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2013-03

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大団円の英会話学習漫画

 2010年1月10日付の『読売新聞(日曜版)』から連載されていた英会話学習漫画「おやこで英会WA!」が第163回(2013年3月31日付に掲載)をもって最終回となりました。
 前回のオチから舞台をアメリカに移して連載が継続されるような印象を受けましたが……続行には至らなかったようです。
 四コマ漫画を読みながら英会話の勉強ができる学習教材として毎週楽しく読んでいただけに連載終了は残念ですが、無駄に長く続けるよりも区切りがよい所で綺麗に終わらせる決断は正しいのかも知れません。

 pixivや当ブログで公開している「魔法少女まどか☆マギカ」の二次創作「魔法少女で英会WA!」の原作にさせて頂いた事も含め、3年3ヶ月の連載を無事に終えた関係者の皆様には心から労いの言葉をかけたいです。
 監修者のネーナ細中ニコリッチ先生、イラスト担当のひちゃこ氏、『読売新聞(日曜版)』の編集担当者の方々。長い間、本当にお疲れ様でした。

「おやこで英会WA!」最終回イラスト
(C)ひちゃこ/読売新聞社
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二人がかりの股裂き攻撃

 タッグ式対戦格闘ゲームの醍醐味は二人がかりで技を仕掛けるツープラトンにあります。
 一人の相手に二人で技をかける。
 人数差による攻撃という点から、やられ役が女性キャラクターの場合はソフトリョナの印象を受けます。

 新たにタッグシステムが採用された「DOA2」以降、同シリーズにもツープラトンの特殊技が設定されるようになりました。
 最新作「DOA5」にも種類豊富なタッグ技が存在しており、キャラクターの組み合わせによっては専用のタッグ技が発動します。

 これら専用タッグ技のうち、ミラ&ティナによるダブル膝十字は二人がかりで相手の両足に膝十字を極める技ですが、女性キャラクターにかけると豪快な開脚ショットを拝む事ができます。
 両足を強引に開かされ、関節技を極められる美少女or美女。股裂きの拷問技に悶絶する姿は妙にエロチックでした。

 隠しキャラクターを含む総勢12名の女性キャラクターのうち、ヒトミがダブル膝十字を極められている瞬間を「撮影モード」で激写できたので厳選した数枚を以下に掲載します。
 コスチュームはパラダイス水着(オリガ)、試合場はヘリポート特設リングステージ【DEAD OR ALIVE】です。

ダブル膝十字を極められたヒトミ ダブル膝十字を極められたヒトミ ダブル膝十字を極められたヒトミ
ダブル膝十字を極められたヒトミ ダブル膝十字を極められたヒトミ 拷問技から解放されダウン

 対戦ステージを【DEAD OR ALIVE】に選んだ理由ですが、アングル調整によってはバックスクリーンに映し出された悶絶姿も撮影できるからです。
 まさに一粒で二度美味しいショットですが、位置の調節が難しく、このショットを撮影するには運も必要となるのが難点でしょうか。
 下の画像は左側も右側も同じアングルから撮影したものですが、F値(この数値を上げれば被写界深度が深まり、全体的にクッキリした画像になるとの事)を変えて撮影しました。

バックスクリーンに正面アングルで表示されるヒトミの股裂きショット バックスクリーンに正面アングルで表示されるヒトミの股裂きショット

 余談ながら……。
 覚えている一番古い記憶は「私立ジャスティス学園」稼動時、水無月響子先生(ミニスカートの女性保健教員)にバスター技をかけてパンチラ&パンスト開脚描写に大興奮した事です。
 残念ながらPlayStationもDreamCastも本体を処分してしまったので「私立ジャスティス学園」も「燃えろジャスティス学園」をプレイできず、今では響子先生の開脚姿を見る事ができなくなりました……。

艶やかな女体とセクシー水着

 昨年12月にゴールドメンバーシップが期限切れで失効してから起動しておらず、永らく休止状態だったX-BOX360本体が「DOA5」購入を機に再び大活躍しています。
 ネット接続環境も復活させ、DLCも必要な物に限って全てGETしました(どうも課金アイテム=追加コスチュームが多すぎるように思えてなりません。3500MSP(マイクロソフトポイント)がアッと言う間に消滅しました……)。
 もっとも、それなりの費用を払ったDLCには払った金額だけの価値はあり、有意義なDOAライフを送っています。

