度は分担を逆にし、RPK氏がマリー担当、私が対戦相手の操作を受け持ちました。マリーのコスチュームは昼間と同じです。
 対戦の流れは下記の通りですが、夜の対戦では投げ技リョナをテーマにしたので技名は書きません。
 また、後半の2試合(計8ラウンド)は私のワガママをRPK氏が聞き入れて下さり、タッグ技と壁際技による対戦となりました。


 1.VSマリポーサ ※ステージ「ZACK ISLAND」
 2.VSティナ ※ステージ「ZACK ISLAND」
 3.VSバイマン ※ステージ「ZACK ISLAND」
 4.VSバイマン&ザック(バイマンがメイン時の専用タッグ技) ※ステージ「ARRIVAL」
 5.VSマリポーサ&ティナ(コブラツイスト、壁際でのレッグシザース) ※ステージ「ARRIVAL」


 最初の3試合で海辺ステージ(=ZACK ISLAND)を選んだのは水濡れ演出のためです。水に濡れた美少女が豪快な投げ技で大ダメージを受けたり、関節技に苦悶したりする姿は通常よりエロス80%増(個人評)なので、RPK氏と相談のうえ海辺ステージでシングル戦を行いました。
 バイマンがザックと組んだ時のみ使える専用タッグ技は「DEAD OR ALIVE 2」の頃から好きだった技(2000年の春頃、PlayStation2版のCMで初めて見ました。また、DreamCast版では技を受けた相手の表情が変わらずガカリしたのを今でも覚えています)であり、マリポーサのレッグシザースは壁際限定で障害物激突技になって相手がみっともないポーズで苦悶顔を晒す姿を(REPLAY時のカメラ操作で)見られるため、シングル戦終了間際、無理を言って対戦内容に割り込ませていただきました。

 総試合数が50ラウンドを超える大ボリュームの試合だけにREPLAY映像の確認だけも一苦労します。
 そのような理由から画像紹介もできず、簡単な対戦報告となりましたが、どうぞお許し下さい。
 今夜のオンライン対戦はありませんが、来週末も「鉄拳Revolution」か「DOA5U」の実施が予定されており、さらなるマリーやエリザのエリョナショットが入手できるかも知れません。

 現在、RPK氏がマリー・ローズの高画質エリョナ画像を編集されているらしく、それらの画像は「蒐集記憶」で近日中に公開されるかも知れません。
 また、私のオンライン対戦の師匠であり、やはり高画質のゲーム系リョナ画像を豊富に使用したブログを運営されているSVYNT氏も御自身のブログ「SRB」で独自撮影されたマリー・ローズのリョナショットを公開される可能性が高く、こちらのブログも要チェックです。

 余談ながら、どちらも90分程度の対戦でしたが、もっと長い時間経過に感じました。それだけ内容の濃い対戦だったという事でしょうか。
 あるいは、無量オンライン対戦が一時間限定の「鉄拳Revolution」は残り時間を気にして焦りの連続(接続待ち時間、キャラクター選択や対戦前演出時もタイムカウントされているので、それも早く感じる一因だと思います)ですが、「DOA5U」では時間を気にする必要がないせいか、対戦ルール設定やロビーでのチャットも心に余裕をもって行えるので90分が実時間以上に長く感じたのかも知れません。



【付記】
 2013年3月27日、コーエーテクモゲームスは公式サイトで「DOA5U」X-BOX360版の最新アップデートに不具合がある事を発表しました。コーエーテクモゲームスによれば、「Ver1.05にアップデートしてシステムボイスを「マリー・ローズ」に変更後、次にゲームを開始した時に進行停止となる不具合が発生」するとの事です。システムボイスを設定しなければゲーム進行に問題はないようですが、追加の新キャラクターに関する不具合だけにX-BOX360ユーザーの落胆は大きい事でしょう。こちらに一時的な対処方法が書かれていますが、一日も早い修正データの配信が待たれます。
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「映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」

 約4ヶ月ぶりに海を臨む映画館へ出掛け、3月15日から公開中の「映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」を見てきました。
 2012年からスタートした「NesStage」シリーズは今作をもって終了となり、これでオールスター勢揃い作品は最後になるかも知れません。
 もっとも、「DX」シリーズの終了後に「NewStage」シリーズが始まっており、サブタイトルを替えて春の映画スペシャルが継続される可能性はありますが……。
 このシリーズの基本コンセプトは「歴代プリキュアが一堂に会し、強大な敵に立ち向かう」という事ですが、過去の作品と同じシチュエーションにならないよう工夫する必要があり、毎回シナリオを描くのは大変でしょうから、マンネリ化を避ける意味も含め、そろそろオールスター物を終了させるのも思い切った英断だと思います。

