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2010-04

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戦うセレブが「クイーンズゲイト」に参戦

 2007年から配本が始まった「クイーンズゲイト」の最新刊『格闘令嬢 リリ』が発売されました。
 イラスト担当は森田和明氏。原作のイメージを壊さず、凛とした表情のリリを繊細美麗な筆致で描いています。
 「鉄拳5 DARK RESURRECTION」での初登場時から作品の世界観に似合わない異色キャラクターとして話題になったリリが満を持して初2D化されました(ハイエンドCGも広義に捉えれば2Dと言えますが、イラストによる完全2D化は今回が初めての筈です)。

リリのハイエンドCG(「鉄拳5 DARK RESURRECTION」より)
(C)バンダイナムコゲームス
『クイーンズゲイト 格闘令嬢 リリ』カヴァー
(C)森田和明/バンダイナムコゲームス/ホビージャパン【画像は、amazon.comより】

 原作に負けず劣らず、本書のリリも派手なアクションと豪快なパンチラを見せてくれます。
 躍動感あふれる攻撃イラスト、衣装の破損と屈辱的なポーズに恥じらうダメージイラスト。どちらも読者の良い目の保養となる事でしょう。
 ゲームブックなので詳しい説明が難しいのですが、以下のブログでは豊富な画像を用いた商品レビューが掲載されているので、内容が気になる方は購入前に同ブログで商品情報をチェックしてみて下さい。

 しっかりパンツパンツ 「クイーンズゲイト 格闘令嬢 リリ」発売!

 同記事は、モエヨドットコム2010年4月28日更新記事として公開されています。
 本書の正式は発売日は4月30日ですが、秋葉原の一部店舗では3日前(4月27日)から店頭に並んでいたようです。
 なお、秋葉原の一部店舗では、先着特典として両面イラストカードが同封されています。都内在住の方に限られてしまいますが、イラストカードを入手したい方は早めの購入をお薦めします。
 イラストカード配布店は、「クイーンズブレイド」公式サイトで御確認下さい。関連コンテンツ名とアドレスは下記の通りです。

 クイーンズゲイト最新情報!(「クイーンズブレイド 美闘士Blog」より)

 該当箇所は、2010年4月20日更新記事です。サンプルイラスト4点、イラストカードの絵柄も公開されています。
 配布期間は2010年4月30日からイラストカードが無くなるまで。物流の都合で本書の発売日が公式発売日と異なる場合は、店頭に並んだ時点から配布が開始されるそうです。


クイーンズゲイト 格闘令嬢リリ (対戦型ビジュアルブックロストワールド)クイーンズゲイト 格闘令嬢リリ (対戦型ビジュアルブックロストワールド)
(2010/04/30)
森田和明

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女性武術家の苦難

 西暦2600年。リバイバニア(復活した地)は力ある者だけが生き残れる弱肉強食の大陸となっていた。この荒廃した世界に現れた武天眼流至高伝承者の武天カイトは、天才的な格闘技術と必殺技【血波】で次々と強敵を倒して行く。
 異色の格闘アクション漫画「武天のカイト」は、1993年から1994年にかけて『月刊少年ガンガン』に連載されました。
 本作は全12話で終了していますが、ヒロイン的存在の女性武術家・マナのお色気アクションが今でも語り草となっており、別の意味で密かな人気のある漫画としてタイトルが知られています。

 格闘能力に秀でたマナは【咬竜掌】の使い手でもあり、悪党から町を守る為の用心棒として登場しますが、連載第1回目からパンチラ(と言えるか微妙です)や胸揺れを見せてくれました。
 直後に描かれたカイトとの対戦では、衣装の胸部を破られたうえ、乳房を丸出しにしたまま複合関節技を喰らってしまう場面があり、序盤からお色気要員としてのポジションを与えられています。
 第2巻収録のエピソードでは、全身の骨を砕かれそうになったり、針責めで洗脳されたり、第1巻よりもリョナ具合に磨きがかかり、ヒロピン要員へと昇格(?)しました。

