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2012-06

「魔法少女おりこ☆マギカ」完結一周年

 早いもので「魔法少女おりこ☆マギカ」の完結から一年が経ちました。
 コミックス第2巻の奥付には2011年6月28日の発行と記されており、残念ながら1日遅れとなってしまいましたが……ここに「魔法少女おりこ☆マギカ」完結一周年を祝したく思います。

 ムラ黒江氏の作画による本作は「魔法少女まどか☆マギカ」の公式スピンアウトであり、マンガタイムKRコミックス(全2巻)への書下ろし作品として発表されました。
 未来予知能力を持つ美国織莉子の視点で物語は展開し、彼女を中心に収斂(しゅうれん)する人間関係が引き起こす魔法少女同士の戦いを描いています。
 タイトルにもなっている織莉子は主人公というよりラスボスに近いスタンス(この事は作者自身も認めており、第1巻に収録されている「設定資料集」で述べています)であり、真の主役は佐倉杏子と千歳ゆまの二人と言えるでしょう。

 アニメ版「魔法少女まどか☆マギカ」放送終了の興奮が冷めやらぬ時期に発表されたせいか、最初は原作人気に便乗した外伝物だろうと思っていましたが、とんでもない思い込みでした。
 織莉子による「魔法少女狩り」の真意。平和な日常を蝕む悲劇の連鎖。魔女の結界内で繰り広げられるラストバトルの果てに待つ残酷な結末。
 オリジナル作品(=「魔法少女まどか☆マギカ」)に劣らぬハードな展開ですが、それだからこその公式スピンアウトかも知れません。
 暁美ほむらが体験した「ある時間軸での語られざる物語」として、「まど☆マギ」ファンならば「おり☆マギ」は是非とも読んでおくべき作品だと思います。

 まだ詳細は明かされていませんが、8月9日発売予定の『まんがタイム きらら☆マギカ』第2号へ本作の番外編が掲載されるそうです。
 告知されているタイトルは「魔法少女おりこ☆マギカ ~noisy citrine~」。
 どのような物語が紡ぎ出されるのか、いまから楽しみでなりません。


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禁断の愛の結末(横溝正史「噴水のほとり」より)

 昭和7年の夏、横溝正史氏は勤めていた出版社を辞めて専業作家となりました。
 それまで以上に旺盛な執筆活動を展開する筈だったところ、肺結核の悪化によって転地療養を余儀なくされ、不本意ながらも作家業を休業しなければならなくなります。
 療養の甲斐もあったのか昭和10年に再起を果たし、翌年からは様々な雑誌や新聞へ多数の長短編を発表するようになりました。
 この量産期に書かれた作品は数多く、しかもヴァラエティに富んでおり、横溝氏が生まれながらにしてストーリーテラーだった事を伺わせます。

 異常に聴覚が発達した少年を主役にした短編「噴水のほとり」も量産期に書かれた作品の一つであり、靴音を手掛かりに公園での殺人事件が解き明かされる趣向となっています。
 推理小説研究家の中島河太郎氏は「聴覚だけによる犯罪劇の推移と、その究明という、風変わりな作品」と本作を評していますが、短いながらも作品の特徴を正確に伝えるレビューと言えるでしょう。
 ネタバレを避ける意味から詳しくは書きませんが、ある人物を加害者だと特定する経緯は論理的な推理によるものであり、現代の横溝ファンが読んでもラストの意外性に驚ける佳作だと思います。

 この「噴水のほとり」ですが、事件の背景に女性同士の恋愛が設定されています。
 女性同士の肉体関係(例えば恍惚とした表情でキスをする女性の姿)を具体的に描写した場面こそありませんが、そういう場面を脳裏に描かせる巧みな描写は随所に見られました。
 妖艶な世界を描いた作品が数多く発表された耽美派時代(ここでは、戦前の代表作「鬼火」や「蔵の中」が書かれた昭和10年頃を耽美派時代と定義しています)の短編として、金田一耕助シリーズしか知らない横溝正史ファンの方に改めて読んで頂きたい一作です。
 と言っても、収録書籍である角川文庫の『誘蛾灯』は永らく絶版状態となっており、手軽には入手できないのですが……。


 「貝子!」
 「ミミ?」
 若い女の、美しいアルトの声が、闇の中を透かすようにひびいてきた。
 「うん、ぼく」
 次ぎの瞬間、貝子の体とミミの体が一つになったらしい。
【後略】
≪角川文庫『誘蛾灯』P94≫

 「堪忍して、ミミ、堪忍して。あたしは誰にもあなたを渡したくなかったの。あなたをいつまでもいつまでも、あたし一人のものにしておきたかったの、あなたは御存じじゃなかったのだわ。どんなにあたしがあなたを愛していたか。……どんなに狂おしい愛情を、あなたに対して注ぎかけていたか。……許してね、あたしを可哀そうだと思って、昔どおりに愛してちょうだいね」
≪角川文庫『誘蛾灯』P97≫