 今作は夢の国が舞台となっていました。
 幼い子供たちが眠りから覚めない不思議な現象を知った愛乃めぐみ、白雪ひめ、そして「ドキドキ!プリキュア」のメンバー。
 ブルーの特殊能力で夢の世界へ入り込んだ7人のプリキュアは、息子を溺愛する母バク妖精による過保護が怪現象の原因だと知りますが、悪夢世界のルールに翻弄され、なにも出来ないまま現実世界へ戻されてしまいました。
 やがて、歴代プリキュア全員が夢の世界に捕えられてしまい、残るはキュアラブリーとキュアプリンセスだけ。
 倒せない敵との連戦に疲労困憊し、絶体絶命のピンチを迎えた時、甘い夢の誘惑を絶ち切ったプリキュア達が戦線復帰し、ここから一気に形勢は逆襲します。
 しかし、悪夢キャラクターの暴走によって母バク妖精は倒れ、プリキュア全員に最大のピンチが……。
 誰もが絶望に陥った時、一人の救世主が出現。戦いは最終局面に向かって展開していきます。

 ラスボスが次々と変化する三段構えの決戦はシリーズ最終作に相応しい演出でした。「これで勝利と思ったら、まだ次が控えていた」パターンはバトル物の王道ですが、その王道を繰り返す事で「もしかしたら、次も……」という緊張感を見る者に与えます。
 シリーズ第一作と第二作の物語自体が最終作への伏線になっていた事もわかり、その伏線を効果的に回収する手際は見事としか言いようがありません。
 71分という上映時間を無駄なく消化する脚本の妙、子供向け映画とは思えませんでした。

 以下に本作への覚え書きを記しますが、ネタバレに近い記述もあるので映画未見の方は御注意下さい。


 1.見知らぬ妖精が隠れる叢に上半身を潜らせるマナが人々の注目を集めるシーンに西島和音(「スイートプリキュア」のサブキャラクター)が一瞬だけ姿を見せていました。

 2.日向咲の夢に星空育代(「スマイルプリキュア」のサブキャラクター。星空美幸の母親)が行列に並ぶモブキャラクターとして登場(同じ行列には、「ふたりはプリキュア」か「ふたりはプリキュアスプラッシュスター」の敵幹部達も並んでいましたが、どちらか忘れてしまいました……)。

 3.ゲスト声優としてA・G女史が出演。正直言って、あまり演技は上手くありませんでした。また、彼女がゲスト採用された理由も不明です。

 4.長らく不遇だった坂上あゆみにスポットライトが当たり、しかも華麗な変身シーンまで見られて嬉しかったです。次回(2015年度)のTV版プリキュアになる可能性は低いですが、それでも能登麻美子さんの「頼りなさげだけれども勇ましい」声が聞けただけでも大満足でした。

 5.「ハピネスチャージプリキュア」未登場(2014年3月28日現在)のキュアハニーが意外な形で登場していました(ただし、彼女の正体を暗示させる描写はありません)。


「映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」
(C)東映アニメーション/東堂いづみ/テレビ東京 ※画像は加工してあります。

コンシューマー版「DOA5U」のマリー・ローズ、遂に使用解禁!

 遂にコンシューマー版「DOA5U」の最新アップデートが実施されました。前回のアップデートが2月4日実施だったので非常にスピーディーな対応と言えます。
 PlayStation3版は3月25日から、X-BOX360版は3月26日からVersion1.05への更新が可能となりました。
 今回のアップデートでも様々不具合修正やシステム変更、バランス調整が行われましたが、最も嬉しいのはマリー・ローズ使用解禁でしょう!
 2013年12月24日から稼働を開始しているアーケード版ではデフォルト枠で使用可能となっていましたが、それから約3ヶ月遅れてのコンシューマー版デビューとなります。

 Version1.05へのアップデート内容は下記通りです。紹介文は「DOA5U」の公式サイトから引用しました。
 ついでと言っては失礼ですが、アーケード版のアップデート内容も併せて掲載します(アーケード版のアップデートは3月27日実施との事)。
 バランス調整点については、公式サイトのトップページにある「INFORMATION」欄からリンクしている「2014.03.25  Ver1.05アップデート 内容を公開!」をご覧下さい。


