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2018-02

「コミックマーケット93」参加報告

 第93回コミックマーケット(以下、「コミックマーケット93」と記載)終了から、早くも三週間が経ちました。同時に2018年になってから三週間が経過した事にもなります。時間が経つのは本当に早い……。
 昨年末の冬季コミックマーケットも関西方面から上京されたマイピクさんと泊まりがけでフル参加し、日本最大規模の同人誌即売会を楽しんできました。
 今さらの誰得レポートですが、「コミックマーケット93」の簡単な参加レポートを書き終えたので、ここに発表します!
 十日近く放置状態になっていたブログなので、誰得レポートを読んで下さる方は少ないと思いますが(汗)

 12月29日はイベント初日。この日から職場は年末休みなのですが、年内に片付けておきたい雑務を終わせるため、午前7時に自主出勤して即行で仕事を終わらせました。
 年末の帰省ラッシュで大混雑の東京駅で、某県から上京される闇夜乃鴉氏、あるマン氏と午前11時40分過ぎに合流。八重洲地下街のロッカーに大きな荷物を預けて身軽になり、「銀座ライオン 八重洲地下街店」で昼食を済ませてから、東京駅八重洲口発の東京ビックサイト直通バスに乗り込みました。
 初日は目当ての同人誌も特にないため、闇夜乃鴉氏と一緒に東館の各ホールを見て廻ってから、コスプレDVDが販売されている東8ホールへ向かいました。
 闇夜乃鴉氏から「エロいマルティナさんのコスプレDVDが発売されるようですよ」と聞き、何としてもGETしたかったので広大なホール内を手掛かりなし(=カタログチェックをしておらず、コスプレイヤーさんの名前や参加サークル名義もわかりませんでした・汗)の状態で歩き廻ってどうにか無事に購入できたのですが、嬉しい事にレイヤーさんご自身からジャケットにサインをいただき、握手までしてもらえました(^0^)
 あちこち見て廻っているうちに午後2時を過ぎ、あるマン氏との合流時間(30日にサバゲー仲間とコスプレ参加するため、コスプレ会場の下見で別行動)が近づいてきたので待ち合わせ場所へ向かい、合流後、夕方からの秋葉原散策&食事会に参加して下さるサーバイン氏と落ち合って、イベント期間限定ダイヤの循環バスで東京駅へ戻り、ロッカーから荷物を引き揚げ、宿泊ホテルへ移動してチェックイン手続きを済ませて秋葉原へ!
 タイトスケジュールだったため、秋葉原で合流する事になっていた爆音丸氏を30分近くお待たせてしまったのは痛恨のミスでした。もっと余裕を持って待ち合わせ時間を設定しておけばよかったです……。
 いろいろな意味で込み合う年末の秋葉原では、同人誌ショップを覗いたり(さすがにイベント初日のせいか、「コミックマーケット93」の新刊入荷数は少なかったです)、ゲームセンターへ寄ったり(「DEAD OR ALIVE XTREME SENSE」初体験! アミューズメント施設向け筐体「VRセンス」専用の簡易版「DOAX3」)、ブラブラと文字通りの散策を楽しんでから行きつけのステーキ店「ヒーローズ秋葉原店」でガッツリと夕食を済ませました。
 同じ趣味の仲間が集まっているので自然と話もはずみ、ゲームやアニメの話は当然として、ハンドルネーム由来記にまで話題が広がり、ここでも濃密な一時(ひととき)が過ごせました(^0^)
 食後、時間の都合で帰宅される爆音丸氏と別れ、残る4人は秋葉原電気街入口にあるカプセルホテルの付属銭湯「アキバの湯」でひと風呂浴びましたが、話の合う方々と入る風呂は格別で、つい長湯してしまいました……。
 火照った体を少し冷ますため、サーバイン氏の案内で秋葉原裏名所の一つ(と言ってよいのか分かりませんが)「キ○○イ自販機」を見に行き、そのクレイジーっぷりに大笑いした後、帰路につかれるサーバイン氏とJR秋葉原駅で別れ、宿泊組の三人はホテルへ戻りました。
 午前4時起きだったせいか、エアコンとテレビをつけっ放しにしながら本を読んでいるうちに寝オチしてしまい、気がついたら夜が明けていました(>o<;

 12月30日はイベント2日目。
 あるマン氏はコスプレ参加のため早朝に出発され、私と闇夜乃鴉氏は午前10時にノンビリとホテルを出ました。
 八重洲地下街にある行きつけの喫茶店へ入り、前日に買った夜食を朝食にした闇夜乃鴉氏は飲み物を、私はピザトーストセットを注文し、軽い朝食を済ませてから東京ビックサイト直通バスへ乗り込みました。
 この日は挨拶に廻りたいサークルが出展しており、闇夜乃鴉氏とは待ち合わせ時間を決めて別れ、それぞれ別行動で見たい場所を見て廻りました。
 私が最初に向かったのはマイピク・戦姫H.T氏のブースです。同氏が発行する「戦え! イクサー1」の同人誌へゲスト参加させていただき、自作絵が載った新刊を献本として受け取りました。過去にもマイピクの方からご好意で新刊の献本を受けた事がありますが、今回は自分の絵が載った本という事で嬉しさ倍増でした!
 事前チェックしていたサークルや気になるサークルを見て廻り、闇夜乃鴉氏と合流後、循環バスで東京駅に戻って喫茶店で一服してから秋葉原へ向かいました。2日目のイベント・アフターは中野ブロードウィイのマニア店散策でしたが、あるマン氏はグループでコスプレ参加されるため我々と合流できる時間がギリギリまで分からず、連絡待ちの間、秋葉原をブラつく事になったのです。
 中央通りと秋葉原UDXに挟まれた細道沿いにあるラーメン屋で遅い昼食を済ませた後、フィギュア関連の店を見て廻り、闇夜乃鴉氏は大いに収穫を得たようですが、そのため持ち歩くには辛い量の荷物ができてしまい、一度ホテルへ戻る事になりました。
 どうせホテルへ戻るなら、あるマン氏の帰館を待って合流してから中野へ移動しようという事で話がまとまり、合流後に三人揃って中野に向かいました。
 中野到着は午後7時前。中野ブロードウェイ内の店舗は基本的に午後8時閉店なので一時間弱の散策となりましたが、見るべき店も限られているので急がず焦らず、ゆっくりと見て廻りました。
 あるマン氏から「金髪のヒロインが敵側に寝返り、かつての味方と戦うエピソードで股裂きリョナが見られます」と教えていただいた「BRAVE10」のDVD全巻セットが1,500円だったので躊躇なく購入したものの……外箱付きのDVD6巻分は意外とかさばり、持ち歩くには少し邪魔でした(>w<;
 中野ブロードウェイの閉店前に買物を終え、駅と繋がっているアーケード内にある回転寿司屋「元祖寿司 中野サンモール店」(基本は税抜き125円ですが、一皿600円の高級ネタもあります)で少しリッチな夕食を済ませました。
 もう一日「コミックマーケット93」は続くので夜遅くの秋葉原へ寄って新刊同人誌を物色するのは控え、大人しくホテルまで帰りましたが、帰路の途中、あるマン氏が立ち寄ったコンビニで酔っ払いが暴れ出すというアクシデントがあり、警察まで出動しました(幸い、あるマン氏が巻き込まれる事はありませんでした)。それにしても交番が目の前にあるコンビニで暴れ出すとは、なんとも間抜けな酔っ払いですw

 大晦日の12月31日はイベント最終日。2017年最後の日でもあります。
 「コミックマーケット93」最終日はpixivで交流のある絵師さんやTwitterで知り合った絵師さんのサークル参加が一番多く、この日が私にとってのイベント本番であり、最大の山場です。
 ホテルをチェックアウトするので本来ならば大荷物を持ったまま行動する事になるべきところ、ホテルのオーナーとは十数年来の顔馴染みなので、例年通り荷物を預かってもらい、身軽な状態で「コミックマーケット93」最終日に臨みました。
 前日と同じく八重洲地下街の喫茶店で軽い朝食を済ませ、午前11時半過ぎに出発する東京ビックサイト直通バスへ乗り込み、気合いを入れて会場へ向かいました。
 待ち合わせ時間を決めてから三人別行動となり、私はチェックするサークルの配置情報メモを片手に効率よく東館を歩き廻った……つもりでしたが、混雑で思うように動けず、いくつか新刊の買い逃しが出てしまいました。まあ、これも例年通りです。
 小雨に降られたものの通り雨だったのか濡れる事もなく、無事に東京駅まで戻れました。闇夜乃鴉氏の希望で皇居を一直線に見渡せる東京駅丸ノ内側出口の広場で写真撮影をした後、早朝から行列に並んで早々と会場入りして買物を終えていたサーバイン氏と秋葉原で合流し、ビルの地下にあるレストラン「Pepper Lunch」で遅い昼食&早い夕食を済ませ、秋葉原UDX内で1月3日までの期間限定解開催されている「コミック とらのあな」特設会場やフィギュアショップを見て廻り、大晦日の混み合った秋葉原を満喫しました。
 あるマン氏と闇夜乃鴉氏が乗る新幹線の時間も考慮し、午後5時過ぎに買物を終えて四人で雑談をしながらホテルへ戻り、宿泊組の三人は三日間で買った大荷物を持ちながら、それぞれの帰路につきました。

 毎度の事ですが、やはり気の合う仲間と参加するイベントは本当に楽しいです。一人で参加していた頃では味わえなかった充実感があります!
 2018年のコミックマーケットも楽しみです(^0^)
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「りょなけっと8」にサークル参加します

 間際のご案内になってしまいましたが、2017年9月24日(日)に開催される「りょなけっと8」へサークル参加します。
 前回はマイピク・HANEDA氏にお付き合いいただき、念願のサークルデビューを果たしました! 今回はマイピク・爆音丸氏と合同出展します。

 私の販売商品は下記の3点を予定しています。半日後には即売会が始まっているのに、まだ制作中の物もありますので販売アイテムに変更が出るかも知れませんが……。
 いずれもコピー本です。価格は未定。


 1.『吸血散華』(作:新 京史朗、RPK共著/挿絵:らすP) 500円
 ※「鉄拳7」エリザリョナ小説。

 2.『推理小説斜め読み【増補改訂版】 リョナとエロスのある風景』 300円
 ※「りょなけっと7」で販売した『推理小説斜め読み リョナとエロスのある風景』の増補改訂版。

 3.『性癖百景(アニメ編) お試し版』 100円 サンプル展示のみ
 ※アニメ内に見られる、特殊性癖を満たせそうなシーンの紹介。


 爆音丸氏の販売されるCG集については、こちらより詳細をご確認いただけます。


 出展ブース:東京地下闘技場 TOKYO UNDERGROUND COLOSSEUM/地2  
 サークル名:黄昏倶楽部



【追記】コピー機故障により、現時点(午前1時58分現在)で『推理小説斜め読み【増補改訂版】 リョナとエロスのある風景』のコピー作業が予定よりも大幅に遅れており、まだ最低予定部数のコピーすら終わっていません……。そのため、『性癖百景色(アニメ編) お試し版』はサンプル展示のみとなります。(2017年9月24日・記)

「コミックマーケット92」参加報告

 約一ヶ月前になりますが、夏の風物詩である夏季コミックマーケットへ泊まりがけで参加してきました!
 今回で定期開催のコミックマーケットは第92回目となります。
 今年の夏季コミックマーケットは「コミックマーケット92」として、2017年8月11日(金)から13日(日)の三日間に亘って開催されました。
 これまでコミックマーケット参加後は参加レポートをブログに書いていましたが、諸事情により8月9日から9月16日まで更新休止状態となっており、参加レポートを書くにしては時間が立ち過ぎてしまったため、「コミックマーケット92」については簡単な参加報告を記録するに留めます。
 例年以上に個人的記録の色合いが強い記事のため、他人の日記に興味がないという方は本記事を読まずにスルーして下さい。

 今年の夏季コミックマーケットは仕事の都合でフル参加が叶わず、2日目と3日目だけの参加となりましたが、pixivTwitterで交流のある闇夜乃鴉氏が夏コミ合わせで8月12日に上京され、泊まりがけで狂乱の二日間を二人で楽しんできました!
 夏コミ参加者が多いのか、それとも別の理由からか、この時期は定宿にしているホテルの宿泊予約が早くから埋まっており、今年も辛うじてコミックマーケットの日程に合わせて予約がとれました。
 ツインルームだったので闇夜氏が上京された12日は二人一部屋での宿泊泊となりましたが、二つ並ぶシングルベッドの間に(パイプなどを通す設計上の都合によるものか)壁が設けられており、シングルルームに近い感覚で泊まれました。
 健全な生活を送っておられるのか、闇夜氏はイベント最終日の日曜日も朝早くから起き、午前7時30分からBSプレミアムで放送されている「カードキャプターさくら」を見ているのを夢うつつながら覚えています(>w<)
 私が起きたのは午前8時30近くになってからでしたが、起きた早々、闇夜氏に起床の挨拶をした直後の第一声が「プリアラ(=「キラキラ☆プリキュアアラモード」)を見てもいいですか」でした。う〜ん、我ながら思い返しても情けない……。
 しかも、寝る前にセットしたと思ったクーラーのタイマーが作動しておらず、冷風をモロに受ける場所で寝ていた闇夜氏は暑がりな私に遠慮して肌寒いのを我慢しながらクーラーを止めずにおいて下さったそうで、この点も多いに反省すべき点でした。

 即売会自体は例年通りに楽しめ、お互い、いろいろと収穫がありました。
 何よりも嬉しかったのは、東京駅と東京ビッグサイトを直通する循環バスに往路も復路も座れた事です! おそらく、闇夜氏の日頃の行いが良いためのご褒美だったのでしょう。我々の直前で「これ以降の方は次のバスをご利用下さい」と言われ、一番乗りで次発のバスに案内された時は心の中で歓声をあげました(^0^)
 バスの中では闇夜氏から「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」の面白さを聞き、購入するか見送るか迷いで揺れ動いていた気持ちに決心が着き、マルティナさん(同作のヒロインの一人)目当てに買う事にし、三日目終了後に秋葉原でPS4版のソフトを買いました。

 2日目の夕方は爆音丸氏と、3日目の夕方はサーバイン氏と秋葉原で合流し、ショップ巡りと夕食を済ませました。
 SNSを通じて知り合った方々とリアルで交流できるのがイベントの醍醐味とも言えますが、サークル「不味いカレー屋」代表のhito-si氏、一般参加された静有希氏、お二人のマイピクに時間の都合でお目にかかれなかったのが残念です……。
 また、新展示棟の東7ホール(2016年10月より稼働開始)へ誘導する係員の手際が悪く、壁サークルの行列に紛れ込むような誘導をしたり、通行不可の場所へ出てしまうような不案内な誘導をしたり、私も並ぶ気がない行列に巻き込まれて強制的に東4ホール内まで戻され、そのせいで移動に30分以上かかってしまい、サークル「階辰区」(代表:新居こじろ氏)で頒布されるコピー本新刊を入手し損ね事も、今回のコミックマーケットでの黒星でした。

 悲喜こもごもありましたが、今夏のコミックマーケットも楽しく参加できました!
 約三ヶ月半後に迫ってきた「コミックマーケット93」は例年通りにフル参加する予定なので、今回よりは濃密な参加報告を書きたいと思っています。

「コミックマーケット91」フル参加の思い出

 今さらですが、2016年12月29日から31日にかけて参加してきた「コミックマーケット91」について、簡単なレポートを書きたいと思います。
 昨冬のコミックマーケットはpixivTwitterで交流のある方々とリアルでお会いできたうえ、関西方面から上京されたマイピクさんと「コミックマーケット91」にフル参加してきました(正確には、マイピクさんとのフル参加は二日目以降ですが)。

 イベント初日の12月29日は昼過ぎに東京駅で関西上京組の方々と待ち合せる事になっており、行きつけの喫茶店で軽食を済ませてから、この日だけは「コミックマーケット91」に一人で参加してきました。
 あるマン氏、闇夜乃鴉氏と合流後、上野のホテルへ荷物を置いてきてから再び東京駅に戻り、午後5時過ぎに到着されたYOSHITORA氏と合流しました。
 待ち合わせ場所が分かり辛かったため、闇夜乃鴉氏やYOSHITORA氏とはスレ違いが起こってしまい、配慮が足りなかったと反省しています(あるマン氏は昨秋に上京されており、その時と同じ待ち合わせ場所だったのでスムーズに合流できました)。
 この日は午後7時から都内近郊在住のマイピクさんもお誘いしての忘年会も企画しており、午後6時に待ち合わせ場所であるJR秋葉原駅の改札口へ向かいましたが予想以上の混雑であり、面識のない方々との待ち合わせには不向きだと思ったのですが後の祭りでした……。
 小まめに連絡をいただいたおかげで、大混雑の改札口でも忘年会参加メンバーの爆音丸氏、エスのヒト氏、虚人氏と予定時間より少しの遅れで合流。爆音丸氏とは面識がありましたが、エスのヒト氏と虚人氏は初対面でしたが、無事に合流できてホッとしました。
 同人誌ショップを巡りをした後、秋葉原UDX内の居酒屋などを何軒か見て廻りましたがどこも満席で7人で入れる店がなく、紆余曲折の末、サイゼリヤ秋葉原中央通り店へ入りました。
 約15分ほど待ってから大人数席へ案内され、それぞれが好きな食べ物を注文し、オフ会を兼ねた忘年会を始めました。
 1時間半ほど店に居座った後、同じビルの真下にあるエクセシオールカフェへ移動し、閉店時間の午後10時まで二次会を楽しみました。
 帰宅される都内近郊組と店の前で別れ、私と関西上京組はホテルに帰館。各人の宿泊部屋に戻った後、あるマン氏と私は闇夜乃鴉氏の部屋へ遊びに行き、「FINAL FANTASY 15」や「NieR:Automata」などの話題で1時間ほど盛り上がりました。
 部屋に戻る前、闇夜乃鴉氏が描かれた女天狗イラストを頂戴できたのは嬉しかったです(^-^)

 12月30日はイベント2日目。午前10時にホテルのロビーへ集合し、全員揃って東京駅まで移動して八重洲地下街で軽い朝食を済ませてから、循環バスに載って東京ビックサイトへ行きました。
 入場後、待ち合わせ時間と場所を決めて一時解散、各自、行きたいブースを廻ってきました。
 午後1時半に待ち合わせへ全員集合し、バス乗り場で少し並んで東京駅八重洲口直行バスへ乗り込み、午後2時過ぎに再び東京駅に戻ってきました。
 車中、RPK氏から東京駅到着のメールが届いており、終点到着後、急いで東京駅八重洲中央口改札へ向かいました。
 RPK氏は仕事の都合で関東を離れてしまわれたのですが、今回、慌ただしい年末にも関わらず、時間を作って冬コミ参加ツアーに来て下さったのです。
 メール連絡でお互いの位置を小まめに通知し合い、お互いに初対面ながら無事に合流できました。
 5人揃ったところで30日のプチイベント(?)「中野ブロードウェー散策ツアー」開始! JR中央線に乗って中野へ向かい、ポスト秋葉原とも言える中野ブロードウェーへ足を踏み入れました。
 ミリタリー専門店、フィギュアショップ、トレーディングカード専門店、アニメセル画販売店……等々、カオスな店舗が揃う中野ブロードウェーの魅力を堪能した後、再び秋葉原へと戻り、デニーズ秋葉原店で夕食をとる事になりました。
 午後7時という時間、5人という人数、そして年末の混雑が重なり、15分くらい待ってから席へ案内され、ようやく夕食にありつけました。
 雑談をしながらの楽しい食事を済ませ、すぐ近くにあるカプセルホテル内の『アキバの湯』(YOSHITORA氏の推薦だけあり、安くて、ゆっくりできて、アメニティも充実した温泉施設でした!)で汗を流し終わったら、早くも時刻は午後10時過ぎ。
 ご友人宅へ宿泊されるRPK氏と『アキバの湯』の前で別れ、我々4人は夜の街中を上野まで歩き、前日と同じホテルへと散歩がてら歩いて帰りました。
 年末の混雑でシングルループの連泊ができず、この日はツインルームの宿泊でした。私とYOSHITORA氏、あるマン氏と闇夜乃鴉氏が同室なり、この晩も例によって闇夜乃鴉氏の部屋へ遊びに行き、午前様まで雑談に加えさせていただきました。

 イベント最終日の12月31日は、空が暗いうちに起きました。
 サークル参加されるYOSHITORA氏が、ご友人との待ち合わせのため始発で上野を出発するため、JR上野駅までお見送りしようと頑張って早起きしました。
 ところが……午前7時少し前、うっかりベッドに入ってテレビを見ながら二度寝してしまい、フロントからのモーニングコールで起こされるという大失態を演じてしまい、あるマン氏と闇夜乃鴉氏をロビーで10分くらい待たせてしまいました。
 アクシデントはあったものの、午前10時少し過ぎにホテルを出て東京駅へ向かい、前日同様、八重洲地下街にある古き良き雰囲気を残す喫茶店で軽い朝食を済ませてから、東京ビックサイト直通バスへ乗り込みました。
 待ち合わせ場所と時間を決め、2日目と同じく会場内では個別行動となり、私もYOSHITORA氏のサークルを始め、事前チェックしていたサークルを可能な限り見て廻りました。
 合流後、直通バスで東京駅に戻ってから秋葉原へ向かい、ボークス秋葉原ホビー天国や同人誌ショップで各人の買物をすませた後、台湾まぜそばの店(麺屋はるか)で早めの夕食を済ませたら、日はすっかり落ちて黄昏時になっていました。
 名残惜しいですが別れの時間になってしまい、またの再会を願いながらJR上野駅で解散し、あるマン氏と闇夜乃鴉氏は新幹線に乗るため東京駅へ、私は電車到着を待つ時間潰しとしてヨドバシカメラに立ち寄り、PS4版「ブレイブルー セントラルフィクション」を購入。
 3日分の着替えを含む大荷物にゲームソフト1本を加え、買物しすぎて重くなった鞄や紙袋に「フゥフゥ」言いながら、私も帰路へつきました。

 楽しくもアッと言う間に過ぎ去った年末の3日間、とても楽しい日々でした! こんなに充実した年末は久しぶりです。
 当時の事を思い出しながら、つい、余計な事まで書いてしまったかも知れませんが、キーを打ちながら、楽しかった3日間が鮮明に脳裏へ思い浮かんできました。
 今年も夏と冬のコミックマーケットはフル参加する予定なので、昨年と同じくらい楽しいイベント参加になる事を願っています。

同人即売会「東京地下闘技場 第3ラウンド」へ初のサークル参加

 今年も東京マラソンと同じ日に 「りょなけっと」と「東京地下闘技場」が東京卸商センター3F展示場も同時開催されました。
 2016年から「りょなけっと」内のプチオンリー即売会として始まった「東京地下闘技場」も今回で開催3回目。ちょうど一周年を迎えました。

 これまで「りょなけっと」も「東京地下闘技場」も一般参加していましたが、今回は……初のサークル参加となりました!
 頒布物として持ち込んだのは、推理小説に見られるエロチックな場面やリョナ要素のある作品を紹介する『推理小説斜め読み ――リョナとエロスのある風景』、「鉄拳Revolution」に初登場したエリザを主役にしたリョナ短編小説集『吸血散華』の二点です。
 前者は、本ブログ掲載記事の一部を加筆・修正してまとめた考察集。定価200円。
 後者には、RPK氏から寄稿いただいた短編(本ブログへダイジェスト掲載)と自作の短編(本ブログ掲載「血戦! アムステルダム自然公園」)を収録した小説集で、らすP氏に挿絵を描いていただきました。こちらは定価は300円。
 両方とも製本テープ留の薄い冊子です……。

 主催者より発送されたサークル入場チケットは2枚あったので、1枚は都内在住のH氏(pixivのマイピクさん)をお誘いしました。
 午前10時過ぎにJR浅草橋駅脇のアックビル前で合流後、時間的余裕があったので道路向こうのヴェローチェへ入って雑談しているうちにサークル入場時間の午前11時が迫っており、慌てて会場入り。常連参加者のサーバイン氏からもサークル入場締め切り間近である事を知らせるメールをいただき焦りました(汗)

 ちょっとしたトラブルがあったものの無事に二人揃って会場入りでき、持参した頒布物(2点、各5冊)と立ち読み本(各1冊)を机の上に並べ、どうにかサークル参加としての体裁を整えました。
 主催本部への見本誌提出、近隣サークルへの挨拶、何度かリアルでもお目にかかった事があるマイピクのスガレオン氏やYOSHITORA氏との本誌交換。
 初めてサークルならではの体験をしました!

 販売開始時刻の午前11時半少し前、一部の一般参加者に先行入場が許可され、アッと言う間に会場は大勢の人で埋め尽くされましたが、ろくに宣伝活動もしていない初参加のマイナーサークル「黄昏倶楽部」は誰からも注目される事はなく、行列は全く縁がありませんでした(^-^)
 机の上に並べた頒布物が大して売れないまま、気がつけば午後1時過ぎ。
 アフターイベント用景品を主催本部へ提出し、多忙の合間をぬって駆けつけて下さったマイピクの爆音丸氏との挨拶も済んだ後、一足先に帰宅されるH氏をJR浅草橋駅までお見送りしましたが、どうやら離席中にTwitterのフォロワーさんが尋ねて来て下さった様子。
 せっかく来て下さった方、対応できず申し訳ありません。また、来客をメールでお知らせ下さったサーバイン様、どうもありがとうございます。

 イベント終了一時間前の午後2時。駅から会場へ戻る途中にセブンイレブンで買ってきた総菜パンやチョコレートを食べて空腹を満たしました。さすがに午後2時を過ぎると一般参加者は少なくなり、会場内に残る大半の人はアフターイベント参加希望者か知り合いのサークルと雑談中の方のようです。
 そうこうしているうちに午後3時となり、例年通り、大きなトラブルもなく即売会は無事に終了しました。
 サークル「黄昏倶楽部」の売り上げは1,600円(『推理小説~』5冊完売。『吸血散華』2冊販売)でしたが、負け惜しみではなく1,000円の売り上げがあれば御の字と考えていたので、個人的には予想よりも良く売れたと思っています。

 アフターイベントには参加せず、撤収作業を終えた後は秋葉原へ出掛けて本を買い、ゲームセンターで「サムライスピrッツ閃」をクリアした後、偶然にもゲームセンターで再開したサーバイン氏と連れだって二次会の会場(昌平橋近くの串揚げ店「ちゃい九炉」)へ向かいました。
 二次会も即売会に負けず劣らず大盛り上がりでしたが……そこでの楽しい一時(ひととき)は書き始めると際限がなくなるのでレポートは控えます(>_<)

 次回の「りょなけっと」&「東京地下闘技場」の開催は2017年9月24日予定。
 すでに一次受付へ申し込み、抽選なしのスペース確定通知を貰って参加費用の払い込みも済ませているので、第4回「東京地下闘技場」へもサークル参加が99%決定しています。
 9月は合同サークルでの出展になるかも知れません。
 今回はイベント参加告知も頒布物の紹介もできませんでしたが、9月の「東京地下闘技場」ではブログやTwitter、pixivも駆使した宣伝活動を行おうと考えています。


【りょなけっと7 開催概要】 ※公式HPの情報を参照しました。各リンクは貼っていません。
 開催日:2017年2月26日(日)
 スケジュール:即売会 11時30分~15時(終了後アフターイベント有り)
 募集スペース数:直接参加のみ100SP
 会場:東京卸商センター3F展示場
 twitter:イベント用アカウント@ryonaket/ハッシュタグ#ryonaket

【東京地下闘技場:第3ラウンド 開催概要】※同上
 開催日:2017年2月26日(日)
 概要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、ついに第3ラウンド!
     女子格闘 キャットファイト 女性軍人 その他戦う女性ならなんでも!
     格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!
その他:その他詳細はりょなけっと7に準じます。
お問い合わせ先:イベント用twitter:ryonaket/mail:yanderenai●gmail.com

【注意事項】※同上
 ・年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。
 ・年齢確認ができない場合は入場ができません。
 ・カタログは全員購入制となります。
 ・委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 ・一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。
 ・10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 ・階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。
 ・全ての参加者は、参加前に参加案内を必ず読んでください。
 ・アフターイベントについて
  イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。
  景品として出したい物があればお持ち下さい。
  何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。
  参加案内に注意事項がありますので、必ず事前にお読みください。
 ・その他
  一般参加カタログ購入制
  入場時年齢確認あり
 ・主催
  りょなけっと実行委員会
 ・お問い合わせ先
  イベント用twitter:ryonaket
  mail:ryonaket●gmail.com(●を@に変更)


りょなけっと7 ポスター 東京地下闘技場3 ポスター
(C)AwA(電脳ちょこれーと)越智多たいじ(撲)bowalia(TLG)



【追記】ポスター画像の表示に不具合が見られたため再投稿しました。(2017年3月2日・記)

「りょなけっと7」にサークル参加決定!

 2017年2月26日に開催される同人誌即売会「東京地下闘技場第3ラウンド」(「りょなけっと7」内のプチオンリー即売会)へのサークル参加が決定しました!
 母体である「りょなけっと」を含め、これまでは買う側として参加していましたが、初めて売る側として参加する事になります(もっとも、同人誌即売会へサークル参加する事自体が初めてなのですが……)。
 去る9月26日にサークル参加の申し込みを行い、今日の午後7時過ぎに主催者のヤンデレ氏から当選通知が届きました。
 現時点では個人サークル状態ですが、pixivマイピクさんやTwitterのフォロワーさんが同人誌作りに協力して下さるため、その点は心強いです(^_^)

 サークル参加が決定した「東京地下闘技場」の概要は下記の通りです。紹介文は公式サイトの記述から引用しました。
 上記の通り、「東京地下闘技場」はイベント内イベントの形で開催されるため、諸々の注意事項は母体イベントである「りょなけっと7」に准じます。


【東京地下闘技場第3ラウンド 開催概要】

 開催日:2017年2月26日(日)
 概 要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、ついに第3ラウンド!
      女子格闘/キャットファイト/女性軍人/その他戦う女性ならなんでも!
      格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!
 会 場:東京卸商センター3F展示場
 スケジュール:即売会11時:30分~15時
          終了後アフターイベント有り
 その他:一般参加カタログ購入制
      入場時年齢確認あり

同人即売会「りょなけっと6」に参加しました

 2014年2月に初開催された「りょなけっと」も回を重ね、今回で6回目の開催となりました!
 当初は僅か30サークルの出展でしたが、現在ではプチオンリー即売会「東京地下闘技場」も同時開催されるまでに規模が大きくなっています。
 ひょんな事から「りょなけっと」の存在を知り、第1回開催から皆勤で一般参加していましたが、今回は……伝説の同人サークル「イケメン」を主宰されるサーバイン氏からサークル参加チケットを一枚譲っていただき、(出展するわけでもないのに)サーバイン氏のオマケとしてサークル入場できました。
 コミックマーケットは当然として、こうした小規模即売会でもサークル参加するのは初めてです。
 貴重なサークルチケットを譲って下さったサーバイン氏には感謝いたしますm(_ _)m


【りょなけっと6 開催概要】 ※公式HPの情報を参照しました。各リンクは貼っていません。
 開催日:2016年9月25日(日)
 スケジュール:即売会11:30~15:00(終了後アフターイベント有り)
 募集スペース数:直接参加のみ100SP
 会場:東京卸商センター3F展示場
 twitter:イベント用アカウント@ryonaket/ハッシュタグ#ryonaket

【東京地下闘技場:第2ラウンド 開催概要】※同上
 開催日:2016年9月25日(日)
 概要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、開催決定!
  女子格闘,キャットファイト,女性軍人,その他戦う女性ならなんでも!
  格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!
 その他:その他詳細は「りょなけっと6」に準じます。
 お問い合わせ先:イベント用twitter:ryonaket/mail:yanderenai●gmail.com

【注意事項】
 ・年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。
 ・年齢確認ができない場合は入場ができません。
 ・カタログは全員購入制となります(800円)。
  委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 ・一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。
  10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 ・階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。
 ・アフターイベントについて
  イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。景品として出したい物があればお持ち下さい。
  何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。
 ・その他
  一般参加カタログ購入制
  入場時年齢確認あり
 ・主催:りょなけっと実行委員会
 ・お問い合わせ先
  イベント用twitter:ryonaket
  mail:ryonaket●gmail.com

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(C)速水くろ(GiGiGi妙
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(C)シャー(purgatory


 サークル入場は一般入場よりも90分早い午前10時から開始となります。遅刻しないよう早めに自宅を出たのですが停車駅の少ない快速列車に乗れたので午前8時過ぎには上野へ着いてしまい、アフターイベント用景品を持っている事もあり、どこかに腰を落ち着けて時間を潰そうと考えた末、いつものようにJR御徒町駅前の喫茶店「ルノワール」へ行きました。
 持参した長編ミステリーの新書を読み進め、サーバイン氏と連絡を取り合いながら時間調整し、午前10時には待ち合わせ場所となっている東京卸商センター前へ到着したのですが、そこでサーバイン氏がメール連絡が……。フライング入場者と間違われ、スタッフに移動警告を受けてしまい、買物がてら近くのコンビニへ行ってくるとの事。
 適当に周囲をブラブラしながら缶コーヒーを飲んでいると、サーバイン氏から「会場前に戻ってきました」との電話があり、無事に合流できました。

 会場入りをした後、サーバイン氏に割り当てられた「地3」(地下闘技場スペースの「3」)で設置準備のお手伝い。……と言いたいところですが、実際はボケ~ッと見ていただけです(汗)
 ブース設営が終わり、両脇のサークルさん、「地1」のシャー氏への挨拶と相互献本もスムーズに完了。さすがサークル歴10年のサーバインさん、手際良い対応です。
 私の方は、pixivで交流のあるスガレオン氏が委託参加され、ご本人もサークル参加として会場入りされていましたが、すでにスケブ対応されて忙しそうだったので御挨拶できずに失礼してしまいました……。これがベテランとチキンの差なのでしょうね(汗)

 気になるブースを廻って買物を済ませた後、近隣ブースの方々との雑談やらブースの留守番やら、なんとな~くサークル参加者っぽい事をしているうちに正午を過ぎ、午後1時を過ぎました。
 アフターイベント用プレゼントを提出し終えて間もなく、午後から秋葉原巡りを約束していたマイピクの爆音丸氏が会場へ到着され、30分程後には、同じく秋葉原巡りのお声がけをしていた氏も到着。
 メンバーが揃ったのでサーバイン氏へ御礼と挨拶をしてから会場を出て、三人で日曜日の秋葉原へ繰り出しました。

 同人誌ショップ(定番の「メロンブックス」&「とらのあな」コース)を廻り、サイゼリアへ入って夕食&雑談で2時間くらい長居した後、午後7時前に店を出ましたが……会計時、アルバイトの某国人が接客業にはあるまじき態度でレジを打ち、個別会計を申し出るも無視され、「店を出るタイミングがマズかったなぁ」と激しく後悔したと声を大にして言っておきます!
 それぞれの帰路に便利なJR秋葉原駅でお二人と別れ、自分の野暮用を済ませ、電車の時間まで一時間近い余裕があったので御徒町駅前の「シャノワール」へ再び入って読書の続きをし、余裕を持って帰宅しました。

 次回の「りょなけっと7」は2017年2月開催らしいので、その時は自分自身でサークル参加したいと思います。

初の関西遠征で「こみっく☆トレジャー28」に参加しました!

  pixivTwitterで交流のある十八番(おはこ)氏が初となる同人誌販売をされるという事だったので、御挨拶と買物を兼ね、大阪で開催される同人誌即売会「こみっく☆トレジャー28」へ参加してきました!
 都内近郊で開催される同人誌即売会へは6年くらい前から頻繁に出没・参加していますが、関西方面での同人誌即売会参加は生まれて初めてです!
 イベント詳細は下記の通り。公式サイト掲載の「開催概要」を参照しました。


「こみっく☆トレジャー28」開催概要
 【日時】2016年9月18日(11:00~15:00)
 【内 容】オールジャンル
 【会 場】インテックス大阪 《1・2号館》
 【入 場】完全入場無料・カタログ購入必須(1部800円)
 【その他】一般・サークル、ともに コスプレ有(当日登録制・有料)


 私の住む辺鄙な地方都市から大阪までの道のりは遠く、午前4時過ぎの始発電車での出発となりました。
 乗り換えミスが許されない移動だったので東京駅まで約一時間、緊張感を維持したまま頑張りました!
 遅延もなく無事に東京へ着き、余裕を持って指定席チケットを取った「のぞみ151」へ乗車。新大阪駅まで約二時半の旅路の始まりです。
 生憎の曇り空なので車窓から見える景色はドンヨリした感じでしたが、普段の通勤では縁のない場所を通るため、新幹線ホームの売店で買ったチョコレートとカフェオレを口にしながら過ぎ去る新鮮な景色を目で追っていました。 
 静岡県に入った頃まで意識はありましたが、寝過ごせない緊張感で満足に睡眠を取っていなかったせいか瞼が徐々に降り始め、いつの間にか京都まで夢の世界を旅していたようです……。

 新大阪駅へは定刻通り、午前8時53分に到着。ここから会場最寄り駅までは地下鉄を利用しての移動となり、うまく乗り換えできるか不安でしたが……案ずるより産むがやすしとはよく言ったものです。
 乗り換え案内が非常に丁寧なうえ、二度の路線乗り換えがありながら一枚の切符で済み、知らない土地ながらスムーズな移動ができました(^0^)
 イベント会場のインテックス大阪は大阪国際見本市といい、中ふ頭駅(南港ポートタウン線)から徒歩5分程度の場所にあります。駅から近い事もあって迷わずに着けたのですが……一般入場開始より1時間半も早く現地へ辿りつけたのは嬉しい誤算でした。
 他にもイベントが開催(「大阪キャンピングカーフェアー2016」及び「Pet博2016大阪」)されていましたが、それらを見るには時間的余裕がなく、結局、入場券代わりのカタログを買い求め、小雨を避けながら会場周辺をブラブラと散策して時間を潰しました。

 どうにか開場時間まで暇を潰し、ようやく午前11時の開場時間! 入場待ちの行列が動き始めた頃合いを見計らい、私も列に並んで会場入りしました。
 建物内にある二つのホールを使うで会場は左右に分かれており、まずは入り口右手側の2号館へ入りました。こちらの開場では「レッスルエンジェル」絵師の蒼井雷氏が出展をされており、御挨拶と新刊購入をするためです。
 一般入場開始直後で混雑する中、(私が人見知りな性格という事もあり)簡単な会話しかできなかったものの、初めての御挨拶は叶いました!
 後で知ったのですが……同じ2号館にはプルツー愛好者の隼鷹丸氏も出展されていたそうです。今回は事前に参加サークルをチェックしておらず、視野の狭さが裏目に出ました。
 コスプレ撮影コーナーがある会場の一番奥まで巡回してから、十八番氏が出展されている1号館へ移動。
 会場をザッと廻った後、十八番氏のブース前へ行き、勇気を出して「初めまして……」と御挨拶させていただきました。いつでもそうですが、ネット上では頻繁に会話している方でもリアルでお会いする時は緊張します!
 十八番氏とは10分くらい雑談をさせていただきましたが、その間、ずっとブース前のスペースを戦慮してしまい、十八番氏だけでなく両脇のブースの方にも迷惑をかけてしまいました。ご迷惑をおかけした方々、申し訳ありませんm(_ _)m

 こちらが十八番氏の同人誌第一弾『会長と❤』の書影となります。
 発行サークル名は緋緋金金。発行は2016年9月18日。
 トレーニングを終えたクレア会長。その汗蒸れするセクシーな肉体に興奮を抑えきれなくなったハヤトは、欲望の赴くまま、色気ムンムンなクレア会長の体を弄ぶ。このような内容です。

『会長と❤』(十八番・作)
(C)十八番

 御挨拶と雑談を終えて間もなく、やはりTwitterで交流のあるデナン氏より会場到着のメールが届き、十八番氏のブース前で合流しました。
 ブラブラと二人で会場内を巡回した後、地下系女子プロレス作品を中心に創作活動をされている魔龍氏のブースで(慌ただしいながらも)御挨拶をさせていただき、一通りの買物と予定していた挨拶廻りを終えたので会場を後にしました。
 同じ施設内にあるレストラン「ニューミュンヘン」で遅めの昼食をとりながら雑談させていただき、午後2時過ぎ、会場へ再入場されるデナン氏と別れました。
 往路と同じ乗り換えルートなので迷う事もなく新大阪駅へ戻れましたが、ここで重大な問題が発生! 17時(=午後5時)台発の新幹線チケットと思いきや、実は19時(=午後7時)10分発の「のぞみ408号」だったのです。新大阪駅に戻ってきたのが午後3時半頃だったので発車時刻まで4時間近い余裕が……。
 別の新幹線に乗り換える手続きをしようとしたところ、すでに乗車変更していた(当初は別用もあって大阪宿泊する予定でしたが、用事のキャンセルで日帰りとなったので乗車変更していました!)ので二度目の変更はできず、新幹線の時間まで駅構内で時間を潰す事になりました。
 結局、喫茶店(ドトール・コーヒー)で単行本を読み終えるまで長居し、書店(リブロ)で立ち読みしながら『週刊漫画ゴラク』一冊を買い、家族と職場へのお土産を買い、どうにか4時間近くを過ごせました(汗)

 帰りの新幹線車中は窓の外から景色が見えない事もあり、始発から終点まで乗る安心感も手伝って熟睡モード。三連休中日にも関わらず往復路とも車内は思っていたほど混雑しておらず、隣の席に人が来なかったので気兼ねなく眠れました!
 新大阪が始発の「のぞみ408号」は定時の午後9時43分に東京駅へ到着し、そこから山手線経由で上野に向かい、大阪行きの直前に無理して予約を入れてもらった定宿のホテルへ午後10時過ぎにチェックイン。
 近くのコンビニで買ってきた夕食を済ませ、戦利品(!)を読み漁った後、日が変わるのを待たずして冷房がギンギンに効いた部屋のベッドへ潜りこみました。
 徹夜に近い状態で出発だった事、初の関西イベント参加という緊張感から解放された事、この両方で普段より早めの時間ながらグッスリと眠れました。

 地理的な条件から気軽には参加できない関西の同人誌即売会。初参加ながら、とても楽しい思い出となりました!

「JKプロレス技画展」参加レポート

 マイピク・あるマン氏からお誘いがあり、中野ブロードウェイ内の画廊で開催される「JKプロレス技画展」を見てきました。
 8月26日に発売された『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』(笠倉出版社・発行)の原画展示会であり、10日には師走の翁氏によるサイン会も行われます。
 会期は2016年9月3日から14日。イベント会場は「墓場の画廊」(中野ブロードウェイ3階)です。

 原画展示会の前日、週末を利用して上京されるあるマン氏と東京駅八重洲中央口で合流し、そのまま地下のレストラン街で食事をした後、旅装を解いてもらうため、私が深夜勤務やイベントの際に利用するホテルへご案内し、一息ついてから夜の秋葉原へ繰り出し、午後10時過ぎまでゲームセンターや同人誌ショップを廻りました!
 出向く先が「夜の歌舞伎町」や「夜のゴールデン街」でないあたり、両者の属性がモロバレですね(^_^;

 ゲームセンター「Taito Hey!」でガラ空きの「鉄拳7」台があったので三島一美ママを使ってプレイ(「鉄拳7」のプレイ自体が数回目ですが、一美ママを使うのは初めてです!)したところ、ビギナーズラックか無事に全クリできました。
 一美ママの衣装は巫女のような袴姿だと思っていましたが、どういう構造なのか白いパンティがモロ見えするポーズを確認できたので、いずれ人気(ひとけ)のない時間を狙い、技掛けやコンボの練習用と思われる『練習モード』でドラグノフや二ーナ、またはキングを使い、一美ママのパンモロをガッツリと確認したいと思います(ただし、それを実行する勇気があるかどうか……)。
 同人誌ショップ「メロンブックス」では、店舗限定特典(B4サイズの【サソリ固め】イラストカード)目当てに『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』を二冊買いました。同書は発売直後に別の店でも買っており、手持ち本は合計三冊となりましたが、あるマン氏の五冊所持に比べれば……大した数ではありません。
 ホテルへ戻った後、あるマン氏の部屋で軽い夜食をしながら雑談し、お互いに旅の疲れや仕事の疲れもあるので午前1時過ぎに解散して眠りにつきました(少なくとも、私は午前1時過ぎに本を読みながら寝オチしました)。
 
 翌日は午前9時のロビー集合となっていましたが、目覚ましをセットしながら午前8時まで寝過ごしてしまい、慌てて支度を済ませながら5分の遅刻。余裕を持って行動できない性格が情けないです(>_<)
 常連という事もあり、チェックアウト後ながらロビーで荷物を預かってもらい、二人とも軽装のまま出掛けられました。こういう時、つくづく常連の役得というものが実感できます!
 早めの行動を心掛けたので午前10時には中野へ着き、中野ブロードウェイへ通じるアーケードにあるロッテリアで朝食をする余裕があり、午前11時頃までノンビリしてから中野ブロードウェイへ向かったところ、すでに入口は開放されており、余裕を持った行動をして良かったと思いながら3階のギャラリーへ直行。
 すでに熱心なファンの方が列を作っており、あるマン氏は9番目、私は10番目に並びました。その後にも何人か我々の後ろへ並びましたが、正午のギャラリー時間までには20人程が並んだだけで、思ったよりスタートダッシュ組は少なかったように思います(師走先生のファンが初日から長蛇の列を作ると覚悟していたので)。
 列の前方に並ぶ猛者の方々はイベント慣れしているのか、長い列が通行人や近隣店舗関係者の邪魔にならないよう配慮の声掛けをしたり、あるマン氏の問い合わせへ親切に回答してくれたり、細かな配慮のできる方が多かったのは幸いでした。

 通常の開場時間より5分過ぎてギャラリーはオープンしましたが……正直、スタッフの対応がザルすぎ、ただでさえ狭い開場内は混乱状態になりました。
 グッズを買いたい人、サイン会整理券の封入された画集購入者、原画目当てのファン。それぞれが、どう並べいいのか、どういう順番になっているのか、全くわからないまま、結局は参加者が互いに譲り合う状態になっていたように思えます。
 原画購入もオープン前に並んでいた順番と言いながら割り込みを許したり、列作りの誘導が悪かったり不備だらけ。おかげで狙っていた原画が手に入らずガッカリしました(ただ、後から冷静に考えてみれば、そのおかげで「股間晒しと苦悶顔」が同時に見える技イラストの原画を購入できたので結果オーライでしたが……)。
 会場内に設置された500円ガチャ(内容は技イラストの缶バッチ)も、500円玉オンリーなのにレジで両替してくれず、両替機設置もなし。おかげで釣銭で貰った500円玉で1回しかできませんでした。
 ヤル気の感じられない原画展初日対応にガッカリしつつ20分程でギャラリーを出た後、二人で中野ブロードウェイ内のマニアショップを見て回りましたが、正直、原画展よりマニアショップ巡りの方が楽しかったです!

 秋葉原まで戻り、前日に廻れなかった中古系ショップを覗きながら、あるマン氏の希望で台湾まぜそばを食べ、サバイバルグッズショップと御徒町のブックオフへ寄ってからホテルへ戻りました。
 お互いに預けてあった荷物を受け取り、JR上野駅で別れましたが、実に楽しい2日間を過ごせました!
 仕事帰りに一人で秋葉原をブラブラする事はあっても、同志と秋葉原をブラブラする事はめったになく、今回の秋葉原は巡りはとても楽しかったです(^-^)b



【追記】あるマン氏より「サイン会当日、新しい原画販売もあるらしい」との連絡をいただき、9月10日の土曜日、頼まれていた買物がてら、改めて画廊へ行ってきました。午前10時35分に画廊前へ到着した時、すでに行列ができており、8人目として最後尾へ並びました。、午前11時に原画購入希望者は入場案内されましたが、今回はスタッフ対応も改善されており、無事に狙っていた原画を購入でき、頼まれていた買物も済ませられました。(2016年9月11日・記)

「コミックマーケット90」参加レポート(超簡易版)

 すっかり夏の風物詩となった夏季「コミックマーケット」ですが、今年もフル参加してきました!
 第90回となる「コミックマーケット90」の開催期間は2016年8月13日から15日まで。例年通りの三日間開催です。
 pixivのマイピクさんやTwitterのフォロワーさんに御挨拶できる貴重なチャンスなので、今回の夏コミでもガンガンと攻めの姿勢(?)で各ブースを廻ってきました!
 参加者の皆様、運営委員やスタッフの皆様、直通バスの運転手様、今夏のコミックマーケットもお疲れ様でした。

 今年も夏季コミックマーケットの参加レポートを書くつもりでしたが、書きかけのブログ記事がブラウザの強制終了によって保存されないまま消えてしまう不幸に見舞われた事でモチベーションがダダ下がりとなり、とても簡素な箇条書きレポートになります……orz
 ブラウザが強制終了する詳しい原因はわかりませんが、Twitterへの画像投稿時(このところ、ブログ記事を書きながらTwitterをチェックしています……)に強制終了が発生するので、データ通信関係の不具合なのかも知れません。
 ブログ記事を書く時はTwitterをしなければよいのですが、気の合うフォロワーさんとのコメント交換や画像交換が楽しく、ついついTwitterへアクセスしてしまいます(汗)
 FC2ブログは一定時間ごとに記事本文の自動保存が行われるため、一回だけなら強制終了しても被害はありませんが……二回目以降は強制終了した時点で前回の保存以降に書いた記事が全て消えてしまうため、どうにもなりません(>_<)


 1.東京駅八重洲地下街に良い雰囲気の喫茶店を見つけ、二日目と三日目はその店で軽い朝食をとりました。時間的な余裕があれば、ゆっくりと腰を落ち着けて本でも読みたいくらい気に入りました。

 2.夏コミ二日目はホテルに宿泊だったため、夕方以降は帰宅時間や荷物を気にせず自由行動できました。豪勢に寿司を食べ、秋葉原を遅くまで歩きまわり、夜遅くまで冷房ガンガンの部屋で夜食を食べながら読書。ちょっとハメを外し過ぎたかも知れません(本屋で買った私物をデスクに置くために職場を立ち寄る、公私混同までしちゃいました……)。

 3.三日目は廻りたいサークルが多いため、宿泊先のホテルを早めにチェックアウトし、早め早めの行動を心掛けました。午前十時半頃に東京ビックサイト直通バスへ乗り込み、午前十一時前に現地へ到着しましたが、一般入場制限解除前だったらしく長蛇の列へ並ぶハメに……。苦労したおかげで挨拶周りを予定していた方々の8割にはお声掛けできましたが、交通規制や混雑で思うように動けず、pixivやTwitterで「挨拶に伺います」とコメントしながらブースへ伺えなかった方が出たり、新刊を売り切って売上確認や撤収しているサークルさんがいたり、今回も心残りができました。

 4.今年もマイピク・静有希氏と現地で会う事ができ、いろいろと雑談をさせていただきました。コミックマーケットはマイピクさんとリアルで会える貴重な機会なので、つい話が弾んで長く引き留めてしまいます(汗)。

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
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