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2013-06

リョナラー必見の神ブログ「リョナブログ」(相互リンク)

 濡木痴夢男氏はフェチシズムの多様性について「1000人のフェチシストがいるとする。すると1000種類のフェチシズムが存在する」と自著『「奇譚クラブ」の絵師たち』で書いています。
 同じ事はリョナの趣向にも当てはまり、濡木氏の言葉を借りれば「1000人のリョナラーがいれば、1000種類の好みが存在する」と言えるでしょう。
 なにをもって「リョナ」とするのか分類が難しいうえ、語源にも諸説ある特殊性癖ですが、単純にカテゴライズできない点にこそ「リョナ」の魅力があるのかも知れません。

 さすがに「1000種類の好み」は大袈裟かも知れませんが、例えば「女性への腹パンチ」の場合、腹部を攻撃される瞬間に興奮するのか、重いパンチをくらった腹部を押さえながら蹲る姿が好きなのか、アザが残るくらい強烈なパンチをくらってダウンした姿が好きなのか、基本シチュエーションは共通であっても、さらに好みが細分化されていく為、一概に「1000人のリョナラーがいれば、1000種類の好みが存在する」事が大袈裟であるとは断定できません。
 表情にしても、私の好みは「固く目を閉じて苦痛に耐える表情」ですが、人によっては「大きく目を見開いて驚いているような表情」や「苦痛で意識を失い、白目をむいた表情」を好む方もいらっしゃる事でしょう。
 百人百様の特殊性癖だけに全く同じ趣向を持った方を見つけるのは難しいですが、似たような好みを持つ同志と出会えた時の嬉しさは格別です。

 新たに相互リンクさせて頂くブログ「リョナブログ」と出会えた時の嬉しさも同様でした。
 当ブログの『訪問者リスト』へ上記ブログのタイトルが登録されており、プロフィール欄に「主にゲームのリョナを書いています」と書かれていたので自分の趣向と合いそうなブログだと思ってアクセスしたのが「リョナブログ」の存在を知ったキッカケです。
 このブログではソフトリョナを扱っており、豊富に用意された画像を駆使してゲームやアニメのリョナシーンが紹介されています。
 管理人のSVYNT氏は「ソフトリョナラー」で「グロ系は苦手」なようですが、私もグロ系リョナは苦手なので好みもピッタリ一致していました。

 ブログ開設は6月(日付表記がないので詳細は不明)ですが、すでに38件の記事がアップ(2013年6月30日午後5時21分現在)されており、読み応えは満点。
 どのようなブログ内容なのかは実際に見て頂きたく、ここではゲーム関連記事のマイベスト3を挙げるに留めます。
 もう数時間で楽しい日曜日は終わってしまいますが、「リョナブログ」掲載画像を見て英気を養い、明日からの仕事や学業に備えましょう!


【第3位】「ダンジョンズ&ドラゴンズ」
毒ガストラップにかかり咳き込むルシア
 ※ドット絵ながら、毒ガスの臭気に咽(むせ)るルシアの姿がハイレベルに描かれています。このショットを撮るのは大変だったと思われます。

【第2位】「ブリーチ・ヒート・ザ・ソウル」
片足を持ち上げられ股間を何度も刺される織姫
 ※股間強打に苦悶する織姫の表情だけでなく、股下アングルからのパンモロショットも見せてくれる配慮、まさにプロの仕事です。

【第1位】「鉄拳6」
ひたすらリリに足を絡ませてボキボキ
 ※ドラグノフの足関節技に苦しむリリの姿を存分に楽しめました。デフォルト2Pコスチューム(ドレス衣装)のgif動画は神レベルの傑作&労作です。



【最近のリンク追加サイト一覧】
・2013年4月21日追加「-艶ict-」(管理人:Dai*)
・2013年4月21日追加「ヒロインのピンチに関する徒然」(管理人:T2)
・2013年6月26日追加「戦う女の子が好きっ!! R-18」(管理人:なべ)
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黄蓋バスターでKOされる大喬