【変更点】(特記なき項目はPlayStation3版とX-BOX360版の変更点です)
 ・新キャラクター「マリー・ローズ」を追加。キャラクター使用権を購入すると使用可能になります。
 ・新ステージ「LORELEI」を追加。
 ・マリー・ローズに関連する称号を19個追加。
 ・ムービーシアターに「マリー・ローズ 勝利①」「マリー・ローズ 勝利②」「マリー・ローズ 勝利③」「マリー・ローズ 敗北」を追加。
 ・BGMプラスに新曲「Bloody Nocturne」と「Blood Tie ~DOA5 Ultimate mix~」を追加。
 ・各種修正にあわせて、リプレイデータの保存方式を更新。Ver.1.05で保存したリプレイデータは、Ver.1.04以前では再生できません。
 ・新キャラクター「カスミαフェーズ4」を追加。 ※アーケード版のみ。
 ・新コスチュームを追加。コスチュームパネルを集めると使用可能になります。 ※アーケード版のみ。
 ・コスチューム選択時に「ランダム」を選んだ場合も、そのカーソル位置がAimeカードに保存されるように変更。 ※アーケード版のみ。


【不具合修正点】
 ・Ver.1.04で、チュートリアルの「レッスン26-1:発生」がクリア不可能になっていたため、レッスン内容を修正。
 ・Ver.1.04で、こころのコンボチャレンジの課題「投げからのコンボ(難易度★★☆☆☆)」の2つめがクリア不可能になっていた不具合を修正。
 ・挑戦状アイコンの横に表示される回線品質(アンテナ)の数値が、測定した値よりも小さく(悪く)表示されることがある不具合を修正。
 ・フリートレーニングで、COMの行動を記録中に挑戦状を受けると、対戦が終了してフリートレーニングに戻ったときに、操作キャラクターが入れ替わることがある不具合を修正。
 ・パワーブロー演出中にタイムアップになった場合に、次ラウンドで一部表示がおかしくなる場合があった不具合を修正。  ※アーケード版のみ。


 3月25日は思ったよりも早く帰宅でき、帰る早々にPlayStation3をネット接続して最新Versionのデータをダウンロードしました。
 プログレスバーの進行を凝視しながらインストール完了を待ち、終わると同時に「DOA5U」を起動。タイトル画面下部には『Version1.05』の文字が表示されていました(^_^)b
 メニュー画面へ進むと『INFORMATION』画面には「2/4 小さいからってなめないでよね。マリー・ローズ登場」の告知文がスクロールしているではありませんか!
 待ちに待った瞬間が到来した事を改めて実感しながら『PlayStationStore』画面へ移行し、マリー・ローズ使用権とデビューコスチュームのセットを購入。1,300円という価格設定(2014年3月25日現在の価格)でしたが、ウォレットの残金ギリギリで無事に買えてホッとしています。
 なお、「DOA5U」専門情報ブログ「むげん道場Blog -DOA最新情報-」の記事によれば、「マリー・ローズは有料配信(使用権600円、使用権+コスチュームセット1300円。)ですが、今後追加されるキャラクターが出そろったタイミングで全キャラセットの販売も予定されているらしいので、ご注意ください。」との事でした(2014年3月25日付更新記事「DOA5U マリー・ローズ配信開始! 」参照)。

 せっかくなので、マリー・ローズの使い勝手や操作した際の印象を簡単に書きます。
 使い勝手は悪くありませんでした。スピード重視のキャラクターらしく攻撃一発の威力は低めに設定されているようですが、手軽にコンボの組める打撃技の多さは攻撃力の低さを補って余りあります。
 操作した印象としては、派生技を覚えてしまえばトリッキーな動きで相手を翻弄しながら攻守を自在に切り替えられるように感じ、ゴリ押し攻撃で攻めなくても(Easyレベルまでの)CPUキャラクターと互角に戦えました。

 しばらくは「鉄拳Revolution」のエリザから離れ、同じゴスロリッ娘のマリー・ローズに浮気してしまいそうです。
 明日はRPK氏とのオンライン対戦をする事になっており、そちらへの期待も今から膨らんでいます。

美少女達の受難バトル(シャオユウ強制開脚・エリザ急所攻撃地獄編)

 春分の日と週末による三連休がアッと言う間に終わってしまいました。相変わらずグダグダと一日を過ごし、大いに悔いが残っています。
 早く寝て早く起きた方が効率的に休日を利用できると理解していながら、いつも実行できません(>_<;

 そんな3月の連休でしたが、金曜日と土曜日の夜、RPKさんと「鉄拳Revolution」のオンライン対戦を楽しみました。
 バスター技と急所攻撃を中心にした「大股開きする美少女の羞恥ポーズ撮影」をテーマに決め、シャオユウとエリザのエリョナショット激写に挑みましたが、いずれも大収穫を得られました。
 また、今週末の対戦は「木人フェスタ」の開催期間と重なり、対戦中にフェスタ用チケットを何枚か入手できて嬉しかったのですが……。数日後にはPlayStation3対応版「DOA5U」でマリー・ローズの配信が始まるため、このチケットは使わないまま期限切れで焼失しそうです。

