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2019-02

スマートフォン購入から一ヶ月

 昨年末は高熱に悩まされ、12月23日から12月27日までの貴重な五日間を寝たきり状態で過ごしていました……。
 その直前、体調がすぐれない状態でしたが地元のNTTdocomoへ行き、約11年使い続けたSHARP製のガラケーからスマートフォンに乗り換えを行い、ようやくスマホデビューを果たしました!
 いろいろな方から「いいかげん、スマフォに替えないんですか」と言われ続けて早二年。やっと重い腰を上げ、世間様の文化レベルに少し近づけました(汗)

 始めて携帯電話を買ってもらったのは1999年8月、まだ学生の頃でした。電子メールの送受信もできず、着メロは自分で入力、電波状況も良いとはいえない、まだまだ黎明期の携帯電話だった覚えがあります。
 2001年の春頃、赤外線通信や電子メールの送受信、一部のWEBサイトの閲覧が可能な機種へ買い替えましたが、その機種にカメラ機能はありませんでした。
 その後、しばらくは同じ機種を使い続け、2005年頃に三代目の携帯電話を買ったように記憶しています(機種はSHARPだったような気がします)。ここに至って、ようやくカメラ機能が搭載された携帯電話を手に入れました。
 三代目の携帯電話は頻繁に通信状態が悪くなったり、画面表示にバグが発生したり、不具合が目立つので2007年頃に機種変更しましたが、その四代目携帯電話が2018年12月まで足掛け12年も使い続ける事になろうとは……。
 初代から数えて19年に及ぶガラケー歴でしたが、スマートフォン主流という時勢を考慮した結果、長い歴史にピリオドを打つ事にしました。

 頑なにガラケーを使い続けてきましたが、スマートフォンに乗り換え、その便利さに驚かされました。それと同時に今まで周囲の声を無視して乗り換えを先延ばしにしていた自分が愚かしく思えます。
 出先でも電車の時刻表が確認できる。就寝前や通勤中にTwitterやpixivが見られる。カメラの画質が良い。無料通話アプリLINEが使える。
 スマートフォンの便利さを知ってしまった今、使い始めて一ヶ月を過ぎたばかりですが、もはや手放せなくなりました!
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エロチックな「まんが日本昔ばなし」

 去る1月12日に亡くなられた市原悦子さんの出演代表作「まんが日本昔ばなし」は1975年から2000年までTBSで放送された長寿番組でした(1994年より放送時間変更)。
 二十年以上も放送されていただけあって作品総数は膨大で、リメイクも含めると合計1000話近いエピソードが放送されたのではないでしょうか。
 落語のような笑い話、トラウマ級の怖い話、涙なしでは見られない悲しい話、捻りの利いた頓知話、ほっこりさせられる人情話、心温まる良い話など、話のヴァリエーションが豊富なので何話見ても飽きがきません。
 また、市原さんと常田富士男さん(「熊と狐」の冒頭には若かりし頃の常田さんがイラストとして登場します!)の二人だけで様々な登場人物の声を演じ分けるプロの技、作画のマンネリ化を防ぐためか話によって異なる美術担当なども「まんが日本昔ばなし」が視聴者から絶大な支持を受けた魅力の一つと言えるでしょう。
 週間アニメ放送枠の増加や声優という職業の商業ビジネス化が確立された現在、ここまで味わいのある細部まで作り込まれたアニメは今後、二度と登場する事はないかもしれません……。

 この「まんが日本昔ばなし」ですが、膨大な作品の中にはエロチックな描写が見られるエピソードも散見されます。
 再放送やDVD化されず捨て置かれたままのエピソードが多い現在、自分の記憶と当時の録画映像以外に頼るところはありませんが、以下に「まんが日本昔ばなし」のエロチック描写を紹介してみます。
 基本的に記憶頼りで記事を書いているため、紹介文に事実誤認があるかもしれません。ご了承下さい。
 事実誤認のご指摘、「この作品もエロいよ」という情報提供、どちらもお待ちしています!


