FC2ブログ

2012-09

鉄壁のスカート防御と美闘士の敗北

 当ブログを応援して下さる方からのリクエストに応じ、今回は荒木比呂彦氏の「バオー来訪者」と「戦闘潮流 ジョジョの奇妙な冒険Part2」を取り上げます。
 前者からは【秘密組織ドレス】の女性工作員、後者からはリサリサ先生(=エリザベス・ジョースター)に御登場願いました。
 パンティが見えそうで見えない鉄壁のパンチラ防御を描いたシーン、激戦におけるリョナ場面。
 リクエストを申し出て下さったゼロ氏の要望に応え、これらの画像を掲載します。

 画像のキャプションに説明文を記している事もあり、今回は画像紹介だけの簡単な記事となります。
 手抜きと言えば手抜きかも知れませんが……その点については御寛容下さい(汗)。
 なお、使用OSやブラウザによっては画像のキャプションが表示されない場合もあるようなので「InternetExPlorer」以外のブラウザからアクセスしている方への配慮として、各画像の上に説明文を掲載しました。

「バオー来訪者」(『週刊少年ジャンプ』1984年45号より)
・スミレの罠にかかった女性工作員
スミレの罠にかかった女性工作員
(C)荒木比呂彦/集英社


「戦闘潮流 ジョジョの奇妙な冒険Part2」(『週刊少年ジャンプ』1989年5・6合併号より)
・ミニスカートにも関わらず豪快なアクションを見せるリサリサ先生
ミニスカートにも関わらず豪快なアクションを見せるリサリサ先生
(C)荒木比呂彦/集英社

「戦闘潮流 ジョジョの奇妙な冒険Part2」(『週刊少年ジャンプ』1989年7号より)
・50歳とは思えない色気ムンムンの肉体美
50歳とは思えない色気ムンムンの肉体美
・鍛え抜かれた女性波紋戦士のヒップと脚線美
鍛え抜かれた女性波紋戦士のヒップと脚線美
・さすがのリサリサ先生もカーズの猛攻に苦悶の表情を浮かべます
さすがのリサリサ先生もカーズの猛攻に苦悶の表情を浮かべます
(C)荒木比呂彦・集英社

「戦闘潮流 ジョジョの奇妙な冒険Part2」(『週刊少年ジャンプ』1989年7号より)
・残虐非道なカーズはリサリサ先生の御御足を刃で貫きます
残虐非道なカーズはリサリサ先生の御御足を刃で貫きます
・失神したリサリサを容赦なく責めるカーズ
失神したリサリサを容赦なく責めるカーズ
(C)荒木比呂彦・集英社

「戦闘潮流 ジョジョの奇妙な冒険Part2」(『週刊少年ジャンプ』1989年10号より)
・辛うじて高所からの落下を免れたものの、パンスト姿の下半身を晒すハメになったリサリサ先生
辛うじて高所からの落下を免れたものの、パンスト姿の下半身を晒すハメになったリサリサ先生
(C)荒木比呂彦・集英社

 残念ながら『週刊少年ジャンプ』1989年9号を入手する事が出来ませんでした。
 同誌にリサリサ先生のリョナ場面(またはお色気ショット)が見られるようならば入手に全力を尽くしますので、情報を御存知の方は御教示願います。

 リサリサ先生については、2010年度の更新記事「スタイル抜群の女性波紋戦士」及び「女性波紋戦士の敗北」でも扱っているので、よろしければ過去の記事も御覧下さい。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

90,000HIT達成の御礼

 2012年9月15日の夜、当ブログへのアクセス数が90,000Hitに達しました。
 今回もネット接続休止中のキリ番達成となったので詳しい時間は分かりませんが、ブログ機能「時間別アクセス集計」から15日の夕方以降に総アクセス数が90,000Hitを突破した事は確認できています。
 いつもと変わらぬ謝辞になりますが、定期的にお越し下さる方や他所からのリンク、またはキーワード検索でお越し下さった方へ心から御礼申し上げます。