 当日の対戦レポートはRPKさんのブログ「蒐集記録」で公開されており、高画質の画像も閲覧できます。
 こうした対戦に抵抗がない方やエリョナプレイに興味がある方は、前掲ブログの記事「【鉄拳Revo】シャオユウの屈辱シーンを集めてみた」(2014年3月23日更新)へアクセスしてみて下さい。

 前回の「美少女達の受難バトル(急所攻撃地獄・エリザ強制開脚編)」同様、当ブログでも簡単な対戦報告を書きましたので、RPK氏によるレポートの補足として御笑覧頂ければ幸いです。



【3月21日】
 前週に続き、再びマッスルバスターをメインにしたリョナ対戦での眼福ショット撮影に挑戦しました。
 今回はシャオユウの開脚ショットを正面アングルで見るべく、彼女にマッスルバスターをかけまり、激写に臨んだのですが……。
 第一戦目の第一ラウンドから豪快な股裂きショットがリプレイで流れ、この幸運をRPK氏と大いに喜びました!
 そのベストショットが下の画像です。RPK氏の前掲ブログ記事よりトリミング転載させていただきました。

シャオユウ(私服)・マッスルバスターKO
(C)画像提供:RPK

 撮影時に着用させたシャオユウのコスチュームは、私服、制服(赤いベスト)、水着(ピンク地+白ドット)の三種類です。RPK氏が「ベストショットの撮影成功」と判断された時点でコスチュームを替えました。
 幸いにもベストショットの連発となり、終盤はRPK氏の御厚意でアーマーキングの逆落しコブラクラッチからの派生技)リョナについて検証する事になりましたが失敗。
 私の愛用するレバータイプのコントローラー(「鉄拳6」限定版付属のアーケードコントローラー)では斜め止めが効き難く、エリザの出番を2回で終わらせ、プレミア対戦の残り時間はシャオユウのバスターリョナに費やしたのです。
 ちなみにエリザの敗北内容ですが、キングのマッスルバスターKOが3回(ベストショットが2回あり!!)、アーマーキングのマッスルドライバーKO2回とフルネルソンスイングKOが1回、キングの右キックKO3回(夕方の三島高専だったので右キックKOで素早く試合を終えるため)という結果でした。


【3月22日】
 三度目となるバスター祭りを開催。さらなる激写が狙えないかと欲を出し、RPK氏へ相談した結果、より過激なシャオユウとエリザの破廉恥ポーズを保存するための対戦を決行しました。
 制服(赤いベスト)のシャオユウで5試合、水着(ピンク地+白ドット)のシャオユウで8試合、エリザで11試合(このうち4試合はハズレのステージでしたが、コブラツイストで体中の関節を痛めつけられて悶絶するエリザの正面ショットは見られました!)を消化。両者とも前回に勝るとも劣らないベストアングルを何度も拝めましたが、残念ながら、股裂きと腰骨へのダメージで悶絶するエリザの表情は見られませんでした。
 シャオユウは苦悶の表情がハッキリと見えるのですが、エリザはコスチュームの関係でチラ見程度しかダメージ顔は見られないようです。
 RPK氏の許可が得られれば、エリザの表情チェックについての検証を今後も進めたいと思っています。
 残り6試合はエリザの『大切な所』をゴールデンヘッドバットで痛めつける急所攻撃リョナ対戦となり、こちらでもベストショットが大いに入手できました。
 エリザのエリョナ画像を探し求めている方が垂涎しそうな画像は前掲記事「【鉄拳Revo】シャオユウの屈辱シーンを集めてみた」の末尾に「【おまけ】」として紹介されています。
 なかなか見られない「鉄拳Revolution」のエリョナ画像に飢えている方。RPK氏のブログにて欲望の渇を癒してみては如何でしょうか。

美少女達の受難バトル(急所攻撃地獄・エリザ強制開脚編)

 二週間以上の更新休止中も週末のオンライン対戦は行っていました。いずれも対戦ゲームは「鉄拳Revolution」です。
 3月15日は「ゴールデン・ヘッド・バッド大会」、3月16日には「エリザへのマッスルバスター祭り」でリョナバトルを楽しみました。
 今回もリョナ対戦にお付き合い下さったRPK氏には厚く御礼申しあげますm(_ _)m

 歪んだ楽しみ方による個人の対戦報告、それも古いレポートなので需要はないと思いますが、簡単ながら当日の興奮を記録しておくために記事を書きました。
 詳しい対戦報告と画像はRPK氏が御自身のブログ「蒐集記憶」で確認できますので、乙女たちの恥ずかしいポーズや臨場感ある対戦レポートを期待する方は前掲ブログ記事より「【鉄拳Revo】キングによる屈辱対戦レポート」(「蒐集記録」2014年3月19日更新)をご覧下さい。