カイトの複合関節技に苦しむマナ
(C)鈴木俊介/蜂文太/スクウェア・エニックス

 残念ながらコミックス全3巻は絶版となっていますが、稀にブック○フの100円コーナーに並ぶ事もあります。
 100円での入手は難しいと思いますが、コミック専門のインターネット古書店で出品されたり、「まんだらけ」のコミックコーナーで全巻セット本が売りに出されたりする事があると思うので、根気良く探せば全3巻を手に入れられるかも知れません。

『武天のカイト』第1巻カヴァー(裏側)
(C)鈴木俊介/蜂文太/スクウェア・エニックス
『武天のカイト』第2巻カヴァー
(C)鈴木俊介/蜂文太/スクウェア・エニックス

美人スパイを襲う日本刀の刃

第1期『MARVEL TEAM-UP』第57号カヴァー

 上の画像は、アメコミ『MARVEL TEAM-UP』第57号(第1期)のカヴァーです。
 このシリーズは、異なるタイトルで活躍するマーヴェルキャラクターを同じ作品世界に登場させる趣向となっており、第3期までシリーズが続きました(2010年4月28日現在)。
 本書では、スパイダーマン(SPIDER-MAN)が美人スパイのブラックウィドウ(BLACK WIDOW)と力を合わせてシルバーサムライ(SILVER SAMURAI)と戦います。

 本編のクライマックスでは、スパイダーマンのサポート役を務めるブラックウィドウが相手の注意を惹く為に一人でシルバーサムライと戦いますが、彼の振るう狂刀によって服を切り裂かれます。
 カヴァーイラスト程ではありませんが、作中でも刀傷を負ったブラックウィドウが見られるので、ジャケット買いして損の無い1冊でした。

ブラックウィドウに斬りかかるシルバーサムライ

 ブラックウィドウの本名はナターシャ・ロマノフ(NATASHA ROMANOVA)。デアデビル(DAREDEVIL)の相棒として活躍する他、タイトル誌も数シリーズ刊行されています。
 超能力を持たない彼女はスパイ用アイテムや優れた身体能力を武器にヴィラン(=villain・悪役)と戦いますが、基本的には生身の女性なので激しい戦闘でダメージを負う事も多く、リョナ場面に事欠きません。
 また、黒いボディスーツは肌の露出が少ないので色っぽくありませんが、動き易いせいか激しいアクションで開脚ショットを披露する機会が何度もあります。


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悶え苦しむ女性を撮る男(海野十三「電気風呂の怪死事件」より)

 日本SFの父とも言われる海野十三氏は、広義の探偵小説も数多く発表していました。
 奇想天外な発想とトリックを用いた帆村荘六シリーズを始め、女性探偵の蜂矢風子が活躍するシリーズも何篇か書かれています。
 作家デビュー直後は電気関係の雑誌へ短編小説を発表していましたが、実力が認められるに従って探偵小説専門誌や大衆雑誌にも創作作品を発表するようになります。

 昭和3年、海野氏は横溝正史氏によって誌面のモダニズム化が進む『新青年』へ短編「電気風呂の怪死事件」を発表しました。
 あまり知られていないと思いますが、本作はリョナラーが登場する探偵小説でもあります。
 以下、該当場面を抜粋してみますが、事件の真相と犯人に触れているので、未読の方や作品のネタバレを嫌う方はご注意下さい(最低限のエチケットとして、犯人の名前は伏字にしてあります)。


 ****の取調べの結果、事件の一切は判明した。
 彼は、かねて、若い女が苦悶して死んでゆく所を映画に撮ろうという、大それた野心を持っていたのだ。それは、多分に彼の変態性の欲望が原因したのであったが、職業とする所の趣味道楽が、ひどく凝り固ったことも一部の因をなしていた。

≪三一書房『海野十三全集 第1巻 遺言状放送』P47≫


 文中にある「趣味道楽」ですが、犯人は「活動写真撮影業及び活動写真機及附属品販売業並にフィルム現像、複写業」を職業にしており、それを受けての文章です。

 インターネット上のスラングを語源とする「リョナ」なる言葉が登場したのは2003年頃と言われていますが、その遥か以前は「変態性欲」として片付けられていた事が窺える資料的価値のある作品として本作を紹介しました。