 前々回の更新記事に書きました通り、今回はキリ番達成イラストの代わりに携帯カメラで撮影した「阿修羅VS古代の王女メナス」のリョナ写真を貼り付けます。
 figma版メナスには「ダメージ表情」の顔パーツが同梱されており、おまけに胸パーツを脱衣させて乳房が露出できる仕様となっている為、下手な撮影技術を補って余りある構図になっているのではないかと思います。手前味噌な解釈で恐縮ですが……。
 光線の加減が悪く写り具合は今一つかも知れませんが、苦痛と恥辱に満ちた表情で阿修羅バスターをかけられたメナスの恥ずかしいポーズを御堪能頂ければ幸いです。

阿修羅(リボルテック)VSメナス(figma) 阿修羅(リボルテック)VSメナス(figma) 阿修羅(リボルテック)VSメナス(figma) 阿修羅(リボルテック)VSメナス(figma)
(C)撮影:新京史朗

 私事となりますが、今週の火曜日に海外版「鉄拳タッグトーナメント2」を購入し、就寝前の僅かな空き時間を費やして遊んでいます。
 翌日には国内版ソフトを某所にてフラゲする予定となっていましたが、ひょんな事から正式発売日の2日前に海外版ソフトが手に入りました。
 海外版ソフトの購入者がいる事を見越してか、早くも9月11日の時点で初回特典のスペシャルコンテツが解放(=アンロック?)され、ふわふわスカートやセレブビキニを着用させたリリが使えるようになっています。
 携帯カメラで撮影したリョナ画像も結構な量となったので、この連休中に画像を整理・編集し、画像編集を終えている「ストリートファイター×鉄拳」のリョナ画像と併せて週末までにブログへ掲載する予定です。

コンシューマー版「鉄拳タッグトーナメント2」発売直前の総まとめ

 待ちに待った「鉄拳タッグトーナメント2」の家庭用ソフト発売日まで残り4日となりました。
 日本全国の鉄拳ファンは正式発売日である9月13日まで興奮して熟睡できないのではないでしょうか?
 一部では、家庭用ソフトだけに追加された数々の新要素が常軌を逸した豪華ぶりである事から「神ゲームの予感がしてならない」とも言われており、鉄拳ファンからの高い注目度が確認できます。

 前作にあたる「鉄拳6」は家庭用ゲーム機への移植を永らく待たされながら、その期待を見事に裏切る完成品を世に送り出して鉄拳ファンを失望させました。
 実際、amazonの購入者レビューでは基本設計の不親切な点や全体的な作り込みの甘さ(主にシステム面の不備)を指摘する厳しいコメントの投稿が発売直後より相次いでいます。
 失礼な言い方である事を承知で書けば、コンシューマー版「鉄拳6」はシリーズ最高の黒歴史作品と位置付けられるでしょう。

 約3年ぶりの新作となる据え置き型ハード専用の「鉄拳」シリーズですが、前作の悪印象を払拭する「神ゲーム」に生まれ変わっているのか、それとも「鉄拳6」の二の舞を演じるハメになるのか。
 購買意欲をそそる数々の戦略が仕掛けられた「鉄拳タッグトーナメント2」ですが、その前評判が本物である事を心から願ってやみません。

 ソフトの発売を直前に控えている事から、今回は「ストリートファイター×鉄拳」のプレイ中に撮影したリョナ画像(コラボコスチューム&カスタマイズ衣装のリリ)掲載を取り止め、急遽、コンシューマ版「鉄拳タッグトーナメント2」の情報総まとめ的な内容へ変更しました。
 変更後の内容は、某巨大掲示板へ投稿されていた「鉄拳タッグトーナメント2」家庭用ソフトへの追加要素一覧と8月30日にブロガー対象の先行体験会で行われた(と思われる)原田勝弘プロデューサーへの質疑応答の採録です。
 数時間前に更新記事の予定変更を宣言したばかりにも関わらず、舌の根も乾かないうちに再びの記事内容変更となりましたが御容赦下さい。

 まずは、「家庭用ソフト追加要素一覧」と「家庭用専用システム解説一覧」を転載させて頂きます。
 転載にあたっては原文を右から左へコピペするだけでなく、整理番号を振り分けて一部表記を改めた他、出典が曖昧な情報も含む補足を可能な限り書き加えました。
 補足情報ですが、その出典や情報源を逐一記す事は読む側にとって煩わしいと判断し、ここでは補足情報のみを書いています。
 匿名掲示板なので書き込みをされた方のHNは記せませんが、以下へ転載する「2chまとめ 家庭用まとめ1」及び「家庭用まとめ2」の制作者に厚く御礼申し上げます。諸情報の整理と一覧化、御苦労様でした。