【3月15日】
 ダウン技した相手の急所に頭部を叩きつけるキングの屈辱技で三人の美少女を辱めるエリョナ対戦を楽しみました。
 その技とは……言うまでもなく、ゴールデンヘッドバットです!
 リリ(1Pコス)、エリザ、シャオユウ(制服・赤)、リリ(セレブ水着・茶)、エリザ、シャオユウ(制服・赤)のループでベストショットを狙いました。
 チリステージは太陽光によってダウン相手の表情が見え難いと感じており、思いきってフロアブレイクで地下へ落ちたところ、地下だと光線の具合に恵まれる事がわかり、大きな収穫が得られました。
 以下の画像は「【鉄拳Revo】キングによる屈辱対戦レポート」掲載分より、私が独断で選んだベストショットのトリミング&コラージュ転載となります。
 同記事には当時の対戦画像が高画質で数多く掲載されており、「鉄拳」好きなリョナラーは必見です!

ゴールデンヘッドバット祭り(画像提供:RPK氏)
(C)画像提供:RPK


【3月16日】
 数回目となるエリザへのマッスルバスター連発リョナ対戦を開催。貴重なキャラクターを負け役として貸して下さったRPK氏には心より感謝しております。
 エリョナの神様(?)から加護を受けられたのか、この日の対戦ではベストショットが他出。豪快な大股開きを正面からガン見できるアングルまで見られました!
 新しく確認できたデータとしては、研究所ステージのバルコニーブレイクで移動できる地下研究室がKOリプレイ時に右アングルを見られやすい(当ブログ&「蒐集記録」調べ)事です。
 股裂き技のダメージに悶絶するエリザの表情がチラ見できそうな事も、このステージで確認しました。
 ゴシック調のコスチュームに邪魔され、マッスルバスターでKOしたエリザは表情が隠れてしまうものとばかり思っていましたが、今回の対戦で希望の光が見えました!
 この件については、RPK氏に御協力いただき、今後も検証を続けてみるつもりです。
 以下の画像は「【鉄拳Revo】キングによる屈辱対戦レポート」(「蒐集記録」2014年3月19日更新記事)掲載分からの転載させていただきました。
 乙女の大切な部分を堂々と曝け出す醜態。エリザの胸中や如何に、というベストショットです。
 RPK氏曰く、「上記アングルは僅かに胸元が見えており、巨乳エリザであれば、自身の豊乳に顔を埋めるといった構図を再現できた可能性があり、巨乳エリザを獲得出来ていなかったことが、大変悔やまれます(泣)」との事。同意です!

エリザをマッスルバスターでKO
(C)画像提供:RPK



【付記】
 昨夜、PlayStation3版「戦国無双4」を購入しました。敵武将とのガチンコ肉弾戦よりも有象無象の兵士をバッサバッサと切り倒す爽快感を重視しているせいか、女性武将が肉体的ダメージに苦悶するエリョナ度は低いようですが、井伊直虎の色気に当てられ、ついに買ってしまったのです……。間違った遊び方に嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃるでしょうが、「戦国無双4」のエリョナ的遊び方、または、女性武将(特に直虎)のセクシーショットが見られる操作を御存知のプレイヤー様がいらっしゃいましたら、是非とも情報を御提供下さいませ。

脱輪自動車と美少女(M・R・ラインハート「ペンザンス湖の三人の海賊」より)

 1907年から翌年にかけて雑誌連載された「The Circular Staircase」(邦題「螺旋階段」等)で人気作家となったM・R・ラインハートの翻訳書籍が9年ぶりに刊行されました。
 2005年に刊行された『ジェニー・ブライス事件』(原題「The Case of Jennie Brice」)は過去に何度も邦訳されている長編の新訳なので、本邦初訳本としては2002年刊行の『黄色の間』(原題は「The Yellow Room」)以来になります。

 ラインハートの作品は戦前から翻訳紹介されており、古典ミステリ愛読者にとっては馴染みのある作家でしょう。
 彼女が得意とするパターンに「H・I・B・K(Had-I-But-Known)」があり、この技術は横溝正史氏の長編「犬神家の一族」や「三つ首塔」でもサスペンスを高める手段として効果的に用いられています。
 謎解き要素、スリリングな展開、ロマンス描写。これらの要素を巧みに融合させた作風はもっと評価されるべきであり、今後も未訳作品紹介が続く事を期待したいです。