コミック版 スーパーガール

 アメコミを読まない方でも、スーパーガール(SUPERGIRL)の名前を御存知の方は多いと思います。
 1984年に公開された映画版では、ヘレン・スレイター(Helen Slater)がスーパーガール(=カーラ)を演じ、その可愛らしい風貌が話題となりました(日本語吹き替え版では、石川秀美さんがカーラの声を担当されました)。
 魔女セレナとの決戦で色っぽく悶絶するクライマックスは有名で、ヘレン・スレイタ―の苦し気な演技が興奮を誘います。

 この「スーパーガール」ですが、アメコミでのデビューは映画公開より25年以上も前になります。
 1958年に発行された『SUPERMAN』123号に初登場した後、『ACTION COMICS』第252号にも登場。以降、『ACTION COMICS』や『ADVENTURE COMICS』を中心に活躍していましたが、1972年にタイトル誌を持ちました。
 全10号で第1シリーズが完結した後もシリーズは続き、1984年には全23号の第2シリーズ、1996年には最長となる全80号の第3シリーズが配本され、2005年からは第4シリーズが始まっています(2010年4月26日現在、第52号まで刊行)。
 なお、1985年に映画のコミカライズ版が刊行され、1994年には全4号のミニシリーズも刊行されていました。

 無敵の力を持っている訳ではないので、スーパーガールと言えども強敵との戦いでは苦戦を強いられます。
 地面や壁に叩きつけられたり、光線技を喰らって苦しんだり、力まかせの攻撃に苦悶したり、リョナ場面も豊富に用意されているので、作画を担当するペンシラー(PENCILER)の技量によっては映画版以上の興奮を味わう事が出来るでしょう。
 ただし、カヴァーと本編で絵柄が違ってガッカリさせられたり、扇情的なカヴァー絵に騙される事もあるので、その点だけ注意が必要です。

ショベルカーのバケットで壁に押し潰されるスーパーガール(第1期『SUPERGIRL』第1号カヴァー)※本編には、このような場面はありません。

ブラック・フレイムの関節技に悶絶(『ADVENTURE COMICS』第404号カヴァー)

クローン工場作戦に利用されるスーパーガール(第2期『SUPERGIRL』第10号カヴァー)

風呂に浮かぶ美人助手(島田一男「死蝋の市場」より)

 ドラマ化もされた「事件記者」シリーズの原作者として有名な島田一男氏は、昭和30年代から昭和40年代にかけ、腕っ節の強い弁護士・南郷次郎を主役にした作品を数多く発表しました。
 当時の性風俗や時事ネタを巧みに取り込み、スリラー重視の推理小説として軽く読む事ができます。
 南郷弁護士の事務所には金丸京子と言う美人助手がおり、彼女は事務仕事を切り盛りする他、時には南郷の助手として事件の捜査に協力します。

 第3長編「死蝋の市場」には、秘密クラブの謎を追う京子が捕えられ、全裸姿で体中に蝋燭を立てたまま岩風呂に浮かべられる辱めを受ける場面が見られました。
 この時、京子は意識を失っており、自分の恥ずかしい恰好に羞恥する事はありませんでしたが、あられもない助手の姿を目にした南郷弁護士は激怒し、京子を辱めた女性を睨みつけます。
 結局、南郷は相手のトリックに引っ掛かり、秘密クラブの関係者を取り逃がしてしまいますが……。
 美人助手が辱められる場面、島田氏は以下のように描写しています。


 なんということだろう! 信じられない! 信じられないが、現実に見ているのだ。両の乳房に立てたローソクが“生きづくり”の女の顔を照らしている。――助手の京子だった!
≪光文社文庫『死蝋の市場』P181≫