↓2chまとめ(家庭用まとめ1)

 1.「鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド」を基本にしている。ソロの火力など調整済み、アーケード版もアップデート予定あり
 ※原田プロデューサーによれば、家庭用ソフトで「ソロ」を選択した場合、選択したキャラクターの攻撃力が「タッグ」の時よりも低下しているとの事。アーケード版のアップデートについては詳細不明ですが、家庭用ソフト発売から一ヶ月以内に追加キャラクターや微調整のデーターを筺体設置店舗へ配信するのだと思います。

 2.初回特典はキャラ4体(エンジェル、エンシェントオーガ、州光、ミシェール)、Snoop Doggステージ、特別称号&ファイトマネー(アーケードでも使用)、水着セット、リリのふわふわスカート
 3.初回特典の入手を逃しても後日無料で配信される
 ※真偽は不明ですが、初回出荷盤(=初回盤)はDLCを解放した状態でゲームディスクが出荷されるらしいとの情報を得ています。ゲーム機本体がネット接続していなくても初回特典が使えるという事でしょうか? また、リリのふわふわスカートは後日無料配信の対象外らしい噂も耳にします(こちらについては、後日配信の際に「有料DLCとなるマニアックコスチューム扱いされる」という意味なのかも知れません)。

 4.DLCにおいてキャラ、技、ステージは無料、過去作のBGMやマニアックなコスは有料予定

 5.カスタマイズは1キャラ10種類まで登録できる
 6.アーケードにあったキャラパネルカスタマイズもある

 7.オンとオフで段位は別
 ※前作「鉄拳6」ではオンライン対戦をしなければ「初段」までしか昇級できないシステムとなっていましたが、今回はオフラインでも「初段」以上への昇級が可能となっています。

 8.オフライン対戦で1P、2Pともにカスタマイズキャラで対戦できるプラクティス

 9.コマンドキャプチャー機能有り 5個まで登録可能で、それぞれ使う頻度も設定可能
 10.相手の硬直中に攻撃を決めると”Punish”と表示され、確定反撃などの練習が出来る

 11.レイジ設定や、開始位置(壁際など)の設定も可能

 12.オンラインで他人と練習する事も出来る


 家庭用まとめ2(オンライン)

 1.プレマは最大6名、ルーム名,回線品質,エリア,言語,連勝制限などの設定、テキストチャットも出来る
 2.観戦中は観戦者同士でテキストチャット可能、対戦者は試合後にログを閲覧可能
 3.コンボットの使用はプレマのみ
 ※ネット対戦をした事がないので第3項の詳細が分かりません。プレマ=マッチプレイ部屋のようですが……。この項については御教示頂ければ幸いです。

 4.マッチング中に簡易プラクティスモード「ウォームアップスペース」で練習出来る

 5.その他
 ・チーム機能有り
 ・公式SNS「World Tekken Federation」でプロフィールやプレイ履歴などの閲覧が可能
 ・TEKKEN TUNESはステージごと、キャラセレなど個別に好きな曲を設定可能(相手には流せません)
 ・FIGHT LABモードでは基本操作やシステム、確定反撃などの基礎を遊びながら学べ、Gも入手可能
 ・エンディングはゴーストバトルで遊んでいてもマーク「?」の付いた相手を倒すとそのキャラのEDを入手出来る
 ・コラボコスチュームはアンナ、アリサ、平八、ミゲル、ジェイシー、州光が発表済み
 ・アップデートは月1回程度の予定、「ソウルキャリバー5」のような50人規模のロビーも予定されている
 ・ソロ対タッグの練習追加
 ※「TEKKEN TUNES」は著作権の関係でオンラインに完全対応していません。追加ステージ「Snoop Dogg」のみBGMは変更できないようです。コラボコスチュームは、アンナを大暮維人氏、アリサをコヤマシゲト氏、平八をサイモン・ビズリー氏、ミゲルを皆川亮二氏、ジェイシーをいのまたむつみ女史、州光を寺田克也氏がデザインを担当しています。