 DLCで買いまくったのは主にヒトミの追加コスチュームですが、その中で最も気に入ったのが『パラダイスパック2』で配信されたTシャツタイプの水着です。
 このパックはDLC第8弾「パラダイスパック&ザックアイランドパック」として配信されました。配信内容の詳細は以下の通りとなります。
 追加コスチュームの画像はこちらにて御確認下さい。


【配信開始】
 ・PlayStasion3(2013年1月22日)
 ・PS Vita(2013年3月20日)
 ・X-BOX360(2013年1月29日、2月26日) ※当初の予定では「パラダイス」シリーズも2013年1月29日に配信予定でしたが、パック内容不備により配信が延期となりました。同年5月31日まで特別価格の販売となります。


【配信内容】
 ・ザックアイランド ステージ(PlayStasion3,PS Vita,X-BOX360:無料配信)
 ※南国の楽園を舞台にした新ステージ。タイトルアップデート(Ver1.03導入)後にダウンロード&インストールする事で使用可能となる。

 ・パラダイスパック1(PlayStasion3:¥500(税込),PS Vita:¥500(税込),X-BOX360:400MSP)
 ※かすみ(つつじ)、こころ(アップル)、エレナ(ジェイド)、サラ(ロブ・ロイ)の追加コスチューム。メーカーの説明によれば「パラダイスパック1、2、3とパラダイス全セットに含まれている水着は、「DEAD OR ALIVE 5 PLUS コレクターズエディション」の初回特典に含まれるパラダイスセクシーコスチュームとは別のコスチュームになります」との事。

 ・パラダイスパック2(PlayStasion3:¥500(税込),PS Vita:¥500(税込),X-BOX360:400MSP)
 ※ヒトミ(オリガ)、レイファン(ゴールドクレスト)、ミラ(エメラルド)、パイ(オレンジ)の追加コスチューム。メーカーの説明によれば「パラダイスパック1、2、3とパラダイス全セットに含まれている水着は、「DEAD OR ALIVE 5 PLUS コレクターズエディション」の初回特典に含まれるパラダイスセクシーコスチュームとは別のコスチュームになります」との事。

 ・パラダイスパック3(PlayStasion3:¥500(税込),PS Vita:¥500(税込),X-BOX360:400MSP)
 ※あやね(アエリアル)、クリスティ(ジャスパー)、ティナ(ムリフェイン)、リサ(アスタルテ)の追加コスチューム。メーカーの説明によれば「パラダイスパック1、2、3とパラダイス全セットに含まれている水着は、「DEAD OR ALIVE 5 PLUS コレクターズエディション」の初回特典に含まれるパラダイスセクシーコスチュームとは別のコスチュームになります」との事。

 ・パラダイス全セット(PlayStasion3:¥1,300(税込),PS Vita:¥1,300(税込),X-BOX360:1040MSP)
 ※分売された各キャラクターの水着コスチュームを1つのセットにしてセット販売。メーカーの説明によれば「パラダイスパック1、2、3とパラダイス全セットに含まれている水着は、「DEAD OR ALIVE 5 PLUS コレクターズエディション」の初回特典に含まれるパラダイスセクシーコスチュームとは別のコスチュームになります」との事。


 マイキャラとしてヒトミを使っており、そのコスチュームとしてパラダイス水着を選んでいます。
 健康美に満ちた肉体を強調した水着。肌の露出が多く、なんとも素晴らしいデザインです!

ヒトミ(パラダイス水着) こころ(パラダイス水着)
(C)コーエーテクモゲームス,Team NINJA【画像は、WEBサイト「Gpara.com」より】

 素敵な水着姿のヒトミが股裂き技や関節技、バスター技に悶絶するショットを撮影機能で撮りまくっており、その一部を写真投稿サイトへアップしました。
 当ブログでも今日(実現すれば1日2回のブログ更新となります)か明日に画像をアップする予定ですので、お気に留めておいて頂ければ幸いです。
 ただし、携帯カメラからの撮影なので画質の保証はありませんが……。


