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2021-04

「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」ツアー

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)


 先週末は台風の影響で大荒れの悪天候となり、10月10日に東京都中央区日本橋の綿商会館で開催された「りょなけっと vs ABnormal Comic Day!」は出展者も参加者も比較的少なめだったそうです。
 サークル参加されたサーバイン氏(@shochan22jp。以下、()内はTwitterアカウントです)のお話によれば、「当日はサークル参加者も少なく、会場の3/5程度しか埋まっていなかった」との事。
 「りょなけっと vs ABnormal Comic Day!」に合わせ、リョナラー同志の棍棒氏(@@mexican_orc)と夕-gray氏(@gray772120)が上京されたのですが、生憎と当日は先約があってイベント参加できず、お二人とはお目にかかれませんでした……。

 翌11日は出向先での勤務日でしたが、決算書類の確認と簡単な雑務だけだったので二時間程度でパッパと片付け、午後12時半の新幹線で帰郷される夕-gra氏を見送るため、昼前に東京駅へ向いました。
 待ち合わせ時間を10分過ぎたうえ、合流場所のコンビニ探しに手間取ってしまい、当初の約束よりも20分遅れで夕-gra氏と面会できました。
 夕-gray氏を見送りにサーバイン氏と棍棒氏も東京駅へ来て下さる事になっており、お二人の到着を待つ間、八重洲地下二番街にある行きつけの喫茶店『アロマ』でティータイムを満喫。11時40分頃にサーバイン氏が店内に見え、乗車時間直前に新幹線改札前へ棍棒氏が駆けつけ、三人で夕-gray氏を見送りました。

 午後からは国立新美術館で開催中の企画展「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」(2020年8月12日〜11月3日)を見に行く事になっており、移動前の腹ごしらえとして東京駅地下街で遅めの昼食をとる事になりました。
 混雑を避けつつ、棍棒氏のGoTo割引チケットが利用できる店を探した結果、焼き魚の定食を主とした『諸国ひものと』に決まり、雑談や物々交換をしながら展示会の詳細を調べ、棍棒氏が代表して三人分のチケットをオンライン予約して下さいました。
 30分ほどで食事を済ませ、会場最寄り駅の乃木坂駅(東京メトロ千代田線)へは、トラベルミステリーのような地下鉄乗り継ぎによって入場予約時間の10分程前に到着。改札口を出て案内に従いながら歩を進めると駅から直結している美術館の入口へ辿り着けて難なく会場入りできました。

 午後3時に入場開始となり、前列に並んでいた我々は早めに入る事ができました。
 展示会場内は広いとは言えないものの狭いわけでもなく、模型や映像、パネル展示を見ながら巡回しても疲れない程度の適度な面積でした。
 「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」は、マルチメディアを利用しながら明治末期から現代に至る東京という土地の変遷を解説する試みの企画展となっており、漫画やアニメなどの描写から栄枯盛衰の足跡を見る都市今昔史が理解できる一方、特撮やゲームにおける近未来の想像世界も楽しめるようになっており、予想以上に見応えがあって楽しい時間が過ごせました(会場を出たのが午後4時半頃だったので、約一時間半、会場内を見ていた事になります)。
 出口と直結したギフトショップでは展示会と直接の関係がない物も売っており、こちらに関しては、あまり収穫がありませんでした(記念にカタログを買いましたが権利関係の問題か図版が非常に少ない簡素なカタログでした)。

MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020
(C)吉成曜/国立新美術館

 乃木坂駅から再びトラベルミステリー的な乗り換えで秋葉原まで行き、『アキバのエックス』(ここで「DEAD OR ALIVE」霞ちゃんfigmaの黒コスVerを購入しました!)を振り出しに『まんだらけコンプレックス』、『コミックとらのあな 秋葉原店C』とハシゴし、それぞれの収穫を手に新名所(?)の『TOKYO VIDEO GAMES』まで足を伸ばした後、JR秋葉原駅前の秋葉原ダイビルに入っている居酒屋『金の蔵 秋葉原店』で夕食という流れになりました。
 デジタル化の波は居酒屋にも及んでおり、当今は店員を呼んだり専用タブレットを使ったりせず、客が自分のスマートフォンを使って注文するシステムが導入されているようです。
 2020年にもなって見知らぬ土地で道に迷った事がある師匠と私の二人で店に入ったら……一方はスマートフォンを持っておらず、もう一方は使いこなせないアナログ人間のため、そそくさと店を出るハメになるでしょう(汗)
 ここでも棍棒氏のスマートフォンが活躍し、三人の希望する注文を一括で対処して下さいました。
 格闘ゲームの話、ちょっとエッチな話、オタクな話などの四方山話を楽しんでいるうちに時間は過ぎ去り、アッと言う間に午後7時近くとなってしまい、棍棒氏が乗る新幹線の出発時間を考慮して散会となりました。

 外出自粛期間が過ぎても満足に遊び外出できない状況が続いていただけに、今回の「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」ツアーは非常に楽しく、心身共にリフレッシュできました。
 来春提出の小論二点が書きあがれば、またオタクい生活に戻れる為、もうしばらく自宅や図書館や職場の書庫で古い資料と格闘する日々に辛抱しようと思います。
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ゆぴてる撮影会 赤木クロさん(2020年9月6日開催)

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)