 2014年1月に「論創海外ミステリ」第114巻として刊行された『レティシア・カーベリーの事件簿』は1911年に刊行された短編集『The Amazing Adventures of Letitia Carberry』の全訳でした。
 探偵役は熟年女性レティシア・カーベリー。彼女と仲間達が病院やホテル、キャンプ場で事件に巻き込まれます。
 収録作品は「シャンデリアに吊された死体」、「ペンザンス湖の三人の海賊」、「恐怖の一夜」の全3作品ですが、ガチガチの謎解き物を期待すると肩透かしを喰うかも知れません。
 かしましい淑女達の会話や行動を楽しむ、ユーモアミステリー短編集として読むべき一冊です。

 同書収録の短編「ペンザンス湖の三人の海賊」には、ちょっぴりセクシーな印象を受ける場面がありました。
 溝の中へ脱輪した自動車を引き上げようと、ドレス姿の美少女が奮闘するシーンです。
 かよわい乙女が渾身の力で巨大な物体を押し返そうとするシチュエーション(かなり特殊な趣向とは思いますが……)が好きな方には嬉しいシチュエーションではないかと思います。


 小道の終わりでそのピンクの点はしばしためらい、私たちのほうへ近づいてきた。生け垣を超えたところで、それがピンク色のベールをかぶった玲の少女だということに気がついた。彼女はコートのポケットに両手を入れ、足をひきずりながら歩いていた。【後略】
 少女――とてもかわいらしかったけど、そのときはどこか隙のようなものがあった――は、ポメラニアンを脇の下に固く抱きしめていた。【後略】
≪論創社『論創海外ミステリ114 レティシア・カーヴェリーの事件簿』P177≫

「何をすればよろしいでしょうか?」彼女はルイスを無視してティッシュに訊ねた。
「押してちょうだい」ティッシュの口調には癖があった――。「疲れているのならけっこうよ」
「わたしが疲れているかどうかなんて関係ありませんわ。だって、車をここから脱出させたいんでしょ?」少女は悠然と言い返した。言い終わるやいなや、エンジンは再びかかり、彼女は華奢な腕を車に押しつけ、薄いドレスに覆われている肩の筋肉に力を込めた。
【中略】少女は無言のまま両手を見つめてから、溝から出てアギーがそこを登るのを助け、昂然と小道を歩いていった。【後略】
≪論創社『論創海外ミステリ114 レティシア・カーヴェリーの事件簿』P181≫


 引用文中の氏名ですが、ティッシュはレティシアの愛称、ルイスは少女の同伴者、アギーはレティシアの友人です。


【以下のリンクから、amazonの商品ページへリンクできます】
※検索システム変更に伴う不具合なのか、ブログ機能「amazon商品検索をする」が正常作動しないので手動リンクにしました。
 ・M・R・ラインハート(著)/熊木信太郎(訳)『レティシア・カーベリーの事件簿』

コンシューマー版「DOA5U」へのマリー・ローズ配信日が決定!

 待ちに待っていた朗報をRPK氏から知らせていただきました。
 コンシューマー版「DOA5U」へのマリー・ローズ配信予定日が確定したそうです!
 使用には最新Versionへのアップデートが必要となり、2014年3月25日(X-BOX360版は同3月26日)から配信されるVer1.05のインストールが必須条件との事。
 いよいよ、あのゴスロリ美少女を家庭用ゲーム機で操作できる日が決まりました(^0^)

 また、幾つかの新情報も公表されたようですので、複数の関連サイトでチェックした結果を以下にまとめてみました。
 既知の情報ばかりかも知れませんが未確認の方々に多少なりとも役立つようならば幸いです。


【1】無料ソフト版「ジャン・リー使用権」開放
 ・「基本無料版100万DL突破&マリー・ローズ配信決定記念」として、2014年3月11日から三週間、ジャン・リーの使用権が無料開放されます。

【2】コラボコスチュームの再配信
 ・かすみ専用のコラボコスチューム「ラグナロクオデッセイエース」が2014年3月11日から三週間の期間限定で無料再配信されます。

【3】『マリー・ローズ “小”悪魔サーバント』の配信
 ・PlayStation3版は2014年3月25日、X-BOX360版は同3月26日より配信開始されます。価格は600円。別売りの追加コスチューム(ナース、チアガール、制服、体操着、サンタクロースの全五種類?)もあるようです。PVも公開中。マリー・ローズの使用にはVersion1.05へのアップデートが必要となります(配信予定は上記参照)。
コンシューマー版「DOA5U」マリー・ローズ
(C)コーエーテクモゲームス/Team Ninja
コンシューマー版「DOA5U」マリー・ローズ
(C)コーエーテクモゲームス/Team Ninja
コンシューマー版「DOA5U」マリー・ローズ
(C)コーエーテクモゲームス/Team Ninja/ファミ通.com
コンシューマー版「DOA5U」マリー・ローズ
(C)コーエーテクモゲームス/Team Ninja/ファミ通.com
コンシューマー版「DOA5U」マリー・ローズ
(C)コーエーテクモゲームス/Team Ninja/むげん道場Blog -DOA最新情報-