DEAD OR ALIVE 5 (通常版)DEAD OR ALIVE 5 (通常版)
(2012/09/27)
Xbox 360

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 ※商品情報はX-BOX360版。

DEAD OR ALIVE 5 マスターガイドDEAD OR ALIVE 5 マスターガイド
(2012/09/28)
Team NINJA

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「DEAD OR ALIVE 5」購入

 先週の火曜日にX-BOX360版の「DEAD OR ALIVE 5」(英語表記は読みづらく感じるので、今後は「DOA5」と表記します)を購入しました。
 発売前からゲーム雑誌で大々的な特集が何度も組まれ、発売後も歴代ファンから高い支持を得ているようなので少しの不安も抱かずに遊び始めましたが、期待を裏切らない面白さと遊び易さに魅了され、この数日は寝る時間を削ってプレイしているハマリようです……。

 一新されたキャラクターモデルも過去最高のクオリティで、やや「やられ表情」に物足りなさ(強烈な技を受けながら目を瞑(つむ)っているだけというのは惜しいです)を感じるものの、肌の汚れや髪の動きも現実敵に細かく再現されており、数多い3D格闘アクションゲームの中で
も屈指のモデリング技術だと思いました。
 正直に言えば、キャラクターの「やられ表情」が目を瞑ったままなのはシリーズ第1作目からなので大して気になりませんでしたが……。
 いずれにしろ、開発陣が膨大な時間と労力を投入してキャラクターモデルの作成に励んだ事は想像に難しくありません。その苦労は充分に報いられたのではないでしょうか。

 男性ユーザーを満足させる為に搭載された「撮影モード」なる神機能は今作も健在で、華奢な女性ファイターが激しい戦いの中で傷いたり苦んだりする姿を『記念の一枚』として保存する事も可能です。
 股裂き技、関節技、強制開脚技、羞恥技、締め技。
 リョナラーには堪らない技の数々が用意されており、あんな姿、こんな姿、果敢な乙女(例外あり)の恥ずかしいをポーズを好きな角度(アングル)や距離(ズーム)で撮影できるとは夢のようです。

 こうした「邪な写真撮影」に力を入れるあまり、遂には写真投稿サイト『フォト蔵』へ「DOA5」のキャプチャー画像をアップするようになってしまいました。
 まだまだ数は少ないのですが、徐々に枚数を増やしていこうと思います。よろしければ閲覧にお越し下さい。
 現時点での「やられ役」はヒトミonlyの状態ですが、こころとエレナのリョナショットも撮りたいと思っています(私の投稿作品はこちらで御確認頂けます)。


DEAD OR ALIVE 5 (通常版)DEAD OR ALIVE 5 (通常版)
(2012/09/27)
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DEAD OR ALIVE 5 マスターガイドDEAD OR ALIVE 5 マスターガイド
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【付記】
 3月13日の日計アクセス数が過去最高の216件を数えました(2012年9月2日の日計総アクセス211件の記録を更新!)。御訪問下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

「映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」

 前日から吹き荒れていた風も収まり、真夏日のように暑い日となった3月19日。祝日(春分の日)を翌日に控えた平日の昼間から映画鑑賞をして来ました。
 見たのは「映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」。3月16日に封切られたばかりのシリーズ最新作です。
 今回も港を臨む某県の映画館へ行き、大きなお友達の一人としてプリキュア達を応援して来ました。

 今作の舞台は妖精の国。
 活躍を称えられるプリキュアの存在を羨む妖精グレルは憧れを妬みに変え、「プリキュアなんて、変身できなきゃ、な~んにもできない普通の女の子じゃねえか」とひねくれた考えを抱くようになりました。
 そんな時、謎の声に導かれて立入禁止の洞窟へ入り込み、グレムは「影水晶」を手にします。
 グレムの嫉妬に反応した「影水晶」はプリキュア殲滅を目論み、プリキュアから変身アイテムを奪う事を計画。プリキュアパーティーの招待状を各グループへ送り、妖精の国へ誘い込みました。
 影の策略によって次々と倒されるプリキュア。スマイルプリキュアの五人組も奮闘虚しく結晶化されてしまいました。
 プリキュア達を倒した影は次のターゲットを学校に定め、破壊の限りを尽くして暴れまわります。
 絶体絶命の状況下、最後の希望となる四人の新しいプリキュアが妖精の国へ現れました。
 泣き虫妖精エンエンの活躍もあり、結晶化された歴代プリキュアは全員復活。総勢32人のプリキュアが妖精の国の危機に立ち向かいます。

 短い時間で無理なく32人のプリキュアが全員登場し、各自に一応の見せ場を用意する手際の良さ。さすが成田良美女史の脚本です!
 上映時間の都合からセリフのないプリキュアがいるのは残念ですが、歴代プリキュアが一堂に会する理由付けの巧みさは流石としか言いようがありません。
 オールスター物を見たのは今作が始めてでしたが、大満足の完成度で楽しい71分を過ごせました。
 ノベライズとブルーレイ、両方とも買ってしまおうかと検討していますが、おそらく購入する事になりそうです。それだけ面白かった作品でした!