 毎日更新を予告しながら、昨日はブログ更新ができませんでした……。
 当ブログの更新を待っている方は皆無でしょうが、「6月末は毎日更新する」という目標が達成できず残念でなりません。
 なんとも古い例えになりますが、7月からは「褌を締めてかかる」意気込みで頑張ります。

 第2回目となる「真・三國無双7」ネタ、今回は敵武将として登場する大喬を黄蓋バスターでKOする方法の紹介となります。
 特に目新しい話題ではありませんが、大喬が敵武将として登場するステージの確認に手間取ってしまい、これからソフトを買って『大喬のバスター技KOリョナ』を楽しみたい同志が同じ事で悩まない(?)よう、このネタを書く事にしました。
 どれだけの方から「参考になった」と言っていただけるかわかりませんが、「退屈しのぎに読んでみるか」という軽い気持ちで文章に目を通して頂ければ幸いです(汗)。
 やられ役を大喬にしたのは個人的好みであり、それ以外に理由はありません(汗)。

 敵武将として登場する大喬のバスターKOショットを見るには、以下の条件を満たしている必要があります。
 1つは『フリーモード』で黄蓋が使用可能状態である事。彼が『フリーモード』で使用できなければ話は始まりません。
 黄蓋の使用方法は『ストーリーモード』の「呉ストーリー:呉郡平定戦(第2ステージ)」をクリアする事。これで使用制限が解除されます。
 もう1つは『フリーモード』で「建業制圧戦・魏軍」が選択可能となっている事(ステージ解放条件は確認できていませんが、おそらく「魏17 建業制圧戦」をクリアすれば追加されると思われます)。もしくは、2013年3月21日配信のDLCステージ「博望城((DLC01)」を購入している事です(※)。

 前者の場合、大喬は初期配置武将の中にいません。敵武将を倒しながら戦闘を進め、プレイヤーキャラクターが建業城へ入れるようになってから増援として登場します(妹の小喬も同時出現)。
 後者は初期配置武将として姉妹揃って登場し、戦闘開始直後からマップ上に存在します。
 どちらのステージも大喬へ辿り着くまでに多数の一般兵士と戦う事になりますが、なるべく多くの兵士を倒し、【無双乱舞】が使えるようにゲージを溜めておくと良いでしょう。

 ステージを出現させる苦労はありますが、個人的には「建業制圧戦・魏軍」での戦闘をお薦めします。
 このステージでは川岸や壁があり、うまくすれば正面から大喬の開脚姿を見られるからです。
 基本的にプレイヤーがカメラアングルを操作する事はできないので正面アングルから大喬のKOショットを見るには運も必要となりますが、川岸や壁際に大喬を誘いだして黄蓋バスターを発動させれば、カメラアングルが正面になる確率が高まる為、あえて「建業制圧戦・魏軍」の選択を推薦しました(同ステージに大喬が登場する前での流れは、今後の更新で詳しく紹介しようと思います)。

 通常アングルの場合、このようなショットとなります。

黄蓋バスターをくらう大喬(「真・三國無双7」通常コスチューム1) 黄蓋バスターをくらう大喬(「真・三國無双6」通常コスチューム1) 黄蓋バスターをくらう大喬(「真・三國無双67」オリジナルコスチューム1)

 川岸や壁際で黄蓋バスターを発動させた場合は、このように様々なアングルで大喬の恥ずかしい姿が拝めます。

黄蓋バスターをくらう大喬(「真・三國無双7」通常コスチューム1) 黄蓋バスターをくらう大喬(「真・三國無双6」通常コスチューム1) 黄蓋バスターをくらう大喬(「真・三國無双67」オリジナルコスチューム1)

 障害物に邪魔されて操作制限がかかるものの、普段とは違うアングルで黄蓋バスターの発動モーションが画面に映し出された時のみ、例外的に右アナログスティックでカメラの位置を変更できる為、パンモロ状態で落下する大喬の姿を真っ正面から見る事もできます。
 運だけでなく根気も必要となりますが、バスター技の好きな方、大喬のKOショットを好みのアングルで見られるよう練習してみては如何でしょう。



(※)大喬登場ステージは当ブログ調べの情報となります。この他にも『フリーモード』で大喬が登場するステージを御存知の方はコメントにて情報提供いただけると大変ありがたいです。

虎に襲われる美しき女性武将

 黄蓋バスターを目当てに購入した「真・三國無双7」ですが、この他にもお楽しみを見つけました。
 それは「猛虎の攻撃をくらい、苦痛の表情を見せる女性武将のウォッチング」です。
 蔡文姫,貂蝉,王異,星彩,練師,大喬……。強く勇く美しい女性武将が苦痛で顔を歪める瞬間には、黄蓋バスターに見られる『ポージングのエロス』とは違った興奮を覚えました。

 これから定期的に関連記事を書いていきたい「真・三國無双7」ですが、その第一弾として、今回は「猛虎の攻撃で苦痛の表情を浮かべる女性武将の姿を見る方法」を簡単に説明しようと思います。
 初っ端から誰得情報の話題となり恐縮ですが、そこは個性という事で御容赦下さい(汗)。

 このシチュエーションを見るにあたり、最低条件として以下の2点を満たしている必要があります。

 ①『ストーリーモード』で「普09 夏侯覇千里行」のステージをクリアしている。
 ②『フリーモード』で自分の好きな女性武将が使用可能となっている。

 これらの条件を満たすには下準備が必要となる為、ソフト購入=すぐにリョナプレイ可能、というわけではありません。
 黄蓋バスターによる女性武将の開脚ショットを楽しむのにレベルアップ等の努力が必要であうように女性武将の苦悶顔を見るのにも努力は必要となりますが、苦労しただけの見返りはあります。
 リョナ目的で「真・三國無双7」を新規プレイされる方は努力あるのみ。頑張るしかありません。

 上記の条件を満たしている方は、以下の手順で猛虎の集う場所まで女性武将を導き、ガチンコバトルを存分にお楽しみ下さい!
 ただし、立ち位置の調節やカメラの視点合わせが意外と難しいので運頼りの面もありますが……。


【猛虎バトルまでの流れ】

 1.『フリープレイ』を選択する(「オフライン」、「オンライン」は不問)。

 2.『戦場選択』で「【戦場名】雍州」を選び、「【シナリオ名】夏侯覇千里行」を選択する。
 ※『ストーリーモード』で「普09 夏侯覇千里行」をクリアする事で選択可能。

 3.『難易度』は「普通」or「難しい」で設定。
 ※「天国」や「易しい」で設定すると猛虎の攻撃回数が少なく、逆に「修羅」で設定すると攻撃回数が多すぎて自キャラの体力が尽きやすい(当ブログのお薦め難易度は「普通」)。

 4.ステージ開始後、左ルートに進んで「山道からの進路妨害任務」を採る。

 5.弩砲を奪って石柱を破壊後、行く先にある獣の谷へ落ちる。

 6.数匹の虎がプレイヤーを狙って襲いかかってくるので、襲撃を避けながら壁際まで逃げ、女性武将がカメラに対して正面を向くよう立ち位置を調節する。

 7.猛虎の攻撃を受けるたび、女性武将がダメージ表情を見せてくれる。
 ※一部のスカートキャラに限り、吹っ飛ばし攻撃をくらった際、うまくすれば股下アングルからのパンモロも見られる。

【サンプル画像】
貂蝉のダメージ表情 孫尚香のダメージ表情
大喬のダメージ表情 蔡文姫のダメージ表情

リョナ作品紹介ブログ「戦う女の子が好きっ!! R-18」(相互リンク)

 また一つ、同好の士によるリョナ系ブログが新しく開設されました。
 pixivで交流のあるなべ氏が管理される「戦う女の子が好きっ!! R-18」です。
 2013年6月4日に開設されたばかりなので記事数は少ないものの、アニメや漫画、さらにはゲーム動画まで扱っており、情報密度の濃さと守備範囲の広さから今後の更新内容が期待できると感じました。

 なべ氏はpixivへリョナ系イラストを投稿されており、そのうちの一つとしてアップされた「リリパワーボム」を目にしたのがキッカケとなって縁のできた方です。
 御自身は「まだまだ下手ですがみて頂けると嬉しいです」と謙遜されておりますが、なかなかどうして、開脚の美学とエロスが存分に引き出された生足美少女のリョナイラストは見応えがあり、黄蓋の抜山蓋世撃(一般的な名称は黄蓋バスターなので、今後は黄蓋バスター表記で統一します)に捕えられる関銀屏を描いた「将軍!将軍!将軍!」はエリョナの魅力が存分に引き出されていました。

 ブログ開設の翌日、早々に当ブログを初のリンク先として登録して下さり、なんとも嬉しかったです!
 遅ればせながら、こちらも「戦う女の子が好きっ!! R-18」をリンク登録させて頂きました。
 新たなリョナブログの紹介を兼ね、訪問者の皆様にリンク追加の御報告を申し上げます。

「リリパワーボム」&「将軍!将軍!将軍!」(モザイク加工)
(C)なべ

最近の個人的ゲーム事情

【PlayStation3再購入】

 去る6月14日の金曜日、約6年ぶりにPlayStation3の本体を買い替えました。
 2007年の春に購入したPlayStation3は、某電器店でテレビ一式を購入した時に派遣された接続業者の適当な扱いが原因で映像が映らなくなってしまい、事実上の使用不能機として押入れの中で誇りをかぶっています(泣)。
 今月の懐事情は厳しい状況ですが、ダウンロード専用ソフトとして発売された「鉄拳レボリューション」をプレイする為、ちょっと無理をしてみました。
 初代機は20GBモデルで5万円近い価格でしたが、今度の250GBモデルは約2万5千円。据え置きハードの価格変更が激しい事は知っていましたが、こうも差があるとは……。
 購入時に対応してくれた店員さんが非常に親切な方で、PlayStationNetwarkに関する質問へ丁寧な回答をくださり、おかげで簡単にPasswordの再発行や新規ハードのネットワーク接続ができました。
 ヨドバシカメラのマルチメディア上野2号店、この店で本体を購入して本当によかったです(ステマっぽい記述ですが、感謝の意を込めた謝辞です。念の為)。


【PlayStationNetwork接続】

 帰宅後、即行でパソコンを立ち上げてPlayStationNetworkのPasswordを再設定。テレビ周辺を片付けて本体を設置し、LANケーブルで本体とB-フレッツのモデムを接続して準備完了です。
 必要情報を入力し、約2年ぶりにPlayStationNetworkへアクセス。いつぞやの情報流出事件による強制Passwork変更により、いろいろと再設定しなければならないのかと思っていましたがPasswordを新しく設定するだけで済みました。


【ゲームライフをエンジョイ】

 箱ユーザーからPSユーザーへ出戻ってから、今日で早くも12日目。最近は寝る間を惜しみ、睡眠時間を削ってゲーム三昧の楽しい一時(ひととき)を過ごしています。
 ダウンロード専用ソフトでは「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」、ディスクソフトでは「真・三國無双7」が大活躍中。いずれもリョナゲーとして遊んでいます(汗)。
 前者は初代機を買った直後にダウンロード購入しており、新しい本体へ再インストールするだけで遊べました(「鉄拳5」のステージがデフォルト設定では使用不可となっている事を忘れ、どうしたら「鉄拳5」のステージを選べるようになるか頭を悩ませた事は内緒の話です)。
 キャラクターモデルの完成度が最も高いと評価する初代リリがウィリアム姉妹やドラグノフ、キングの繰り出す強烈な関節技に苦悶する姿を楽しんでいます!
 後者は本体購入の翌日にソフトを買い、土曜日の夕方以降を潰して武将のレベルアップや使用制限ロック機能の解除に熱中しました。
 現在は裏ルートで入手した改造データのおかげで快適に「真・三國無双7」がプレイでき、黄蓋師匠を操っては勇ましい女性武将にバスター技をかけまくっています。


真・三國無双7(通常版)真・三國無双7(通常版)
(2013/02/28)
PlayStation 3

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6月のブログ更新予定

 6月10日のブログ更新後、2週間も放置状態となってしまいました……。
 放置中に総アクセス数が130,000Hit超えを達成しており、その御報告ができなかった事は残念でなりません。
 多忙を言い訳にしたくはありませんが、なかなか記事を書く時間が取れず、予告なしの更新停止が長引いたという次第です(汗)。
 全国的な祝日のない6月も今日を含めて残り7日間。アッと言う間の1ヶ月でした。