・赤うで
 九州の昔話。庄屋の使いを頼まれた剛胆自慢の男は自分の肝っ玉の太さを誇示するため、夜になってから化け物が出ると噂される峠を越える事にした。道中、若くて美しい尼さんに声をかけるが、その尼こそが「赤うでの化け物」だった。
 巨大な赤腕に捕えられた男は持っていた握り飯を尼の口へ押込み、怯んだ隙をついて山刀で赤腕を切り落としますが、腕を斬られた尼さんが握り飯で口を塞がれたまま痛みに喘ぐ姿が(幼少の頃)妙に艶かしく感じました。
赤うで
(C)TBS

・姉川妹川
 詳しい話の内容は忘れてしまいました。
 洪水から村を救うため、二人の若い姉妹は川底(だったと思います……)へ潜り、底を塞ぐ巨大な岩を取り除こうと悪戦苦闘します。
 自由が効かない水の中、息苦しさに耐えながら両足を踏ん張ったガニ股姿で巨大な岩を動かそうとする姉妹の姿がエロチックだった事は今でもよく覚えています。
姉川妹川-01 姉川妹川-02 姉川妹川-03
(C)TBS

・海女と大あわび
 千葉県の昔話。殻に触れると時化(しけ)を呼ぶと恐れられる大あわびが海の底にあった。愛しい男を海へ行かせないため、若い海女は禁を犯して大あわびの殻に触れ、時化を呼び起こしてしまった。やがて男と一緒に居たいという海女の願望はエスカレートしていき、ついに大あわびを怒らせてしまう。
 主役の海女が海中に潜る場面は全て上半身が裸で描かれており、発育途中の乳がたっぷりと拝めます。また、素潜りなので口から息を吐くたびに酸素が海上へのぼっていき、見方によっては息が続かず窒息しそうな姿にも見え、その姿が(幼少の頃)妙に艶かしく感じました。
海女と大あわび-01 海女と大あわび-02
(C)TBS

・大蛇嵓(だいじゃぐら)の怪女
 詳しい話の内容は忘れてしまいました。
 大蛇の化身(妖艶な悪女系美人)と山の神(美しいの女性)の肉弾戦が描かれる……と思われた矢先、大蛇の化身は蛇となって先制攻撃で山の神を丸呑みにしようとします。巨大な蛇に食われかける山の神の姿が妙に色っぽかったです。
 山の神が窮地に陥った直後、別の山の神(立派な城鬚のジジイ)が乱入して大蛇の化身を斬り殺し、二人の戦いは決着します。山の神のヒロピン展開を期待していただけに、邪魔者の登場で大蛇の化身と山の神のキャットファイト(?)が見られずにガッカリしました。
大蛇ぐらの怪女-01 大蛇ぐらの怪女-02 大蛇ぐらの怪女-03
(C)TBS

・鬼怒沼の機織(はたおり)
 栃木県の昔話。姉の家を訪ねた帰り、青年は沼が点在する見知らぬ台地に迷い込んでしまう。そこは機織姫が棲む鬼怒沼で、姫が機織(はたお)りする姿を覗き見た者には恐ろしい祟りがあると言われていた。花の香りと疲れから青年は大きな岩の上で眠りこんでしまったが、目を覚ますと、肌が透けるような着物を着た美しい娘が沼の脇で機織りをしていた。その美しい娘こそが鬼怒沼の機織姫だった。
 「薄布(うすぬの)の下の盛り上がった乳房や丸みを帯びた白い尻」という端織姫のエロい姿を詳しく解説したナレーションは今でもよく覚えています。
 前髪パッツン&黒髪ロングという端織姫、現代風の作画で描き直されたら惚れてしまいそうです♥
鬼怒沼の機織姫-01 鬼怒沼の機織姫-02 鬼怒沼の機織姫-03
(C)TBS

・乳の薬師さま
 愛知県の昔話。病死した姉夫婦の子供を引き取った心優しい少女は、結婚していながら子宝に恵まれず、子を産んでいないので乳が出せずに困っていた。ある日、夫から「体の願いを叶えてくれる寺が名古屋にある」と聞き、少女は遠く険しい道を願掛けのために通い続ける。
 終盤になって子供を思う慈愛の心が天に通じ、薬師如来は少女へ豊満な乳房と母乳を与えます。姉夫婦の遺児を我が子のように育てる少女の優しさが心に響くエピソードでしたが……薬師如来の加護で貧乳がハリのある巨乳へと変わっていくシーンは妙にエッチぃ感じで、つい邪な心で見てしまいました。
乳の薬師さま
(C)TBS