【4】新キャラ『フェーズ4(PHASE-4)』がプレイアブル参戦
 ・アーケード版「DOA5U」への追加キャラクターとしてフェーズ4(PHASE-4)がプレイアブル化しました。初出は「DOA5」のエンディング。かすみのクローンとして作り出された人間兵器です。担当声優はかすみと同じ桑島法子さん。フェーズ4(PHASE-4)のプロフィール転載は省略しました。
アーケード版「DOA5U」フェーズ4(PHASE-4)
(C)コーエーテクモゲームス/Team Ninja/むげん道場Blog -DOA最新情報-


 今回の記事を書くにあたり、以下のサイトから情報収集と画像採取を行いました。
 サイト運営者には、この場を借りて御礼申し上げます。
 画像転載につきましては引用の範囲内(を明らかに超えてはおりますが)としてご海容願えますと幸甚です。

 ・「DEAD OR ALIVE 5 ULTIMATE
 ※公式サイト(リンク先は日本サイトのトップページです)。
 ・「むげん道場Blog -DOA最新情報-
 ※「DOA5U」の最新情報公開ブログ。参照した関連情報は2014年3月4日付更新記事に多数掲載。
 ・「ファミ通.com
 ※「『デッド オア アライブ 5 アルティメット』アーケード版に新キャラクターが追加! さらに家庭用には、マリー・ローズが参戦決定!!」(2014年3月4日更新記事)を参照しました。

約2ヶ月ぶりの「らすとがーでぃあんP」更新

 ハイレベルな作画と絶妙なヒロピン描写によるイラストが高い人気を誇り、読み応えあるストーリー構成の連作も数多く掲載されている「らすとがーでぃあんP」が約2ヶ月ぶりに更新されました!
 らすP氏が運営される同ブログは2010年7月から続く老舗のヒロピン系ブログであり、女体化されたウルトラ戦士達が凶暴な怪獣や狡猾な宇宙人と戦うイラスト公開がメインとなっています。

 2014年3月3日付更新でアップされたイラストはウルトラレディ・シルフィーの苦戦シーンです。
 作品タイトルは「ウルトラレディ・シルフィー」。上から迫りくる怪獣を押し返そうと力の限りを尽くすシルフィーが描かれました。
 大きく開かれた両足が艶めかしく、豊満なバストの描写もリアルなのですが、露骨なエロスを感じさせない筆力は見事としか言いようがありません。
 ベテラン絵師の面目躍如たるイラストであり、久しぶりとなる更新の再開を飾るに相応しい一枚です。

 ヒロピン好きには嬉しいイラストが見られるブログだけに更新ペースの低下は残念ですが、実生活が第一なので仕方がありません。
 むしろ、多忙にも関わらず更新を怠らないファンへのサービス精神には頭が下がります。

 この素敵なブログをノーチェックの方がいらっしゃいましたら、この機会に是非、チェックしてみては如何でしょう。
 きっと、めくるめくヒロピンの魅力に目覚める事と思います。

獣レスラーによる屈辱技KOショット

 短かい二月が終わり、早くも三月三日となりました。年度末という事で2013年度の諸決算や新年度への準備に追われる方も多いと思います。
 他人事(ひとごと)のように書いている私自身も先週末から急ぎの仕事に追われ、徹夜したり外泊したり、毎日が時間との戦いです。
 週末恒例のオンライン対戦も今週は休止が決まり、RPK氏ともども、今度の土日は英気を養う事になりました。

 昨夜のオンライン対戦は「鉄拳タッグトーナメント2」をタイトルに選び、キングとアーマーキングのアイテム技によるリョナバトルで盛り上がりました。
 リョナられ役は、水着シャオユウ、水着アリサ、1P衣装リリ&水着リリの三人。
 基本的に上記三名の順番で一巡とし、技の発動に失敗があった場合は例外として再度使用する方針を採りました。対戦内容は以下の通りです。


 一巡目(ステージ:三島高等専門学校校庭)
 ・アーマーキングのマッスルドライバーによるアイテム技KOショットを鑑賞。水着コスチュームの場合、KO以外のダウン時に肌が土で汚れるため、やられ側に苦闘の痕跡が見られました。

 二巡目(ステージ:奈良)
 ・同上。このステージは技のフィニッシュで相手を地面に叩きつけても床破壊演出(衝撃でタイル破壊され、その破片が飛び散る)がないため、股間をガン見される屈辱ポーズに耐える表情が拝めます。光線の具合によるものか、技の着地する位置によっては恥丘部分がハッキリと見えるように感じれる場合もありました。