 ゆぴてる撮影会(Twitterアカウントは@circle_jupiter)が主催する赤木クロさんの個人撮影会へ二ヶ月ぶりに参加しました。
 今回の衣装は前半も後半もセクシー系(前半はランジェリータイプの水着、後半はレム[「Re:ゼロから始める異世界生活」に登場するメイド]のバニー衣装)だったので、どちらの撮影にエントリーするか迷った末、前半のパルフェット水着に決めました。
 予約開始直後に受付フォームへアクセスしたところ、午後の時間帯は人気があるためか早々に埋まり、午前中も参加可能時間は埋まってしまい、二種類のコスチュームから一着を選べる【4部】が辛うじて予約できました。
 二着から選択した【4部】の衣装は、もちろんパルフェット水着を選択です。

 今回の会場は東京都江東区にある「studio Coucou」。最寄り駅は都営大江戸線&都営新宿線の森下駅、または都営大江戸線&東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅となっており、職場近くの駅から半蔵門線に乗って清澄白河駅まで行き、そこから会場を目指しました。
 職場を出た昼過ぎは小雨がポツポツ振っていましたが、現地に着いたら空はカラっと晴れており、傘の持参を後悔しつつも天気に恵まれてよかったです。
 今回のスタジオも最寄り駅から徒歩10分ほどの分かり易い場所だったため、地図を片手に迷わず辿り着け、逆に会場入り時間まで少し時間を余らせるほどでした。

 撮影時間10分前に入場し、検温などの手続きを終え、控え室で雑誌を読みながら待機しているうちに撮影時間となり、受付前でモデルの赤木クロさんと合流(?)後、撮影場所へ向かいました。
 撮影場所としたのは会場の三階、日の光が差し込む部屋のソファーで撮らせていただきました。今回も撮影より話しをさせていただく事が中心となりましたが、日常生活では自宅や職場以外では女性と話す機会がないため、つい手よりも口が先に動いてしまいます。

 当日の撮影予定と衣装詳細は下記の通りです。
 別料金のチェキ撮影も復活しましたが、イベント情報サイトの注意書きで「※当面の間ツーショットチェキは中止させて頂きます。」と明記されているようにあるように、モデルさんだけを写すピンチェキ撮影が行なわれました。

2020/09/06 ゆぴてる撮影会【赤木クロ】

【タイムテーブル】
 0部 10:05-10:55(50分)A.パルフェット水着 ※追加枠
 1部 11:20-12:10(50分)A.パルフェット水着
 2部 12:35-13:25(50分)A.パルフェット水着
 3部 13:50-14:40(50分)A.パルフェット水着
 4部 15:05-15:55(50分)A,Bから一着お選び下さい
 5部 16:20-17:10(50分)B.レムバニー
 6部 17:35-18:25(50分)B.レムバニー
 7部 18:50-19:40(50分)B.レムバニー ※追加枠

【料金】※当日現金支払い。
 各部 17,000円
 ピンチェキ 1.000円

納涼! YouTubeで聴く怖い話

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)
 ・特別企画第二弾(2020年7月12日)


 長雨による冷夏から一転して全国的な猛暑日が続く中、コロナ対策や熱中症対策に気をつけながらの生活は気苦労が耐えません。
 過酷な猛暑による体の火照りを軽減するには、冷たい飲物と冷房と怖い話の三点に限ります!
 しかし、かつては夏の風物詩だったテレビの心霊番組や恐怖ドラマは放送枠が激減し、たまに放送されても「やらせ」がバレバレな心霊・恐怖映像系の番組ばかりで見るに耐えません。
 そんな現代において頼もしい味方がYouTubeです。
 下手な怪談師よりも上手い朗読による怖い話の朗読チャンネル、アマチュアとは思えないクオリティのホラー漫画動画チャンネル、都市伝説紹介チャンネルと、背筋も凍るような物語を好きな時間に楽しみたい人の強い味方=チャンネルが数多く存在します。

 お盆期間も間近に迫った事ですし、YouTubeに開設されている怖い話・怪談関連チャンネルのベスト3を独断と偏見で紹介しようと思います。
 あくまで私見に基づいた評価であり、紹介文も私が勝手に書いたものであり、該当チャンネルの公式見解ではありません。


 【1】コミックパンダ
 2019年6月22日に開設。都市伝説や怪談などを紙芝居形式で語るチャンネル。YouTube界の「闇芝居」とも言えるハイクオリティな漫画動画をハイペースで公開しており、朗読レベルも高いです。一作毎に漫画の絵柄を変えるのは「まんが日本昔ばなし」を思わせ、次回作はどのような作画かを想像する楽しみもあります。
 最近のお薦め作品は「【洒落にならない怖い話】未解決の心霊事件『神戸の一軒家いらないか?』【漫画動画】」(2020年7月26日公開)。

 【2】ごまだんごの怪奇なチャンネル
 2015年5月23日開設。怪談朗読チャンネル。淡々とした語り口の朗読は癖になり、選ばれる怖い話もバリエーション豊富なので聞き飽きる事がありません。
 最近のお薦め作品は「【怪談】竹書房怪談文庫朗読10話つめあわせ【竹書房怪談文庫】(2020年6月17日公開)。

 【3】ホンコワ
 2019年12月16日開設。デフォルメ化されたキャラクタ―と演出によるアニメで怖い話を紹介するチャンネル。サムメイルはリアル路線の画風で表示されますが、実際は上記のようにデフォルメされた画風になっており、残虐なシーンやグロテスクな場面もソフトな描写となっているため、グロ系が苦手な方でも安心して(?)見られる工夫がなされています。
 最近のお薦め作品は「【本当にあった怖い話】「見る勇気のある奴だけでいい」前日遊んだ友人の突然の訃報。友人に起こった異変を聞いていた親父が語ったのは…。」(2020年8月8日公開)。