 龍吉は憐れむように少女の眼を見た。それから、静かに、さとすようにいった。
 「ミミはこう言ったのです。ぼくが――つまりミミのことです――ぼくが愛するのは貝子一人だ。ぼくは貝子に殺されたけれど、ちっとも恨みに思わない。いや、かえってうれしいくらいだ。どうかこの薔薇を愛の印として、このことづてとともに貝子に贈ってくれ――と、そう言って、ミミはこの薔薇をぼくに渡したのです」

≪角川文庫『誘蛾灯』P104≫

狙われた明智文代

 エロチシズムな要素の強い江戸川乱歩作品は数多くありますが、その中でも「人間豹」は上位にランクインできると思います。
 監禁される美少女、猿轡される女性の探偵助手、熊の毛皮に縫い込められた裸女、美女と獣の対決。
 背徳的なエロスと言っては大袈裟かも知れませんが、妖しい美の魅力を要所要所に仕掛けて読者を飽きさせないサービス精神は江戸川乱歩の面目躍如ではないでしょうか。

 当ブログでも過去に何度か扱った事のある「人間豹」ですが、今回は講談社の『少年版江戸川乱歩選集』へ採られた「人間豹」の挿絵を紹介します。
 極端に珍しい本ではないようですが、古書店でも見かける機会が少なくなりつつある本なので、文代夫人受難シーンの挿絵を取り上げる事にしました。

 選集に関する書誌的な情報は北原尚彦氏の名著『発掘!子どもの古本』に詳しく記されており、ブログ「記憶測定」(2012年3月27日更新記事「『少年版江戸川乱歩選集』の記憶」)では全巻構成について言及されているので、興味のある方は北原氏の著書か「記憶測定」の該当記事を御覧下さい。

 挿絵の前に書影の紹介から始めます。
 この「少年版江戸川乱歩選集」には函入り版とハードカバー版がありますが、ハードカバー版は持っていないので書影も挿絵も函入り版の単行本(昭和47年3月10日・4刷発行)からスキャンしました。
 挿絵の異同については不明ですが、表紙に関しては外函のイラストとハードカバー版の表紙カバーが同一である事は確認しています。

外函 函入り本の表紙
(C)生頼範義/水野石文/講談社

 見返し(見返しとは表紙の裏側に当たる部分。詳しくはこちらの説明を参照して下さい)部分に掲載されたラインナップには「蜘蛛男」や「三角館の恐怖」といった代表作のタイトルが見られます。

「少年版江戸川乱歩選集」ラインナップ
(C)水野石文/講談社

 肝心の挿絵ですが、本書には扉ページのカラー口絵を含めて合計3枚、文代夫人のリョナ系イラストが収録されています(このうち一枚は下着姿で縛られている姿なのでリョナっぽさは感じられませんが……緊縛=広義のリョナ要員とさせて下さい)。
 カラー口絵は生頼範義氏、挿絵は稲垣三郎氏によって描かれました。
 生頼氏のイラストからは負傷した文代夫人の苦痛の叫びが聞こえてきそうな迫力を感じ、稲垣氏の挿絵からは恐怖の中に一抹の滑稽さを潜ませた二律背反する要素が生み出す独特の残虐性を感じ、どちらも興奮を誘うような色気はありませんが見る者を作品世界へ引きずり込むような魅力を持っています。

苦痛に喘ぐ文代夫人(カラー口絵) 文代夫人に迫る人間豹・恩田の魔手 檻の中で虎に襲われる文代夫人
(C)生頼範義/稲垣三郎/講談社

 参考として、過去に当ブログで紹介した「人間豹」関連記事のリンクを下記に貼りました。
 作品の内容を知りたい方や違う画家による挿絵を見たい方は各記事へアクセスしてみて下さい。

 1.江戸川乱歩作品のオリジナル挿絵
 2.襲われる明智夫人(江戸川乱歩『少年探偵44 人間豹』より)
 3.破かれるセーラー服と傷つく美少女
 4.少年少女向け探偵小説の挿絵

美麗CG画集『PIECES』

 士郎正宗氏による美麗CGのエロチック画集『PIECES』の最新巻が今年4月に発売されました。
 このシリーズは士郎氏が過去に雑誌へ発表した作品を纏めたCG画集として2009年2月より配本が始まり、ウェスタン物の第8巻が最新刊となっています。
 amazonのレビューでは「PIECESシリーズの最終巻とも噂されている」そうですが、しっかりした構成のストーリーと様々な官能美を融合させたCG画集だけに第9巻以降も続刊して頂きたいです。

 ここにアップする画像3点は手持ち本『PIECES6 HELLCAT』から厳選したイラストです。
 第6巻の主役は幽霊船長となった伯爵令嬢クリスタベル。宿敵ネルギウスへの復讐がストーリーとなっています。
 ページの至る所でクリスタベルのセクシーショットを拝む事ができ、価格以上に楽しめる一冊でした。
 本書に関する詳しいレビューを御覧になりたい方はこちらへアクセスして下さい。

伯爵令嬢クリスタベル
(C)士郎正宗/青心社
悩殺ポーズにも見える(個人的)名シーン 困り顔も美しく、着エロの魅力満点です
(C)士郎正宗/青心社


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榊の枝に打たれる裸女(島田一男「その灯を消すな」より)

 島田一男氏が昭和32年に探偵小説専門誌へ連載発表した長編「その灯を消すな」は奥日光の平家村を舞台にした本格ミステリーです。
 明りが消えるたびに人が殺される奇妙な謎に挑むのは刑事弁護士の南郷次郎。
 南郷次郎シリーズは昭和30年代に集中して書かれ、最終作「殺意の絆」(原題は「ふざけるな」)まで長編8作と短編13作が発表されました。
 シリーズ第2作目となる「その灯を消すな」では南郷の青春時代についても言及されており、キャラクター研究の上で見逃せない作品となっています。

 本作には南郷と親交のある那須三姉妹が物語のキーパーソンとして登場し、殺人鬼の毒牙は彼女達にも向けられます。
 那須一族と関係のある人間が次々と殺され、謎が深まりつつある中、作者は全裸の二女が滝の水で身を清めながら老婆に榊の枝で打たれる刺激的(?)な姿を描き、読者サービスのお色気シーンを用意していました。
 そのサービスシーンを島田氏は以下のように書いています。


 ここは再び、錦繍(きんしゅう)の紅葉に包まれている。崖上崖下、全て虹……。落下する水は金茶色の飛沫をあげ、滝壺は紅皿を思わせた。
 その中に一点、白い裸身が、岩角にふんばり立ち、頭上から滝を浴びている。――意外にも浪子だった。
 
 【中略】
 鹿野は、手に、大きな榊の枝を握りしめていた。その枝でときどき、ピシッ、ピシッ、ピシッと、浪子の肩を、胸を打ちのめしている。――えいッ、えいッ……という気合いは、浪子を叩く度に、鹿野の口からほとばしるのだ。
≪光文社文庫『その灯を消すな』P181≫

「南郷さん! じゃ、素っ裸の浪子を、鹿野がひっぱたいていたってわけですね!」
「それじゃいじめていたように聞こえる。鹿野は浪子さんに、気合いを入れていたのさ」

≪光文社文庫『その灯を消すな』P223≫


 この他、二時間サスペンスにおける視聴者サービスの混浴シーンを思わせる入浴場面や美人助手のあられもない格好も描写されているので以下に紹介します。


「飛んでもない。蚊太の里に美しき三人姉妹あり。中でも一番上の濯子さんは……って、先生、絶賛してらっしゃいましたわ。あー、いい気持ち……。ちょっと、河原へ降りてみたい……」
「そこに、石段がありますわ。藁草履もあると思いますけど……」
「でも、裸ですもの……」
「誰も見てはいませんわ」
 ――しばらくすると、フフフフ……と、京子の忍び笑いの声が聞こえてきた。――あのおてんば娘、本当に河原へ降りていったらしい……。

≪光文社文庫『その灯を消すな』P229≫

 キャラ蕗(ぶき)と山女(やまめ)の甘露煮を肴に一杯始めたところへ、温泉の匂いを振り撒きながら京子が入ってきた。
「濯子さんは?」
「玄関で都さんと話していますわ」
 京子は、例のカブトと温泉マークの浴衣をぶきっちょに着ていた。いまどきの若い娘は着物の着こなしが下手だ。浴衣の色気なんて、てんでご存じない……。
「大体ね、浴衣を宿の細帯一本で着ようって了見はいけないよ。ボワーッと、腰のまわりで浴衣がふくれているじゃないか。そのまま坐ってみろ、膝前が割れて、見ちゃいられない」
「ご覧にならなきゃよろしいでしょう」
「そうはいかない。僕はヌードに関しては審美眼が発達してるからねェ」

 【中略】
「先生ッ……」
 京子は、私の真向かいに、ストンと坐った。
 ――いけない! やっぱり膝が割れて、浴衣の前が、パックリ開いている。しかし、私が気にするほど、ご本人は気にしていないようである。

≪光文社文庫『その灯を消すな』P232~233≫

 部屋へ戻ると、京子が、女の癖に仰向けに寝て、両手を頭の下に入れ、大きな眼で天井を睨んでいた。
「そんな格好を男に見せるもんじゃないよ。大へんワイセツだ」
「あら、どうしてです?」
「こんな外国の小説を知ってるかい。新婚早々の若い細君が、ご亭主の留守中に天井の色を塗り替えてしまった。戻ってきた亭主野郎が、カンカンになっておこった。すると細君は、ソッと、亭主の耳へささやいた――ねエ、天井を見るのは、いつもあたしなのよ」

≪光文社文庫『その灯を消すな』P243≫

麗しの女性騎士(シュヴァリエ)

 人気作家の冲方丁氏が原作を担当した漫画「シュヴァリエ」は、掲載誌(『月刊マガジンZ』)の休刊によって事実上の連載終了となりました。
 表向きは「第1部の完結」とされていますが、第2部開始は難しい状況にあるようです(作者自身、フランス語の回文や暗号を考えるのが大変だとコミックスの「あとがき」で述べていました)。
 消化不良気味の謎もあり、どのような形式でもよいので第2部が再開される事を願うばかりです。

 物語の時代背景は中世フランス。
 不可解な死を遂げた美貌の暗号解析官リア・ド・ボーモンは弟の肉体に魂を宿して現世へ甦り、夜のパリを跋扈する詩人と戦いながら様々な謎に挑みます。
 事件の影に暗躍するサン・ジェルマン。詩人に付き添う正体不明の怪人『影法師』。
 彼らの正体、そして企みは何か? どちらも存在感の強い怪人物だけに、そのキャラクターを存分に活かしきれないまま物語が中断してしまった事は残念でなりません。

 実在の人物(デオン・ド・ボーモン,ルイ15世,ジャン・ル・ロン・ダランベール)も数多く登場し、虚実入り乱れての人間模様が壮大な物語を盛り上げていました。
 ゴシックホラー要素を基調にし、そこへミステリー(暗号解読の趣向)やアクション(リアと詩人の戦い)、さらにはエロチシズム(男性から女性へと肉体を変化させる主人公の設定)まで盛り込んだ贅沢な内容となっており、毎回がクライマックスの連続となっています。
 クリエーターとしても活躍している冲方氏の作品らしく、2006年にはアニメ化やノベライズ化といったマルチメディア展開されており、その実績から考えても「シュヴァリエ」は人気作品だと思うのですが……。

 漫画版の連載が始まったのは『月刊マガジンZ』2005年3月号(2005年1月発売)からです。連載第1回目では表紙&巻頭カラーを飾りました。
 漫画担当は夢路キリコ先生。連載は2008年まで足掛け4年間続き、コミックスは全8巻が刊行されました(2012年6月現在、残念ながらコミックス全巻は絶版となっており、新刊として入手するには流通在庫を探すしかありません……)。

 アニメ版の評判は今一つだったようですが、漫画版のクオリティは非常に高く、アメコミを思わせる緻密な描写による漫画が月刊ペースで読める事を連載当時は大いに驚いたものです。
 夢路ファンとして贔屓目に見ているのかも知れませんが、CG顔負けの美しいタッチで描かれたキャラクターが紙面狭しと動き廻る漫画版「シュヴァリエ」は優れたストーリー構成と併せ、近来稀に見る快作だと評価しています。

謎の死を遂げるリア・ド・ボーモン
(C)冲方丁/夢路キリコ/講談社
トートの剣を武器にリアは詩人と戦う 魂の安らぎが訪れるまでリアの戦いは続く 常に冷静沈着な美貌の女性騎士
(C)冲方丁/夢路キリコ/講談社
襲い来る文字の攻撃に耐えるリア 位階が上がるたびに詩人は強くなっていき、激化する戦いにリアも苦戦を強いられる 自由を奪う糸に苦しめられるリア
(C)冲方丁/夢路キリコ/講談社

 余談になりますが「シュヴァリエ」はアメリカでも発売されており、2007年から2010年にかけてBallantine Books社からペーパーバック全8巻が刊行されました。
 基本的には日本版と同一内容ですが、巻末に「Translation Notes」が収録されています。
 Ballantine Books社は1952年に設立されたアメリカでも有名な出版社らしく、こちらで詳しい会社情報が確認できるので、興味のある方は英和辞典を片手にチェックしてみて下さい。
 海外版『シュヴァリエ』全8巻のうち、第6巻から第8巻までの3冊を入手しているので参考までに書影を以下に掲載します。

海外版『シュヴァリエ』第6巻 海外版『シュヴァリエ』第7巻 海外版『シュヴァリエ』第8巻
(C)冲方丁/夢路キリコ/講談社/Ballantine Books


Le Chevalier d'Eon 7Le Chevalier d'Eon 7
(2009/07/28)
Kiriko Yumeji、Tou Ubukata 他

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 ※2012年6月10日現在のamazon在庫は第7巻のみ。

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好きな技(1):バスター技
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