 今日から月末までの7日間、1日1回のペースでブログ更新を行おうと思います。
 ネタだけはストックがあるうえ、ゲーム系の新しいネタも見つかり、書きべきことには困りません!
 意気込みだけで終わらせぬよう、気合を入れて頑張ります。

魔法少女VSインキュベーター、決着の刻

 久しぶりに立ち寄った秋葉原の同人誌ショップで『さよなら絶望少女たち』(発行=ジャム王国)を手に取り、ジャム王子氏による「魔法少女まどか☆マギカ」の二次創作長編漫画が約1年半かけて完結した事を知りました。
 狡猾なインキュベーターと見滝原魔法少女の壮絶な戦いを描いた全3分冊に及ぶ大作であり、まずは複雑に入り組んだ物語を最後まで描き終えたジャム王子氏に「お疲れ様でした」と労いの言葉をかけさせていただきます。

 前述のようにジャム王子氏の「まど☆マギ」二次創作長編漫画は3分冊形式で発行されました。
 以下、簡単に初版発行年月と初売りイベント情報、簡単な内容紹介を記します。
 在庫状況は不明ですが、いずれも入手可能な本ではあると思われますので、購入を希望される方は発行サークルへ問い合わせてみて下さい。

 第1弾『ロマンと呼ぶには熱すぎて』は2011年11月の発行。初売りは2011年11月27日に開催された「もう何も怖くない3」です。
 物語序盤はアニメ第8話「あたしって、ほんとバカ」をベースに展開され、ほむらと杏子の連携プレーによってさやかが魔女化せずに奇跡の帰還を果てしてからは独自のifストーリーへとシフトしてきます。
 絶望の連鎖を終わらせるべく、覚悟を決めたまどかはキュゥべえと契約。見滝原魔法少女が五人揃ったところで第1部は終了しました。

 第2弾『オペラツィオーネ・スペランツァ』は2012年5月の発行。初売りは2012年5月3日に開催された「もう何も恐くない5」です。
 ワルプルギスの夜を倒す為、一致団結した五人の魔法少女はチームワークを活かした作戦で戦いに臨むものの、圧倒的な力の差を見せつけられ絶体絶命の危機に陥ります。
 キュゥべえがワルプルギスの夜と一体化し、さやかのソウルジェムが濁りきるという最悪の状況下、まどかの願った奇跡が発動。
 少女達を蝕む絶望が希望によって払拭され、攻守の形勢が逆転する直前で第2部は終了します。

 第3弾『さよなら絶望少女たち』は2013年5月の発行。初売りは2013年5月3日に開催された「もう何も恐くない9」です。
 まどかの願った奇跡によってダメージが癒えた魔法少女達は希望を取り戻し、新たな技でキュゥべえを追い詰めます。
 力量を軽んじていた相手が予想以上に手強い事を悟ったキュゥべえは魔法少女達を絶望させるべく、大勢の市民が集まる避難所の襲撃を目論み、巨大な体を避難所に向かって飛び立たせました。
 ここから先はネタバレになるので書きませんが、最終決戦らしい場所でのラストバトルでキュゥべえと魔法少女の因縁にケリがつき、長かった物語はグランドフィナーレを迎えます。
 オリジナル魔法やコスチュームは原作アニメの雰囲気が再現されており、これらも本書の見所の一つと言えるでしょう。

 細部まで考え抜かれたプロットと迫力あるアクションシーン。そして、大団円の結末。
 鬱展開に始終しながらも斬新な趣向を随所に盛り込んだ原作の長所を自家薬籠中の物とし、並行世界の一つとして「あり得た世界」を描き出したジャム王子氏の手腕には一人の「まど☆マギ」ファンとして拍手を送ります。

 巻末のコメントによれば、次回作として「脱力しまくったギャグ本」を構想中との事。
 肩の凝らないギャグ作品にも期待ができ、一日も早い刊行の実現を待っています。

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新 京史朗

Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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