 “あんこう”のお千鶴も、“鯨のしお吹き”のハルミも、“淀の水車”の悦子も、その他の裸女たちも、闇の中へとけこんでしまった。
 ただ、体のあちらこちらへローソクをローソクを立てている京子の白い顔と胸と腹だけが、暗がりの中にいちだんと白く浮きあがっている。

 【中略】
 「――行きましょう……」
 竜子が、南郷弁護士の腕に手をかけた。
 ――だが、行けるはずはないじゃないか、触台にされた京子が、まだ、水に浮かんでいるのだ……。

≪光文社文庫『死蝋の市場』P184≫

雪姫VSクロマル

 複数の作品に登場するキャラクターを一つのタイトルに集結させ、好きな組み合わせで対戦させる事が出来る夢のゲームツールがあります。
 また、既製の2D格闘ゲームキャラクターを改造したり、オリジナルキャラクターを作製できたり、クリエイト機能の面も充実しているので、知識と技術のある方が使えば、まさに面白さ無限のツールにもなります。
 実際、最近のプレイ○ア作品のドット絵を遥かに上回る完成度を持ったキャラクターが有志によって生みだされており、様々なWEBサイトでデーターが配布されています。
 wikipediaの情報によれば、「MUGEN」はElecbyteが開発したフリーソフトで、DOS版・Linux版・Windows版に対応しているそうです。

 私も本体プログラムと数人のキャラクターデーターが同梱されたセットを人から頂き、夢中になってプレイしてした事があります。
 その中には、Kuromaru(クリエイター不詳)や多くの女性キャラクターのデーターが入っていましたが、残念な事にKuromaruバスター対応の画像データーが含まれていなかった為、女性キャラクターの豪快な開脚を見る事は出来ませんでした……。
 以下の画像は、雪姫(「隠忍 ザ・ニンジャマスター」に登場する巫女)とKuromaruの対戦場面です。
 いずれもセクシーショットではありませんが、ドット絵職人の方が改造されたデーターが加われば、この平凡なショットが刺激的な対戦場面に一変します。
 それだけ、「MUGEN」というツールは可能性と魅力を秘めています。

雪姫の気絶ポーズ

Kuromaruの臭い息(?)でグロッキーになる雪姫

Kuromaruの体内へ吸収される雪姫

羞恥技Kuromaruバスターを喰らった雪姫
*「MUGEN」開発者の皆様,Kuromaruのクリエーター,雪姫データー作製者に感謝致します。

惑星Fuの王女

 日仏合作の特撮番組としてパイロットフィルムが作製された「シルバージャガー」。残念ながら、この作品はTV放送には至りませんでした。
 パイロット作品には、主役のシルバージャガー、ヒロイン役のラブ王女、敵役のマンドラー軍、地球人のミチコとイサムが登場します。
 設定から察するに、「快傑ライオン丸」「風雲ライオン丸」と同じスタンスの作品になる予定だったと思われますが、全く新しいヒーロー物として製作が検討されていたのかも知れません。

 本作のヒロイン的存在であるラブは、マンドラー軍によって爆破された惑星Fuの王女です。
 シルバージャガーの助けを借りて惑星Fuから脱出しますが、彼女の乗った宇宙船はマンドラー軍に襲われ、ラブ王女は捕えられてしまいます。
 一方、宇宙を彷徨うシルバージャガーは、地球人・ミチコとイサムに出会います。
 パイロット作品はシルバージャガーがミチコ&イサムと出会った所で終わっており、以降、どのような物語が考えられていたのか分かりませんが、捕えられたラブ王女を救おうとするシルバージャガー(+ミチコ&イサム)の冒険となるであろう事は想像に難しくありません。

 半獣半人とは言いながら、なかなかラブ王女は可愛いヒロインです。
 憂いを帯びた目と赤い唇、金に輝くレオタードに白いタイツ。
 故郷を滅ぼされた悲運の王女として、シルバージャガーと共にマンドラー軍と戦う設定とし、派手なアクションによる肉弾戦を繰り広げる場面を用意してくれれば良かったのですが、今では叶わぬ要望です。

ラブ王女(1)
(C)ビー・プロダクション
ラブ王女(2)
(C)ビー・プロダクション
ラブ王女(3)
(C)ビー・プロダクション

女性刑事の受難(西村京太郎「闇を引き継ぐ者」より)

 トラベルミステリー作家として名を知られる西村京太郎氏は、1997年から1998年にかけて「闇を引き継ぐ者」と題する長編作品を『ザテレビジョン』へ連載しました。
 本作では無差別に女性を殺し続ける殺人鬼の異常心理が描かれており、サイコサスペンスの要素が色濃く出ています。
 意外に思えるかも知れませんが、この「闇を引き継ぐ者」には女性刑事へのリョナ場面があります。


 ジャッカルは、受話器を片手で持ったまま、縛られた早苗の右腕のパジャマをまくり上げ、むき出しになったあたりをメスで、すっと、なでるように、切った。
 血がしたたって、床に、ぽたぽたと、音を立てた。だが、早苗は、ぐっと、唇を噛んで、悲鳴を、洩らさなかった。
 ジャッカルが、急に、顔を赤くして、怒り出した。
 彼は、手に持った受話器で、早苗の顔を、殴りつけた。
 「なぜ、悲鳴を上げないんだ! 助けてくれと叫べ!」
 怒鳴りながら、また、受話器で殴った。早苗の唇が切れて、血が流れた。
 だが、早苗は、声を上げようとしない。
 ジャッカルは、ますます、怒りを激しくして、
 「泣け、わめけ!」
 と、怒鳴った。
 メスで、彼女の掌を、突き刺した。一度、二度、三度と、狂ったように突き刺す。
 だが、早苗は、歯を食いしばって、悲鳴をあげなかった。

 ≪角川エンタテインメント『闇を引き継ぐ者』P275≫


 この他、殺人鬼・ジャッカルがリョナラーである事を示す文章も見られます。


 「私は、お前が死ぬところを見たい。ゆっくりと見たい」
 ≪角川エンタテインメント『闇を引き継ぐ者』P260≫

 「私は、君をからかってやりたかったのさ。それに、苦しめてやりたかった。人が、苦しむのは、私にとって、無上の喜びでね」
 ≪角川エンタテインメント『闇を引き継ぐ者』P285≫


 現在、「闇を引き継ぐ者」は角川文庫版が入手可能となっています。リョナ場面のある小説として興味を持たれた方は、読んでみて下さい。


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 ※商品情報は角川文庫『闇を引き継ぐ者』。

屈辱の開脚ダウン技

 リリのリョナ画像で最も需要があるのは下半身への関節技でしょう。苦痛に表情を歪め、技によっては開脚状態が見られます。
 ウィリアム姉妹やドラグノフには豊富な関節技が用意されているので、リョナ画像をキャプションする際は、この3名が最適の対戦相手となるのではないでしょうか。

 実践では見る機会が少ないと思いますが、関節技の他にも苦悶の表情と開脚を同時に楽しめる技があります。
 レイ・ウーロンの豹手五形拳「豹の構え」からの派生技)、ジャック6のメルトダウンです。
 どちらも相手の足を払ってダウンさせる技(前者は、KO時のみ)で、REPLAY 時に正面アングルとなれば、派手な開脚状態を見る事が可能です。
 スカート衣装の女性キャラクターをターゲットにすれば、アングル次第で下着丸見え状態が楽しめる事は、言うまでもありません。

レイ・ウーロンの豹手(フィニッシュ時)

ジャック6のメルトダウン

ジャック6のメルトダウン

 上の画像は、「鉄拳5 DARK RESURRECTION」(1枚目)及び「鉄拳6」(2~3枚目)の画面です。
 例によって、やられ役はリリ。派手な開脚ショットを披露してくれました。

リリのEXコスチューム デザイン:大暮維人

 家庭用「鉄拳6」では、一部のキャラクターにEXコスチュームが追加されました。
 「天上天下」や「エア・ギア」で知られる大暮維人氏が担当されたリリのEXコスチューム(以下、「大暮コス」と記します)は、花嫁衣装をモチーフにしたエロティックなデザインとなっており、インターネット上でもゲーム発売前から話題になったようです。

 大暮コスは、ある程度のカスタイマイズが可能となっており、カラーチェンジの他にもベールの脱着やドリルの装着が行えます。
 大暮コスのリリに技を掛けた場合、長く垂れるベールが邪魔をして表情が見えなかったり、下半身の一部が隠れてしまう事がありますが、この問題はベールを脱がせれば解決します。
 加えて、ベールを脱がせれば腿の裏側(お尻の近く)を邪魔する障害物も無くなるので、一石二鳥の効果となります。

キングのマッスルバスター

キングのパワーボム

ニーナの裏閂鷹羽絞

 上の画像3点は、いずれも「鉄拳6」の画面です。大暮コスは【黒】にカラーチェンジしています。

ベルスターのアンダースコート

 1976年に放送された特撮番組「ザ・カゲスター」には、ミニスカートを履いたベルスターがヒロインとして登場します。
 スカート衣装の為、激しいアクションを行うたびにスカートが捲れてアンダー・スコートが見える事も多々ありました。
 ベルスターを演じた早川絵美さんの回想によれば、アンダースコートの露出について「視聴者のお母様から結構叱られました」との事です。

 シチュエーションだけを取り上げると、なかなかエロティックなヒロインなのですが、残念な事に仮面の造詣が非常に悪く、色っぽさが微塵も感じられません。
 仮面の下から露出している鼻が上向き加減で大きく横に広がっているように見える為、滑稽な顔に見えます。
 もっと洗礼された仮面のデザインであれば、派手なアクションで男性視聴者を魅了したベルスターは【伝説の特撮ヒロイン】になっていた事でしょう……。

ベルスターのハイキック(第3話「怪盗紅ヤモリ追跡作戦!」より)
(C)八手三郎/東映
水中に引きずり込まれるベルスター(第24話「怪人バラキュラーの皆殺し作戦!」より)
(C)八手三郎/東映


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女性キャラクターに極めたい恥辱技

 1998年に発売された「鉄拳3」より追加されたキングのマッスルバスター。この技を女性キャラに極めると羞恥的な開脚状態が見られます。
 スカート姿の女性キャラの場合、キングが相手を担ぎあげた瞬間からパンモロ姿を拝む事ができ、ある意味では15禁レベルの技とも言えるでしょう。
 リョナ好きな鉄拳ファンならば、この技を2P衣装のリリに極めて下着(と言っても、アンダースコートですが……)丸見え状態を堪能された方も多いと思います。

 下の画像3点は「鉄拳5 DARK RESURRECTION」の画面ですが、インパクト抜群のショットです。
 リリの2P衣装は、まさにマッスルバスターを極める為にあると言っても過言では無い思います。

マッスルバスター発動

マッスルバスター着地

マッスルバスター着地(右アングル)

ヴァルキリー危機一髪

『THE DEFENDERS』第25号カヴァー

 上の画像は、アメコミ『THE DEFENDERS』第25号のカヴァーです。
 逆十字架に磔られて気を失っているのは戦乙女のヴァルキリー(VALKYRIE)。華奢な体に似合わない強い力と優れた剣技で数多くの強敵と戦います。

 アメコミと言えば、カヴァーと本編イラストの絵柄が違ったり、扇情的なカヴァーイラストに魅せられて購入したものの本編で該当する場面が見られなかったり、カヴァーのイラストに騙される(?)事も珍しくありません。
 しかし、本号ではカヴァーに見られるヴァルキリーの磔場面も本編でしっかり描かれていました。
 本編もカヴァーと同じ絵柄だったので違和感がなく、この『THE DEFENDERS』第25号はアタリの一冊と言えます。

磔にされたヴァルキリー

初投稿

 今日からFC2の無料ブログサービスの利用を始めました。
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 主に「リョナ」関係の話題を扱おうと思っているので、この分野に興味のある方に閲覧して頂ければ嬉しく思います。

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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