 最後に幾つか細かいチェック……と言うか、上映中に気付いた事をメモしておきます。
 ネタバレは含んでいないと思いますが、映画未見の方は御注意下さい。


 1.映画冒頭、各プリキュアへパーティーの招待状が届くシーンに坂上あゆみ(前作「映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち」に登場。物語終盤でキュアエコーに変身)がカメオ出演しています。残念ながらキュアエコーへの変身は見られず、彼女には招待状すら届きませんでした。

 2.ドキドキ!組の4人が四葉邸(と思われる)でお茶会をしている時、お茶菓子として「納豆餃子飴」(前シリーズ「スマイルプリキュア」第14話で初登場)がふるまわれました。その味を疑うマナの問いかけに対し、ありすは「食べた事がありません」と答え、一同を代表して真琴が食べました。

 3.クライマックスで見られるスマイル組&ドキドキ!組の共闘時、キュアピースの必殺技カットが通常とは異なる描写になっています(通常はピースした指への雷撃で驚きますが、ここでは平然とした表情のままです)。

 4.エンディングでのスタッフロールで各シリーズのプリキュア声優がクレジットされていますが、「スイートプリキュア」にはキュアビート=豊口めぐみさんの名前しかありませんでした。なんだか変な気がしましたが、劇中、スイート組でセリフがあったキャラクターはキュアビートだけだったと映画館からの帰り道で気が付きました(汗)。ちなみに、スマイル組は5人全員、ハトプリ組はキュアブロッサム=水樹奈々さん&キュアマリン=水沢史絵さんのみ名前が出ています。


「映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」
(C)東映アニメーション/東堂いづみ/テレビ東京 ※画像は加工してあります。

縛られた人妻と剣鬼の言葉責め(中里介山「大菩薩峠」より)

 2013年は中里介山氏の「大菩薩峠」が『都新聞』へ初めて連載(中里生・名義)されてから百年目の記念年にあたります。
 何度も映画されており、現在は青空文庫でも全テキストが公開されているので、内容は知らなくてもタイトルを聞いた事がある方は大勢いるのではないでしょうか。
 この小説は約30年に亙って複数の新聞へ連載され、机龍之助の数奇な運命と蜘蛛糸のように縺れる人間模様を虚実入り乱れた世界観の中で展開させながら、仏教思想に基づく因果応報と人間の業を描いています。
 世界最長の小説を目指して執筆が続けられたそうですが、作者の死によって未完のまま中絶となりました。

 物語は大菩薩峠で老巡礼が斬殺されるショッキングな場面から幕を開けます。
 老巡礼を斬り殺した下手人は机龍之助。甲源一刀流なる剣術の使い手でした。
 彼は鬼神の如き強さと残忍な性格を持ち合せており、行く先々で血ぬられた凶刃を振いながら悲劇と災厄の痕跡を刻みます。

 近年の作品研究で『都新聞』連載版と初刊本には相当の異同があるという新事実が判明し、一般に流布している単行本は大幅に削除されたテキストである事が確認されたようです。
 テキスト差異の詳細については不明ですが、1913年(大正2年)9月2日から翌1914年(大正3年)2月9日までの全150回連載分だけでも相当の文章削除があるとか……。

 好奇心半分で『都新聞』連載版の「大菩薩峠」最初の150回分に目を通してみたところ、面白い描写(と言っては不謹慎かも知れませんが)を見つけました。
 物語の序盤、武芸試合で殺めた男の女房を誘拐して縄で縛りあげたうえ、ネチネチとした口調で相手を尋問する場面があり、そこで龍之助のサディスティックな性格を描いているのです。
 無抵抗な人妻を精神的に責める龍之助の姿、根拠はないのですが、熱海の海岸で鴫沢(しぎさわ)宮を足蹴にする間寛一(尾崎紅葉「金色夜叉」参照)と重なって見えました。
 この場面を介山氏は以下のように書いています(旧漢字を常用漢字に変換し、おどり記号をなくした以外、基本的に原文通りに引用字しました)。