・白馬岳の魔人
 長野県の昔話。詳しい話の内容は忘れました。
 蜘蛛の化け物に襲われた姫(だったような……)が、その醜悪な容姿に怯える姿、首筋を噛まれて苦悶する姿がエロチックだった覚えがあります。
白馬岳の魔人-01 白馬岳の魔人-02 白馬岳の魔人-03
(C)TBS

・フカ地蔵
 山口県の伝説。時化(しけ)で夫を亡くし、女手一つで子供を育てる男勝りの海女がいた。ある年の夏、不漁続きで暮らしが立ち行かなくなりかけた海女は、漁師たちが止めるのも聞かずに時化そうな海へ船を漕ぎ出した。やがて海は荒れ始め、進退窮まった海女は巨大な鱶(ふか)を見つけ、その鰭につかまって浜へ戻るため再び海中に潜っていく。
 先に紹介した「海女と大あわび」の海女が陰キャ系ヒロインだったのとは対照的に、こちらの海女は活発な姐御系ヒロインで、外見には熟成した大人の色気が感じられました。惜しむらくは海中に潜っても半裸にならないところです……。
 岩にしがみつきながら荒波に耐える姿、尽きかけた力を振り絞って暴れる鱶のヒレにつかまる姿は、どちらも(幼少の頃)妙に艶かしく感じました。
ふか地蔵-01 ふか地蔵-02
(C)TBS



【追記】某SNSを通じ、複数の方からご協力いただき放送当時の画像が手に入ったので、該当エピソード紹介の最後に画像を貼りました。協力者の皆様には記して感謝いたします。SPECIAL THANKS:あるマン様。(2019年2月3日・記)

スズキを愛する女子高生の青春グラフィティ

 スズキに魅せられた女子高生が繰り広げる青春物語とバイク愛に満ちた学園コメディ「ばくおん!! 〜鈴乃木凛の野望〜」が単行本化されました!
 作者は藍井彬氏。2011年から『月刊ヤングチャンピオン烈』で連載されている「ばくおん!!」(作:おりもとみまな)のスピオンオフ作品で、同書には『チャンピオンRED』2018年7月号から12月への全6回連載分がまとめられており、巻末には描き下ろし短編とイラストが収録されています。

 丘乃上女子高等学校一年生の鈴乃木凛はスズキを愛する女子高生。愛車は〈スズキGSX 400Sカタナ〉。
 バイク愛好者の中でもスズキ好きだけを限定した部活動「スズキ部」を立ち上げるため、凛は「一ヶ月以内に部員を4人集める」という条件のもと、部員集めに奔走します。
 カワイイものに目がない典型的な女子高生の道乃下(みちのした)いちこ、気弱だがバイクの知識が豊富な鈴元みち、二人のスズキ好きが入部してくれましたが最後の一人が見つかりません……。
 刻一刻と迫る期限に焦りを隠せない凛ですが、そんな中、ネット上にアップされたツーリング動画を見た美少女が入部希望者として「スズキ部」の部室を訪ねてきました。
 最後の部員はオタク女子高生の美奈川たまおで、凛たちと同じ一年生です。
 二つの提示条件をクリアして正式に部活動として認められた「スズキ部」。
 大喜びの凛たちは「スズキ部」創立記念としてツーリングに出掛け、超江戸温泉で裸のスキンシップを楽しみましたが、その翌日、予想外の出来事によって「スズキ部」は廃部の危機を迎えます。


スズキ部メンバー 美奈川たまお
(C)藍井彬/おりもとみまな/秋田書店


 凛のスズキ愛が原作より強すぎたり、みちが前髪で片目を隠したままバイクに乗る描写が安全面としてどうかと思わせたり、細かい点にツッコミを入れたくなる部分は幾つかありましたが、全体としては「ばくおん!!」のスピオンオフに相応しい仕上がりとなっているように思えました。
 絵柄も少し萌え路線寄りな印象ですがオリジナルに近いタッチですし、学園ドラマとバイクによるツーリングが上手いバランスで配置されており、「ばくおん!!」ファンでも楽しめる読み応えがあると思います。

 バイク漫画ながらお色気描写も盛り込まれており、ボディにフィットしたライダースーツを着用した凛やいちこの姿を拝めたり、動画撮影方針で対立する凛といちこのキャットファイトが見られたり、作品世界を壊さないよう配慮しながらエロチックなシーンを見せてくれます。


凛&いちこのライダースーツ-01 凛&いちこのライダースーツ-02
(C)藍井彬/おりもとみまな/秋田書店
凛VSいちか
(C)藍井彬/おりもとみまな/秋田書店


 バイク知識やツーリング描写という点で「ばくおん!!」に引けを取る部分はありますが、スズキ好きな女子高生達の青春グラフィティとも言うべき物語は、オリジナルの「ばくおん!!」ファンでも楽しめると思います!
 来夢先輩を部長とする「バイク部」(「ばくおん!!」第35話まで)に所属しないアウトロー的立場なバイク乗りの鈴乃木凛の活躍を見たい凛ファンの方にお薦めしたいスピンオフ作品です。

 余談ながら、同じ「ばくおん!!」ワールドを共有する蒔野靖弘氏によるスピンオフ作品「ばくおん!! 〜天野恩紗のニコイチ繁盛記〜」も2018年12月に単行本化されており、こちらは秋田書店の運営するWEBコミック配信サイト「チャンピオンクロス」2018年4月17日更新分から9月18日にかけて連載されました。
 配信サイト「チャンピオンクロス」は2018年7月10日付けから「Champion タップ!」と統合し、現在は「マンガクロス」と改題されています。

市原悦子さん、死去

 ドラマ「家政婦は見た」などで活躍されたベテラン女優の市原悦子さんが死去された事をTwitterのフォロワーさんの呟きで知りました。
 突然の訃報に驚き、googleで検索をしてみたところ、「日刊ニュース」2019年1月13日19時46分付け記事「市原悦子さん死去、82歳「家政婦は見た」など出演」で詳細を確認する事ができました。
 同記事によると、市原さんは1月12日の午後1時31分に心不全で亡くなったそうです。享年82。
 昨年末から体調が思わしくなったようで、2016年11月「自己免疫性脊髄炎のため都内の病院に入院。以降、入退院を繰り返し、芸能活動もセーブ」されており、「大みそか、正月は自宅で過ごしたが、5日の夜中に再び苦しみだし、別の病院に入院した。7日までは事務所社長とも会話もできたが、徐々に反応もなくなり、意識が混濁。12日昼すぎに親族、友人らにみとられて息を引き取った」との事(「」内引用は前掲記事より)。

 市原さんといえば、TBSの長寿人気アニメ「まんが日本昔ばなし」の語り手というイメージが強く、故・常田富士男さん(2018年7月18日死去)と二人だけで様々な声色を使い分けての演技は子供心ながら凄いと思いました。
 高貴な姫君や妖艶な美女を演じたかと思うと、コミカルな中年女性や老婆も演じておられ、その名演は今でも「さすが演技のプロだ」と感心させられます。

 市原悦子さん、長らくの闘病生活お疲れさまでした……。昭和と平成、二つの時代を跨がって活躍された名優に追悼の意を表します。



【追記】2019年1月13日放送分の「サザエさん」を録画視聴していたところ、第2話「みんなで動物園」の終盤で「FNN速報」として市原悦子さんの死去が報じられていました。(2019年12月14日・記)

謹賀新年 2019年元旦

 2019年、明けましておめでとうございます。
 年明け初日はノンビリ&グダグダ過ごしてしまうせいか、アッと言う間に元日が終わってしまうという錯覚にとらわれ、それは今年も例外ではありませんでした。

 午前七時前に起きながら、テレビを見たり、Twitterをしたり(ようやくスマートフォンを買い、モバイル環境でTwitterができるようになりましたw)、youtubeを見たり、PlatStation4でネットサーフィンしたり、お絵かきしたり、普段と何ら変わらない日中で、年が開けたという実感がありません。
 当たり前のように付き添っていてくれた愛猫が今年からいないという寂しさもあり、正月を心から祝う気分になり難い気持ちがあるのも事実ですが・・・。

 何はともあれ、平成最後となる正月を家族四人で無事に迎えられた事は素直に喜びたく思います。
 ご挨拶のみの簡単な記事となりましたが、以上、2019年のブログ更新とさせていただきます。

 当ブログへお越し下さる皆様。本年もなにとぞ、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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Author:新 京史朗
好きな技(1):バスター技
好きな技(2):股裂き関節技
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