 【3】クロネコの部屋
 2018年8月21日開設。怖い話や都市伝説をアニメで紹介するチャンネル。ミステリー案内人・クロネコさんが紹介作品の概要などを冒頭で説明し、コミカルな画風のアニメーション(「ホンコワ」チャンネルのアニメと同じ作画? 急にリアル系画風が挿入される事もあります!)で内容を紹介するという形式が採られており、名作ホラー漫画「アウターゾーン」(原作:光原伸)を思い出させます。
 最近のお薦め作品は「【本当にあった怖い話】「途中で終わらせてはならない」とある地域に伝わる都市伝説”階段怪談”を実行したら。 → 後ろから何かが一段ずつ近づいてきて…」(2020年7月25日公開)。
 2020年8月7日には「コミックパンダ」チャンネルとコラボレーションが行なわれ、「【洒落にならない怖い話】猿の悪霊『ヒサルキ』に憑りつかれた結果カラダを奪われ・・・『ヒサルキ・前編』【漫画動画】」及び「【洒落にならない怖い話】悪霊『ヒサルキ』に隠された衝撃の真実とは・・・『ヒサルキ・後編』【漫画動画】」にクロネコ姉さんがゲスト出演しています。


 以上、自己視聴率による怖い話・怪談関連チャンネルのベスト3となりますが、この他にも

 ・都市伝説講座(2007年5月29日開設)
 ・怪談師ナナシロ(2010年3月4日開設)
 ・surume yukkuri(2012年11月26日開設)
 ・りっきぃの夜話(2012年12月20日開設)
 ・中武優 : 不思議な館(2013年11月8日開設)
 ・ヤミツキテレビ(2013年12月1日開設)
 ・怖い話 怪談 朗読(2015年3月12日開設)
 ・怪談製作所(2016年9月20日開設)
 ・花子さんの怪談TV(2019年7月18日開設)
 ・サリヴァンのトリハダ部屋(2019年8月24日開設)

 といったチャンネルがお薦めです。
 それぞれに独自性を持った動画を配信しているため、暑さから少しでも解放されたい方は気になったチャンネルへアクセスしてみて下さい!
 いずれもリンク確認は2020年8月12日現在となっています。



【追記】2020年8月16日の夜、Twitter経由でコミックパンダ氏(ホラー動画漫画コミックパンダ名義。@comicpanda2019)より「まとめてみる方ように月ごとの再生リスト作りました!もしよければm(__)m」との情報をいただきました。月間再生リストはこちらからリンクできます。(2020年8月17日・記)

ゆぴてる撮影会 赤木クロさん(2020年7月5日開催)

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)


 先月に続き、ゆぴてる撮影会(Twitterアカウントは@circle_jupiter)が主催する赤木クロさんの個人撮影会に参加しました。
 午後以降の後半スケジュールはマリー・ローズの衣装による撮影となっており、人気コスチュームなので早々に予約が埋まってしまう事を懸念していましたが、無事に【4部】から【6部】まで3コマ分の予約を押さえる事ができました!
 【4部】の衣装は、前半スケジュールで使用されるレースリミテーション(セクシーなランジェリー風衣装)か、マリー・ローズのコスチュームか、いずれかを選択できたので迷う事なく後者を選びました。

【4部】15:05-15:55(50分) B.マリーローズ
【5部】16:20-17:10(50分) B.マリーローズ
【6部】17:35-18:25(50分) B.マリーローズ

 今回の会場は荒川区南千住にあるハウススタジオ「スタジオC-BOX」。最寄り駅は東京メトロ日比谷線&JR常磐線の南千住延期です。
 駅からスタジオへ移動する間は小粒の雨がパラパラ降る程度の小雨でしたが、傘を差すほどではなく、実際、歩いているうちに小雨もあがりました。
 駅から徒歩15分ほどの場所だったうえ、地図を片手に歩けば迷うような場所でもなかったので、最寄り駅到着が14時40分少し過ぎでしたが遅刻せずに会場入りできました。
 撮影場所は、二階のベッドで1コマ、一階のソファーで2コマ使い、撮らせていただきました(例によって撮影よりも話しをさせていただく事が中心となり、3コマで30枚ほどの撮影でした)。

 当日の撮影予定と衣装詳細は下記の通りです。
 別料金のチェキ撮影も復活しましたが、イベント情報サイトの注意書きで「※当面の間ツーショットチェキは中止させて頂きます。」と明記されているようにあるように、モデルさんだけを写すピンチェキ撮影が行なわれました。

2020/07/05 ゆぴてる撮影会【赤木クロ】

【タイムテーブル】
 0部 10:05-10:55(50分)A.レースリミテーション ※追加枠
 1部 11:20-12:10(50分)A.レースリミテーション
 2部 12:35-13:25(50分)A.レースリミテーション
 3部 13:50-14:40(50分)A.レースリミテーション
 4部 15:05-15:55(50分)A,Bから一着お選び下さい
 5部 16:20-17:10(50分)B.マリーローズ
 6部 17:35-18:25(50分)B.マリーローズ
 7部 18:50-19:40(50分)B.マリーローズ ※追加枠

【料金】※当日現金支払い。
 各部 17,000円
 ピンチェキ 1.000円

ゆぴてる撮影会 赤木クロさん(2020年6月7日開催)

★「黄昏タイムス」開設10周年★
 ・特別企画第一弾(2020年4月19日)