 三巡目&四巡目(ステージ:三島高等専門学校校庭)
 ・スタンロッド装備で使えるアイテム技(8+LP・RK=レバー上+左パンチと右キック同時押し)による感電KOを鑑賞。

 五巡目(ステージ:三島高等専門学校校庭)
 ・キングのランニングジャガーボムによるアイテム技KOショットを鑑賞。精魂尽き果てた女子(じょし)たちの表情に萌えました。

 六巡目(ステージ:トレビの泉)
 ・アーマーキングのマッスルドライバーによるアイテム技KOショットを鑑賞。スリーカウント時、相手の上半身は水没して下半身だけが露わにされます。正面アングルになった際、視線が股間に集中してしまうせいか他のステージよりも大股開きポーズがエロチックに見えました。

 七巡目&八巡目(ステージ:三島高等専門学校校庭)
 ・キングのランニングジャガーボムによるアイテム技KOショットを鑑賞。


 容量節約のためか、オンライン対戦で【三島高等専門学校ステージ】や【トレビの泉ステージ】を選択するとギャラリーが削除(ただし、【トレビの泉ステージ】は一部の背景キャラと歓声が残っています)されています。
 同じ節約術は「鉄拳Revolution」でも採用されているらしく、RPK氏の報告によれば【ドイツステージ】のギャラリーが削除されているとの事でした。

 最後になりましたが。
 貴重な骨休めのできる日曜日、今更感のある「鉄拳タッグ2」リョナバトルに夜遅くまで付き合って下さったRPK氏には心より感謝いたします。
 また、一分近い一時離席で貴重な時間を無駄にしながら、寛大な対応をして下さった御厚意にも改めて御礼申し上げます。

戦闘用ロボットの本領発揮バトル

 昨夜も「鉄拳Revolution」のオンラインバトルでRPK氏とリョナ対戦を楽しみました。
 毎週末、お疲れのところをお付き合いくださるうえ、出現条件の厳しいエリザを対戦相手に使って下さり、心から感謝しています。
 対戦時間に制限があるので叶えるのは難しいかも知れませんが、機会があれば、オンライン対戦の師匠であるSVYNT氏もお誘いした三人の交代制で「鉄拳Revoluton」リョナ対戦の楽しみを共有したいです。

 土曜日の対戦では、相手にマングリ返しのポーズをさせるJCの必殺技ローリングボムを駆使してシャオユウ、リリ、エリザの屈辱ショットを拝む筈でしたが……残念ながら叶いませんでした(泣)。
 ローリングボムのコマンドを入力してもバックドロップが発動してしまい狙った技にならず、目当てのショットが見られなかったのです。
 不燃焼気味な対戦を終えた後、次の対戦が始まるまでの待ち時間中にRPK氏が調べて下さったところ、「鉄拳Revolution」のJCの技表からはローリグボムが消えていたそうです。
 こちらの不手際からRPK氏には申し訳ない事をしてしまいました。

 その後、気を取り直して対戦を再開。ジャック6を選択し、ピラミッドドライバーバックブリーカーメルトダウンを順繰りに使ってエリザを苦しめました。
 今回の対戦では貴重なデータを数多く得られたので、以下、私とRPK氏によるリョナ対戦の研究結果(?)を御報告いたします。
 これらの情報は個人調べによるものであり、データに誤りがないとは断言できません。その点は御了承下さい。


1.ピラミッドドライバー
 ジャック6を2P立ち位置(左側)、相手を1P立ち位置(右側)にして技を発動させると、高確率でカメラアングルが二人を正面から見せる位置に替わります。スカートキャラ(エリザ含む)の場合、パンモロショットが拝めます。
 ジャック6が1P立ち位置(右側)、相手が2P立ち位置(左側)の状態でKOすると、高確率でリプレイ時のカメラアングルが正面になります(ただし、ダメージエフェクトが邪魔をして表情やパンモロが見えない事もあります)。

2.バックブリーカー
 ジャック6が2P立ち位置(左側)、相手が1P立ち位置(右側)の状態でKOすると、高確率でカメラアングルが左サイドになります。うまくすれば、背骨を痛めつけられて苦悶する表情が拝めます。

3.メルトダウン
 正面以外(右サイド、左サイド、背後)の位置で技を出してKOさせると、相手が大股開きで宙に浮く姿を拝めます。立ち位置とカメラアングルの関係は確認できておらず、正面から大股開きショットを見られるか否かは運次第と思われます。



【追記】RPK氏の調査により、JCのローリングボムは「鉄拳Revolution」でも使用可能だと判明しました。遅まきながら、本記事における誤認情報を訂正いたします。(2014年8月2日・記)

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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