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2017-08

コスプレ写真集と男の娘モデルさんの個人撮影会

 一週間ほど前(6月20日)、BOOTHpixivと連携したネットショップ)でコスプレ写真集を購入しました。
 購入したのは「東方キャットファイト 赤」と「すもーるでびる」の2枚です。
 注文から到着まで一週間から十日かかりましたが、ディスクを収めた薄いDVD用トールケースの内側にはレイヤーさんの自筆による宛名入りのサインが書かれており、旺盛なファンサービスに嬉しくなりました(^0^)

 「東方キャットファイト 赤」は、「東方プロレス」(原案:上海アリス幻楽団/原作:オレンジゼリー)をテーマにしたコスプレ写真集です。
 収録キャラクターは、八意永琳、八雲紫、小野塚小町の三名。
 豪快な攻撃からセクシーなダウンポーズまで、各キャラクターの優勢ショットも劣勢ショットも見られる豪華な内容でした。

東方キャットファイト 赤
 「東方キャットファイト 赤」ジャケット(C) しのざきえな/BOOTH
 レイヤー: しのざきえな(Twitter:@enatimu)
 価格:1,500円(在庫切れ)  ※期間限定販売商品

 「すもーるでびる」は、「DOA5U」に初登場したマリー・ローズをテーマにしたコスプレ写真集です。
 収録されているのは、バトルコスチューム(青)、ランジェリーのようなデザインの小悪魔衣裳、猫耳水着の全3種類。いずれのコスチュームも50枚以上の写真が収められています。
 レイヤーの赤木クロ嬢とは一年近く前から交流があり、個人撮影と合同撮影会で写真を撮らせていただいた事があります。その時から、藤田ニ○ルに似たコケティッシュな可愛さがマリー・ローズのイメージにピッタリだと思ってましたが、プロの撮る写真では、マリー・ローズのイメージが素人撮影の時よりも強く出ていました。

すもーるでびる
 「すもーるでびる」ジャケット(C)赤木クロ/BOOTH
 レイヤー:赤木クロ(Twitter:@akagikuro)
 価格:2,000円

 BOOTHでは、pixiv相互フォロワーのかるばどす氏も3DCG集を発売されており、キャットファイト系作品なので購入したい気持ちはあるのですが……美麗の3DCG集なのでデータ容量が大きく、DL専売だと購入ボタンを押すのを躊躇ってしまいます(>_<;

 話は変わりますが、去る6月25日、某SNSで知り合った男の娘モデルさんの個人撮影を行いました。
 JR鶯谷駅で合流後、Mさん(諸事情からイニシャル表記としました)に案内されて駅近くのラブホテルへ向かい、そこで約6時間、いろいろな水着に着替えての撮影をさせていただきました。
 写真をお見せできないのが残念ですが、丸みを帯びたお尻を突き出したポーズ、クラブクラッチ(股裂き+アキレス腱固めの複合関節技)を掛けられた時の開脚ポーズ、大股開きのセクシーポーズ、いろいろな姿を様々な角度から撮りまくりました。
 午後5時半過ぎに撮影は終わり、その後、一緒に夕食を済ませてから上野を経由して秋葉原まで同行し、コスプレショップを廻ってから午後8時過ぎに別れました。
 この前日、私の配慮の足りなさから、撮影の約束をしていた女装子さんとの待ち合わせが上手くいかず、個人撮影会がお流れとなってしまったばかりだったので、Mさんとの撮影は無事に行えてホッと一安心しました。



【追記】記事中に「東方キャットファイト 赤」と「すもーるでびる」のジャケット画像と簡単な商品情報を追加しました。(2017年7月5日)
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関節外しに苦しむ仮面のヒロイン

 ちょっとハードなヒロピン作品の愛好者ならば誰でも知っているであろうインディーズ系メーカーのGIGA
 20年以上も続く老舗メーカーとして、これまで数多くのヒロピン作品(R-18)を世に送り出してきました。私もヒロピン好きとして恩恵に預かった一人です!
 基本的にソフト1本10,000円前後という高額商品ですが、固定ファンも多いのでしょう、2016年10月現在も次々と新作を発表しています。

 今日の帰りに秋葉原の某ショップで買い求めた「美少女仮面プリンシパル 第二話~危機! 愛と正義の美少女戦士 ドミネーション編~」は今年1月に発売されたタイトルですが、これが実に良い作品でした!
 続編物ながらヒロピン要素を重視した内容となっており、体内に埋められた敵のイチモツを取り出そうと悪戦苦闘する姿、複数相手の人数差バトルに苦戦するシーン、四肢の関節を外され悶絶する拷問場面と見所が満点。
 往々にしてGIGA作品のヒロイン演者はセリフの棒読みどころか、苦痛に喘ぐ悲鳴さえも迫力に欠ける方が多い中、本作のヒロインを演じる佳苗るかさんは心の声も含めたセリフの話し方が一本調子ではなく、喘ぎや悲鳴もリアリティある演技で見る者を興奮させてる演技を見せてくれました(少なくとも私はガッツリと興奮しましたw)。
 GIGA作品には珍しいハッピーエンドというのも高評価要素の一つです!

DVD「美少女仮面プリンシパル」ジャケット
(C)GIGA

 公式サイトのレビューで「四つ裂きマシンで四肢全関節外しを踏まえ地面に転がされ,痛みに耐えながら「手足が動かせない」とたじろぐヒロイン」と書かれているように、本作では関節外し拷問が見られます。
 正義のヒロインであるプリンシパルは四肢の関節を外されたうえ、冷たい床に投げ捨てられ、太腿や肩を何度も踏みつけられるのです。この時の痛そうな表情と苦痛の喘ぎ、これが実に素晴らしい(^-^)b
 しかも! 股関節や肩の関節が外れる際はレントゲン演出があり、脱臼の瞬間に『ボコッ』という効果音まで入る芸の細かさ。
 手足が動かない状態で仰向けに倒れ、弱々しく「て、手足が……動かない」と言うプリンシパル。普通にエロいです。
 この拷問シーンは終盤に用意され、僅か8分程度で逆転シーンになってしまいますが、この濃密過ぎる8分間のために本作を購入しても損はないと思います! 特に関節技好きの方ならば……。

関節外し拷問
(C)GIGA ※画像は加工してあります。
四肢拘束
(C)GIGA ※画像は加工してあります。

 興奮冷めやらない状態で書いた記事のため、支離滅裂で舌足らずな点が多々あると思いますが、その点はお許し下さいませ。
 作品の詳細については公式サイトの商品ページでご確認いただけます。

塔の中の姉弟

 三週間近くのブログ放置となり、コメントを頂きながら返信できなかった事、まずはお詫び申し上げます。
 お盆を前に深刻なアクシデントが発生し、ひたすら善後策の対応に追われておりました……。
 定期的にアクセスして下さる常連の方々が運営されるブログもチェックできず、不義理ばかりで申し訳なく思っておりますm(_ _)m
 また、猛暑の中で開催された夏コミ(コミックマーケット84)へ参加された皆様には「お疲れ様でした」と言わせて下さい。

 1995年から1998年にかけて北米で放送されたテレビドラマ「Goosebumps」は、ロバート・ローレンス・スタインの同題ホラーアンソロジーをドラマ化した作品で全74話が放送されました。
 日本では1998年から1999年にかけて「ミステリー・グースバンプス」の邦題で吹き替え版がNHK教育テレビにて放送されています。2006年から2007年にかけて、岩崎書店からノベライズ(全10巻)も発売されました。
 残念ながら日本での人気は今一つだったのか、ドラマ版は日本独自の順番で全50話しか放送されず、ビデオソフトやDVDも発売されていません。

 子供向けドラマのせいか主人公はティーンエイジャーの少年少女が務め、その大半が小学校高学年から中学生でした。
 高校生の主人公はいたかも知れませんが、大学生の主人公はいなかった筈です。
 ホラー調のドラマという性質や主役の平均年齢が十代前半という事もあってか、お色気シーンやヒロインのピンチは基本的に見られないものの、当ブログで紹介するに値する作品を一作だけ見つけました。
 お薦め作品……とするには若干の抵抗はありますが、せっかくなのでご紹介しようと思います。

 紹介するタイトルは「恐怖の塔へようこそ(前・後編)」です。原題は「A Night in Terror Tower (Part 1・2)」。日本では第29話&第30話として放送されましたが、本国では第16話&第17話での放送でした。
 大まかなストーリーは以下の通り。
 スーとエディの姉弟は恐ろしい伝説が残る【恐怖の塔】のツアー見学中、黒い衣装に身を包む不気味な男に襲われ、ツアー一行とも離れ離れになってしまいます。
 辛うじて塔から脱出した姉弟ですが、二人は徐々に記憶を失い始め、中世ヨーロッパへとタイムスリップしてしまいました。
 続発する怪奇現象。襲い来る黒衣の男。姉弟は絶体絶命の危機に追い込まれて行きます。

「恐怖の塔へようこそく前・後編)」タイトル画像 スー(写真右側)とエディ(写真左側)の姉弟
(C)プロトコル・エンターテイメント/スコラスティック/サバン・インターナショナル/NHK/ディズニーDX

 スー役の少女、失礼ながらズバ抜けて可愛いとは言えませんが、不思議な色気のある少女です。
 言葉では上手く表現できませんが、成人女性へ近付きつつある発育途上の少女が漂わせる可愛さを感じました。
 太過ぎも細すぎもしない体型は肉感的な色気を発し、これまで見てきた「ミステリー・グースバンプス」のヒロインでも、一、二を争う少女でした。

斧を持つ人形に襲われ倒れるスー 黒衣の死刑執行人から逃れる為、必死に板戸を開けようとする姉弟
(C)プロトコル・エンターテイメント/スコラスティック/サバン・インターナショナル/NHK/ディズニーDX
不意の突風に慌てる姉弟 呪文を唱える死刑執行人の体から発する閃光にスーは目を細める
(C)プロトコル・エンターテイメント/スコラスティック/サバン・インターナショナル/NHK/ディズニーDX

 CS放送のディズニーXDチャンネルで何度か再放送されており、もしかしたら、現在も繰り返し放映中かも入れません(番組表を確認できないので断言は避けます)。
 運が良ければ、スーとエディの姉弟がイギリスで遭遇する恐ろしくも不思議な出来事を御自身の目で見る事ができるかも知れません。

【参照サイト】ミステリー・グースバンプス(Wikipedia)

透ける乳房と豪快なパンモロ

 ティーンエイジャーの頃からコメディアンとして活躍し、抜群の滑舌によるマシンガントークがウリの俳優として知られるエディ・マーフィー。
 スランプに陥った時期もありましたが、50歳を超えた現在でも現役で活躍しており、近年は声優業に挑戦したり、映画製作に関わったり、マルチな才能ぶりを遺憾なく発揮しています。
 日本では「ビバリーヒルズコップ」シリーズや「48時間」シリーズ、「ドクター・ドリトル」シリーズ、「ホワイトハウス狂騒曲」が代表作と言えるでしょう。

 今でこそベテラン俳優としての貫禄を身につけていますが、1982年に「48時間」でスクリーンデビューした直後はユニークな異色作にも主役として出演していました。
 そんな異色作の中でも際立って異彩を放つ作品が、神秘の子【ゴールデン・チャイルド】を巡るアドベンチャー巨編「ゴールデン・チャイルド」(THE GOLEN CHILD)です。
 日本では1987年に公開され、1990年代後半頃まで何度かテレビでも放送されました(確か)。
 本作の内容は僅か数行の説明文で語れるくらいシンプルなので詳しくはふれません。気になる方は、お手数ですが各自でお調べ下さい。

 ユニークなB級作品ともいえる「ゴールデン・チャイルド」、実は服濡れ美女やパンモロが好きな男性ならば見ておいて損のない隠された名作でもあるのです!
 本作にはキー・ナンというチベット人女性がヒロインとして登場しますが、物語前半と後半、男性の観客に拍手喝采で喜ばれそうなシーンが用意されています。

ヒロインのキー・ナン(右は水濡れ後)
(C)パラマウント映画
戦うヒロインも夜くらいはセクシーな衣装を着て女性らしく過ごします
(C)パラマウント映画

 現在は廉価版のDVDが発売されているので「ゴールデン・チャイルド」を視聴する事は難しくありませんが、字幕オンリーなので日本語吹き替えも収録されておらず、かつて、水谷優子さんの艶めかしい悲鳴に興奮させられた者としては(商品として)今一つの評価です。
 お薦めのエロチック場面をキャプチャー画像にてダイジェスト紹介しますので、こちらを御覧になったうえ、懐に余裕のある方はDVDソフト購入を検討してみてはどうでしょう。
 ただし、期待外れのクオリティである事が購入後に発覚しても当ブログでは責任を負いかねますので、お気をつけ下さい!!

 物語前半では、チンピラグループの集会場に乗り込んでいった主人公をサポートする為、果敢にも一人で敵陣に向かいます。
 侵入には成功するものの、敵の一人に見つかってしまいました。立ち位置の真上にむき出しのパイプを見つけたキー・ナンは、ジャンプしてパイプにぶら下がり、襲ってくるチンピラへ強烈な蹴りを喰らわせます。
 ところが、吹っ飛んだ相手が壁に激突し、水道管が破裂して勢いよく水を吹き出しました。
 全身に冷たい水を浴びるキー・ナン。予想外のアクシデントに悲鳴をあげ、吹きかかる水から顔をそむけるようにしてパイプから手を離します。
 ビショビショに濡れた服から乳房が透けて見えるのにも関わらず、彼女は主人公を探し、さらに集会場の奥へと進んで行きます。

破裂した水道管から噴き出す水に悶絶!
(C)パラマウント映画

 物語後半になると【ゴールデン・チャイルド】を巡る戦いが激化。敵も夜襲で主人公の命を狙います。
 キー・ナンも力の限り戦い、神秘の子【ゴールデン・チャイルド】を助ける事ができる「選ばれし者」だと判明した主人公の護衛に全力を尽くします。
 しかし、敵側の大将であるさサード・ナンスパが放ったボウガンの矢から主人公を守り、キー・ナンは若い命を散らしました。

迫りくる刺客にも臆せず立ち向かう
(C)パラマウント映画
パンティが丸見えでもお構いなく、豪快なアクションで刺客を攻撃!
(C)パラマウント映画
体を張って主人公を守り、その短い生涯を終えます
(C)パラマウント映画
永遠の安らかな眠りについたキー・ナン
(C)パラマウント映画

 サードを倒したものの、大事な人を失った主人公。
 悲しみにくれる彼を見かねたチャイルドは奇跡を起こし、キー・ナンに新しい命を与えます。

ゴールデン・チャイルドの奇跡で新たな命を得たキー・ナン
(C)パラマウント映画

 最後にキー・ナンのパンモロショットをまとめてみました。
 股間やヒップを堂々とさらけ出し、世界平和の為に命をかけるヒロイン。そう思って画像を見ると(私見では)エロスが30%増となるから不思議です!

豪快なパンモロショットのまとめ画像
(C)パラマウント映画


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姫君様の敗北

 角田喜久雄氏の代表作「髑髏銭」を映像化したTVドラマ版「どくろ銭」はDVD化されていませんが、時代劇専門チャンネルで数年前から定期的に何度も再放送されています。
 本放送は1984年3月8日。主役の神奈三四郎を演じているのは北大路欣也氏です。

 原作は昨年2月に当ブログでも紹介しましたが、その時は分量の都合からメインヒロインである小夜の受難場面を取り上げるだけに留めました。
 ひょんな事から同番組を録画したブルーレイディスクを入手できたので、前掲記事(「清楚なヒロインの受難(角田喜久雄「髑髏銭」より)」)にて言及しきれなかった男勝りの美しき姫君様が剣術の試合で敗北するシーンをキャプション画像として紹介します。

 檜を演じているのは根本律子女史。男勝りの勝気な性格でありながら、気品に満ちたオーラを全身から発する檜のイメージにピッタリでした。
 現在は根元りつ子の芸名で清楚な女性役を中心に芸能活動を行っているそうです(wikipediaの情報より)。

美しき姫君・檜
(C)角田喜久雄/フジテレビ/時代劇専門チャンネル
大勢の侍女が見守る中、道場で対峙する神奈三四郎と檜 三四郎の強烈な一撃を受け、苦痛に顔を歪める
(C)角田喜久雄/フジテレビ/時代劇専門チャンネル

砂浜で苦悶する女性捜査官

 惨殺KO技で有名な2D対戦格闘ゲーム「モータルコンバット」が業務用ゲームソフトとして発売されたのは、今から20年近く前の事です。
 実写取り込みのキャラクター(国内ソフトで有名なタイトルは「ツインゴデッス」や「STREET FIGHTER REAL BATTLE ON FILM」でしょうか)が奇想天外なバトルを繰り広げる異色の格闘ゲームはアメリカで開発され、日本へは1993年に輸入されました。
 対戦相手を残虐な方法で殺害する演出はSNK(現・SNKプレイモア)の「サムライスピリッツ」や「幕末浪漫 月下の剣士」にも見られますが、その源流は「モータルコンバット」シリーズのトドメ専用技「フェイタリティー」に影響を受けていると思われます。

 この「モータルコンバット」ですが意外にも玄人筋にはウケが良かったのか、シリーズ作品が続々と発売され、近年はDetective Comics社の人気キャラクターとも共演しています。
 マルチメディア展開も行われており、オリジナルストーリーのコミックスだけでなく、映画やドラマも製作されました。

 映画版の第1作「モータルコンバット」は1995年にアメリカで製作されましたが、本作ではブリジット・ウィルソンが演じる女性捜査官ソニアの悶え苦しむ姿が見られます。
 個人的には色気のあるヒロインとは思えませんでしたが……。腹を蹴られて苦しげに呻く姿はリョナ度の高いショットでした。

 伝説の格闘技大会【モータル・コンバット】へ参戦したソニアの対戦相手はカノウ。彼こそ、ソニアが追っている犯罪組織の幹部でした。
 因縁のある二人は砂浜の闘技場で激しい戦いを繰り広げます。

タンクトップ&ホットパンツ姿のソニア 鉄面で顔の半部を隠すカノウ
(C)ワーナーエンターテイメントジャパン

 先制攻撃を仕掛けたソニアの猛攻に防戦一方だったカノウですが、キックを繰り出す足を捕えてソニアを転倒させ、起き上がろうとした彼女の腹部に強烈な一撃をくらわせました。
 カノウの重い蹴りにソニアは苦悶の表情を浮かべながら苦しそうに呻きます。
 そんなソニアを見下しながらトドメをさそうとするカノウ。しかし、ソニアの反撃によって逆転KOされました。

華麗な攻撃でカノウを攻めるソニア
(C)ワーナーエンターテイメントジャパン
カノウの重い一撃がソニアの腹部を直撃
(C)ワーナーエンターテイメントジャパン


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エロチック写真を見ながら下着について学ぶ本

 大森堅司氏の『珍本パンティコレクション お色気秘蔵版』は、カラー写真でランジェリー姿の美しい女性を鑑賞しつつ、下着についての蘊蓄や雑学を楽しく学べる名著です。
 20年以上前にKKベストセラーズから発行された本ですが、写真の構図や撮影技術に古さは全く感じられません。
 収録されている雑学や蘊蓄は某テレビ番組ではありませんが「へぇ~」を連発したくなる内容が盛りだくさん。それでいて学術的な堅苦しさは全く感じられませんでした。
 古い本の宿命として、一昔前の話題が最新情報として扱われていたり、今では否定意見の多い事象が定説として書かれていたり、時代の壁を感じさせる記述も見られますが、それは仕方のない事です。
 
 本書に書かれている女性用下着に関する雑学を幾つか抜粋する形で紹介すると……。

 ・3年以上も下着を取り替えなかった女性はパンツが変色するまで履き続けていたが、その理由は戦地に向かった夫の無事を神に祈り、代償として「夫が勝利をおさめるまで絶対に下着をかえない」と誓ったからである。
 ・独特の色気で男性を悩殺する黒いパンティが最初に市場へ並んだのは、ファッションの国として知られるイタリアだった。
 ・シルクの下着は吸湿性、保温性、通気性に優れているだけでなく、静電気もおきず、上品な光沢で肌ざわりも良い。着用者に様々なメリットを与える高級品として、身も心もエレガントに変身できる。

 100点以上掲載されている写真も名作が揃っており、刺激になれた現代人の目から見てもセクシーなショットのオンパレードとなっています。
 その全てを紹介する事はできませんが、私の独断で厳選した写真3点を以下に掲げます。

Sexy Photo(01) Sexy Photo(02) Sexy Photo(03)
(C)モデル:不詳/撮影:大森堅司/KKベストセラーズ

ナイトクラブのアクロバッティックなフロアショウ

 かつて桃園書房から『小説CLUB』という雑誌が発行されていました。
 昭和22年に洋々社から『小説倶楽部』として創刊されましたが、昭和25年に発行所が桃園書房となり、昭和44年に『小説CLUB』と誌名変更しています。
 お色気小説を中心にした『別冊小説倶楽部』も発行されており、数多い「倶楽部雑誌」の中でも『小説倶楽部』は勢いのある雑誌でした。
 残念ながら桃園書房は2007年に業務を停止しており、子会社の司書房と一緒に出版界から姿を消しましたが、大衆小説誌や中間小説誌のコレクターには馴染みある出版社です。

 昭和37年2月に発行された『別冊小説倶楽部』第2集(昭和37年2月新春号)「艶笑冬の夜ばなし集」を読んでいしていたところ、面白い構図の写真を見つけました。
 ナイトクラブのフロアショウを紹介した写真記事「東京租界とフロアショウ」には、エロチックな衣装を着た美しい外国人女性が胸やアンダースコートを豪快に見せながら踊る姿を捉えた写真が載っていますが、その中に相手を担ぎ上げた瞬間のキン肉バスターを思わせるショットが見られます。

体を曲げた状態で抱え上げられるショウ・ガール
(C)モデル:マルタ・エンド・ルシア/撮影:不詳/桃園書房

 女性モデルに関する詳しい説明はありませんが、アルゼンチン出身の方らしいです。
 御覧頂ければ分かる通り、担ぎ上げられた女性の格好はキン肉バスターを掛けられた瞬間のポーズとソックリ。
 キン肉バスターと違って相手の股を大きく開かせるような事はなかったでしょうから、表情が見られる横アングルのショットは嬉しい一枚でした。

 この他、フンラスの方らしいショウガールが屈辱的な恰好で抱えられる写真も掲載されています。
 エロチックな衣装を着た西洋の美女の色っぽい姿を写した写真集としても観賞でき、この「東京租界とフロアショウ」は着エロの魅力溢れる特集でした。

屈辱的なポーズを観客に見られるフランス人ショウガール
(C)モデル:マルテリートリオ/撮影:不詳/桃園書房

ウルトラの母、貴重なヒロピン場面

【秋の連続企画】麗しき巨大ヒロイン「ウルトラレディ」≪1≫≪2≫≪3≫  開催中
麗しきウルトラレディが勢揃い
(C)らすP/a-ru/桜光刃/dis/中島至誠/二次剣/モルデンデン
(C)新居こじろ/L85A1/静有希/Shade/バラピ/MAXやすひろ/無論

【イラスト募集告知】 シナチクQUEENのイラスト募集中。詳しくはこちらを御参照下さい。
告知用イラスト
★現在の通知状況:5名様から御連絡あり★



 極少数の男性ファンから支持を得ている(と思われる)ウルトラの母が初めて登場したのは、今から37年前の事です。
 大きな胸、くびれた腰。それまでの「ウルトラマン」シリーズに見られなかった女性型ウルトラマンとして、リアルタイムでシリーズを見続けてきた人々に強烈な印象を与えた事でしょう。
 最初はシルエットとして登場したに過ぎず、実質的な初登場=姿を披露したのは「ウルトラマンタロウ」の第3話「ウルトラの母はいつまでも」からとなります。
 地球での仮の姿は女性交通指導員ですが、特に氏名は設定されていません。

 傷ついたウルトラ戦士の救護や看護活動を中心とする銀十字軍隊長なので、ウルトラの母が前線に立って怪獣や宇宙人と戦う事は基本的にありません。
 その為、劇中で女性型ウルトラマンのピンチシーンを楽しみにしていながら、見事に期待を裏切られたと思った方も多かった事と思います(再放送で見た世代ですが、私も「期待を裏切られた」視聴者の一人です)。
 強いて言えば、前記の「ウルトラの母はいつまでも」の後半、ライブキングの下敷きになった東光太郎を助け出そうとライブキングに一人で立ち向かった程度ですが、その巨体を必死に動かそうとしたり、火炎攻撃に苦しんだりする場面だけでは物足りませんでした。

 そんな鬱憤から約35年。
 2009年12月に公開された映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説  THE MOVIE」にて、ウルトラの母のピンチ場面を待ちわびていたヒロピン好きの渇を癒す出来事がありました。
 敵役であるウルトラマンベリアルに対し、ウルトラの母が自ら肉弾戦を繰り広げるシーンがあったのです。
 これには多くのファンが驚いた事でしょう。何と言っても、ウルトラの母の初バトルシーンが見られたのですから。
 赤いマントを羽織った姿からは気高い貴婦人のような色気が感じられ、ピンチシーンと言えるか分かりませんが、敵の反撃を受けたウルトラの母が苦悶する姿にはリョナ的要素も感じられました。
 ウルトラの母のヒロピン場面を待ち続けた少数の人々も納得できる戦闘シーンだと思います。

 すでにDVDが発売されていますが、せっかくなので、「ウルトラの母はいつまでも」のライブキング戦と併せ、ウルトラの母のヒロピン場面の画像を紹介しようと思います。
 版権の都合もあり、この記事自体を削除(または内容修正)する事になるかも知れません。そうなった場合は御了承下さい。
 余談となりますが、ウルトラの母の本名が「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説  THE MOVIE」で明らかにされました。彼女の名前はウルトラウーマンマリーというそうです。


息子の危機を感知し、その勇姿を地球に現わせたウルトラの母 渾身の力を込め、重たいライブキングの体をどかそうとする
火炎攻撃で東光太郎の救助を妨害するライブキング ライブキングの巨体が転がり、その体を力一杯押していたウルトラの母は勢い余り片膝を着く
(C)円谷プロ

夫と息子を傷つけたウルトラマンベリアルにウルトラの母が勝負を挑む 腹部への強烈な一撃で大ダメージを受ける
ウルトラマンベリアルの容赦ない連続攻撃に、ウルトラの母もダウン寸前 股間を晒しながら地面に倒れ込む
胸部を攻撃され、ウルトラの母は体のバランスを崩す 壁に激突して大ダメージを負ったウルトラの母は地面に這いつくばる
無防備な姿への追撃寸前、ウルトラの父に助けられる ※画像の角度は無修正(このアングルで撮影されています)。
(C)円谷プロ


【データー】
 1.「ウルトラマンタロウ」第3話「ウルトラの母はいつまでも」
  ⇒ライブキング戦[本編20分13秒~33秒]
 2.「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説  THE MOVIE」
  ⇒ウルトラマンベリアル戦[本編18分56秒~19分13秒]
  ⇒ウルトラマンベリアルの攻撃[本編32分40秒~33分00秒]

【情報提供サイト】
 WEBサイト「特撮ヒーロー作戦!
 2009年8月3日更新記事「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説/ウルトラの母初バトル?!ホビー誌最新情報」より


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 ※「ウルトラの母はいつまでも」収録。
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白いキューティーハニー

 永井豪氏の代表作「キューティーハニー」は、過去に何度も映像化されています。
 アニメだけでも4タイトルが作られ、2004年には実写版映画が公開、2007年から2008年にかけてはTVドラマ版も製作されました。
 もともと、「キューティーハニー」はメディアミックス企画用作品だったそうなので、様々な解釈による発展形作品を作る土壌は最初からあったようです。

 斬新な解釈を加えすぎ、基礎設定とメインキャラクターだけを借りた別作品に近い内容となっているのが、前述のTVドラマ作品です。
 正式タイトルは「キューティーハニー THE LIVE」。2007年10月から2008年3月にかけて全25話が放送され、DVD化の際に特別編にあたる第26話「如月博士の手帖!」が追加されました。
 第25話「愛の戦士たち!」が、アニメ版「キューティーハニー」に続くような終わり方をしていると指摘する声もあり、時系列的には壮大なプロローグと言えるようです。

 本作には三人の【ハニー】が登場し、それぞれ、天然系少女、影のある美女、レズビアン趣味を伺わせる令嬢の属性を割り振られています(タイプの異なるヒロインを用意するアイディアは、「美少女戦士セーラームーン」シリーズや「ふたりはプリキュア」シリーズの影響でしょうか?)。
 ファンの間で一番人気の高いヒロインが誰かは知りませんが、世間の評価に関係なく、今回はシスターユキのリョナ場面を紹介しようと思います。

 シスターユキの本名は剣持ユキ。大財閥である剣持家の令嬢です。
 不治の病で死を待つ体でしたが、如月光史郎博士の人体改造手術で一命を取り留め、アンドロイドの両親に育てられました。
 変身後のユキは非常に格闘能力が高く、その強さは他の2人を圧倒的に凌駕します。
 この事実は、彼女の苦戦する場面が滅多に見られない事を意味するわけですが、強いヒロインであればある程、強敵との戦いでピンチに陥るシーンと出会えた時の喜びは大きいのではないでしょうか。

 急ぎ足となりましたが、以上が剣持ユキ=シスターユキに関する基礎知識です。
 以下、彼女の苦戦場面=リョナ場面を紹介します。掲載画像は、第22話「最後のお願い」からキャプチャーしました。
 シチュエーション説明については、画像のキャプションを参照して下さい。

強敵と出会い、相手をキッと睨むシスターユキ
(C)永井豪/テレビ東京/ブロードマークス/ディープサイド
【ハニーフラッシュ】に成功したパンサークローの幹部・中条有次に苦戦を強いられます強烈な【しっぺ弾き】を喰らい、苦悶の表情を浮かべるシスターユキ
(C)永井豪/テレビ東京/ブロードマークス/ディープサイド
華麗な蹴り技で応戦するも、あっけなく反撃されました
(C)永井豪/テレビ東京/ブロードマークス/ディープサイド
変身した中条有次の圧倒的な強さの前に、苦痛と悔しさの表情隙だらけの恰好でダウンするシスターユキの足を掴み、中吊り状態にして弄ぶ中条有次
(C)永井豪/テレビ東京/ブロードマークス/ディープサイド
地面への激突を避けるべく、両腕で顔を覆うシスターユキシスターユキのグロッキーな表情は珍しいです
(C)永井豪/テレビ東京/ブロードマークス/ディープサイド
キューティーハニーと協力して戦っても、変身した中条有次には歯が立ちません
(C)永井豪/テレビ東京/ブロードマークス/ディープサイド


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 ※第22話「最後のお願い」を収録。

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新 京史朗

Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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