 続いて、ネット上で公開されている原田勝弘プロデューサーへの質疑応答を一部抜粋して再掲載します。
 引用は「カオスな情報置場」より、2012年9月5日午前6時53分更新記事「PS3/360版『鉄拳タッグトーナメント2』試遊行ってきた。バンナム原田さん「脱衣システムは要望があれば検討する」」からコピーさせて頂きました。
 一部の表現を改めている他、基本的に掲載は原文のままとしています。


(問1)1vs2での対戦時、ラウンド開始前のアクションがAC版と変わってませんか?
(回答)1vs2では一人で二人に挑むわけなので、やっぱり一人側は気合を入れるだろうということでそれを反映しました。後日、アーケード版にも追加します。

(問2)オンラインの出来が良すぎてAC版から人が離れるのでは・・・という心配はありませんか?
(回答)『機動戦士ガンダムエクストリームバーサス』で同様のことがあったので、やっぱり懸念はありますが、「時代の流れとしては仕方ないかな・・・」という部分も。アナログでのコミュニティなどでアーケードの良さをアプローチ出来ればと思っています。

(問3)『鉄拳6』では発売後に世界大会が開催されましたが、今作でその予定は?
(回答)検討中です。やっぱり日本でやりたいとは思っていますが、海外に日本の選手を連れて、ということになるかもしれません。

(問4)家庭用の調整部分がAC版に反映されるのはいつ頃ですか?
(回答)近いうちに、とだけ。アーケードの場合は反映タイミングが店側にもよるところもあるので、この日と言うのは断言出来ないです。

(問5)オフ専でも楽しめますか?
(回答)楽しめます。一人で楽しんで対戦に興味が出てきたら、そっちを楽しんでもらえれば、と思います。

(問6)「ファイトラボ」モードでリリの服が脱げるシーンがありましたが?
(回答)あれはあのモード限定のお遊びです。脱衣システムが実装されているわけではありません。
(質問)システムとしての脱衣の実装予定は……
(返答)要望があれば……
(質問)要望、あります
(返答)検討、します

(問7)トロフィー(あるいは実績)のコンプ難易度はどれくらいですか?
(回答)一つか二つほど、少し難しいのがあるのを除けば不可能ではないと思います。僕は「インストールしてプレイし始めた瞬間に『プラチナトロフィー:鉄拳TT2を購入した』って表示されてコンプ出来るようなのにしよう」と言ったんですが、開発陣がマジメなので無かったことに。「トロフィーが簡単だから買う」って人も一定数いるみたいなんで、あってもいいと思うんですけどねえ……。


 最後になりましたが。
 記事内容とは微妙に関係の無い画像2点と初回封入特典について熱く語る原田氏を写した画像1点を掲載しますす。
 この画像3点を見ながら、来るべき「鉄拳デー」に備えて下さい。

原田氏による「究極の初回封入特典!!」の説明 ふわふわスカートを着用しているにも関わらず、豪快な大股開きで下着を見せて下さるサービス精神満点の御令嬢 コスプレイヤー同士による対戦風景の再現(モデル不明)
(C)バンダイナムコゲームス/原田勝弘/モデル不詳/撮影者不詳

90,000HIT達成間近

 ブログ更新が停滞しているにも関わらず、1日に100件を超えるアクセスがあり、ブログ運営者自身が驚いています。
 8月29日には1日のアクセス数が205件を記録し、9月2日は過去最高となる211件のアクセスを数えました。
 9月9日午後7時44分現在、総アクセス数は89,074件を記録しており、早ければ今月中旬にはキリ番となる90,000Hitを数える事になりそうです。
 細々と運営されている末端ブログへお越し下さる訪問者の皆様に感謝しながら、今後も可能な限りで更新を続けようと思います。

 相変わらず更新停滞中なので、次のキリ番90,000Hit達成報告も行えないかも知れません。
 また、今後の更新予定(7月1日付の更新記事を参照)も修正せざるを得なくなり、その点についても深くお詫び申し上げます。
 先に挙げた内容のブログ記事を楽しみに待っていて下さる方がいればの話ですが(汗)。
 予告したまま未消化となっている今後のブログ記事ですが、下記のように予定を変更させて頂きます。


 ・阿修羅VS古代の王女メナス(フィギュアによる阿修羅バスターの再現)の3D版。
  ⇒90,000HIT突破の報告記事に携帯カメラで撮影した画像を載せる予定です。