『この無体な狼藉はお前様の差し金か、卑怯な龍之助さま、宇津木の妹に何の恨みがあって』
『いや、拙者の差し金ではない、馬鹿の悪戯じゃ』
龍之助は苦笑(にが)りきって斯う答へたまま、立つて縄を解かうともしないので、
『そんなら早く縄を解いて下さりませ』
『まあ待て、最前の話し残りがある、その侭で聞いて貰いたい』
龍之助の面(おもて)に、いつもの冷やかな色が浮ぶ、それは人の苦しむのを見て、愉快を感ずるような色でもあります、
『宇津木文之丞殿には妹はない筈』
『…………』
『且又(それに)、文之丞殿には甲州八幡村から来たといふ恋女房がある筈』
『…………』
お浜は下に俯向ひたままに、何とも返事をせぬ、龍之助の問ひぶりは、底意地が悪く、人の弱味に指を当がって引き裂くやうで、
『さあ、無い筈の文之丞が妹は今日(けふ)机龍之助を尋ねて来たげな、それは幽霊か』

≪中里生「大菩薩峠」第14回 『都新聞』大正2年9月25日付≫


 余談ながら、この回には井川洗崖画伯による挿絵(縛られたお浜、彼女を見据える龍之助)が載っています。
 できれば挿絵画像を掲載したかったのですが、諸事情によりスキャナが使えない状況なので画像掲載は見合わせました。御容赦下さい。

週末までの更新停止とtwritter登録のお知らせ

 3月中旬まで不規則な生活が続く為、(今頃の通知で無意味かも知れませんが)今週末までブログの更新を停止します。
 書きたいネタは多々あるものの、筆が遅い(?)ので記事を書く時間がとれず、毎年恒例となった更新一時停止にする事を決めました。
 予定では3月16日の土曜日に更新再開となります。あくまで予定ですが……。

 再開一発目のネタは、タイトルだけは知られている「大菩薩峠」となります。
 今から100年前に『都新聞』で連載が始まり、挿絵画家や掲載紙を変えながら数十年も連載が続いた、中里介山氏の代表作です。
 ちくま文庫版で全20冊を数える長さなので手軽に読めるような小説ではなく、万事がスピーディーな世の中となった現在、文学研究者でもない限り、趣味の読書として「大菩薩峠」全巻読破を目指す奇特な人は現れないでしょう。
 当ブログでは、この「読まれざる有名作品」に見られるサディスト描写へ照明(スポットライト)を当て、まっとうな文学研究書では言及されないであろう場面を取り上げようと目論んでおります。

 最後になりましたが、2013年3月2日からtwitterを始めました。
 ユーザー名は「kyoshiro_arata」。ブログやpixivと同名の登録です。
 頻繁には呟けませんが放置はしないよう心掛けますので、twritterへ登録されている同嗜好の方、フォローをお願いいたしますm(_ _)m


 ※twitterへのリンクは貼っていませんが、googleyahooを利用して「twitter」で検索をかければ、twitterのサイトへアクセスできます。発言を見るだけならば登録は不要かも知れませんがよく分かりません(汗)。

魅惑の女子高生ファイター 菅木美弥香(その2)

 2日前の更新記事で御紹介した菅木美弥香。彼女の喋り方について、キャラクター原案者のDai*氏より御連絡を頂きました。
 Dai*氏のお話によれば、美弥香は「名古屋弁で喋らせたいなー」と思っておられるそうです。
 美少女+方言のギャップは珍しくないかも知れませんが、あどけなさの残る容姿と大人の色気を漂わせる肉体美を兼ね備えた女子高生ファイターと名古屋弁の組み合わせ、個人的にはツボにはまりました。

 美弥香の出典である2D対戦格闘ゲーム「-艶ict-格ゲー(仮称)はDai*氏が個人で製作している為、まだ完成には至らず、現時点ではキャラクターヴォイスが搭載されていません。
 将来的には美弥香のキャラクターヴォイスが録音・搭載されると思いますが、その時、どのような喋りを聞かせてくれるのか、今から楽しみです。

