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2017-05

ブログ開設7周年記念イラスト(追加作品)

★★ブログ開設7周年記念★★



 pixivで交流のあるHANEDA氏より、当ブログ開設7周年記念イラストを頂戴しました!
 イラストのテーマは「二人の『マリー』の対戦ショット」。
 本作を描くにあたり、HANEDA氏は「マリーVSマリーでクラブクラッチかバスターを掛けたいですね。ブルーマリーならクラブクラッチの方が似合いますね」と述べておられました。
 4月24日にpixiv経由でご寄稿いただきながら、ご紹介が長らく遅くなりました事、作者のHANEDA氏には深くお詫び申し上げます。


 8.HANEDA様
 ●マリー・ローズVSブルー・マリー
HANEDA氏(マリー・ローズVSブルー・マリー)
(C)HANEDA
【鑑賞】
 アキレス腱を極めながら、同時に股裂きで股関節を痛めつけるという一挙両得な関節技を見事なまでに再現したイラストです。パンティを見せながら苦悶の表情を見せるマリー・ローズには艶めかしいまでのエロスを感じさせます! パンチラや生足の魅力を引き立てるスタイリッシュなデザインの制服コスチュームを選ばれるあたり、イラスト全体への効果や影響を考慮したHANEDA氏の緻密な計算が冴えています。
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マイピクさんとGWにリアル交流

 年度末限定だった筈の仕事量が新年度になっても減らず、現在、ブログ更新が不定期でスローモーとなっています。
 この状況は7月頃まで続きそうなので、もうしばらくブログ更新頻度は低めとなり、コメント返信も遅めになると思いますが……できる範囲で更新を頑張ります!
 そんなわけ(?)で、2017年のGW(ゴールデンウィーク)中にレポートしたかったpixivのマイピクさんとの交流記事も書くのが今頃になってしまいました。
 かなり時間差ができてしまいましたが、連休中のリアル交流についてレポートさせていただきます。

 大型連休の混雑がピークを迎えようとする5月3日、北陸方面からマイピクのシャミー氏が一泊二日で上京されました。
 事前にシャミー氏から「午後12時20分頃、東京駅へ到着します」との連絡をいただいていたので、正午頃に会社(当日は休日の自主出勤で細々した事務的な処理をしていました)を出て東京駅へ向かいました。
 当初、八重洲ブックセンターでの待ち合わせを提案していましたが、改札口で合流した方が無駄に移動しなくて良いと思って待ち合わせ場所を八重洲口南口改札に変更したところ、これが逆効果……。予想以上の大混雑で初対面の方と合流できるかどうか不安になるくらいの人出だったので、携帯メールへ三度目の待ち合わせ場所変更を連絡しました。
 紆余曲折を経て……とまでは言いませんが、電話連絡を取りながら無事に合流でき、そのまま同人誌即売会「ふたけっと13」へ参加するため、浅草を目指して出発!
 ふたなりオンリーの同人誌即売会「ふたけっと13」の詳細は下記の通りです。イベント概要は公式サイトから一部修正のうえ転載しました。


 イベント名:ふたなり中心・女装・男装・TS同人誌即売会 「ふたけっと13」
 開催日時:2017年5月3日(水・祝) 11:00~15:00
 会   場:都立産業貿易センター台東館

 公式サイト(http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/)

 参加サークル・企業数
  直接参加:250サークル
  委託参加:2サークル
  企業参加:1社

 一般参加の参加費について
  当日は入場券代わりに本イベントのカタログ(1,000円)が1人1分必要です。
  イベントカタログは2017年4月下旬より同人ショップで委託販売、または当日会場で販売予定です。

 【重要】当日の成人確認について
  当イベントは18歳未満(高校生含む)の方は参加できません。
  当日は、運転免許証や健康保険証など「あなたが18歳以上であると判断できる書類」 を必ずお持ちください。 18歳以上と確認できない場合は入場をお断りする場合があります。
  また、健康保険証などの顔写真が入っていない書類をご提示いただいた方で、スタッフが18歳未満だと判断した場合は「社員証」や「大学の学生証」など「顔写真と名前が確認できる書類」の提示をお願いする場合があります。

 「コスプレ」と「身体の性とは異なる装い」について
  当イベントでは、コスプレでの来場、および場内でのコスプレはお断りさせていただいております。
  また、「身体の性とは異なる装い」につきましても、コスプレと明確に区分することは現実的には難しいため、事前にご相談いただいていない場合はご来場をお断りしております。
  ただし、これは性同一性障害や性マイノリティに属する方々の排除を目的としたものではないため、身体の性とは異なる装いで来場する必要性がある方については、事情をお伺いした上でご来場の可否を判断しております。
  身体の性とは異なる装いでのご来場をご希望の場合は、必ず事前に【メールフォーム】よりお問い合わせをお願いいたします。


 ふたなり作品を多く発表しておられる大ファンの漫画家amanoja9先生も参加されるため、もともと、このイベントには出掛けるつもりでした。
 上京の連絡をいただいた際、シャミー氏が「5月3日には東京都立産業貿易センター台東館にて「ふたけっと13」が開催されるようです。同人系のイベントは初めてなのですが、ふたなり好きなのでちょっと行ってみようかと思いますは同イベントへ行ってみたに興味があるようで」と仰っていたので、それなら一緒に行きましょうという事で初日に即売会へ出掛ける事がトントン拍子に決まったのです!
 JR山手線と地下鉄銀座線を乗り継ぎ、約20分ほどで浅草に到着。会場となる東京都立産業貿易センター台東館は初めて行く場所なので地図を頼りに目的地を目指し、どうにか迷わずに会場まで辿りつけました。
 会場は思ったよりも小さく、グルっと場内を二周してから、amanoja9先生に応援の挨拶をして新刊を買い、シャミー氏と雑談しながら会場を一周しても一時間かかりませんでした。
 それぞれ買物も済ませたので会場を出て、隅田川越しに東京スカイツリーを見学後、秋葉原へ向かうため、5月とは思えない暑さに辟易しながら地下鉄銀座線の浅草駅まで戻りました。
 御徒町駅で下車後、遅めの昼食を「ローストビーフ油そばビースト 秋葉原妻恋坂店」ガッツリと済ませ、まんだらけコンプレックスやゲームセンター(タイトー秋葉原Hey)を覗いてから、疲れた足を休めようと末広町駅の先にあるベローチェに入りましたが……客の入りが少ない事もあって雑談に花を咲かせてしまい、4時間近くドリンク一杯で長居してしまいました。これだけ喫茶店に長居したのは久しぶりです!
 午後8時過ぎに重い腰を上げ、東京駅近辺に宿をとったシャミー氏をJR秋葉原駅まで見送った後、ホテルへ帰る前にゲームセンターを覗いたいのですが、他人のゲームプレイを見まわしたり、ネオジオ版「ダブルドラゴン」をプレイしたりしているうちに時間が過ぎ去り、結局、午後11時過ぎまで合計3軒のゲームセンターをハシゴ(クラブセガ秋葉原店、東京レジャーランド、タイトー秋葉原Hey)し、ホテルにチェックインしたのは日が変わる直前でした。

 5月4日は中野ブロードウェイ内のマニア系ショップ巡りをする事になっていました。
 シャミー氏とは八重洲ブックセンター前で合流した後、東京駅八重洲地下街にある行きつけのクラシックな雰囲気が好きな喫茶店へ案内して軽い朝食をとり、JR中央線で中野まで一気に移動しました。
 思ったよりも食事に時間がかかり、中野マニア店巡りにお付き合い下さるという事で中野まで来て下さったマイピクのHANEDA氏との待ち合わせに少し遅れながらも、無事にも合流して三人揃う事ができました。
 各フロアの店を覗きつつ4階から下階へ降りていきましたが、私は到着早々、4階のセル画ショップで大張正己先生が原画を書かれたセル画を購入し、いきなり収穫を得られました(^-^)
 見るべき店を全て入った後、やはりクラシックな雰囲気が好ましい喫茶店で一服しようと思ったのですが生憎の店休日で入れず、気になりながらも入った事がなかった洒落たコーヒーショップへ腰を落ち着け、20分ほど雑談しました。
 2時間弱のブロードウェイ散策も終わり、中野から再びJR中央線で行きとは逆のルートを採り、私とHANEDA氏はお茶の水で、帰省されるシャミー氏は東京駅まで戻り、車内での慌ただしいお別れとなりました。
 HANEDA氏とは駅を出たところで別れ、そのまま私は(懲りもせず)ゲームセンターへ立ち寄りながらも秋葉原を抜け、帰路へとつきました。

 中二日開けた5月7日には、マイピクのサーバイン氏(リアルでの交流が一番多いですw)と秋葉原で待ち合わせ、ゲームセンターやパソコンショップを巡りました。
 午前中に出勤して雑務をこなした後だったので大した疲れもなく、楽しい午後の数時間を過ごせました! やはり同志と巡る秋葉原は、一人の時よりも数十倍楽しい事を連休中に新めて実感しました。

 仕事のスケジュールがキツキツなうえ、プライベートでも神経質になる用件をかかえており、今年のGWは精神的にゆとりのない連休になるところでしたが、シャミー氏やHANEDA氏、サーバイン氏のおかげで楽しく過ごせました。
 同じ趣味・趣向のマイピクさん(に限りませんが)とのリアル交流は心身ともにリフレッシュできます!

秋葉原フィギュア店巡り

 先週の土曜日(4月22日)、Twitterで交流のあるフィギュア愛好者のRyo-ya(‏@Ryoya460828)氏、Ryo-ya氏のお知り合いであるポリタンク改二(@Mutsu_Ashigara)氏と秋葉原のフィギュア店を廻ってきました。
 Ryo-ya氏とは年明け早々にもフィギュア店巡りに同行させていただき(「午後の秋葉原でフィギュア店巡り」参照)、今回のショップ散策は2度目です。

 溜まっていた事務的な雑務を済ませるため、土曜日出勤しており、お二人とは午後から合流しました。
 Ryo-ya氏は定期的に土曜日の秋葉原へ出掛けておられるようで、ちょうど私も午後から夕方まで予定が空いていたので二人の予定が合い、今回の秋葉原フィギュア店巡りが実現したのです。

 午後2時にラジオ会館前で待ち合わせましたが、ビルの前でフィギュアの露店販売(?)をしていたせいか人が多く、すぐ近くにいたRyo-ya氏に気付かないまま携帯メールで到着通知を送ってしまいました……。
 合流後、自作ドールの素材を購入されるRyo-ya氏の後についてラジオ会館8階の「ボークスドールポイント秋葉原」へ向かい、とても手が出せない(技術的にも、金額的にも)ドール用素材を見ているうち、ポリタンク改二氏も到着され、そのまま三人で同階の「ボークスホビースクエア秋葉原」、7階の「アゾンレーベルショップ」、6階の「イエローサブマリン 秋葉原本店★ミント」と階を降りながらショップ散策を続け、私は6階でリュウと春麗のフィギュア(「SFiguarts」)を買いました。

 ラジオ会館を出た後、ブラブラしながら上野方面へ歩き、途中の自動販売機で古い家庭用ゲーム機をネタにした雑談をしながら一服していると雨が降り出し、だんだんと本降りになって来たので近くになった喫茶店「エクセシオール」や「サイゼリア」へ駈け込んだものの、誰しも同じ事を思うのか雨宿りと思われる人々でどこも満席。仕方なく、中央通りの向かい側にある「駿河屋」へ向かいました。
 かれこれ2時間近く店内を見ていたでしょうか、午後6時過ぎから別の仕事が入っていたのでRyo-ya氏とポリタンク改二氏と店内で別れ、まだ少しポツポツと小雨が降る悪天候の下、地下鉄銀座線目指して足を急がせました(^-^;

 僅か4時間のショップ散策でしたが、なかなか充実した密度の濃い時間を過ごせました!
 やっぱり一人より、同じ趣味を持つ方との秋葉原巡りは楽しいです。

ブログ開設7周年

 おかげさまで「黄昏タイムス Twilight Times」も2017年4月18日で開設7周年を迎えました!
 これも、常連閲覧者の皆様、定期的にお越し下さる方々、pixivTwitterで交流のある皆様、相互リンクサイト運営者の皆様から、モチベーション維持の刺激をいただいているおかげです。
 思い返せば2010年4月18日、ちょうど転職活動の真っ最中だったにも関わらず、多くの同志が運営しているブログやホームページに刺激を受け、自分でもブログを開設してみようと思い立ち、いろいろと調べた結果、FC2ブログにて「黄昏タイムス」を開設しました。
 2017年も年明けから更新ペースがスローモーとなっていますが、これからも当ブログをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 開設7周年記念にあたり、pixivやTwitterで交流のある7人の絵師様から素敵な記念イラストを頂戴しました。今回も全て描き下ろしの新作です!
 これまで記念イラストのテーマは基本的に『バスター技』としていましたが、さすがに同じテーマだけで続けるのは悪い意味でマンネリ化してしまうと思い、ブログ開設7周年記念イラストは『足関節技』(ブルーマリーのクラブクラッチ、セルゲイ・ドラグノフのタランチュラツイスト)という項目も加えました。
 技受けキャラクター候補として挙げたのは、呉カルラ(「ケンガンアシュラ」より)、女天狗、ほのか、マリー・ローズ(いずれも「DOA5LR」より)です。
 貴重な時間を削って珠玉の作品をご執筆下さった絵師の皆様には記して感謝いたします。

 作品は作者様の五十音順に掲載しました。画像アップロード容量制限の都合により、Wi--氏のイラスト2点は作品鑑賞に支障がないと判断できるサイズへ縮小しておりますが、この点、なにとぞ御了承願います。
 イラストのタイトルは、pixiv投稿時のタイトルをお借りました。タイトル()記載の作品は直送でご提供いただいたイラストです。

 当ブログをご訪問下さる方々には改めて言う必要はありませんが、新作イラスをご提供下さった絵師様の中にはリクエストを受けておられない方もいらっしゃり、その絵師様からは特別の御好意による例外として作品をご提供いただきました。
 リクエストを受け付けておられない絵師様への強引なリクエスト依頼はお控え下さいますよう、今回も僭越ながら一筆書き添えさせていただきます。
 それでは、ハイクオリティな極上のイラスト群、た~っぷりとお楽しみ下さいませ~(^0^)


1.Wi--
 ●呉カルラ&マリー・ローズ バスター+首絞め:イラスト左)
 ●マリー・ローズ&呉カルラ バスター+鼻フック:イラスト右)
wi--氏(呉カルラ&マリー・ローズ) wi--氏(マリー・ローズ&呉カルラ)
(C)Wi--
【鑑賞】
 バスター技に+αの要素を加えていますが、ベルトのような物を使った首絞め追加攻撃は見事な発想です。鼻フックも羞恥技に羞恥責めという組み合わせが面白いものの、バスター技の抱え込みが甘くなってしまい、全体的にアンバランスになってしまっているのが惜しまれます(偉そうな物言いで恐縮です……)。Wi--氏によれば「過去作と比べて、迫力をなくして、コミカルに互いを攻めるようにしましたが、、にしてもディホルメにしては雑になってしまいました」との事ですが、過去作品と比べてもイラストの構図や仕上がりに『雑』な点はなく、自身の作画スタイルを守りながら器用にデフォルメ化されているように感じます!


2.きてぃさん
 ●(マリー・ローズVSカブキノイド)
きてぃさん氏(pixivメッセージ・大)
(C)きてぃさん
【鑑賞】
 きてぃさん氏の自作解説によると、「歌舞伎ノイドの投げをくらって、バイオガマに飲み込まれるマリー」との事。丸呑み技とバスター技やられのポーズを一緒に描く発想は斬新なうえ、「股裂きシチュエーション」を長い舌による強制開脚という方法で無理なく見せる対応が見事です。マリー・ローズの下半身に見られる、汗とも粘液とも受け取れる謎の濡れ描写が大変よろしい演出です(^-^) マリー・ローズのバトルスーツも原作のテカテカ感がしっかり再現されており、大股開きの格好でパックンされた際の股間描写がヨダレの出そうなくらいエロチックでした(^-^)


3.倉井
 ●ふんどしバスター
倉井氏(ふんどしバスター)
(C)倉井
【鑑賞】
 以前に倉井氏が描かれた褌コスチュームのマリー・ローズ(「ケツれんしゅう」をご参照下さい)のイラストに書いたコメントを覚えていて下さり、ゲーム本編では見られないセクシーコスチュームでのバスター技イラストを仕上げて下さいました。倉井氏は「上から見た図的な感じでひとつ。ツインテが短くしか見えないのが最大のガッカリポイント」と自作を厳しく見ておられますが、もともと、バスター技を「大股開きのポーズとダメージ表情を同時に見せる」ショットをイラストとして再現する際は、どうしても『(2次元的な)嘘』と『(構図的な)無理』が生じてしまうため、イラストのアングル、マリー・ローズの描写、どちらも見る者を興奮させる良い仕上がりになっていると思います!


4.シグナル・グリーン
 ●(ほのかVSマリー・ローズ)
シグナルグリーン氏(pixivメッセージ・大)
(C)シグナル・グリーン
【鑑賞】
 緻密な描き込みと迫力ある構図、シグナル・グリーン氏の持ち味が存分に発揮された足関節技イラストです。痛みに喘ぐほのかの表情、捲れたスカートから覗くパンティの紐(と言うのでしょうか)のエロス、余裕を見せながらもガッシリと関節技を極めるマリー・ローズ、私が一目惚れたイラスト(「キャットファイト」をご参照下さい)に勝るとも劣らぬ密度の濃さです。シグナル・グリーン氏は「関節技絵は初めて描きましたが難しいものですね。もっと精進しなければ」と謙遜されていましたが、足首を極めながら股関節も痛めつけるクラブクラッチの魅力を熟知した完成度から、とても初の関節技イラストとは思えませんでした(^_^)b


5.Shororo
 ●マリーバスター
Shororo氏(マリーバスター)
(C)Shororo
【鑑賞】
 絵柄について、Shororo氏は「今回ポップな絵柄になるように意識して描いてみたのですが、どうも上手くいかず。。。あまり完成度の高くないものとなってしまいました」と自信なく語っておられましたが、どこか幼さの残るマリー・ローズはポップな絵柄が似合い、Shororo氏の試みは成功していると思います。大股開きの下半身を強調して描き、バスター技の特徴である「股裂き要素」を前面に押し出した構図も良く、おかげで多感な年頃の女子としては最も見られたくないポーズ&部分を集中してガン見できました。もう少しマリー・ローズの体全体が技掛け役に近づいて描かれていれば、綺麗な技フォームになっていたと思います。ただ、股間アップをジックリ見せたい場合は技フォームを崩す事になり、綺麗な技フォームを見せたい場合は股間のズームアップを抑えなければならず、そのあたりのバランス調整がバスター技イラストの難しい所とも言えます!

 
6.闇夜乃鴉
 ●(足関節技を極められた女天狗)
闇夜乃鴉氏(Twitter経由)
(C)闇夜乃鴉
【鑑賞】
 熱烈な女天狗愛好者として知られる闇夜乃鴉氏だけあり、セクシーな肉体美と艶めかしいダメージ表情の描写(口元の黒子(ほくろ)も忘れずに描かれています!)には隙がありません。イラスト執筆前は「技かけは苦手」と仰っていましたが、アキレス腱ホールドと股裂きを同時に極める技の掛け方もバッチリです。技掛け役の体を透明にして、技を掛けられた女天狗の全身を少しも隠さず見せる発想は、さすが女天狗愛好者の面目躍如と言えるでしょう。エロチックな赤いパンティの急所周辺部分がジットリと染みているようにも見え(実際、染みているのでしょう!)、恥ずかしいポーズを取らされながらも、痛みと同時に『見られている』事への性的興奮を感じてしまう痴女っぷりも脳内妄想で楽しめるイラストです(^-^)


7.夕-gray
 ●(タランチュラツイストに悶絶するマリー・ローズ)
夕-gray氏(pixivメッセージ・大-01)夕-gray氏(pixivメッセージ・大-02)夕-gray氏(pixivメッセージ・大-03)夕-gray氏(pixivメッセージ・大-04)
夕-gray氏(pixivメッセージ・大-05)夕-gray氏(pixivメッセージ・大-06)夕-gray氏(pixivメッセージ・大-07)夕-gray氏(pixivメッセージ・大-08)
(C)夕-gray
【鑑賞】
 差分(ドラグノフ描写の有無、インナー違い)を含む全8枚の大作。関節技イラストを得意とする夕-gray氏だけに、ゲームのキャプション画像を参照に描かれたタランチュラツイストの再現度の高さは流石と言えます。イラストについて「自分絵なので、オリジナルと相違があると思います」と仰っていましたが、どうしてどうして、原作ゲーム(「鉄拳5 DARK RESURRECTION」他)のモーションと見比べても違和感がありません。ドラグノフに踏みつけられるマリー・ローズの右足描写が特に上手く、ガニ股っぽいポージングにムラムラさせられます(女子キャラクターのガニ股ポーズが好きなので……)。股裂きの羞恥と肉体的な痛みに悶絶するマリー・ローズの表情も気に入っています(^-^)

340,000HIT達成の御礼

 2017年4月2日の午前3時頃、当ブログへのアクセス数が340,000Hitに達しました。
 常連の閲覧者様。検索エンジンからアクセスされた方々。定期巡回で訪問して下さる方々。pixivTwitterの繋がりで訪問下さった皆様。当ブログへお越しいただき、どうもありがとうございます。
 新年度になってから少しは仕事が楽になる筈でしたが、予期せぬトラブル続きで年度末以上の忙しさになってしまい、せっかくのキリ番達成時から一週間以上も経ってからの報告となってしまいました。
 キリ番達成日時はアクセスカウンターの統計を遡って調べましたので間違いないと思います。

 今回のキリ番達成イラストは、pixivで交流のあるWho-Lie坊氏から作品を御提供頂きました。
 内容は、らすP氏の創作されたウルトラヒロイン、ウルトラレディ・ジェニスのピンチシーン2枚です!
 柔らかい線と大胆な構図は本家イラストを彷彿とさせ、清楚な大和撫子ヒロインが屈辱的な責めに苦しめられるお色気要素が遺憾なく存分に発揮されています。
 守るべき人々に痴態を晒すジェニス。恥ずかしい衣裳で磔にされるジェニス。
 自分の身を犠牲にしてまで地球の平和を守るために戦う高貴なウルトラ戦姫が危機に陥る瞬間、じっくりとご覧下さい!
 なお、磔刑ピンチのイラストは、3月3日更新記事のウルトラ戦姫ピンチイラスト特集「桃の節句にウルトラ戦姫が大ピンチ……」でご紹介する筈でしたが、こちらのミスでイラストを掲載できず、340,000Hit達成記念用イラストとして転載許可をいただきました。

340,000Hit達成記念イラスト 340,000Hit達成記念イラスト
(C)Who-Lie坊

 満開の桜も散り始め、そろそろ葉桜の季節を迎えようとしています。
 新学期、新生活、新し職場。生活の変化を体験される方も多い4月、皆様も新しい生活リズムに一日も早く慣れますよう、お体ご自愛下さいませ~(^0^)ノシ

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新 京史朗

Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
好きなシチュエーション:リョナ

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