 一昨日の日曜日(6月7日)、約四ヶ月ぶりにコスプレイヤー個人撮影会に出掛けました。
 モデルのレイヤーさんは赤木クロさん。2016年から応援しているレイヤーさんで、2019年には『週刊ヤングジャンプ』の特集「YJコスプレ大戦」へ参加されています(詳細はこちらを参照)。
 4月12日に開催予定だった撮影会が時勢を配慮した運営会社の判断によって中止となっていたため、今月は無事に開催されて嬉しく思いました!
 もちろん、開催にあたっては運営会社も撮影者もモデルさんも万全の注意を払っているのは言うまでもありません。

 今回は前半の部より第1部と第2部を連続で予約し、始めての午前撮影となりました。

【1部】11:20-12:10(50分)A.胸空きボンテージナース
【2部】12:35-13:25(50分)A.胸空きボンテージナース

 後半の部はラムちゃん(高橋留美子「うる星やつら」より)のコスプレ撮影でしたが、午後の部は早々に予約が埋まっており、午前中のみの撮影会参加となりました。
 それでも2枠の予約を入れられたため、午前と午後を跨ぐ合計二時間近く、クロさんを撮影させていただく事ができました(今回も、撮影より雑談にお付き合いいただく時間の方が長かったのですが……)。

 会場は渋谷区富ヶ谷にある撮影スタジオ「エコロ代々木公園」。最寄り駅は東京メトロ千代田線の代々木公園駅、または小田急電鉄小田原線の代々木八幡駅です。
 当日は天候にも恵まれ、初夏らしく歩いていると汗が出るくらいの気温でした。
 移動ルーツの都合上、代々木公園駅から会場へ向かったのですが出口を間違えてしまい、無駄に十分程歩いてしまったものの、遅刻する事なく無事に会場へ辿り着けました。

 撮影は入り口近くの日当りが良い場所だったので、日中だった事も手伝い、フラッシュやライトを使う必要がなく、色白なクロさんの美肌を私の腕前でも個人的に満足できる写真が撮れました。
 会場近くに喫茶店を見つけられなかったため、【1部】と【2部】の間に設けられた休憩タイムの25分は手持ちぶたさでしたが、徒歩三分程度の場所にコンビニがあったのを思い出し、カフェオレを買って飲みながら近くをブラブラ歩いて時間を潰しました。
 【2部】の撮影も雑談中心だったのでアッと言う間に終わってしまい、久々の個人撮影会は楽しさの余韻を残したまま終了となりました。
 なお、当日の撮影予定と衣装詳細は下記の通りです。
 これまでは追加料金で希望者にツーショットのチェキ撮影が許可されていましたが、「チェキ撮影は当面の間中止とさせて頂きます。」という運営会社の意向により、今回はチェキ撮影が中止されました。

2020/06/07 ゆぴてる撮影会【赤木クロ】

【タイムテーブル】
 0部 10:05-10:55(50分)A.胸空きボンテージナース ※追加枠
 1部 11:20-12:10(50分)A.胸空きボンテージナース
 2部 12:35-13:25(50分)A.胸空きボンテージナース
 3部 13:50-14:40(50分)A.胸空きボンテージナース
 4部 15:05-15:55(50分)A,Bから一着お選び下さい
 5部 16:20-17:10(50分)B.ラムちゃん
 6部 17:35-18:25(50分)B.ラムちゃん

【料金】※当日現金支払い。
 各部:17,000円

ゆぴてる撮影会 赤木クロさん(2020年2月16日開催)

 先週の日曜日(2月16日)、数年ぶりにコスプレイヤーさんの撮影会に出掛けました。しかもモデルさんとマンツーマンの個撮です!
 モデルのレイヤーさんは2016年から応援している赤木クロさんです。
 Twitterで撮影会開催の報を知り、受付開始時間と同時に応募サイトへアクセスして必要事項を入力したところ、狙っていた枠の一部が埋まっており、運良く、全6部のうちの3回を予約できました。

【3部】13:50-14:40(50分) A.レーリミ(アクア)
【5部】16:20-17:10(50分) B.セイバーボンテージ
【6部】17:35-18:25(50分) B.セイバーボンテージ

 衣装は、「A」がレースリミテーションというランジェリー、「B」が人気作品「Fate/stay night」の主人公であるセイバーのボンテージ衣装です。
 当日の写真を掲載する事はできませんでしたが、撮影よりもお喋りさせていただく時間の方が長く、せっかくの撮影会だったのに申し訳ない事をしてしまいました……。

 会場は墨田区にあるレンタルスタジオ「Studio-COU6H」。最寄り駅は都営浅草線本所吾妻橋駅でした。
 生憎の小雨模様でしたが傘をさすほどでもなく、地理を知らない場所なので余裕を持って出掛けたところ、思ったよりも簡単に辿りついてしまい、時間をつぶすのに苦労しました(ファミレスや喫茶店がなく、コンビニが離れ離れに三軒あるだけでしたので……)。
 なお、【3部】終了から【5部】開始までの約一時間半は吾妻橋駅まで戻り、近くに見つけた「ドトールコーヒー」で時間をつぶしていました。

 コスプレイヤーさんの撮影会は定期的に開催されており、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、Twitterで関連情報をコマメにチェックしてみてはどうでしょうか。
 推しのレイヤーさんが見つかるかも知れませんし、新しい趣味に目覚められるかも知れません。
 なお、クロさんのお話によれば撮影場所は毎回変わるそうです。

 以下、当日の撮影予定と衣装詳細を掲載します。

2020/02/16 ゆぴてる撮影会【赤木クロ】

【タイムテーブル】
 0部 10:05-10:55(50分)A.レーリミ(アクア) ※追加枠
 1部 11:20-12:10(50分)A.レーリミ(アクア)
 2部 12:35-13:25(50分)A.レーリミ(アクア)
 3部 13:50-14:40(50分)A.レーリミ(アクア)
 4部 15:05-15:55(50分)A,Bから一着お選び下さい
 5部 16:20-17:10(50分)B.セイバーボンテージ
 6部 17:35-18:25(50分)B.セイバーボンテージ
 7部 18:50-19:40(50分)B.セイバーボンテージ ※追加枠

【料金】※当日現金支払い
 各部:17,000円
 チェキ1枚:1,000円

三度目となる同人誌即売会へのサークル参加(「東京地下闘技場 TOKYO UNDERGROUND COLOSSEUM 第5ラウンド」)

 一ヶ月遅れのレポートとなりますが、去る2月25日に開催された「りょなけっと9」にサークル参加してきました。
 正確には「りょなけっと9」のイベント内イベントとして同時開催された「東京地下闘技場 TOKYO UNDERGROUND COLOSSEUM 第5ラウンド」です。
 今回も爆音丸氏に同伴いただきました。
 今年も例によって東京マラソンと日程が重なり、会場周辺は大混雑で難儀しました(汗)

 前回はイベント当日まで会社の備品を使いながら頒布本を作っていたので、今回は余裕を持って準備するぞと思っていたのですが……2月になって早々、仕事の方で二つの大きなトラブルが同時に勃発してしまい、その対応に追われて前回以上の苦しみを味わうハメになろうとは……。
 おかげで頒布物は前回の在庫『推理小説斜め読み【改訂版】』、イベント当日の午前3時までかけて作った推理小説絡みのコピー束(泥縄式に作ったのでタイトルすら忘れてしまいました)の二つとなり、立ち読み用のペーパーとして誰得な「サザエさん」二次創作ショートストーリーを展示(?)しました。
 『推理小説斜め読み【改訂版】』はpixivマイピクさんやTwitterのフォロワーさんがブースに来て下さるたびに無料配布し、持ち込み分は全てなくなりました。
 ノート8ページ分に手書きした推理小説絡みのコピー束(見開きの両面コピーを二つ折りして背をホチキス留めしたもの)は100円で販売したところ、ボッタクリのような価格にも関わらず一部だけ売れました。買って下さった方には感謝しています!
 体調不良の活動休止中に書いた「サザエさん」の二次創作しショートストーリーは、マイピクのosamari氏が創作活動を再開された記念に公開する=晒す決意を固め、現在、pixivにて増補加筆版を公開中です。

 イベント開始から一時間程して、情報リョナ系ブログ「エスの心象世界」を運営されるエスのヒト氏(Twitter:@S_no_HITO )がブースに来て下さいました。残念ながら、この後に予定があるとの事で二次会をご一緒できませんでした。
 その後、関西から上京された棍棒むらむら氏(Twitter:@mexican_orc)、一般参加されたosamari氏がブースへ来て下さったので、「りょなけっと」恒例のアフターイベント用景品を提出後、午後2時過ぎに撤収しました。
 爆音丸氏、棍棒むらむら氏、osamari氏と一緒に秋葉原まで雑談しながら歩いて移動し、JR線高架下にある地下の「ルノアール」でリョナ話やヒロピン話をしながら一服。そこへイベント終了直後に撤収されたサーバイン氏(今回も隣接ブースだったので、イベント中はいろいろとお世話になりました)が到着されて合流。総勢5名で秋葉原の同人ショップやゲームショップを散策しました。

 午後5時過ぎ、夕食のため「ヒーローズ秋葉原店」へ向かいましたが予想を上回る混雑ぶりで20分近く行列待ちし、運よく5人バラけない席に案内されましたが、新幹線の都合で午後6時過ぎには秋葉原を出なくてならない棍棒むらむら氏には慌ただしい夕食を強いてしまい申し訳なく思いました。
 食後、棍棒むらむら氏は一足早く離脱され、帰宅時間の都合で爆音丸氏とも店を出たところで別れ、残る3人はもう少し夜の秋葉原をブラブラしながら「ヒロイン特撮研究所 東京本部」が入っているビルの2階にあるレトロな雰囲気の喫茶店で30分くらい雑談の続きをしました。
 午後8時から始まる「りょなけっと9」の公式二次会へ向かわれるサーバイン氏と別れた後、それぞれ帰りの電車が違うので地下鉄日比谷線で別れ、個人的二次会は散会となりました。

 解決していない面倒事を抱えてのイベント参加でしたが、やはり顔見知りの同士と話し合ったり、情報交換したり、楽しい時間を過ごすと気分が晴れ晴れします。


【りょなけっと9 開催概要】 ※公式HPの情報を参照しました。各リンクは貼っていません。
 開催日:2018/02/25(日)
 スケジュール
  即売会 11:30〜15:00
  終了後アフターイベント有り
 募集スペース数:直接参加のみ100SP
 会場:東京卸商センター3F展示場
 twitter
 イベント用アカウント(@ryonaket)
 ハッシュタグ(#ryonaket)

【注意事項】※同上
 ・年齢確認の出来る身分証を必ず携帯してください。
 ・年齢確認ができない場合は入場ができません。
 ・カタログは全員購入制となります。
 ・委託や事前頒布は行いませんので、当日お買い求めください。
 ・一般入場の方は必ず10時30分以降に来場してください。
 ・10時30分より前の来場は会場や周辺の迷惑になりますので、絶対にやめてください。
 ・階段や他フロアなど、一般の方が居る場所では、
 ・カタログや頒布/購入物を出さないようにしてください。
 ・全ての参加者は、参加前に参加案内を必ず読んでください。
 ・アフターイベントについて
  イベント終了後、アフターイベントとしてじゃんけん大会を行います。
  景品として出したい物があればお持ち下さい。
  何か貰って嬉しいリョナ関係の景品、リョナ関係ない景品、
  その他よくわからないものなどお待ちしております。
  参加案内に注意事項がありますので、必ず事前にお読みください。
 ・その他
  一般参加カタログ購入制
  入場時年齢確認あり
 ・主催
  りょなけっと実行委員会
 ・お問い合わせ先
  イベント用twitter:ryonaket
  mail:ryonaket●gmail.com


「りょなけっと9」ポスター
(C)AwA(電脳ちょこれーと)

「コミックマーケット93」参加報告

 第93回コミックマーケット(以下、「コミックマーケット93」と記載)終了から、早くも三週間が経ちました。同時に2018年になってから三週間が経過した事にもなります。時間が経つのは本当に早い……。
 昨年末の冬季コミックマーケットも関西方面から上京されたマイピクさんと泊まりがけでフル参加し、日本最大規模の同人誌即売会を楽しんできました。
 今さらの誰得レポートですが、「コミックマーケット93」の簡単な参加レポートを書き終えたので、ここに発表します!
 十日近く放置状態になっていたブログなので、誰得レポートを読んで下さる方は少ないと思いますが(汗)

 12月29日はイベント初日。この日から職場は年末休みなのですが、年内に片付けておきたい雑務を終わせるため、午前7時に自主出勤して即行で仕事を終わらせました。
 年末の帰省ラッシュで大混雑の東京駅で、某県から上京される闇夜乃鴉氏、あるマン氏と午前11時40分過ぎに合流。八重洲地下街のロッカーに大きな荷物を預けて身軽になり、「銀座ライオン 八重洲地下街店」で昼食を済ませてから、東京駅八重洲口発の東京ビックサイト直通バスに乗り込みました。
 初日は目当ての同人誌も特にないため、闇夜乃鴉氏と一緒に東館の各ホールを見て廻ってから、コスプレDVDが販売されている東8ホールへ向かいました。
 闇夜乃鴉氏から「エロいマルティナさんのコスプレDVDが発売されるようですよ」と聞き、何としてもGETしたかったので広大なホール内を手掛かりなし(=カタログチェックをしておらず、コスプレイヤーさんの名前や参加サークル名義もわかりませんでした・汗)の状態で歩き廻ってどうにか無事に購入できたのですが、嬉しい事にレイヤーさんご自身からジャケットにサインをいただき、握手までしてもらえました(^0^)
 あちこち見て廻っているうちに午後2時を過ぎ、あるマン氏との合流時間(30日にサバゲー仲間とコスプレ参加するため、コスプレ会場の下見で別行動)が近づいてきたので待ち合わせ場所へ向かい、合流後、夕方からの秋葉原散策&食事会に参加して下さるサーバイン氏と落ち合って、イベント期間限定ダイヤの循環バスで東京駅へ戻り、ロッカーから荷物を引き揚げ、宿泊ホテルへ移動してチェックイン手続きを済ませて秋葉原へ!
 タイトスケジュールだったため、秋葉原で合流する事になっていた爆音丸氏を30分近くお待たせてしまったのは痛恨のミスでした。もっと余裕を持って待ち合わせ時間を設定しておけばよかったです……。
 いろいろな意味で込み合う年末の秋葉原では、同人誌ショップを覗いたり(さすがにイベント初日のせいか、「コミックマーケット93」の新刊入荷数は少なかったです)、ゲームセンターへ寄ったり(「DEAD OR ALIVE XTREME SENSE」初体験! アミューズメント施設向け筐体「VRセンス」専用の簡易版「DOAX3」)、ブラブラと文字通りの散策を楽しんでから行きつけのステーキ店「ヒーローズ秋葉原店」でガッツリと夕食を済ませました。
 同じ趣味の仲間が集まっているので自然と話もはずみ、ゲームやアニメの話は当然として、ハンドルネーム由来記にまで話題が広がり、ここでも濃密な一時(ひととき)が過ごせました(^0^)
 食後、時間の都合で帰宅される爆音丸氏と別れ、残る4人は秋葉原電気街入口にあるカプセルホテルの付属銭湯「アキバの湯」でひと風呂浴びましたが、話の合う方々と入る風呂は格別で、つい長湯してしまいました……。
 火照った体を少し冷ますため、サーバイン氏の案内で秋葉原裏名所の一つ(と言ってよいのか分かりませんが)「キ○○イ自販機」を見に行き、そのクレイジーっぷりに大笑いした後、帰路につかれるサーバイン氏とJR秋葉原駅で別れ、宿泊組の三人はホテルへ戻りました。
 午前4時起きだったせいか、エアコンとテレビをつけっ放しにしながら本を読んでいるうちに寝オチしてしまい、気がついたら夜が明けていました(>o<;

 12月30日はイベント2日目。
 あるマン氏はコスプレ参加のため早朝に出発され、私と闇夜乃鴉氏は午前10時にノンビリとホテルを出ました。
 八重洲地下街にある行きつけの喫茶店へ入り、前日に買った夜食を朝食にした闇夜乃鴉氏は飲み物を、私はピザトーストセットを注文し、軽い朝食を済ませてから東京ビックサイト直通バスへ乗り込みました。
 この日は挨拶に廻りたいサークルが出展しており、闇夜乃鴉氏とは待ち合わせ時間を決めて別れ、それぞれ別行動で見たい場所を見て廻りました。
 私が最初に向かったのはマイピク・戦姫H.T氏のブースです。同氏が発行する「戦え! イクサー1」の同人誌へゲスト参加させていただき、自作絵が載った新刊を献本として受け取りました。過去にもマイピクの方からご好意で新刊の献本を受けた事がありますが、今回は自分の絵が載った本という事で嬉しさ倍増でした!
 事前チェックしていたサークルや気になるサークルを見て廻り、闇夜乃鴉氏と合流後、循環バスで東京駅に戻って喫茶店で一服してから秋葉原へ向かいました。2日目のイベント・アフターは中野ブロードウィイのマニア店散策でしたが、あるマン氏はグループでコスプレ参加されるため我々と合流できる時間がギリギリまで分からず、連絡待ちの間、秋葉原をブラつく事になったのです。
 中央通りと秋葉原UDXに挟まれた細道沿いにあるラーメン屋で遅い昼食を済ませた後、フィギュア関連の店を見て廻り、闇夜乃鴉氏は大いに収穫を得たようですが、そのため持ち歩くには辛い量の荷物ができてしまい、一度ホテルへ戻る事になりました。
 どうせホテルへ戻るなら、あるマン氏の帰館を待って合流してから中野へ移動しようという事で話がまとまり、合流後に三人揃って中野に向かいました。
 中野到着は午後7時前。中野ブロードウェイ内の店舗は基本的に午後8時閉店なので一時間弱の散策となりましたが、見るべき店も限られているので急がず焦らず、ゆっくりと見て廻りました。
 あるマン氏から「金髪のヒロインが敵側に寝返り、かつての味方と戦うエピソードで股裂きリョナが見られます」と教えていただいた「BRAVE10」のDVD全巻セットが1,500円だったので躊躇なく購入したものの……外箱付きのDVD6巻分は意外とかさばり、持ち歩くには少し邪魔でした(>w<;
 中野ブロードウェイの閉店前に買物を終え、駅と繋がっているアーケード内にある回転寿司屋「元祖寿司 中野サンモール店」(基本は税抜き125円ですが、一皿600円の高級ネタもあります)で少しリッチな夕食を済ませました。
 もう一日「コミックマーケット93」は続くので夜遅くの秋葉原へ寄って新刊同人誌を物色するのは控え、大人しくホテルまで帰りましたが、帰路の途中、あるマン氏が立ち寄ったコンビニで酔っ払いが暴れ出すというアクシデントがあり、警察まで出動しました(幸い、あるマン氏が巻き込まれる事はありませんでした)。それにしても交番が目の前にあるコンビニで暴れ出すとは、なんとも間抜けな酔っ払いですw

 大晦日の12月31日はイベント最終日。2017年最後の日でもあります。
 「コミックマーケット93」最終日はpixivで交流のある絵師さんやTwitterで知り合った絵師さんのサークル参加が一番多く、この日が私にとってのイベント本番であり、最大の山場です。
 ホテルをチェックアウトするので本来ならば大荷物を持ったまま行動する事になるべきところ、ホテルのオーナーとは十数年来の顔馴染みなので、例年通り荷物を預かってもらい、身軽な状態で「コミックマーケット93」最終日に臨みました。
 前日と同じく八重洲地下街の喫茶店で軽い朝食を済ませ、午前11時半過ぎに出発する東京ビックサイト直通バスへ乗り込み、気合いを入れて会場へ向かいました。
 待ち合わせ時間を決めてから三人別行動となり、私はチェックするサークルの配置情報メモを片手に効率よく東館を歩き廻った……つもりでしたが、混雑で思うように動けず、いくつか新刊の買い逃しが出てしまいました。まあ、これも例年通りです。
 小雨に降られたものの通り雨だったのか濡れる事もなく、無事に東京駅まで戻れました。闇夜乃鴉氏の希望で皇居を一直線に見渡せる東京駅丸ノ内側出口の広場で写真撮影をした後、早朝から行列に並んで早々と会場入りして買物を終えていたサーバイン氏と秋葉原で合流し、ビルの地下にあるレストラン「Pepper Lunch」で遅い昼食&早い夕食を済ませ、秋葉原UDX内で1月3日までの期間限定解開催されている「コミック とらのあな」特設会場やフィギュアショップを見て廻り、大晦日の混み合った秋葉原を満喫しました。
 あるマン氏と闇夜乃鴉氏が乗る新幹線の時間も考慮し、午後5時過ぎに買物を終えて四人で雑談をしながらホテルへ戻り、宿泊組の三人は三日間で買った大荷物を持ちながら、それぞれの帰路につきました。

 毎度の事ですが、やはり気の合う仲間と参加するイベントは本当に楽しいです。一人で参加していた頃では味わえなかった充実感があります!
 2018年のコミックマーケットも楽しみです(^0^)

「りょなけっと8」にサークル参加します

 間際のご案内になってしまいましたが、2017年9月24日(日)に開催される「りょなけっと8」へサークル参加します。
 前回はマイピク・HANEDA氏にお付き合いいただき、念願のサークルデビューを果たしました! 今回はマイピク・爆音丸氏と合同出展します。

 私の販売商品は下記の3点を予定しています。半日後には即売会が始まっているのに、まだ制作中の物もありますので販売アイテムに変更が出るかも知れませんが……。
 いずれもコピー本です。価格は未定。


 1.『吸血散華』(作:新 京史朗、RPK共著/挿絵:らすP) 500円
 ※「鉄拳7」エリザリョナ小説。

 2.『推理小説斜め読み【増補改訂版】 リョナとエロスのある風景』 300円
 ※「りょなけっと7」で販売した『推理小説斜め読み リョナとエロスのある風景』の増補改訂版。

 3.『性癖百景(アニメ編) お試し版』 100円 サンプル展示のみ
 ※アニメ内に見られる、特殊性癖を満たせそうなシーンの紹介。


 爆音丸氏の販売されるCG集については、こちらより詳細をご確認いただけます。


 出展ブース:東京地下闘技場 TOKYO UNDERGROUND COLOSSEUM/地2  
 サークル名:黄昏倶楽部



【追記】コピー機故障により、現時点(午前1時58分現在)で『推理小説斜め読み【増補改訂版】 リョナとエロスのある風景』のコピー作業が予定よりも大幅に遅れており、まだ最低予定部数のコピーすら終わっていません……。そのため、『性癖百景色(アニメ編) お試し版』はサンプル展示のみとなります。(2017年9月24日・記)

「コミックマーケット92」参加報告

 約一ヶ月前になりますが、夏の風物詩である夏季コミックマーケットへ泊まりがけで参加してきました!
 今回で定期開催のコミックマーケットは第92回目となります。
 今年の夏季コミックマーケットは「コミックマーケット92」として、2017年8月11日(金)から13日(日)の三日間に亘って開催されました。
 これまでコミックマーケット参加後は参加レポートをブログに書いていましたが、諸事情により8月9日から9月16日まで更新休止状態となっており、参加レポートを書くにしては時間が立ち過ぎてしまったため、「コミックマーケット92」については簡単な参加報告を記録するに留めます。
 例年以上に個人的記録の色合いが強い記事のため、他人の日記に興味がないという方は本記事を読まずにスルーして下さい。

 今年の夏季コミックマーケットは仕事の都合でフル参加が叶わず、2日目と3日目だけの参加となりましたが、pixivTwitterで交流のある闇夜乃鴉氏が夏コミ合わせで8月12日に上京され、泊まりがけで狂乱の二日間を二人で楽しんできました!
 夏コミ参加者が多いのか、それとも別の理由からか、この時期は定宿にしているホテルの宿泊予約が早くから埋まっており、今年も辛うじてコミックマーケットの日程に合わせて予約がとれました。
 ツインルームだったので闇夜氏が上京された12日は二人一部屋での宿泊泊となりましたが、二つ並ぶシングルベッドの間に(パイプなどを通す設計上の都合によるものか)壁が設けられており、シングルルームに近い感覚で泊まれました。
 健全な生活を送っておられるのか、闇夜氏はイベント最終日の日曜日も朝早くから起き、午前7時30分からBSプレミアムで放送されている「カードキャプターさくら」を見ているのを夢うつつながら覚えています(>w<)
 私が起きたのは午前8時30近くになってからでしたが、起きた早々、闇夜氏に起床の挨拶をした直後の第一声が「プリアラ(=「キラキラ☆プリキュアアラモード」)を見てもいいですか」でした。う〜ん、我ながら思い返しても情けない……。
 しかも、寝る前にセットしたと思ったクーラーのタイマーが作動しておらず、冷風をモロに受ける場所で寝ていた闇夜氏は暑がりな私に遠慮して肌寒いのを我慢しながらクーラーを止めずにおいて下さったそうで、この点も多いに反省すべき点でした。

 即売会自体は例年通りに楽しめ、お互い、いろいろと収穫がありました。
 何よりも嬉しかったのは、東京駅と東京ビッグサイトを直通する循環バスに往路も復路も座れた事です! おそらく、闇夜氏の日頃の行いが良いためのご褒美だったのでしょう。我々の直前で「これ以降の方は次のバスをご利用下さい」と言われ、一番乗りで次発のバスに案内された時は心の中で歓声をあげました(^0^)
 バスの中では闇夜氏から「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」の面白さを聞き、購入するか見送るか迷いで揺れ動いていた気持ちに決心が着き、マルティナさん(同作のヒロインの一人)目当てに買う事にし、三日目終了後に秋葉原でPS4版のソフトを買いました。

 2日目の夕方は爆音丸氏と、3日目の夕方はサーバイン氏と秋葉原で合流し、ショップ巡りと夕食を済ませました。
 SNSを通じて知り合った方々とリアルで交流できるのがイベントの醍醐味とも言えますが、サークル「不味いカレー屋」代表のhito-si氏、一般参加された静有希氏、お二人のマイピクに時間の都合でお目にかかれなかったのが残念です……。
 また、新展示棟の東7ホール(2016年10月より稼働開始)へ誘導する係員の手際が悪く、壁サークルの行列に紛れ込むような誘導をしたり、通行不可の場所へ出てしまうような不案内な誘導をしたり、私も並ぶ気がない行列に巻き込まれて強制的に東4ホール内まで戻され、そのせいで移動に30分以上かかってしまい、サークル「階辰区」(代表:新居こじろ氏)で頒布されるコピー本新刊を入手し損ね事も、今回のコミックマーケットでの黒星でした。

 悲喜こもごもありましたが、今夏のコミックマーケットも楽しく参加できました!
 約三ヶ月半後に迫ってきた「コミックマーケット93」は例年通りにフル参加する予定なので、今回よりは濃密な参加報告を書きたいと思っています。

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