 お目汚しにかるかも知れませんが、菅木美弥香の公式イラストを摸写した一枚絵をアップしました。
 同時に「対戦前、こんな喋り方をするのではないか」と妄想した対戦前セリフも付けましたので、併せて御笑覧頂ければ幸いです。
 美麗な公式イラストの摸写を快く承知して下さったDai*氏には記して感謝致します。

菅木美弥香(摸写)
(C)Dai*/新京史朗


【対戦前セリフ:VS北条那由他】
 菅木美弥香が相手になるがや。
【対戦前セリフ:VS菅木美弥香(同キャラ)】
 可愛い見た目はマネできても、美弥香は一人いれば充分なの。
【対戦前セリフ:VS黄泉】
 でら、すごい格好。恥ずかしくないのぉ?

2013年夏、美の競艶

 昨年は幾つかのブログ特集を計画していながら、いずれも企画倒れとなり、なんとも慙愧に堪えぬ思いをしました。
 7月頃に「ウルトラクイーンのヒロピンSS」前後編の発表、11月に「有志よりイラストを募集したバスター技の特集」、12月に「魔法少女まどか☆マギカ&プリキュアのコラボSS」完結を予定しながら、そのいずれも実現できないまま年が明けてしまい、やりたい事を詰め込みすぎたタイトスケジュールを反省するばかりです。
 その反省を活かし、今年は時間的余裕をもったスケジュールにて一点豪華主義の特集を企画したので、半年先の事になりますがイラスト特集の予告を出します。

 今回の特集もバスター技がテーマとなり、有志の描く艶やかな美少女バスターやられイラスト(やられ役は、「鉄拳」シリーズのエミリ・ロシュフォール嬢、同人ゲーム「-艶ict-格ゲー(仮称)」の菅木美弥香嬢の2名)を紹介します。
 すでに作品募集の通知を出し始めており、現時点で返信を下さった過半数の絵師の方から「執筆OK」の返信を頂戴できました。
 いずれも実力派の絵師揃いなので、2012年2月10日公開の「「STREET FIGHTER×鉄拳」発売記念イラスト展示会 リリ×マッスルバスター」から約1年半のブランクを経(へ)た、久しぶりとなる今夏のイラスト特集、どうぞ御期待下さい!
 特集記事は2013年8月のアップ予定。豪華2本立てでの公開となります。

 菅木美弥香の使用についてですが、キャラクター創作者のDai*氏より許可を得ました。
 二次創作を認めて下さったDai*氏に記して感謝いたします。

魅惑の女子高生ファイター 菅木美弥香

 ぱっつん前髪。黒髪のツインテール。肉感的なボディ。むっちりしたヒップ。チラリズムのエロスが溢れる純白のパンエィ。ヘソ出しセーラー服。
 これらの条件を完璧に満たしながら、あざとさを微塵も感じさせない奇跡の美少女キャラクターが登場しました。
 彼女の名は菅木美弥香(すがき みやか)Dai*氏が製作している2D対戦格闘ゲーム「-艶ict-格ゲー(仮称)」に登場する女子高生ファイターです。

菅木美弥香
(C)Dai*

 著作権の関係から転載イラストにはモザイク処理を施しておりますが、加工なしの美麗イラストはゲームの公式HPにて御覧頂けます(サイトへのリンクはこちらです)。
 小悪魔的な微笑をうかべ、パンチラなんて関係ない決めポーズを見せる美弥香。女子高生ファイターのセクシー&キュートな姿をジックリと御堪能下さい!

 Dai*氏による菅木美弥香のキャラクター設定は下記の通り。
 見た通りの設定や意外なギャップを感じさせる設定もあり、なかなか面白い設定が施されています。
 美少女だけど言葉に訛りがあるという点、個人的には萌えポイントの一つでした……。

 氏 名:菅木美弥香
 身 長:158cm
 体 重:50kg
 イメージカラー:水色
 一人称:みやか
 所 属:橘高市内の女子高
 得意科目:家政科全般。頭はあまり良くない
 能 力:体の硬質化
 好きなもの:ラーメンとソフトクリーム
 性 格:自分で自分が可愛いと思っているが、あざとくて逆にモテない
 備 考:現在は消失している東海の地方で育った親の影響で言葉が少し訛っている

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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