 ・原作=梶研吾/作画=米井さとし「仁侠姫レイラ」(『週刊少年チャンピオン』連載)の紹介。
  ⇒作品紹介文が全く書けておらず、ブログ記事の掲載が今夏から掲載時期未定となりました。

 ・CD「魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女たちのお茶会」の感想。
  ⇒中の人(=主演声優さん)による座談会なので、感想記事のアップは中止するかも知れません。

 ・新庄節美『ファンタジックミステリー館 地下道の悪魔』の紹介。
  ⇒同書内に見られる「美少女ヒロインが怪物に襲われるシーン」を紹介する予定でしたが中止します。

 ・競作のイラスト紹介
  ⇒諸事情から企画のスタートが遅延しており、競作イラスト特集を行う時期は未定となってしまいました。

 ・カスタマイズしたリリ(「ストリートファイター×鉄拳」版)のリョナ画像アップ
  ⇒マッスルバスター&スクリュードライバーによるKOシーンの撮影(例によって携帯カメラなので画質は今一つです)は終了しており、画像編集を終えて記事が書きあがり次第、なるべく早くアップする予定です。


 多忙を言い訳にした怠慢でブログ更新が停滞しているうえ、ここ2~3ヶ月はpixivの方も放置状態となってしまいました。
 反省する事ばかりではありますが、9月と10月は空き時間を有効に使い(来週以降、しばらくは「鉄拳タッグトーナメント2」の方へ時間と情熱を費やしてしまいそうですが……)ながら、これまでの遅れを多少なりとも取り戻すべく努力します。
 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

コンシューマー版「鉄拳タッグトーナメント2」の新着情報整理

 予定より3日遅れてしまいましたが、コンシューマー版「鉄拳タッグトーナメント2」の特集です。
 twitterやゲーム情報系サイトでは頻繁に新情報を発表していますが、メーカーからの情報公開は小出し状態なので新しい情報が断片的にしか得られません。
 そこで小出しにされた新情報をデーターベース化し、各項目の要点を整理して纏めてみました。
 既出情報の整理と画質の悪い動画キャプション画像のアップが中心となりますが、発売までの残り10日間を期待に胸ふくらませながら過ごす一助になれば幸いです。


 1.オープニング映像は追加場面満載

 ゲームセンターで稼動中の「鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド」は1分50秒程度のムービーですが、家庭用ソフトへの移植にあたってオープニングムービーは一新され、2分20秒程度まで尺が伸びています。
 完全新作映像となっており、動画投稿サイトで先行公開されている映像ではエンジェルや州光の姿も確認できました。 

「鉄拳タッグトーナメント2」OP映像(アーケード版)より 「鉄拳タッグトーナメント2」OP映像(コンシューマー版)より


 2.脱衣するリリ(「FIGHTLAB(ファイトラボ)」限定の演出)

 現時点(2012年9月3日午前4時12分現在)では「リリのふわふわスカート」と題する同名のダウンロード用アイテム紹介動画になっていますが、数日前まで公式サイトのトップ画面では「FIGHTLAB(ファイトラボ)」モードの紹介動画が公開されていました。
 動画の前半29秒目から31秒目では、コンボットに攻撃されたリリの脱衣シーンが見られます。
 一部の掲示板では「遂に鉄拳でも脱衣が採用されたか」と話題になったようですが、この件について、プロデューサーの原田勝弘氏は「ファイトラボのイベントシーン限定ですね。現時点の鉄拳としてはそのあたりの要素を盛り込む予定はありませんが、ファンからの要望等が強いとなれば検討する事もあるでしょう」と答えており、脱衣システムが正式に採用・搭載されたわけではない事を明らかにしています。
 原田氏の発言ですが、8月25日にバンダイナムコ本社で開催された先行体験会の参加者による「過去に公開されたPVでリリが脱衣しているシーンがありましたが、そういった要素も含まれているのでしょうか?」と言う質問への回答です。

リリの脱衣シーン コンボットを攻撃する脱衣したリリ


 3.新機能「TEKKEN TUNES」でBGMをアレンジ

 新機能「TEKKEN TUNES」によって対戦中のBGMがカスタマイズできるようになりました。
 この機能を使えば好きな音楽をBGMとして設定でき、例えば「このステージは好きだけどBGMが今一つだなぁ」と感じた際はBGMだけ変更するという事が可能です。
 自分で用意したMP3形式の音楽データーも使用可能となっているそうなので、好きなアーティストの歌をBGMにして対戦を楽しむといった遊び方もできるでしょう。
 ただし、著作権の関係からオンライン対戦時には変更したBGM設定が反映されないそうです(確認はとれていませんが、ダウンロード専用の追加ステージ「Snoop Dogg」もBGM変更は不可能のようです)。

TEKKEN TUNES


 4.追加キャラクターが続々参戦

 アーケード版での使用可能キャラクターは全44体(クマとパンダは別キャラクターとしてカウント)でしたが、コンシューマー版では50体以上のキャラクターが使用可能となります。
 9月2日の現時点では合計9体が追加キャラクターとして確認できました。
 発売日ギリギリまで伏せられる情報もあるらしく、もしかしたら、さらなる追加キャラクターが登場するかも知れません。
 個人的にはシングル限定でも構わないのでアンノウンが使えるようになってほしいです。

 ①エンシェントオーガ(ダウンロード専用キャラクター)
 ②エンジェル(ダウンロード専用キャラクター)
 ③州光(ダウンロード専用キャラクター)
 ④ミシェール・チャン(ダウンロード専用キャラクター)
 ⑤アレックス
 ⑥プロタイプ・ジャック
 ⑦フォレスト・ロウ
 ⑧タイガー・ジャクソン
 ⑨コンボット ※専用モードで育成。

キャラクター選択画面 使用可能キャラクター 個性豊かな参戦キャラクター
エンジェルの登場シーン 家庭用ソフトへの参戦キャラクター(2012年9月2日現在) 家庭用ソフトの追加キャラ達


 5.追加ステージでバトルフィールドが充実

 キャラクターだけでなく対戦ステージにも追加があります。
 アーケード版で用意されていたのは全19ステージでしたが、コンシューマー版では全26ステージに増やされました。
 新しく用意された対戦ステージは以下の6ヶ国です。

 ①アメリカ Snoop Dogg(ダウンロード専用ステージ。スヌープ・ドッグとのコラボ企画)
 ②オランダ Tulip Festival
 ③スペイン Fireworks Over Barcelona(バルコニーブレイク可)
 ④フィリピン Coastline Sunset
 ⑤フランス Riverside Promenade(バルコニーブレイク可)
 ⑥ブラジル Tropical Rainforest

新ステージ スペイン 新ステージ フランス
新ステージ オランダ リリ&飛鳥VSボブ(オランダ)


 6.全キャラクターの水着コスチューム

 初回封入特典の超豪華コンテンツセットには全キャラクター対応の水着コスチュームが含まれているそうです。
 女性キャラクターだけでなく、男性キャラクターや動物にも専用の水着が用意されているとの事。総勢50体を超えるキャラクターの新コスチュームを無料で配信するとは粋な計らいと言えます。
 原田氏はtwitterにて「Twitter(ママ)で皆さんからリクエストされて、冗談で言っていた水着コスチュームDLCを本当に作ってみました(基本全キャラぶん&色変えアリ予定)」と発言しており、併せて「ネタだからこそ無料にしてしまえ」と言う豪快な完全無料配信宣言もされました。
 ゲーム機本体をオンライン対応化させる必要があるものの、それだけの労力を費やす価値があるDLC(ダウンロードコンテンツ)だと思います。
 水着コスチュームの女性キャラクターがマッスルバスターや足関節技をかけられた場合、R-15指定になりそうな大胆ショットが拝めそうです。

女性キャラクターの水着姿 水着で戦うアリサとジェイシー
リリの水着ショット 水着コスチュームのリリ
 ※リリの水着は『girls of gamimg』第7号(2009年秋発売)に掲載された新作CGを参考にしたものと思われます。


 7.ダウンロード専用コスチューム「リリのふわふわスカート」

 リリ専用アイテムと思われる「リリのふわふわスカート」の配信が発表されました。
 ダウンロードコードは初回封入特典に含まれており、しばらく間をおいてから無料DLCとしても配信されるそうです。
 アイテム紹介の動画を見る限りでは生地の「ふわふわ感」が滑らかな描写で再現されていました。
 このコスチュームを使用した際の下着は普通に白いパンティをです(セレブの嗜(たしな)みとしてアンダースコートの着用は控えたのでしょうか?)。

特別アイテム「リリのふわふわスカート」紹介 リリのふわふわスカート(イメージCG) ふわふわスカートの下着 リリの登場シーン&勝利ポーズ(ふわふわスカート着用)


 8.「鉄拳タッグトーナメント2」先行体験会

 公式サイトの告知によれば、ブロガーを紹介した8月25日の先行体験会に続き、東京と大阪で先行体験会が開催されるそうです。
 日程と場所は以下の通り。
 基本的に先着順の参加となるそうですが、当日、各店へ出掛けられそうな方は一足早いプレイを楽しんできて下さい。8月の先行体験会で配布されたらしいオリジナルアイテム(特製の黒いバック,「飛鳥&リリ」と「ジュリア&ジェイシー」の限定カード2枚,ミシェールがプリントされたオリジナルTシャツ,内容不詳のディスク)は配られないかも知れませんが……。

 ●9月8日(土) 13時~17時
  ・ヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館6F PlayStaionコンセプトショップ
  ・ソフマップ日本橋店2号店 ソフト館

 ●9月9日(日) 13時~17時
  ・上新電機ディスクピア日本橋1F PlatStationコンセプトショップ
  ・ソフマップなんば店 ザウルス1ソフト館(※広告ページでは「9月9日(土)」と誤表記)。


 アーケード版の稼動から2年近く(Version Upの「鉄拳6 BLOODLINE REBELLION」からは約1年)待たされながら、豪快な駄作に仕上がったコンシューマー版「鉄拳6」で悪夢を見た鉄拳ファンの方も多い事でしょう……(かく言う私も悪夢を見た犠牲者の一人です)。
 3年前の失敗に懲りたのか「鉄拳タッグトーナメント2」は気合を入れて開発されたらしく、これまで公開された情報を総合すると「過去最高のクオリティとなる「鉄拳」シリーズの集大成」と言われても納得できる完成度です。
 期待を裏切られるような事はないと信じ、ソフト発売日の9月13日が待ち遠しくてなりません。


【主な情報収集協力サイト】

 ・「鉄拳タッグトーナメント2」 家庭版追加キャラのアートワークがリーク(「DS PSP初心者講座2012年5月21日15時00分更新記事)
 ・「鉄拳タッグトーナメント2」,初回封入特典の一部「水着コスチュームセット」「リリのふわふわスカート」を公開(「4Gamer.net」2012年7月19日18時08分更新記事)
 ・「鉄拳タッグトーナメント2」水着コスのPVキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !! リリ様のゴールデンな水着!男たちのふんどし!w(「春が大好きっ」2012年7月17日12時00分更新記事)
 ・PS3/360『鉄拳タッグトーナメント2』なんと無料で全キャラに『水着』を配信することが決定!(「はちま起稿」2012年7月14日15時45分更新記事)
 ・「鉄拳タッグトーナメント2」の原田氏に色々聞いてきた③(「ゲームかなー ゲームが好きな素晴らしいオッサンのブログ」2012年8月26日12時15分更新記事)
 ・YouTube ※諸事情から動画への直リンクは貼りません。また、動画投稿者名も伏せさせて頂きます。

 ※URLやサイト名の失念により記載できなかったゲーム系ブログや紹介サイトも複数あり、それらかも貴重な情報を採取できました。記事執筆者や動画投稿者の皆様には厚く御礼申し上げます。 

«  | ホーム |  »

FC2カウンター

プロフィール

新 京史朗

Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

最新記事

カテゴリ

小説 (86)
アニメ (33)
ゲーム (31)
アメコミ (23)
フィギュア (5)
映像・写真 (16)
DOA・無双 (114)
イラスト企画 (43)
鉄拳・スト鉄 (92)
漫画・絵物語 (107)
イラスト・挿絵 (51)
映画・イベント (34)
ウルトラヒロイン (12)
MUGEN・ドット絵 (2)
オリジナルヒロイン (8)
御挨拶・お知らせ・交流 (132)
魔法少女まどか☆マギカ (59)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR