FC2ブログ

2017-08

「コミックマーケット91」フル参加の思い出

 今さらですが、2016年12月29日から31日にかけて参加してきた「コミックマーケット91」について、簡単なレポートを書きたいと思います。
 昨冬のコミックマーケットはpixivTwitterで交流のある方々とリアルでお会いできたうえ、関西方面から上京されたマイピクさんと「コミックマーケット91」にフル参加してきました(正確には、マイピクさんとのフル参加は二日目以降ですが)。

 イベント初日の12月29日は昼過ぎに東京駅で関西上京組の方々と待ち合せる事になっており、行きつけの喫茶店で軽食を済ませてから、この日だけは「コミックマーケット91」に一人で参加してきました。
 あるマン氏、闇夜乃鴉氏と合流後、上野のホテルへ荷物を置いてきてから再び東京駅に戻り、午後5時過ぎに到着されたYOSHITORA氏と合流しました。
 待ち合わせ場所が分かり辛かったため、闇夜乃鴉氏やYOSHITORA氏とはスレ違いが起こってしまい、配慮が足りなかったと反省しています(あるマン氏は昨秋に上京されており、その時と同じ待ち合わせ場所だったのでスムーズに合流できました)。
 この日は午後7時から都内近郊在住のマイピクさんもお誘いしての忘年会も企画しており、午後6時に待ち合わせ場所であるJR秋葉原駅の改札口へ向かいましたが予想以上の混雑であり、面識のない方々との待ち合わせには不向きだと思ったのですが後の祭りでした……。
 小まめに連絡をいただいたおかげで、大混雑の改札口でも忘年会参加メンバーの爆音丸氏、エスのヒト氏、虚人氏と予定時間より少しの遅れで合流。爆音丸氏とは面識がありましたが、エスのヒト氏と虚人氏は初対面でしたが、無事に合流できてホッとしました。
 同人誌ショップを巡りをした後、秋葉原UDX内の居酒屋などを何軒か見て廻りましたがどこも満席で7人で入れる店がなく、紆余曲折の末、サイゼリヤ秋葉原中央通り店へ入りました。
 約15分ほど待ってから大人数席へ案内され、それぞれが好きな食べ物を注文し、オフ会を兼ねた忘年会を始めました。
 1時間半ほど店に居座った後、同じビルの真下にあるエクセシオールカフェへ移動し、閉店時間の午後10時まで二次会を楽しみました。
 帰宅される都内近郊組と店の前で別れ、私と関西上京組はホテルに帰館。各人の宿泊部屋に戻った後、あるマン氏と私は闇夜乃鴉氏の部屋へ遊びに行き、「FINAL FANTASY 15」や「NieR:Automata」などの話題で1時間ほど盛り上がりました。
 部屋に戻る前、闇夜乃鴉氏が描かれた女天狗イラストを頂戴できたのは嬉しかったです(^-^)

 12月30日はイベント2日目。午前10時にホテルのロビーへ集合し、全員揃って東京駅まで移動して八重洲地下街で軽い朝食を済ませてから、循環バスに載って東京ビックサイトへ行きました。
 入場後、待ち合わせ時間と場所を決めて一時解散、各自、行きたいブースを廻ってきました。
 午後1時半に待ち合わせへ全員集合し、バス乗り場で少し並んで東京駅八重洲口直行バスへ乗り込み、午後2時過ぎに再び東京駅に戻ってきました。
 車中、RPK氏から東京駅到着のメールが届いており、終点到着後、急いで東京駅八重洲中央口改札へ向かいました。
 RPK氏は仕事の都合で関東を離れてしまわれたのですが、今回、慌ただしい年末にも関わらず、時間を作って冬コミ参加ツアーに来て下さったのです。
 メール連絡でお互いの位置を小まめに通知し合い、お互いに初対面ながら無事に合流できました。
 5人揃ったところで30日のプチイベント(?)「中野ブロードウェー散策ツアー」開始! JR中央線に乗って中野へ向かい、ポスト秋葉原とも言える中野ブロードウェーへ足を踏み入れました。
 ミリタリー専門店、フィギュアショップ、トレーディングカード専門店、アニメセル画販売店……等々、カオスな店舗が揃う中野ブロードウェーの魅力を堪能した後、再び秋葉原へと戻り、デニーズ秋葉原店で夕食をとる事になりました。
 午後7時という時間、5人という人数、そして年末の混雑が重なり、15分くらい待ってから席へ案内され、ようやく夕食にありつけました。
 雑談をしながらの楽しい食事を済ませ、すぐ近くにあるカプセルホテル内の『アキバの湯』(YOSHITORA氏の推薦だけあり、安くて、ゆっくりできて、アメニティも充実した温泉施設でした!)で汗を流し終わったら、早くも時刻は午後10時過ぎ。
 ご友人宅へ宿泊されるRPK氏と『アキバの湯』の前で別れ、我々4人は夜の街中を上野まで歩き、前日と同じホテルへと散歩がてら歩いて帰りました。
 年末の混雑でシングルループの連泊ができず、この日はツインルームの宿泊でした。私とYOSHITORA氏、あるマン氏と闇夜乃鴉氏が同室なり、この晩も例によって闇夜乃鴉氏の部屋へ遊びに行き、午前様まで雑談に加えさせていただきました。

 イベント最終日の12月31日は、空が暗いうちに起きました。
 サークル参加されるYOSHITORA氏が、ご友人との待ち合わせのため始発で上野を出発するため、JR上野駅までお見送りしようと頑張って早起きしました。
 ところが……午前7時少し前、うっかりベッドに入ってテレビを見ながら二度寝してしまい、フロントからのモーニングコールで起こされるという大失態を演じてしまい、あるマン氏と闇夜乃鴉氏をロビーで10分くらい待たせてしまいました。
 アクシデントはあったものの、午前10時少し過ぎにホテルを出て東京駅へ向かい、前日同様、八重洲地下街にある古き良き雰囲気を残す喫茶店で軽い朝食を済ませてから、東京ビックサイト直通バスへ乗り込みました。
 待ち合わせ場所と時間を決め、2日目と同じく会場内では個別行動となり、私もYOSHITORA氏のサークルを始め、事前チェックしていたサークルを可能な限り見て廻りました。
 合流後、直通バスで東京駅に戻ってから秋葉原へ向かい、ボークス秋葉原ホビー天国や同人誌ショップで各人の買物をすませた後、台湾まぜそばの店(麺屋はるか)で早めの夕食を済ませたら、日はすっかり落ちて黄昏時になっていました。
 名残惜しいですが別れの時間になってしまい、またの再会を願いながらJR上野駅で解散し、あるマン氏と闇夜乃鴉氏は新幹線に乗るため東京駅へ、私は電車到着を待つ時間潰しとしてヨドバシカメラに立ち寄り、PS4版「ブレイブルー セントラルフィクション」を購入。
 3日分の着替えを含む大荷物にゲームソフト1本を加え、買物しすぎて重くなった鞄や紙袋に「フゥフゥ」言いながら、私も帰路へつきました。

 楽しくもアッと言う間に過ぎ去った年末の3日間、とても楽しい日々でした! こんなに充実した年末は久しぶりです。
 当時の事を思い出しながら、つい、余計な事まで書いてしまったかも知れませんが、キーを打ちながら、楽しかった3日間が鮮明に脳裏へ思い浮かんできました。
 今年も夏と冬のコミックマーケットはフル参加する予定なので、昨年と同じくらい楽しいイベント参加になる事を願っています。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

同人即売会「東京地下闘技場 第3ラウンド」へ初のサークル参加

 今年も東京マラソンと同じ日に 「りょなけっと」と「東京地下闘技場」が東京卸商センター3F展示場も同時開催されました。
 2016年から「りょなけっと」内のプチオンリー即売会として始まった「東京地下闘技場」も今回で開催3回目。ちょうど一周年を迎えました。

 これまで「りょなけっと」も「東京地下闘技場」も一般参加していましたが、今回は……初のサークル参加となりました!
 頒布物として持ち込んだのは、推理小説に見られるエロチックな場面やリョナ要素のある作品を紹介する『推理小説斜め読み ――リョナとエロスのある風景』、「鉄拳Revolution」に初登場したエリザを主役にしたリョナ短編小説集『吸血散華』の二点です。
 前者は、本ブログ掲載記事の一部を加筆・修正してまとめた考察集。定価200円。
 後者には、RPK氏から寄稿いただいた短編(本ブログへダイジェスト掲載)と自作の短編(本ブログ掲載「血戦! アムステルダム自然公園」)を収録した小説集で、らすP氏に挿絵を描いていただきました。こちらは定価は300円。
 両方とも製本テープ留の薄い冊子です……。

 主催者より発送されたサークル入場チケットは2枚あったので、1枚は都内在住のH氏(pixivのマイピクさん)をお誘いしました。
 午前10時過ぎにJR浅草橋駅脇のアックビル前で合流後、時間的余裕があったので道路向こうのヴェローチェへ入って雑談しているうちにサークル入場時間の午前11時が迫っており、慌てて会場入り。常連参加者のサーバイン氏からもサークル入場締め切り間近である事を知らせるメールをいただき焦りました(汗)

 ちょっとしたトラブルがあったものの無事に二人揃って会場入りでき、持参した頒布物(2点、各5冊)と立ち読み本(各1冊)を机の上に並べ、どうにかサークル参加としての体裁を整えました。
 主催本部への見本誌提出、近隣サークルへの挨拶、何度かリアルでもお目にかかった事があるマイピクのスガレオン氏やYOSHITORA氏との本誌交換。
 初めてサークルならではの体験をしました!

 販売開始時刻の午前11時半少し前、一部の一般参加者に先行入場が許可され、アッと言う間に会場は大勢の人で埋め尽くされましたが、ろくに宣伝活動もしていない初参加のマイナーサークル「黄昏倶楽部」は誰からも注目される事はなく、行列は全く縁がありませんでした(^-^)
 机の上に並べた頒布物が大して売れないまま、気がつけば午後1時過ぎ。
 アフターイベント用景品を主催本部へ提出し、多忙の合間をぬって駆けつけて下さったマイピクの爆音丸氏との挨拶も済んだ後、一足先に帰宅されるH氏をJR浅草橋駅までお見送りしましたが、どうやら離席中にTwitterのフォロワーさんが尋ねて来て下さった様子。
 せっかく来て下さった方、対応できず申し訳ありません。また、来客をメールでお知らせ下さったサーバイン様、どうもありがとうございます。

 イベント終了一時間前の午後2時。駅から会場へ戻る途中にセブンイレブンで買ってきた総菜パンやチョコレートを食べて空腹を満たしました。さすがに午後2時を過ぎると一般参加者は少なくなり、会場内に残る大半の人はアフターイベント参加希望者か知り合いのサークルと雑談中の方のようです。
 そうこうしているうちに午後3時となり、例年通り、大きなトラブルもなく即売会は無事に終了しました。
 サークル「黄昏倶楽部」の売り上げは1,600円(『推理小説~』5冊完売。『吸血散華』2冊販売)でしたが、負け惜しみではなく1,000円の売り上げがあれば御の字と考えていたので、個人的には予想よりも良く売れたと思っています。

 アフターイベントには参加せず、撤収作業を終えた後は秋葉原へ出掛けて本を買い、ゲームセンターで「サムライスピrッツ閃」をクリアした後、偶然にもゲームセンターで再開したサーバイン氏と連れだって二次会の会場(昌平橋近くの串揚げ店「ちゃい九炉」)へ向かいました。
 二次会も即売会に負けず劣らず大盛り上がりでしたが……そこでの楽しい一時(ひととき)は書き始めると際限がなくなるのでレポートは控えます(>_<)

 次回の「りょなけっと」&「東京地下闘技場」の開催は2017年9月24日予定。
 すでに一次受付へ申し込み、抽選なしのスペース確定通知を貰って参加費用の払い込みも済ませているので、第4回「東京地下闘技場」へもサークル参加が99%決定しています。
 9月は合同サークルでの出展になるかも知れません。
 今回はイベント参加告知も頒布物の紹介もできませんでしたが、9月の「東京地下闘技場」ではブログやTwitter、pixivも駆使した宣伝活動を行おうと考えています。


【りょなけっと7 開催概要】 ※公式HPの情報を参照しました。各リンクは貼っていません。
 開催日:2017年2月26日(日)
 スケジュール:即売会 11時30分~15時(終了後アフターイベント有り)
 募集スペース数:直接参加のみ100SP
 会場:東京卸商センター3F展示場
 twitter:イベント用アカウント@ryonaket/ハッシュタグ#ryonaket

【東京地下闘技場:第3ラウンド 開催概要】※同上
 開催日:2017年2月26日(日)
 概要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、ついに第3ラウンド!
     女子格闘 キャットファイト 女性軍人 その他戦う女性ならなんでも!
     格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!
その他:その他詳細はりょなけっと7に準じます。
お問い合わせ先:イベント用twitter:ryonaket/mail:yanderenai●gmail.com

【注意事項】※同上
 ・年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。
 ・年齢確認ができない場合は入場ができません。
 ・カタログは全員購入制となります。
 ・委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 ・一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。
 ・10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 ・階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。
 ・全ての参加者は、参加前に参加案内を必ず読んでください。
 ・アフターイベントについて
  イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。
  景品として出したい物があればお持ち下さい。
  何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。
  参加案内に注意事項がありますので、必ず事前にお読みください。
 ・その他
  一般参加カタログ購入制
  入場時年齢確認あり
 ・主催
  りょなけっと実行委員会
 ・お問い合わせ先
  イベント用twitter:ryonaket
  mail:ryonaket●gmail.com(●を@に変更)


りょなけっと7 ポスター 東京地下闘技場3 ポスター
(C)AwA(電脳ちょこれーと)越智多たいじ(撲)bowalia(TLG)



【追記】ポスター画像の表示に不具合が見られたため再投稿しました。(2017年3月2日・記)

「りょなけっと7」にサークル参加決定!

 2017年2月26日に開催される同人誌即売会「東京地下闘技場第3ラウンド」(「りょなけっと7」内のプチオンリー即売会)へのサークル参加が決定しました!
 母体である「りょなけっと」を含め、これまでは買う側として参加していましたが、初めて売る側として参加する事になります(もっとも、同人誌即売会へサークル参加する事自体が初めてなのですが……)。
 去る9月26日にサークル参加の申し込みを行い、今日の午後7時過ぎに主催者のヤンデレ氏から当選通知が届きました。
 現時点では個人サークル状態ですが、pixivマイピクさんやTwitterのフォロワーさんが同人誌作りに協力して下さるため、その点は心強いです(^_^)

 サークル参加が決定した「東京地下闘技場」の概要は下記の通りです。紹介文は公式サイトの記述から引用しました。
 上記の通り、「東京地下闘技場」はイベント内イベントの形で開催されるため、諸々の注意事項は母体イベントである「りょなけっと7」に准じます。


【東京地下闘技場第3ラウンド 開催概要】

 開催日:2017年2月26日(日)
 概 要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、ついに第3ラウンド!
      女子格闘/キャットファイト/女性軍人/その他戦う女性ならなんでも!
      格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!
 会 場:東京卸商センター3F展示場
 スケジュール:即売会11時:30分~15時
          終了後アフターイベント有り
 その他:一般参加カタログ購入制
      入場時年齢確認あり

同人即売会「りょなけっと6」に参加しました

 2014年2月に初開催された「りょなけっと」も回を重ね、今回で6回目の開催となりました!
 当初は僅か30サークルの出展でしたが、現在ではプチオンリー即売会「東京地下闘技場」も同時開催されるまでに規模が大きくなっています。
 ひょんな事から「りょなけっと」の存在を知り、第1回開催から皆勤で一般参加していましたが、今回は……伝説の同人サークル「イケメン」を主宰されるサーバイン氏からサークル参加チケットを一枚譲っていただき、(出展するわけでもないのに)サーバイン氏のオマケとしてサークル入場できました。
 コミックマーケットは当然として、こうした小規模即売会でもサークル参加するのは初めてです。
 貴重なサークルチケットを譲って下さったサーバイン氏には感謝いたしますm(_ _)m


【りょなけっと6 開催概要】 ※公式HPの情報を参照しました。各リンクは貼っていません。
 開催日:2016年9月25日(日)
 スケジュール:即売会11:30~15:00(終了後アフターイベント有り)
 募集スペース数:直接参加のみ100SP
 会場:東京卸商センター3F展示場
 twitter:イベント用アカウント@ryonaket/ハッシュタグ#ryonaket

【東京地下闘技場:第2ラウンド 開催概要】※同上
 開催日:2016年9月25日(日)
 概要:"戦う女子"をテーマとしたプチオンリー、開催決定!
  女子格闘,キャットファイト,女性軍人,その他戦う女性ならなんでも!
  格闘ジャンルはもちろん、殴打系、強い女性が好きな人など大歓迎!
 その他:その他詳細は「りょなけっと6」に準じます。
 お問い合わせ先:イベント用twitter:ryonaket/mail:yanderenai●gmail.com

【注意事項】
 ・年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。
 ・年齢確認ができない場合は入場ができません。
 ・カタログは全員購入制となります(800円)。
  委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 ・一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。
  10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 ・階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。
 ・アフターイベントについて
  イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。景品として出したい物があればお持ち下さい。
  何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、その他よくわからないものなどお待ちしております。
 ・その他
  一般参加カタログ購入制
  入場時年齢確認あり
 ・主催:りょなけっと実行委員会
 ・お問い合わせ先
  イベント用twitter:ryonaket
  mail:ryonaket●gmail.com

top.png
(C)速水くろ(GiGiGi妙
tuc2.png
(C)シャー(purgatory


 サークル入場は一般入場よりも90分早い午前10時から開始となります。遅刻しないよう早めに自宅を出たのですが停車駅の少ない快速列車に乗れたので午前8時過ぎには上野へ着いてしまい、アフターイベント用景品を持っている事もあり、どこかに腰を落ち着けて時間を潰そうと考えた末、いつものようにJR御徒町駅前の喫茶店「ルノワール」へ行きました。
 持参した長編ミステリーの新書を読み進め、サーバイン氏と連絡を取り合いながら時間調整し、午前10時には待ち合わせ場所となっている東京卸商センター前へ到着したのですが、そこでサーバイン氏がメール連絡が……。フライング入場者と間違われ、スタッフに移動警告を受けてしまい、買物がてら近くのコンビニへ行ってくるとの事。
 適当に周囲をブラブラしながら缶コーヒーを飲んでいると、サーバイン氏から「会場前に戻ってきました」との電話があり、無事に合流できました。

 会場入りをした後、サーバイン氏に割り当てられた「地3」(地下闘技場スペースの「3」)で設置準備のお手伝い。……と言いたいところですが、実際はボケ~ッと見ていただけです(汗)
 ブース設営が終わり、両脇のサークルさん、「地1」のシャー氏への挨拶と相互献本もスムーズに完了。さすがサークル歴10年のサーバインさん、手際良い対応です。
 私の方は、pixivで交流のあるスガレオン氏が委託参加され、ご本人もサークル参加として会場入りされていましたが、すでにスケブ対応されて忙しそうだったので御挨拶できずに失礼してしまいました……。これがベテランとチキンの差なのでしょうね(汗)

 気になるブースを廻って買物を済ませた後、近隣ブースの方々との雑談やらブースの留守番やら、なんとな~くサークル参加者っぽい事をしているうちに正午を過ぎ、午後1時を過ぎました。
 アフターイベント用プレゼントを提出し終えて間もなく、午後から秋葉原巡りを約束していたマイピクの爆音丸氏が会場へ到着され、30分程後には、同じく秋葉原巡りのお声がけをしていた氏も到着。
 メンバーが揃ったのでサーバイン氏へ御礼と挨拶をしてから会場を出て、三人で日曜日の秋葉原へ繰り出しました。

 同人誌ショップ(定番の「メロンブックス」&「とらのあな」コース)を廻り、サイゼリアへ入って夕食&雑談で2時間くらい長居した後、午後7時前に店を出ましたが……会計時、アルバイトの某国人が接客業にはあるまじき態度でレジを打ち、個別会計を申し出るも無視され、「店を出るタイミングがマズかったなぁ」と激しく後悔したと声を大にして言っておきます!
 それぞれの帰路に便利なJR秋葉原駅でお二人と別れ、自分の野暮用を済ませ、電車の時間まで一時間近い余裕があったので御徒町駅前の「シャノワール」へ再び入って読書の続きをし、余裕を持って帰宅しました。

 次回の「りょなけっと7」は2017年2月開催らしいので、その時は自分自身でサークル参加したいと思います。

初の関西遠征で「こみっく☆トレジャー28」に参加しました!

  pixivTwitterで交流のある十八番(おはこ)氏が初となる同人誌販売をされるという事だったので、御挨拶と買物を兼ね、大阪で開催される同人誌即売会「こみっく☆トレジャー28」へ参加してきました!
 都内近郊で開催される同人誌即売会へは6年くらい前から頻繁に出没・参加していますが、関西方面での同人誌即売会参加は生まれて初めてです!
 イベント詳細は下記の通り。公式サイト掲載の「開催概要」を参照しました。


「こみっく☆トレジャー28」開催概要
 【日時】2016年9月18日(11:00~15:00)
 【内 容】オールジャンル
 【会 場】インテックス大阪 《1・2号館》
 【入 場】完全入場無料・カタログ購入必須(1部800円)
 【その他】一般・サークル、ともに コスプレ有(当日登録制・有料)


 私の住む辺鄙な地方都市から大阪までの道のりは遠く、午前4時過ぎの始発電車での出発となりました。
 乗り換えミスが許されない移動だったので東京駅まで約一時間、緊張感を維持したまま頑張りました!
 遅延もなく無事に東京へ着き、余裕を持って指定席チケットを取った「のぞみ151」へ乗車。新大阪駅まで約二時半の旅路の始まりです。
 生憎の曇り空なので車窓から見える景色はドンヨリした感じでしたが、普段の通勤では縁のない場所を通るため、新幹線ホームの売店で買ったチョコレートとカフェオレを口にしながら過ぎ去る新鮮な景色を目で追っていました。 
 静岡県に入った頃まで意識はありましたが、寝過ごせない緊張感で満足に睡眠を取っていなかったせいか瞼が徐々に降り始め、いつの間にか京都まで夢の世界を旅していたようです……。

 新大阪駅へは定刻通り、午前8時53分に到着。ここから会場最寄り駅までは地下鉄を利用しての移動となり、うまく乗り換えできるか不安でしたが……案ずるより産むがやすしとはよく言ったものです。
 乗り換え案内が非常に丁寧なうえ、二度の路線乗り換えがありながら一枚の切符で済み、知らない土地ながらスムーズな移動ができました(^0^)
 イベント会場のインテックス大阪は大阪国際見本市といい、中ふ頭駅(南港ポートタウン線)から徒歩5分程度の場所にあります。駅から近い事もあって迷わずに着けたのですが……一般入場開始より1時間半も早く現地へ辿りつけたのは嬉しい誤算でした。
 他にもイベントが開催(「大阪キャンピングカーフェアー2016」及び「Pet博2016大阪」)されていましたが、それらを見るには時間的余裕がなく、結局、入場券代わりのカタログを買い求め、小雨を避けながら会場周辺をブラブラと散策して時間を潰しました。

 どうにか開場時間まで暇を潰し、ようやく午前11時の開場時間! 入場待ちの行列が動き始めた頃合いを見計らい、私も列に並んで会場入りしました。
 建物内にある二つのホールを使うで会場は左右に分かれており、まずは入り口右手側の2号館へ入りました。こちらの開場では「レッスルエンジェル」絵師の蒼井雷氏が出展をされており、御挨拶と新刊購入をするためです。
 一般入場開始直後で混雑する中、(私が人見知りな性格という事もあり)簡単な会話しかできなかったものの、初めての御挨拶は叶いました!
 後で知ったのですが……同じ2号館にはプルツー愛好者の隼鷹丸氏も出展されていたそうです。今回は事前に参加サークルをチェックしておらず、視野の狭さが裏目に出ました。
 コスプレ撮影コーナーがある会場の一番奥まで巡回してから、十八番氏が出展されている1号館へ移動。
 会場をザッと廻った後、十八番氏のブース前へ行き、勇気を出して「初めまして……」と御挨拶させていただきました。いつでもそうですが、ネット上では頻繁に会話している方でもリアルでお会いする時は緊張します!
 十八番氏とは10分くらい雑談をさせていただきましたが、その間、ずっとブース前のスペースを戦慮してしまい、十八番氏だけでなく両脇のブースの方にも迷惑をかけてしまいました。ご迷惑をおかけした方々、申し訳ありませんm(_ _)m

 こちらが十八番氏の同人誌第一弾『会長と❤』の書影となります。
 発行サークル名は緋緋金金。発行は2016年9月18日。
 トレーニングを終えたクレア会長。その汗蒸れするセクシーな肉体に興奮を抑えきれなくなったハヤトは、欲望の赴くまま、色気ムンムンなクレア会長の体を弄ぶ。このような内容です。

『会長と❤』(十八番・作)
(C)十八番

 御挨拶と雑談を終えて間もなく、やはりTwitterで交流のあるデナン氏より会場到着のメールが届き、十八番氏のブース前で合流しました。
 ブラブラと二人で会場内を巡回した後、地下系女子プロレス作品を中心に創作活動をされている魔龍氏のブースで(慌ただしいながらも)御挨拶をさせていただき、一通りの買物と予定していた挨拶廻りを終えたので会場を後にしました。
 同じ施設内にあるレストラン「ニューミュンヘン」で遅めの昼食をとりながら雑談させていただき、午後2時過ぎ、会場へ再入場されるデナン氏と別れました。
 往路と同じ乗り換えルートなので迷う事もなく新大阪駅へ戻れましたが、ここで重大な問題が発生! 17時(=午後5時)台発の新幹線チケットと思いきや、実は19時(=午後7時)10分発の「のぞみ408号」だったのです。新大阪駅に戻ってきたのが午後3時半頃だったので発車時刻まで4時間近い余裕が……。
 別の新幹線に乗り換える手続きをしようとしたところ、すでに乗車変更していた(当初は別用もあって大阪宿泊する予定でしたが、用事のキャンセルで日帰りとなったので乗車変更していました!)ので二度目の変更はできず、新幹線の時間まで駅構内で時間を潰す事になりました。
 結局、喫茶店(ドトール・コーヒー)で単行本を読み終えるまで長居し、書店(リブロ)で立ち読みしながら『週刊漫画ゴラク』一冊を買い、家族と職場へのお土産を買い、どうにか4時間近くを過ごせました(汗)

 帰りの新幹線車中は窓の外から景色が見えない事もあり、始発から終点まで乗る安心感も手伝って熟睡モード。三連休中日にも関わらず往復路とも車内は思っていたほど混雑しておらず、隣の席に人が来なかったので気兼ねなく眠れました!
 新大阪が始発の「のぞみ408号」は定時の午後9時43分に東京駅へ到着し、そこから山手線経由で上野に向かい、大阪行きの直前に無理して予約を入れてもらった定宿のホテルへ午後10時過ぎにチェックイン。
 近くのコンビニで買ってきた夕食を済ませ、戦利品(!)を読み漁った後、日が変わるのを待たずして冷房がギンギンに効いた部屋のベッドへ潜りこみました。
 徹夜に近い状態で出発だった事、初の関西イベント参加という緊張感から解放された事、この両方で普段より早めの時間ながらグッスリと眠れました。

 地理的な条件から気軽には参加できない関西の同人誌即売会。初参加ながら、とても楽しい思い出となりました!

「JKプロレス技画展」参加レポート

 マイピク・あるマン氏からお誘いがあり、中野ブロードウェイ内の画廊で開催される「JKプロレス技画展」を見てきました。
 8月26日に発売された『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』(笠倉出版社・発行)の原画展示会であり、10日には師走の翁氏によるサイン会も行われます。
 会期は2016年9月3日から14日。イベント会場は「墓場の画廊」(中野ブロードウェイ3階)です。

 原画展示会の前日、週末を利用して上京されるあるマン氏と東京駅八重洲中央口で合流し、そのまま地下のレストラン街で食事をした後、旅装を解いてもらうため、私が深夜勤務やイベントの際に利用するホテルへご案内し、一息ついてから夜の秋葉原へ繰り出し、午後10時過ぎまでゲームセンターや同人誌ショップを廻りました!
 出向く先が「夜の歌舞伎町」や「夜のゴールデン街」でないあたり、両者の属性がモロバレですね(^_^;

 ゲームセンター「Taito Hey!」でガラ空きの「鉄拳7」台があったので三島一美ママを使ってプレイ(「鉄拳7」のプレイ自体が数回目ですが、一美ママを使うのは初めてです!)したところ、ビギナーズラックか無事に全クリできました。
 一美ママの衣装は巫女のような袴姿だと思っていましたが、どういう構造なのか白いパンティがモロ見えするポーズを確認できたので、いずれ人気(ひとけ)のない時間を狙い、技掛けやコンボの練習用と思われる『練習モード』でドラグノフや二ーナ、またはキングを使い、一美ママのパンモロをガッツリと確認したいと思います(ただし、それを実行する勇気があるかどうか……)。
 同人誌ショップ「メロンブックス」では、店舗限定特典(B4サイズの【サソリ固め】イラストカード)目当てに『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』を二冊買いました。同書は発売直後に別の店でも買っており、手持ち本は合計三冊となりましたが、あるマン氏の五冊所持に比べれば……大した数ではありません。
 ホテルへ戻った後、あるマン氏の部屋で軽い夜食をしながら雑談し、お互いに旅の疲れや仕事の疲れもあるので午前1時過ぎに解散して眠りにつきました(少なくとも、私は午前1時過ぎに本を読みながら寝オチしました)。
 
 翌日は午前9時のロビー集合となっていましたが、目覚ましをセットしながら午前8時まで寝過ごしてしまい、慌てて支度を済ませながら5分の遅刻。余裕を持って行動できない性格が情けないです(>_<)
 常連という事もあり、チェックアウト後ながらロビーで荷物を預かってもらい、二人とも軽装のまま出掛けられました。こういう時、つくづく常連の役得というものが実感できます!
 早めの行動を心掛けたので午前10時には中野へ着き、中野ブロードウェイへ通じるアーケードにあるロッテリアで朝食をする余裕があり、午前11時頃までノンビリしてから中野ブロードウェイへ向かったところ、すでに入口は開放されており、余裕を持った行動をして良かったと思いながら3階のギャラリーへ直行。
 すでに熱心なファンの方が列を作っており、あるマン氏は9番目、私は10番目に並びました。その後にも何人か我々の後ろへ並びましたが、正午のギャラリー時間までには20人程が並んだだけで、思ったよりスタートダッシュ組は少なかったように思います(師走先生のファンが初日から長蛇の列を作ると覚悟していたので)。
 列の前方に並ぶ猛者の方々はイベント慣れしているのか、長い列が通行人や近隣店舗関係者の邪魔にならないよう配慮の声掛けをしたり、あるマン氏の問い合わせへ親切に回答してくれたり、細かな配慮のできる方が多かったのは幸いでした。

 通常の開場時間より5分過ぎてギャラリーはオープンしましたが……正直、スタッフの対応がザルすぎ、ただでさえ狭い開場内は混乱状態になりました。
 グッズを買いたい人、サイン会整理券の封入された画集購入者、原画目当てのファン。それぞれが、どう並べいいのか、どういう順番になっているのか、全くわからないまま、結局は参加者が互いに譲り合う状態になっていたように思えます。
 原画購入もオープン前に並んでいた順番と言いながら割り込みを許したり、列作りの誘導が悪かったり不備だらけ。おかげで狙っていた原画が手に入らずガッカリしました(ただ、後から冷静に考えてみれば、そのおかげで「股間晒しと苦悶顔」が同時に見える技イラストの原画を購入できたので結果オーライでしたが……)。
 会場内に設置された500円ガチャ(内容は技イラストの缶バッチ)も、500円玉オンリーなのにレジで両替してくれず、両替機設置もなし。おかげで釣銭で貰った500円玉で1回しかできませんでした。
 ヤル気の感じられない原画展初日対応にガッカリしつつ20分程でギャラリーを出た後、二人で中野ブロードウェイ内のマニアショップを見て回りましたが、正直、原画展よりマニアショップ巡りの方が楽しかったです!

 秋葉原まで戻り、前日に廻れなかった中古系ショップを覗きながら、あるマン氏の希望で台湾まぜそばを食べ、サバイバルグッズショップと御徒町のブックオフへ寄ってからホテルへ戻りました。
 お互いに預けてあった荷物を受け取り、JR上野駅で別れましたが、実に楽しい2日間を過ごせました!
 仕事帰りに一人で秋葉原をブラブラする事はあっても、同志と秋葉原をブラブラする事はめったになく、今回の秋葉原は巡りはとても楽しかったです(^-^)b



【追記】あるマン氏より「サイン会当日、新しい原画販売もあるらしい」との連絡をいただき、9月10日の土曜日、頼まれていた買物がてら、改めて画廊へ行ってきました。午前10時35分に画廊前へ到着した時、すでに行列ができており、8人目として最後尾へ並びました。、午前11時に原画購入希望者は入場案内されましたが、今回はスタッフ対応も改善されており、無事に狙っていた原画を購入でき、頼まれていた買物も済ませられました。(2016年9月11日・記)

「コミックマーケット90」参加レポート(超簡易版)

 すっかり夏の風物詩となった夏季「コミックマーケット」ですが、今年もフル参加してきました!
 第90回となる「コミックマーケット90」の開催期間は2016年8月13日から15日まで。例年通りの三日間開催です。
 pixivのマイピクさんやTwitterのフォロワーさんに御挨拶できる貴重なチャンスなので、今回の夏コミでもガンガンと攻めの姿勢(?)で各ブースを廻ってきました!
 参加者の皆様、運営委員やスタッフの皆様、直通バスの運転手様、今夏のコミックマーケットもお疲れ様でした。

 今年も夏季コミックマーケットの参加レポートを書くつもりでしたが、書きかけのブログ記事がブラウザの強制終了によって保存されないまま消えてしまう不幸に見舞われた事でモチベーションがダダ下がりとなり、とても簡素な箇条書きレポートになります……orz
 ブラウザが強制終了する詳しい原因はわかりませんが、Twitterへの画像投稿時(このところ、ブログ記事を書きながらTwitterをチェックしています……)に強制終了が発生するので、データ通信関係の不具合なのかも知れません。
 ブログ記事を書く時はTwitterをしなければよいのですが、気の合うフォロワーさんとのコメント交換や画像交換が楽しく、ついついTwitterへアクセスしてしまいます(汗)
 FC2ブログは一定時間ごとに記事本文の自動保存が行われるため、一回だけなら強制終了しても被害はありませんが……二回目以降は強制終了した時点で前回の保存以降に書いた記事が全て消えてしまうため、どうにもなりません(>_<)


 1.東京駅八重洲地下街に良い雰囲気の喫茶店を見つけ、二日目と三日目はその店で軽い朝食をとりました。時間的な余裕があれば、ゆっくりと腰を落ち着けて本でも読みたいくらい気に入りました。

 2.夏コミ二日目はホテルに宿泊だったため、夕方以降は帰宅時間や荷物を気にせず自由行動できました。豪勢に寿司を食べ、秋葉原を遅くまで歩きまわり、夜遅くまで冷房ガンガンの部屋で夜食を食べながら読書。ちょっとハメを外し過ぎたかも知れません(本屋で買った私物をデスクに置くために職場を立ち寄る、公私混同までしちゃいました……)。

 3.三日目は廻りたいサークルが多いため、宿泊先のホテルを早めにチェックアウトし、早め早めの行動を心掛けました。午前十時半頃に東京ビックサイト直通バスへ乗り込み、午前十一時前に現地へ到着しましたが、一般入場制限解除前だったらしく長蛇の列へ並ぶハメに……。苦労したおかげで挨拶周りを予定していた方々の8割にはお声掛けできましたが、交通規制や混雑で思うように動けず、pixivやTwitterで「挨拶に伺います」とコメントしながらブースへ伺えなかった方が出たり、新刊を売り切って売上確認や撤収しているサークルさんがいたり、今回も心残りができました。

 4.今年もマイピク・静有希氏と現地で会う事ができ、いろいろと雑談をさせていただきました。コミックマーケットはマイピクさんとリアルで会える貴重な機会なので、つい話が弾んで長く引き留めてしまいます(汗)。

「DEAD OR ALIVE FESTIVAL 2016」へ参加しました

 先週土曜日の7月9日、大崎ブライトコアホールで開催された「DEAD OR ALIVE FESTIVAL 2016」へ参加してきました。
 当日は小雨が降る生憎の天気でしたが、行動に難儀するほどの雨でなかっただけ良かったです。
 「DEAD OR ALIVE」関連イベントへの参加は初めてでしたが、思っていた以上に充実したイベント内容に満足でき、楽しく参加できました。

 本当ならば、恒例のイベント参加レポートを書くつもりだったのですが……ドジって必要なデータを削除してしまい、ショックから立ち直れずに非常に簡単なレポート記事となってしまいましたorz
 自分のドジに怒りを覚えたところで消えてしまったものはどうしようもありません。
 数名の方には「ブログへイベント参加レポートを書きます」と告知をしていながら、この情けない体たらく。まったく、お恥ずかしい限りです……。
 参加者によるイベントレポートはGoogle検索すれば見つかると思いますので、当日の様子を詳しく知りたい方はググってみて下さい(例えば、こちらこちらのようなブログが見つかります!)

 イベントのタイムスケジュールは下記の通りです(スケジュールは公式サイトより転載)。
 閉会は17時となっていますが、実際は時間が押して17時30分近くの閉会でした。

10:30 開場/一般入場
11:00~11:30 DOA5LR BATTLE ROYAL 2016 アジアラウンド 予選
13:30~13:40 DEAD OR ALIVE FESTIVAL 2016 開会挨拶
13:40~14:15 フォトコンテスト
14:15~14:20 イラストコンテスト優秀作品紹介
14:20~14:25 『DEAD OR ALIVE Xtreme 3』最新情報公開
14:30~15:00 コスプレコンテスト
15:00~15:05 Designer's Challenge 2016 Awards
15:10~16:45 DOA5LR BATTLE ROYAL 2016 アジアラウンド 本戦
16:45~17:00 『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』 最新情報公開
17:00 閉会


【DOA5LR BATTLE ROYAL 2016 アジアラウンド 予選】
◎解説:闇マ氏
 事前に登録された全128名のプレイヤー(当日のキャンセル待ち参加者も含)が16ブロックに分かれて熱戦を繰り広げました。Twitterで知り合ったアリオク氏は第5ブロック、アリオク氏のお知り合いである三好氏は第3ブロックで試合をされました。

【フォトコンテスト】
◎司会進行:セクシー斎藤氏
◎ゲスト:新堀ディレクター[河童のコスプレ],斎藤アートディレクター,早矢仕プロデューサー
 「DOA5LR」及び「DOAX3」で撮影したキャラクターのフォトの審査が行われました。対象は、「クール部門:キャラクターのカッコいいと思うシーンのフォト」、「キュート部門:キャラクターのカワイイと思うシーンのフォト」、「セクシー部門:キャラクターのセクシーと思うシーンのフォト」、「ギャグ部門:キャラクターの面白いと思うシーンのフォト」の全4部門。厳選された4枚が受賞対象となり、会場投票、ゲスト投票、ニコ生投票によって入賞者が決められました。
 Twitterで交流のある「DOA」プレイヤーも参加されており、クール部門にはノリ氏の、ギャグ部門にはてるてる@ロリ勢シコ勢氏の作品がエントリーされていました!

【イラストコンテスト優秀作品紹介】
◎司会進行:セクシー斎藤氏
◎ゲスト:新堀ディレクター[河童のコスプレ],斎藤アートディレクター,早矢仕プロデューサー
 投稿された全10枚のイラストから3枚が厳選され、その中から最優秀賞が決められました。惜しくも2位という結果でしたが、pixivやTwitterで交流のあるケッツ@かすみちゃん党党首氏のイラストも3枚の中に選ばれました!

【『DEAD OR ALIVE Xtreme 3』最新情報公開】
 すでにネット上で最新情報は確認できるようになっていると思いますので、どのような情報が公開されたのかは略します。

【コスプレコンテスト】
◎司会進行:セクシー斎藤氏
◎ゲスト:相沢舞様!,斎藤アートディレクター[ジャージ着用クリスティの仮装],早矢仕プロデューサー
 ゲーム中のキャラクター以上に可愛い女性キャラクター、まるでゲーム画面から抜け出してきたような迫力の男性キャラクター、合計10名のレイヤーさんが登場。猛者揃いのコスプレコンテストで1位に輝いたのは初音雪華嬢のあやねでした(初音嬢は昨年の「DEAD OR ALIVE FESTIVAL 2015」では女天狗のコスプレで参加され、惜しくも第2位だったそうです)。
 残念ながら優勝には届きませんでしたが、ミラのレイヤーさん(氏名失念orz)はゲーム本編のミラよりも美人なうえ、アクション時の動きにもキレがあって驚きました。また、霞、あやね、レイファンのレイヤーさんもナイスバディな体型で各キャラクターの肉体美を見事に再現されていました!
【付記1】参加エントリーはされていませんでしたが、過去に何度か撮影させていただいたレイヤーの兎屋くろ嬢もマリー・ローズのコスプレで会場にいらっしゃいました! さらに、海外の美人レイヤーさんも制服マリー・ローズのコスプレで会場にいらっしゃいました。
【付記2】斎藤アートディレクターの仮装(ご本人の談)は、前年度の「フォトコンテスト:ギャグ部門」に投稿された「ゴミ出しクリスティ」という作品を意識したとの事。本作の撮影者は、Twitter相互フォロワーの星川@ムーンデュエラーズ廃人モード氏です。

【Designer's Challenge 2016 Awards】
◎司会進行:セクシー斎藤氏
◎ゲスト:相沢舞様!,斎藤アートディレクター[ジャージ着用クリスティの仮装],早矢仕プロデューサー
 有志による新コスチュームのデザイン三点が発表されました。いずれも今後のDLC(ダウンロードコンテンツ)で採用されるそうです。その中でも女天狗の「白雪姫」をモチーフにしたコスチューム案は秀逸でした! 手にリンゴを持たせるアイディアは、斎藤アートディレクターも「女天狗にリンゴを持たせる発想が良い」と感心していました。こちらは10月配信の「ハロウィンコスチューム2016」で採用されるそうです。

【DOA5LR BATTLE ROYAL 2016 アジアラウンド 本戦】
◎司会進行:セクシー斎藤氏
◎解説:闇マ氏
◎ゲスト:相沢舞様!,斎藤アートディレクター[ジャージ着用クリスティの仮装],早矢仕プロデューサー
 激戦に次ぐ激戦を勝ち抜き、今年12月にアメリカで開催される世界大会参加へのチケットを賭けた決勝に進んだのは、輝Rock氏(レイファン)とVGS Xcaibar Blades氏(エリオット)の二人でした。
 熱戦を制したのはVGS Xcaibar Blades氏でしたが、最後まで諦めずに戦いぬいた輝Rock氏の健闘ぶりも大いに称えられます!
 VGS Xcaibar Blades氏には、この勢いで世界大会も制覇していただきたいものです。

【『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』 最新情報公開】
 今後の有料配信情報を公開。仰天の新情報満載でしたが、ネット上で情報確認できるため詳細は略します。


 会場へ同行させて下さったアリオク氏、三好氏。昼食にお誘い下さったサーバイン氏、カスミスキー氏。会場で御挨拶させていただいた兎屋くろ嬢、デメクン@チームPlayse撮影班氏。イベント参加、お疲れ様でした!
 イベント前日の慌ただしいご連絡により、てるてる@ロリ勢シコ勢氏とはお目通りの叶わなず残念でなりません。てるてる様、次の機会がありましたら、是非とも御挨拶させていただきたく思います。


【入場者プレゼント・会場頒布物】
1.特典封入ビニール袋
IMG_20160710_0005.jpg
2.各種投票券
IMG_20160710_001.jpg 
3.体験会応募チケット&会場限定配信コスチュームのパスワードカード
IMG_20160710_0006.jpg
4.物販リスト(これは全員配布ではありません)
IMG_20160710_0004.jpg
※この他、入場時にキャラクターの写真をラミネート加工した入場証も配布されました(キャラクター選択可能。数量点限定)。

【公式サイトのスクリーンショット】
イメージ20580
イメージ20578
イメージ20570
イメージ20569
イメージ20565
イメージ20563
イメージ20583
イメージ20584
(C)コーエーテクモゲームス

コスプレ撮影会に参加してきました!

 今日は曇天の日曜日でしたが、新宿区山吹町で開催されるコスプレ撮影会に参加してきました!
 主役の兎屋くろ嬢は、Twitterで知り合ったでレイヤー嬢です。
 タレントデータバンクOFFICEのBスタジオにて、午前11時から午後5時まで全4部構成で開催されました。
 主催はバンクスタジオです。

 当初は撮影会の様子をレポート記事にまとめ、拙いながらもデジタルカメラで撮影したフォトを何枚か貼る予定でしたが、あまり事細かく書いてしまうと他の参加者さんに迷惑がかかってしまう可能性があるため、レポートを書く事は中止しました。
 自分用備忘録レベルのシンプルな記事となる事を承知の上、あえてイベント概要の紹介に留めます。


■イベント時間詳細■

<開催日>
 ・2016年6月19日(日)

<開催場所>
 ・BANK STUDIO(バンクスタジオ)
  タレントデータバンクOFFICE【Bスタジオ】

<モデル>
 ・兎屋くろ

<開催時間・コスプレ内容>
 ・第1部:PM 11時00分~12時00分(開場・受付開始時間 10時45分~)
  キャラクター:レミリア(「東方」シリーズより)
 ・第2部:PM 12時30分~13時30分(開場・受付開始時間 12時15分~)
  キャラクター:中二病の六花ちゃん・水着(「中二病でも恋がしたい」より)
 ※島風(「艦隊これくしょん」より)の衣裳破損により、急遽、キャラクター変更。
 ・第3部:PM 14時00分~15時00分(開場・受付開始時間 14時45分~)
  キャラクター:マリー・ローズ(「DOA5LR」より)
 ・第4部:PM 16時00分~17時00分(開場・受付開始時間 15時45分~)
  ファンミーティング

<特典>
 ・2部以上参加【ソロチェキ】
 ・3部以上参加【2ショットチェキ1枚】
 ・4部以上参加【2ショットチェキ1枚+兎屋くろさんお手製スイーツ】
 ※兎屋くろ嬢が有名店の行列に並んで購入された洋菓子が出されました。


 今回の単独撮影会直前、6月16日にPhot-Plusのコスプレ個人撮影で兎屋くろ嬢と会っており、当日は落ち着いて挨拶や撮影ができました……たぶん。

同人即売会「COMIC1☆10」に参加しました

☆☆記念イラスト募集告知のご案内☆☆


 2016年のGW(ゴールデンウィーク)は最大10日間の連休が可能となり、某航空会社はCMで「今年は、2日休めば10連休」と大々的な煽り文句を謳っていました。
 カレンダー通りに勤務する仕事人の方ならば、5月2日と6日を休む事で10連休となり、ちょっと遠い海外への旅行も不可能ではありません。
 私の職場もカレンダー通りの祝祭日休みですが、休日出勤で遅延作業の遅れを取り戻したり、臨時の日帰り出張が入ったり、連休中も自分なりのペースで仕事をしています(それでいて代休が認められるあたり、我ながら恵まれていると思います)。

 世間的大型連休序盤の5月1日、東京ビッグサイトで開催された同人誌即売会「COMIC1☆10」に参加してきました。
 開催10回目を迎えた同即売会ですが、今回が初めての参加となります!
 いつものように参加レポートを書きましたので、よろしければ読んでやって下さいませ(>_<)
 イベント概要は下記の通りです(情報は公式サイトより転載)。


 内   容:オールジャンル同人誌即売会
 開催日時:2016年5月1日(日) 10:30 ~ 15:30(予定)
 開催場所:東京都江東区・有明『東京国際展示場 (東京ビッグサイト)』東4・5・6ホール
 募集スペース数:2500スペース


 今日は日曜日で休みなのですが午後から遅れている仕事を進めてしまおうと出社を決め、その前に「COMIC1☆10」へ参加しようと思い、いつものように朝早く自宅を出ました。
 今回の目当ては竜胆先生が描く人気シリーズ「魔胎都市」の最新作『魔胎都市5』です。シリーズ初の漫画形式(それもフルカラー!)という事で是非ともGETしたく、本書購入のためだけに「COMIC1☆10」へ参加したと言っても過言ではありません。
 休日ダイヤである事や連休による混雑を見越して早めに行動し、予定よりも早くビッグサイトへ到着できましたが……予想以上に長い入場待ち行列が出来ており、出遅れ感を痛感させられました。
 ビッグサイトでの開催とはいえ、年2回のコミックマーケットに比べれば使用ブースも少ない小規模の即売会と思っていましたが、開場30分くらい前に着けば大して待たずに入場できるいう予測は甘かったです!

 ゆりかもめの国際展示場正門で下車し、そこから行列の最後尾までは(私の感覚で)JR山の手線の一駅分はありました。
 5月とは思えない暑い日差しの下で待つ事、およそ40分。やっと行列が動き出しました。
 竜胆先生は人気イラストレーターなので新刊の早期完売は充分に考えられ、心が急いているせいか、スムーズに進んでいる筈の行列がスローリーな動きに感じられてなりません。
 焦る気持ちを抑えながら東京ビッグサイトへ入場し、東ホールに着いたところでアクシデントが発生! なんと、入場券代わりとなるカタログの当日購入者が多すぎ、専用カウンターでの販売分が品切れとなって補充待ちの間は列が動かなくなりました。
 イライラしながら補充作業の完了を待っていると、またまた予想外の出来事。カタログが在庫切れになったというのです。
 そのため事実上の入場フリーとなり、私は即行で列から抜け出して会場へ急ぎました。数分の無駄でカタログ購入代(1,000円)が節約できたのは喜ばしく、幸運に恵まれている事を確信しながら竜胆先生の新刊を委託販売しているスペースを目指しました。
 ツキが廻ってきたという確信は正しく、無事に『魔胎都市5』を2部購入でき、併せて竜胆先生が挿絵を描いている既刊『Nacht Gefallene』(著者:黒井弘騎)も同時に入手(^0^)
 午後に出社を控えているので会場内をジックリと見て回る事はできず、大雑把な巡回しかできませんでしたが、その過程で以下の5冊も購入できました。


 1.『瑠璃堂画報 CODE:58』(著者:原田将太郎
 ※「DOAX3」の二次創作。マリー・ローズ、ほのか、女天狗が登場。会場内限定配布の冊子『瑠璃堂草子』には残るヒロイン6人の痴態ショットを掲載!

 2.『ウルトラハツカ2』(著者:びんかんargent
 ※ヒロピン漫画。既刊『ウルトラハツカ』の続編。

 3.『云青 アート・ドット・ワークス【インタビュー編】』(発行:ゲー夢エリア51
 4.『車シ アート・ドット・ワークス【アートワーク編】』(同上)
 5.『ビデオゲームクロニクル① 奇々怪界(Version1.5)』(同上)
 ※圧倒的情報量のゲーム資料本。マニアゲーマー必携の大作!


 買物終了後、正午過ぎに東京駅丸の内駅バスへ乗る事ができ、午後12時40分頃に東京駅着。昼食を済ませてから予定通りに出社できましたが、心残りな事が一点ありました。
 pixivTwitterでフォローしている隼鷹丸氏のブースへ足を向けながら、スケブ執筆作業中という事もあり、御挨拶しようと思いながらも声掛けする勇気がなくて果たせなかった事です。
 せっかくの機会でありながら、先のコミックマーケットに続き、今回も挨拶できなかったとは……。自分のチキンぶりを情けなく思います。

 僅か一時間程度の参加ではありましたが、大いに収穫のある濃厚な一時(ひととき)でした。
 運営委員の皆様、サークル参加の皆様、お疲れ様でした!


logo.gif
760-90-circlems.png
top_circlelist2.jpg
webtop-160402-01.jpg
(C)COMIC1

«  | ホーム |  »

FC2カウンター

プロフィール

新 京史朗

Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

最新記事

カテゴリ

小説 (86)
アニメ (33)
ゲーム (31)
アメコミ (23)
フィギュア (5)
映像・写真 (16)
DOA・無双 (114)
イラスト企画 (43)
鉄拳・スト鉄 (92)
漫画・絵物語 (107)
イラスト・挿絵 (51)
映画・イベント (34)
ウルトラヒロイン (12)
MUGEN・ドット絵 (2)
オリジナルヒロイン (8)
御挨拶・お知らせ・交流 (132)
魔法少女まどか☆マギカ (59)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR